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デカいクワガタを飼ふ
2005-07-31 07:26
スマトラヒラタ
鋏まれませんように…

幼稚園児の息子にせがまれて、某山公園での「カブトムシの森」なる催しに赴き、“ビニールハウス内”の「森」(笑)にいたカブトムシを捕まえて飼い始めたのが半月前…。

子供の頃はご多分に洩れず、そりゃもう数え切れないくらいのカブトやクワガタを“未必の故意”的に殺したもんでつ。
ろくに湿気も与えず、夜行性の彼らを昼間からいじくり倒して疲れさせ、そのうち汚れたエサの交換が億劫になり…と真面目なブリーダーの方に刺されてもしょうがないようなことを毎年確実に繰り返してますた(苦笑)。

が、さすがにこの歳になると子供の手前もあって、飼う以上はちゃんと世話しなきゃ、って気に一応なりまして、ホームセンターで基本的な「飼育セット」なるものも購入。
いやぁ、昔はみんな、製材所とかからオガクズもらってきて(中には鉛筆の削りクズを“代用”してる失礼なヤツもいた…)、エサは砂糖水だのスイカだの(こういうのはカブトたちが腹こわしちゃうそうでつ)を置いてただけだったけど、いまは「カブトムシ専用マット(土)」やら「昆虫ゼリー(エサ)」やら「昆虫ウォーター(保湿液)」やら、まあ呆れるくらいいろいろと揃ってるんでつねえ。

まあ別に繁殖させようとか全然考えてないんだけど、飼い始めるとこれがけっこう楽しい。
家のことは何ひとつやらない僕が毎日飼育ケースのエサを換えたり、マットの保湿に精を出すのを見て、カミさんはかな?り呆れてまつ。

で、ついには昨日、子供と出かけたデパートの催し“カブトムシ・クワガタ展”で、スマトラヒラタクワガタなるヤツのカッコよさに惹かれ、♂(80mm超)を1匹思わず購入してしまった(笑)。
日本のクワガタよりがっしりとデカく、ちょっとケース内を覗いただけで凶暴にキバを振るい威嚇しまくるド迫力の姿にうっとりしておりまつ。(気に入らない♀とかはすぐ首チョンパ!しちゃうそうでつ…)
カブトと違ってこいつは越冬もし、うまくやれば2?3年くらい生きるそうで、そしてカブトやクワガタは交尾すると早死にするそうだから、悪いがこいつは一生童貞が決定だ(笑)。
臨終までちゃんと面倒みるから許してくれ。


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やっぱ大物!崔洪万
2005-07-29 09:01
■7月29日 ハワイ 『K-1 WORLD GP 2005 in HAWAII
曙 vs 崔洪万


「専門家に任せればよかった」

失敗した“自作”のタトゥーを見て「チェ!」と舌打ちしたかどうかは知らないけど、
「一応自分の身体に傷をつけるわけだし、そんなの常識でしょ!」
とツッコミ入れるのもバカバカしくなるくらいのおおらかさというか、スケールのデカさを感じさせてくれる韓国の大巨人でありまつ。

減量すらできないくせに厚顔にもGP本戦に色気を見せてるボノたんに、ドカン!とヒザをぶち込んで、地元で恥かかせてやってください。


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ヘンゾvsホイス勃発!?
2005-07-28 23:26
ヘンゾって、一般的にはクロストレーニングを積極的に取り入れた「進化型グレイシー」の元祖みたいな評価かと思うけど、僕的には「迎合型グレイシー」なんでつねぇ、この人。

こやつは『PRIDE.10』で桜庭に腕壊されて敗れた直後のリング上、観客の前で、同じ桜庭戦でのホイラー(『PRIDE.8』)のスピリッツを“みっともない”と言わんばかりに揶揄しやがった。
赤の他人ではなく、彼はホイラーやヒクソンがどんなスタンスで闘いに臨み、そして実際それをやってきたかを充分知ってたはずだろうに、負けた自分の体面を保つがためのアピール。
そうでないと言うのなら、『PRIDE.12』のリング上でのハイアン擁護のマイクアピール=“どんな状況でも戦いを捨てないのがグレイシー・スピリッツ”とかいうアレは何だったの?と機会があったら小一時間問い詰めてやりたい(笑)。
「汚いヤツばかりのグレイシーだが彼だけは別。“いい人”だ」
客に媚びてることに気付きもせず、桜庭経由でこうヘンゾを評する向きにはまったく同意できなかったもんでつ。

明日BJと彼のホーム・ハワイで戦うヘンゾ、今度はホドリゴの“教育方針”をめぐってホイスを批判!?
まあ確かにヘンゾとホイスじゃあ、キャラ的に全然合わなそうなカンジではあるけど(苦笑)。


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PRIDE GPカード?ちょびっと雑感
2005-07-27 21:08
■8月28日 埼玉SA 『PRIDE GP 2005 決勝戦』
<追加カード>
吉田秀彦 vs タンク・アボット
中村和裕 vs イゴール・ボブチャンチン

<決定済カード>
PRIDE GPトーナメント準決勝
ヴァンダレイ・シウバ vs ヒカルド・アローナ
マウリシオ・ショーグン vs アリスター・オーフレイム

PRIDEヘビー級タイトルマッチ
エメリヤーエンコ・ヒョードル vs ミルコ・クロコップ

トーナメント決勝があるからこれで6試合が決定したわけだ。
吉田の相手はウワサどおり“ブルート”アボット。榊原たんの持ち上げっぷりには苦笑するしかないし、ま、どーでもいい追加カードでつな。
“故あって”寝業師とぶつけるわけにはいかない吉田の相手探すのも、そろそろ限界になってきたか?

リザーブマッチ、結局近藤は出ないのか。 よし、フツーのワンマッチのオファーがあっても蹴って、『パンクラスZ』に来い(笑)。
まあ確かに、このトーナメントを“競技”としてみた場合、2回戦敗退のカズはともかく、1回戦で(2回戦で消えちゃったボブに)敗退した近藤にリザーブマッチの権利を与えるのはおかしいハナシではあるしね。
ショーグンに僅差負けのホジェリオについては、所謂「出身国のバランス」で落選か。←えーっと、“競技”はどこいった…?(苦笑)

GPトーナメントは大方の予想を裏切った組合せとなってるけど、予想どおりにシウバvsアリスターになってたら波乱が起きそうな予感が日増しにしてきてたんで個人的にはチト残念な気がしてまつ。我ながら贅沢なこと言ってるとは思うけど。


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『HERO’S』カード決定!
2005-07-25 22:40
へぇ?、須藤も宇野もちゃんと出るのね…。
とりあえずカード羅列。

■9月7日 有明 『HERO'S 2005 ミドル級世界最強王者決定トーナメント準決勝』
2回戦
? 須藤元気 vs 宮田和幸
? 高谷裕之 vs レミギウス・モリカビュチス
? 山本“KID”徳郁 vs ホイラー・グレイシー
? 宇野 薫 vs 所 英男

準決勝
?の勝者 vs ?の勝者
?の勝者 vs ?の勝者


結局当たったのは、絶対的に確信してた?だけか…(苦笑)。
感想は後日また。


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もはやトラウマ?ヒクソン・グレイシー
2005-07-24 23:59
僕も勝手に「OKINI BLOG」に登録させてもらってるイリヤンさんの記事がきっかけで、「鷹板」でやたらと盛り上がってまつな、ヒクソン。

