スポンサーサイト
-------- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | page top↑
[雑記] “ホンモノ”は誰だ!?
2005-05-31 21:04
 京都市上京区のマンションで3日、男子大学生(18)方の郵便受けで見つかった現金約500万円は京都府内の30代の男性が誤って入れたものと分かり、西陣署は30日、男性に現金を返した。
 同署によると、男性は3日午前、知人女性に現金を貸すためマンションを訪問。女性が既に転居したことを知らずに、大学生の部屋の郵便受けに現金入り封筒を入れたという。
 男性は4日午前、同署に「自分が入れた」と名乗り出た。封筒の指紋が男性のものと一致したという。
 これまで男性のほかに、「京都にいる息子が宝くじで当てたがなくした」と電話してきた男性ら3人が所有者として名乗り出ていた。
ZAKZAK 2005/05/31


「息子が宝くじで当てたがなくした」という500万円が、いかなる経緯で赤の他人の郵便受けに入れられるに至った(と考えた)のか、この“ニセモノ”さんがそのへんのことを警察にどう説明したのかちょっと興味があるなぁ(笑)。
どうせなら他の2人のニセモノさんの主張も紹介してほしかったところですな。

しかし、転居したことすら教えてもらえない程度の付き合いでしかない「知人女性」に500万円もの大金…フツー貸すかぁ??
偽者に負けず劣らず“ホンモノ”さんも相当胡散臭いと思う(笑)。
スポンサーサイト
別窓 | [雑記] 世のできごと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
凡人には理解できない神様ジーコのお言葉
2005-05-30 22:20
■ 5月27日 国立 『キリンカップサッカー2005』
UAE 1-0 日本

試合後のジーコのコメント。またもスゴイな。

――FW、特に鈴木が元気がなかったようだが、どう見ているか? 
まず、自分がここに座っているのは、選手をいろいろと評価するためではない。鈴木についていえば、確かに彼本来の良さが出ていなかったかもしれないが、それでも調子が悪かったとしてもチームのために何ができるのか、少なくともチームのために走る、体をぶつける、倒れても何とかボールを当てて味方につなげようという努力は見られたと思う。今、皆さんの間で笑いがもれたが、今まで大切な試合で彼がゴールを決めて日本が助かったことはたくさんあったと思う。彼は頑張っていたわけだし、自分もそんな彼を笑うことはできない。日本がワールドカップに出場してほしいと、皆さんが本当に願うのであれば、選手を励ましてやってほしいと思う。このプレーがうんぬんということではなく、これなら大丈夫だ、というような皆さんの声が、今の日本のチームには必要だと思う。そのあたりのところをよろしくお願いします。
 ベッカムにしても、あれだけの選手であってもPKをふかしてしまって、直接スタンドに入れてしまうことだってある。しかしそれによって、ベッカムという選手の価値が損なわれるものではない。とにかく選手を大切にしながら、明日は勝てるということを期待してほしいと思う。


おいおい、本番直前に、ホームで、格下…しかもベストメンバーでない…2チーム相手に連続零封されちまうようなチームのどこをどう好意的に見たら、我々が「これなら大丈夫だ」との声をあげられると言うのかねぇ…?

「努力は見られた」「頑張っていた」…。
いったいいつまでこんな失笑ものの眠たいことを言い続けるつもりなんだろう、神様は。
仮にも代表選手がそんなレベルで評価される国なんて他にないだろ、ブータンじゃあるまいし(笑)。
いつまでたっても結果出せないヤツを使い続けるのは、「大切にする」じゃなくて「えこひいき」って言うんだよ。
「ベッカムにしても?」って…、その強引な弁護にはサッカーヲタじゃなくとも苦笑するしかないわな。

神様の頭上に燦然と輝いていたラッキースターも、ついに墜ちるときが来たか…?
別窓 | [サッカー] ニッポン!ニッポン! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
[プロ格] IN PARIS…久しぶりの「K-1」
2005-05-29 22:49
■ 5月28日 パリ 『K-1 WORLD GP 2005 IN PARIS』
スーパーファイト
ジェロム・レ・バンナ(5R 2分50秒・TKO)シリル・アビディ
ヨーロッパGP決勝
セーム・シュルト(2R 2分32秒・KO)ナオフォール・アイアン・レッグ

ヒザ蹴り禁止のパリ・ルールがツマランとはいえ、いやぁ?内容的には久しぶりに「K-1を観た!」ってカンジだったなぁ。
これまで不当な差別に泣かされ続けてきたシュルトの気合の戴冠。(放送での扱いは…まあ置いとこう。)
掘り出しモノで今後に期待を抱かせてくれたオナホール。
「おいおい、やらせていいのか?」とさえ思わせた、バンナの“お岩さん”ばりの巨大タンコブ。
テクなしは相変わらずだが、久々に本領発揮したアビディのゾンビっぷり。
“仕事師”角田の鮮烈KO勝利…あ、こりゃ違うか(笑)。
あ?、ライブで観てたらもっと楽しめたろうな。
1,050円(=CS721+739料金)ケチってしまった自分のセコさが憎いっ!

谷ピーよ、GP開幕戦、「最凶巨神兵」(ってなんだよ、そりゃ?)の相手はアジア王者でお願いしまつ。
それと、オナホールはぜひ最終予選に出してね。

相変わらず前田は“地上波放送禁止”だったね(笑)。



★★★もっとまともな観戦記blogはこちらから!
別窓 | [プロ格] La voz de 格ヲタ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
[プロ格] 全日、ダメだこりゃ
2005-05-28 10:15
「ん?何?防衛戦?いや、俺、もうとっくに引退してるぜ」

いやぁ?、こりゃもうタイトルの権威もへったくれもあったもんじゃないねぇ。
まあプロレスの世界じゃ、実際こんなのはよくあることなのかもしれないが、フツーのマジメな団体なら、それをそのまんまバカ正直に発表しないんじゃないの?(苦笑)



