スポンサーサイト
-------- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | page top↑
孤高の観戦記?PRIDE GP 2nd Round ?
2005-06-29 22:40
im00016288.jpg
ミノタウロ(1R8分38秒、TKO)ナツラ
ナツラ、柔道家らしくきっちり5分でスタミナが切れちゃった。「時間無制限」の“提案”はなんだったんだ?(苦笑)
でも名前だけの選手でないのはその戦いぶりから窺えたし、人材不足で層の薄いヘビー級ではそこそこやれると見る。とりあえず次戦はヒーゾとのPRIDEサバイバルマッチなんてどうでしょ?
ミノタウロは、試合後に「柔道より柔術が上だと証明できた」と述べたらしいが、そういう目的で戦ってたんなら最後きっちりキメてくれなきゃ。
顔面殴り続けて第三者が止めてくれるのを待つ…なんて勝ち方、柔術家として満足できるのかしらねぇ?
「ナツラの試合前の言動に怒ってたからだろ」って見方もあるようだけど、だったらなおさらあとで彼にぐだぐだケチつけさせないような勝ちを狙うべきだと思うけどね、僕は。
非礼への怒りから、そして密室での戦いであったゆえ勝敗が誰の目にも明らかなようにと安生の顔面をボコボコにしながらも、最後はきっちり柔術の技術でフィニッシュしたヒクソンの域には遠く及ばず…ってカンジかな。

KPhotoNormal20050627002_l.jpg
アローナ(2R終了、TKO)桜庭
「アローナだったら勝てるんじゃないか」だったそうでつよ、榊原たん&高田統括本部長は。
要するに2回戦のあの組み合わせは、人気者・サクちゃんをいかにしてファイナルに残すか…を基準に練られたってことだろうな。「ここはニッポン」ってのは、あながちハズれてはいなかった?
で、僕はほとんどすべての格ヲタが「サクちゃんマンセ?」だった数年前からの生粋のアンチサクなわけだが、そんな僕でも、「ダイジョーブ、ダイジョーブ」と言いながら為す術なくアローナの4点ヒザを頭部にガンガン食らいまくる桜庭の姿はあまりに痛々し過ぎて、もはや「ざまーみろ」という気にもならんかった…。
アンチに同情されるようになったらオシマイだよ。
引退しろとは言わないが、サクヲタどもも今度こそ、「桜庭ならばやってくれる」という根拠の無い期待を抱くのはもういい加減でやめませうね。
(桜庭についてはもっといろいろ書きたかったけど、なんつーかどうも気乗りがしない…。)

im00016270.jpg
シウバ(1R5分24秒、KO)中村
ヘンテコな道着もどきを身にまといつつ、己のバックボーンの柔道ではなく打撃で勝負するカズ。
なんか「秘策」がどうとかまだブツブツ言ってるようだけど、何をやりたかったのか、さっぱりわかんねぇや。
単に絞れてない体を隠すためかと思っちゃったよ(笑)。
ところでPRIDEルールってのは、試合コスチュームについてはどこまで規定されてるんでせうかね?
試合途中で着たり脱いだりとかも自由なんでせうか?
この問題の“癌”である吉田に早いとこ道着脱いでもらって、そーゆー曖昧な部分は無くしちゃった方がいいように思うけどねぇ…。
シウバは次、アリスターを希望してるようだ。日本人によるプロテクトがいよいよ外れた王者のお手並み拝見ですな。


★★★格闘技blogランキング

スポンサーサイト
別窓 | [プロ格] La voz de 格ヲタ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
孤高の観戦記?PRIDE GP 2nd Round ?
2005-06-29 09:46
再開しまつ。

20050629092903.jpg
アリスター(1R1分20秒、フロントチョーク)ボブチャンチン
昔からオランダ人ファイターについては「ケンカは強いけどテクは無し」ってイメージがあるんだけど、ことアリスターに関してはそういう固定観念を捨てないといかんなぁ…。
このGP、ボブチャンチン応援だった僕は、“ストライカー”のアリスター相手ならイケる…とほくそ笑んでたのだが、アリスターはもはや単純なストライカーではありませんですた。
リデル戦で醜態さらしたのはもう2年前。そんな昔のことより、アブダビ予選をすべてギロチンで勝ち上がり周囲を驚かせたことの方が彼のいまを占うのに重要なはずなんだけど、そのへんのイメージ転換が僕の中では未だできてなかった。アリスター、スマソ。
今回見せた、フェイントかけての見事なテイクダウン、流れるように自然なカンジのグラウンドポジション取り、そして、「デカいペケーニョ」(← なんだ、そりゃ?)と評すべきキメの強さ。
誰か早いとこアリスターに黒帯やれよ。大勢の観客の前で“帯無し”のオランダ人にリッパな黒帯ファイター連中が食われ続ける事態にでもなったら、こりゃサマにならんのじゃないか?(笑)
もっとも本人は“帯無し”に誇りを持ってるそうだから、「んなもん、いらんわ」と断りそうだけど。

20050629093002.jpg
ミルコ(1R3分53秒、KO)マゴメドフ
「ケガをしない」という条件を自らに課して戦い、そしてきっちり勝ってみせるってのはなかなかできるこっちゃあない。
しかも相手のマギーたんだって、ユンだのキムだのみたいな金魚ってわけじゃないだろうし、すげぇなミルコは。
でも国会議員のオツトメの方は、こんなに試合ばっかやっててダイジョーブなんでせうか?(笑)
しかしミルコの標的ヒョードルはなんか今月試合してたそうでつね。コマンドサンボの。
そのへんの事情はgauchoさんが推測されてますたけど、拳のケガがプラフである可能性は否定できないですな。
ヒョードルのあのニコニコ顔、最近はどうもわざとらしい気がしてるんだけど、それは余裕の無さをとり繕おうとしてのものか?それとも挑発を繰り返すミルコに対する怒りの裏返しか?
この記事みたら、やっぱり前者ではないような…。

20050629092919.jpg
田村(3R、判定3-0)瀧本
レベルはともかくとして両者の感情がモロに伝わってくるんでは?という意味で、今回“萌え萌え期待度ナンバー1”に挙げてたこの試合、まあ見事に裏切られますた…。
瀧本には何の成長も見られなかったし、田村にしても仕留める気迫がまるで感じられんかった。いまさら瀧本に判定で勝つことにどんな意義があるってんだ?
実際、田村はコンディション万全でなかったんだろうが、プロとして出てきた以上、そのケツは自分で拭くべし。
今回のウンコは、よ?く拭かないとキレイに拭き取れないと思うがね。


