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サバゲノコギリクワガタ繁殖記(一話完結)
2005-11-27 00:39
ひさびさにクワガタネタでつ。


「いま、一番オキニのクワは?」
と問われれば、僕は迷わず答えまつ。
「はいっ!サバゲノコギリクワガタでつ!」
と。
サバゲノコ
コイツでつ。

アフリカはカメルーン産のこのクワは、体長は60ミリ以下とたいしたことないんでつが、ご覧のとおりの鮮やかな体色、そして、サメの歯みたいなギザギザの大アゴがなんとも魅力的。
当然ながらブリード(繁殖)したいと思ったわけでつ…。

僕が手に入れた、親となるペアはブリードもの。
一般的にワイルド(天然採取)ものだったら、生まれてから本能の赴くままにズッコンバッコンとアオカンやりまくってるんで別にあらためて♂と♀をせくす♡させる必要もないんだけど、ブリードものだと童貞と処女なわけでつ。
♀に卵産ませようと思うなら、当然せくす♡させにゃならんのでつが、このサバゲノコってクワの♂、コヤツがとてつもなく気が荒いんでつよ。
ちょっとでも♀が“その気”を見せないとキレてすぐ鋏む。 僕を魅了する、あのギザギザの大アゴで小さな♀を。
しかも、他の種のクワでは♂が怒って鋏もうとしてもそう簡単に♀のカラダを捉えきることはないんだけど、コヤツは鋏むのが実に上手い。拍手したくなるくらい上手い。
巧みにギザギザ大アゴを操りながら、逃げる♀のカラダを的確に鋏み、ギギギギ…と締め上げまくりやがるのでありまつ。
何度かハンドペアリング(♂による♀殺しが起きないよう、目の前でせくす♡させること)を試みたがうまくいかず、業を煮やした僕は、思い切って♂と♀をしばらく同居させてみることを決意!
はっきり言って危険な賭けであるが、両者とも羽化後4?5ヶ月は経過してるし、精神的にも肉体的にもせくす♡するには充分な熟れ具合のはずだ、と。
PRIDEやK-1なんかの勝敗予想では賭けに出れない僕であるが、“やるときはやる”男なのである。

・・・・・・・・して、その結果は・・・・・・・・・


賭けなきゃよかった…。orz

同居翌日、二人の愛の巣を覗いてみた僕の目に飛び込んできたのは、ヘロヘロ瀕死状態の♀の姿ですた。(T_T)
つい昨日までは鋏まれても鋏まれても何事も無かったようにエサを貪り食って元気だったのに…。
スマン。ろくでもない飼い主に拾われたばっかりに…。許してくれ。

一応付け加えるなら、♀たんはその翌日に天に召されますた…。合掌。

以上、繁殖記、完。

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田村に脱糞?『U-STYLE Axis』
2005-11-26 08:32
■11月23日 有明 『U-STYLE Axis』

田村潔司(16分10秒、腕ひしぎ)ジョシュ・バーネット

わはは、勝っちゃうんだ、田村。
いくらアレといってもだ。30キロも重い相手、いまを時めくミルコ様でさえ仕留められなかった相手から、あんたとっちゃいますか、一本。

僕は、田村がこのカードで船木パンクラスの船出を再現することで“シリアス”をアピールすると思ってたんでつが、まさか“お笑い”でくるとはね。
もう、次元としては、インリン様が小川をフォールしちゃうのとおんなじじゃん(笑)。

と言いたいところだけど、それも小川に失礼か。
田村のお笑いは小川vsインリンのような“突き抜け”のカケラも感じられないレベルだもんね。中途半端にも“ホド”ってもんがあるわい。
昔と違ってガチンコがお茶の間にも進出しまくってるこのご時世で、よくこんなことマジメな顔してやれるよなぁ。
タムタムに脱糞でつよ、僕は。

一方のジョシュにしたって、自分の商品価値ってのをぜんぜんわかってないんだろうな。
いったいどこのどいつが、あんたの“格闘ごっこ”に期待してると言うんだよ?
マスターベーションも程々にしとかないと、格ヲタ連の信用失っちゃいまつぜ。
“人生の先輩”として、
「もっと自分を大切にしなさい」
と小一時間ほどエラソーに説教してあげたいでつよ、僕は(笑)。

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『あなたが選ぶ“PRIDEベストバウト”』
2005-11-25 09:16
地上波ではフツーのPRIDEナンバー・シリーズが見れない地方に棲息する僕は全然知らんかったんだけど、『PRIDE.30』の放送の中でこんなのが発表されたとか。 とゆーことで、オフィシャルよりコピペ。

