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軽?く総評?PRIDE.31
2006-02-27 00:17
速報をご覧いただいた皆さん、どうもありがとうございました。
なにぶん“生”で1回観ただけゆえ、書き損なったムーブも多かったと思いますがどうかご容赦を。


今回はたとえ“谷間興行”と揶揄されようが無難に強者に勝たせといて、5月以降の無差別GPで勝負!
ってのがDSEの目論見だったと思うが、モロに裏目に出ちゃいますたなぁ。

唯一当たったのが西島なわけですが、見事な闘いっぷり&負けっぷりでGPの出場は確定だろうし、今回はベタボメしちゃうけど、しかしこれは「相手が“打撃屋”(でしかも男気のあるタイプ)のハントだったから」ってのがアタマにつくんだよねぇ…。
ある程度のレベルに達してる“総合格闘家”相手なら、西島の持ち味殺してあっさり料理しちゃいそう。
でも、もし西島をGPに出すなら…つーか出しちゃうだろうけど、1回戦には彼がきっちり勝てそうな相手をあてがってやっていいんじゃねーの? 毎度おなじみの大巨人シルバとかさ(笑)。
普段辛口の僕ですが、そのくらいのご褒美やってもいいってくらいのものを魅せてくれますたよ、今回の西島は。

しかし、期待の新顔・エイネモは完封負け、ハリトーノフとショーグンの人気有力選手が負傷アウト、(わかっちゃいたが)田村と中村はヘビーの一線級相手に何もできず、そしてヒョードルもヘタすりゃ回避…と、ほんと難しくなったわなぁ、無差別GPは。

どーする?榊原たん。


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リアルタイム速報!『PRIDE.31?Dreamers』
2006-02-26 20:16
本日16時よりリアルタイムで更新していきます!

■2月26日 『PRIDE.31?Dreamers』

なんかチケット売れてないとゆーハナシもあるようですが、どうなんでしょう?
放送席はおなじみ本部長に加え、ゲスト解説に吉田。
本部長が吉田の無差別GP参戦を煽る、煽る。吉田は苦笑。
中山氏→綱川氏→…とドクター紹介。ちょっと注目も、会場からはこれといった反応は無し…?
リング上で本部長挨拶「今日はすべての試合がGPの査定試合」。

入場式。
個人的に期待のアリスターの手にいつもの特大ハンマーなし。ついでに声援も少なし(笑)。
田村よりミノタウロへの声援多し。

ちなみに左側が、僕が勝利予想(←願望込み)した選手です。

×ペドロ・ヒーゾ(1R0分25秒、KO)ローマン・ゼンツォフ○

どわっ!スタンド睨みあいからヒーゾの右ローに合わせ、ゼンツォフの左フックがドンピシャ炸裂!ヒーゾ卒倒!
あっという間の秒殺劇に、ゼンツォフの同士ヒョードルも大喜び。
ああ、ヒーゾよ…。


○クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン(3R、判定3?0)ユン・ドンシク×

アナウンスされた体重は、ユン92.9で乱屁児が92.8。
ん?どうしたんだ乱屁児。律儀にミドル? ユンのセコンドにはサクちゃん。
ユンさま、スラムで乱屁児に上をとられるも、下からスッと腕十字を仕掛け、あわや…と思わせる。
その後も踏みつけを数発くらうも乱屁児に有効打を許さず、意外にも善戦。
2R、サクちゃんのユンへの指示は「上になれ」だとか。
なかなかテイクダウンできないユンに対し、首相撲からのヒザに活路を見出した乱屁児が一気にラッシュ。これでおしまいと思われたが、これも根性でしのいでみせるユン。乱屁児も厭きれ気味か…?
なんと試合は3Rへ。スタンドでアッパー、ヒザで圧倒する乱屁児だが、しぶといユンはロープ際でテイクダウンに成功、マウント奪取し千載一遇のチャンス!
しかし攻めあぐねるうちに乱屁児がパワーで逆転。サイドを奪うと、一気に顔面にヒザ、ヒザ、ヒザ…。
まあ判定はしょーがないけど、ユンは折れない心をみせたか。
でも乱屁児はどーしたの?集中力イマイチのカンジでしたが?


○ファブリシオ・ヴェウドゥム(3R、判定3?0)ユノラフ・エイネモ×

エイネモ、トップロープを跨いでリングイン。んー、強者のオーラを感じる…。
ミルコ成果か、開始から積極的に打撃を繰り出していくファブリシオ。一方のエイネモサイドの指示も「打撃」とか。
ファブリシオが引き込み、エイネモはさしたる攻めが出せない。スタンドのヒザでエイネモが鼻から出血。たびたびストップがかかる激しい出血ではあるが、エイネモは鬼気迫る表情で前進。ファブリシオたじたじ?
ん?、さすがにグラウンドではお互い決まりそうにない。
2R、いきなり打撃ラッシュのファブリシオ。打撃に不慣れゆえか、エイネモは打たれると下を向いてしまう。
ファブリシオは下になっても細かい打撃を繰り出しエイネモを休ませない。出血で呼吸が苦しいか、エイネモ。
3R。ファブリシオ、陣営の「(エイネモの)顔をぶっつぶせ!」どおりに打撃で攻め込む。ガンガン食らいながら、それでも前に出るエイネモだが最後まで打つ手なし。
ファブリシオの完封勝利。ミルコがハントに“打撃コーチ対決”で雪辱。
これでまたヘビー級が面白くなくなった(苦笑)。


×マリオ・スペーヒー(1R1分20秒、KO)高阪 剛○

おおっ!高阪、絞ってるな?。今日は子供の誕生日らしい(by吉田)。
開始早々からのスタンド打ち合いでマリオの右パンチにぐらつく高阪。しかし、このピンチにも下がることなく、さらに気迫の打撃勝負。
打ち合いが続く最中、逆に右パンチでマリオのテンプルを捉え、追撃のパウンドで逆転のKO勝ち!
マイクを握り、GP参戦を表明するとともに、その後の引退を宣言!


○アリスター・オーフレイム(1R5分13秒、TKO)セルゲイ・ハリトーノフ×

うわぁ?、さっきの高阪とは逆に、アリスターが“しっかりと”デカくなってる!アナウンスでは103キロ。
開始早々にハリトーノフのパンチをくぐりテイクダウン、すかさずサイドを奪うアリスター。スンゲぇ速い!
顔面へのヒザはハリトーノフに封じられるものの、左脇腹に右ヒジをいやらしく落とし、ポジションキープしてハリトーノフに何もさせない。
一発ヒザが入ってハリトーノフが鼻血を出したところで、アリスターは一気にマウントへ! 続いて繰り出した、得意のフロントチョークは失敗も再びサイドに。今度はハリトーノフの右腕を抑えつけ、ヒザが顔面へ入る!入る!入る!
血を流しながら弱々しくボコられるハリトーノフを見たレフェリーがスト?ップ!
リングサイドのヒョードルもあきれ顔で小さく首を傾げるほどのアリスターの圧勝劇!
アリスター、最高ですよぉぉぉぉぉ!
ハリトーノフは右肩脱臼&鼻骨骨折…。GPはアウトか?