正直、内容的にはもう何年も(「鷹板」のみならず)いろんな掲示板で繰り返されてきたやつの焼き直しに過ぎないなぁ、と思いながら時々覗いてるんでつけど、ま、そんなこたぁいまワイワイやってる皆さんだって当然自覚されてるでしょうな。
僕も、「ああ、また前とおんなじ論争やってるよ、俺…」とか思いつつ、アンチヒクソン連とお互いに挑発行為をも楽しみながら無限ループな戦いを繰り返してきた過去がありまつし、その気持ちはよ?くわかりまつ(笑)。

しかし、ちょっと動いた・ちょっとコメント出したってだけでいちいちヲタ連が熱くなっちゃうこととか、もうすぐ46歳にもなるってのにシウバだのヒョードルだのミルコだのといったいま現在のトップ選手と比較されてあーだのこーだのと言われちゃうこととか、そーゆーサマを見るとヒクソンが残した爪痕のデカさがあらためて感じられまつねぇ…。


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武士道GP出場者を勝手に予想する?83キロ編
2005-07-23 17:17
ただでさえ73キロ級に比べるとジミな印象だったのに、『其の八』でエースの長南が“劇敗”しちゃったことでさらに盛り下がっちゃったカンジの83キロ級でありまつ。

その長南。ニーノ戦の鬱憤を晴らすどころじゃない失態にGP辞退を仄めかしてるようでつが、まあここはこないだ“元・上司”も屈した、DSEお得意の執拗オファー攻撃「そこをなんとか…」の前にあっさり押し切られるでせうな。
長南たん、コトが終わってからの“手のひら返し”にはご用心を(笑)。
で、長南が五味のように確固たるエースの座を築けないままGPを迎えるという想定外の事態となってしまった以上、DSEとしてはここは人気者・美濃輪を外すわけにはいかんわな。
本人は階級度外視主義みたいだから、GP自体にどれほどの興味があるか知らんけどさ。実質的な査定試合というべきバローニ戦で負けちゃった失態も、(終わってる)“怪人”との大味勝負を見事に制したことで帳消し…だよね?榊原たん。
DEEPのムキムキチャンピオン・桜井隆多も“佐伯枠”で出られるかな?
こないだの滑川戦、(僕は未見だけど)インパクトのある勝ち方だったそうだし、ジミに苦労してきたこの人に花咲くチャンスを与えてもいいかと。
少なくとも他の面子、たとえば高瀬とか大久保ちゃんとかよりいいでしょ。
あと、パンクラス勢はどうなんすかね?あ、いやグラバカか。
個人的にひそかに期待してた三崎は、実力はともかく直前の査定試合で負けちゃってるんで印象悪いわなぁ。客ウケがすこぶるいいって内容でもなかったし。
となると、当然ここは「正直ショッパイ」試合でクラウスレイに土をつけた郷野となるわけだが…出るかねぇ?この人。

で、ガイジンでつが、遅きに失した来日…のはずが何を間違ったか日本人エース2人をたて続けに食っちゃって一躍時の人となったバローニ、ココから選手出さないわけにはいかないCBAのアカーシオ、『武士道』登場後2連勝且つ「出身国のバランス」(by 榊原たん)的にも好都合のカーンは当確◎。
あと可能性があるのは、老体にムチ打つか?ブスタマンチ先生、途中負傷したとかで『其の七』で郷野に惜敗したけど「とりあえずグレイシー入れとくか…」つーことで拾われるかもしれないクラウスレイかな…。

う?ん、こんなカンジの面子で盛り上がりまつかねぇ?83キロ級は。
近藤がこのGPに出るの出ないのってハナシもあったけど、ありゃほとんどネタだろうし。
ということで、最終予想面子は、長南、美濃輪、桜井、バローニ、アカーシオ、カーン、ブスタマンチ、そして最後の枠は、無理矢理気分を盛り上げるために外部から参戦するミスターXってことにしときまつ(笑)。


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『K?1MAX』?敗者たちは語った
2005-07-22 22:26
ザンビディス 「魔裟斗は逃げ回っていた」

魔裟斗がそうだったとは別に思わんかったけどね。
判定にもご不満だったようでつが、ダウンの失態をカバーできるほど優勢だったかっつーと…ねぇ。
まあ確かにいいボディーブロー打ってたし、パンチャーのイメージからすると思いのほかローも強かったけどさ、でも結局は自分が相手を捕らえきれなかっただけでしょ。
ザンビディス、これじゃあまるでどっかの元・横綱だよ(笑)。


小比類巻 「言い訳はしません」

試合前 … (またも)計量オーバー。
試合中 … いったん守勢に回ると恥も外聞も無く敵に背を向ける。
試合後 … 「言い訳はしない」っつー割には、言い訳三昧。
要するにコヒの「ミスター・ストイック」ってのは、ハーリー・レイスの「美獣」とおんなじ意味合いっつーことか(笑)。
こうなると「ボロクソ書いていいっす」ってのも、「なにとぞ、なにとぞお手柔らかに…」としか聞こえないでつね。


ラドイック 「私のキャリアにデッカーと試合をしたと書き加えたい」

そーいや、試合の相手はキャリアに書き残すのが恥ずかしいような“仕事師”ばかりという某ヤンチャボクサーの今度の相手ってどうなんでせうか?ボクヲタの皆さん。


安廣 「(リザーバーとしての準備は)してないです。バンテージも外して、シャワーも浴びて」

そもそもなんでこの人がリザーブマッチに?…っつーのはこの際置いとこう。
しかしその試合において“続行不能”っつーことで止められたんだし、であれば、まさかまだ自分がリザーバーの有資格者だとは思ってもいなかったんだろうな(苦笑)。 押忍!


谷川P 「いかに選手を欠場させるかではなく、いかに選手を出場させてあげられるか」

どう取り繕おうが、前戦で“試合続行不能”と判断された選手をなおリザーバー扱いするのはムリがあるでしょ。
実際あんたが「出場させてあげ」たい選手だって、さっさとおうちに帰る準備してたわけだし(笑)。
いらんところでアフォなこだわりを披露するよりも、観てるこっちの脳ミソを破壊するジャッジ連中をまずどうにかしなちゃい。


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近藤、9月熊本出陣決定!?
2005-07-21 18:15
パンクラスが「主催」ではなく「協力」の立場で、「通常のSPIRAL TOURではなく、独立した興行形態として行われる」という『パンクラスZ』(9月3日熊本)。

この大会、ご覧のとおり

「最終的な出場選手および対戦カードは決定次第、発表致します」

とされているんだけど、「後援」の地元テレビ局で流れてるCMでは、なんと!

「近藤有己、鈴木みのるの出場が決定!」

と堂々言い切っちゃってるんでつねぇ?、実は。

おいおい、ホントかよ?? ウソつくなよ?『パンクラスZ』…。
一応言っとくけど、サイン会とかは「出場」とは言わんからな『パンクラスZ』…。


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魔裟斗無念 ? 『K-1 MAX』TV観戦記
2005-07-21 00:32
準々決勝
魔裟斗(3R、判定3-0)ザンビディス
う?ん、やっぱり魔裟斗は引き出しが多いよなぁ。多彩な攻撃バリエーションの前に、ザンビディスは最後までペースを掴めず力みっぱなしだったカンジ。
3R、カウンターの右ストレートでダウン奪った魔裟斗が、ますます力むザンビディスをかわして危なげなく緒戦突破…と思いきや足をひきずりながら退場。

サワー(3R、判定2-0)小比類巻
中盤までコヒがヒザでプレッシャーをかけてサワーを寄せ付けず確かな成長を感じさせた…
かと思いきや、2R終盤、ワンチャンスを活かしたサワーのパンチラッシュを浴びると急激に萎縮。ありゃダウンじゃねーのかよ?レフェリー。
コヒは3Rも最初の勢いはすっかり影をひそめる守勢。だけどジャッジ一人はなんと「30-30」のドロー。はぁ…?