★★★格闘技blogランキング
別窓 | [プロ格] La voz de 格ヲタ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
孤高の観戦記?PRIDE GP 2nd Round ?
2005-06-28 23:09
im00016333.jpg
ハリトーノフ(1R2分2秒、KO)ヒーゾ
いまさら感の強いヒーゾに大して期待はしてなかったけど、ああも一方的に、しかも自分の得意分野の打撃でぶちのめされちゃうとまでは思ってなかったなぁ…。
しかし何試合の契約をいくらで結んだのか知らんけど、人材枯渇のヘビー級では一応ビッグネームなんだし、もうちょっとそれなりの使い方してもいいんじゃないすか?…ってのは余計なお世話ですね、榊原たん。
ハリトーノフは8月にハントと次期挑戦者決定戦やるらしい。

im00016324.jpg
ショーグン(3R、判定3-0)ホジェリオ
わはは、地上波ではかなりカットされてたそうでつね。うんうん、そうでなきゃわざわざ2,100円払ってるこっちの立場がないわい(笑)。
PRIDEはUFCと違って、“上のポジションとってた時間が長い”ってだけでジャッジに支持されるというわけではないだろうが、実力伯仲だったこの試合、ものを言ったのは何度となく組み合いから上をとるべくホジェリオを投げ倒した、ショーグンの腰の強さか?
それでも、(意外にも)スタンドの打撃応酬では優勢で、グラウンドでも上とられることは多かったがそれなりの仕掛けも見せ特別有効なパウンドも被弾しなかったホジェリオに1ポイントも入らないのはどうなんだろ?
桜庭、カズの日本人2人の敗退が充分予想されることから、決勝ラウンドはCBA同門対決で盛り上げようと考えるDSEの意向が反映されてるんじゃ…?との疑念が浮かんでしまいますたよ、僕は(笑)。
しかしホジェリオはやっぱりやっかいなヤツだった。いまさらながら、この人、シウバとやらせてみたいと思った。
ショーグンも予想以上にグラウンド対応力があるのを知らしめてくれた。まだまだ“伸びしろ”がたっぷりありそう。


…あ?、いかん、ダメだ。眠い。
(たぶん続く。)


★★★格闘技blogランキング
別窓 | [プロ格] La voz de 格ヲタ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
リアルタイム速報!PRIDE GP後半戦
2005-06-26 20:35
休憩明けの新参戦選手発表に、すわ!と思いきや出てきたのは洋介山。ああ、そーだったよな…。
リングに上がってマイクで決意表明となるはずが…なんとド忘れ!? 超長?い沈黙の後、カンペ出してなんかごにょごにょ言って終わりますた(苦笑)。

○ミノタウロ(1R8分38秒、レフェリーストップ)ナツラ×
ナツラの柔道着は高田道場のロゴ入り…かと思いきや、なんと裸に!
ナツラ、グラウンドには持ち込めるがミノタウロのガードは崩せない。5分過ぎるとスタミナが切れてめっきり動きが落ち、ミノタウロはポジション取り放題に。
ナツラが不慣れな、パウンドやヒザを織り込みながら、最後はマウント奪取。極めにいかずボコ殴りにしてレフェリーストップ。

×桜庭(2R終了、TKO)アローナ○
サクちゃん、中学生姿&チャリンコで入場。さむい(苦笑)。
低いタックルを切られる桜庭。アローナのハイ空振りに乗じサクラバードも2回見せたが不発。
スタンドでアローナの右パンチが炸裂。ムキになってパンチで応戦する桜庭だが、がぶられてのヒザを食らいまくってしまう。左耳から出血し、頭部への打撃の影響か?とドクターチェックが入るも続行。
2R。またも低い片足タックルを切られ、今度はアローナのキックが顔面に。一気に腫れ上がり塞がる桜庭の左目。またチェック入るがまたも続行。
もはや残酷ショー状態。再開後、またもがぶってのヒザ連打を被弾しマウスピースも飛ぶ桜庭。アローナの離れ際の狙いすました顔面キックの後、ラウンド終了。
しかしすでに桜庭は顔面崩壊状態。タオルが投げられますた…。

×中村(1R5分26秒、KO)シウバ○
カズ、上半身のみ道衣。しかもなぜか半袖…。
一度グラウンドにもつれたが、打撃での真っ向勝負。右ストレートがいいカンジだが、シウバ動じず。
5分経過のころ、いきなり“特製戦闘服”を脱ぎ出したカズ。その隙を逃がさずシウバ突進、一気にマウント奪うやパウンド、鉄槌の雨あられでストップ勝ち。
おいおい、カズの秘策とやらはあの半袖か?あれでいったい何をしたかったんだろ?
しかも戦いの最中にいきなり脱いで、そこを衝かれるとはなんともオマヌケ。
「策士、策に溺れる」って、まさにこのことか?(笑)

最後、日本人2人が負けて会場すっかり盛り下がりでジ・エンド…。
お疲れさまですた。
別窓 | [PPV] プロ格リアルタイム速報! | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
リアルタイム速報!PRIDE GP前半戦
2005-06-26 18:43
リアルタイムで更新していきます!

放送席。
サクちゃんの絶好調ぶりをしきりにアピールしてまつが…。あのヒザは慢性化してるでしょ…。

○ハリトーノフ(1R2分3秒、KO)ヒーゾ×
ヒーゾのPRIDEでのニックネームは「金網のビッグベアー」ですた。ゴング前、おでこをぶつけてのにらみ合いに会場湧く。
1R。ヒーゾにはハリトーノフの左ジャブが見えないか、ガンガン食らってる。テイクダウンされて亀になり、不慣れな頭部への四点ヒザで早くも左目下カット。
スタンドに戻るもハリトーノフのパンチが面白いように決まり、ヒーゾふらつき、ついに後ろにひっくり返るダウン。
ハリトーノフ、すかさずパウンド追い討ちであっさりKO。実力差歴然ですた…。

○ショーグン(3R、判定3-0)ホジェリオ×
第2試合ではあるが、本日の“真メイン”。
なんと!後でメインに出るシウバがセコンドに!
スタンドの打ち合いは意外にホジェリオ優勢。1R、右フックでショーグンがダウンするもしぶとく足タックルで食らいつき、ホジェリオの追撃を許さず。
グラウンドで三角、腕がらみを狙うホジェリオだが、ショーグンは見切ってるか。
ショーグンも猪木・アリ状態からのヒョードルばりの飛び込みパウンドを何度も見せ、時折ホジェリオからサイドを奪ったりするも決定打は放てず。
僕的にはスタンドでの打ち合いでガードの甘さを露呈したショーグンがやや不利かと思ったが、判定はフルマークでショーグン。
ん?、どうなんでしょ…?
しかしまるでヒョードルvsミノタウロ(膠着バージョン)のミドル版ってカンジですたね。

×ボブチャンチン(1R1分20秒、フロントチョーク)アリスター○
18センチの身長差。アリスターはヒザで脅かしながら、ボブチャンチンを組み止めてテークダウン、すかさずサイドを奪っている。
ボブチャンチンが立ち上がるも、そのときすでに喉にはアリスターの腕がガッチリ食い込んでますた!
完璧フロントチョークで“帯なし”アリスター劇勝!スゲー!

○ミルコ(1R3分55秒、KO)マゴメドフさん×
マギーのセコンドにはニコニコ顔のヒョードル。
ミルコはなんかもう左ハイしか狙ってないかのよう。僕のマギー(笑)がパンチ振るうもミルコは余裕で見切ってる。いや、もう打撃すべての局面において、スピードが違いすぎる!
必殺のハイこそ当たりが浅かったが、この試合2発目の強烈なミドルにたまらずマギーが悶絶。
ミルコがマイク。高田統括本部長殿をリングに呼び入れ、その高田があっさりと控室に戻っていたヒョードル(苦笑)をリングに呼ぶ。
ベルトを肩にリングに上がってきたヒョードル、ラッシャーばりの「皆様こんばんわ」の挨拶から、8月ミルコ戦を受諾しますた。

