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PRIDE関連あれこれ
2005-08-30 23:21
■ショーグン、同門対決拒否
榊原たんは同門シウバとの“統一戦”やらせる気満々みたいだけど、どんなもんすかねぇ?
今回のようにトーナメントで必然的にぶつかっちゃった…とかいう状況でならともかく、それ以外では、やりたくないってのを無理に同門同士でやらせてもツマンナイことになると思いまつが。
もし“王者が二人”がマズイってことなら、あらかじめチャンプにGP前の王座返還義務を課しといてトーナメント優勝者をあらためてチャンプとするとか、GPはチャンプ以外の選手で争わせてこれを挑戦者決定トーナメントと位置づけるとか、そーゆーキマリをつくっておくべきではなかったかと。

■皇帝、『男祭り』はガードナーを指名
なんでも“金メダル”に興味津津らしいヒョードル。でもこりゃ勝負にならんでしょ(笑)。
押さえ込んでもキメはないし、吉田を翻弄した打撃にしてもありゃ相手が吉田だから通じたってだけで、到底トップどころとやり合えるレベルにはないと思いまつ。>ガードナー
つーか、ガードナーってまだ総合やるつもりあるんすかね…?

■修斗、DSEに屈す…?
修斗王者・川尻の『武士道GP』参戦問題、あっさりと解決しますたな。
なんでも会場の改修で(川尻の修斗王座防衛期限である)12月の大会がめでたく先送りになったそうで。
修斗コミッション、あれほど“防衛期限は1年”云々とかこだわってたのに、(たかだか)会場の改修くらいで…ねぇ(苦笑)。
そもそも会場の改修工事予定なんて事前にわかってたはずだと思うし、自分たちの筋を通すなら代々木にこだわらず代替会場ででも12月にやるべきじゃないの?
…とかイジワル言うことはしないで、ここは素直に川尻のGP参戦に拍手しませうか。
でも榊原たん、ほんとに1回戦で組むのかなぁ?五味戦。

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ヒョードルin 『PRIDEひかり道』
2005-08-29 23:04
ミルコとの激闘を終え、本日21時から出演。
開始から15分過ぎに気付いて、それから見ますた。
まとめるのが面倒なんで(笑)、見た中でのヒョードルの発言をざっと箇条書きしときまつ。

ミルコの攻撃で効いたやつ
パンチを少々食ってしまったが、とくに効いたってのはなかった。(一部で骨折と報じられた)鼻は折れていない。一発強烈に入った(と見えた)ミドルキックもダメージは受けなかった。

ミルコのグラウンド技術
ディフェンス技術は“想定内”だった。(上手・下手には言及せず)

ミルコのスタミナ切れ
1R終盤から息があがってスピードが落ちてきたのを感じていた。

2Rに繰り出した自分のハイキック
実は長い間キックを練習している。ミルコにとってはサプライズだったんじゃないか。

試合では…
試合中は(チェスのように)常に考えながら戦っている。

ホーストとの練習
ホーストが負傷してたのでスパーはできなかったが、ハイキック防御などの対ミルコのアドバイスをもらった。

秋葉原
今日買い物に行った。絵とデジカメを購入。(ってどーでもいいな、こんなの。)

チャンピオンベルト
自宅に保管している。

ミドル級GP
自分の試合があったので見れなかったが、残った4人の誰が優勝してもおかしくないほど実力伯仲のトーナメント。

次は誰とやりたい?
それはDSEとファンが決めること。誰でもかまわない。

番組から(「ヒョードルの大好物」として)ウォッカをプレゼントされて…
ウォッカはあまり好きではない(と苦笑)。


負傷をアピールしてた右拳の“真相”とかそーゆーのは僕が見逃した時間帯に喋ったのかもしれませんが、とりたてて面白いことは…。
でもまあミルコとの“差”をさり気なく(?)アピールしてたカンジはしますたな。

もっと詳しいのは、ココとかにあるかもしれませんので見損ねたヲタの方は探してみてくらはい。

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リアルタイム速報!PRIDE GP 決勝
2005-08-28 20:19
勝つのはどいつだ!
本日16時からリアルタイムで更新中!

さて、会場早くもできあがってまつ。すでに熱気がムンムン感じられる。>さすがに『武士道』の開始時とは段違い(笑)。
入場式。
吉田、登場時に階段につまづく(笑)。ミルコの表情、緊張感を通り越して“硬い”と感じるのは気のせい?