★★★その他のお笑いプロレス記事はこちらにあるかも?
別窓 | [プロ格] La voz de 格ヲタ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
[プロ格] 「リアル・ヒクソン」とは笑止な…。
2005-05-28 01:15
6.26にミノタウロ相手に総合デビューする、パウエル・ナツラ。
まあ無謀すぎるとはいえ、さすがは五輪柔道金メダリスト様、先日の川尻とはまったく逆の意味で(笑)DSEの超VIP待遇がうかがえるわけだが、この「リアル・ヒクソン」とやらはどうもダメっぽいな。

いや、道着マッチの要求は別にいいと思う。
一流の柔道家と柔術家が互いのバックボーンをモロに背負って戦ってるカンジで絵になるし、それにフツーにやっても2人の総合のキャリアがまったく違い過ぎて結果が見えてるようなもんだしね。
でも試合時間短縮の要求は…そこにどんな意図があるのかがあまりにもわかりやす過ぎて興醒めだよ。

15キロ以上重い相手、桜庭との試合で通常20分の試合時間を30分にすることを要求し、体格差で圧倒されたものの最後まで闘志を失わなかったホイラー。
2000GPでラウンド無制限の完全決着ルールをごり押ししたホイス。
そしていつでも完全決着を望み、コロシアム2000でその己の信条を強烈に見せつけたヒクソン。
彼らも“わがまま”と非難されたけど、彼らの要求ってのは、いずれも試合を通常より厳しい方向へ動かそうとするものだったわけで、そこが今回のナツラとは決定的に異なるわけ。

こんなセコいヤツのニックネームに「ヒクソン」を使わんでほしいよ、DSEは。

あ、ついでに、さっさと「ヒクソンの再来」とやらを返上しろよ、ニーノ(笑)。



★★★他の『PRIDE GP 2005』関連blogはこちらへ!
別窓 | [プロ格] La voz de 格ヲタ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
[プロ格] イブラヒム・マゴメドフ見参!
2005-05-27 23:08
DSEがチケットのはけ具合を睨みつつ発表のタイミングを計っている、ヒョードルvsミルコの8月延期。

そんな中、巷ではヒョードルと同じくRed Devil所属のこの選手が、6月のミルコの相手になるってハナシが流れてるようでつね。
さっそくsherdogにて検索してみると…

最近我々は、主催者として負けさせるわけにはいかない選手の相手として、ユンさまだのキム魚だののあからさまな金魚がぶつけられるのに慣れっこになっちゃてるわけだが(笑)、お?、そんなのに比べりゃこのマゴメドフさんは随分マトモっぽいじゃないの。
つーか、いくらミルコが絶好調でも「ガチに絶対はない」ことを思えば、彼に何事もなく8月のヒョードル戦出陣してほしいと願うヲタとしては、その前の実戦トレの相手としてはもっと“間違い”の少ないであろう選手でいいような気がするくらい。

マゴメドフさんの戦績。
01年、あのギルバート・アイブル…ボブチャンチンに裸絞めでタップさせられ、階級が2つは違う美濃輪にも足関極められるほどの輝かしい実績を持つ彼に、なんと裸絞めで負けてしまうというちょっと信じられないデビューを飾ったのはご愛嬌(笑)。
その後は、こないだUFC52にも出てた新星ビューに判定負けしただけで、それ以外は全勝。
他の有名どころとの試合ではヴァレンタイン・オーフレイム(← すっかりヘタレ化…)に勝利し、昨年12月には、カーロス・バヘットも参加した、モスクワでの『M-1 MFC HEAVY WEIGHT GP』では優勝し、つい先日は『Euphoria』のメインに出場、KOできっちり締めてますな。

まあ、なんとか盛り上げてもらいたいもんでつね、マゴメドフさんには。
もちろん、いつぞやのランデルマンほど頑張ってもらうとチト困るんだが(笑)。



★★★他の『PRIDE GP 2005』関連blogはこちらへ!
別窓 | [プロ格] La voz de 格ヲタ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
[雑記] 誰だ?! 聖子の新恋人って
2005-05-26 18:51
聖子に新恋人 今度はイケメン“格闘家”

出されたヒントは、

「年齢は30代前半」 … う?む。
「身長は170センチ以上」 … たとえ2メートルであっても「170センチ以上」には違いないんだが(笑)、まあここは175センチくらいってとこか?
「短く刈りそろえた髪に浅黒い肌、引き締まった端正な顔つき」 … う?ん、ヒクソンをイメージすればいいのかな?
「かつて『グレイシー柔術』アカデミーに在籍」 … グレイシーにもいろいろあるが?
「大会で準優勝したこともある」 … 「大会」つってもピンキリだしなぁ。

この「イケメン格闘家」、なんでもいまは聖子たんの専属マネジャーへと出世しとるらしいが、すいません、僕にはわかりません。

よくワイドショーやらスポーツ紙やらで、“芸能界ウラ話”とかのテーマでイニシャルトークであれこれ喋ってたり書いてたりするのがありますな。「超人気俳優K・T」とか「こないだモデルのYと別れたコメディアンA・M」とかさぁ。
こういうのって、そいつが誰だかわかんないと無性にイライラして夜眠れなくなるタチなんだよなぁ、僕は。
この「イケメン格闘家」の記事にも同じようなフラストレーションを感じてるんで叫びまつ。

お願い!この人誰だかおせーて!!



