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ジョシュ飛ばしてまつ(笑)。?『PRIDE.30』カード追加
2005-09-29 23:05
■10月23日 埼玉SA 『PRIDE.30?STARTING OVER』
<追加決定カード>
ミルコ・クロコップvsジョシュ・バーネット
セルゲイ・ハリトーノフvsファブリシオ・ヴェウドゥム


こないだの第一弾ではヲタ連をガッカリさせたDSEでつが、今度はさすがにキメてきますた。

しかしジョシュのコメント、笑えまつなぁ。
「NJPWのフジナミが」いったいどうしたのか、僕は続きを読みたかったでつよ。 ケチるな、DSE(笑)。

で、前から疑問なんでつが、ジョシュは、自分がプヲタに需要があると本気で思ってるのかしらん?
もしそうなら、ミルコのハイでも食らって早いとこ目を覚ましてくださ?い。

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桜庭リニューアル(?)に思ふ。
2005-09-28 23:08
桜庭がCBAでの(わずか)1ヶ月の修行を終えて帰国。打撃技術の習得に重きを置き、成果は上々だったとか。

でも、桜庭がファンにカタルシスを与えたのは、桜庭が“常勝グレイシー”にはない技術、手段で彼らを翻弄しまくったからであって、もし彼がグレイシーの道場で技術を学び、それをもって彼らを倒したとしたなら、あそこまでウケることもなかったんじゃないかしらん?
強い弱いは別にして他のどの選手にもない戦い方や個性があるからこそ「桜庭和志」だったんじゃないかと僕は思うし、その彼がある種の“ブランド”に擦り寄っていくサマを見るのは、アンチとしてもちょっとつまらんカンジがしまつな。
もし「桜庭和志」にこだわらず“強さ”を求めるんであれば、いまさらな36歳にもなるまで引き篭ってないで、もっと早いうちに打って出ときゃよかったろうに…とかケチつけたくもなるし。

まあ、わずか1ヶ月とはいえ、高田道場でちまちまやってるよりも、おそらく技術的・実力的には向上したことでせうな。
でもそれと引き換えに、桜庭は大事なモノを失っちまったような気がしまつが、どうでつか?サクヲタの皆さん。

桜庭
こんなサクちゃん好きでつか?

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杉村太蔵 地球博 倖田來未 のまタコ
2005-09-27 23:33
…と、いま巷で話題の語句を並べたとき、どのくらいのアクセス・アップ効果があるのかをテストしてみる(笑)。
ちなみに「倖田來未」ってのは何と読むのでせうか?(^^ゞ

ホンマンとサップのあの“ジャレ合い”で27.6%の瞬間最高視聴率をたたき出しちゃったK-1。
いやぁ?強いわ、やっぱ。
GP決勝戦の組み合わせ、そーいやいつも抽選だったわな。スンマセン、忘れてますた…。

■11月19日 東京ドーム 『K-1 WORLD GP 2005 決勝戦』
<準々決勝>
レミー・ボンヤスキーvsチェ・ホンマン
レイ・セフォーvsセーム・シュルト
ジェロム・レ・バンナvsピーター・アーツ
武蔵vsルスラン・カラエフ

<準決勝>
レミー・ボンヤスキーvsセーム・シュルト
ジェロム・レ・バンナvs武蔵
<決勝>
セーム・シュルトvsジェロム・レ・バンナ

あ、いかん。 勢いあまって、つい<決勝>のカードまで書いちゃったよ(笑)。
えー、レミボンによると、こないだの開幕戦の終了後、勝ち上がったどの選手も初戦は某“大虚人”とやりたがってたそうでつ。 ← だろうな(笑)。

で、“ミョーな力”が作用しないなら、このGPは最凶巨神兵さんのものと僕は睨んでまつけど何か?

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リアルタイム速報!『武士道其の九』
2005-09-25 20:11
本日15時よりリアルタイムで更新!

2本のベルトを前に、高田統括本部長の挨拶&開会宣言「完璧なソールド・アウト」。
いつもながらオープニング映像カッコイイ。
入場式。みんなイイ顔してまつ。ヨアキムに歓声。

<ウェルター級トーナメントリザーブマッチ>
×桜井隆多(1R3分44秒、腕ひしぎ十字)パウロ・フィリオ○
時間を考えてか、両者同時の入場。
パワーでは負けてないカンジの隆多だったが、グラウンドでは圧倒される。マウント→バックマウント→立ち上がろうとするところを十字にとられますた。レフェリーストップか。
フィリオ、つえぇぇ?。格が違うカンジ。さて本戦参戦のチャンスは?

<ウェルター級トーナメント1回戦>
○郷野聡寛(2R、判定3?0)ダニエル・アカーシオ×
1R。前に出るアカーシオ、回る郷野。郷野、「総合」をやるとか言ってたはずだが終始ボクシング。作戦か?持ち込めないのか?
何発かいいのをもらったが、郷野も終盤挽回。ローの対処に難あるアカーシオ、ややスタミナに不安?
2R。ボクシングの続きからなんとなく(?)上をとった郷野。CBAのお株を奪う踏みつけも見せ、終了間際にはマウントも奪取。
郷野、本領発揮の判定勝ちでCBA撃破!

<ウェルター級トーナメント1回戦>
×長南 亮(1R22秒、TKO)ダン・ヘンダーソン○
ん?入場式では気付かなかったが、なんか表情にヘロヘロ感漂ってないか?>ダンヘン
と思いきや、いきなり強烈な右拳を長南の顔面へ!追撃したところでレフェリーがストップ。
ちょっと止めるの早い気がしたが、ダンヘンまさにノーダメージで次へ!

<ウェルター級トーナメント1回戦>
○美濃輪育久(2R、判定3?0)フィル・バローニ×
美濃輪、気合のつるッパゲ。
1R。バローニのパンチが空を切るところをTDした美濃輪。片足入れたまま上から顔面にヒザ、そしてサイドを奪取して一気にバローニの左腕をキメ…きれないんだなぁ、これが(苦笑)。
上はキープするも攻めあぐね感が徐々に漂ってくる。挙句に残り1分でポジション逆転されちゃった。おいおい…。
2R。美濃輪、さすがにスタミナ切れした感あるバローニからTDしまくりもやはり決めきれず。最後はバローナの逆襲の顔面蹴りまでもらってしまう。
まあ勝つには勝ったが、これじゃあ…。

<ウェルター級トーナメント1回戦>
×須田匡昇(1R3分20秒、腕ひしぎ十字)ムリーロ・ブスタマンチ○
ブス先生、やはりこの階級がピッタリ!って体してまつなぁ。
須田の動きもいいが、ブス先生のTD技術が光る。という展開の中、スタンドで須田の裏拳が炸裂しブス先生がダウン。
ここぞと一気に攻めた須田だったが、ブス先生の下からの十字にあっさり捕まってジ・エンド。
「修斗現役王者」たる者がこんな負け方って…ちょっとどうなの? とイジワル言ってみる(笑)。