○田村(3R、判定3-0)瀧本×
瀧本のセコンドには当然吉田。田村の四方へのバカ丁寧な礼にはいつもながらイライラするぜ(笑)。
1R。田村の左ローに瀧本まったく為す術なし。表情には出さないが効いてるのは明らか。田村は前蹴りも効果的に使う。
瀧本は一度グラウンドに持ち込むも田村にあっさり逃げられる。
2R。瀧本もはや打つ手なしか、パンチで応戦するしかない。グラウンド攻防ゼロ、スタンドの攻防もにらみ合い主体で膠着気味。場内からはヤジも?
田村の左フックで瀧本半ダウンも田村は追撃せず。「静かなる異種格闘技戦」。このままではブーイング必至か?
3R。瀧本のガムシャラな左右のパンチに田村後退、ついに残り3分のところで瀧本がグラウンドに持ち込み上をとる。が、袖車狙いも不発。パウンドも有効打はなく、そのままタイムアップ。
判定は当然田村だが、後半の失速は解せない。また拳かどこかやったか?
ブーイングも聞こえる中、田村、マイクで投げやりに(?)吉田戦をアピールしてみたけれど、会場はまったく冷え切ったまま。

休憩前、小池百合子環境大臣が地球温暖化防止を訴える長マイク。
いやお見事、直前の試合で冷え切った会場をさらに凍らせてくれますた(笑)。

別窓 | [PPV] プロ格リアルタイム速報! | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
速報しまつ!PRIDE GP
2005-06-26 01:05
im00016235.jpg
またさむいことやってるなぁ、サクちゃん…。

いよいよ明日…じゃねーや、本日となりますた『PRIDE GP 2005 2nd Round』
当日地上波があるのにご苦労さんな気もしまつが(苦笑)、速報する予定でつ!
別窓 | [プロ格] La voz de 格ヲタ | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
タマナシヤロウ・ミノタウロ
2005-06-25 12:32
ノゲイラvsナツラ通常ルールで

もしミノタウロがナツラの“時間無制限・完全決着”の申し入れに応じる気を見せたとしても、今回DSEが本当にそれを実現させたかどうかはわからない。
いまの選手のほとんど皆が、「判定上等」の気持ちを少なからず抱きながら戦ってるであろうことだって一応承知してるつもりだ。

けど、たとえ普段はスポーツVTをやってても、実際に相手から「どっちかが倒れるまでやろう!」と、それを越えた戦いを挑まれたら堂々とこれに応じる。
それがファイターってもんじゃないんでつか?
少なくとも僕はそう認識してますたよ、ミノタウロたん。

スポナビによると、あんた、
「ルールの変更を求めてくる気持ちが分からない」とかのたもうたそうだが、ナツラにファイターとしての気概を、そして“漢”を問われてるのがわかんねぇの?
まさか主催者に成り代わって、「テレビ放送の都合」だの「会場の使用時間が…」とかそんな理由で拒否したわけじゃあないだろ?(笑)

完全決着になっちゃうとなんか不都合なことでもあるのか? 判定がなきゃ戦えないってことか?
え?どうなんだ!ミノタウロ!

ナツラ、僕はあんたに乗るぞ!タマナシなんかに負けんじゃねーぞ!
ということで、予想

ナツラ(1R、絞めで失神)ミノタウロ

に変更だいっ!



★★★格闘技blogランキング
別窓 | [プロ格] La voz de 格ヲタ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
究極のたばこ代稼ぎ
2005-06-25 09:34
アメリカンドリーム…はならず

う?ん、あんたらが住んでるのは一応ニッポンって国だからねぇ…。
アメリカだったんなら、一人1000万円くらい簡単にGETできたかもしれんけどさ。


コーラ訴訟
別窓 | [雑記] 世のできごと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ひでぇな、HERO’S…。
2005-06-25 00:59
1119602787.jpg
思いっきり浮かぬ表情のエセガチ王の横で若関やる気いっぱい!

■ 7月6日 代々木 『HERO'S 2005 ミドル級世界最強王者決定トーナメント開幕戦』
<トーナメント1回戦>
所 英男 vs アレッシャンドリ・フランカ・ノゲイラ
宮田和幸 vs アースラン・マゴメドフ
吉田幸治 vs ホイラー・グレイシー
高谷裕之 vs ヤニ・ラックス
村浜武洋 vs レミギウス・モリカビュチス

<スーパーファイト>
山本“KID”徳郁 vs イアン・シャファー
ボブ・サップ vs アラン・カラエフ
レイ・セフォー vs キム・ミンス
若翔洋 vs ピーター・アーツ
秋山成勲 vs カール“トゥームストーン”トゥーミィ
國奥麒樹真 vs ホドリゴ・グレイシー
菊地 昭 vs 井上克也


ウワサどおり宇野たんも欠場。
まあそれはしょうがないとしても、なんだよ、トーナメントベスト8枠のうち3枠も“えこひいきシード”って。
全然カンケーないはずのKIDまでいきなりシード扱い(KID自身は拒否してるらしいが。)ってんだから、相手のシャファーはバカらしくてやっとれんだろうな。
その一方で“絶対王者”ペケーニョはノーシード(苦笑)。 いやぁムチャクチャだな、こりゃ。

もうこうなったら、
「やっぱヲタの皆さんのご指摘どおり、トーナメント16人ってのがそもそも多過ぎですたね。とりあえず7月はぜ?んぶスーパーファイトっつーことでよろぴく。トーナメントは9月から8人でやりま?す」
と潔く宣言しちまえよ、スーパーバイザー(笑)。

その他のスーパーファイトも、菊地vs井上の“修・パン王者対決”あたりはともかくとして(ま、当然地上波ではカットもしくはダイジェストだな…)、あとはほとんどK-1お笑い路線。
詰め込み過ぎてて焦点ボケまくりだし。

ある程度テレビサイドの意向も汲まにゃならんのはわかるけど、こうも露骨にそれが見えちゃうと興醒めだわな。
榊原たんニヤリ、ってとこでつかね?


★★★格闘技blogランキング
別窓 | [プロ格] La voz de 格ヲタ | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
6.26、勝者はこいつだ!?グランプリ編
2005-06-24 23:43
ワンマッチ編の続き。

ホジェリオ(3R、判定)ショーグン
う?ん、なんでここでショーグンをホジェリオにぶつけるんだろ?DSEは。
このGPで、新世代の旗手としてショーグンをプッシュしようってつもりがあるんなら、とりあえず一番避けるべき相手だと思うんだけど…。
僕は、兄貴ほどの極めの強さを感じないホジェリオの存在意義に疑問を抱いてるんで彼にはこのトーナメントからとっとと消えてほしいんだけど、やっかいな実力者であるのは事実だしヘタすりゃジミに、つーかジメ?っと優勝しそうでコワイんだよねぇ。
実際CBA側が「(発展途上のショーグンには)まだ早い」としてこのカードに難色を示したとのハナシもあるように、ホジェリオがショーグンを絡めとって塩漬け完封にしちゃったら、こりゃシラけるだろうなぁ。
ショーグンのポテンシャルが僕の想像以上であることを切に望むっ!

ボブチャンチン(1R、KO)アリスター
このGPでボブチャンチンvsシウバの実現を期待する僕としては、当然ボブチャンチンの勝ち上がりを望むわけだが、気になるのはやっぱリーチ差だわな。アリスターにはヒザもあるし。
しかし瞬間的なスピードではボブチャンチンが上だと思うんで、アリスターが打ち合いに応じれば早い決着でボブチャンチン劇勝!
でもアリスター、姑息にグラウンドに持ち込んじゃいそうだな…。すいませんが、“漢”なら打ち合ってください(笑)。

桜庭(3R、判定)アローナ
サクちゃんの相手にアローナが選ばれた理由。それは、アローナには他の連中に比べて“一発”がなく、サクちゃんが判定決着まで持ち込める可能性が最も高いからでつ。ここはニッポン。…って前に書いたな、確か(笑)。
まあ実力的にはアローナが上だとは思うが、かと言ってアローナがきっちり一本とれるかっつーとどーなんかな?って気がしないでもないんだよなぁ。
インタビューによると、アローナ、相変わらず自分の“主義”を貫くつもりみたいだが、今回だけは塩漬けにしたからってすんなり勝ちにしてもらえる相手じゃないってのを肝に銘じて戦うべし!