【あなたが選ぶ“PRIDEベストバウト” 集計結果】
1位 桜庭和志vsホイス・グレイシー(00年5月)
2位 アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラvsミルコ・クロコップ(03年11月)
3位 吉田秀彦vsヴァンダレイ・シウバ(03年11月)
4位 五味隆典vs川尻達也(05年9月)
5位 エメリヤーエンコ・ヒョードルvsミルコ・クロコップ(05年8月)
6位 ヴァンダレイ・シウバvsマーク・ハント(04年12月)
7位 高田延彦vs田村潔司(02年11月)
8位 ヴァンダレイ・シウバvsクイントン・”ランペイジ”・ジャクソン(04年10月)
9位 アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラvsエメリヤーエンコ・ヒョードル(03年3月)
10位 高田延彦vsヒクソン・グレイシー(97年10月)


「1位は高田延彦vsヒクソン・グレイシー戦に決まってるじゃないかぁ! ダントツですよぉぉぉぉぉ!」

うん。あんた、いいこと言った!100%賛同するぞ、ターザン。

以前、『Fighting Baton』が回ってきた際に書いたことを再掲するなら、

「佐山シューティングやらパンクラスやら、そして海の向こうのUFCやら、『なんでもあり』のガチ興行は当時すでにあったわけだけど、日本のファンや関係者が“本格的に”リアルファイトに目覚めることとなったのは、業界を牛耳ってきた格闘プロレスの主役のひとりであった高田が、それまで自分たちが呑み込んできたリアルの側に逆に呑み込まれてしまい為す術なく敗れ去ったこの試合から」

でしょうがぁぁぁぁぁ!

というわけでつよ、PRIDEファンの皆さん。

…と、思いますたが、でも冷静に考えてみると、一般的な“ベストバウト”って趣旨からすると、ターザンや僕の叫びはちょっと的外れな気がしないでもない(笑)。“メモリアルバウト”とかってんなら別だけどさ。

ま、いまから8年も前で、あんなに一方的な試合内容であったにもかかわらず、“10位”にランクってのはそれなりに評価すべきことなのかもしれませんな…。
いまや「あの一戦を見ていない」ファンが多いのも事実だろうけど。

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でも高田vs田村が“7位”って…マジでつか?PRIDEファンの皆さん(苦笑)。
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『UFC56』?その他の試合いきまっす!
2005-11-23 09:10
やる気があるうちに書いとかないとね(笑)。
ヒューズvsパリジャンの興味深い顔合わせのタイトルマッチが後者の負傷でポシャり、さらに代打挑戦のリッグズは計量パスできず…と、のっけからケチがついてしまった『UFC56』のWOWOW観戦記でありまつ。

■11月19日 ラスベガス 『UFC56 Full Force』

<ウェルター級>
チアゴ・アウベス(1R2分55秒、TKO)アンサー・チャランゴフ

アウベスは柔術(紫帯)とムエタイ、チャランゴフはコンバットサンボがバックボーンだとか。
チャランゴフもそれらしいムーブ(?)でヒール狙ったりして奮闘しますたが、若さで押すアウベスがマウント奪って鉄槌からコンパクトかつ強烈なパウンドで追撃してKO。
アウベス、確かに「KID似」の悪童ヅラでキャラも立ってるんで、これから人気出そう。

<ライトヘビー級>
サム・ホーガー(2R2分5秒、チョーク)ジェフ・ニュートン

だはは…。ニュートンは“カラテ・キッド”、ホーガーは“アラスカン・アサシン”と、なんかミョ?にプロレスちっくな異名を誇る両者でありまつ。
とくにニュートンは、放送席でも指摘してたように、そのモロ半身の構えが最初期のUFCの空手家っぽくてステキ♡
ホーガーは『TUF』上がりだそうで、38歳のニュートンの役割は噛ませ犬と思われますたが、しかしホーガー、優勢ながらも攻めが中途半端で解説の高阪からおこられちゃってまつ。逆にニュートンは空手家ながらTKシザースも繰り出して高阪のご機嫌を窺ってますた(笑)。
結局、マウント→バックマウント→チョークの“王道パターン”でホーガーの勝ちですたが。

<ミドル級>
ジェレミー・ホーン(3R、判定3?0)トレバー・プラングレー

相変わらずカラダに迫力ゼロのホーン(笑)。いろんな階級で戦うのは、単に減量なり増量をやるのがメンドーで、そのときの自分の“素”の体重でやれるところでやってるだけらしく、そこにはな?んの考えもないそうでつ。(←ウソ)
試合はプラングレーが上のポジションをとるもホーンの下からの仕掛けに手を焼き続ける展開で、ジャッジは全員ホーンを支持。
あれれ?UFCってポジション重視だったような気がしまつが、どうなんでしょ?会場からもジャッジにブーイング。
あと、途中カメラが映し出したディエゴ・サンチェスもブーイング浴びてましたが、なんででつか?>UFCヲタの皆さん