ここで休憩。

休憩明けにふっくら顔(笑)の五味がベルトを肩にリングインし挨拶。


○ジョシュ・バーネット(1R5分13秒、リアチョーク)中村和裕×

カズ、戦前のコメントはまるで勝つ気がないかのよう。まあ気持ちはわかるし、たぶん負けるだろうが(笑)、そーゆーコメントはヤノタクにしか似合わないぞ…。
いつもながら鋭い打撃で出ていくカズだが、もちろんジョシュは怯むことなく応戦。
グラウンドでもカズをコントロールし、シューズを履いてきたカズの足首を狙っていくなど翻弄しまくり、最後はバックマウントからのチョークで完勝しますた。
マイクを握ったジョシュ、「無差別級チャンピオン、いくぅぅぅぅ?!」と絶叫。


○アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(1R2分24秒、腕ひしぎ)田村潔司×

田村、左手に短刀を持ちリングイン。そしていつも僕をイライラせせる(笑)、あの四方への礼。両者の体重差は24キロ。田村は“当然”「四点」は認めず。
足タックルからグラウンドに持ち込むミノタウロ。あっさりバックマウントを奪い、チョークで田村を脅かしつつ、下からの腕十字で“優しく”勝利。
なんですか、これは…(苦笑)。タムタムはいったい何しに来たのか?
ミノタウロにとってはスパーにもならなかったんじゃ…?


×マウリシオ・ショーグン(1R0分49秒、TKO)マーク・コールマン○

ひゃ?!コールマン、首が細いぃぃぃぃ?!
ショーグンの圧勝をさらに確信させられたが、コールマンのしぶとく食らいつく足タックルにショーグンが倒れたその瞬間、右ヒジがグニャリ!
苦しむショーグンに気付かず、ここぞと攻め込むコールマン。レフェリーがすかさずストップ!
何があったかわからず一瞬静まる場内。リングサイドから飛び込んで、チャンスに追撃を加えようとしたコールマンに襲いかかるシウバ!両陣営が入り乱れて混乱するリング上…。
ドクターの診断によると、ショーグンは単なる脱臼ではなく靭帯もやってるとのこと。
大番狂わせで、“無差別”の目玉・ショーグン様が消えてしまいますた…。


○マーク・ハント(3R1分18秒、KO)西島洋介×

ハントめ、いくらなんでもオーバーウェイトだろ。やっぱナメてるな、こりゃ。<中迫戦を忘れたか?
体重差は33キロだが、西島は無謀にも「四点」を認める…。
西島、ゴングと同時にダ?ッシュ!…もリング中央まで。
ハント、ローは開始直後の一発だけ。あとは豪腕とヒザで西島を追い込んでいく。時折ノーガード、ウィービングでパンチをかわして“挑発”する西島だが、ハントの圧力の前にテイクダウンされ、サイドからマウントを許す。
エイネモとの特訓の成果を披露すべく(?)もっさりと腕がらみや十字を試みるハントだが、まだまだ。業を煮やしたか、ダブルニードロップを繰り出してしまい西島をとり逃す。
ラウンド終盤になっても西島の闘志は衰えず。逆にハントはパンチが流れ出し、スタミナ切れが窺える…。
2R。もはや総合ではなく、K-1かボクシング。…って大方の期待どおりの展開か。流れが西島にいきそうな雰囲気に。
だが、スタミナ切れっぽいとはいえ、ハントのここぞというときのラッシュはさすが。終盤ボクサーの意地か、ハントの豪腕パンチを何発も食らいながらも倒れずこのラウンドも凌ぎ切った西島だが、もう限界。
「こりゃストップだよなぁ…」と思ったが、ドクターチェックの結果、なんと続行。マズイんじゃないの?>国境なき格闘医師団
結局、最後はハントの豪腕に屈した西島。だが、その気迫はハントにも観客にも確実に伝わった。
よくやったぞ!ゴメンね、ひどいこと言って。<(_ _)>
しかし、なんつーか、悲壮感ありすぎ…。 果たしてこのまま西島をこのリングでやらせていいのだろうか…?って気がしますたよ、僕は。


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明日は速報!?PRIDE.31直前予想
2006-02-25 11:06
ボビーが暴れるわ、元気がティンコ出すわ、KIDが本性剥き出すわ、さらに893の暗躍が表沙汰になるわと、今年に入ってからいろいろ出てきてますが、

いよいよ明日はPRIDEの06年第1弾興行でありますよぉぉぉぉぉぉ!

…と叫んでみたものの、あまりに無差別GPを意識するあまりのムリっぽいカードが並び、どうも今回はイマイチ気が乗りませんなぁ。
とりあえず予想だけはしときます。ヲタだから(笑)。

■2月26日 『PRIDE.31?Dreamers』

○ヒーゾ(1R、KO)ゼンツォフ×

ヒーゾはハリトーノフにボコボコ、ゼンツォフはファブリシオに子供扱いと、両者ともPRIDE初陣は散々だったわけですが、いきなりこのカードを第1試合にもってくる感覚がわからん。<“いきなりユンさま撲殺ショー”ってのは刺激が強すぎるとの判断か?(笑)


○乱屁児(1R、KO)ユンさま×

いや、そりゃ確かに近年の乱屁児は迷走してる感がありますよ。
でも、とゆーか、それにしてもとゆーか、いくらなんでもユンさまじゃあ殺されちゃいますよ。早いとこストップしてやってくださいね。>“国境なき格闘医師団”
…といいたくなるくらい結果が見えちゃってる、本日のどっちらけカード第1弾。
「PRIDEはトーナメントやりすぎなんじゃない?」って、そうなんだよ乱屁児。とっととUFCに来やがれ!(笑)


○ファブリシオ(3R、負傷ストップ)エイネモ×

本当は“デカいヨアキム”なんて言っちゃ失礼なんだろうけど、あえてそう呼びたくなりますな。>エイネモ
ヒョードルの一人勝ち状態ゆえ、GPも「無差別」に頼らざるを得ないヘビー級においては期待の新顔であるわけですが、正直総合ではまだまだ未知数。ケガによるブランクもあるし。
今回のデビュー戦、もっと確実にキメれる相手をあてがってやってもよかったんじゃないかと思いますけどね。<吉田の査定はタンクです(笑)。
試合は、一流の寝業師同士ならではの華麗な攻防…にはならず膠着、膠着、また膠着。もしあなたがマニアを自認するなら、(たとえ心の中であろうと)決して「退屈…」などとつぶやいてはならない(笑)。
判定決着って予想はツマランので、ここはエイネモが不運にも古傷再発、ってオチにしときます。
でもエイネモがんばれ?。


○スペーヒー(2R、TKO)高阪×

これも個人的には、別に興味を抱くことのないカード。
どっちもいまや選手としてはとっくにピーク超えてるし、もう指導者として後進の育成に専念してほしいんだけど。
確かに高阪は、ある意味日本人選手では“パイオニア”なのかもしれんが、リング上の彼にわくわくしたことは正直1回もないんだよなぁ…。(あのキモ戦も、僕は後年の鑑賞だったし。)
高阪がまたどこか切っちゃってドクターストップで気合空転…と予想。<ちょっとカワイソ…かな?(^^ゞ


○アリスター(1R、チョークで失神)ハリトーノフ×

…になればサイコーに盛り上がるんですけどねぇ。
つーかアリスターが仕事をしてくれないと、今大会はほんとつまんなくなっちゃうんでねーの?
必ずしも巷のヲタ連の評判は高くないカードですが、早い勝負に出て“サイクロン”に巻き込むことができれば、アリスターにも充分チャンスあり。
2R開始のゴングがなるような展開になったら、次の試合まで僕は寝ます(笑)。