ミドル級トーナメント・リザーブマッチ
○中村和裕(2R、判定3?0)イゴール・ボブチャンチン×

カズ、入場途中に道着を脱いでみせる(笑)。右肩にデカいテーピングが…。
ボブ、スタンド打ち合いでもつれてのグラウンドでは上をとるもパウンド不発。攻めあぐねるうちにカズに度々スイープを許す。
カズはグラウンドでサイド、マウントの優位なポジションをとっても、攻めが遅く、肩固め、アームロック、腕十字すべて失敗。
まあ判定は文句なしだが、相変わらず…(以下自粛)。いや強いんだけどさ。

ミドル級トーナメント・準決勝
×ヴァンダレイ・シウバ(2R、判定0?3)ヒカルド・アローナ○

シウバ、入場はサク・ベルトと野球帽。くさい演出だこと(笑)。
1R。シウバの左ローがアローナの内膝に数発ヒットするも、3分の間、本格的な接触は無し。
しかしアローナの強烈な右ローでシウバが体勢を崩す。一気に攻めるアローナ、グラウンドで上をとる。シウバもがっちりクロスガード。
アローナ、パスを狙うでもなくパウンド狙い。BTTセコンドの指示は「殴れ!」とのこと。しかし有効打はなく、残り3分でブレーク。シウバにイエローカード。
スタンドでヒザが交錯、またもアローナが上を奪取。右腕を大きく振り上げての鉄槌もシウバはうまくかわす。
2R。相変わらずヒットするシウバの左ロー。パンチで突っ込むシウバにまっすぐ下がるアローナ。
スタンドお見合いで両者にイエロー、残りは1分半。アローナ、今日さんざん食ったシウバの左ローに合わせての弾丸タックルから右ヒザをぶち当て(見事!)、またも上をとる。渾身のダブル鉄槌攻撃を見せたところでゴング。
王者シウバ、完封負け!

ミドル級トーナメント・準決勝
○マウリシオ・ショーグン(1R6分42秒、KO)アリスター・オーフレイム×

序盤、アリスターが圧倒。組み合いからのヒザ合戦を完全に制し、ショーグンを上回る腰の強さも披露。テイクダウン→ガブリから頭部にヒザをぶち込んでいく。
ついにはするすると得意のギロチン!決まってるカンジで万事休すと思われたショーグンだが、これを脱出。
ここでアリスターが急に失速、ギロチンで力を使い果たしたか?
あとはショーグンの独壇場、必死に足を取りにくるアリスターの頭部にカカトを“ゴツ!ゴツ!”とぶち当てるなどし、最後はパウンドの雨あられで見事な逆転勝ち。
う?ん、ショーグンの底力、すげぇな…。

ここでハンガリーでの世界選手権出場の日本レスリングチームが登場。
浜口京子がやたらリキの入った挨拶。

○ファブリシオ・ヴェウドゥム(1R4分1秒、腕ひしぎ)ローマン・ゼンツォフ×
ゴングと同時にコールマン戦でのゴエスばりの不恰好な飛び蹴りを放ったファブリシオ。タックルもショボい。
しかしゼンツォフはそれどころではない(笑)。いまどきポジショニングの概念すらないのかと思わせるくらいポジションとられ放題。せっかく(流れで)上とっても、ファブリシオのガードにパンチ一発も振るわせてもらえず、最後は下から三角からの腕ひしぎにあっさりタップ。
前哨戦(笑)はミルコの勝利。

さて休憩。
しかし放送席のミルコ贔屓が鼻につくな。いけ!ヒョードル(笑)。
本日の観客数は47,629人で昨年のGPとまったく同数。超満員とのこと。
トーナメント決勝に進んだ二人はドクターチェックの結果、両者問題無し。よっしゃ!

○吉田秀彦(1R7分12秒、片羽絞め)タンク・アボット×
吉田、「4点ポジ」OKを出す。
開始早々、吉田の左ハイキックにいきなりぐらつくタンク(笑)。グラウンドで上をとってもほとんど何もできず。しかし吉田もグラウンドド素人のタンクをキメきれずもてあます。
残り4分強、タンクが上での膠着状態でブレーク、観客からブーイングも出始めた中、両者にイエローカード。
すでにスタミナが切れてるタンク、スタンドで吉田のパンチを食らった後、グラウンドでバックとられてチョークでオシマイ。
しかし吉田、このクラスにこんなにもたついてちゃあ、とてもヘビー級では通じ…(以下自粛)。