★★★他の格闘技関係blogはこちらへ!
別窓 | [雑記] 世のできごと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
[プロ格] 6.26 PRIDE GP 追加カード発表その1
2005-05-26 00:35
■ 6月26日 埼玉SA『PRIDE GP 2005 2nd Round』
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ vs パウエル・ナツラ
セルゲイ・ハリトーノフ vs ペドロ・ヒーゾ


たしか、5月20日くらいまでにはワンマッチを含め全カードを決定するとか言ってなかったっけ?榊原たん。
でもこのくらいのカード組んでくれるなら許す(笑)。
まあ問題なくミノタウロとハリトーノフが勝つだろうが。

しかし、いまだヒョードルvsミルコの延期をきちんと決めずに(=正式発表せずに)やりそうな素振りをするのは、興行会社として客に不誠実だと思うぞ。


★★★他の『PRIDE GP 2005』関連blogはこちらへ!
別窓 | [プロ格] La voz de 格ヲタ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
[プロ格] 孤高の観戦記 - 『武士道 其の七』
2005-05-25 23:56
『速報』の追記みたいなもんでつ。

○馬鹿馬vs前田×
前田、かつてゴング前のシウバの挑発に桜庭がキレて自ら墓穴掘ったように、ウマシカウマのあのオフザケにキレちゃったとか、そういうのだったのかしら?
しかし同じ惨敗にしても桜庭のケースと違うのは、前田が一撃KOされたウマシカウマって選手が、決してあのときのシウバみたいに「強い」とは認識されておらず、はっきり言ってキャラ先行の「イロモノ」に分類されてるってことだ。そこが前田本人、そしてパンにとっても、なんともイタイところだよなぁ。
いくらテメーがストライカーだからって、もともと相手のウマシカウマは階級上なんだし、バカ正直に打ち合いに付き合わず、「予想」に書いたようにテキトーなとこで“危険回避”すりゃあよかったのに。
って、あとの祭りだけどさ。

○パルヴァーvsTAISHO×
こりゃもうTAISHO自身が素直に格の違いを認めてるんだから、何も言うことないわな。
あ、そうだ。パルヴァー、失礼なこと言ってごめんね。

○エドワーズvs三島×
やっぱりと言うべきか、三島カタかったよね。
フィニッシュもフツーの三島だったら、あんなマヌケな動きはしないんじゃないかと思った。

○ライリーvs小見川×
いやぁ、すっきりした?。「お前ら何やってんだ」のビッグマウス小見川の敗戦の弁が楽しみだ。
次回出陣の村田の相手はぜひとも金魚にしてあげてね、榊原たん。

○マッハvsヴィエイラ×
まあ勝ちは勝ちだが、期待が大きかっただけに全然物足りなかったね、マッハ。
マイクもスベリ気味だったし(苦笑)。
かつてのマッハなら、ヴィエイラみたいなタイプの選手はキレイに粉砕できたと思うけど、やっぱりもう…(以下、自粛)。

○郷野vsクラウスレイ×
会場ではけっこうブーイング飛んでたみたいだな。
僕は郷野の勝ちで文句なかったんだけど、確かにUFCみたいにポジショニング重視だったら、どう転ぶかわからなかったかもね。
そういう意味では、「判定上等」を唱えるなら、どこからどう見ても文句の出ない勝ちが欲しかったね、郷野は。
それにしてもクラウスレイにはがっかりした。

○川尻vsキム魚×
見てて怒り(もちろんキムに対してではない)がこみあげてくるとともに、タオルが投げられてホッとしたヲタは、やはり僕だけじゃなかったようで。
キムが簡単に「まいった」することのない、根性のある選手であったことが、我々の“不快感”に拍車をかけたと言える。
しかし、よく修斗もこんなマッチメークOKしたよな。
超VIP待遇に満足する前に、ライセンスだのクラスだのの確固たる“理念”があるんなら、自分とこのチャンプにあんなレベルの選手当てられたら、異を唱えるべきだと思うぞ。

○長南vsニーノ×
ギを着たままゴングを待つその姿に、戦前に抱いてたニーノへの期待が僕の中で極限までに高まった!
でも、しかし、ニーノはやっぱりニーノでしかなかった(苦笑)。
自分の評価を下げるのは勝手だが、それと同時に相手の足も引っ張るんだから、こりゃもうタチが悪い選手でしかないよなぁ、DSEにしてみたら。
CBAでの1年間も彼にはなんらの影響も与えなかったようで、悪いけど、そしてちょっぴり哀しいけど、今度こそ「バイバイ」。

○バローニvs美濃輪×
マッチョな肉体に積まれたスタミナはウルトラマン並み(笑)。
そりゃ落ち目とは思ってたけど、ここまでとは思わなかったぞ、バローニ。
美濃輪は…「まあ、おめぇはそれでいいや」。

○五味vsアゼレード×
メンツの割にはいまひとつだったそれまでのムードを一気に沸点へと押し上げた五味。
あの劇的KOがなけりゃあ、「武士道、ちょっとやばいかも…」になってた気もするし、これで「武士道のエース」という称号に異論をはさむ余地がなくなったね。
いまの五味は確実に勝ち運にも乗ってるんで、「押しも押されぬ」をその称号に加えるために、次も強いのを当てるべきだね、DSEは。


あ、書き忘れたけど、小谷のマイクはいくらなんでもガキっぽ過ぎだろ(笑)。



★★★他の『武士道』関連blogはこちらへ!
別窓 | [プロ格] La voz de 格ヲタ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
[プロ格] ヒクソンよ、「自伝」はまだか?(笑)
2005-05-23 23:36
NYメッツ・石井投手の奥様であられる木佐彩子さんのblogに、ヒクソンがキム夫人とともに何気に登場!
見る影もなくぶくぶくに太ってるとかのウワサも耳にしたこともあったけど、写真見る限りではそんなこともないようで。
来月4日の韓国『グラジエーターFC』で久々に公の前に顔出すらしいが、そのとき何らかのアクションが…ないだろうなぁ(笑)。

僕は日本在住の格ヲタとしてヒクソンには最大の感謝の念を抱いてるんで、そのうちこのblogでも彼について書きたいとか考えておりまつ。
とりあえず今日のところはカテゴリーだけつくっておくとしよう(笑)。



★★★他の格闘技関係blogはこちらへ!
別窓 | [プロ格] La voz de 格ヲタ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
[PPV] リアルタイム速報!『武士道 其の七』後半
2005-05-22 20:21
○川尻達也(1R3分28秒・TKO)キム・インソク×
ひでぇ?、もう体が全然違いすぎるよ?。“ガンつけ”でも当然川尻圧勝。
早々にパンチで鼻をやられてキム出血。まるでイジメだよ、これじゃ。
なんか見ててだんだん腹立ってきた。こんなムチャクチャなマッチメークしやがって、DSEめ…と思ってたところでセコンドからタオル投入。