クラウス(3R、判定3-0)パー
「拳でKO」とのたまってたパーだが、やっぱりパンチでは不利と悟ったか2Rから露骨にキック主体に。
3Rにはパンチ・キックのコンビでクラウスをぐらつかせこのまま逃げ切るかと思われたが、土壇場の終盤に息切れ。クラウスの逆襲をかわしきれず逆転の(?)判定負け。

ブアカーオ(3R、判定2-0)ナラントンガラグ
王者の緒戦はいきなりハイライト扱い(苦笑)。ハデな飛び技を見せるナラントンガラグだったが、ブアカーオのヒザに圧倒された模様?
しかしジャッジ、「30-27」がいる一方で「30-30」もいたぞ。いやぁ、わからん…ё#ヾжЯШ☆(笑)

CM明け。むむ…、角ちゃん登場。ああ魔裟斗、骨折で無念のリタイア。
ザンビディスが再登場するのかと思ったら、ルールでリザーブファイト勝利の安廣が代打出陣とのこと。
そうだったっけか?一気に萎えますた…。orz

準決勝
サワー(1R、TKO)安廣
安廣、リザーブファイトでのバッティングだとかで右目横に傷。回転技で暴れるもサワー動じず。
結局出血でストップ…って、なんで出すのさ?そんな半壊状態のヤツを。

ブアカーオ(3R、判定3-0)クラウス
ブアカーオの強烈な蹴りの前にクラウス手が出ず。前年王者が余裕のファイナル進出。

決勝
サワー(延長2R、判定2-1)ブアカーオ
開始からブアカーオが蹴りでペースを掴む。1R終盤、ようやくサワーのパンチがブアカーオを捕らえかけるがゴング。
と、いきなり画面は判定シーンに!おいおい…。
結局、延長2R、疲れてクリンチを繰り返すブアカーオを振り切ったサワーに軍配が上がりますた。

ははは…、ド直前の、当たり前すぎてクソおもしろくない僕の予想は見事にハズレますた。
サワーって選手は、すべてにおいて線の細さを感じてたんで、優勝するとは全然思ってなかったっす。
しかし魔裟斗の脱落、相当響くだろうなぁ…。>視聴率


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魔裟斗無念!? ? 『MAX』 ド直前手抜き予想
2005-07-20 17:20
時間がないのでコメント省略。

準々決勝
○魔裟斗(3R判定)ザンビディス×
○小比類巻(2RKO)サワー×
○パー(3R判定)クラウス×
○ブアカーオ(3R判定)ナラントンガラグ×


準決勝
○魔裟斗(3R判定)小比類巻×
○ブアカーオ(3R判定)パー×


決勝
○ブアカーオ(3R判定)魔裟斗×

ヘタすりゃ全試合判定かも…。


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武士道GP出場者を勝手に予想する?73キロ編
2005-07-18 11:40
9月開催が正式決定した『武士道GP』。
“査定”もすべて終了したし、とりあえず出場者を予想してみますた。今回は73キロ級。

8人トーナメントで日本人半分は大杉。それじゃどっかのトーナメントだ(笑)。
ということで、日本人枠は3つと見る。
73キロ級は確かに人材豊富な印象だが、はっきり当確マークがついてるのは五味、そしてマッハくらいか。
あ、でもマッハは8月に古巣の修斗に出るんだっけ? ま、あっちについては“出ること”に意義があるってとこだろうし、9月に支障の無い“大丈夫”な相手が用意されると想像。
川尻は修斗のタイトル防衛期限の問題があるし、今回試合後の談話もなんか歯切れが悪い。
まあ、GP出るなら9月にトーナメント2試合、11月に同決勝戦、そして12月に修斗チャンピオンシップとなるわけで、こりゃあキツいわな。マッハとは状況が違う。
修斗コミッションが太っ腹なところを見せて“特例措置”をとるとは考えにくいし、であれば川尻も“修斗命”を宣言しておきながらそのベルトを放棄して武士道GPを優先するわけにもいかんだろうしねぇ。
まあどんな答えを出すか、注目しませう。僕的には当然GP出てきて、きっちり五味とやって欲しいけど。
あとの日本人選手となると、三島、今成、前田、中尾あたりが対象になると思うけど、みんな査定試合で結果出してないしなぁ。やっぱここは特別待遇の謗りを招こうが、査定免除で小谷を抜擢か?
昨年『Euphoria』でイーブス・エドワーズにTKO負けしてる“直接的汚点”は、オポジション『HERO’S』勝ち残り組の所とレミーガを破ってるという“間接的実績”で相殺して誤魔化すと見た(笑)。

ガイジンの当確はヨアキム、そして『其の七』の査定試合で三島に一本勝ちしたイーブスかな?
今回じゅたろうを下したアウレリオは、客ウケしないファイトぶりが災いして切符がもらえないと見る(笑)。表向きの理由は今回の鼻骨骨折(=試合後本人談)ね。
他で現実味があるのは、パルヴァー、アゼレード、そして今回すべり込みの試合でアマゾンとのキメっこを制したトムソンかな?ブスカペはさすがに×。ベネットもキャラは立ってるけどGPって顔じゃあないかと。

ということで、日本人は五味、マッハ、小谷。ガイジンはノルウェーからヨアキム、ブラジルからアゼレード、アメリカからイーブス、パルヴァー、トムソン…って、アメリカが多いな。榊原たんは「出身国のバランスがいいラインナップにしたい」と言ってたぞ。
う?ん、面倒だから日本人枠増やしてフツーに“日本vs世界”ってことにしよう。
五味に完敗を喫してるパルヴァーを外して、(前記した問題を無視して)やっぱ川尻入れときまつわ (笑)。


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速報! 『武士道 其の八』
2005-07-17 20:31
リアルタイムで更新していきまつ。

入場式。地元・アマゾンに大声援…てこたぁやっぱありませんですた(笑)。
美濃輪、五味でやっと歓声が「湧いた」ってカンジでつかね、TVからは。

×杉江“アマゾン”大輔(1R2分30秒、ヒザ十字)ジョシュ・トムソン○
アマゾン、組み付いて引き込み気味に投げて上をとる。トムソン、ガードしながら下からアマゾンの頭部にパンチ、けっこう効きそう。
しかしアマゾン、黒帯の実力発揮、サイドから一気に腕十字!
解説席の吉田も唸る動きで見事一本かと思われたがトムソンが粘り、逆にヒザ十字で切り返す!こちらは完璧にキマってアマゾンタップ。
短いながらいい試合ですた。

×アンドレイ・シモノフ(判定、0-3)デニス・カーン○
1R。開始直後にカーンの右が炸裂!シモノフ崩れるも組み付いて追撃許さず。あとはボクシング。時折カーンの右ストレートを食らうもシモノフも挽回。カーンは右目下カット(バッティング?)
残り1分でカーンがタックルに行くも潰される。カーン攻めあぐね気味で、ややシモノフが押してきたか?
2R。1Rでは炸裂したカーンの右が当たらない。逆にシモノフの連打に押されグラウンドに入るもブレーク。両者にイエローカード。
スタンドで分が悪いと見たか、終盤カーンはタックルからグラウンドへ。下からほとんど腕キメかけたが粘るシモノフ耐えてタイムアップ。判定はジャッジ3者ともカーン。序盤と終盤の攻勢でアピール。