シウバ(1R、KO)中村
中村、やっぱ道衣着るんでせうかね?まあ実際の効果がどうかは別にして、着て戦ってくれた方がなんとなく観てるこっちも盛り上がるわな(笑)。
なんかけっこう中村の塩判定勝ちを予想してる格ヲタもちらほら見かけるんだけど、僕は中村がシウバからテイクダウンすることはあっても捕まえきるまでには至らず、そうこうしてるうちにシウバのいいのを被弾して壮絶KO負けしちゃうと見まつ。


…なんか“やっつけ仕事丸出し”の予想だな(苦笑)。
僕的には、当然ショーグン、ボブチャンチン、アローナ、シウバの4人に残ってもらいたいでつ。←フツーすぎ


★★★ 格闘技blogランキング
別窓 | [プロ格] La voz de 格ヲタ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
6.26、勝者はこいつだ!?ワンマッチ編
2005-06-23 22:18
そろそろ迫ってきたんで、一応簡単に予想しとこーっと。

■ 6月26日 埼玉SA 『PRIDE GP 2005 2nd Round』

ハリトーノフ(1R、関節一本)ヒーゾ
ミルコ出現前まで、一部では総格におけるストライカーの理想形とも評されてたヒーゾ。
ずいぶん前からPRIDE登場が待たれていたんだけど、ん?、どうなんでしょ?僕は“いまさら”って感が強いんだけど…。
グラウンドはもちろん、スタンドでもひけをとらないハリトーノフには「リング」という“地の利”もあるし、予想以上に試合をリードして今回はキレイに一本とれるんじゃないかなぁ。
あ、それとこの試合は、地上波ダイジェストの最有力候補だな(笑)。

ミルコ(1R、KO)マゴメドフ
この閑散ブログに束の間ではあったが“祭り”をもたらしてくれたマゴメドフ、いや、マギーを僕は応援するぞ!
でもまあ、ここは空気を読んで、おとなしくマットに沈むべきだろうな(笑)。
ファンの注目は、試合後のリングでのヒョードルvsミルコの視殺戦か?
先走らせてもらうなら、僕はミルコがヒョードルに勝てるとは思えませんけど。(キッパリ)

田村(3R、TKO)瀧本
う?ん、当日が近づくにつれ、この試合がいよいよ楽しみになってきた。
無論、同階級の最強争いなんかとは無縁の闘いなわけだし、個人的には別にどっちにも思い入れはないけれど、それでもやっぱりお互いがリスクを背負い、これまでの自分のバックボーンを正面からぶつけ合う2人にはわくわくせずにいられない。
判定決着の可能性が高い気がするが、どうせなら明暗くっきりな決着でカタルシスに浸らせてほしいとの希望を込めての予想。

ミノタウロ(1R、TKO)ナツラ
ほんとはミノタウロにもギを着てもらいたいんだが、たとえ観客から「え??っ…」と失望されようとも、勝つためなら胸張って「四点ポジ?ダメ、ダメ」(サップ戦やシュルト戦)とはっきり言える度胸の持ち主の彼にはそんな度量はあるまい。度胸のある度量なし(笑)。 
ちなみに度胸のない度量ありの代表は小路…。
大人げなくスタンド打撃を前面に押し出し、ナツラにつけいる隙を与えず完勝とみる。



★★★格闘技blogランキング
別窓 | [プロ格] La voz de 格ヲタ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ニッポン終戦
2005-06-23 07:05
■ 6月22日 ケルン 『コンフェデレーション杯 ドイツ 2005』
日本 2-2 ブラジル
※ 日本は予選落ち

んー、結局ケルンでは、「奇跡」も起きなければ「惨劇」も起きませんですた…。

早々に失点して追いかける展開になったのがなんとも痛かったけど、0-0でも1-1でもなく、中村のスーパーゴール、点取り屋としての嗅覚のよさをまたも発揮した大黒のゴールでの2-2とは予想外の健闘だったかと。
ブラジルがどこまでマジモードだったかは知らないけどさ。

しかしジーコよ、明らかなオフサイドだった加地のアレをたてに「3-2で我々の勝ちっ!」って大人気ないアピールする前に、FWとしての感性を日本で唯一持ち合わせてる大黒様を先発で使わない自分を責めろ!
しかも「3枚目」、鈴木って…。

いまさらだけど、ギリシャからあと2点取ってたらねぇ…。
とりあえずざ?んねんっ!
別窓 | [サッカー] ニッポン!ニッポン! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ナメられてまつ、ニッポン。
2005-06-22 07:12
■ 6月22日 ケルン『コンフェデレーション杯 ドイツ 2005』
日本 vs ブラジル


「彼らは疲れてるから、次の準決勝のために温存する」

ブラジルのパレイラ監督がFWロナウジーニョ、MFカカ、エメルソン、DFジウベルト、GKジダらの主力選手を先発から外して日本戦に臨むらしい。

いやぁ?、さすがは世界チャンプ。
ジーコの「ブラジルはプレッシャーがかかる厳しい立場にある」との指摘を笑い、日本のサッカーヲタ連の「本気モードのブラジルとやれる!」との興奮を見事にスカしてくれます。
もともとブラジルは今大会へのモチベーションが低いとのハナシもあったそうだが、
「アホくさ。たかだか弱小アジアの小国相手に本気でやれるかよっ!」
ってことですかな。

こうなったらジーコジャパンには、なんとしても王者に一泡ふかせてもらいたいが、さてどうなる?
いよいよ明日未明ゴ?ング!
別窓 | [サッカー] ニッポン!ニッポン! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「何が世界だ」 by クレイジー・キム
2005-06-21 21:52
im00015936.jpg
■ 6月20日 後楽園 『ガッツファイティング』
フライ級10R

亀田興毅(1R 2分59秒、KO)サマン・ソーチャトロン

バーナベ・ビラカンポ。
海老原からタイトル奪取し70年代初頭にフライ級の世界チャンプとして君臨し、海老原以外にも複数の日本人選手を倒してみせたフィリピン人ボクサー。
78年、王座陥落してから7?8年も経った35歳のときに、当時日本のフライ級のホープだった中島成雄の相手に抜擢される。
「元世界王者」の肩書きを持ち、かつ「とっくに終わってる選手」という“最高の噛ませ犬”としての抜擢であり、誰もが中島がこの「チャンプ」を圧倒して、世界への本格的な一歩を踏み出すと思っていた。
ところが試合は、ビラカンポが不恰好ながらも執拗なボディー攻撃で中島をマットに這わせて4回KO勝ち。
「顔面打たれて倒れるのはしょうがない。でもボディーで倒れるのは根性がない証拠」
ファンや関係者は、ホープ中島にきっちり“ボクサー失格”の烙印を押し、と同時に、老いたとはいえ「チャンプ」の意地を見せつけたビラカンポに少なからず感動を覚えたのであった。

古いボクヲタの中には、今回のサマンにビラカンポのイメージを重ねて期待した者も少なくなかったんじゃないかと思うが、蓋を開けてみればあの体たらく。もう苦笑するしかない。

スターづくりも大事だろうけど、亀吉くんが本当に実力あるホープってんなら、いいかげんでちゃんとしたボクサーと試合組めよなぁ。
昔は1Rからボディーで倒れるようなヤツなんて、到底ボクサーとは認められなかったはずだが、いまやこんな茶番でも無邪気にウカれちゃう。
日本のボクシング界もほんと堕ちたもんでつねぇ…。