○長南亮(2R・判定3-0)ニーノ・“エルビス”・シェンブリ×
ニーノ、上半身はギ着用!
1R。ニーノ、いつもの「タックル→抱きつき→引き込み」。「打撃でなく柔術でいけ」がセコンド指示とのこと。
ブレークでニーノにグリーンカード(って何だ?)。珍しくニーノがタックルからテイクダウンもまたブレーク、今度は長南にグリーンカード。
再開後、またニーノがテイクダウン。ハーフから足を抜いてのパスを狙うも、長南がギをうまく利用してスイープ。
2R。ニーノ、引き込むもブレークで再度ニーノにグリーン。さらに膠着続きで3枚目もらうと、会場からついにブーイング。
長南も明らかにいらつき気味で終盤踏みつけを見せるもタイムアップ。
判定発表後、マイクもなくとっとと引き上げていきますた。
ニーノは残念ながらもう使ってもらえないだろうな…。

×美濃輪育久(2R2分4秒・KO)フィル・バローニ○
美濃輪、花道が短いせいかダッシュは無し(笑)。
1R。美濃輪がスタンドの攻防でいいパンチを数発ヒットさせ上をとる。出血したバローニ、3分過ぎるとスタミナ切れ?
グラウンドに移ると、美濃輪が足関狙う場面もあったが、ドロドロとした展開に。
2R。両者ともバテバテながら、スタンドに固執するかのような殴り合い。徐々に打ち負けてきた美濃輪がついにダウン。蹴り上げ、踏みつけで追撃したバローニが辛勝。
フツーにやれば勝っただろうに、美濃輪…。

○五味隆典(1R3分46秒・KO)ルイス・アゼレード×
アゼレード、ゴングと同時にダッシュして飛びヒザ。これはスカされたものの、多彩なパンチにワンツーキック(!)まで繰り出し五味を圧倒。が、エース危うしのムードが濃厚となってきたその最中、五味の見事な左から右の強打が見事に炸裂!アゼレード完全失神!
エキサイトのあまりストップの制止も聞かず攻撃を続けた五味にCBA勢が激怒、フジマールが詰め寄る一幕も。
いやぁ、しかし劇的な幕切れ。悔しいけど「最高」だったよ、五味。

で、今回の勝敗予想は…5勝5敗。う?む、修行が足りんわい。


★★★他の『武士道』速報blogはこちらへ!
別窓 | [PPV] プロ格リアルタイム速報! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
[PPV] リアルタイム速報!『武士道 其の七』前半
2005-05-22 18:28
榊原社長が予告してるサプライズともども、16時以降リアルタイムで速報!

■ 5月22日 有明 『PRIDE武士道 其の七』

んぁ?、放送席後ろガラガラじゃないか。会場全体的にも客席埋まってないみたい…。
放送席では「川尻参戦発表後、チケット売り上げが一気に伸びた」と。そうなんすかねぇ…?
レフェリー島田へのブーイングは…いつもより少人数か?(笑)

全選手入場時。
マッハでやっと湧く。郷野イマイチ。川尻、長南、美濃輪、五味に拍手歓声もやや物足りない。


×前田吉朗(1R1分55秒・KO)チャールズ“クレイジー・ホース”ベネット○
ベネット、コーナーに座ろうとするや否や、前田ドロップキック…が、不発。
両者大振りのパンチ応酬の中、ベネットの右フックが前田にドンピシャで!
血反吐流して前田卒倒。激烈KO劇ですた。
ああ、こりゃイタイね、前田。

×TAISHO(1R1分0秒・KO)ジェンス・パルヴァー○
TAISHO引き込みを一度見せるも、すぐにスタンドへ。
さあ仕切りなおしと思ったところで、パルヴァーの左フックがいきなり炸裂。
もんどりうって倒れこんだTAISHOを見て、レフェリー即ストップ。
TAISHO、「まだやれる」とアピールしたが…。

×三島☆ド根性ノ助(1R4分36秒・アームバー)イーブス・エドワーズ○
イーブスの左がヒットするも三島がグラウンドへ持ち込む。上とられたイーブス、下から腕とって切り返しを図る。
三島まだ余裕かと思いきや、一気にとられてたまらずタップ。イーブスお見事!
なんと日本勢3連敗…。

この試合後、『武士道』新参戦選手として、ZST小谷と…なんとヨアキムがリングへ!
これが例の「サプライズ」か?
う?ん、こりゃあイタイね、『HERO’S』にとっては。

×小見川道大(1R6分0秒・KO)アーロン・ライリー○
ライリーの左ストレートがまったく見えない小見川、アゴにボコボコ食らう。テイクダウンを試む余裕もなく、打ち合うしかない。
ライリー、やや打ち疲れが見えてきたかと思われたが、いきなりの右ハイキック!
パンチ防御に気がいってた小見川、モロに食らって沈みますた。
やっぱり総合ナメてますたか?小見川。

○桜井“マッハ”速人(2R・判定3-0)ミルトン・ヴィエイラ×
カメラがリングサイドで観戦のルミナを映す。
マッハ、組み付いていきなり投げて上をとる。パワーでは断然上。
ヴィエイラ、下から腕十字狙いで脅かす。飛びヒザを繰り出したりはするもののスタンドはメチャクチャ。
1R終了。すでにヴィエイラはスタミナがやや怪しいか?
2R中盤以降は完全にマッハペース。グラウンドで押さえ込んでパウンドで支配。
日本勢、やっと1勝…。

○郷野聡寛(2R・判定3-0)クラウスレイ・グレイシー×
70キロ見続けてて80キロ超を見ると、やっぱデカイな。
1R。スタンドでやり合うクラウスレイに郷野の右の返し一閃。ダウンを奪われたクラウスレイは作戦変更か、タックルでグラウンドへ持ち込むも攻めあぐねる。
2R。クラウスレイ、足タックルでテイクダウンしマウントとるも、郷野が見事にスイープ。
攻め手がなくなり、弱気が見えてきたクラウスレイに郷野の踏みつけ炸裂、クラウスレイ鼻血。
郷野、文句なしの「判定上等」勝利。マイクも絶好調「正直ショッパイ?」(笑)