ヘビー級タイトルマッチ
○エメリヤーエンコ・ヒョードル(3R、判定3?0)ミルコ・クロコップ×

やっぱり“硬い”ミルコの表情。コール時の声援は五分五分か。
開始直後、ヒョードルのプレッシャーに押されてリングを回るミルコだったが、最初のヒョードルの突進かわしてから落ち着いたように感じられた。
打撃スピード、ヒョードルも速いがミルコはさらにその上をいく。パンチが空を切るヒョードルに対し、強烈なストレート、ミドルキック。ヒョードル右前額から出血。鼻血も。
ミルコはテイクダウンされても足を利かせてヒョードルのパウンドを許さず。
しかし2R開始時点からミルコはスタミナ切れ。1Rのグラウンドで消耗か?
スタンドでも追うヒョードルはお株を奪うかのような右ハイキックも繰り出す余裕(?)も。なんとかテイクダウンを防ぎ続けたミルコだが、残り2分で倒される。
決定打こそないが、流れは明らかにヒョードルへ。
インターバル、青息吐息のミルコを尻目にぴょんぴょん跳んで最終ラウンドを待つヒョードル。勝負ありの感。
ガス欠で1Rにあった打撃のキレが消え失せたミルコは、スタンドでも後退を続け、ミドルキックまで食らう。
島田の二度の“サポート”(=ブレーク)も活かせず、ヒョードルにテイクダウンを許し続けそのまま終了のゴングを聞く。裁定後は無言でリングを降りた。
フツーの選手なら間違いなく音を上げるミルコの強打を何発も食らっても前進し続けたヒョードル。やはりこいつは化け物だ…。

ここで『武士道GP』に出場が決まっている長南、マッハ、美濃輪、五味がリングでそれぞれアピール。
全員リングを降り、これで終わりかと思いきや川尻が一人リングへ。GP出場宣言、そして1回戦の相手に五味を指名!
五味は「十年早い」とかで返すかと思ったが…、マジメにこれを承諾。決定?

ミドル級トーナメント・決勝
×ヒカルド・アローナ(1R2分53秒、KO)マウリシオ・ショーグン○

ショーグンのハデな2段まわし蹴りで幕を開けたこの決勝、アリスター戦の勢いが持続してるのか、ショーグンが兄弟子を完封したアローナを圧倒。
パンチ、ヒザでダメージを受けた「非情の寝技王」からテイクダウンし、なんとパスしてサイドを奪取。踏みつけこそ不発だったが、鉄槌連打で完全KO!
アローナに“本当に何もさせない”、唖然とするほどの強さでトーナメント優勝、そして見事に世代交代を果たしてみせた。
おめでとう、ショーグン!

高田統括本部長のやたら気合の入った締めの挨拶後のエンディング曲は、なんと!あの、『Ascension To Virginity』でごじゃりますた。
ナイス!


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8.28PRIDE決戦?唯我独尊予想
2005-08-27 10:22
ろくに書かないまま、いよいよ明日になってしまいますた、PRIDE GP決勝。
とりあえず重要カードにだけ軽く触れておきまつ。

シウバvsアローナ
GP準決勝、フツーに考えればこっちのカードの方が後になるはずと思うが、ワンデイ・トーナメントは前に試合する選手が後に試合する選手より絶対的に有利だもんね。まだしばらくは絶対王者・シウバで商売したいとのDSEの思惑が見える…?
試合前の舌戦がなかなか激しい中、シウバの「日本人ファンのために、サクラバの仇を討つ!」とかいう媚び系ギャグにはちょっと笑ってしまったが、アローナにもウケたようでつな(笑)。
そのアローナはシウバの「柔術黒帯」を揶揄してますた。ごもっともと言いたいところだけど、実はアローナの総合での試合から“柔術家”を強く感じさせられたことがあんまりないのもまた事実。
シウバの「アローナの戦い方はツマラン」ってのは、「フツーにこられたら(判定で)負けちゃう」の裏返しのようなカンジがしまつが、試合は、相変わらず“柔術家”のはずなのに打撃を捨てきれず熱くなってしまったアローナがスタンドで打ち合ってしまい、案外短い時間であえなくKOされちゃう気がしてまつ。

ショーグンvsアリスター
前の試合でシウバが勝ったらアリスターが、同じくアローナが勝ったらショーグンが勝つべきかと。要するに、CBA同士の決勝戦は御免だが、CBAがいない決勝もツマンナイってこと。
いやまあCBA同士も悪かないでつけど、どんなに表向きは「遠慮無し」つっても、無意識のうちにモチベーションにストップがかかっちゃうと思うんで。>ショーグン
まあ長期戦、判定勝負にでももつれ込んだら、決勝戦の興味が半減しちゃうんで、とにかく短時間決着を希望。
ショーグンもアリスターも今GPを盛り上げた功労者ゆえ、はっきり言ってどっちも応援したいところだけど、これを書いてる現時点では、もう一度アリスターにギロチンでびっくりさせてもらいたい気持ちの方が強いかな?