○ジョシュ(2R、チョーク)自称キングカズ×

カズにとっては、負けてもさして傷はつかんし勝てばもうけ、ってことでこれまた緊張感に欠けるカード。
まあジョシュヲタ連が、絶対に負けが許されない崖っぷちカードってことで少?し緊張してるくらいだろう(笑)。
しかしジョシュって、ま?だUがどーだのプロレスがこーだのと、自己満足的なこと言ってるみたいね。
誰もあんたにそんなの背負ってもらおうなんて思ってないんじゃねーの?(笑)
早いとこそのピンボケぶりを修正しないと、あんたホントに居場所が無くなっちゃいますぜ…。


○ミノタウロ(1R、KO)田村×

はい、今大会サイコーのクソカードです(笑)。
田村曰く「いまはもう立場は全然逆転してますから」…って、そりゃ違うだろ。
第2回KOKのときも、ほとんど誰もあんたを上と見てたヲタはいなかったと思うんですが(笑)。
無差別GPに出る気が固まってないんなら、こんな分不相応にも程があるオファーに乗ってんじゃねーよ、まったく…。
いや、仮に出る気満々であってもやっぱ許せんわな、こんなクソ査定マッチ(笑)。
え?、予想はミノタウロが大人げなく打撃でKO、と。


○ショーグン(1R、KO)コールマン×

なんかショーグン、DSEの思惑とは裏腹に、無差別GPには気乗りしてないってハナシじゃないですか。<ギャラ吊り上げ作戦ですか?フジマール(笑)。
ま、この試合に関しては、キメもなければスタミナもない、そのかわりと言っちゃなんだが打たれ弱さは抜群で、そのうえ最近は(いよいよ)カラダが萎みつつあるとのウワサもあるコールマンが相手ですから、興味薄なわけですが、ここは素直にショーグン様のスカッとさわやかな(笑)踏みつけっぷりを堪能しませうか、皆の衆。


○ハント(1R、KO)西島×

まさかこれがメインとは思わんかった(苦笑)。
で、西島については、公開練習でサクちゃんはじめ高田道場総出で(笑)そのポテンシャルの高さをやたらとアピールしてますが、これを目にした人たちが言いたくても言えなかったことを失礼を承知であえて言わせてもらうなら、

「所詮高田道場でしょ?」  …あ?、言っちゃったよ(笑)。

そりゃ「パンチの衝撃音は、明らかに他の選手のそれとは一線を画」すだろうし、「みんななかなか捕まえられない」のも「今はもうタックルもとれない」のも事実なのかもしれませんけど、

「所詮高田道場でのハナシでしょ?」 …あ?、また言っちゃったよ。

サクちゃん曰く「西島さんのペースでやれば、全然勝てる」って、そりゃそうだ。
試合を「自分のペースで」進めることができるのなら、たぶん誰だって勝てる(笑)。
僕だって、もし「自分のペースで」やれるならハントに勝てる!…んなこたぁないか。(^^ゞ
とゆーわけで、ここまで長々と駄文を読んでくれた方に、僕から特別な情報をプレゼント。

実はこの試合、“ローキック無し”の裏ルールがある
……というウワサはありません。<いや、でもあり得るかも…(笑)。


明日は16時からPPVリアルタイム速報やります。こんなカンジで。

会場にも行けない、スカパーにも入ってないという、Pヲタ失格(笑)の皆さんのご来訪を心からお待ちしております。


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ヘタレマスコミども ? クソガキは舌を出して笑う
2006-02-24 21:21
バウレビに昨夜の会見の続報として詳細がアップされますた。
ちょっと長いけど、このうち、中山ドクターの発言の“完全版”(と思しきもの)をコピペします。

■中山ドクター試合(菊地昭 vs. 青木真也)の後のドクターチェックの時に、興奮したKID君から暴言を受けたことは間違いありません。そして『オイ』という感じで足の裏で押されました。痛くもかゆくもありませんでしたが、心が痛かった。18年ぐらいリングドクターをやっていますが、これほどのことを関係者に言われたり、体を触られたりしたことが無かったので非常にびっくりしました。その後レフェリーの部屋に入り事実を話しました。
 その時、いろんな団体のリングドクターをやっていることが頭に浮かび、リングドクターの尊厳を守ることが、最終的には選手も団体を守ることになると思いました。私はこれまでドクターやレフェリーの地位を高めることに努めてきました。選手に何らかの裁定を下すとき、僕らの指示を聞いてもらえるように。我々も責任を持って仕事をしており、自負や誇りは絶対捨ててはいけないという気持ちがあります。事実は事実として毅然とした態度で選手に臨まないといけません。それが私たちが一貫して持っている気持ちです。私自身もKID君のことを考えなきゃいけませんが、その前に選手の健康を守る仕事を団体から委任されている者としての責任を感じ、事実を(レフェリーに)報告しました。
 (レフェリーには)暴言の事とお尻を軽く蹴られたことを報告しました。これは暴力行為という表現で暴行ではありません。KID君に蹴られたら多分病院送りになります。『軽く蹴った』と表現しました。その後に事情聴取がありましたが、その時の申立書にも『お尻を軽く蹴られた』という表現を使っています。しかしこれはあくまでも暴力行為です。暴力行為とは書きましたが、不確実な憶測が一人歩きしたことに心を痛めました。
 昨日KID君が来てくれて40分ぐらい話しました。最初から『申し訳なかった』という態度で来てくれたので、かえって逆に僕が申し訳ないぐらいで、本当に反省していることがよくわかりました。KID君は昔から大好きな選手でした。彼は自分のことじゃなく、家族や友達や自分を慕う選手といった大切な人に危害を及ぼされると我を失ってしまうんです。それもよくわかります。
 僕が本当に殴られていたなら被害届を出します。お尻を蹴られたことを、僕自身は暴力行為というよりもむしろ侮辱の一つとして受け取っていました。言葉での侮辱のほうが大切なものを壊された気がしました。そのことだけはマスコミの皆さんに理解してもらいたいです。
 このような会見の機会を設けていただき、坂本さん、修斗の皆さんに心から感謝しています。最初に言うべきでしたが、こんな騒ぎを起こし、僕にもかなり責任があると思います。申し訳ありませんでした。」



で、同じ会見を報じる、今日の主要スポーツ紙の記事は以下のとおり。

まずは昨日、ミョ?にKID寄りの記事を報じてた報知。

KID、リングドクターと和解
 山本KID徳郁(28)=KILLER BEE=の暴力行為問題で、KIDと当事者のリングドクターの中山健児氏(51)が23日、都内ホテルで同席会見して、和解が成立したと発表した。総合格闘技団体「プロ修斗」の東京・代々木第二体育館大会(17日)で、所属ジムの後輩選手のドクターチェックをめぐり、もめていたが、22日にはKIDが中山氏に謝罪して和解となった。「尻を蹴られたと言ったが、軽く押された程度で殴打はされていない。問題が大きくなって心が痛い。」と中山氏。KIDは「自分の起こした不注意で迷惑をかけた。今後はこのようなことがないように気を付けたい」と話した。


「問題が大きくなって心が痛い」…。
“完全版”によると、中山氏は会見において“心が痛い”という表現を二度使っているが、この記事ではこっちの方だけを拾ってます。
もし報じる側に、“非を非として扱う”という姿勢があるならば、「問題が大きくなって?」だけを拾って、「痛くもかゆくもありませんでしたが?」の方をバッサリ切り捨てるなんてまねはできないできないはずだと思いますが、どうでせう?