ここで休憩へ。


★★★他の『武士道』速報blogはこちらへ!
別窓 | [PPV] プロ格リアルタイム速報! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
[プロ格] 孤高の予想…『武士道 其の七』
2005-05-22 09:40
ちょっと時間ができたので駆け足で直前勝敗予想。

○前田(1R・一本)ベネット×
できれば打撃でKOしてもらいたいが、体重差もあるし案外押されてしまうんじゃないかなぁ?前田。
でも引き出しの多さではベネットより上っつーことで、結局、五味と同じく“危険回避”と。
で、またベネット、曙ばりに咆哮 「逃げずに打ち合え!」

○TAISHO(2R・一本)パルヴァー×
TAISHO、パルヴァーのボクシングに正面から付き合う気はないようだし、全国からのビデオ見てほのめかしてるように正直下り坂の感がある、いまのパルヴァーなら一本とれるんじゃないかな?

×三島(2R・判定)エドワーズ○
「上半身裸の汗をダラダラかいた男と抱き合うつもりはない」そうです、イーブス(笑)。
直前の三島のハンパなコメント、どうもマジじゃないかなぁ?
実力的には三島が上だと思うが、元来の気の弱さがまたも顔を出して体動かず、と予想。

×小見川(1R・KO)ライリー○
ライリー、UFCでのロビー・ローラー戦のビデオがあったはずだが見つからん。
しかし小見川の見てくれ、態度…好かん!気に入らん!(笑)
ボコボコにしてやって総合格闘家の意地を見せてくれ、ライリー。

○桜井(2R・KO)ヴィエイラ×
おお?!マッハ、ボブチャンチンばりの絞りっぷり。コメントもノリノリだし(笑)。
いやもう、これ見たらマッハに賭けないわけにはいかんわな。ヴィエイラも曲者だとは思うが、ぜひとも思いっきりKOしてカタルシスに浸らせてもらいたいね。

×郷野(2R・一本)クラウスレイ○
キャラは立っててもリングで結果出せなきゃあね…、なんて言われなくてもわかっちゃいるだろうけど、それでも言いたくなるほどヤバイと思うんだが。→郷野
しかし今回もクラウスレイにすべての面で上をいかれ、「何しにきた?」になると見た。

○川尻(1R・KO)キム魚×
先日のサクちゃんvsユンさまの感動再び(笑)。

×長南(2R・一本)ニーノ○
長南も好きな選手の一人ではあるが、スマン、前に書いたとおり今回はニーノ応援に回るぞ。
打撃テクがどうだのこうだのよりも、血気盛ん、アグレッシブなニーノが見たい。ここで行かなきゃ男じゃないぞ!
個人的には本日最注目のカードでつ。

○美濃輪(2R・一本)バローニ×
バローニの来日、遅きに失した感は否めないな。インタビューには爆笑したが、狂い具合でも美濃輪は負けてないしなぁ(笑)。
上昇中の美濃輪の噛ませ犬となると見る。

○五味(2R・判定)アゼレード×
ブスカペ戦、確かに悪くはなかったけど、まだ「これ!」といったものは体得しきってないカンジもあったアゼレード。
まあその分“伸びしろ”はデカいわけで、五味の連続一本勝ちストップはできると思うが、倒すまでにはまだ至るまい。
でも…「五味負けろ?」(笑)


★★★他の『武士道』予想blogはこちらへ!
別窓 | [プロ格] La voz de 格ヲタ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
[プロ格] なんだ、やっぱ出るんじゃん(笑)。
2005-05-19 23:19
S.jpg

■ 7月6日 代々木第一体育館 『HERO'S 2005 ミドル級世界最強王者決定トーナメント開幕戦』

ついこないだは、自身のblogであんなこと言ってたけど、結局こんなことになったようですな、KID。

う?ん、1回戦の相手はホイラー…かな?



★★★他の格闘技関係blogはこちらへ!
別窓 | [プロ格] La voz de 格ヲタ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
[映画] 恐怖のいけにえ THE UNSEEN ('81)
2005-05-19 01:06
20050519010002.jpg

とある田舎町のお祭りを取材に来たものの宿がとれなかった女性3人組のTVクルーが、ラッキーにも親切な出っ腹オヤジの家に泊めてもらうことに。
んで、そこには陰気な“妻”がひとりでオヤジの帰りを…じゃなくて?、地下室にはなんともおぞましい“怪物”も潜んでいるのであった!

ネタばれになるんで詳しくは書かないけど、なんともヤバすぎ&実際無きにしも非ず(?)な人物設定で、う?ん…、これは日本じゃ再発DVD化はムリでしょうな。
僕は中古ビデオをわざわざ3800円も出して通販で購入したアフォなわけだが、ヤフオクとかで見かけることもないし、もしかしたらけっこうレア物なのかなぁ?とか思ったりしてる今日この頃。

モロ「悪魔のいけにえ」の出来損ないをイメージさせる邦題には目をつぶってもらうしかないが(苦笑)、とにかくこのテが好きなら必見じゃあないでせうか?な作品。
とくにヒロインと怪物の遭遇シーンなんて、そりゃあもうワクワクしまっせ?、ダンナ。

別窓 | [映画] ホラーノススメ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
[プロ格] 鮫の中にキム魚が一匹
2005-05-17 19:09
■ 5月22日 有明 『PRIDE武士道 其の七』
前田吉朗 vs チャールズ“クレイジー・ホース”ベネット
TAISHO vs ジェンス・パルヴァー
三島☆ド根性ノ助 vs イーブス・エドワーズ
小見川道大 vs アーロン・ライリー
桜井“マッハ”速人 vs ミルトン・ヴィエイラ
郷野聡寛 vs クラウスレイ・グレイシー
川尻達也 vs キム・ギョ(笑)
長南亮 vs ニーノ・“エルビス”・シェンブリ
美濃輪育久 vs フィル・バローニ
五味隆典 vs ルイス・アゼレード


ようやく全部出揃ったけど、フツーに考えりゃ川尻vsライリー、小見川vsキム だよなぁ…。

キムさま、なんでも韓国ではKPWなるところのチャンプとのことで一応Shedogで検索してみたんだが、あれれと言うべきかやはりと言うべきか、まあとにかく出てこない(笑)。
隊長さんによると、昨年4月に誠ジムの木村仁要という、これまたよく知らない人(スマソ…)にあっさり負けた実績があるそうでつ…。orz
DSEの過剰なVIP待遇により、少なくとも今回は「ビッグバン」お預けですな、川尻。

しかし他のカードは充実しまくり。
これでコケたら…どうすんだろ?