×中尾受太郎(判定、0-3)マーカス・アウレリオ ○
1R。アウレリオ、グラウンド狙い。気合十分のしつこい攻めにじゅたろう、やや手を焼く。
しかしパンチでアウレリオが右目下と鼻から出血。けっこうひどく度々ドクターチェックが入るようになる。鼻が折れたかと思ったがそうではないらしい。下からアウレリオが“掟破りの逆三角”を狙うもパワーでしのぐじゅたろう。
2R。左パンチが空を切りアウレリオのタックルもなかなか潰せないじゅたろう。グリーンカード2枚もらう。(アウレリオは1枚)
これといった差はなかったが、しつこさで試合をリードしたアウレリオに軍配。
無念じゅたろう、GP参戦ならず…。

○大久保一樹(1R9分30秒、腕十字)村田龍一×
セコンドに田村と吉田。
村田は予告どおり道着着用、序盤から立っても寝ても大久保を圧倒。バックマウントからチョークとれるかと思われたが、弱々しくも根性で粘る大久保を逃がし、キメのマズさが光る(笑)。
ついに攻め疲れたか、あえなく逆襲を許す。最後は大久保の下からの腕十字に捕まり「アタマ、抜け!」と指示する吉田の目前でタップしちゃいますた。おいおい…。

×戦闘竜(1R2分35秒、KO)ジェームス・トンプソン○
いや?、トンプソン、デカっ!予想どおり(=期待どおり)両者ゴングと同時に激しくダ?ッシュ!
大味なグラウンドの攻防もあったが、決着はやはりスタンドで。打ち合いで下を向く戦闘竜にトンプソンの右→左が炸裂。
お見事、パチパチ…(拍手)

ここで高田統括本部長が「2つの発表」のためにリングイン。
1つ目は武士道GPの開催決定についてで、「あー、そうでつか」ですた。
んで、2つ目は8月PRIDE GPの組合せ決定について。
意表をついて、シウバvsアローナショーグンvsアリスター
「ファンの声を反映させた」とのこと。

×今成正和(1R2分30秒、KO)ヨアキム・ハンセン○
発表でほぼ5キロ差。もちろんヨアキムが重。
今成スライディングで足を狙うがヨアキムスカす。
今成引き込んでグラウンドへ。踏みつけに来たヨアキムの足に「待ってました!」とばかりに絡みつき、あわや一本!と思わせる。惜しい!
スタンドに戻りタックルに行く今成に、うわっ!ヨアキムのあの戦慄のヒザが!モロに入って今成ダウン!
ヨアキムはレフェリーの判断も待たず背を向ける…。いやぁ?スゲ?!

×三崎和雄(判定、0-3)ダニエル・アカーシオ○
スタンドでボクシング。終盤ややスタミナが切れかけた感もあったアカーシオだが、やはり打ち合いならCBA。
三崎も右パンチで応酬したが及ばず…。

ここで前半終了。
と思ったら、何やら外でゴロゴロ鳴り出し天気が怪しい。
おいおい、受信できなくなったじゃねーの!頼むよ…(泣)。
後半開始までに復活してくれ?!

…一応復活も、たまに切れる信号。ん?、不安だ。
では後半。

○川尻達也(判定、3-0)ルイス・ブスカペ×
本日の“真メインカード”でつね。
1R。打撃優位なはずの川尻、ブスカペの連打に機先を制されスタンドでバックを許ししがみつかれる。倒したいブスカペと堪える川尻、という攻防がけっこう長く続いてブレーク。
再開後はグラウンドで上とってパウンドのチャンスもあった川尻だが、ブスカペのガードを嫌ったかスタンド戦を希望。
ああ、残り1分のところでまたも信号受信不能に…(泣)。
信号復活したときは2R終盤。川尻必死のパウンド?踏みつけ連発!これが決め手となったか?
でも踏みつけ、ロープ掴んでたぞ(笑)。
川尻のマイク、「オーバーワーク」だったそうでつ。ふ?ん…。

本日の観客数発表。9,784人だそうでつ

○美濃輪育久(1R3分11秒、アキレス腱固め)キモ×
美濃輪、当然「四点」OK。
キモはスタンド打撃にいかず、いきなりタックルでテイクダウン。ポジションキープしながらパスを狙い続けるが美濃輪がスイープし、すかさずアキレス!
つーことで会場爆発してますた。

×長南 亮(1R1分40秒、KO)フィル・バローニ○
長南、気のせいかなんだか体型が“小路化”してるような…?
スタンドの打ち合い、バローニの右パンチがよく伸びて長南を捉える。う?ん、まあすぐにカラータイマーが点滅するかな?と思ってたら、カウンターの左→右パンチがドンピシャで!
長南もんどりうってダウン。歓迎されない番狂わせで83キロGPは困ったことに…?

○五味隆典(判定、3-0)ジーン・シウバ×
シウバ、思ったより厳つい風貌。いきなりカポエラ流スピンキックで沸かせる。
しかしスタンドでもグラウンドでも打撃はダメダメっぽい。上とられると、心配なくらいパウンド浴びまくる。
それでも五味の猛攻をのらりくらりとかわし続け、五味にすれば屈辱の2R突入。五味、えらく疲れてるようだが大丈夫か?
2R。両者疲れからスタンドでの攻防ではパンチが流れる。シウバ、攻勢はならないがグラウンドでも粘りまくる。
終了直前、ついに五味が腕十字!堪えるシウバのグリップを切ったところで無念のゴング。7連続KOはならず…。

雷のせいで落ち着いて楽しめんかったわい。
しかもよりによって“真メインカード”で途切れるんだもんなぁ…。


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小谷曰く、
2005-07-16 00:16
「2週間前にオファーとかきたらやりたくないです。選手によると思いますが、自分は2ヶ月ぐらいの間隔を

う?ん、DSEに言わせるなら、「なに甘えたこと言ってんだよ」でしょうな(笑)。
トムソン戦のオファーは何日前だったのでせうか?


じぇくさんのFINAL DOWNより。

<追記>
じぇくさんから
「『2ヶ月ぐらいの間隔』というのは、オファーをそれぐらい前にしろという意味ではなく、試合間隔はそれぐらいがいいという意味だったと思います」
とのご指摘がありました。(コメント欄参照)
早とちりごめんなさい。  m(__)m
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『武士道 其の八』 勝敗予想
2005-07-15 23:29
今回はマジでいきまつ(笑)。

トムソン(判定)アマゾン
一般には無名な者同士で戦って、そんで勝ったからっていまさら飽和状態の73キロ級GPの「8人」の枠に割って入る余地は無かろう。
いったいどんな意図で急遽組まれたんだろ? 地元アマゾンの集客に期待したとか…?(笑)

シモノフ(判定)カーン
この両者、再戦だそうでつね。シモノフって、UFCで”日本人キラー“アルメイダにKO勝ちしてるんだ。どんな試合だったっけ?

中尾(判定)アウレリオ
ZST GPを制した実績のあるアウレリオだが、中村大介クラスから一本とれなかったのには失望させられたわな。
ここは是非ともじゅたろうに芸術品・三角キメてもらってGP出場を堂々アピールしてもらいたいが…。

村田(1R、関節一本)大久保
“柔道あがり”にもそろそろ勝たせないとさすがにカッコつかないだろうしなぁ…。打撃のない大久保ならダイジョーブじゃないか?ってとこか。
個人的には、大言壮語の強面くんが、弱々しいキャラの優男にボコられるのを見てみたいけど(笑)。

トンプソン(1R、KO)戦闘竜
結局“混じりっ気無し”では勝負できないのね、『武士道』は。
まあ、カタいことは抜きでキャラの立ってる巨漢2人の殴り合いを楽しみましょ。

ハンセン(1R、KO)今成
はっきり言って、73キロ級のガイジンの目玉はヨアキムくらいだもんなぁ。他のめぼしいヤツはもう五味に倒されちゃってて新鮮味がないし。
これ、万一今成が勝っちゃったらどうすんだろ?