ちなみに中島成雄は後に復活して一応世界獲りますた。


★★★クレイジー・キムの野次に共感を覚えた方はどうかこちらをクリックしてください(笑)。

別窓 | [プロ格] La voz de 格ヲタ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
「リアル・ヒクソン」吠える!
2005-06-21 00:10
ナツラ 「自分は柔道家として、柔道で戦う」

「それは打撃を練習したことで、打撃を見せようとしたからに過ぎない。私は次の試合でも柔道を見せたいと思うし、柔道で戦おうと思っている」

「私は柔道のチャンピオンで、彼は“柔術マジシャン”と呼ばれるほどの一流の柔術家。だったら互いに道衣を着て戦った方が、互いに自分の技術を見せることが出来ると思って、(ジャケットマッチを)提案しただけ」

「エキサイティングな試合を見せるためには“どちらかが倒れるまで戦う”という時間無制限でも構わない」

う?ん、ヲタ連を激怒させたナツラの「強要」とやらは、やっぱりDSE十八番の“つくり”だったのでせうか?(苦笑)

しかし、誰もが「総合格闘家」としての完成を目指すがゆえ、ある意味ファイターの没個性化が進んでいる中での“柔道家だから柔道で戦う”宣言とか、完全決着への言及(どうせなら本家同様に断固要求してほしいが…)とか、なんかヒクソンの姿勢に通ずるものがあるな。
よし、つーことでナツラに肩入れ決定!(笑)

でもいまや柔道は、いわば「膠着するまでが勝負」というルールのもとで争われる競技なわけで、そこでトップを張ってたナツラの技術ってのは、当然そういう競技向けに“特化”されたもののはず。
ナツラに限らず柔道でトップとろうってヤツが、試合であまり実用的でない「膠着してから」の技術を長年本格的に磨くとは思えないし。はっきり言ってそんな“ヒマ”なんてないだろう。
そんな一流柔道家であるからこそ、ナツラがいわば「膠着してからが勝負」の総合格闘技の舞台でいきなりミノタウロ相手に結果を出すとは全然思えないけど、
まあ頑張ってくれ、「リアル・ヒクソン」とやら。


★★★PRIDE GPその他の情報はこちらでどぞ!
別窓 | [プロ格] La voz de 格ヲタ | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
ニッポン!ニッポン!ユーロ王者に完勝!
2005-06-20 04:00
■ 6月19日 フランクフルト 『コンフェデレーション杯 ドイツ2005』
日本 1-0 ギリシャ

完全アウェー状態。「ニッポン!」コールも激しいブーイングでかき消される。
いやぁ、これよこれ!もう最高の雰囲気だね。
普段は希薄な僕のナショナリズム、今日は燃え盛っちゃうよんセニョリータ!
「ガンバレニッポン!」

中略(笑)。

おお?!勝ったよ、勝っちゃったよ!
予行演習大会とはいえ、れっきとしたガチンコの国際大会で欧州王者を破ったよ。
今日はラッキースターに頼らない、純粋な実力勝ちだな。 いいぞ大黒様!ジーコまんせ?!(笑)
いまのギリシャは絶不調だからとか、もうちょっと点取れただろとか、でも予選突破は絶望的なわけじゃんとか、サッカーヲタの皆さんもこの際そーゆー正論は置いといて気持ちよく眠りに就きましょうよ。


追記:
どっひゃぁ?!朝起きたら、メキシコ 1-0 ブラジルだってさ!
こりゃ最終ブラジル戦は大変なことになったぞ。
「ケルンの惨劇」か、それとも……「アトランタの奇跡、再び」…か。



★★★ご機嫌な方、ニッポン劇勝記念にここをクリックしてください(笑)。
別窓 | [サッカー] ニッポン!ニッポン! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大熊ジャパン、よかったのは…
2005-06-19 02:12
■ 6月18日 ケルクラーデ 『ワールドユース オランダ 2005』
日本 1-1 オーストラリア
※ベナンがオランダに負けたため、日本は決勝トーナメント進出

なんかテレビじゃあ「勝てば文句無しで決勝トーナメント行き」ってのを連発して、さも日本が自力オンリーで予選突破できるかのように言ってたけど、2戦を終えてグループ2位のベナン(ここまで勝ち点2)がすでに1位が確定してるオランダ(同勝ち点6)に勝っちゃったら、たとえ日本(同勝ち点1)がオーストラリア(同勝ち点1)を下してもグループ3位で終わっちゃうわけだから、あくまで予選突破は他力本願だろ???

とか思いつつ、今大会3戦目にして初めてちゃんとユースの試合観たんだけど、いや、もう笑うしかないくらいダメじゃん、大熊ジャパン。
いいのか?こんなんで決勝トーナメント出ちゃっても。
それでもあえてよかったところを探すなら…やっぱ、だよな(笑)。

ま、とにかくベスト16おめでとう。モロッコ戦は眠気を吹っ飛ばす試合をお願いしまつ。
別窓 | [サッカー] ニッポン!ニッポン! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
洋介山リングネームごっこ
2005-06-18 11:00
ヒマつぶしに僕もやってみますた。

西島海坊主
元ネタは「天草海坊主」。心機一転、不遇だったボクシング時代の“山”を捨てて、正反対の“海”っつーことで。

ツルリン西島
コメントは不要だわな。

シャイニー西島
shiny(=テカテカ光り輝くアタマ&総合転向後の輝かしい未来(?)に)とshy(=西島の元来の性格)をかけた秀逸な作品(笑)。

スーパー謙吾
おなじアタマ、おなじ鳴り物入りデビューでも、さっぱりダメダメな謙吾とは次元が違うよ、ってことで。

西島☆激
「ニシジマ・ゲキ」と読みまつ。決して「ニシジマ・ハゲ」とは読まないよーに。
「☆」にはとくに意味はありません。まあ『HERO☆S』みたいなカンジでつかね。

勝手に盗んで応募するのはご遠慮ください(笑)。



★★★こちらにもっとイカした洋介山のリングネームがある!?
別窓 | [プロ格] La voz de 格ヲタ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
インディー系プヲタの皆様へお願い
2005-06-18 08:19
『探偵ファイル』には、いろんな業界の裏や実情を晒す『働く人の憂鬱シリーズ』ってのがあって、1年前にはそこに新田明臣が『格闘家(キックボクサー)の憂鬱』というテーマで登場し、現役の立場ながら片ヤオ試合の存在をはっきり明言したりとか(同記事はヤバすぎたのか、アップ翌日にいったん消えて、後日再アップされたときには新田の言い回しがヌルくなってますた…。)、ときどき格闘技関連のディープっぽいネタを提供してくれまつが、昨日17日に出てたのが

プロレス界のイジメ、その実態!

ちょっと前にも書いたけど、僕はこういうのって ああ?、気になる!眠れなくなる?!

この「とあるインディーズ弱小プロレス団体」ってどこよ?
「団長」って誰? 「Y選手」って?

親切なプヲタの方、どーか僕に安らかな眠りを与えてください。 お願いしまつ。m(__)m

注:記事のリンク先アドレスには、数日内には全然違う記事が出ると思いまつ。



★★★他のプロ格関係blogはこちらへ!
別窓 | [プロ格] La voz de 格ヲタ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
洋介山、電撃参戦!とっととやらせろシウバ戦
2005-06-17 22:26
最近、格闘技界でいろいろニュース(ネタ)があるようだけど、きっちりフォローしてタイムリーにブログに反映させるのは僕にはムリでつ(苦笑)。

ということで、少し遅れをとったが、とりあえず

西島の野望は打倒ヴァンダレイ・シウバだった!