<ウェルター級>
ジョルジュ・サン・ピエール(2R2分53秒、TKO)ショーン・シャーク

『54』でトリッグという暴れ馬を見事に乗りこなしてみせたサン・ピエール。
『武士道其の弐』で圧倒的な実力差で上山を完封しながらも榊原たんのお眼鏡には適わず、以後お呼びがかからなかったシャーク。
実力者同士、今回の裏メインというべきカードは、スタンドでリーチ差を活かして優位に試合を進めたサン・ピエールの完勝ですた。
とくにツッコむところが無くてちょっとツマラン…とか言っちゃいけませんね、ヲタなんだから(笑)。

<ウェルター級>
マット・ヒューズ(1R3分28秒、キムラ)ジョー・リッグス

リッグス、計量1Pオーバーだったそうで。ノンタイトルのアナウンスに会場からブーイングが飛ぶも、彼は急遽の出陣だったし僕はそう責める気にはなりませんが。
あっさりTDして、今回は金網を使うこともなく、磨きをかけてるサブミッションでそのリッグスを退けたヒューズは、防衛回数1回損しちゃいますたけどね(笑)。
いやぁ?、死角が見当たりませんよ、この“絶対王者”は。
でもこの階級は精鋭が揃ってきたし、今後が楽しみになってきますたなぁ。

<ヘビー級>
ガブリエル・“ナパオン”・ゴンザーガ(3R4分39秒、KO)ケビン・ジョーダン

ナパオンは『JF1』でファブリシオにKO負けしとるんでつね。僕は同大会をDVD保存してまつが、この試合は自己編集でカットしちゃってまつけど何か?
で、“ヘビー級王座次期挑戦者決定戦”と銘打たれて…るわけがないこのスイングバウトは、とくに2Rからは究極のお見合いマッチとなり会場をにぎやかにしてくれますた。大ブーイング&「Go Home!」の大合唱&足踏みで(笑)。
しかし終了間際、両者の繰り出したパンチがクロス。ジョーダンの方がぶっ倒れちゃいますた。ははは…。
観戦してたロン・ウッドもバカウケしてた(笑)。

メインはこちらにありまつのでどぞ。


で、今後のUFC。ティトやケンシャムはまあともかくとして、BJも復帰するようでつな。
BJは『ROTR』をサポートしてたFEGとの契約がオシマイになったのか? それともUFCが、テイクばかりで何のギブもしないDSEを見限り、FEGとの提携に乗り出したとか…?
とりあえず06年は、リデルvsクートゥアの決着戦で幕開け予定でつ。

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『UFC56』?フランクリン圧勝!
2005-11-22 01:10
前回の『55』は、ただでさえイマイチなカードなうえ、さらに“生観戦”を断念したせいですっかり興味半減。
結局いまに至っても、観たのはペジパーノと、アルロフスキーの秒殺劇だけでつ。
今回は、前回同様カードはイマイチで気分的に盛り上がってなかったものの、しっかり“格闘技サイト断ち”を果たしてWOWOW生観戦しますた。

■11月19日 ラスベガス 『UFC56 Full Force』

<ミドル級タイトルマッチ>
リッチ・フランクリン(1R2分34秒、KO)ネート・クォーリー

直前に行われたスイングバウトが、UFCヘビー級の現状を象徴するかのような「ダルい試合」(byフランクリン)。
で、『TUF』の現役コーチと卒業生がぶつかるタイトルマッチのこのメインは、前王者タナーをいたぶりまくってボコボコにしたフランクリンの打撃が、大抜擢のクォーリーを完全粉砕。
最後、左ストレートを直撃されたクォーリーが足を揃えたまま“棒”になって倒れていくサマは、壮絶の一言ですたよ。クォーリーの鼻、完全に曲がっちゃってたし。
本当ならその前のダウンでレフェリーのビッグ・ジョンがきっちり止めるべきだったけどね。

その他の試合はまた後日…書くかどうか疑わしい(笑)。 とにかく眠い…zzz

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この閑散ブログにわざわざコメント寄せていただいてる方々に対してちゃんとレスつけないうちに新たな記事を書いちゃうのは心苦しいでつけれど、亀レス予定でつのでどうかお許しを。<(_ _)>
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K-1“シュルト祭り”雑感
2005-11-20 09:12
K-1オフィシャルよりコメント抜粋してイジってみますた。

ホンマン
んー、僕が見落としてるだけかも知れんけど、この人、勝ったときも負けたときも試合後の相手をリスペクトする姿勢が足りないんじゃないかなぁ…? “リング上でお互いに健闘を称え合う”ってシーンがあんま見られないというか、まったく気持ちが入ってないというか、な?んかそんな印象がいつもするんでつが。
しかし、
「延長戦に行くと思っていました。ちょっと意外な判定でした」
「試合を進めていくうちに延長に行くと思って体力を温存して出し惜しみをした」

ってのが本気なら、いっぺん氏んだ方がいいんじゃ…?(笑)

セフォー
「ここ1週間半ほど体調が悪くトレーニングができませんでした。熱や咳が出て。言い訳ではなく、本当のこと」
まあもちろんウソとは思ってませんが、対戦決定の時点で闘いのゴングは鳴ってるわけだしね。自己のコンディション調整も含めて。
個人的には試合前も試合後も、こーゆーことはあんまり言ってもらいたくないでつね。“プロ”なんだから。

