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2007-04-08 19:38
前半に続いて随時更新していきます。
「サプライズ」、あるなら休憩明けか? 本部長がリングイン。「前半5試合、いつものPRIDEが見えましたか?」…おざなり(?)の拍手。 そしてお決まりの「出てこいやぁ〜!」で榊原たんを招き入れてバトンタッチ。 榊原たんのお別れの挨拶。「ひとつだけ実現しなかったカードがある」 と言った直後、例のテーマ曲でタイガーマスク桜庭が入場。そしてスーツ姿、涙目の田村が続く。 マスク越しに桜庭の涙も見えます。 桜庭、田村もマイクで長めの挨拶。サクヲタ、Pヲタ、Uヲタにはタマランもんがあるでしょうが…(以下自粛)。 注:一応言っときますが、別に桜庭がヘロスを離脱してPに戻ってきたわけではありません。 とゆーことで「サプライズ」も終わったし、本日の興行はこれでオシマイですね。 …とか言っちゃいかんですね。(^^ゞ <第6試合> ○青木真也(1R 、腕十字)ブライアン・ローアンユー× そりゃ青木はいい選手だけど、本戦の後半に出てくるのはやっぱちょっと違う気がする。相手も相手だし。 たっぷり時間かけて入場してきた青木。 ローアンユーの飛びヒザを捕まえてグラウンドに引きずり込むが、パウンドを顔面に食らい一瞬ヒヤリ。 しかし2度目のグラウンドでは上をとり、ローアンユーが返すところをあっさり腕十字に捉えて順当勝ち。 青木、マイクを握るも榊原たんへの惜別のメッセージ無し。よっしゃ(笑)。 <第7試合> ×ヒカルド・アローナ(1R 1:59、TKO)ソクジュ○ さあ今大会唯一の惹かれるカードですが、ソクジュの左ヒザにデカいテーピングが。大丈夫か? が、開始からソクジュの右ローがいい。 そのローに合わせたアローナの片足タックルを“跳ねて”こらえ、離れ際に豪快な右アッパー炸裂!ひっくり返ったアローナにパウンド追い討ちで衝撃のレフェリーストップ勝ち! 勝利のマイクも愛嬌たっぷり。 <第8試合> ×藤田和之(1R 6:37、リアチョーク)ジェフ・モンソン○ “PRIDEとUFCの全面対抗戦の幕開け”という謳い文句に従った煽りV、「これから金網の猛者たちがPRIDEにやってくる!」…そうなのかなぁ?^^; 藤田は「ダン、ダン、ダダン♪」で入場。う〜ん、ちょっとクサい気がしますけど(苦笑)。 そして解説席には榊原たんが。 モンソンの愚直なまでに低いタックルをたびたび切ってぺースを掴んだかに見えた藤田だが、いったん捕まるとグラウンドでは亀になるしかない。 バックにつかれるとなす術なく首をとられてタップ。やっぱり「藤田−打たれ強さ=ゼロ」ですたな(笑)。 あはは、いきなりホームで惨敗ですよ、PRIDE陣営(…って誰か残るのか?) 閉会式。 シウバやら、ショーグンやら、五味やら、ダンヘンやら、その他多くの選手がリングインしPRIDEへの思いを語る。 そして榊原たんがマイクを握り、10年間放送を続けてくれたスカパーやら、いろんなスポンサーやら、そして選手たちへ感謝の言葉。 最後は本部長。5月のライト級GP開催をあらためて宣言。「見に来いやぁぁ!」で締め。 きっちり締めるべき立場の藤田が期待…いや、予想どおり惨敗しちゃったことで、なんか必要以上にしんみりしたフンイキになっちゃいますたね。 前向きに5月にさいたまでGPやるってのに、まるでお通夜状態…(苦笑)。 で、結局全試合1R決着だったわけですが、面子のレベルのまんま内容的には普段よりかなり薄かったかと。 でも… TNX FR UR CLICK! う〜ん、また「人としての心」云々言われちゃいそ…。^^; ↓↓↓↓↓↓ ![]() |
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