次は、スポニチ。

“暴行騒動”KIDが謝罪
 【修斗】17日の代々木大会で、中山健児リングドクターに暴言を吐いた山本“KID”徳郁が謝罪会見を開いた。同ドクターとは前日22日に話し合いを持って和解。「自分が起こした不注意で関係者に迷惑をかけて申し訳ございませんでした」と深々と頭を下げた。騒動は山本がチームメートの菊地のドクターチェックをめぐって起きたもの。日本修斗協会は暴行もあったと発表したが、内容は軽く尻を蹴ったというものだった。


「暴行もあったと発表したが、内容は軽く尻を蹴ったというものだった」…。
ふーん、つまり言わんとすることは、「たかだか『軽く尻を蹴った』だけのことじゃん。ガタガタ騒ぐなんて大人げないな修斗は…」ってことですな。
「暴行」ってのは、“軽く蹴ったからいい”とか“強く蹴ったからダメ”というレベルで片付けていいような問題じゃあないはずですが?
いったいどこまでが「軽く」で、どこからが「強く」になると判断するのか?


続いてサンスポ。

【修斗】KIDが謝罪…中山氏と和解、協会は処分を再検討
山本“KID”徳郁が23日、都内で会見し、17日の代々木大会で中山健児リングドクターをののしるなどの騒動を起こしたことについて謝罪し、中山氏と和解したと報告した。「心は痛かったが、暴行は受けてない。KID君も謝ってくれた」と中山氏。KIDも「後輩の試合に熱くなりすぎた。今後こういうことがないようにします」と頭を下げた。修斗協会はKIDの出入り禁止と、KIDの所属ジム選手の試合出場禁止を決めたが、この謝罪を受け、処分を再検討する。


「ののしるなどの騒動を起こした」…。
「など」でごまかして「騒動」にしちゃいますか。
たとえ「軽く」だろうと何だろうと、KIDがドクターに対し“直接的な暴力”をふるった事実があるにもかかわらず、この記事ではまったくこれには触れてもない。
そして、「心は痛かったが、暴行は受けてない」なんてのは、こりゃもう意図的な情報操作。明らかに実際の発言のニュアンス、主旨を変えていますな。


疲れてきた…(苦笑)。 次いこ、ニッカン。

ドクターに暴言吐いたKIDが謝罪会見
 HERO’Sミドル級世界王者の山本“KID”徳郁(28=KILLER BEE)が23日、都内で会見し、17日の修斗代々木第2体育館大会での中山健児リングドクター(51)への暴言を謝罪した。会見に同席した中山氏を、前日22日に訪れて直接、謝罪し和解していた。 山本は17日の試合後の控室で、同僚の菊池が試合中に出血した際のドクターチェックについて中山氏に抗議。その際に暴言を吐き、尻を軽く蹴った。この件で21日に日本修斗協会から、チーム全員の出場停止と自身の会場への出入り禁止の処分を受けた。山本は「後輩のことを思うと熱くなりすぎて、抗議の度が過ぎた」と反省した。処分の変更は日本修斗協会の判断に委ねられる。


見出しだけ見るなら、「暴言吐いた」“だけ”って思っちゃいますな、こりゃ…。


最後、デイリー。

KID謝罪会見 リングドクターと和解
 17日の修斗代々木大会で、同じジムに所属する菊池の試合後、控室でドクターチェックを行っていた中山健児リングドクターに暴力行為をはたらいたとされる山本“KID”徳郁が23日、都内で謝罪会見を行った。
 22日夜にKIDが中山氏のもとを訪れて謝罪し、和解が成立した。中山氏はKIDの暴力行為を否定。「暴言は受けたが、足の裏で軽く蹴られた程度」と経緯を説明。KIDは「不注意で迷惑をかけてしまい申し訳ない。抗議の度が過ぎたと思う。今後は冷静にバックアップをしていきたい」と神妙な面持ちだった。
 この問題で日本修斗協会はKIDと、所属する「KILLER BEE」の無期出場停止処分を発表していたが、今回の和解を受け、処分に対するなんらかの判断が下されると思われる。


「中山氏はKIDの暴力行為を否定」…って、ちょっとまちなさい。
“完全版”によると、中山ドクターは「『お尻を軽く蹴られた』という表現を使っています。しかしこれはあくまでも暴力行為です」と言ってますけど?
もう一度言うけど、“軽く蹴ったからいい”とか“強く蹴ったからダメ”というレベルで片付けていいような問題じゃあないはず。 違いますか?


ほんとにどこもクソだよなぁ…。
長いものには捲かれろ、臭いものには蓋をしろ、ってか?

“クソガキ”はいまごろペロッと舌を出してることでせうな…。


以上、朝、寝ぼけ眼でアップしたラフな記事を大幅に加筆修正しますた。
読んでくれた皆様、長くてスマソ。<(_ _)>


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ぶほっ!いきなり謝罪かよっ!
2006-02-23 22:51
KIDが謝罪、リングドクターと和解が成立

まあ謝罪はいいんだけどさ、これ(↑)が報じられるほんのちょっと前にあれこれ書いちまった僕って…。orz

すいません逝ってきます…。


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たぶん追記あり。<立ち直ったら(笑)。
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鋭意揉み消し中??KID暴行事件
2006-02-23 21:37
KID騒動 リングドクター「足が当たっただけ」
 山本KID徳郁(28)が暴力行為をしたとして、所属ジムの「KILLER BEE」とともに総合格闘技団体の「日本修斗協会」から無期限出場停止処分を受けた問題について、KIDがリングドクターを殴ったという事実はなかった。リングドクターは「足が当たっただけ」と話している。
(スポーツ報知) - 2月22日21時10分更新


う?む、“暴行があった”ことは報じても、具体的にどんな行為だったかは、僕が知る限りこの報知の記事以外は依然としてどこも触れてないわけですが、実はNHBnews PRO

キラーやぎ 2006年02月21日 04:57
KIDは来場していました。たしかに関係者入り口ですれ違いました。ここからは直接見たわけではなく、何人かに聞いた話ですが、「控え室で菊地を治療中のリングドクターに対して、後ろから蹴った。強く蹴ったわけではないが、蹴ったのは確か」これはKILLER BEEのメンバーがもらして伝わったのか、ドクター自身が言ったのか? また、メインの前に帰ったそうです。


というコメントが投稿されてるんですねぇ。

投稿日時の「21日04:57」の時点では具体的な暴行行為が公にされてないにもかかわらず、「22日21時10分更新」の報知の「足が当たった」と合致してる。
こりゃあ、このキラーやぎ氏の情報を“ガセ”扱いはできんわな。

また、蹴られた中山ドクターとともに「国境なき格闘医師団」の一員である綱川ドクターも、20日に自身の綱川格斗放浪日記に、

修斗代々木大会のバックステージで
起こってはならないことが起こってしまった。敢えて名前はださないが、他団体のチャンピオンが中山ドクターに暴力暴言をはいた。これは由々しき事態。自分は怒っている。
修斗側の対応を静観してます。場合により修斗のリングドクターを辞めるつもりでいます。


と記してたそうだし(僕は未見。なぜかこれもアップ後短時間のうちに削除されたらしい…。)、程度はともかく(つーか「程度」はこの際問題ではない!)、やっぱKIDがドクターに“蹴りを入れた”のは間違いないとにらむのがフツーでないかい?