バンナ
「温存しながら次に進むことが必要だから、自分向きではない」
「俺はトーナメント向きではないな」

いや、もう、仰るとおり(笑)。トーナメント制した王者とワンマッチでやって、勝ってみせる。
そ?れが?あなたの?生きる道?♪ 僕はPuffyってけっこう好きでつ。

アーツ
「2Rにキックがアバラに入って。試合中はダメージが気にならなかったけど、終わってから痛みがあった」
アバラやってから猛追しちゃうんだから、そりゃアーツには感服でつよ。
感服しまつけど、往年の怪物ぶりを知る者として、「もういいんじゃないか?」との思いが確信に変わりますたよ、僕は。
勝ち上がりが決まった直後に何やら険しい表情でセコンドと話してたのがちらっと見えたんで、「ん?」と思ったけど、奇しくも僕の“アーツ負傷”との戦前予想が当たっちまいますた…。

カラエフ
「敗因は、ノックアウトできなかったこと。彼を倒さないと勝てないということは知っていた。でも、それができなかったから」
いや、もう、仰るとおり(笑)。
でもまだ扉は開いたばかりなんだし、その意気で伸びていきやがれ!

バダ・ハリ
「セームのことは怖くもないし、俺がいなくてラッキーだということを彼に言いたい。俺がトーナメントに出ていたら、間違いなく勝っていた」
あーそうでつか。でも確かに言えることは、仮にあんたがトーナメントに出てたとしても、
「誰とやろうが今回シュルトが倒れる姿ってのがどうにも想像できないんでつよ」
との僕の予想は変わらなかったであろうということでつ(笑)。

武蔵
谷Pによると試合後「唇が3倍くらいに膨れ上がって」たそうでつ。
ただでさえ常人の3倍あるあの唇がさらに…と想像して、ちょっとションベン漏れちゃいますたよ(笑)。

シュルト
もう何も言葉はいらないこの笑顔
いやぁ?、もうこの笑顔だけでお腹いっぱいでつね。>ヲタの皆さん
『Dynamite!!』ではバダ・ハリでヨロシク(笑)。>谷P

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感涙!シュルト優勝!?K-1GP2005決勝
2005-11-20 01:05
地上波見ますた。いや、もう、感動で涙が止まりません…。

■11月19日 東京ドーム 『K-1 WORLD GP 2005 決勝戦』

<準々決勝>

レミボン(3R、判定)ホンマン
さすがにハイは届かないが、大方の予想どおりローで追い込んでいくレミボン。
「K-1にふさわしくない選手を排除するのが自分の役割」
とのお言葉どおり、サップ、曙、そして今回のホンマンと、ゲテモノ退治の要領をすっかり会得してる感がありまつな。
判定決着ながら、ほぼノー・ダメージ。気合満々のいい顔で準決勝進出を果たしますた。
ホンマンも根性は見せたけどね、まあこれからでしょ。いいスタッフをGETできれば化けるんじゃねーの?

アーツ(延長1R、判定)バンナ
おいおいフジテレビさん、いきなり(トーナメント第2試合だったはずの)シュルトの試合はカットでつかぁ??不安がよぎるぜ…。
で、ベテラン同士の試合は3R以降スタミナ切れちゃったバンナが、テレビサイドの猛烈プッシュも空しく散っちゃいますた。
おじさんお二人さん、どもお疲れさまですたー。

武蔵(延長1R、判定)カラエフ
カラエフが2R終盤から失速するも、3Rの最終盤に連打で追い込み“奇跡”のドロー判定で延長へ。
しかし当然ながら、奇跡は二度は起きませんですた…(苦笑)。

シュルト(3R、判定)セフォー
やっと出ますたよ、シュルト。 と思いきや、いきなり2Rからかよ…。orz
で、映し出されたセフォーの表情、これまでに見たことがないほど弱々しいものですた。3Rにはシュルトの猛攻の前にスタンディングダウンも喫し、手も足も出しようがないまま判定負けしちゃいますた、ってとこでつか。
僕的“断トツの優勝候補”のシュルト強すぎ…。(^^ゞ

<準決勝>

シュルト(1R、KO)レミボン
“事実上の決勝戦”は、開始からシュルトがぐいぐいと押しまくる。
レミボン、流しといて機を見て反撃かと思いきや、あれれ?のダウン。立ったものの、そのままあえなく二度目のダウンを奪われKO負けで3連覇はならず。
しつこいけど、シュルト強すぎ
でもフィニッシュのヒザ、首相撲から“2発め”じゃなかったすか? < まあいいけど。シュルト勝ったし(笑)。