ここで1回目の休憩。おお?、ここまでは予想カンペキだわ。
フィリオの出番は無しっぽいな…。


<ライト級トーナメントリザーブマッチ>
○三島ド根性ノ助(1R4分4秒、アンクルホールド)チャールズ・“クレイジーホース”・ベネット×
リザーブマッチにつき、やはり両者同時入場。ド派手にキメてきた三島カワイソ(笑)。
スタンドでは鋭い打撃を繰り出し、危険な角度のスラムも見せたベネットだが、やはりグラウンドはザルですた…。

<ライト級トーナメント1回戦>
○桜井“マッハ”速人(1R8分56秒、TKO)ジェンス・パルヴァー×
鋭いローで機先を制したマッハがボクシングでも優勢でこのまま圧勝かと思いきや、パルヴァーの一発を食ってからはスリリングな展開に。
最後は体力差で押し切ったカンジだったけど、次を考えればちょっともらい過ぎだな、マッハ。

<ライト級トーナメント1回戦>
○ヨアキム・ハンセン(2R、判定2?1)イーブス・エドワーズ×
1R。グラウンドでサイドも奪ったヨアキムだがミョーに慎重? 得意のパウンド見られず。
あわや一本負けのピンチも落ち着いて切り抜けたエドワーズもここから反撃。両者見応えある攻防を繰り広げる。
2R。スタミナ切れが窺えるヨアキムに対し、スタンド中心に攻め込むエドワーズ。終盤ヨアキムもマウント奪ったりジャーマン気味に投げたりと追い込みを見せるも終了のゴング。
判定は、まさに僕の予想ピッタンコ!でヨアキムに(笑)。

<ライト級トーナメント1回戦>
○五味隆典(1R7分42秒、チョーク)川尻達也×
おっ、五味が脱・金髪。川尻メンチ、五味は下向いて無視。
度々TDを図る川尻に対し、あくまでスタンドでの“ナタでの斬り合い”を望む五味。少しの迷いも感じられない。
川尻が打ち合いの最中にバッティングをレフェリーにアピールしたり、舌を出して挑発したりしてたのとは対照的な集中力。
徐々に打ち負けていった川尻を捕らえたフィニッシュ、「あ?あパウンドの途中でストップかぁ…」とか思ってたら、きっちりバックからのチョークで「参った」させやがった!
勝ちは勝ちでもどこのどいつからも文句のつけようのない勝ちにしてみせた五味、「最高」だったぞ!
わたし、今日から五味信徒でつ!(笑)

<ライト級トーナメント1回戦>
×小谷直之(1R11秒、KO)ルイス・アゼレード○
ま、予想どおり、つーかそれ以上ですたな…。
小谷は『DEEP』から出直せ!(怒)


2回目の休憩。トーナメント予想、ライト級もピッタンコ!
それにしても「東大出」とかいうキャスターのお姉ちゃん、ヘタくそだなぁ(苦笑)。


<ウェルター級トーナメント準決勝>
×郷野聡寛(1R7分58秒、TKO)ダン・ヘンダーソン○
カウンター狙いの郷野だが、ダンヘンの圧力は、仮に郷野のパンチが当たっても全然倒れそうもないくらいスゴイ。つーか郷野のパンチ、まったく当たらないんだが(笑)。
ダンヘンの圧勝。格が違いますた。

<ウェルター級トーナメント準決勝>
×美濃輪育久(1R9分51秒、TKO)ムリーロ・ブスタマンチ○
そーいやBTTでも修行してたんだよなぁ、美濃輪。いまのいままで忘れてますたよ。
グラウンドに持ち込まれたらどーしよーもねーわな。なんとかブレークに持ち込んでイエローもらった直後の美濃輪のフロントチョークに会場沸くもこれは“ヒクソンvsヤマヨシ状態”だったか、ブス先生余裕。
美濃輪、先生相手に完璧な(に見えた)肩固めも脱出してみせたが、最後は上から“後頭部”を蹴られまくり(いいのか?)でオシマイ。

<ライト級トーナメント準決勝>
○桜井“マッハ”速人(2R、判定3?0)ヨアキム・ハンセン×
エドワーズ戦で開き直ったか、今度は“らしさ”が垣間えるヨアキム。
しかしマッハも見事な左カウンターでヨアキムを吹っ飛ばす(ダウン)などひるむことなく応戦。
2R。さすがに疲労の色が見える両者、一進一退も決め手を見出せないまま終了。
まああのダウンが効いたか、判定はマッハ。
ヨアキムの出来はともかく、よくやったと思いまつよ、マッハ。

<ライト級トーナメント準決勝>
○五味隆典(2R、判定3?0)ルイス・アゼレード×
1R。リベンジに燃えるアゼレードが積極的に打ち合いに挑むも、五味が撥ね返し優勢。しかしアゼレードがKO寸前のピンチを逃れると、五味も攻め疲れか終盤やや失速。
2R。両者スタンド勝負も五味が前に出続ける展開。アゼレードのパンチも時折五味を捉えるが、今日の五味は気迫の塊、倒れそうも無い。
最後は打つ手無しのアゼレードは半ばヤケ気味のおちゃらけポーズも。
いやぁ?、五味、あんたは素晴らしいよ!KOできなかったのは、たぶん小谷のせいだ(笑)。


フィナーレ。
大晦日の切符を獲得した他の3人もリングインし、それぞれ決意表明。
最後にマイクを取った五味は、なんと観戦中だった須藤元気を招き入れる。
須藤、“土足”(?)でリングインし「リングは違いますけど?」と挨拶。
 ←いいのか?(笑)

というわけで全14試合、5時間強、長かった?。
ヲタの皆さん、お疲れさまですた!

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余力があれば、あらためてレビューしたいけど…どうかな?(苦笑)
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武士道其の九?直前テキトー予想
2005-09-25 02:26
台風でズレたアンテナ直しますた。準備完了。

ウェルター級GPリザーブマッチ
×桜井隆多vsパウロ・フィリオ○
いまさらフィリオのリザーブ扱いに文句たれてもしょうがない。しかしせっかくのGPのオープニングマッチがこの人ってのはちょっとマズいカンジがしないでもない(笑)。
隆多もなにげに粘っちゃいそうだし。

ウェルター級トーナメント1回戦
○郷野聡寛vsダニエル・アカーシオ×
僕もアカーシオの評価はいまいちなんでつね。郷野いけると思いまつ。もちろん判定で(笑)。

ウェルター級トーナメント1回戦
×長南 亮vsダン・ヘンダーソン○
長南、危ない橋を幾度も渡って来れた運はもう尽きてるかと。ダンヘンもそろそろトシを感じさせてきてるが、今回コンディションは実際どうなんだろ?