三崎(判定)アカーシオ
『其の三』でのマカコ戦、判定決着だったけど気合が伝わってきてよかった三崎。
『其の六』ではふにゃふにゃ男・高瀬が粉砕されたけど、三崎なら充分イケるんじゃないかな? つーかイケぇ!

川尻(判定)ブスカペ
またヤな相手ぶつけるよなぁ、DSEは。
ブスカペはアゼレードに不覚をとって“最前線”から後退したポジションを余儀なくされている感が強いが、実力的にはトップクラス。モロに「ハイ・リスク、ロー・リターン」な相手だろう。
73キロ級GPの盛り上がりのためにも、ここで前回の五味みたいなインパクトある勝利を期待したいけどねぇ、川尻には。

キモ(2R、KO)美濃輪
美濃輪、83キロ級GPなんてまるで度外視…?
DSEはキモに往年の“入場時のデカい十字架”を課すべきだろう。試合前に少し疲れてもらわないと(笑)。
キモがどのくらい気合入れてこの試合に臨んでくるか、まあ結果はそれ次第の気がしまつ。

長南(1R、KO)バローニ
メネー戦の衝撃も今は昔。遅きに失した来日初ファイトではスタミナもなけりゃグラウンドもからっきしであることが露呈しちゃったムキムキマンは、(ニーノ戦で)飢えきったピラニアの餌。

五味(1R、KO)シウバ
五味って全然好きじゃあないけど、この人がどこまで有言実行を成し遂げられるか見てみたい。
ジーン・シウバってまったく知らないんだけど、2枚は落ちるよーな気がしまつ…。


異論のあるヲタさん、「カカッテコイヨ!」

あ、当日は“リアルタイム速報”する予定でつ。


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まったく不可解?『武士道 其の八』
2005-07-14 22:07
■ 7月17日 名古屋 『PRIDE武士道 其の八』
<ド直前追加カード>
杉江“アマゾン”大輔 vs ジョシュ・トムソン

前回『武士道 其の七』で大々的に参戦挨拶やって、今回“出場予定”とされていた小谷の欠場は、「適当な相手がいない」し「試合数が多くなり過ぎる」から…じゃあなかったけ?
なのにいまごろになってカード追加-しかも小谷と同階級にあたるカード-を追加することの意味がわかりませんよ、榊原たん。
だったらフツーに小谷vsトムソンを組んじゃえばよかったと思いまつが?
(別にアマゾンの登用がダメって言ってるわけではないでつよ、念のため。)

結局、小谷の扱いはどうなるのでせう?GP不参加?それともいきなり査定免除の特別待遇?
で、アマゾンvsトムソンの勝った方にはGP出場権を? でなきゃわざわざ大会3日前に組む必然性がないと思いまつが?

なんか全然わかんない『武士道 其の八』は3日後…。



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やるの?橋本真也追悼興行
2005-07-13 17:24
プロレスマスコミではタブー扱いだった破壊王の家庭の内情。
その急死を一般マスコミも報じてることから「そのうち出るかな…?」とは思ってたが、やっぱり思いっきり出ちゃいますたね。実名付きで。

橋本さんめぐる「2人の女性」

しかし小川は亡くなった橋本について、なぜ
「小さな子供を残して…」
とかってコメントしたんでせうかね?
こういうとき、橋本の近年の家庭の内情を知る者だったら、別れてる「子供」に言及するのは避けるでしょ、フツー。
まさか小川は……知らなかった? まさかね。 

で、なんか「合同追悼興行」とやらのハナシが出てて、すでに蝶野・新日役員が武藤や小川らに協力を呼びかけてるとか。
しかしこれって、ハタから見たとき、なんだか橋本の急死をプロレス界が商売に利用するってカンジになっちゃうような気がするんでつけど、どうでしょ?
橋本がフツーに家庭を営んでて急死しちゃったんなら、たとえば追悼興行の収益を、残された家族…一家の大黒柱を失った妻と小さな子供たちに寄贈するとかいう大義が成り立つと思うんだけど、橋本が亡くなる数年前から家族を捨ててヨソの女性(とその連れ子)に走ってた事実がある以上、ちょっとそういうのも違和感あるしなぁ…。

まあとにかく
「橋本のために合同興行やりました。収益は参加各団体で分けました」
だったら、なんだそりゃ?になるだろうから、もしやるんなら、「橋本」の名の下に集まったファンの“志”をどのように扱うか、これをまずはきちんとしとく必要があるんでないの?
でないと、業界全体がその良識を疑われることにもなりかねないよーな気がするんでつけどね、僕は。


あと、『ハッスル』はどうすんだろうね?
高田総統が「ハッスルキング」の死をどう“料理”してみせるか、不謹慎かもしれないけどちょっと気になりまつ…。



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仲良し小良しの時は終わった
2005-07-13 00:10
サンスポによると、GPリザーブマッチに中村vs近藤が浮上してて、近藤がこれを「快諾」したらしい。

この両者をリザーバーとして他の敗者たちより優遇することの是非はこの際置いとくとして(笑)、重量級の日本人トップ同士が互いにリスク背負ってぶつかるのはいいことじゃあないでつか。
たとえばブラジル人やアメリカ人とかが同国人同士でシビアな潰し合いを余儀なくされる中、日本人のトップクラスだけがなんつーかお互いの領分を侵しまいと不自然に仲良し小良ししてるサマに情けないものを感じ、歯痒い思いをしてたヲタはたぶん少なくはないだろうし。
なんか五味もこの仲良し小良しの元凶といえるサクちゃんに噛み付いた(?)みたいで、個人的にはこういう流れは大歓迎だな。

しかし近藤、8月にミドル級GPリザーブマッチ、10月はパンで自身のベルトの防衛戦だけでなく武士道83キロ級GPにも出陣、そして大晦日も…って、こりゃいくらなんでもムチャクチャだろう。
気持ちはわかるが、少し落ち着きたまへ(苦笑)。



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7/10パンクラス?オッサン何やってんだ?
2005-07-12 00:18
オッサン
■7月10日 横浜 『PANCRASE 2005 SPIRAL TOUR』
河野真幸(1R 1分10秒、シルバロック)玉海力剛


注目の“元お相撲さんvsプロレスラー”は、後者の圧勝に終わったようでつ。

玉海力はカード決定時の会見で、「『このオッサン何やってんだ』と言われないように…」云々と語ってたそうだが、言ってやるよ。
「あんた何やってんだ?」

このオッサン、試合後にわざわざ網膜剥離を患ってたことを“告白”したらしい。
だから何? だから負けたと言いたかったのか? こんな状態で、なお戦った自分を褒めてもらいたかったのか?