シウバvsアリスター
ということで僕の予想(つーか希望?)は、決勝はこの2人。
リーチ差が顕著でヒザもあるアリスターは、シウバにとって相性的にはよくないかと。ショーグン戦を短時間で切り抜けてたならば、アリスターが大仕事をやってのける気がしまつ。

ヒョードルvsミルコ
ヒョードルの右拳、僕も以前はプラフの可能性が否定できないとか書いてたけど、なんかマジっぽいでつね。「全力パンチはできない」のが事実なら彼の戦力ダウンは著しいわけでつが、それでも8?2が7?3になっただけではないでせうか?
とか言うと、「アホか」とか「バ?カ」とか、中には「この短小野郎が!」とカンケー無いことまで持ち出して罵るヲタの方もおられるかと思いまつが、僕の見解ではそれだけ両者には差があるわけでつね。
まあ見ててごらんなさい。
ヒョードルがミルコを“撲殺”しちゃいまつから。

明日は速報しまつ!

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VIPは「競技」を破壊する
2005-08-26 06:02
■8月20日 横浜 『プロ修斗』
桜井“VIP”速人(3R、判定3?0)青木真也


青木クン、1R開始早々のチョークであわやと思わせ、腰の強さを発揮しテイクダウン、ポジショニングでも優勢(3Rにはマウントも奪取)で、相手の打撃もほぼ封じてますたが、それでも1ポイントも奪えず。
ジャッジ三者ともきっちり「30」のフルマークって、やっぱすげぇねVIPは。

さすがの「競技」もVIP様にはかなわないでつかそーでつか。
はっきり言って観なきゃよかったでつすんません。


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UFC54?WOWOW観戦記
2005-08-23 22:12
8.20、修斗にばかり気をとられてて、あやうくUFCを忘れるとこだったわい(苦笑)。
修斗からそのまま引き続き格闘技サイト断ちして、なんとか“生”観戦を果たせますた。

■8月20日 ラスベガス 『UFC54 Boiling Point』

ジェームス・アーヴィン(2R9秒、KO)テリー・マーティン
アーヴィンは前に観てるはずだが憶えてません。
ルックス愛嬌たっぷりのマーティンは金網での戦い方を熟知してる感で、1Rはアーヴィンを押し込んで圧倒。
しかし2R開始早々、不用意に(?)頭を下げて出たところに、アーヴィンの思いっきりのいい飛びヒザをモロに食らってしまいTHE END。
仰向けに倒れて両手を上に向けての痙攣失神って、初期UFCで印象的なのがあったけど、あんときゃ誰だったっけ?

マット・リンドランド(3R、判定3?0)ジョー・ダークソン
2Rは放送カットされてたけど、パワーで勝るリンドランドが攻めあぐねながらも順当勝ちってとこか。
ダークソン、1度絶妙な外掛けからマウント奪ったんだけどねぇ…。

ジョルジュ・サンピエール(1R4分9秒、チョーク)フランク・トリッグ
さあ本日の裏メインともいうべき好カード。
しかし試合は、早々にテイクダウンしポジション奪取したサンピエールがパウンドで痛ぶりながら見事に“暴れ馬”を乗りこなしマウントをキープ、一方的に攻めまくる展開に。
最後はバックマウントからのチョークでトリッグに何もさせないまま圧勝。
トリッグの「バックマウント→チョーク→タップ」はUFCですっかり定着、もはや芸の域か?(笑)

ディエゴ・サンチェス(2R1分56秒、パウンド)ブライアン・ギャサウェイ
『The Ultimate Fighter』上がり=サンチェスの登場で会場、一気に盛り上がる。
対するギャサウェイはパンクラス、修斗でおなじみのベテラン。あからさまな噛ませ犬…ってことはないな。
1R、マウント奪ってヒジ、パウンドの雨あられを降らすサンチェスに会場沸きまくるも、空気を読まない(笑)ギャサウェイが粘りまくり奇跡的に持ち堪える。
2Rもサンチェスが先手をとり、またも一気にマウントに。このへんの動きはスピーディー。再びヒジを多用しながらパウンドの雨を降らし、ギャサウェイをタップさせますた。
同じ「パウンドでタップ」にしても、いつぞやの図体のデカい某“野獣”のそれには失笑したけど、こっちはしょうがないかと。

ランディ・クートゥア(3R52秒、フロントチョーク)マイク・ヴァン・アースデール
40歳オーバーのおっさんレスラー同士の対決。グレコとフリースタイルの違いはあれどレスリングでの実績はアースデールが上とか。
クートゥア、優勢ながらアースデールの「亀」をなかなか崩せず。スタンドでの打ち合いでは危なっかしい場面も。
両者おっさんの哀しさ(笑)、終盤はどっちもスタミナ切れちゃってますたな。
クートゥア、勝つには勝ったが、いよいよ鉄人にも限界が見えてきた…?