グラウベ(2R、KO)武蔵
アーツが肋骨骨折したとかでドクターストップがかかり準決勝を棄権。リザーブファイトからグラウベが本戦に割り込むことに。
このところの急成長から、個人的には1回戦で消えちゃうには惜しい存在と思ってたんで実にラッキー♪
入場時の武蔵の顔はカラエフ戦の苦戦を物語る。対するグラウベは(GGとのリザーブファイト見てないので)不明だが、放送席の話ではノー・ダメージとか…。
で、開始からやたらと倒れこんでた武蔵。気後れしてるな…と思ってたら、1R終盤にグラウベの右ストレートを被弾しダウン。
2Rも流れ変わらず、結局グラウベの豪快な左飛びヒザに完全KO負けしちゃいますた。
いやぁ?、グラウベは、ほんと根性増して強くなったわなぁ…。

<決勝>

シュルト(1R、KO)グラウベ
というわけで、奇しくもGP開幕前に「1回戦にはもったいない」と書いてたカードが決勝戦となりますた。
気がつけばえらくジミな顔合わせだこと(笑)。
グラウベも成長してまつが、それでも遠慮なくフルで実力発揮できる立場となったシュルトとの差は、たった2ヶ月くらいではどうしようもないわけで。
もう、圧力が違いまつよ、圧力が。ホントしつこくて申し訳ないけど、シュルト強すぎ(笑)。
グラウベはまるで蛇に睨まれた蛙。シュルトの左ヒザが爆裂し一撃KO!
やったぁぁぁぁ!不遇の巨神兵、優勝でつ!
いやぁ?、マジで涙がこぼれまくりでつよ、僕は。
おめでとう!

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Qちゃんは終わりますた…。
2005-11-19 12:33
尚子 右足故障…それでも強行出場
華やかな決意表明の場になるはずだった記者会見場に衝撃が走った。代表質問にひと通り答えた後、高橋は自ら「実は皆さんにお話ししておかなくてはならないことがあります」と切り出した。
(スポニチ)

いや別にこっちとしてはそんなのお話してくれなくても全然かまわないんでつけど…。
復活の舞台できっちり結果を出すかどうか?
我々の関心はそこにあるわけで、そこに至る過程なんかはっきり言ってカンケーないんでつよ、いまのQちゃんの立場ってのは。

要するにこの会見で言いたかったことは、

「ファンの皆様、陸連の皆様、自分が負けたときは、『ああ、Qちゃん負けたけど、故障してて本調子じゃなかったからしょーがないわな』と思っていただきたい」

ってことだよね?

はいはい、わかりますた(苦笑)。

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K-1GP決勝戦、直前予想!
2005-11-19 09:16
二夜連チャンで飲んだくれてブログ更新を怠けているうちに迎えてしまいますたよ、KのGP決勝。
というわけで直前駆け込み予想。

<準々決勝>

レミボン(2R、KO)ホンマン
サップごときのローでもアレだったし、なんだかパンチの出し方もヘタクソになってたし、スタミナ面の不安も露呈したし…という開幕戦の1試合を指して、「メッキが剥がれた」だの「『大巨人』じゃなくて『大虚人』だろ」だのとホンマンを決め付けちゃうのはヲタとしてどうすかね?
…とはぜ?んぜん思いませんでつね、僕は。
王者となってから精神的な強さが明らかに増しているレミボンのイジメっぷりに期待したい。
つーか、実は一番楽しみなカードだったりするわけで(笑)。

シュルト(3R、判定)セフォー
まだ予想2つ目でつが、“結論”を言っちゃいまつよ。

「シュルトが優勝!」

セフォー相手に限らず、誰とやろうが今回シュルトが倒れる姿ってのがどうにも想像できないんでつよ、僕は。
正道所属となったことでロコツに不当な扱いを受ける心配も一応解消したし、たとえばムリヤリ棄権させられることもないんじゃないでせうか?(笑)

バンナ(2R、TKO)アーツ
すでに終わってる者同士。僕的には、とんでもなく「いまさらやるの?」ってカンジのカードでありまつ。
アーツまたもや負傷…というわけでドクターストップ。 と投げやりな予想(笑)。

武蔵(3R、判定)カラエフ
“KO以外に勝つ目がない”ってのは、戦略上著しく不利だもんね。>カラエフ
しかしもし勝てば会場大爆発だろうから(笑)、頑張れカラエフ。

<リザーブファイト>

グラウベ(1R、KO)GG
『スポナビ』には「短期決戦ではグッドリッジ」なんてざーとらしいこと書いてありますたが、短期だろうが長期だろうが、んなこたぁカンケーない。
もーいいよGGは。

レコ(3R、判定)バドハリ
レコ、なんかKに「謝罪文」提出してたそうでつね(苦笑)。
バドハリって人、僕は見たことありませんので正直予想不可。つーかどーでもいい(笑)。

<準決勝>

シュルト(3R、判定)レミボン
レミボンに限らず、誰とやろうが今回シュルトが倒れる姿ってのがどうにも想像できないんでつよ、僕は。
正道所属となったことで??以下同文(笑)