いやぁ?、「日本の、いや世界のボクシング界の大きな山が動きました」って、そりゃいくらなんでも自画自賛が過ぎるだろ、榊原たん。
両肘壊して満足にファイトできなくなって消えていった男を指して、「大きな山」なんて言われたら、ボクシング関係者も苦笑するしかあるまい。
かつてK-1がベルナルドを「ボクシング世界チャンプ」扱いして失笑を買ったのにも劣るわな。
そーいやそのベルナルドも、洋介山と同じくWBFってところの王者だったね。

統括本部長によると、「PRIDEに上がってもらいたい未知の選手をファンからアンケート募集すると、必ず名前が出る選手」とのことだが、正直、そうかぁ??ってカンジなんだけど。
格ヲタ連の板とかでも「洋介山」の名前なんて久しく見た記憶ないぞ。
それとも、たまたま僕が彼の名前を見落とし続けただけ…ってことなのかねぇ?(笑)

まあどーでもいいけど、もしDSEがほんとに彼にシウバとやらせるつもりなら、ヘタな前哨戦とかはナシで、大晦日のお祭りで“いきなり”の方が絶対いいと思いまつ。
ボロが出てからじゃあ、誰も興味持てないカードだからね。

ちなみにボクサー西島洋介(山)の戦績

24勝(15KO)2敗1分。
まあ表面的にはスゴイけど、ボクシングの世界じゃこんなのアテにならないってのは常識だからなぁ。
スゲェ強いのに勝とうがメチャ弱いのに勝とうが、同じ「1勝」なわけで。
たとえば絶賛売出し中の某亀吉くんなんて、その相手はすべて試合で勝った経験ゼ…(以下自粛)。



★★★洋介山参戦情報はこちらにたくさんありまつ。
別窓 | [プロ格] La voz de 格ヲタ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
やはり完敗、ジーコジャパン
2005-06-17 04:32
■ 6月16日 ハノーバー 『コンフェデレーション杯 ドイツ2005』
メキシコ 2-1 日本

ジーコ曰く「すべての試合で勝ち点3を取りに行く」。
その意気やよし!と言いたいが、どんなに贔屓目に見ても、アジアで四苦八苦するレベルでしかない日本が、予行演習的な大会とはいえ“世界”を相手に互角に渡り合えるとは思えない。
世の中そんなに甘くはないさ。

…と思いながら迎えたコンフェデ杯第一戦。相手のメキシコは体格的にも互角だし、スーパースター不在の日本にしてみれば、ある意味お手本とすべきチームか。

おおっ!なんつーか、やはり試合にスピード感があるなぁ、シロート目にも。
あのアジアでの、眠気を喚起するまったりとした雰囲気とは違うんで観てて面白い。
「なかなかやるじゃん、ニッポン」
スポーツの試合においては、相手の実力が高いとそれに引っ張られるカタチでこちらの動きも自然にレベルアップすることがままあるけど、そんなカンジなのかしら?

でも当然だが、本当に強いヤツってのは、相手のレベルにいちいち左右されたりしないんだよねぇ(苦笑)。
「やるじゃん」も前半30分くらいまでだったかなぁ?
あとはほとんどいいところなく、真の実力どおりメキシコに翻弄されっぱなし。
あたふたとした印象だったメンバーチェンジもかえって形勢悪化を招いただけで、残念ながら 日本最大の武器=ジーコの も輝くことはありませんですた。

この大会、グループBに属する日本。
最悪でも引き分けが必要だったメキシコに負けちゃったんで早くも“終戦”ってムードですな。最後、ブラジル戦があるし。
そのときブラジルが星勘定上、すでに予選突破を確実にしてたらいいけど、もしそういう状況になく、彼らが本気でぶつかってきたら…
『ケルンの惨劇』とかいって後世に語り継がれるほどズタボロにされちゃいそうな“悪寒”がするんだけど、どうでつか?サッカーヲタの皆さん。
別窓 | [サッカー] ニッポン!ニッポン! | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
こちらの野獣は大復活!?…K-1 in HIROSHIMA
2005-06-15 02:18
im00015456.jpg

■6月14日 広島 『K-1 WORLD GP in HIROSHIMA』
ボブ・サップ(ラビットパンチの乱れ打ち)JAPANオールスターズ

The Beast is BACK!
“もうひとりの野獣”サップが豪華なメンツが揃った過酷なトーナメントを見事に青息吐息で制しますた!
かわいそうに、GP本戦じゃまた泣かされちゃうんだろうな…。

まともに観戦記書く気にならんのでとりあえず印象に残ったこと。

富平、その試合ぶりよりも頭部のヤバさが気になってしょうがなかった。
早いとこ藤本みたいに剃り上げちまえばいいだろうに…と思ったけど、藤本は別に剃ってるわけではないらしい。

中尾は…え?と、タックルがよかった(笑)。つーか、あんた何しに来たの?

ハワードの「元グリーンベレー」ってのはマジでつか?あれってギミックじゃないの?

この大会唯一の未知の期待の星、カラエフは「K-1のトンプソンさん」ですた(笑)。FEGサイトでの投票でも今大会ベストバウトに選ばれてまつね。

…あー、もういいや。寝よ。



★★★まともな観戦記をご所望の方はこちらにどぞ!
別窓 | [プロ格] La voz de 格ヲタ | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
あまりにも哀しい野獣の終焉
2005-06-12 23:34
KFullFlash20050612018_l.jpg

WOWOWのLIVEは、いきなり偉大なるモハメッド・アリの娘、レイラのタイトルマッチからスタート。
相手はエリン・タフィルなる選手だとか。
ん?なんかよく似た名前のヤツが総合にいたよなぁ…って、あれれ、あいつじゃん!
う?ん、レイラは強すぎて適当な対戦相手、好敵手がいないってハナシだが、ほんと選手層が薄いみたいね。女子ボクシングってよく知らないけどさ。
でも試合の方はなかなか見応えアリ。
最後はレイラが一気のラッシュでトーヒル(=タフィル)に背中を向けさせて3Rで圧勝、オヤジさんの前で初代WBC女子王座を獲得しますた。
しかしオヤジさん、リングインの際も動きがスムーズだったし、以前よりずいぶん元気そうですた。


で、タイソンvsマクブライド

“前哨戦”の記者会見の模様が流れたが、おどおどして完全にタイソンに位負けしちゃってるマクブライドに失笑。
確かにデカいのはデカいが体には迫力なく、過去の試合の映像もなんかやたらとスローモーな動きだし、ああこりゃ噛ませ犬もいいとこだな、いくら全盛期とは程遠いとはいってもこれならタイソン楽勝だろ…ってのが直前の僕の印象だったんだが…。

浜田剛らテレビの解説陣が「絶対注目!」と語っていた1R、マクブライドがビビリ気味でもあるし前戦で負傷した左ヒザに不安があるタイソンが早い勝負に出るかと思いきや…あれ?見てる。なかなか手を出さない。かつてを知るものにすれば信じられないくらい威圧感もなし。
「徐々に慣らしていくつもりかも…」という解説が単なる贔屓目に過ぎないことがラウンドが進むにつれて明らかに。
スピードもなけりゃ、手術した左ヒザが使えないのかパンチも上体だけの手打ちで威力なし。
5R開始早々、ラッシュしかけるもすぐに問題の左ヒザがガクッときてしまい続かず。
以降、動きがますます鈍くなり、ラウンド終盤にはマクブライドに追い込まれてしまう始末。
6R、半ばヤケクソのように左右のパンチを振るうも下半身の踏み込みゼロでは効くはずもなし。
ついに気力の糸が切れたか、クリンチの際にレフェリーの死角をついて右腕でマクブライドの左ヒジを極めにかかり、さらには故意の頭突きまで繰り出すという醜態まで晒してしまう。(減点2)
最後はマクブライドのパンチがどうこうというよりも、萎えてしまったタイソンが自らロープ際でへたり込んだカンジですたね。