少なくともこの状況で、「事実はなかった」ってのを単純に鵜呑みにはできんわ、僕は。


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キ印不良品=山本“クソガキ” 徳郁
2006-02-21 21:12
山本徳郁およびKILLER BEE所属選手に無期出場停止処分

 去る2月17日に行われたサステイン主催・代々木体育館第2競技場大会において、世界ミドル級チャンピオンシップ終了後、控え室にて菊地昭をドクターチェックしていたリングドクターに対し、所属ジム代表である山本徳郁(=山本“KID”徳郁)が謂われ無き理由で暴言を吐いた上、暴力行為を行うという極めて遺憾な自体が発生しました。これは通常の社会ルールにおいては勿論のこと、格闘技選手としては最も行ってはならない蛮行であり、競技運営に対する悪質な妨害であることは明白です。
 日本修斗協会では、この非常識極まりない行為を行った山本徳郁およびその所属ジムであるKILLER BEEに対し、当該ドクターおよび全ての関係者に対する早期の公式な謝罪を求めると共に、同ジム所属全選手および関係者を全修斗公式戦(プロ、アマ、グラップリング)への出場停止処分、加えて山本徳郁本人には全公式戦会場への立入禁止処分とすることを決定しました。
 今回の行為は格闘技全体のイメージを貶め、その普及に最大の悪影響を与えるものであり、絶対あってはならない行いだと修斗協会では考えます。無法な暴力を振るう者に、格闘技を行う資格はありません。山本徳郁には、一般に知名度のある格闘技選手としての自覚を持った行動と、深い反省を強く求めます。

                     日本修斗協会 会長 桜田直樹
                          事務局長 若林太郎



やっぱりウワサどおり、犯人は“クソガキ”だったか…。
いったい何が不満だったか知らんけど、リングドクターに暴力行為って…サイテーのキ印ですな、コヤツは。
こんなビョーキのクソガキが束ねるチンピラ集団からは早いとこ足抜けした方が己のためだぞ。>菊地

しかし、SVとエースの二枚看板がそろってキ印って…スゲーな『HERO'S』は。
この先ど?する?>谷P


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永田先生、ヒクソンはお好きですか?
2006-02-21 01:26
「このメールがガセだというなら、その証拠を出してくださいよ」

こんなこと真顔で言ってのけちゃう永田とやらの背中を押す民主党は救いようがないくらいのアホ決定なわけですが、そんな彼らを見てたら、僕がかつて“主戦場”としてた某掲示版において、これとおんなじレベルで僕にじゃれついてきてた御仁がいたのを思い出してしまいますた。
まあ僕がじゃれるのは、たいていの場合アンチヒクソンということになるわけですが(笑)。

「ヒクソンは、勝てる相手としかやらない。だから高田や船木を選んだ」
「ヒクソンは強いヤツから逃げ回っているチキン野郎だ」

ってのがその御仁の言わんとするところでありますたが、残念なことに、僕とのやりとりにおいて、彼はついぞそれを裏付けるような具体的事象をこちらに提示することはなかったのであります。

そのときヒクソンに対して、彼が“プロ”として戦うにふさわしい、彼ら以外の誰かを“選ぶ”ことができるような別のオファーが実際にあっていたのか?
「強いヤツ」ってのはいったい誰のことで、どこかのプロモーターがそいつとヒクソンの試合を実現させるべくきちんと交渉してた事実があるのか?

…といったこちらの投げかけには何ひとつ応えることなく、だらだらと罵詈雑言を繰り返し、ついにその御仁は言い放ったのであります。

「俺の言うことを否定したいんなら、反証を出すか、矛盾を指摘すればいい」

脱力…そして失笑。
“断罪”の裏付け足り得る何らの具体的事実も提示されない、邪推と思い込みのみで構成された論に「反証」だの「矛盾を指摘」して“潔白”を示そうなんて、そりゃ無理且つ無駄ってもんですね。
こういうのは一般に悪魔の証明と言われてて、議論においてこういうのを持ち出すのはアンフェアー…つーかフツーのレベルの論客なら恥ずかしくて持ち出せません(笑)。
「お前は魔女に決まってる。魔女じゃないってんなら、その証拠を示せ」
の世界ですからね。

「ヒクソンこそサイキョッ!」である僕は、アンチヒクソンに関しては不幸にもこんな手合しか知らないのであります。

「我こそは」という“漢”のアンチ、さあ出でよ!

…って、いまさら何書いてんだよ、俺(笑)。スイマセン。

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GRABAKA佐藤、突然の「解雇」!?
2006-02-20 21:43
2006年2月19日をもちまして、GRABAKA所属の佐藤光芳選手は、契約解除となりましたのでご報告致します。

グラバカの公式サイトでは、2月19日付の「最新ニュース」として、このようにあっさりと告知してありますが、マスコミ宛のFAXでは、

平成18年2月19日をもちまして、GRABAKA所属選手、佐藤光芳は契約事項上の問題によりまして「解雇」処分と決定いたしました。本決定事項によりまして、本日よりわたくしどもGRABAKAと佐藤光芳選手とは何ら契約関係にはございません 

と、わざわざ「解雇」処分と強調してあり、さらには「一切のコメント等は現段階では控えさせていただきます」なんだそうですよ。(GBRより)

「解雇」といえば、かつての阿修羅原なんかを思い出すわけですが、佐藤も金銭トラブルでもあったか?
もしくは何らかの反社会的な事件を起こしたとか?

まあどうであれ、フツーに考えると、グラバカ側にすれば佐藤との無関係ぶりを殊更世間にアピールしなきゃならんような、何らかのおだやかでない事情が発生したのは間違いない…ですかね?菊ちゃん。

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元気、化けの皮剥がれる(笑)。
2006-02-20 12:55
K―1須藤元気お泊まりファイト!

 K―1ファイター須藤元気(27)はアッチの方もファイターだった。
 今月上旬、静岡・伊豆の国市のプライベートロッジで男女10対10の「お泊まり合コン旅行」。人けのない山奥での乱痴気騒ぎを、きょう(17日)発売の写真週刊誌フライデーにすっぱ抜かれた。
 ロッジには野外ベッドや露天のジャクジーも。全裸の須藤は水着姿の女性を前に、股間を隠しながら「オレ、勃っちゃったよ」なんて大ハシャギだったらしい。ドンチャン騒ぎは朝まで続き、なぜか、そこには人気AV女優の姿も……。「孤高のファイター」と言っても20代ですから。
【2006年2月17日掲載】


うはは、まさに“WE ARE ALL ONE”の実践ですな。>10対10の「お泊まり合コン旅行」で“我ら皆兄弟”(笑)
 
知的から“痴的”への路線変更、僕は断然支持しますぜ元気たん♡

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修斗2.17代々木?スカパー観戦記
2006-02-19 13:25
落ち着くために静かな温泉宿行くんなら、やっぱガキなんか連れていくもんじゃないですな…。(^^ゞ

■2月17日 『修斗?The victory of The truth』

判定決着がほとんどだったせいか、『J SPORTS』ではダイジェストが多かった。<まあダイジェストっつっても、PRIDE地上波とかよりずいぶんしっかり流されてますたが。

では放送順に。

大沢ケンジ(3R、判定2-0)植松直哉
9月に一度流れたカードらしいけど、普段修斗を観てない僕は知りませんですたどーもすいません。
しかし植松ってまだ27歳なのか…。これがフェザー級に下げてからの初戦。上背では大沢が勝るも、カラダの厚みっつーか迫力が違いますな。
試合は、「殴る!」と力強く宣言してた大沢のパンチをかいくぐってにねちっこく組みついていく植松がグラウンドに持ち込んでコントロールし続ける。
植松、最終3Rの開始時にはわざわざ両手で握手を求め、逸る大沢の気勢を削がんとするあたりはさすが若きベテラン。プロレスで言うなら“インサイドワークに長けてる”ってとこか(笑)。
しかし終盤になると植松に疲労の色が。このままグラウンドで固めてりゃ余裕の勝利だったのに、残り15秒で大沢を逃がしてスタンドへ。残り5秒、必死の大沢のパンチにふらつき、ほん?っとに最後の最後、終了ゴングド直前にダウンを喫してしまいますた。
ゲスト解説の松根、「植松さんは人がよすぎる」。 いやほんと同感です…。