ウェルター級トーナメント1回戦
○美濃輪育久vsフィル・バローニ×
なんかバローニが“空気”読みそ(笑)。

ウェルター級トーナメント1回戦
×須田匡昇vsムリーロ・ブスタマンチ○
“淡路島の星”の出番は1回目の休憩前でつか…。混雑を避けて早めに用を足すべく席を離れる客が相当数出そうだな(笑)。
しかし須田に“リアル・プロレスラー宣言”されてもちょっとノレませんね。

ライト級トーナメントリザーブマッチ
×三島ド根性ノ助vsチャールズ・“クレイジーホース”・ベネット○
名前が泣くような“ビビりん坊”ぶりが定着しちまった感のある(?)三島。なんとかチャンスをもらってまつが、またビビると見た(笑)。
本来ならば、実力的には問題ない相手だと思うけどね、ベネットは。

ライト級トーナメント1回戦
○桜井“マッハ”速人vsジェンス・パルヴァー×
もともと体格差あるし、パルヴァーはストライカーだし、マッハはこのへんで一本とっとかないと。

ライト級トーナメント1回戦
○ヨアキム・ハンセンvsイーブス・エドワーズ×
ヨアキムもまだ強さと脆さが同居してるカンジだもんなぁ。エドワーズに翻弄されて試合をリードされそうな気がする。
しかし判定はヨアキムに(笑)。

ライト級トーナメント1回戦
○五味隆典vs川尻達也×
『武士道』参戦後いまいちインパクトに欠けるカンジの勝ち方しかしてない川尻のPRIDEヲタ連への“浸透度”はまだ不充分だし、もしここで五味がいきなり負けたらあとは会場ダレちゃいそうな悪寒。
KO決着を期待するけど、まあ判定勝負だろうな。よって五味の勝ちだ(笑)。

ライト級トーナメント1回戦
×小谷直之vsルイス・アゼレード○
やっぱ小谷の“厚遇”は納得いかんわなぁ…。試合後はみんながそう思っちゃうような結果になると睨んどりまつ。

えー、ツラくなってきたんで(笑)準決勝はパス。
んで大晦日の決勝戦、ウェルター級はダンヘンvsブス先生(再戦だな)、ライト級はヨアキムvsアゼレードに。
日本人誰も残れず、『武士道』消滅…ってか?(笑)

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明日…じゃねーや、今日は15時からリアルタイムで速報!
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速報予告?9.25『武士道 其の九』
2005-09-24 01:45
全14試合、トチ狂ったかのような長丁場をこんなカンジでPPVのリアルタイム速報やる予定でつ!

地上波は一週間後の10月2日。
“ネット断ち”なんて無駄な抵抗はやめて(さすがにいないか…?)、25日は当閑散ブログのアクセス数アップにどうぞご協力ください。>スカパー未加入のヲタの皆様

…おっと、その前にこないだの台風で傾いちまったアンテナ直しとかないと。

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ちぇっ!ホンマンの野郎…
2005-09-24 00:15
■9月23日 大阪ドーム 『K-1 WORLD GP 2005 開幕戦』
ちぇっ!ホンマン(3R、判定2?0)ボブ・サップ


いきなりサップのロー(ごとき)にあっけなく崩されちゃうホンマン。
ああ、まさかサップ相手に化けの皮がはがれちまうとはねぇ…。もうちょっと僕らヲタを“泳がせて”ほしかった(笑)。
素人目にもまるでなっとらん手打ち以下のパンチなんかテキトーにしといて、豪快に飛び前蹴りとか出せよな。サップならきっとおいしく食らってくれたんじゃない?

技術的な上積みは感じられず、期待してたヒザもほとんど出さなかった(出せなかった=まあダウンは奪ったけどさ…)し、あの天賦の肉体をまるで活かせてないのがなんとも歯痒く、そして勿体無い。
やっぱり「練習嫌い」ってのはホントみたいね。

ということでこの人はもういいでつ、僕は。見切りますた(笑)。
次、シュルトとの大巨人対決で半殺しにされちゃってください。<頼むよ?、谷P。

<以下、追記しますた。>

レミボン(延長、判定3?0)イグナショフ
ビッグネーム同士の顔合わせであったが、イグナショフはまだコンディション不良なのが明らかで、レミボンにとってはさして意味の無い“消化試合”。
そういう中での試合ゆえ、両者ともモチベーションが上がらないのはまあ当然か…ってカンジの、緊張感に欠ける内容ですたな。

アーツ(2R、KO)モー
アーツが近年においてはいつになくよさそーだったのは他のヲタ連と同感。
しかし、それ以上にモーのふがいなさに失望しますたな、僕は。
モーの“たまたま”なブロック(笑)で脛を負傷しながら闘志を失わなかったアーツの気合には感服だけど、でももう肉体は悲鳴をあげてるみたいね。
次はダメだろ。ホンマン相手なら別だが。

セフォー(3R、判定3?0)ガオグライ
ガオグライは78キロだと。まあよくやれるもんだよなぁ。いくらなんでもセフォー相手に3R逃げ切るのは無理だと予想してたんでつが。
ダウンとられたシーンだって、ありゃラビットパンチだろ。 あ、K-1ではOKになったんだったっけ。<サップ効果(笑)
もっとも逃げてちゃ勝ちは得られないわけで、モー相手に演じたあの衝撃KO勝利を勲章に、いいかげんMAXに乗り込んでもらいたいわな。もういいでしょ?谷P。

シュルト(3R、判定3?0)グラウベ
だあぁぁぁ?!ちょっとぉ?、どうしちゃったんだシュルト。強過ぎるじゃないか!
仕留められなかったのも、相手が根性増してるグラウベだったからで、これは彼の意地を称えるべきかと。
それにしてもノーカットで放送されてよかったわい。

バンナ(1R、KO)GG
あれれGG、やる前から目が死んでまつね。また“仕事”頼まれたんじゃないか?とか思っちゃったよ(笑)。
しかし相も変わらず蹴りにまったく対応できず、散らされたらなす術を持たない相手に勝ったくらいで、「バンナ完全復活!」ってのはどんなもんすかね?>実況席

カラエフは短すぎて、武蔵はツマラなすぎて(笑)、一口感想省略。

それにしても谷Pは、「本命=シュルト」はともかくとして、「対抗=ホンマン」とか言っちゃってるようでつね。
残念だけど、“次で大巨人対決”ってのは無し…かな?