★★★他の格闘技関係Blogはこちらへ!
別窓 | [プロ格] La voz de 格ヲタ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
[プロ格] ハリトーノフvsハント!?
2005-05-17 00:46
僕んとこはまだちょい先の発売だけど、『紙プロ』によると、6月のGPでハリトーノフvsハントのワンマッチが予定されてるとか。
いまやすっかりDSEの機関紙である同誌のこと、これはマジでしょうな。

またもやヒョードルにフラれてしまった(まだ正式に延期の発表こそないが)ミルコの6月にはこの2人のどっちかが当てられる!と踏んでたヲタの皆さん、いやぁひと安心でつね。
“踏み”どおりになってたら、ヒョードルvsミルコは8月も実現しなかったでしょう、きっと。
とくにハントだったら、ウォームアップどころじゃなくなるかと…。<ミルコの壮絶KO負けを確信してる俺(笑)。

ミルコ、6月に出るなら出るでまあかまわんけど、ここは大事をとってもらって安牌どころ相手でよろしいんじゃないでせうか?榊原たん。



★★★他の格闘技関係Blogはこちらへ!
別窓 | [プロ格] La voz de 格ヲタ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
[プロ格] AKINOって「強い」んだな。
2005-05-15 22:22
http://www.zakzak.co.jp/top/2005_05/t2005051231.html

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050515-00000016-sph-spo

なんとなく触れ損なってたけど、「女子レスラーが殴られた」と一般紙でも報じられた事件。
最初目にした新聞記事ではそのレスラーの名前は出てなくて、まあ大男相手(しかもトンガ人ラガーマン!)ってことでまあやられてもしょーがないにしても、やっぱ女子とはいえ一応「プロレスラー」を名乗ってるわけだし、そうである以上、イメージ的にはマズイよなぁ…と思ったもんだ。

でも後に状況が明らかになってから、その女子レスラーが理不尽な暴力に暴力で対抗することなく、そしてそれに屈することなく大男2人を警察に引き渡したのを知った。
このAKINOって人、僕はよく知らないんだが、その「強さ」を素直に称えておきたい。
事件後の試合で早速ラガーマンをネタにしたのも、プロレスラーとしてグーですな。

せっかく女に刃物で刺されたってのにネタとして生かせなかった某大手団体の若手レスラー(笑)や、デカい図体でヨカタ相手に恫喝、暴行を繰り返すことで逆にその「弱さ」を印象づけた某元・格闘家(←自称)に、彼女の爪の垢を煎じて飲ませたいね。


★★★他の格闘技関係Blogはこちらへ!
別窓 | [プロ格] La voz de 格ヲタ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
[プロ格] 決着!永田vs前田
2005-05-15 08:26
■ 5月14日 東京ドーム 『新日本プロレス NEXESS』
永田裕志(8分35秒・バックドロップホールド)高阪剛


まあ記録なんてどーでもいいんだけど(笑)、なんか終わった後に山本が「ミルコやヒョードルに1分で負けたくせに?」とか永田に吼えたりして多少揉めはしたものの、やっぱりつつがなく終わったようですな。

「プロレスの復興」を掲げている前田に問う(笑)。
あんたのお弟子さん・高阪が負けたのは、彼に“シュートやらせた”結果なんですかぁ?
それとも、“所詮プロレスだから”ってことなんすかぁ?

プロレスにマジメにかかわる以上は、やっぱり公の場で言ってはいけないことなんだよね、「シュートで行かせるぞ!」なんてのは。
今回の舌戦は、
○永田(自己矛盾による自滅)前田×
ってとこだろうな。

おっと、書き忘れてたが、山本はリング上でツッコんでほしかったんじゃないかなぁ?
「お前なんか、アスエリオに11秒じゃねーかよっ!」
って(笑)。
たぶんアスエリオを知らないであろう永田の代わりに、僕がツッコんどいてあげるね、ヤマヨシ。



★★★他の格闘技関係Blogはこちらへ!
別窓 | [プロ格] La voz de 格ヲタ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
[プロ格] 朝青龍、カッケェー!
2005-05-13 23:52
20050513234728.jpg

5日目・露鵬戦。
場所前の稽古総見のときにひと悶着あったことで、ある意味今場所最大の目玉というべき取り組みであったわけだが、あっさりねじり倒しちゃった。

まあ僕はとくに相撲好きってことはないが、最近何が好きかって、そりゃあ横綱のこんな顔だね。
憎々しい、ふてぶてしい…、そんな表現がここまで似合う人もいないだろう。

本番で当たることとなるであろう、台頭してきた若手を場所前の稽古で追っかけまわす。
「受ける」ではなく「攻める」姿勢で臨み、徹底的に自分に対する畏怖の念を相手に植え付けておく。
いやぁ?、実にカッコイイ!
朝青龍が「もういいよ」と根負けするくらい、激しくぶつかっていくような気概がある若手が現状で見当たらない以上、当分彼の天下が続きそうだな。


しかし露鵬の師匠である大鵬親方。
愛弟子がぶつかる前夜に朝青龍を食事に誘ったそうだが、「星の売り買い」がなにかと囁かれるこの世界、ヘンな誤解を招きかねないような行動は慎まれたがよろしいのでは?(苦笑)


★★★他の格闘技関係Blogはこちらへ!