藤井 恵(2R4分36秒、腕十字)瀧本美咲
前も書いたように、ジョシカクにはあんまり興味ないですが、いや、早いですな?フジメグって。
瀧本も頑張ってよくついていったけど、こりゃもう役者が違うカンジ。

廣田瑞人(3R、判定3-0)ダニーロ・シェウマン
ノヴァのシェウマンはシャオリンのスパーリング・パートナーで、修斗でも2戦2勝らしいが、ええ、僕は知りませんよ、知りませんとも(笑)。
しかしこの試合では、組んでもテイクダウンできんわ、引き込んでも廣田のパウンド被弾しまくるわでいいところなし。なんとか最後まで持ちこたえたけど、こりゃ完敗ですた。

不死身夜天慶(3R、判定3-0)阿部裕幸
植松が“まだ27歳”なら、阿部兄は“もう36歳”ってカンジですかな。
せっかくの『武士道』参戦も、結局ブスカペの引き立て役こなしただけでお払い箱だったな。<そのブスカペもいまや沈んじゃったし…。
この試合も、05年新人王のよさばかりが目立ってしまうという、兄ぃにとっては屈辱的な内容。
“庭”であるはずのスタンドで不死身夜(なんちゅー名前や…)のコンビネーション、思い切りのいい連打に翻弄されまくるその姿に、世代交代云々以前に哀しさを覚えますた…。


放送では、ここで『青木真也 in FOCUS』なるインタビューがはさまれる。

ちょっとぉ?、こーゆーことされるとなんとなく結果が見えちゃうじゃないのさ?。
こっちは“生”(のつもり)で観てるんだぜ、まったくぅ…。
ヒマがあったら、ここでの青木くん発言をそのままアップしたいけど…。


リオン武(3R、判定3-0)石川 真
“打撃vs打撃”のあおりどおり、前の不死身夜vs阿部兄と同様にスタンド一辺倒の展開。
相変わらずスゴいカラダの石川が詰めていくも、リオンがうまくカウンターを合わせて2Rにはダウン奪取。
石川も終盤、気合の猛追を見せるが及ばず。
石川、「剛術」の進化云々より、まずはその打たれ弱さをどーにかしなちゃい。ってどーにもならないか(笑)。

アントニオ・カルバーリョ(2R0分49秒、TKO)佐藤ルミナ
紆余曲折あって代々木という大舞台でのルミナの相手に選ばれたのはカルバーリョ。
はっきり言って、ルミナにとってはハイリスク・ノーリターンのまったく美味しくない相手。“取りこぼし”の不安が決して小さくなかったのは僕だけではなかったはず。
その不安を吹き飛ばすように、開始早々ルミナの右フックが炸裂し、ぐらつくカルバーリョ。
このまま一気に打撃で決めっ!…と思いきや、ここでルミナは、えっ!?腕十字狙いの引き込み? 「おいおい…」と小さくつぶやく僕。
グラウンドでもルミナが主導権を握るも、カルバーニョはしのぎながらダメージ回復しチャンスを窺う。
ラウンド残り45秒、カルバーリョがついに逆襲。サイドを奪い、さらにマウントに移行しパウンド、鉄槌の雨を降らせる。ああ、もはや“見慣れた”とすら言いたくなる、ルミナの悲壮な姿。
ダメージの色濃いまま2R開始。カルバーリョのハイキックを食らい、またもマウントを許し…。
サインをねだったことすらある、自分の“ヒーロー”を倒したカルバーリョは感極まって涙。
いや、そりゃルミナらしいと言えばそうかもしれんし、これが修斗と言われれば否定しませんが、たとえば某PにおけるSとかYとかの“特別待遇”を見慣れちゃってる身からすると、やっぱあまりに残酷な感は否めませんわ。
もうちょっと“要領よく”やれんもんかね?修斗は。 と、見当違いの愚痴をたれておく。

<環太平洋ウェルター級王者決定戦>
石田光洋(3R、判定2-0)富樫健一郎
あ?、はいはい。富樫って、8月のヨアキム凱旋のときに空気読まずに打撃で善戦しちまった人ね。
会見では、「僕のジャブは痛いよ」との富樫の“警告”に、石田は「僕のタックルは切れないよ」と切り返し。
そしてその言葉どおり、ねちっこくテイクダウンした石田だったが、富樫の下からの腕十字にいきなり“キャッチ”される大ピンチ。タップか?ストップか?と思わせたが気合で脱出。しかし1Rは完全に富樫。
しかしここから石田が猛追。2R以降、決定打こそないものの、たびたびテイクダウンし魂のパウンドを落とし続け、
前の大沢ばり…とまではいかないが、これまた見事な逆転劇で環太平洋王座に就きますた。
同僚の川尻が“世界”王者ゆえ、「これが自分にとっての世界ベルト」だそうです。
ところで、石田って以前高田道場にいたんですか?>修斗ヲタの皆さん。
んで、サクちゃんに一喝されて逃げ出したってのはマジですか?(苦笑)


<世界ミドル級タイトルマッチ>
青木真也(3R、判定3-0)菊地 昭
悪しき格ヲタである僕は、この1試合のためにひさびさに『J SPORTS』に加入し、渓流の音に心を無にし温泉で身を清めてきますた。
青木くん、君の最後の勇姿、この老眼(orz)にしかと焼き付ける準備は万端でっせ!
とゆーところでありますが、入場する青木への声援がスゴいっぽい。観客の期待度の高さが窺える。
一方の菊地はKB移籍してからは初めての修斗登場ですか。こっちも(青木とは別の意味で)今後はどうなのよ?ってカンジだわな。
1R、青木がいきなり変則の回し蹴り。さらに早くも“あの”腕ひしぎ脇固めも繰り出し、一瞬ヒヤリとさせる。
菊地はこれでビビったか(?)、動きが硬いカンジ。青木はグラウンドでも菊地からマウントを奪ってみせる。
試合の主導権は完全に青木。
2R。再びスタンドで腕ひしぎ?にいく青木。背後についてる菊地に鉄槌を落とすと菊地の右目上が切れ出血、ドクターチェック。おいおい、中途半端な幕切れだけはカンベンしてくれよ…と念じる僕。
再開後、青木のオモプラッタをしのいだ菊地が上をとり、すかさずサイドを奪いようやく面目躍如(?)。得意の押さえ込みから右パウンドを落とし、やや菊地が挽回か。
3Rは菊地のパンチをかわした青木がスタンドでバックからおぶさる格好に。がっちりと両脚で菊地のボディーをロックし後ろから顔面に打撃を加えると、菊地は鼻からけっこうな出血。再度ドクターチェック。
再開は当然おんぶポジションから…とゆーことで、ピョン!と菊地におぶさる青木に場内から思わず笑い。
剥がせない菊地は満を持して(?)前方回転し青木を頭から叩き落そうと試みるも、もはや“おんぶーおばけ”と化した青木はこのくらいじゃあ離れてくれない。
文句無しの判定勝利で王座に就いた青木くんは目汁鼻汁の大洪水。「修斗はPやKの登竜門ではない。修斗がイチバン、一生修斗しかやらない!」とアピール。
あ、そうなんすか。これからもやっちゃいますか修斗。<ちなみにbearhappyさんが翻訳された、海外サイトでの青木の戦前インタビューではUFC云々も語ってますが(苦笑)。
でもとにかく4月から先は“プロ”ではやれないみたいだしなぁ…。
まあムズカシイハナシは置いとくとして、ともかく「おめでとう!青木くん」