バンナ(1R、KO)武蔵
こうでなきゃ決勝のフンイキ盛り上がらんでしょ、つーことで期待を込めて。

<決勝>

シュルト(2R、KO)バンナ
バンナに限らず、誰とやろうが今回??あ、もういいでつかそうでつかすいません。

いかん。またも手堅くまとまってしまった。
“賭け“に出れない小心の俺…。orz

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<追記>
ぶっ!シュルトの“シ”の字も出とらん…。orz
「Yahoo!テレビ?K?1グランプリ2005決勝戦」
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カズvs近藤、瀧本vs菊田?さらに日本人対決!
2005-11-16 00:40
■12月31日 さいたまSA 『PRIDE男祭り2005 ‐ITADAKI‐』

<追加決定カード>
中村和裕vs近藤有己
瀧本 誠vs菊田早苗


なんでも日本人対決を5試合やるとかで、いったいどうしちゃったんだ?DSEは、というカンジでつなぁ(笑)。
五味vsマッハ小川vs吉田と合わせてこれで4試合が決定。
あと残る1試合は、Uヲタの期待どおりに(しかしいまさら感たっぷりの)桜庭vs田村でキマリ!と僕はにらんでまつ。

しかし近藤よ、つーかパンクラスよ。
大事な看板エースをよりによってカズみたいな“おいしくない”奴とあっさりやらせちゃいまつかぁ?
他人事ながら、“戦略”みたいなものが何も感じられないそのバカ正直さはなんとかならんもんかね?と思ってしまいまつよ(苦笑)。

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求むヤオ派!?小川vs吉田
2005-11-15 23:45
いやぁ?、なんだかんだと騒いだわりにはあっさり決まってしまいますたなぁ。>小川vs吉田

「ありがとう榊原社長さまさま!」

と、まずは公約実行(笑)。

リング上では実にアレだが(笑)、記者会見ではきちんと「プロレス」できる小川たん
記者会見はちょっとクサすぎ…?

僕は普段DSEに全幅の信頼を置いてるようなマンセ?ヲタではもちろんないわけでつが、このカードには素直にわくわくしてまつよ。
というのは、こと、この両者の顔合わせではヤオを成立させる余地がないと考えてるから。
ヤオってのは“負け役”の側に何らかの絶対的なメリットがなきゃ成立しないわけで、小川なり吉田なりがこの試合で負け役を引き受けることで生じるこのメリットが僕には思いつかないのでつ。

そんな僕を「あ、なるほどぉ…」と唸らせるようなご見解をお持ちのヤオ派の方がおられるなら、ぜひそいつを拝読させていただきたいでつ。

“我こそは”という漢よ、
「出てこいやぁぁぁぁ?!」

というわけでよろしくお願いしまつ。 と最後は低姿勢<(_ _)>

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小川vs吉田、正式決定!
2005-11-14 21:13
■12月31日 さいたまSA 『PRIDE男祭り2005 -頂-』

小川直也vs吉田秀彦


「ある」「ない」いろいろな説が乱れ飛んでますたが、正式に発表されますた!

感想はまた後に。

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おい、おまいら!金原さんに土下座汁!
2005-11-13 06:47
「何人かの総合格闘家に聞いたら1R.2R、両方とも俺って言ってたし、全員が俺の勝ちだと言ってたよ」
(金ちゃんのドンとやってみようGT)


まああの試合の判定に関してはいろんな見方があるようでつが、これほどまでに説得力のある“裏付け”を出された以上、もはや我々ヲタ連は下を向くしかないようでつ。

読んだ者すべてに
「“とほほ”ってのはこういうのを目にしたときのことを言うんだよなぁ…」
と思わせてしまうこのセンス。
実にスバラシイよ、金たん(笑)。

ちなみにコメントは受け付けておられないようでつ。

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榊原社長さまはなぜ怒ったか?
2005-11-12 08:16
まあこりゃ去年の「桜庭vs田村」が流れた件を思い起こせば明白。
あのときの多くの(アフォな)ヲタ連の反応は、単純にも
「田村が逃げた」
だったでしょ。

あのときのDSEのやり方は、
「とにかくウワサを先行させてファンに騒がせちゃえば田村も逃げられなくなるだろ」
という実に姑息なものだったわけで、結果田村サイドは、プロとして不本意なイメージダウンを余儀なくされたわけだ。
あの桜庭vsヒクソンの件にしても同様。DSEは桜庭vsホイラーでの“やったもん勝ち”に異を唱えるヒクソンサイドに誠実に対応するでもなく、そしてろくにオファーすらすることなく桜庭のイメージアップ、ヒクソンのイメージダウンを演出した。
今回の大一番、小川サイドからか吉田サイドからか、もしくは両サイドからなのかはわからんけど、
「あんな不誠実で卑怯なやり方は無しだぞ。お互いにプロとして正々堂々と交渉しよう」
とDSEに対し事前に釘刺してたことは充分考えられまつな。

しかしもしそうだとしたら、報知だか東スポだかに情報が漏れたのはDSEの失態以外のなにものでもない。
新聞がスクープ狙うのは当然なわけで、それを奪う権利はDSEには無いはずで、榊原たんの「激怒」は己の組織のふがいなさを棚に上げた、失笑ものでしかないわな。
まあこうなった以上、「損害賠償」とかどうせやれもしないことなんか口にせずに、ひたすら頭下げて小川サイドと吉田サイドに対し、目に見えるカタチで“誠意”を上乗せするしかないんじゃねーの?