戦いたくもないのに、あるいはもう戦えないのに借金のために戦わねばならない38歳の元・野獣。
すごく哀れを感じたし、ああ観なきゃよかった…と本気で思いますた。


★★★タイソン関連情報はここで探すべし!
別窓 | [プロ格] La voz de 格ヲタ | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
速報!タイソン完敗、そして…
2005-06-12 12:20
■6月12日 ワシントンDC ボクシングヘビー級
ケビン・マクブライド(6回終了、TKO)マイク・タイソン

とりあえず速報。
タイソン、往年の動きがまったく見られないまま。
終盤はヤケクソになったか、マクブライドの腕を極めるわ頭突き繰り出すわで減点2も…。
最後は気力が萎えてしまい、あえなくヘタリ込みますた。

直後のリング上でのインタビューでは、
「俺はもはや昔のような“野獣”ではない。こんな試合はもうできない」
と引退宣言(?)も…。

あとで詳報予定。
別窓 | [PPV] プロ格リアルタイム速報! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ヒクソンこそサイキョッ!
2005-06-12 10:20
韓国・グラジエーターFCでの来場挨拶が直前でポシャったヒクソンがセミナーのために来日。
またぞろ試合するとかしないとかで騒がれつつあるようで。
ヒクソン自身、“現役”を宣言し大晦日興行もその復活の舞台として視界に入ってると語ったのこと。
いま現在、主要スポーツ紙のうち、これを報じてるのはどうやらサンスポだけのようだが。

このブログの「PROFILE」んとこに「ヒクソンこそサイキョッ!」とあるけど、無論これはDSEがやってた「60億分の1」みたいな意味で書いてるわけではない。
長い間「リアルじゃ商売にならん」としてエセガチがガチを騙って大手を振って闊歩する、特殊でいびつだった日本の格闘技界にリアルファイトをセンセーショナルに提示してファンを直接的に覚醒させ、この世界をまっとうな形に“世直し”してくれたことにを最大限に評価し感謝してるってことね。

そういう僕からすると、ヒクソンの仕事つーか役割はもうとっくに終わってると思うんだよなぁ。
具体的には、『PRIDE.1』での高田戦で完結かと。
その後の2試合(『PRIDE.4』での高田再戦、『コロシアム2000』での船木戦)は、アルバムに例えるならBonus Trackみたいなもんかな?
無論その“2曲”にしても、他の“アーティスト”では到底味わえない感銘を受けたわけだが。

高額なギャラ、ヒクソンルール(主催者、TV局のヒンシュクを買う完全決着)、そして適当な相手の不在(ガイジン相手ではテーマとしてどうか?)…。
これらを考えると、ヒクソンのアルバムにBonusがもう1曲追加される可能性は低いと見るのが妥当だろう。

たとえ見た目の動きは少なくともそれを膠着とは言わせない、あのピリピリと張り詰めた緊張感に満ちた“死合”。
もう一度あれを味わいたい気はするけどなぁ…。



★★★ヒクソン情報はこちらでGETできるかもよ。
別窓 | [ヒクソン] ヒクソンこそサイキョッ! | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
OCEAN’S TWELVE (Soundtrack)
2005-06-11 15:14
042.jpg

オバカ映画好きな僕が一流役者ぞろいのちゃんとしてるこんな映画をいたく気に入ったとかそーゆーわけではもちろんないが、昨日タワレコで購入。

なぜ観る気もしない映画のサントラを買ってしまったかっつーと、収録曲のひとつ、『Ascension To Virginity』が欲しくて欲しくてたまらなかったから。
フュージョン界の大御所Dave Grusinによるこの曲は、もともとはあのオバカ・エロコメ映画『CANDY』('68)のメインテーマで、この映画のラスト、Ewa Aulin演じる白痴ロリータのキャンディ・クリスチャンがてくてくと夢遊病者のようにさまよい歩くシーンに合わせて、「ラララ?♪」と流れるのがなんともカッコイイのだ。
しかしながら『CANDY』のサントラは出てなくて(大昔のアナログ廃盤はどうにも高値…)がっかりしてたところ、この曲が偶然『OCEAN’S TWELVE』に挿入されてるのを発見して、急ぎ購入した次第。

勇んでCDセットすると…。
お目当ての15曲目、クレジットの演奏時間は「5:05」だが、これからってときの3分弱でどういうわけかフェードアウト。
あとの2分は「・・・・・・・・・・・」とジョン・レノンの 「ヌートピア国際讃歌」状態が続くのであった。
なんだかよくわからないけど、しくじっちまったのは間違いないようだ。くそっ!
別窓 | [Rock] 本日の1枚 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ナゾな田村に萌えまくれ!
2005-06-11 10:48
20050610-00000002-spnavi_ot-spo-view-000.jpg
中立であるべき立場の者が一方の選手だけにあからさまに耳打ちしてみせるのはどんなもんでしょ?統括本部長さま。


しかし田村。
相手の瀧本は金メダリストとはいえ総合は若葉マーク。たとえ勝ってもハイリターンかどうかはちょっとビミョー、負けりゃかなりのイメージダウン。
若葉マークとはいえ腐っても金メダリスト。ホンモノの牙は持ってるわけで、コンディション不良な状態で臨んでもぜ?んぜんダイジョーブってな相手じゃあない。
自ら肉体的に完調には程遠いと語る、いま、この時期に 、なんでこんな相手とやろうって気になるのかしら?
田村って、露骨に“言い訳”を用意しそうなタイプとも思えんし。

田村の会見でのコメント

――そういう状態なのに、試合を受けたのはなぜなんですか?
「うーん……理由ですか。あの、主催者の考えとか全体的な流れもあると思うんですけど、主催者に強いオファーをもらって決断した感じですね」


「うーん…」って、あんた…(苦笑)。
「主催者の考え」ってのは、やっぱ「柔道vsプロレスまたはUWF」という対抗戦ドラマへの発展?
そして、“外様”の身である田村にしてみれば、同じ「強いオファー」にしても、後ろ向きで且つ“点”で終わるオファー(桜庭戦)よりも、“線”となる可能性が大きい今回のオファーに魅力を感じたってことかなぁ?

まあでもそんなムズカシイ話は抜きにして、ヒジョーに興味をそそられるカードであるのは事実ですな。
GPをさしおいて、6・26当日一番の萌え萌え…になるかも?