<世界ウェルター級タイトルマッチ>
川尻達也(1R0分8秒、反則=金的蹴り)ヨアキム・ハンセン
昨年は青木くんとは違うカタチで修斗をアピールしてみせた川尻の晴れ舞台。
しかし矢野アナ、何を思ったか、昨年川尻が五味に向けた言葉、「自分より強い人がいたことに驚いた」に触れてしまう失態。
いくら修斗びいきであっても、このメインを“世界最強決定戦”と位置付けるのはいまや無理があるってこたぁ皆知ってるわけだが、なにもここで持ち出さんでも…(笑)。その後しきりに「五味<ヨアキム<シャオリン<川尻<五味…」の“じゃんけん関係”をアピールして取り繕ってますたが。
対するヨアキムは今回髪有りバージョン。キャップ被ってるとなかなかカッコよかったが、脱いだらなんかマヌケに見えた(笑)。
まあ試合自体は、ご存知のとおり、そして川尻自身も語ってたとおり“何も無し”。
金的食らって苦悶の表情の川尻。ここでカメラは、どこにいたか知らんけど五味のバカウケ顔(?)を捉える。 <ん?なんで笑ってんの???ちょっとマズイかも…?
長い中断も川尻のダメージ回復には至らず、セコンドの石田の「やめよう」の声をマイクが拾い、結局そのまま試合終了。
PやKのお下品な客たちとはさすがに質が違います、修斗ヲタの皆さんは。暖かくこの裁定を受け容れてたようで。
それにしても四方に土下座して詫びる川尻、カワイソすぎ。坂本ちゃんが両者の再戦をアピールしてたが、こりゃあDSEがすんなりそれを“許す”とは思えないしなぁ…。

ベテラン勢の相次ぐ討ち死にに、とどめは超不完全燃焼…。
とゆーわけで、修斗渾身のビッグイベントは切なさいっぱいにその幕を閉じますた。

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ところでバックステージでなんか事件があったようですが、もしウワサどおりなら、ほんとサイテーのクソですな…。(-.-)
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K-1ラーメン
2006-02-18 23:56
温泉からの帰途、ハケーン!

ストレートなネーミング(笑)


土曜日の昼飯時にもかかわらず閉まってた。
つーか、すでに永遠の眠りについておられますた(笑)。


昨日の修斗はなんとも切なかったですなぁ。

とりあえず青木くんは強すぎ…。

明日にでもまた。

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VIVA!PRIDE(笑)?HERO'S 2006カード
2006-02-16 23:16
■3月5日 『HERO'S 2006』

秋山成勲vsカラム・イブラヒム
須藤元気vsオーレ・ローセン
宇野 薫vsリッチ・クレメンティ
宮田和幸vsイヴァン・メンジヴァー
山本宜久vsキム・ミンス
大山峻護vsメルヴィン・マヌーフ
國奥麒樹真vsアントニオ・マッキー
所英男vs X


ああ神さま、『PRIDE.31』のカードにケチつけた僕をお許しください…。

とりあえず感想はこれだけで充分かな?(笑)


とゆーことで、いよいよ明日は菊地vs青木ですな、ヲタの皆さん。
そのとき僕は、世俗を離れリフレッシュすべく某渓谷の静かな温泉旅館にいる予定。
明後日のスカパー“生”観戦に向けて、身も心を清めてまいる所存であります(笑)。

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田村潔司 『孤高の選択』、読みますた。
2006-02-15 20:45
立ち読みで。メシ食った後、昼休み残り5分くらいで(笑)。

まあ僕は別に田村に関して思い入れがあるわけでもなし。
単純に、桜庭戦のオファーを蹴り続けてる理由とゆーか真相みたいなもんが語られてるかな?と思ったんで手にしたわけですが…


食い足らんな。


しつこいようですが、僕は立ち読みです。しかも昼休み残り5分での。
しかしそれでもあえて言わせてもらうなら…


やっぱり食い足らんな。


結局、僕が興味があった桜庭戦の件については、
“本当にやるべきとき、お互いにやりたいと思ったときでないとやりたくない”
って、すっかりおなじみのフレーズを連発してるだけ。
曰く、桜庭が自分との試合を会見の場や観客の前でアピールしたりと“挑発”してきたが、あれは本当の桜庭ではない。あんなのはDSEに“言わされてる”に過ぎない…だそうです。<ちなみに僕もそう思ってますが。

まあ僕は、“オファーを蹴った”という、それだけでそいつを責めようって主義じゃないんで、「あーそーですか」ってカンジでどーでもいいんだけど。(^^ゞ

他にもパラパラと眺めてみたけど、田村ヲタやらUヲタならともかく、フツーの格ヲタにとってはとくにどうってこともない一冊ではないか、と。 <ええ、しつこいですが僕は立ち読みです。残り5分です(笑)。


しかしと言うべきか、それにしてもと言うべきかわかりませんが、驚いたことに(?)PRIDEオフィシャルサイトできっちりこの田村の著書の宣伝が為されてるじゃあないですか。
“ここ一番!”ってとこでオファーを袖にされ続けてるDSEがまるでお人よしに見えてしまうのは、たぶん僕だけじゃないでせう。

おそるべしタムタム…(笑)。


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今日は性バレンタイン・デーですたが、
2006-02-14 20:46
ここをご覧の格ヲタの皆さんはいかがお過ごしだったでせうか?

■ 幼稚園児の我が長男は、さっき突然我が家を訪ねてきた、同じ「バラ組」のR子ちゃんからアンパンマンチョコを渡されたばかりか、「好き…」と言われてぎゅ?っと抱きしめられてますた。
ちなみにR子ちゃんは、

ハーバルエッセンス「イエ?…」

のものマネを得意技とするセクシー系です。 ウラヤマスィ…。


■ このところ公私とも“さっぱりくん”な僕は、自暴自棄のあまり総額2万円近くもはたいて

アフリカの“黒い宝石”タランドス

のペアを購入してしまう、身の程知らずなマネをぶっこいてしまいますた。
ちなみに嫁には「2千円」と申告してます。 もちろん、バレたら勘当DEATH…。

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白白しいぜよ原田くん…。
2006-02-12 11:18
200グラム差の失格 大ベテランが勘違い

 大ベテランが思わぬ落とし穴にはまった。使用したスキー板が長すぎるという理由で原田が失格、戦わずに敗れた。原因は本人の勘違いだった。
 国際スキー連盟(FIS)の規則では、身長174センチと登録された原田が使用できるスキー板は身長の146%の254センチまで。253センチの板を使う原田は体重が61キロ以上なければならなかったが、60・8キロだった。「60キロでいいと勘違いしていた」という。わずか200グラム、牛乳びん1本分ほどの差だった。
 FISは1998―99年シーズンから、スキー板の長さを身長の146%までと決めた。しかし、揚力を最大にしようと過度の減量に走る選手が増え、拒食症になる選手も出た。危機を感じたFISは選手の健康と競技の公平性を守る目的から、体格指数(BMI)を基に、体重の軽すぎる選手のスキー板を短くして不利にするルールを昨季導入した。
 体調管理は選手の責任といえる。身長と体重、使えるスキー板の長さの対照表を見れば、自分が何キロなければならないか、一目で分かる。FISのヘナウアー広報担当は「試技の後に体重を量るチャンスはあった。基準ぎりぎりなら、飲み物をとるなどの手段もあったはず」と話した。
 多くの経験を積んだ選手らしくない失態だった。大舞台で何をするか分からない、この選手らしい失敗ともいえた。
                      (2月12日共同通信)