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K-1GP 2005開幕戦は明日でつ。
2005-09-22 23:57
一応格ヲタなんだし(笑)、ちゃっちゃっと予想しとくか。

○モーvsアーツ×
10年前のアーツの圧力はホントすごかった。でもいまやインサイドワークに長けたベテランでしかない。
粗さは否めないモーだけど、ここはこの人が勝たないとツマラン。

○シュルトvsグラウベ×
わお?!1回戦にはもったいないカードでつなぁ。
精神的にも技術的にもようやく開花した感のあるグラウベと、“実は最強”シュルトは、どっちももっと見たかったでつよ、僕は。
心情的には、冷や飯食わされ続けて、今回もほとんど無視扱いのシュルトに肩入れしたい。
でも勝っても次、ムリヤリ棄権させられそうだな(笑)。

○カラエフvsノードストランド×
“やっぱり…”なホースト欠場の穴を埋める代打の人、7月のハワイ大会に出てたそうでつが全然憶えてません。なんせ相手が武蔵だったそうだし(笑)。
今回当然準備不足だろうし、ヲタ連の評価が高いカラエフがイイところ見せちゃうでしょ。

○武蔵vsボタ×
武蔵プロテクトのカードでつな。単調なワンツーしかないボタじゃあ、相手にならん。
でも(もちろん)判定決着(笑)。

○GG vsバンナ×
もうバンナも終わってる選手だけど、まだ素人には負けんだろ。
でもGGのぶんぶんパンチが“ドン・ドン・パッ♪”と当たっちゃうことを期待(笑)。

○ホンマンvsサップ×
ホンマンって、サップに負けず劣らずの練習嫌いだそうで(苦笑)。ちょっと前にホンマンのコーチが「サップが有利」とか言ってたけど、ありゃホンマンの気を締めるためだろう。
問題なくホンマンが勝つな。下向くサップにヒザで決めてくれりゃサイコー。

○セフォーvsガオグライ×
そりゃガオグライって選手は面白いし、実際にモーやらイグナショフやらに勝ってるけど、でもやっぱりヘビー級に入れるのは「いいのかよ…?」と思っちゃうなぁ。

○レミボンvsイグナショフ×
イグナショフ、大学卒業おめでとう(笑)。しかしこないだヒザ手術したばっかりらしいっすねぇ…。
レミボンはあれこれ言われてるけど、僕はこの人の精神力はスゴイと思いまつ。←戴冠後の


まさか地上波、角ちゃんの「スーパーファイト」(笑)に貴重な時間割いたりしないだろうなぁ…。
と一応牽制しとこう(笑)。

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そーいやPRIDE.30も近いんでつね…。
2005-09-21 21:58
■10月23日 埼玉SA 『PRIDE.30 ? STARTING OVER』
<決定カード>
横井宏高vsクイントン・“ランペイジ”・ジャクソン
瀧本 誠vsユン・ドンシク


横井の「STATING OVER」なんて誰も望んじゃいないんだけど。リンヲタ残党以外は(笑)。とか言ってみる。
“本番”2週間前に有刺鉄線なんとかってのをやるそうで、かつての“怪物クン”は着実に“アレク2世”の道を歩んでまつか?
乱屁児は「チーム・オオヤマ」所属になってるけど、もう抜けてるんじゃなかったっけ?

で、瀧本もユンさまも別にもういいっス…ってカンジなんだけどねぇ、僕は。
投げと押さえ込みに特化しちゃってるいまの柔道においてトップを張って結果を残してきた選手であればあるほど、“投げたら勝ち・押さえ込んだら勝ち”の世界ではない総合という競技に順応できないのは、ある意味当たり前だと思うし。
それにしても瀧本がCBAのクーニャの下で練習してるのに対し、ユンさまは高田道場っすか。
トップのサクちゃんでさえ高田道場には見切りをつけて(笑)わざわざCBAに赴いてるってのに…ねぇ。
高田曰く、「練習内容はヒミツ」とのことだが、単に言えるだけのものがないだけなんじゃ?(笑)
まあそれでもユンさまの“進化”に自信たっぷりらしいから、さてはお友達である総統に「ビタ?ン!」やってもらったな。

あと、榊原たんによると、先月己のすべてを賭けてぶつかりながらヒョードルに撥ね返されたミルコが早々と復帰しちゃうらしい。
あれほどヒョードル戦への思いを“吹いてた”ことを思えば、なんか軽いカンジがしてちょっと興醒めでつね、僕的には。
国会の方はダイジョーブ?ってのは余計なお世話でつね。

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武士道GP、試合順発表!
2005-09-20 22:58
毎月タダで家庭に配布されてるローカルな「生活情報誌」の読者掲示板、“お友達募集”コーナーより。

■素直になりなさい編

[もう一度青春]
46歳男性。結婚して20年、夫婦の会話もめっきり減り満たされない毎日です。同じ悩みを持つ方、友達になりませんか。男女不問。   カズ○ロ


[友達募集]
55歳男です。関東からの単身赴任者です。寂しい毎日を過ごしています。居酒屋&ゴルフなどで一緒に楽しめる男女。出来れば女性募集。   タ○オ


カ○ヒロさんはあくまでさりげなさを装い、タカ○さんは最後の最後で控えめに本音を吐露。
う?ん、オッサンどっちも潔くないでつねぇ。
↓のシュン○チさんのまるでためらいのない男っぷりを見習うべきでつな。

[女性の友達募集]
37歳で結婚してます。いっしょに飲みに行ってくれる女性を募集。好きなタイプは広末涼子です。写真同封でお願いします。   シュ○イチ


どうでつか!思わずすべてデカ文字表記にせざるを得ない、下心堂々全開のキッパリ主張はっ!

■あんた何様?編

[恋人募集]
28歳女です。外見は自信ありませんが、料理や洗濯が好きで家庭的な私です。できれば公務員の方、写真同封でお願いします。   ケイ○


自信に欠ける外見のわりに、相手はしっかり外見で選んじゃうケ○コさん。
しかも公務員っすか。いまどきの公務員は“強気”でつが…。

[彼女募集]
30歳の男です。食べることが好きでよくいろんなお店に行ってます。太めですが優しさには自信があります。写真もお願いします。   カズ○モ


「太め」と言いながら、なお「食べることが好き」ってのは、こりゃもうフツーレベルの「太め」じゃあないな。間違いなく。
カ○トモさんの「優しさ」ってのは、アタマに「自分への」ってのが付きそう。
それでも「写真もお願いします」だそうでつ。 なんだよ?「も」ってのは。

[宜しくお願いします]
30歳女、容姿はまずまず、自分では癒し系のつもりです。実家が医者なので、医療関係の方か、ステイタスの高い方が希望です。   ミ○コ


腰低く「宜しくお願いします」…と油断させておいて怒涛の寄り身でつな。
しかし、「まずまず」で「つもり」くらいじゃあ、「ステイタスの高い方」は相手にしないんじゃないかなぁ?
と、ステイタスの高くない僕は思うんでつがどうでせうか?ミナ○さん。

[彼氏募集]
32歳女です。真面目につきあえる男性を探そうと思ってます。優しくカッコいいのは当然、身長175センチ以上で一流大卒の方。   ナツ○


うひゃ?、32歳、超強気でつ(笑)。 つーかこりゃ冷やかしでしょうな。
ナ○ミ?、「真面目に」やれ?!