39歳、ブランクたっぷりで、誰も望まないのにいきなり総合に出てきて、ヘタすりゃ(総合という競技の普及、発展に影を落とすことにもなる)事故を招きかねない疾患を隠して試合をする。
総合のイベントにおいて実際に事前の検診がどんなレベルで行われているのかは知らないし、今回パンクラス側にその点で落ち度が無いとは言えないかもしれないが、このオッサンにはひどく自分勝手な印象しかないな。
試合後の告白は、己のふがいなさを誤魔化し、そして虚栄心を満たしたいがためのものでしかないだろう。
違うか?オッサン。

その後に出てきた光留クン、相手がやはり元・お相撲さんの総合シロウトとはいえ60キロ近い体重差を克服して勝利したのはお見事っぽいけど、いまさらオッサンに宣戦布告ってのはちょっとズレ過ぎじゃ?(笑)


この大会、「スカイ・A」での放送は18日か。
久々に松井大ちゃんの煮え切らなさを味わいつつ(笑)、たぶん観戦記書きまつ。



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橋本真也、急死!
2005-07-11 16:12
プロレスラーの橋本真也氏が死去

いろいろあったようですがご冥福をお祈りいたします。
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『HERO’S』?9月カード決定
2005-07-09 09:09
…となるのはいつごろでせうか?(笑)
タイトルにつられて「すわ!」とご来場された方がおられたら謝りまつ。ゴメンナサイ。
今度はトーナメント2回戦と準決勝を一気にやるそうで、まだインチキシード組の参戦は未確定のようでつが勝手に組み合わせを予想してみますた。

どさくさに乗じてKIDがシード扱いになったことで極端なTV主導が明らかになった『HERO'S』。
そして終わってみれば瞬間最大視聴率トップはやっぱりこの人だったわけで、TBSにしてみりゃ、当然大晦日まで勝ち残ってもらいたい。
百歩譲ってガチンコゆえに“絶対がない”ことを考慮しても、9月の放送において彼には確実に視聴率のヤマを2つつくってもらいたい、ってとこでしょうな。
というわけで、ケガを負うことなく準決勝に勝ち進むのにうってつけの相手といえば、もうこりゃホイラーしかいません。
40目前・オールドスタイルの典型であるホイラー相手なら、開幕戦の随所で見られた“早いブレーク”を活用してどうにでも試合をコントロールすることだってできるし。>レフェリー (半分マジ、半分冗談)

次は、ペケーニョ倒して一気に浮上、マスクのおかげか“貧乏キャラ”もカワイイと評判の所。
この人、すでにインチキシード組の一角、須藤元気をご指名されてまつ。
所が掲げてる「ヤマケンの仇討ち」とかはどーでもいいけど(笑)、ここはそのままいくべきでしょ、谷P。
主催者としても、どっちが勝っても「それはそれでいい」ってカードだと思うし。
何より、ある意味気楽な“追う側”にいた須藤が、一転“追われる側”になってどう動くか興味深いじゃん。

残るは、インチキシード最後の一人である宇野たん、そして高谷、宮田、レミーガでつね。

やっぱ「世界」と銘打った以上、ベスト4に一人くらいはガイジン残すべきじゃないかと思うんだけど、どーでつか?谷P。
レミーガはスカッとさわやかなKO劇を見せてくれるからお茶の間向きでもあるし、TV的に映えるわな。
とりあえず彼は2回戦はプロテクトされると睨んで、となると相手は宮田でキマリでつな。
レスリングはトップクラスでも強烈な打撃もキメもない宮田相手なら、開幕戦の随所で見られた“早いブレーク”を活用してどうにでも試合をコントロールすることだってできるし。>レフェリー (2割マジ、8割冗談)

で、最後は必然的に、宇野たんと高谷の修斗OB対決。
はっきり言って、高谷は“強くて無名”という、たちが悪い相手。宇野たんにとっては全然メリットがないカードだと思うけど、成り行きでこうなってしまったんで黙ってやってください(笑)。
『武士道』に引き抜かれてしまったハンセン戦でのチョンボ、開幕戦欠場のペナルティーも込み、っつーことでよろしく。

ということで2回戦は、
? KID vs ホイラー
? 須藤 vs 所
? 宮田 vs レミーガ
? 宇野 vs 高谷

で、準決勝は、? vs ?、? vs ?の組み合わせになる!との結論に達しますた。

ちなみにこないだの『PRIDE GP』の2回戦の組み合わせ、僕の予想が当たったのは中村 vs シウバのみですたけど何か?(笑)


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ありゃ?小谷は??『武士道 其の八』カード決定
2005-07-08 21:22
■ 7月17日 名古屋 『PRIDE武士道 其の八』
<追加カード>
大久保一樹 vs 村田龍一
<決定済カード>
アンドレイ・シメノフ vs デニス・カーン
中尾受太郎 vs マーカス・アウレリロ
戦闘竜 vs ジェームス・トンプソン
今成正和 vs ヨアキム・ハンセン
三崎和雄 vs ダニエル・アカーシオ
川尻達也 vs ルイス・ブスカペ
美濃輪育久 vs キモ
長南 亮 vs フィル・バローニ
五味隆典 vs ジーン・シウバ


ペケーニョ倒す大番狂わせを演じ、一夜にして“かの”須藤元気を「指名」できるまでに出世した所に続け!
…とのZSTヲタ連の荒い鼻息は届かず?
出場予定だったはずの小谷、なぜか外れちゃってまつがどうしたんでせうかねぇ…?
※あとで記事見たら、「テキトーな相手がいない」「大会の試合数が多すぎる」からだと。なんじゃそりゃ?
実は『HERO'S』に引き抜かれたとか…ない?(笑)


代わりに、田村への“にんじん”がカタチとなったか、U-FILE・オオクボちゃんと吉田道場・村田が激突!
…って、んなもん 『DEEP』でやれよ(笑)。


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ドラマ『電車男』スタート!
2005-07-07 23:12
いやぁ?、つい見てしまいますた(笑)。

ここまで悲惨なダメ男に仕立てあげなくても…と思いますた。

予想してたとはいえ、すべてがクサすぎて見るのが苦痛。
演出、これ以上ないくらいダサい(苦笑)。

こりゃ明日は酷評の嵐。
美咲たん、きっと大後悔することになるだろう。
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『HERO’S』?敗者たちのイカすコメント集
2005-07-07 22:21
カラエフ 「かなりスタミナがついたし、試合でもスタミナはあった。ただ後半は疲れていた」
なんだかよくわからないコメント。
でも、たかだか4分弱の試合で「後半は疲れた」とか言ってるうちは、やっぱりスタミナはついてないような気がしまつ(笑)。

トゥーミィ 「K-1ルールなら秋山に勝てたと思う」
うん、僕もそう思いまつよ、トゥーミィたん。
でも……「だから何?」(笑)

ガイダルペコフ 「準備不足だった」
「うん、そうだったね」としか応じようが無い、そのまんまなコメント。
まったく身も蓋も無い(笑)。

村浜 「かけもちではもう無理]
遅い。ホーキに子供扱い(×2)された時点で気付けよ。

若翔洋 「立とうかなと思ったら、止められた」
次があるかどうか知らないけど、とりあえず“思うより先に動ける”ようになってから出てきてください。まあ無理だと思いまつが…。


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『HERO’S』TV観戦記?これでいいのか?
2005-07-07 01:50
オープニング。
やはりと言うべきか、ホドリゴvs國奥修パン対決は紹介すら無し(苦笑)。

秋山(1R59秒、腕十字)トゥーミィ
すぐ組み付いてテイクダウン→マウント→腕十字。「教科書どおり」。ツマラン。

サップ(1R3分44秒、KO)カラエフ
カラエフ、「リングス」を背負って…ないな、今日は(苦笑)。
ゴングと同時にブンブンパンチでサップをたじろかせ、一気にマウントを奪取!しかし悲しいかな、それから先のテクはゼロ。サップに逃げられ逆にマウントを許す。
もたもたした両者のグラウンドに業を煮やした(?)レフェリーがブレークしたときにはカラエフすっかりガス欠状態。サップの必殺目つぶりパンチの前にKO負け。
アナウンサー曰く「偉大な闘い」。あー、そーでつか(苦笑)。

セフォー(2R30秒、KO)キム・ユンス
「5日間しかトレーニングしてない」ってのは三味線かとも思ったが、どうやらそうではなかったようで。
臆病風に吹かれたのが明白な、いまさら何だよそりゃ?な「3分3R、エスケープ有り」だとさ。
「んなこたぁ全然聞いてないぞ」ってのは客だけでなく、相手のキムもおんなじだったんじゃないか?