別窓 | [プロ格] La voz de 格ヲタ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
[雑記] ドイツ人にカンパ?イ!
2005-05-13 22:31
糖尿病コーラは「無罪」…1日1リットルの男性敗訴

 【フランクフルト12日=時事】コーラの飲み過ぎによる糖尿病は自己責任?。ドイツのエッセン地裁は12日、糖尿病になったのはメーカーの責任として、飲料大手コカ・コーラに対し、5620ユーロ(約76万円)の慰謝料などを求めていた男性(48)の訴えを退ける判決を言い渡した。
 男性は、3年半以上にわたって1日1リットルのコーラと棒チョコ2本を飲食し続けた揚げ句、体重が100キロを超えた上、糖尿病と診断された。
 裁判長は判決で、「糖分のあるものを飲食すれば、健康被害につながる恐れがあることは常識」とした上で、「どんな消費者もコーラに少なからず糖分が入っていることを知っており、摂取量を調節するのは自己責任」と断じた。


うんうん、こりゃまあ当然の判決だな。
こんなバカげた訴えが認められるのは、アメリカくらいのもんだよ。

が、でも、しかし!このニュース、とんでもないオチが用意されていた。

                   ↓

この男性自身も裁判官で、チョコレート会社を相手取った同様の訴訟でも敗訴している。


この男性自身も裁判官  この男性自身も裁判官  この男性自身も裁判官  

この男性自身も裁判官!

だ、だいじょーぶか?ドイツ…。

ZAKZAK 2005/05/13より
別窓 | [雑記] 世のできごと | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
[プロ格] 正直意外ですた。PRIDE GP 2回戦カード決定!
2005-05-12 20:08
■ 6月26日 さいたまSA 「PRIDE GP 2005 2nd ROUND」
桜庭和志 vs ヒカルド・アローナ
中村和裕 vs ヴァンダレイ・シウバ
マウリシオ・ショーグン vs アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ
イゴール・ボブチャンチン vs アリスター・オーフレイム


だはは、予想は一個(中村vsシウバ)しか当たらなかったわ(苦笑)。

アンケート結果がどうであったか公表されてないようだが、たぶんその結果はどこにも反映されてないような気が…(苦笑)。
桜庭の相手にアローナを期待あるいは予想したヲタは僕も含めほとんどいなかっただろうに、それでもアローナが選ばれた理由。
それは、榊原社長が公言してた「初顔合わせ」の相手のうち、サクちゃんがなんとか判定まで持ち込める見込みが最も高いのは…ってことじゃないか、といまさら分析してみたりする。 ← ここはニッポン(笑)。

まあいずれも単体でみればいいカードだとは思うが、せっかくならもうちょっと面白い、選手がそれぞれ持ち味を発揮できる組み合わせができたんじゃないか?ってカンジも否めないなぁ、個人的には。

しかしDSE、ヒョードルvsミルコの6月実現について、ま?だ「五分五分」なんて言ってるね。

まあ、GP4カードだけでは興行上いまいちインパクトに欠ける…ってのもあるだろうが、ヒョードルはPRIDEに忠誠を誓うようなタイプじゃなく、実際過去にはキナくさい話もあったからなぁ。
いつ“裏切る”か、油断のならんヤツにいつまでも「人類最強」の看板預けとくのは不安なゆえ、早いとこ自分らと蜜月関係にあるミルコにベルト取らせとかなきゃ…って思惑がミエミエ。
ってのはゲスの勘繰りでせうかね?



★★★他の格闘技関係Blogはこちらへ!
別窓 | [プロ格] La voz de 格ヲタ | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
[プロ格] ニーノがくる!
2005-05-10 23:44
schembri.jpg

■ 5月22日 有明 『PRIDE武士道 其の七』
長南亮 vs ニーノ・“エルビス”・シェンブリ


4年前のPRIDE.14において僕のヲタ心を一番くすぐったのが、「ヒクソンの再来」と言われてたニーノ。
“燃える”ルタの古豪・オリベイラを翻弄した華麗なグラウンドテクニックに僕は魅せられたんだが、その後のニーノは高瀬との膠着マッチを経て、桜庭はともかくとしてルーキー浜中にまでなすすべなくボコボコにされる体たらく。
僕は彼に“見切り”をつけた。「あんた、総合から撤退しなはれ」。 < ヲタのくせにエラソーな俺(笑)。

ってのは、ついこないだも書いたんだが、が、しかし、イリヤンさんの日記を拝読させていただいたら、なんだかまたニーノが気になってきた。 < 勝手&単純な俺(笑)。
今回の長南戦、ほぼ本来の階級で戦えるわけだし、なんかやってくれそうな予感が…。

ああ、見える、見える。僕には見えるぞ。 エルビスがピラニア食ってるぅ?。


★★★他の格闘技関係Blogはこちらへ!

別窓 | [プロ格] La voz de 格ヲタ | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
[プロ格] KID、『HERO’S』見送り!?
2005-05-10 06:28
「このままでは引きさがれねぇよ、もう一発Kー1で暴れてからだね」

だそうです。
いやぁ、谷川P、さすがだねぇ。
別窓 | [プロ格] La voz de 格ヲタ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
[プロ格] 小川失踪?
2005-05-10 00:42
つーことで『ハッスル』が揺れている…らしい。

まあ「失踪」は単なるアングルだろうと思ってたけど、なんか『ハッスル9』(10日新潟)のチケット払い戻しがどうとか小川出場か否かの問い合わせが殺到してるとか、各紙がマジっぽく報じてるようで。
ここまでくると、決して安くない金払う客もやきもきを通り越してさすがに不安になってくるだろうし、となると「小川キャプテン欠場」の最悪の事態を危惧して払い戻しに走る者やらチケット買い控える者やらが出てきても不思議はないし、この「失踪」を興行盛り上げのための演出と見るには、あまりにマイナス効果が大きい気がする…。

と書いたところで、高田総統の「不気味なメッセージ」に気付く(笑)。
「他団体からのオファー」ってこれのことかな?
確かずっと前に企画されてて保留になってたんだよなぁ、「小川のモンスター軍入り」って。



★★★他の格闘技関係Blogはこちらへ!
別窓 | [プロ格] La voz de 格ヲタ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
[プロ格] ファンとの交流会に参加した長州
2005-05-08 22:38
デイリーの記事 (写真に注目!)