■場違い編

[男友達募集]
28歳男です。ふつうに遊んだりできる、同年代の男友達が欲しいな。カラオケも大好きなので、だれかいきましょう。   テ○ヤ


う?ん、「28歳男」が「男友達」を欲するかぁ?? 「ふつう」の友達なんて、んなもんフツーに一人や二人くらいいるだろ。
テツ○くん、“同好の士”をこんな一般の「生活情報誌」で募らないよーに。

■美人局編

[年上の彼氏募集]
20歳女デス☆目が大きくて、スマイルには自信ありますよ。彼氏が出来たらお酒にチャレンジしてみたいな。連れてってください♪   ア○ミ


うお?っ!アケ○ちゅわ?ん!連れてきまつ、連れてきまつよ、どこだって。
どんどんチャレンジして飲み過ぎちゃってくださいよ?。親身に介抱しまっせ?。
とか飛びついちゃったら、コワい思いをすることになりそうでつな♡


え??、というわけで、『武士道GP』はやっぱりライト級がメインみたいでつね。
おしまい。

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初クワ標本完成
2005-09-19 18:19
先日になった、持ちクワ第1号のスマトラヒラタクワガタのスマッピーが標本になりますた。

スマトラヒラタ標本
チト写りが悪いでつ…。

注射だの針だのってのはメンドクサイし、手先の不器用さでは定評のある僕は、結局コレのお世話になりますた(苦笑)。
それでも右前足の先っちょが取れてしまう体たらく。トホホ…。⇒修復@接着剤

しかし、こんなもんでちゃんと保存きくのかしらん…? チト不安。

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…つーか全然格闘技にカンケーないんでつけど。
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落ちますな、この人…。
2005-09-16 00:24
■ゆかりタンは“大人の対応”…訪ねてきた市長と握手
 衆院選の公示前、あいさつに訪れた自民党の佐藤ゆかり衆院議員との握手を拒否していた岐阜市の細江茂光市長は15日、佐藤氏の事務所を訪れ、来年2月の任期満了に伴う岐阜市長選への出馬表明のあいさつをした後、佐藤氏と握手をした。
 細江市長は、佐藤氏が8月24日に立候補のあいさつに訪れて握手を求めた際、「いいじゃないか」と握手を拒否。市役所には「大人げない」などの抗議の電話やメールが殺到していた。
 佐藤氏は岐阜1区に立候補したが、郵政民営化法案に反対した野田聖子氏に敗れ、比例代表で復活当選した。
ZAKZAKより)


「あぁ?ん?どのツラ下げて握手できるんだぁ?市長さん」 とかイジワル言ってみたりして(笑)。
「どうせ落ちるんなら、せめて自己のポリシー貫いた方がカッコイイんじゃ?」 とか追い討ちかけてみたりして(笑)。

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たかだかスパーで、たかだか16のボウズが
2005-09-15 23:49
調子ぶっこいてまつけど、いいんでつか? ボクヲタの皆さん。

「逃げ回るだけでパンチもない。足は速いけど」
「全然強くない。あれが日本人の顔で『4回戦です。お願いします』なんて言ったら分からんぞ。単に肌が黒くて(髪型を)オールバックにしただけやろ。『えっ、世界チャンピオン? マジで?』って感じ」


いやぁ、やっぱ協栄ってとこはスゴイねぇ。
何がスゴイって、品の無さが。
王者に対するリスペクト、ゼロ。本番直前の調整スパーに、プロデビューも果たしてないカン違いの16歳だかをぶつけちゃうんだからなぁ…。
なんとなく「毒入りオレンジ事件」を思い出しますた(笑)。

自分がこれから挑戦するチャンプを、(しつこいけど)プロデビューも果たしてない16歳だかのボウズに“4回戦ボーイ”扱いされるのって、どんな気分でせうか?「坂田クン」。

■9月19日 後楽園 『第322回ガッツファイティング』
WBA世界フライ級タイトルマッチ
[王者]ロレンソ・パーラvs坂田健史[3位]


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また買っちゃった…。
2005-09-11 00:38
新聞チラシでたまたま知った某クワカブショップの売り尽くしセール。
何も買わんぞ!と固く心に誓いつつ、ちょっと息子と覗いてみたら、♂♀バラ売りで、なんと♀はぜんぶ100円!
気が付けばギラファノコギリとセアカフタマタをペアで、そして昨日産卵セットの中で天寿を全うしたマンディブラリスの♀の代わりの計5クワを購入してしまいますた。
あ?、またケースが増えるなぁ。どこに置くんだよ、まったく(苦笑)。
ちなみに僕の自室はエアコン無しで蒸し暑いので、いまはお客さん用の和室の一角をクワガタどもが占拠してまつ。嫁の視線が冷たい…。

まずはギラファの産卵セットにチャレンジすることにしよう。誰かアドバイスくださ?い。
ギラファノコギリ
ギラファ、カッチョエー!

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厚顔パクリ集団エイベックス
2005-09-10 09:23
巷を揺るがしている「のまネコ」盗作騒動。
ケツに火がついたエイベックスから以下のとおりの公式コメントが出された。

■のまネコ著作権について
当社製品に使用されているキャラクター「のまネコ」は、「のまネコ」の著作権を管理する有限会社ゼンと商品化契約を締結した上で使用しております。
「のまネコ」は、インターネット掲示板において親しまれてきた「モナー」等のアスキーアートにインスパイヤされて映像化され、当社と有限会社ゼンが今回の商品化にあたって新たなオリジナリティを加えてキャラクター化したものですが、皆様において「モナー」等の既存のアスキーアート・キャラクターを使用されることを何ら制限するものではございません。
何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

有限会社ゼン http://www.e-zen.info/

エイベックス ネットワーク株式会社 2005年9月8日


エイベックスって、「著作権保護」の大義のもと、CCCDの普及にやたらリキ入れてた会社だったけど、それがコレかよ(苦笑)。
ちなみにCCCDは、「CD」を謳いながらCD-DA規格を満たしていないという“欠陥商品”ですた。

要するに、「ウルトラマンにホクロつける」とか「オバQの毛を4本にする」とか、そんなレベルのものが「新たなオリジナリティー」になるわけでつね。
ま、こいつらが認める「オリジナリティー」ってのがどんなレベルなのかは、浜崎某の確信的パクリをそのままヘーキでリリースしちゃう、その厚顔ぶりからも明らかだったわけでつが(笑)。
「有限会社ゼン」ってのも要するにネットユーザーの共有キャラクターを使って金儲けする自分らへの非難の矛先をかわすために一枚かませただけのもんだろうし、まったくやり方がいちいち姑息だよなぁ。

しかしこの期に及んでも

「皆様において『モナー』等の既存のアスキーアート・キャラクターを使用されることを何ら制限するものではございません。」

って、なに?このエラソーな態度。 氏ね(笑)。

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エセガチ王、ガチンコに“物言い”
2005-09-09 21:52
「自分は“選手経験者”なんで、選手の立場になって考えると、ああいう戦い方をされると『ちょっと、どうなのかな』って思いますね、正直な話」
「また今日みたいに元気クンが前に出ずに下がって、たまにチョコチョコ攻撃するような『魚釣り戦法』だと、すごい試合がつまらなくなる」