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<追記>
「吉田vs小川、DSE榊原社長交渉認めた」
今日の報知、榊原たんの神経を逆撫でするかのような挑発的見出しでつ(笑)。
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北!喜多!キタ?!小川vs吉田!?
2005-11-11 23:59
「なんだかんだ言ってるようだけど、ま、吉田の相手は“無難に”ヒョードルだろ」

ってのが僕の予想ですたが、いや、マジっすか?榊原たん…いや榊原社長さま

そりゃまあ視聴率的には「曙vsボビー」という超反則技を繰り出した『Dynamite!!』に負けるかもしれないが、んなこたぁどーでもいい。
小川も吉田も自らの名を掲げた道場を主宰、これまでの両者の道程を顧みても、互いにこれほど負けたら失うものがデカい、ハイリスクな相手はおりますまい。
「最強」だの「60億分の1」だのをテーマに謳うのも、「リベンジ」だの「勝つまでやろう」だのもけっこうだが、僕が見たいのはこういう“看板”背負った者同士の闘いでつよ。
ウチのしきたりとして、毎年大晦日はカミさんの実家で親戚一同集まって不本意にも『紅白』で年越しすることになってるのだが、たとえその親戚一同から白い目で見られようとも、今年は独り我が家にとどまって“生”で『男祭り』を堪能しちゃいまつぜぇぇぇぇぇ!

榊原たん…いや榊原社長さまによると、報知だか東スポだかのフライング報道のせいで交渉が「後ろに向かって」るとかで当該スポーツ紙に対し損害賠償も辞さない勢いで激怒しておられまつが、ここはなんとしてでも実現してくらはい。
実現した暁には、「さま」をもう一個つけたげまつから。♂!

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まさに「プレミアム」?谷Pばんざ?い!
2005-11-09 01:26
■12月31日 大阪ドーム 『K-1 PREMIUM 2005 Dynamite!!』
曙vsボビー・オロゴン

曙vsボビー・オロゴン

曙vsボビー・オロゴン

曙vsボビー・オロゴン

いかん、衝撃のあまり4連打してしまった…。
ということで、まず谷Pへ。

「ごめんなさい。まいりますた」<(_ _)>

ハワイでホンマンに返り討ちにされた後に、確かボノたんは言ってたんだよなぁ。
「もっと、自分に合ういい相手がいないかな」
って。
『W-1GP』で優勝できなかった分際で(笑)『Dynamite!!』に出て来るのはアレとして、
そうでつか、合いまつか、いい相手にめぐり合えますたか。
よかったでつねヨコヅナ。

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青木クン、おそるべし…
2005-11-08 07:06
■11月6日 後楽園 『プロフェッショナル修斗公式戦』
青木真也(1R2分10秒、TKO)弘中邦佳


ヘイリモ欠場の穴埋めで急遽出場が決まった青木クン。
もし僕なら、1年前に図らずもヒジを壊しちまった相手と再戦するとしたなら、こういうタイミングではやりたくないでつね。絶対に。
恨み骨髄で倍返しでも狙われてたら、こりゃ怖いでつから(笑)。
僕はチキンでつか?

しかし青木クンはつえぇ!
打撃に難ありとの見方が強く、修斗ヲタ連の間では今回の総合ルールでの再戦には「今回はどうかな…?」的な空気も流れてたようですたけど、今度は三角マウントからのパンチの嵐で血だるまにしての返り討ちでつよぉぉぉ!
2月代々木での菊地(ミドル級王者)への挑戦をアピールしたそうでつが、こりゃもうやるべきでせう。
よっぽどのことがない限り修斗は見ることがない(『Jスポーツ』未加入)悪しき格ヲタの僕でつが、青木クンの晴れ姿を見逃すわけにはいきません。
つーことでよろしくぅ>修斗コミッション

でも青木クン、なんか近々総合引退とのウワサ…?