★★★田村のナゾはこちらで解明できる…かな?
別窓 | [プロ格] La voz de 格ヲタ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
VIVA!イブラヒム・マゴメドフ!
2005-06-09 22:22
■ 6月26日 埼玉SA 『PRIDE GP 2005 2nd Round』
<追加カード>
ミルコ・クロコップ vs イブラヒム・マゴメドフ
瀧本 誠 vs 田村潔司

<決定済カード>
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ vs パウエル・ナツラ
セルゲイ・ハリトーノフ vs ペドロ・ヒーゾ
中村和裕 vs ヴァンダレイ・シウバ
桜庭和志 vs ヒカルド・アローナ
マウリシオ・ショーグン vs アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ
イゴール・ボブチャンチン vs アリスター・オーフレイム


普段は閑散としている我がblogであるが、どういうわけか今日はやたらとアクセス数が多い。(といっても、高が知れてるんだけど…。)
調べてみると、DSEからヘビー級頂上決戦の8月延期ならびにスカされたミルコの6月の“生け贄”がようやく正式発表されたことで巷でイブラヒム・マゴメドフさんブームが巻き起こってるらしく、どうやらしばらく前に書いたこんな記事がヲタの皆さんのサーチに引っかかってるようだ。

ありがとう、マゴメドフ…いや、親しみを込めて“マギー”と呼ばせてもらおう。
こないだまではミルコにつつがなく決戦に進んでもらいたいと思ってたけど、こうなったら今日を境に僕はあんたの応援に回ることにするよ(笑)。

ちなみにこのマギー、PRIDEオフィシャルサイトでの「選手データ」には、
「過去にポール・カフーン、ヴァレンタイン・オーフレイム、サンドラ・マックギガン、サンドラ・トンハウザーらリングス・オランダ勢を軒並み倒し?」
と謳ってありまつ。
まあ気持ちはわかるが、なにもそこまで…ってカンジだわな(苦笑)。



★★★我らが“マギー”のさらなる情報はこちらへ!
別窓 | [プロ格] La voz de 格ヲタ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
キマリますた、ドイツ行き
2005-06-09 07:14
■ 6月8日 バンコク 『2006サッカーワールドカップ アジア最終予選』
日本2?0北朝鮮

いやぁ、おめでとう日本!
鈴木が出てた前半があまりに退屈でうっかり爆睡モード突入しちゃうとこだったけど、大黒入ってからなんとか持ち直して一応歓喜の瞬間を味わうことができますたよ。

しかし、ちょっといろんな掲示版とかを覗いて回ったけど、まさに酷評だらけですな、鈴木は。
テレビでもしつこいくらい、「大黒投入で流れが変わった!」を連発してたし。
そんな逆風吹き荒ぶ中で、“FWってのは点をとるだけが仕事ではない”を幹に、「献身的な動きで相手DF陣をかき回している」とか「倒れ方が上手だからPKを誘える」とか「ディフェンスがうまい」とかの我々シロートには理解できない高い次元で鈴木を評価しマジメに擁護してる一部ヲタの方々、そして彼を起用し続けた神様ジーコに僕は敬意を表したい。



なんちゃって。


ウチでとってる新聞(一般紙)で見た、“結果”を出した2人のFWのコメント。
柳沢 「得点しか評価されない。得点が一番大事だと思う」
大黒 「点が取れてよかった。とにかくFWは点を取らないと」

点を取れないのに自分たちより“優遇”され続けてきた鈴木への痛烈な皮肉に聞こえるのは僕だけではあるまい。
別窓 | [サッカー] ニッポン!ニッポン! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
[プロ格] UFC53 … WOWOW観戦記
2005-06-08 02:05
“擬似ライブ”で楽しむために、いつもどおりWOWOWでの放送まで格闘技関係サイト断ちしての観戦。
今回もWOWOWの編集はグー、全試合ノーカットですた。

■ 6月4日 ニュージャージー『UFC53 HEAVY HITTERS』

ニック・ディアス(1R1分24秒、TKO)大石幸史
UFCの放送では入場してきた選手の特長を画面で3つ紹介するのが常だが、大石のそれは「GOOD WRESTLER・HARD PUNCHES・GOOD CONDITIONING」
最初の2つはいいとして、なんだよ“GOOD CONDITIONING”ってのは(苦笑)。
しかも大石、ウェルターのリミットを大きく下回る体重だったそうだし。
試合は体格差、リーチ差もあり、ディアスが打撃で圧勝。大石、カタかった…。

デビッド・ロワゾー(2R2分10秒、TKO)チャールズ・マッカーシー
初出場のマッカーシーはグラップラー系らしいが、序盤バックをとってもチョークに入れず、腕十字もタイミングがイマイチで失敗。
あとは打撃で押されまくり、最後はロワゾーのバックスピンキックをカウンターで脇腹にモロに食らって悶絶負け。

ネート・クォーリー(1R2分37秒、TKO)ショニー・カーター
カーターの戦績、なんと「76-12-8」だそうだがマジでつか、これ(笑)。
一方のクォーリーは例のケーブルテレビ番組『The Ultimate Fighter』から出てきた新鋭…かと思ったら、すでに33歳ですた。
試合は序盤からパンチで押し込んで上をとったクォーリーがほとんど反則の縦ヒジ(いいのか?あれ)も駆使、勢いで圧勝。
テレビ効果か、クォーリー勝利に会場爆発。

ポール・ブエンテロ(1R4分0秒、フロントチョーク)ケビン・ジョーダン
『UFC51』でぶつかって、勝ったブエンテロがこっち、負けたエイラーズがメインでタイトル挑戦ってことに誰もが首を傾げたわけだが、これは(ブエンテロを含む)どの選手もがアルロフスキーとの対戦を避けた結果だとか…。ホントか?
ポッコリ腹の出たブエンテロ、初出場のジョーダンと超大味な乱打戦のすえ勝ちますた。
ま、ブエンテロ、とてもトップの器じゃあないですな。

フォレスト・グリフィン(1R2分18秒、フェイスロック)ビル・マフッド
初出場同士だが、グリフィンは第3試合に出たクォーリーと同じく『The Ultimate Fighter』上がりで、ブラガから一本勝ちという実績ありだとか。
いかにも噛ませ犬っぽい38歳のマフッドに何もさせず完勝しますた。

ミドル級タイトルマッチ
リッチ・フランクリン(4R3分25秒、ドクターストップ)エヴァン・ターナー
ライトヘビーで戦った『UFC42』ではフランクリンが快勝。ターナーにとってはタイトル初防衛戦であるとともにリベンジマッチでもある。
そして今回勝った方に『The Ultimate Fighter』新シリーズのコーチの座も与えられることになってたこの試合は、1R終盤にターナーのパンチ一発でフランクリンがダウンしたシーン以外はフランクリンの独壇場。
鋭い右リードパンチを軸にキックも混ぜながらスタンドで圧倒するも深追いはせず、時間をかけてターナーの顔面をボコボコにして作戦どおりに(?)ストップ勝ちを得ますた。
フランクリン、試合後のリングでのインタビューでは何を先より敗者ターナーに敬意を表し好感。
でもジミすぎて、インパクトは…どうかな?

カロ・パリーシャン(3R、判定3-0)マット・セラ
序盤いきなり右フックでKO寸前まで追い込んだものの試合が進むにつれ徐々に押されてきたセラが終盤はガス欠。
それでも、決めにかかったパリーシャンの腕十字やチョークを凌いで今大会唯一の判定まで持ち込みますた。
セラは、UFCでは事実上閉鎖されているライトから階級を上げての試合。しかしパリージャンとの体格差がかなりあって、かわいそうですた…。

ヘビー級暫定タイトルマッチ
アンドレイ・アルロフスキー(1R4分10秒、TKO)ジャスティン・エイラーズ
さっき書いたとおり、このタイトルマッチはそもそも疑義ありまくりなわけで、結果はそのまんまですた。
内容も唐突にエイラーズがヒザを脱臼したとかであっさりしたもの。
アルロフスキーは、ケガから復帰する正王者ミアと10月に統一戦とか。

次回『UFC54』は、チャック・リデルvsジェレミー・ホーンのライトヘビー級タイトルマッチがメインだそうでつ。


★★★他の『UFC53』観戦記はこちらにあるんじゃないでしょうか?
別窓 | [プロ格] La voz de 格ヲタ | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
| 新・24 hour VT People | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。