レミーガ(1R1分14秒、KO)村浜
ようやくミドル級トーナメント。「スピードマスター対決」と銘打たれていたが、身体のパワーが全然違うカンジ。
左一発で、(期待どおり)村浜KO負け。

所(延長8秒、TKO)ペケーニョ
コール時、ペケーニョへの拍手声援少なし。「誰や?お前」っぽい…はちょっと言い過ぎか?(苦笑)
1R早々、一気にペケの宝刀ギロチンに捕まり秒殺かと思われた所だが、時間をかけて脱出。ペケはここでパワーロスしたかな?その後も目が離せない攻防が続く。イイ!
2R。長いお見合いからペケが右カウンターからテイクダウン、しかし所も下からキメを狙う。ペケが攻めあぐねてる感のうちに終了。判定は三者ドローで延長へ。
インターバルで大きな所コール。延長開始後間もなく所のバックハンドブローが炸裂し、ペケがダウンしたところをパウンドで追撃しレフェリーがストップ!
だけど正直止めるのちょっとばかり早くね?って思っちゃった。まだペケにはパウンドしのぐ力があったような…。
いや、別に金星にケチつける気はないんだけどさ。

アーツ(1R1分36秒、TKO)若翔洋
いやぁ、緊張感たっぷりのプロの闘いの後にコレかぁ…。やるなTBS。
試合前の紹介Vの若関、なんだかサンドバッグとたわむれてるようにしか見えませんですた(笑)。
しかし試合では意外にもアーツのパンチを食らうも両差しに成功、なんとテイクダウンし上をとった!
ガッチリクロスガードの中でもがきながらもアーツの喉を“ヤスダ”で潰そうとする若関。いけ?っ!
が、ここでいきなり「ブレーク!」。おいおい、そりゃないぜ、セニョ?ル。なんて無粋なことしやがるんだ。
あとは……もういいでつね(笑)。

宮田(1R1分49秒、チョーク)ガイダルペコフ
宮田の相手だったマゴメドフさん、なんか当日のドクターチェックに引っかかったそうで、彼のセコンドで来日してたガイダルペコフが代打出陣。
というわけで、宮田初勝利おめでと。それだけ。

高谷(1R1分56秒、TKO)ラックス
ハイライト扱いだったけど、まあしょーがないわな。
スタンドの打ち合いで高谷の左フックでヤニがダウン、すぐストップ。ヤニは「早い!」と抗議してたようでつね。

ホイラー(2R、判定3-0)吉田
やっと出ますた、ホイラー。が、これもハイライト…つーよりほとんど結果お知らせだけの超ダイジェスト。
ホイラーがダメだったのか、吉田がよかったのか、まったくわからんな、これじゃあ。

KID(3R1分23秒、KO)シャファー
いやぁKID、このクラスに青息吐息じゃあお先真っ暗だな。マイクで「風邪ひいて体調が?」とかなんとか言い訳してたけど、んなこたぁ知らんわ。
K-1で磨いたはずのスタンドで圧されまくり、圧倒的に優位なはずのグラウンドでも2R終盤に自力で引き剥がせないからって下のシャファーの「ホールディング」を見苦しくアピールする体たらく。
そしてフィニッシュもシウバばりの“ロープ掴んでの踏みつけ”だしな。思いっきり反則じゃん(苦笑)。
まあ間違いなく活きのいいのとやったら食われちゃうな。
ということで、次の相手はホイラーだね、たぶん。


しかし「世界最強王者決定」と銘打ったトーナメントで、残り8人のうち日本人が6人って…。
ぜったい“違う”よなぁ、これ(苦笑)。


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一応明日なんで…『HERO’S』
2005-07-05 22:49
■7月6日 代々木 『HERO'S 2005 ミドル級世界最強王者決定トーナメント開幕戦』 

やっと試合順が発表されたと思ったら、オープニングがホドリゴvs國奥ってのはどうなんでしょ?
って、コウチャクっても別に無問題か。なんせ平日なのに開始が17:30だしな(苦笑)。
というわけで、いまいち盛り上がってないけど一部予想しとこう。

ミンス(2R、判定)セフォー
セフォーって随分前から総合参戦のウワサがあって、実際にホイスとかとそれ用のトレーニングを積んでるっぽい記事も見たことあったんで、いよいよ満を持しての登場かと思いきや、なんか「トレーニングは5日間しかしなかった」とかのたまっておられまつな。
しかし、こんなこと言ってリングに上がって客に失礼と思わんのか、プロとして恥ずかしくねーのかね、この言い訳野郎。
一方のミンスは、「第一戦が終わってから一生懸命に練習してきた」と。うんうん、潔いね。

高谷(2R、判定)ラックス
たぶんFEGは、高谷なんて選手はどーでもいいんだろう。
ヤニは修斗欧州王者だし、しかも高谷より階級ひとつ上じゃないのかね?決して楽に倒せる相手じゃあない。
しかしながらこの選手、オポジションの『武士道』のトップクラス、川尻には4月に惨敗しちゃってるから、勝てばオイシイって相手でもない。
主催者にプッシュされる、期待されてる選手だったら、こんな「ハイ・リスク&ロー・リターン」な相手、フツーはぶつけられたりしないんじゃないかしら?

ホイラー(1R、チョーク)吉田
あの衝撃の朝日戦から10年目、ホイラーも今年で40歳か…。正直なんでいまさら?って気がしないでもない。
昨年『ROMANEX』での須藤戦はもちろん、『ROTR 6』での宮田戦でも勝ちはしたもののちょっと危ないシーンもあった彼にもう多くを期待するのは酷だろうけど、ここはきっちりキメてほしいもんでつね、エリオ直系・旧世代グレイシーシンパとしては。

レミーガ(1R、KO)村浜
好カードと評する向きもあるようだけど、僕はがっかりしたな。
個人的には、ある意味ホイラー以上にいまさらなんだけど、村浜って選手は。
遠慮なくレミーガに激しく打ちのめされてちょっと会場をあっためてください。

KID(1R、KO)シャファー
自分にカンケーない事情でいきなりハシゴ外されちゃったシャファー、「HEROは俺だ!」とか健気にもフツーにコメントしてまつな。
今回に限っては、負けた後に「だってモチベーションがさぁ…」とかブツブツ言っても僕は許すぞ。
いや、なんとか判定まで持ち込み、村浜がその身を犠牲にして(笑)温めてくれた後の会場を冷まして、この歪んだイベントのエンディングを盛り下げてもらいたい。


それにしてもこの大会、サップが第2試合っつーことで、意外に硬派でいくかと思いきや、修斗vsパンは第5試合、“最強”ペケーニョが第6試合となんとも中途半端な位置付けで、総合初陣同士のアーツvs若デブがセミと、なんだかその並びもこのイベントのハンパぶり、煮え切らなさを象徴してるカンジだな…。