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HERO’S in SEOUL 2005
2005-11-06 09:28
■11月5日 ソウル 『HERO'S in SEOUL 2005』

ソン・オンシク(1R3分40秒、腕ひしぎ十字固め)浅野倫久
高谷裕之(2R、判定3-0)キム・ドヒョン
キム・ジョンマン(2R4分25秒、レフェリーストップ)山本篤
大山峻護(1R1分14秒、アキレス腱固め)カク・ユンソブ
國奥麒樹真(1R2分1秒、チョークスリーパー)チョ・ジョンファン
クリストフ・ミドゥ(1R55秒、レフェリーストップ)イム・ジュンス
岡見勇信(1R2分44秒、TKO)イ・ミョンジュ
キム・ミンス(1R4分46秒、フロントチョーク)ショーン・オヘア
ハリッド“ディ・ファウスト”(2R、判定2-0)金原弘光
ボブ・サップ(1R8秒、KO)キム・ジョンワン
ザ・プレデター(2R、判定2-0)チェ・ムベ
秋山成勲(1R3分31秒、レフェリーストップ)奥田正勝


あー、“行数稼ぎ”で全試合の結果をだらだら書いちゃったよ(笑)。
まだ見てないけど少し雑感を。つーか、僕んとこじゃテレビやらないみたいね。
ええ、自慢じゃないけど『PRIDE.30』もなかったでつよ…。


総じてレベルに「?」がつくであろう韓国選手相手に、浅野、山本のKILLER BEE勢は揃って討ち死に…ってど?なんすかねぇ?

岡見は相手セコンドからのタオル投入で勝利とか。例の鬼パウンド炸裂させたのかな?
見たい。でもたぶんテレビではカットだな。
つーか、しつこいけどこっちじゃテレビやりません(苦笑)。

「スーパーファイト」(?)では、あ?、金原負けちゃってるじゃん。このクラスに負けてちゃもう…(以下自粛)。
と同時に、その金原と五分の戦いをしてた近藤も…(以下ゴニョゴニョ)。

ムベさまもイタイ負けだね、こりゃ。残念。

“日本人同士”のメインは、秋山楽勝。大晦日のホイス戦に向けて気勢が上がる…ってほどの相手だったかどうかは知りませんけど。


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決裂!?ボビーvsロッテ
2005-11-04 13:08
今季ロッテを日本一に導いたボビー・バレンタイン。
当然続投かと思われたが、なにやら雲行き怪しく、球団代表との直接会談において、監督としては破格の「3年12億円」ものオファーを蹴っちゃったとか。

▽大リーグ監督の年俸
高額化している選手年俸に比べれば、監督の年俸は低い。最高額はヤンキースのトーリ監督で、05年からの3年総額1920万ドル(約22億4000万円)。だがこれは別格で、監督通算歴代3位の2214勝を挙げているラルーサ監督(カージナルス)でさえ3年総額800万ドル(約9億3600万円)と言われており、年俸は3億円程度だ。新人監督は50万ドル(約5800万円)程度からスタート。今季からメッツの監督となったランドルフ監督は年俸60万ドル(約7000万円)となっている。(スポニチ


しばらく前にホイラーが、オファーを受ける気がないんで冗談半分で「ばかげた額」を要求してみたら、あっさりK-1サイドに「OK」されてしまい『ROMANEX』への出場オファーを受けざるを得なくなったみたいなことを語っていたが、「3年15億円」とされるボビーのロッテ側への要求って、このときのホイラーの心境に近いものがあるんじゃないかなぁ?

もっとも、ロッテには、K-1と違って「ばかげた額」を呑む余裕は無いわけで、そこが決定的に違うわけだけど(笑)。

たぶんボビーはメジャーに戻るわな。
極論すれば、条件なんか二の次で。

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THE FALL / HIP PRIEST AND KAMERADS
2005-11-03 00:37
HIP PRIEST AND KAMERADS

実を言うと、このブログで使ってる「サイコマフィア」というネームは、この人たちの初期の曲“Psycho Mafia”からとってるんでつよ。
あーそうでつかどーでもいいでつかどーもすいません。
因みにこの曲は、SONIC YOUTHも後にカヴァーしてますた。← goo♪

マンチェスター出身のTHE FALLは、僕のロック人生(笑)を長く支えてくれた連中でつ。
偏屈野郎のマーク・E・スミスを中心に据えて77年にデビュー。
イギリスでは長く大御所として君臨し、近年のことはよく知りませんが、僕が“現役”のころはしょっちゅう所属レーベルを変えながら、まあとにかく把握困難なくらいオリジナルアルバムやらシングルやらライブ盤やら編集盤やらをリリースしまくってますた。
って、いまちょっと調べたら相変わらずみたいでつな、あのオヤジは(笑)。
90年には当時の“おまんちぇムーブメント”に便乗して(?)来日。九段会館でのなんとも愛想の無いショー、僕は九州の田舎から駆けつけて楽しみますた。

でも個人的に好きなのは、彼らの80年代前半の音なんでつね。
安っぽい音質で単調なフレーズを延々繰り返し、マークが歌う…っつーかアジるってのが当時の彼らの曲の基本パターンだけど、しかしこのフレーズがなんともカッコよくてねぇ…。琴線触られまくりでよくイっちゃったもんでつよ、僕は。

というわけで、編集盤になりまつが、とりあえずこいつを推挙しときまつ。
M?の“The Classical”ってのは、とんでもない名曲@必聴!


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