ティム・シルビア(1R4分59秒、KO)トレイ・テリグマン
かつて、代打出陣した『PRIDE.13』で(当時トップだった)ボブチャンチンを食ってしまって場をシラけさせた片肺男ももう40歳か。つーか、やたらおっさんが多いな、今回は。
試合は終始スタンド。テリグマン、時折大きな右フックを振るうもいかんせん相手がデカすぎる。徐々に追い込まれ、ラウンド終了のド直前にシルビアの左ハイキックに沈みますた。
シルビア、新武器としてキック練習してたそうでつ。

ライトヘビー級タイトルマッチ
チャック・リデル(4R2分46秒、TKO)ジェレミー・ホーン
まあ前から体に迫力あるタイプではないわけだが、それにしても肉が萎んでないか?>ホーン
1R、なぜかリデルの間合いで打ち合うホーン。案の定と言うべきか、ガードの間からリデルの右を食らってダウン。
ここでのラッシュは何とか凌いだが、その後もダウン奪ってからのパウンド追撃の好機を放棄してまでスタンドにこだわる(=グラウンドを拒否する)リデルを捕まえられず。
粘りはしたものの、この日3度目の右を食らってのダウンでレフェリーのマッカーシーにギブアップを告げますた。
ホーン、あれじゃあリデルには勝てんでしょ。試合後、勝者にマイクで「ミドル落ち」を勧められてますた。
しかし勝ったリデルも、ダウン奪っといて追撃しないってのはいまどきどんなもんすかねぇ? 個人的にはツマランでつ。
PRIDEで居場所が無くなった(?)乱屁児とのリベンジマッチ、オクタゴンで実現するかな?

次回『55』のメインは、アルロフスキーvsブエンテロのヘビー級タイトルマッチだそうで。
んなもん、『53』でやっとけよ!ってカンジですな(苦笑)。

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修斗2大決戦を前に
2005-08-19 09:51
いろいろと多忙ゆえ今月に入るやブログ更新もいきなり怠けまくってる今日この頃なわけでつが、クワガタの数だけはなぜか増えているから困ったもんでつ(苦笑)。

というわけで、我が息子のオキニ・クワであるルデキンツヤクワガタ夫婦の せくす を激写!

ルデキン交尾
ピストン!ピストン!激しくピストン!

なんか映りが悪いでつが、これは別にカメラマンである僕の腕の問題ではありません。
あまり語られることはありませんが、実はこのルデキンというクワガタ、♂のピストン運動は甲虫界ではヒジョーに有名で、その動きの激しさはフツーのカメラでは到底捉えることができないほどなのだ…。

スイマセン。ウソつきますた。

8.20修斗、マッハvs青木ルミナvsメレンデス
こりゃあ見逃せんわなぁ。
つーことで久々に『JSPORTS』契約しますた。
例によって当日から格闘技サイト断ちして、初回放送の21日22時に“生”で味わう予定。

「青木ぃ?、やれんのか?!」

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近藤が来る!? パンクラスZ in 熊本
2005-08-11 00:38
8日にコメントをいただいた“名無しの関係者さん”の予告どおり、10日に発表されますた。

近藤、9月熊本に出陣けって??いっっ!

■9月3日 熊本 『パンクラスZ』
近藤有己 vs 北岡 悟


「3分1R」のエキシだそうでつ(苦笑)。

まあムチャは言われんけんねぇ…。
こぎゃん興行不毛んとけ顔ば出してもらゆっだけでん、ありがたかて思わんと。

ってとこなんでせうかね?肥後のヲタの皆さん。(^^ゞ


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マッハを捕食せよ!
2005-08-09 00:29
■8月20日 横浜 『プロ修斗公式戦』
桜井“マッハ”速人 vs 青木真也


9.25『武士道GP』参戦がほぼ確定してるマッハ。
その前に“里帰り”ってことで、僕はここは「(GP出場に)支障の無い“大丈夫”な相手が用意される」と見てたんだけど、その“迎撃手”は「様々な経緯後に」、なんと!青木真也に決定!

