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永田先生、ヒクソンはお好きですか?
2006-02-21 01:26
「このメールがガセだというなら、その証拠を出してくださいよ」

こんなこと真顔で言ってのけちゃう永田とやらの背中を押す民主党は救いようがないくらいのアホ決定なわけですが、そんな彼らを見てたら、僕がかつて“主戦場”としてた某掲示版において、これとおんなじレベルで僕にじゃれついてきてた御仁がいたのを思い出してしまいますた。
まあ僕がじゃれるのは、たいていの場合アンチヒクソンということになるわけですが(笑)。

「ヒクソンは、勝てる相手としかやらない。だから高田や船木を選んだ」
「ヒクソンは強いヤツから逃げ回っているチキン野郎だ」

ってのがその御仁の言わんとするところでありますたが、残念なことに、僕とのやりとりにおいて、彼はついぞそれを裏付けるような具体的事象をこちらに提示することはなかったのであります。

そのときヒクソンに対して、彼が“プロ”として戦うにふさわしい、彼ら以外の誰かを“選ぶ”ことができるような別のオファーが実際にあっていたのか?
「強いヤツ」ってのはいったい誰のことで、どこかのプロモーターがそいつとヒクソンの試合を実現させるべくきちんと交渉してた事実があるのか?

…といったこちらの投げかけには何ひとつ応えることなく、だらだらと罵詈雑言を繰り返し、ついにその御仁は言い放ったのであります。

「俺の言うことを否定したいんなら、反証を出すか、矛盾を指摘すればいい」

脱力…そして失笑。
“断罪”の裏付け足り得る何らの具体的事実も提示されない、邪推と思い込みのみで構成された論に「反証」だの「矛盾を指摘」して“潔白”を示そうなんて、そりゃ無理且つ無駄ってもんですね。
こういうのは一般に悪魔の証明と言われてて、議論においてこういうのを持ち出すのはアンフェアー…つーかフツーのレベルの論客なら恥ずかしくて持ち出せません(笑)。
「お前は魔女に決まってる。魔女じゃないってんなら、その証拠を示せ」
の世界ですからね。

「ヒクソンこそサイキョッ!」である僕は、アンチヒクソンに関しては不幸にもこんな手合しか知らないのであります。

「我こそは」という“漢”のアンチ、さあ出でよ!

…って、いまさら何書いてんだよ、俺(笑)。スイマセン。

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『あなたが選ぶ“PRIDEベストバウト”』
2005-11-25 09:16
地上波ではフツーのPRIDEナンバー・シリーズが見れない地方に棲息する僕は全然知らんかったんだけど、『PRIDE.30』の放送の中でこんなのが発表されたとか。 とゆーことで、オフィシャルよりコピペ。

【あなたが選ぶ“PRIDEベストバウト” 集計結果】
1位 桜庭和志vsホイス・グレイシー(00年5月)
2位 アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラvsミルコ・クロコップ(03年11月)
3位 吉田秀彦vsヴァンダレイ・シウバ(03年11月)
4位 五味隆典vs川尻達也(05年9月)
5位 エメリヤーエンコ・ヒョードルvsミルコ・クロコップ(05年8月)
6位 ヴァンダレイ・シウバvsマーク・ハント(04年12月)
7位 高田延彦vs田村潔司(02年11月)
8位 ヴァンダレイ・シウバvsクイントン・”ランペイジ”・ジャクソン(04年10月)
9位 アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラvsエメリヤーエンコ・ヒョードル(03年3月)
10位 高田延彦vsヒクソン・グレイシー(97年10月)


「1位は高田延彦vsヒクソン・グレイシー戦に決まってるじゃないかぁ! ダントツですよぉぉぉぉぉ!」

うん。あんた、いいこと言った!100%賛同するぞ、ターザン。

以前、『Fighting Baton』が回ってきた際に書いたことを再掲するなら、

「佐山シューティングやらパンクラスやら、そして海の向こうのUFCやら、『なんでもあり』のガチ興行は当時すでにあったわけだけど、日本のファンや関係者が“本格的に”リアルファイトに目覚めることとなったのは、業界を牛耳ってきた格闘プロレスの主役のひとりであった高田が、それまで自分たちが呑み込んできたリアルの側に逆に呑み込まれてしまい為す術なく敗れ去ったこの試合から」

でしょうがぁぁぁぁぁ!