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田村激白「だからやれない桜庭戦」(?)
2005-07-03 23:28
PRIDEオフィシャルサイトの田村インタビュー

たとえコンディション不良であっても、プロとして出て行った以上、客に何言われたってしょーがないよ。
確かにあの試合は盛り上がんなかったわけだし。
でもあんたらにはこっちのコンディションはしっかり伝えてたはずで、あんたらはそれをしっかり認識していながら、そして、にもかかわらず「そこをなんとか!とにかく出て欲しい」ってオファーしてきたんでしょ?
なのに榊原たん、

「ノゲイラ弟とショーグンの試合を見せられた後に瀧本vs田村の試合を見ると、正直、同じブラジル人同士、同じ日本人同士というなかでも、その試合の中から放つエネルギー、レベルが圧倒的に違う。当然同じPRIDEのリングでやるわけだが、その辺は選手が自覚してほしい

これはないでしょ。
主催者として、自分らの都合でコンディション不良の選手を強引に試合に引っ張り出したことには一言も言及せず、すべての責をこっちに負わせるってのは、あまりにあんまりなやり方じゃねーの?ってこと。
こっちがプロとして言い訳ができないことをわかっててああ言ってるわけで、いわば確信犯。
やっぱりあんたらは俺という選手に本気で価値を感じてるわけではなく、単に自分たちの都合のいいように利用したいだけってことだよな。

…と、要するにこう言いたいんだろうな、田村は。

実際サクちゃんのときは、彼がツマラン試合したときには、「実は彼はケガしてたんです」とか「体調不良なのによく頑張ってくれた」とか、桜庭という選手としての価値を守るべく、後からきっちりフォローしてたからねぇ、DSEは。
田村の気持ちはわからんではないし、彼が桜庭戦に乗れない理由がなんとなく見えた。
違ってたらスマソ(笑)。


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マニアック MANIAC(’80)
2005-07-03 00:09
DVD0008092.jpg

この作品、いまやあんまり見かけることもないんだけど、しばらく前に珍しくレンタルビデオ店で発見。
さっそく借りてデッキにセットしたところ、すぐさま「きゅるる…」とヤな音がして勝手に再生停止しちゃった。
テープ巻き込み事故こそ免れたものの「無理は禁物」と諦めてお店にクレームつけたらおわびに“新作レンタル無料チケット”をくれたんで、「ま、いいか」と一応納得しないでもなかったんだが、その後、日増しにやっぱりこの(クソ)映画を観れなかったことが悔しくてたまらなくなってきちゃうからまったく困ったもんでつ(苦笑)。
で、こないだ同じ店覗いたら、なんと!厚顔にも不良品でオシャカになった(と思われた)コイツがそ知らぬ顔でまた陳列されてるではないでつか!
こうなりゃもうたとえデッキが壊れるおそれがあるにしても、再度チャレンジするしかないぞ、と。
なぜか今度は無事再生できますた。めでたしめでたし。

…あ、つまらん前フリはいいでつか。そーでつね。
ハナシは、母の死を受け容れられない極度のマザコンで脂ギッシュなサイコオヤジが若い女性を次々に殺してその頭の皮を引っ剥いで、暗い自室に囲ってるマネキン人形たちにその“カツラ”を被せて、悦に入ったり後悔したり泣いたり…。
まあとにかく全編に陰鬱きわまりない映画なわけだが、当然僕は好きだべ、これ(笑)。
とにかくオヤジ役のジョー・スピネルのハマりっぷり、そして特殊メークの帝王トム・サヴィーニの仕事っぷりがスバラシイでつ!(とくに“至近距離ライフル”、サイコ?!)
いやマジで、こいつはグッと来ますぜ、グッと。


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あー「品位」でつか、そーでつか。
2005-07-02 02:00
20050603062739.jpg
こちらはお咎めなし…

クレイジー・キムと臼井に戒告処分

なんだよJBC。せっかくキムや臼井がネタふってやったのに、「戒告処分」なんてマジなことしてどーすんだよ?
だから盛り上がらないんだよ、ボクシング界は(笑)。

「品位」がどーだとか言ってるようだが、

たとえばスパーで先輩相手にマウントパンチ繰り出す18歳とか、

たとえばリングで寝そべることを生業としてる類のガイジンさんとやってるだけで「世界!世界!」と連呼してみせる18歳とか、

たとえばその18歳の売り出しのためなら対戦相手のプロフィールを勝手に捻じ曲げちゃうプロモーションとか、

たとえば倒した相手のいずれもが実はただの一度も試合で勝ったことが無い超ド級の噛ませ犬なのにそれだけでランキング入りを認めちゃうコミッショナーのあり方とか、

そーゆーのは品位的には無問題なんでせうか…?


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親方、まあ落ち着きたまへ。
2005-07-01 23:56
20050701234600.jpg

スポニチ『貴乃花親方に聞く』より。
ツッコミどころ満載なんで、ちょっとツッコんでみる。

 ――勝氏が出版社を提訴したが?
 「喪が明けるまで何もしないと言っていたのに、それが覆された。自ら発言しているならともかく、当事者自身が隠れている状態では逆に議論を呼ぶんじゃないか」


「何もしないと言っていた」のが事実か否か知らんけど、「出版社を提訴」するのは別にあんたにカンケーないことだろうし、そんなの「勝氏」の勝手だわな。
「隠れている」って、フツーの人間は、あんたのようにプライベートのごたごたをカメラの前でくっちゃべりまくったりしないと思うぞ。

 ――場所中も反論はするのか?
 「内容にもよるが、本場所中であると付け加えた上で反論はします。場所中に何かをやってくるんだとしたら、それだけ相撲界を大事にしていない証拠でしょう」


あんた、「本場所中は自分は相撲に集中するんで身動きがとれない」とかなんとかじゃなかったっけ?
自分は相撲界の人間として、「相撲界を大事にして」ると言いたいのなら、そこを去っていった人のことなんかとりあえず置いといて、場所(10日初日)にきっちり集中すべきじゃあないの?
巷を騒がせた“八百長告白”にしても、これを機に相撲界の膿を出してやろう、浄化してやろうとかの高尚な志に基づく行動なら大したもんだけど、あれって単に“勝氏憎し”が昂じただけの勇み足発言(なんでしょ?)に過ぎない、徒に相撲ファンを興醒めさせただけのものだったわけだし、いまやあんたの方が「大事にしていない」と世間に思われてるよ、たぶん。

 ――話し合いで解決は不可能?
 「私は解決の糸口を見つけようと表に出て行った。仲直りしたい気持ちがあるなら絶対に出てきているはず。このまま皆さんに何かを伏せた状態で裁判にいきたいんじゃないか。(出版社に対する提訴は、私とも)そういう戦いをしましょうという花田勝さんの意思と考えていいんじゃないか」


何をどう考えたら、ワイドショーをはしごして相手の悪口言いまくることが「解決の糸口」になり得るのか、凡人の我々にはそれがまったく理解できないんだけど(苦笑)。
そして凡人の僕は、自分がもし「勝氏」の立場なら、やっぱり「皆さんに」「伏せた状態で裁判にい」くと思いまつがダメでせうか…?


そりゃ外野の我々は、“コト”の真相は全然わかりませんよ。つーか、どーでもいいし。
しかしこの人、「狙いはオレ」とかなんか被害妄想ちっくなことも言っちゃってるし、やっぱり人間が壊れちゃってるとしか思えないわなぁ。
相撲協会でも後援会でもいいから、誰かいいブレーンでもつけてあげればいいのに。
滑稽もここまでくると哀れでつな…。


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