この青木って選手、いきなり抜擢された、昨年7月の『DEEP』のウェルター級トーナメント1回戦の池本戦で初めて見たんだけど、僕はこの試合で舌を巻かせていただきますた。
(当時)21歳、思いっきりガキ面なうえ、開始早々の“お尻ペンペン”にはおじさん思わず眉をひそめちゃったけど(笑)、総合デビュー戦とは思えない落ち着いた試合運びといい仕掛けの速さといい、こりゃあ将来に期待がもてる逸材だと睨んだわけでつ。ヲタとして(笑)。
試合後の、
「池本選手は自分より全然強いんで?」
「池本選手は寝技になっても殴るだけで、極めとかそういうテクニックはなかったんで?全然怖くなかった」
と、先輩を持ち上げてるのか、その逆なのかよくわからんコメントも若さが滲み出てて印象的ですたな。
結局このトーナメントでは、次で当たった大本命=じゅたろうにKOされたわけでつが、これもまたいい試合ですたしね。

こないだは某著名サイトで“網膜裂孔のため総合の道を絶たれた”みたいな書き方されたりしててちょっとした騒動もあったようだけど、無事復活を果たし、これからさらなる成長をひそかに期待してたところでのまたもやの大抜擢。
「マッハ、よく受けたなぁ、こんな割の合わないカード…」と思ったけど、やっぱ正直“若僧”をなめてるのかしらん?
まあキャリアもフィジカルもマッハがはるかに上回ってるのは間違いないわけだが。

しかし、ここは若い青木に大物食いで一気に浮上してもらって、メジャー戦線を引っ掻き回してほしいなぁ。

榊原たん、場合によっては「マッハの代わりに青木くん」…ってのはアリっすか?


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Fighting Baton
2005-08-08 14:20
1日あたりの訪問者が100人にも満たないこんな閑散ブログにまでバトンが…。
もうすっかりバトンが回り尽したってことでせうか?(笑)

ここのところ何やかんやでブログの更新もままならないんだけど(“怠慢”とも言う)、勝手に「OKINI BLOGS」に登録させていただいてるtriple-cさんからのバトンを放り投げるような不義理は、いかに僕でもできません…。

とりあえずさらっと書いて次の方へバトンタッチすることにしまつ。

<生観戦した興行数>
興行ほとんど不毛の地に在住で、且つ出不精(近頃は加齢とともに“デブ症”にもなりつつある…)のヲタにはいきなりツラい質問…。
で、総合に関しては、
ゼロ!零!無!Nothing!
どうだ!(笑)
生観戦については、確かに生には生ならではのよさはあるんだろうし、「生で観たこともない分際であれこれ語るな」と言われりゃ「そりゃどーもすんません」なんでつけど、やっぱ基本的にはじっくり試合見るっつーより臨場感つーかその場のフンイキを楽しむがためのもんでしょ。 と、言い訳してみる。
少なくとも、まあ後楽園とかならともかく、高い金払って会場のビジョン眺めるなんてのは僕にはちょっとできんなぁ、ぶっちゃけたハナシ。 と、東京近郊在住のヲタ連への妬みをごまかしてみる。
プロレスなら、旧・全日とか新日とかが地元に来たときとか、猪木vsムタやライガーvs佐山なんかがあったときの福岡ドームとか、あの西日本プロレスの旗揚げ戦(笑)とかちょこちょこ見てるけど、少なくともこの5?6年はな?んもありませんね。
ちなみにコンサートは、10年くらい前の少年ナイフが最後(笑)。

<お気に入りの格闘家>
ヒクソンホイスは現在の総合隆盛のパイオニア、先駆者として。
あと、ジョン・ホーキ(VTJでの池田戦!)、若き日のビクトー(UFCデビュー時のあの速射砲は目に焼き付いて離れない)とか…う?ん、まあ基本的にごく一部を除くほとんどの選手には愛を捧げてるつもりだし(笑)この人ってのはムズカシイ…。
あ、朝青龍は大好きっすね。