というわけでつよ、PRIDEファンの皆さん。

…と、思いますたが、でも冷静に考えてみると、一般的な“ベストバウト”って趣旨からすると、ターザンや僕の叫びはちょっと的外れな気がしないでもない(笑)。“メモリアルバウト”とかってんなら別だけどさ。

ま、いまから8年も前で、あんなに一方的な試合内容であったにもかかわらず、“10位”にランクってのはそれなりに評価すべきことなのかもしれませんな…。
いまや「あの一戦を見ていない」ファンが多いのも事実だろうけど。

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でも高田vs田村が“7位”って…マジでつか?PRIDEファンの皆さん(苦笑)。
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もはやトラウマ?ヒクソン・グレイシー
2005-07-24 23:59
僕も勝手に「OKINI BLOG」に登録させてもらってるイリヤンさんの記事がきっかけで、「鷹板」でやたらと盛り上がってまつな、ヒクソン。

正直、内容的にはもう何年も(「鷹板」のみならず)いろんな掲示板で繰り返されてきたやつの焼き直しに過ぎないなぁ、と思いながら時々覗いてるんでつけど、ま、そんなこたぁいまワイワイやってる皆さんだって当然自覚されてるでしょうな。
僕も、「ああ、また前とおんなじ論争やってるよ、俺…」とか思いつつ、アンチヒクソン連とお互いに挑発行為をも楽しみながら無限ループな戦いを繰り返してきた過去がありまつし、その気持ちはよ?くわかりまつ(笑)。

しかし、ちょっと動いた・ちょっとコメント出したってだけでいちいちヲタ連が熱くなっちゃうこととか、もうすぐ46歳にもなるってのにシウバだのヒョードルだのミルコだのといったいま現在のトップ選手と比較されてあーだのこーだのと言われちゃうこととか、そーゆーサマを見るとヒクソンが残した爪痕のデカさがあらためて感じられまつねぇ…。


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ヒクソンこそサイキョッ!
2005-06-12 10:20
韓国・グラジエーターFCでの来場挨拶が直前でポシャったヒクソンがセミナーのために来日。
またぞろ試合するとかしないとかで騒がれつつあるようで。
ヒクソン自身、“現役”を宣言し大晦日興行もその復活の舞台として視界に入ってると語ったのこと。
いま現在、主要スポーツ紙のうち、これを報じてるのはどうやらサンスポだけのようだが。

このブログの「PROFILE」んとこに「ヒクソンこそサイキョッ!」とあるけど、無論これはDSEがやってた「60億分の1」みたいな意味で書いてるわけではない。
長い間「リアルじゃ商売にならん」としてエセガチがガチを騙って大手を振って闊歩する、特殊でいびつだった日本の格闘技界にリアルファイトをセンセーショナルに提示してファンを直接的に覚醒させ、この世界をまっとうな形に“世直し”してくれたことにを最大限に評価し感謝してるってことね。

そういう僕からすると、ヒクソンの仕事つーか役割はもうとっくに終わってると思うんだよなぁ。
具体的には、『PRIDE.1』での高田戦で完結かと。
その後の2試合(『PRIDE.4』での高田再戦、『コロシアム2000』での船木戦)は、アルバムに例えるならBonus Trackみたいなもんかな?
無論その“2曲”にしても、他の“アーティスト”では到底味わえない感銘を受けたわけだが。

高額なギャラ、ヒクソンルール(主催者、TV局のヒンシュクを買う完全決着)、そして適当な相手の不在(ガイジン相手ではテーマとしてどうか?)…。
これらを考えると、ヒクソンのアルバムにBonusがもう1曲追加される可能性は低いと見るのが妥当だろう。

たとえ見た目の動きは少なくともそれを膠着とは言わせない、あのピリピリと張り詰めた緊張感に満ちた“死合”。
もう一度あれを味わいたい気はするけどなぁ…。



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