ふ?ん、そーでつか。
僕は、もし、ああいう戦い方をされて負けて、そして「ちょっと、どうなのかな」なんてブツブツ言うヤツがいたとしたら、そいつは間違いなく失笑を買うだけだと思うけど(笑)。

K-1での試合だったが、須藤が魔裟斗とぶつかったとき、あのトリッキーなスタイルはまるで“道化”にしか見えなかった。
ああいうスタイルが嫌なら、あのときの魔裟斗のように、選手としての実力でそれを堂々とつぶしてみせればいいだけのこと。
違いまつかね? 自称「選手経験者」のダンナ。

そもそも、ルールの中で勝つための須藤のあのスタイルが「つまらない」かそうでないかなんてのは、“観る者”が判断すべきことであって、“主催者側”がそれを無視して勝手に判断を下し、それをもって選手の“勝つための自由”を奪おうなんてのはまったくおかしなハナシだわな。、
そんなにあれがお気に召さないのなら、須藤がまるで道化にしか見えなくなるような、とっておきの実力者をとっとと出しとくれよ、スーパーバイザー。
たしか、「“KID級”の逸材がゴロゴロ」とかなんとか言ってたよなぁ?

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谷Pおめでとう ? 思惑どおりのHERO’S
2005-09-08 01:47
TBSさん、潔くトーナメントに絞った放送でよかったんじゃないでせうか?

■9月7日 有明 『HERO'S?ミドル級世界最強王者決定トーナメント準決勝』
<準々決勝>
須藤元気(2R、腕ひしぎ十字)宮田和幸
「考えずとも体が勝手に動くようになった」とのたまってるらしい宮田が意外に善戦、アントニオ・ドライバー(フロントネックチャンスリードロップ)も見事に決めて“魅せる”。1Rは取ったわな。
しかし須藤に焦りの色は見られず。最後は“地力が違う”とばかりに、スタミナも切れた宮田から鮮やかに一本。 う?む、さすがでつな。
宮田、確かに前よりはよくなったカンジですたが、まだまだトップクラスとの差はデカいっぽい。

高谷裕之(2R、レフェリーストップ)レミギウス・モリカビュチス
煽りVでレミーガの生い立ちが紹介される。「勝ってバアちゃんの治療費を…」だと。ううう、泣かせやがる。
だが神はレミーガに微笑まず。レミーガの超速ラッシュにも怯むことなく意地で渡り合い、あくまで殴り勝つことにこだわりを見せた高谷に軍配をあげたのであった。高谷、カッチョエ?ぞ!
しかし疲労困憊、セコンドの肩を借りての退場。次、やれんのか?!?

山本“KID”徳郁(2R、KO)ホイラー・グレイシー
テロップでは、いつの間にかホイラーが「グレイシー最強の男」、「グレイシー最強戦士」に出世してますた(苦笑)。
体重こそ重いがKIDとは肉体的パワーで明らかに劣るホイラー、う?む、やはり、10分の間KIDの強打を防ぎきることはできなかったか。
なんとか判定まで持ち込んで場がシラけるのを見たかったんだが…。
(主催者の思惑どおり)KIDはノーダメージで準決勝進出。

宇野 薫(2R、判定3?0)所 英男
コールされる所に、“王子様”もたじたじの黄色い声援!? 
一部Uヲタが期待したような展開を宇野があえてスカすかのように所のグラウンドに簡単に付き合わず、体格差を活かすべく打撃中心に試合を組み立てる。
しかしそれでも所は互角以上に渡り合う。最後はスタミナが切れてしまったけど、予想以上に善戦。まだまだいけそう。

さあ次はいよいよ準決勝。
放送席のスタンスは、「元気とKIDは勝ち残るか」でつ。ん?、ロ・コ・ツ(苦笑)。

<準決勝>
須藤元気(2R、三角絞め)高谷裕之
漢・高谷、思いの外元気ですた。
でももったいなかったね。足滑らせなかったら、見事に主催者を泣かせてたかもしれん。
しかし須藤、本調子じゃなかったかどうかは知りませんが、チャンスを逃さず一気にキメちゃうところはお見事でつね。

山本“KID”徳郁(2R、レフェリーストップ)宇野 薫
いやぁKID、ふてぶてしいイイ顔してるわ。 宇野を前にして「負けるわけないべ」って書いてある。
そのとおり立ちレスで強いKIDが宇野を寄せ付けず。ラッシュこそないものの、細かい打撃で徐々に追い込んでいたKIDがパンチで宇野の左目尻を切り裂いて、出血TKO勝利。
まあ中途半端な幕切れといえばそうなんだけど、(前戦での消耗度合いの差は置いとくとして)内容的に宇野たんに勝つ目がない展開だったんで、僕はあんまり残念なカンジはしませんですたな。

というわけで、大晦日の決勝は、主催者の思惑どおり、元気vsKIDに。
またも僕の予想はハズれますた。あはは…。

ところで、放送エンディングで勝ち残り2人の後ろにエラソーに立ってたオールバックのヘンなオッサン、ありゃ誰でつか?(笑)


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訃報
2005-09-07 18:41
僕のクワ心に火をつけてくれた、スマトラヒラタクワガタのスマッピーたん(いま命名)が本日午後(推定)に急逝されますた…。

ウチに来たのが7月末。
「うまくやれば2?3年生きる」という“触れ込み”だったのだが、わずか1ヶ月ちょっとでになるとは、これはいったいどうしたことか?
エサをやり忘れたとか、カラカラの乾燥状態に置いちゃったとかの失態もなかったはず。
「童貞」を余儀なくされる我が人生に絶望して自ら命を絶ったか?

実は、デパートで買ったときには何の表記もなかったし、僕も当時クワガタ界のことな?んも知らんかったけど、このスマッピーは所謂“ワイルドもの”、つまり野外採取されたクワだったわけでつね。たぶん。
つまり、ウチに来たときはすでに寿命が近付いてるジジイだったってことが充分に考えられるわけでつ。と思いたい(笑)。
スマッピー、ウブな顔して、その実ウチに来る前には、本能の赴くままアオカンしまくってたぞ、と。

まあ短い間だったけど、どうもありがとう、スマッピー。
君と出会ったばっかりに、いまやウチには4種類のクワ(みんな♂♀ペア)が住んでいてちょっとだけどムシ臭くなってしまってるぞ。
君のことは忘れないぞ、スマッピー。
不器用なりに、リッパな標本に仕上げてやるからな。
合掌。

故スマッピー
在りし日の雄姿

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見れんのか?!? HERO'S
2005-09-05 23:09
いよいよ明後日に迫った『HERO'S』。
つーか、ウチは大型台風の直撃が明日に迫ってるわけで、こんなこと書いてる場合じゃないんでつが(苦笑)。
でもまあ、とりあえずトーナメントの予想だけ。