<特別な思い入れのある興行/試合3つ>
いやもう、こりゃ誰が何と言おうが、93年のUFC第1回大会は外せないでしょ。
ごくごく幼少の砌からテレビでプロレス見てて、小学校入るころにはその“構造”をすっかり認識・理解してたゆえ、猪木の異種格闘技戦にもUWFにも(ガチンコスピリット的には)ピクリとも反応しなかった僕のてぃむぽが、ヘソにくっつくくらいそそり立っちまったし(笑)。
これよ、これ!俺が見たかったのは!
ってカンジでつか。
あっさりと過激ルールのトーナメントを制してみせたホイスは勿論だけど、オープニングのゴルドーvsトゥリのあのヤバさが選手や関係者に与えたであろう衝撃も見逃せないぞ、と。
次は、日本の“格闘プロレスまんせ?時代”に決定的な終止符を打ったPRIDE.1
前座のいろんなドタバタ劇はもうあちこちで語り尽くされて半ば伝説化されとりまつが、そんなもん、もうメインのヒクソンvs高田ですべて無問題。“終わりよければすべてよし”の典型でつな。
佐山シューティングやらパンクラスやら、そして海の向こうのUFCやら、「なんでもあり」のガチ興行は当時すでにあったわけだけど、日本のファンや関係者が“本格的に”リアルファイトに目覚めることとなったのは、業界を牛耳ってきた格闘プロレスの主役のひとりであった高田が、それまで自分たちが呑み込んできたリアルの側に逆に呑み込まれてしまい為す術なく敗れ去ったこの試合からでしょ。
UFCによって「グレイシー」が注目されてたとかでタイミングやら何やらがヒクソンにうまく作用したってことは別に否定はしないけど、長年日本の格闘技界を牛耳ってきた「リアルじゃ商売にならん」が崩れたのは、彼の強烈なキャラクター、マネーと引き換えに格闘家(アスリート)の魂を売ってきたそれまでの他の連中には到底マネのできない真剣勝負へのこだわり、外野の声に惑わされぬ強い信念などがあったからこそ…というのが、揺らぐことの無い僕の認識でつね。
あとは…そうだなぁ、やっぱコロシアム2000ヒクソンvs船木かなぁ? って、またヒクソンかよ!(笑)
他の誰の試合でも味わえないあの緊迫感、眼窩底骨折しながらもそれをものともせずに戦い続けるファイティング・スピリット、勝機を逃さない冷静さ、そしてどっかの金メダリストみたいに「落ちた!落ちた!」とみっともなく騒ぐこともせず自己の器量と責任において死んでも(?)タップを拒否する相手をきっちりと眠らせて“完全決着…。
たとえ「最強」ではないにしても、「特別」なファイターであることを再認識し、いまもそれは変わらない。
VTが競技化・スポーツ化していくことに別に反対はしないけど、ああいう“決闘”をたぶんもう見ることができないのは残念でつ。

いつかもっとちゃんと書いてみたいもんでつが、とりあえずこんなところでご容赦を。

で、バトンは…
いつもこのブログにコメントいただいてるgauchoさんにお渡ししたいと存じまつ。
gauchoさん、まだバトン受け取られてませんよね?
違ってたらゴメンナサイ<(_ _)>でつが、どぞよろしく!


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W-1 GP、PPV観ますた
2005-08-04 23:44
平日18:30じゃあさすがに客席ガラガラ。「開始を10分遅らせる」との場内アナウンス。
まあ確かにこのまんまガラガラで始めちゃったら、マスカラスがヘソ曲げちゃいそうではあるしな…。

○マスカラス・テリー(フライング・ボディー・アタック)本間・×中嶋
往年のアイドルタッグの入場順に注目してたがマスカラスがトリに。こういう場合、リング上でのコールのトリはテリーになりそうなもんだがこれも譲らず。さすがはマスカラスさんでつ(笑)。
Tシャツ姿のまま戦うテリーを尻目に、(さすがに歳は隠せないけど)マスカラスはちゃんと肉体を晒してますた。

○カズ(?)スタイルズ×
興味無かったし、クワガタの世話してたんでろくに見てません。でもこっちのカズは、あっちのカズと違って男前でつね(笑)。

さて、いよいよトーナメント。

○諏訪間(バックドロップ・ホールド)プレデター×
考えてみりゃプレデターって、ガチンコでは見たことあっても、プロレスはろくに見たことないんだな。
…ってなんだよ、ほんとにブロディーのモノマネなのね。でも“超獣”がポンポン投げられてちゃダメでしょ(苦笑)。
番狂わせ(?)決着後、場内にいきなり「J」が流れる。“ジャンボ2世”とかいう諏訪間、四方のコーナーに上って「オー!」連発も遠慮アリアリで×(笑)。

○天龍(レフェリー殴打による反則勝ち)村上×
村上のセコンドに藤原組長。天龍のチョップvs村上のパンチ・キックの打撃戦の中、いきなり右脚付け根を押さえて悶絶する村上。解説のGKによると「古傷」がどうとかだそうでつが。
錯乱した(笑)村上がいきなりテーピングが施されたビール瓶を持ち出してレフェリー殴打でオシマイ…ってショボっ!

○サップ(スクールボーイ)バーナード×
バーナード、“耳そぎ2世”ってあの“サイレンハゲオヤジ”の息子さんでつか?サップよりデカいね。
しかし巨漢2人のぶつかり合い・殴り合いは、謳い文句の「ハンセンvsアンドレ、ベイダーふたたび」にはほど遠い寂しい内容。やたらに声だけはデカいけど、“力”はまるで伝わってこないんだもん。
最後もスクールボーイって…(苦笑)。

ここで前田が橋本の遺影を持ってリングへ。追悼のテンカウント。前田がテレビ画面に出たのはこれだけ。
ところで、痛いトコ突いてきた永田さんに対するあてつけで「敵に後ろを見せるヤツはプロレスラーではない」とかなんとか言ってたエセガチ王としては、小川に仕掛けられてエプロンに寝そべってしまった橋本はどうなんでしょ?