うはは…、他にもっと“適当な”ファンだっていただろうに、よりによってこんな写真を…。
これじゃあ「革命戦士」の老け込みを否が応にも感じさせちゃうわな。
デイリーも意地が悪いな(笑)。

いや、ただそれだけ。



★★★他の格闘技関係Blogはこちらへ!
別窓 | [プロ格] La voz de 格ヲタ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
[プロ格] 『武士道』追加カード決定
2005-05-08 20:54
なんでオフィシャルの発表が遅かったのか不明だけど、『格通』の記事どおりではあったな。
あらためて現時点の決定カード。

<追加カード>
三島☆ド根性ノ助 vs イーブス・エドワース
郷野聡寛 vs クラウスレイ・グレイシー
TAISHO vs ジェンス・パルヴァー
上山龍紀 vs ミルトン・ヴィエイラ

<既決定カード>
長南亮 vsニーノ・“エルビス”・シェンブリ
前田吉朗 vs チャールズ・“クレイジー・ホース”・ベネット
五味隆典 vs ルイス・アゼレード
美濃輪育久 vs フィル・バローニ
桜井“マッハ”速人 vs ルイス・ブスカペ

あと、噂どおり川尻が出場するらしいが、今成は…消えた?
ん?、こんなにヲタ度が濃くて大丈夫なのか?と心配したくなるな(笑)。

あと、K-1と提携したらしいUFCのダナ・ホワイトより「UFCのファイターは世界最強」とのメッセージが寄せられてるそうで。
リデルやビクトーがそれを実証できなかったこともあって、もはやおなじみの決めゼリフって程度にしか聞こえないのはともかくとして、ギブ・アンド・テークのルールを守らないPRIDEとの提携にまだ未練があるのかしら?


★★★他の格闘技関係Blogはこちらへ!
別窓 | [プロ格] La voz de 格ヲタ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
[映画] 猟奇!惨殺魔ザ・ミューティレーター THE MUTILATOR ('84)
2005-05-08 09:42
ryouki2.jpg
親父の誕生日だからと手入れしといてやろうとライフルをいじくってたガキンチョが、ついうっかり母ちゃんを撃っちゃったからさあ大変。
不幸にも愛する妻を殺されちゃった親父は途方にくれて…。

というなんとも複雑な気分にさせるスタート。
が、ハナシはそこから息子が大学生になってるとこまで一気に飛んじゃいます。
あとは息子ら男女数名がその不幸な親父所有の別荘に遊びに行こう!と。
そしてそこには、いまこそ愛する妻を殺した息子に復讐しようと燃える親父が隠れ潜んでて、若い連中を次々に&ギッタギタにぶっ殺しまくる…という単純明快な娯楽作品です(笑)。
殺戮開始までの若者のヨタ話がなんとも退屈ではあるが、あとはいろんな殺しがふんだんに楽しめまっせ。

まあ、こいつが国内DVD化されることはさすがにないだろうな。
ジャケも最高なので中古見つけたら即ゲットすべき!…と僕は思うんだが、どうすか?そこのお嬢ちゃん(笑)。

別窓 | [映画] ホラーノススメ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
[プロ格] ん?「武士道」追加カード決定?
2005-05-07 10:41
今成正和 vs 川尻達也
三島☆ド根性ノ介 vs イーブズ・エドワーズ
TAISHO vs ジェンス・パルヴァー
上山龍紀 vs ミウトン・ヴィエイラ


ってのが『格通』最新号に載ってたそうだが、現時点でオフィシャルには発表されてないんだけど…?
あまりに精鋭ぞろいでヲタ度が濃すぎるのはともかくとして、ホントに信用していいんかね?これ。


…と思ったら、先程、情報元の特命さんから訂正報告が。
今成と川尻について正しくは、
今成 vs X
川尻 vs X
とのことですた。


★★★他の格闘技関係blogはこちらへ!
別窓 | [プロ格] La voz de 格ヲタ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
[プロ格] 高瀬激白!? 桜庭vsランデルマンの真実
2005-05-06 13:59
リニューアルで格ヲタに大好評の『ゴン格』6月号。
買ったはいいがなぜかじっくり読むことなく、ウンコする片手間にパラパラと目を通してるんだけど、『世界の中量級100人』って特集のインタビューでの高瀬の発言がこれ(↓)。

「(武士道・其の六でのアカーシオ戦について)今回、寝技にこだわって判定までいったら次はノーチャンスということを言われていたので、当初は打ち合ってKOされたらしょうがない…」

興行の主催者にとって何より大事なのがイベントの成功、すなわち客ウケってのはもちろんわかるとしても、でもこういうカタチで勝負に“介入”するのはナシにしてほしいね。ガチンコを売りにしてるんなら。
だって、これ、はっきり言ってヤオを生んじゃうわけよ。

主催者は、片ヤオみたいにどちらか一方の選手に「負けてくれ」とは言わないが、インパクトのある勝ち方以外をそいつに許さない。
「とにかく勝つも負けるもKO・一本による決着でないとダメだ。もし判定まで行ったら、勝とうが負けようが、今後うちが君を使うことはないだろう」
と言い渡しておくわけね。
その選手は当然勝つために全力をつくすが、それでも相手がKOや一本を許さない程度の実力者だったときには、このままでは判定必至…という時点で“寝る”道を選ぶしかなくなる。
この場合、多少フィニッシュが臭かったとしても、その前までの正真正銘のガチ攻防が消臭剤の役割を果たしてくれるから余計にタチが悪い。

ヲタの間で物議を醸した、あの桜庭vsランデルマンの“答え”がそこにある!
…っていまさら何書いてんだよ、オレ(笑)。


☆☆☆他の格闘技関係Blogはこちらへ!
別窓 | [プロ格] La voz de 格ヲタ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| 新・24 hour VT People | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。