<準々決勝>
須藤vs宮田
谷P、あるいは五輪アスリート・宮田をもうちょっと引っ張るかと思ってたんだけど、いやこれはもう、宮田が勝つ要素はどこにも見出せない相手でつね、須藤は。
1回戦で緊急代役相手にシラけた総合初白星を挙げた宮田は、結局何のインパクトも残せずにトーナメントから姿を消すと見る。須藤が関節かチョークで一本勝ち。

高谷vsレミーガ
レミーガ、“グラウンドでもOK”みたいなこと言ってるそうでつが、いまさらハッタリかましたってバレバレって気がしまつが(笑)。
とにかくゴングと同時に一気に突っ込んで、ド派手な打撃戦に持ち込んでほしい。つーか高谷もそのつもりか?
というわけで(何が?)レミーガがKO勝ち…としておこう。希望込みで。

KID vsホイラー
須藤vs宮田も“堅い”が、この試合はもっと堅い。
ホイラーの衰えることのないチャレンジ精神には感服するが…まあギャラもめちゃイイんだろうが(笑)…、メチャ早いブレークというこのルールでは、グラウンド特化のオールドスタイルのホイラーの持ち味は出せないわな。
ホイラーの言うとおり確かに経験では勝るかもしれないが、KIDの若さとパワーを抑えるには、あまりにもフィジカル面が弱いってのもあるし。
ホイラーにとっては、キメるには短く、凌ぎ切るには長いというどーしようもない10分間。 残念ながらホイラーは『ROMANEX』の須藤戦の悪夢を再び見ることになるでせう…。

宇野vs所
このカードは、1回戦である意味“余計なマネをしやがった”所へのペナルティーなんでせうか?(苦笑)>谷P
体格上、ペケーニョとは違ってスタンドにもソツがなく、グラウンド上等の宇野たんは、所にとってはまったく絶望的な相手でしょ。
まあ、トーナメント一本決着ばかりってのもアレなので、ここは、所が善戦するも宇野たんが余裕の判定勝ち、ってことにとしよう。

<準決勝>
須藤vsレミーガ
暴風レミーガ、巻き込むはずが巻き込まれ、あっさり須藤に捕まり、本領発揮(?)の高速タップ負け。

KID vs宇野
考えてみりゃスゴいカード。もっとヲタ連が盛り上がってもよさそうなもんだが。 って盛り上がってるのかな?僕が感じてないだけで。
老雄ホイラーには通用するKIDのパワーも、フィジカルで上回る宇野たんには厳しいかと。
まあどっちが勝ち上がってもいいんでつが、ミョーな“マジック”を炸裂させないようにお願いしまつよ。>谷P

つーことで大晦日の決勝戦は、須藤元気vs宇野 薫!  ってフツーすぎか(苦笑)。

7日、どうかテレビが見れますように。 つーか家が倒れませんように

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パンクラスZ IN 熊本、行ってきますた。
2005-09-04 02:07
行ってきますたぜ、牛の香り漂う「グランメッセ熊本」へ。

入口前での鈴木みのるサイン会をぼけ?っと眺めてるうちにゲートの2試合は終わってますた。別にいーけど。
え?っと席は、選手入場花道と反対側、放送席後ろの5列目か。正直もっと前かと思ってたぞ、Hくん。 そして前の席の君、アタマでかいぞ。

意外にも客席はほぼ埋まってまつ。ロハのチケットをGETしたという知り合いにやたらと会ったけど、まあこのへんは気にしないことにしましょう。とりあえず満員おめでとう。
でも主催者発表、「4,000人」ってのは…(苦笑)。
テレビ(スカイA)の解説席には、ism伊藤と覇王・西先生。

10分おして開会。地元の某祭りに参加する連中のマスターベーション的バカ騒ぎを延々15分も見せられた後、全選手入場式。
代表して挨拶に立った近藤、かみまくって観客を癒す(笑)。

小池秀信(1R 55秒、三角絞め)竹縄元博
SAYAKA(1R 41秒、ヒールホールド)黒田エミ
まさに「秒殺!パンクラス」。ラウンドガールの出る幕なしで一部観客はブーイングを飛ばす(in 心の中)。

クンタップ・ウィラサクレップ(3R 20秒、KO)ニック・ヒョード
クンタップのワイクーに間が持たずいらついてるっぽいヒョードは、新田明臣に善戦してるそうで。
今日初めて1Rタイムアップのゴングが。 さあいよいよラウンドガールがリングに…えっ!?上がらないじゃん!
上がってるのは客席のおっさん連中の“遮断機”だけ。 おい!さぼるな?!
2R終了のゴング直後、流れでクンタップの右が炸裂しヒョードがダウン。その前にはタマにも被弾してたし、こりゃキツイな。
おっ、今度こそラウンドガール登場。…けど、う?ん、ちょっと…(以下自粛)。
えー、勝負は3R開始早々、ダメージが残るヒョードのローにクンタップがカウンターを合わせて決着。

鈴木みのる(15分3秒、スリーパーホールド)アステカ
まあ“しょっきり”と見るなら、別にいいかな?ってカンジですたけどね。>プロレスinガチ
少なくとも、田舎モンたちは15分間飽きることなくエンターテイナーみのるに、喜んで泳がされてますた。
「おい!アステカ!…強くてゴメンね♡」(観客笑)
“九州”ってことで抜擢されたアステカは、最後の最後までおちょくられまくり。カワイソ。

砂辺光久(1R 4分21秒、三角絞め)築城 実
身長で10センチ上回るらしい砂辺がスタンドで打ち勝ったあと、きっちり決めますた。
なんでもこの両者、「親友」だそうでつね。砂辺がマイクでそれをアピール、築城は涙、涙…。
退場は二人仲良く腕組んで…、ですた。

桜木裕司(3R 判定3?0)中村勇太
それまで花道を歩く選手に群がってタッチを求めてた客も、腰に刀の桜木には寄り付かず(笑)。
愚直にスタンドで応戦する中村、計3度もパンチで倒しながら詰めきれない(詰めようとしない)桜木。つーことでジャッジ三者とも20?18。
一方的な展開に、田舎モンたちは豪快なフィニッシュを期待したんでつけど…。 先生にシバかれてください。>桜木

近藤有己(エキシビジョン、勝敗なし)北岡 悟
3分間、カタチだけの攻防はあっという間にオシマイ。近藤のマイク…無しかよ…。

佐藤光留(1R 2分43秒、スリーパーホールド)松本天心
SKの総帥・松本が熊本出身なんて全然知りませんですた。つーか、正直誰ですか?ってカンジ?(苦笑)
いや、でも、コール時にはさすがに大きな声援が飛んでますた。
さてサンビストってことで、田舎モンの我々をあっと驚かせるようなムーブも見られるかと期待してたんでつが、なにやら動きが“硬い”総帥。
スタンドでパンチ食らいまくって、苦し紛れのタックルもつぶされ、あっという間にマウント→バックマウント→チョークと、まるで総合初陣のキックボクサーとかのようにやられちゃいますた。
完勝の光留くん、ラウンドガールをはべらせてご機嫌で写真撮影。閉会式でも全選手を代表して歯切れのいい〆の挨拶。また来ることを“4,000人”の田舎モンに約束してくれますた。
 光留くん絶好調!