○健介(ノーザンライト・ボム)長州×
ああ長州って、ほんと人相悪くなったよなぁ。
健介相手に寝るのが嫌でふてくされたか、6分ちょいで観客も口あんぐりのあっさり負け。おいおい…。

○秋山(エクスプロイダー)柴田×
「柴田って、まだ線が細いなぁ」と思って見てたら、なんかブランクの間に痩せちゃったそうでつね、GKによると。
トーナメントでは、たぶん上井さんの抱くプロレス像をもっとも体現してたんじゃないすかね?この試合が。
それがたとえばNOAHとかと比べて特別素晴らしいかどうかは別として。
上井さんも解説の高山も柴田に辛口だったけど、まあ一応会場は盛り上がってますたね。さすが秋山、さすがNOAHってカンジ?

○ムタ(ムーンサルト・プレス)ボノたん×
なんかすっかり「武藤=ムタ」になってたんじゃないか?(笑)>ムタの煽りV
一方ボノたんのそれは、「殺人フライング・ボディープレス宣言」! いいぞ!
で、ボノたんのリングコスチューム、これがなんともハデなオレンジ系のワンショルダータイプ。
セクシー・ボノたん
バスタオル…?
なぜか両乳を隠しているがちょっと動くとすぐに片乳がこぼれ出ちゃう。困った顔でそれをいちいち元どおりにしまい込む仕草がデブ専モーホーの方々にアピールしそう(笑)。
結局期待してた、「死んだ牛をトップコーナーから落とす」(by gauchoさん)かのような、ボノたんの「フライング?」は不発…。
『Dynamite!!』出場があっさり消えた(笑)ボノたん、「見るなら見なさいよ!」とばかりに両乳モロ出し姿で引き揚げていきますた。

総評 = 「2,100円返して…(泣)」


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「優勝したらDynamite!!」
2005-08-04 14:09
全国のプヲタ連が待ちに待ってた…かどうかは知らないけど、いよいよ本日開催される『W-1 GP 2005』
ボノたんがこの記事のタイトルどおり、相変わらずわかってないこと言っちゃってるのは置いとくとして、そのカン違い巨デブの「トップコーナーからのダイブ」に期待し(笑)PPV買うことにする。
諏訪間とかバーナードとか、そして何かと話題らしい柴田とか、そのプロレスを全然見たことない人も多いけど(ちなみに柴田のお父さんの現役時代は知ってまつ。はい、どうせわたしゃオヤジでつ)、上井さんがこれだけの面子をどうコントロールして折り合いつけるのかにはちょっと興味あり。

先月17日には、「G+」のNOAH東京ドームライブ中継で、小橋と健介の理屈を超えた有無を言わせぬぶつかり合いに、ひさびさにプロレスで感動させられた。おかげで同時間に「スカイA」で放送されたパンクラス7.10はパスしてしまったが。
果たして『W-1』は、2,100円のモトがとれるだけのプロレスを見せてくれるでせうか?


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とべとべAKEBONO!
2005-08-01 23:58
■7月29日 ハワイ 『K-1 WORLD GP 2005 in HAWAII』
崔洪万(1R2分52秒、KO)曙


「体重を絞るべき」
これまでテレビじゃ誰もが思っていながら言えなかったことをいきなりボソッと言ってしまったKIDに笑った。
で、当のボノたんは、
「もっと、自分に合ういい相手がいないかな」
だとさ。
ヒット・アンド・アウェイな相手だと怒るし、今回のように積極的に打って出たらボヤくし、こりゃもう、いかに谷Pでも付き合いきれんでしょ(苦笑)。

4日には『W-1』でムタとプロレスやるそうだけど、そこではなんと!
「チャンスがあればトップコーナーからダイブするような、体を使った技も出したい」
とかのたまっておられまつよ。
いやぁ?、単に立ち上がることすらひと苦労しちゃう彼がコーナーに登れるとは到底思えないけど、これはマジで見たいぞ!(笑)

一方のホンマンは、まだまだ伸びしろたっぷりか。
天狗になることなく真摯に新たな道で努力してる様子が窺えるし、いい参謀つけて成長させていけばマジで化けるな、こりゃ。
ま、GP開幕戦、サップごときは軽くやっつけちゃうでしょ、たぶん。

しかしホンマンのグローブのデカさは…どうなのよ?アレ(苦笑)。


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