うん、またおいで?。ちょっと牛臭いところだけどさ。

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あ?、米村天心のチャンコが食いたいな。
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明日はDEEP…じゃなくてパンクラスZ!
2005-09-02 22:54
■9月3日 熊本 『パンクラスZ in 熊本』
佐藤光留vs松本天心
近藤有己vs北岡 悟
(※エキシビジョン)
中村勇太vs桜木裕司
築城 実vs砂辺光久
鈴木みのるvsアステカ
(※プロレス)
ニック・ヒョードvsクンタップ・ウィラサクレップ (※キック)
黒田エミvs SAYAKA
小池秀信vs竹縄元博


「迷走ここにきわまれり」とか、マジメなパンヲタ連にはボロクソ言われて無視扱い同然の『パンクラスZ』ですが、地元ではチケットが飛ぶように売れて…ないみたいですねぇ。大マジで。

はっきり言ってエース近藤ですら「誰だっけ?」の世界ですから、熊本ってとこは(苦笑)。
みのるのプロレスをブレンドして“媚び”てみたところで、それでどうにかなるってレベルでもないですから。たぶん。

まあ売り興行ってことで、余裕…ですかね?尾崎さん。

明日は遅刻しないようにお出かけしますぜぇ。

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あ?、もったいない。今日、2つも書いちゃったよ…。
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こちらもカード決定?K-1GP開幕戦
2005-09-02 00:13
それにしても今月は格ヲタにとってはやたら忙しい月でつねぇ。
僕みたいな怠慢ヲタはついていくのにひと苦労しますぜ、まったくぅ…。
というわけで、ウチの長男の運動会(あ?メンド…)と同日開催の『K-1GP』も全カードが決まりますたな。

■9月23日 大阪ドーム 『K-1 WORLD GP 2005開幕戦』
<トーナメント1回戦>
武蔵vsフランソワ・ボタ
ジェロム・レ・バンナvsゲーリー・グッドリッジ
ボブ・サップvsチェ・ホンマン
レイ・セフォーvsガオグライ・ゲーンノラシン
ピーター・アーツvsマイティ・モー
セーム・シュルトvsグラウベ・フェイトーザ
アーネスト・ホーストvsルスラン・カラエフ

<スーパーファイト>
レミー・ボンヤスキーvsアレクセイ・イグナショフ
角田信朗vsジョージ“ザ・アイアンライオン”


どこが「スーパー」なんだかちっともわからないのが約1試合あるが、ドンマイ、ドンマイ。しまっていこーぜ、ジョージ&角ちゃん!(笑)

えーと、大いに期待されながらちっとも浮上してこないイグナショフが王者の相手に抜擢されてまつね。僕は全然記憶にないんでつが、なんでもイグナショフはレミボンに2戦2勝らしい。
谷Pによると、この試合に勝ったら「GPリザーブマッチの出場権」が与えられることになってるイグナショフはやる気満々とか…って、「リザーバー」ならまだしも、「リザーブマッチの出場権」ごときであのイグナショフがその気になるのかいな?(笑)
と誰もがツッコミたくなるほど、近頃は心・技・体の“心”がまるでなっとらん印象が強いイグナショフだが、しかし今回あっけなく王者を倒しちゃって、当然リザーブマッチにも勝って、でも結局本戦には出られず、しかもレミボンが優勝…とか、無きにしも非ず(笑)。ほんとにそうなったら思いっきり笑おうぞ。

あと、ホーストは今年は試合してないそうで、なお且つ、ミルコ対策でホーストの許を訪ねたヒョードルによると怪我でスパーすらできない状態だったらしいし、ダイジョーブなのかしらん? 光るモノはあってもまだ経験の浅いカラエフを当てたのは谷Pの心遣いか?

シュルトvsグラウベ、セフォーvsガオグライとかけっこう楽しみなカードが多いけど、一番楽しみなのはやっぱりホンマンにボコられる(であろう)“野獣”の泣き顔でつな。

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PRIDE武士道?其の九、カード決定
2005-09-01 22:09
■9月25日 有明 『武士道?其の九』
<ライト級トーナメント・1回戦>
?五味隆典vs川尻達也
?小谷直之vsルイス・アゼレード
?桜井“VIP”速人vsジェンス・パルヴァー
?ヨアキム・ハンセンvsイーブス・エドワーズ

<ライト級トーナメント・リザーブマッチ>
三島ド根性之助vsチャールズ・“クレイジー・ホース”・ベネット
<ライト級トーナメント・準決勝>
?の勝者vs?の勝者
?の勝者vs?の勝者


え?と、ライト級GP出場者、僕の予想をかいぐぐって出てきたのはパルヴァーだけか。いや僕にしては上出来、上出来。

五味vs川尻は、五味が武士道のエースとして優勝する責務を負ってるのに対し、川尻ははっきり言って“この試合だけ”に全力を注げる立場である。 というのは極論でせうかね? 川尻が勝った場合、リザーバー三島にチャンス…かも(笑)。
まあこの大一番、どっちが勝つかまったくわからないし、つーかヘンな先入観なしに純粋に両者のプライドの激突を楽しみたいんだけど、どっちが生き残るにせよ、たぶん小谷に完勝するであろうアゼレードとの次戦は苦しくなると見る。
とくに五味が残った場合、絶好のリベンジの機会に燃えるアゼレードに比べ、一度彼に勝ってる五味のモチベーションはどうしても落ちるのではないかと。

青木クンに“怪勝”したMACH改めVIPは、ここでもVIP扱いか? TAISHOを一蹴してみせたパルヴァーだが、フィジカル面で上回るVIPが、ストライカーである彼に負けを喫する要素はないと思う。

ハンセンvsエドワーズはもつれそうだな。エドワーズが勝っちゃったら、トーナメントが一気に盛り下がりそう。
決勝がアゼレードvsエドワーズとかになったら、もう最高でつな(笑)。

しかしこの大会、

<ウェルター級トーナメント・1回戦>
?美濃輪育久vsフィル・バローニ
?須田匡昇vsムリーロ・ブスタマンチ
?長南 亮vsダン・ヘンダーソン
?郷野聡寛vsダニエル・アカーシオ

<ウェルター級トーナメント・リザーブマッチ>
桜井隆多vsパウロ・フィリオ
<ウェルター級トーナメント・準決勝>
?の勝者vs?の勝者
?の勝者vs?の勝者


と合わせて全14試合って、いくらなんでも詰め込み過ぎでしょ、榊原たん…。

ちなみにウェルター級は、全部日本人に勝ってもらいたいっすね、僕は。

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