なにが「勘違い」、なにが「この選手らしい」だよ。アホか…(苦笑)。

マラソン谷口 「こけちゃいました」
(後続ランナーにシューズを踏まれて転倒して)

ジャンプ原田 「バレちゃいますた」 
(“一か八かの賭け”に出るも、あっさり見破られて)

すでに衰えきった選手をわざわざ代表に選ぶ連中も当然糾弾されるべきだわな。

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【最後も】タムタムvsミノタウロ【クソ】?PRIDE.31全カード決定
2006-02-12 00:01
■2月26日 『PRIDE.31?Dreamers』

<最終追加カード>
田村潔司vsアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ

<僕が休んでる間に勝手に追加されてたカード>
中村和裕vsジョシュ・バーネット
ファブリシオ・ヴェウドゥムvsユノラフ・エイネモ
クイントン・“乱屁児”・ジャクソンvsユン・ドンシク
ペドロ・ヒーゾvsローマン・ゼンツォフ


榊原たん、何なんですか田村vsミノタウロって…(苦笑)。
何故にそうまで田村にこだわるのか、僕にはさっぱりわかりましぇん。
なんか田村にキンタマ握られてるようなやましいことでもあるのかしら? 「ヤオばらすぞ」とか(笑)。

しかし、いくら“無差別GPの査定大会”とはいえ、あまりにあんまりなカードがズラリではないですか。
「この豪華面子を使って、如何にツマンナイ大会にするか?」
というテーマでマッチメークするとき、今回の組み合わせはかなりイイ線いってるわな(苦笑)。
歓迎すべきファブリシオvsエイネモの柔術猛者同士の激突にしても、長年磨きをかけてきた僕の格ヲタ鼻が早くも強烈な“膠着臭”を感じちゃってるしなぁ…。

ま、それでも観るこたぁ観るわけですが。(^^ゞ

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鉄人よ、さらば?いまさらですが『UFC57』
2006-02-11 10:18
■2月4日 『UFC57?SUPER SATURDAY』

ん?、“SUPER SATURDAY”ってのは前もあったよなぁ、確か。

<ライトヘビー級タイトルマッチ>
チャック・リデル(2R1分28秒、TKO)ランディー・クートゥア

「このグローブをつけた私をオクタゴンで見るのは今日が最後です」
…単に“オクタゴンからの撤退宣言”だったりして(笑)。んなこたぁないよなぁ。
つーことで、いまや42歳となった金網の鉄人、ついに燃え尽きますた。
ここのところの戦いぶりに、終焉を予測してたヲタは少なくなかったことでせう。
今回もスタンドで圧力をかけていくものの、そこにはかつてあった圧倒的なものは感じられず、リデルは下がりこそすれ、余裕をもってパンチを繰り出せてた印象。
クートゥアは一度はテイクダウンに成功したもののすぐに立たれてしまい、最後までリデルを自分の土俵にもっていくことができませんですた。
(しかしリデルはうまくなったよなぁ。でも彼ももう36歳…。)
総合戦績14勝8敗という数字はけっして突出したものではないけれど、40過ぎてからのクートゥアの鬼のような強さに、我々中年格ヲタがいかに勇気付けられたことか。 と、引退記念に過剰表現(笑)。
修斗やリングスでのちょっとお間抜けな一連の負け試合もご愛嬌。
個人的には、金網で暴れるデブたちを洗練された速射砲パンチでブッ倒して日の出の勢いにあった、若きビクトーを相手にアップセットを演じた試合も印象的であります。
おっさん、お疲れ!そしてありがとう!

<ヘビー級>
マーシオ・“ペジパーノ”・クルーズ(1R4分10秒、TKO)フランク・ミア

ある意味、メインより興味があったカードだったけど、試合は予想外の展開に。
怪我によるブランクの影響か、なんだかバタバタしてる感のある“無条件の愛”ミアが下からアームロックを狙うも、今回は相手が悪い。ペジパーノはこれまでのザル連中(失礼)とはさすがにテクが違います。
キメ損ねた直後、そのヒジで目尻を切り裂かれたミアは大流血。血が目に入って防戦一方となり、ペジパーノのパンチ、ヒジを食らい続けストップ負けしますた。
ペジパーノはまだ2戦目だけど、これでヘビー級のトップコンテンダーか。
こないだの国原戦のときよりも総合ファイターとして成長してる印象で、僕的には王者アルロフスキーとの試合が少しばかり楽しみになってきますた。
…なんかバンナ番長が乗り込んできてシルビアとやるとかってウワサだが、彼はダメでしょ(苦笑)。

で、次回、3月にはBJが復帰、なんといきなりサン・ピエールと激突!
ヲタの皆さん、こいつは見ものですな。
そして5月はホイス…って、いまだに半信半疑なんですけど、僕は(笑)。


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ヘタレ管理人より
2006-02-08 15:03
なんかこの数日、目がすごく疲れてるカンジなんですけど。
もしかしてドライアイってやつでせうか? それとも加齢による衰え?

こないだの『UFC57』も見るには見たけど、とにかく画面を見続けることが苦しくて、テレビからかなりの距離を置き、なおかつ片目を交互につぶったりしながらの観戦となってしまいますた。
せっかく格闘技サイト断ちまでしての“生”観戦にもかかわらず、どうにも集中できませんですたよ…。

いまはそのときよりはよくなってきますたが、PC画面を前にキーボードを叩いて格ヲタ記事を…って気分にはまだなれない。
少しずつアクセス数も増加し気になるイベントやらニュースやらの“材料”が豊富な今日この頃ってのに、ダメな俺…。orz

まあ数日中には本格復活するつもりなんで、いつも当ブログを訪れていただいてる奇特な皆様、見限るとかアイソつかすとか、そーゆー無慈悲はご勘弁を。 <(__)>
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K-1 MAX雑感
2006-02-05 22:03
…を書きたいところだけど、まる一日子守をしてた疲労から猛烈な眠気が…。 (-_-)zzz
また後日に。

とりあえず

ブアカーオに惚れ直しますた!

とだけ書いとこうかな。

明日WOWOWで『UFC57』を“生”観戦したいので、今日から格闘技関係サイト断ち中であります。
『MARS』ではハニ・ヤヒーラがヤノタクを絞め落としたそうですな。


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2月は格闘技で酒が飲めるぞ?♪
2006-02-02 23:09
とゆーわけで、今月僕的に注目または気になるイベントは以下のとおりです。


■4日(土) 『K-1 WORLD MAX 2006 日本代表決定トーナメント』

とりあえずボビーvsムルアカは無し(笑)。って当然だけどさ…。
当然、メインは過酷なワンナイト・トーナメントなわけですが、前にも書いたとおりどーでもいいっす(笑)。
とにかくブアカーオvsザンビディス! 今大会はこれに尽きますね。>“単なるヲタ”の皆さん
TBS地上波観戦(=同日19時)。


■4日(土) 『MARS』

いやそりゃあシャオリン(メインか?)は見たいけどさぁ、相手が“1試合2タップ男”の光岡じゃあ…ね。
当然注目は、衝撃のデビューを果たした“ヒクソンの弟子”ヤヒーラと、昨年の大晦日興行をメッタ切りにしてみせた“漢の中の漢”ヤノタクの激突なわけですが、しかしこんな面子で有コロなんかでやってダイジョーブなんでせうか…?
TV観戦は無し。orz


■4日(土) 『UFC57』

リデルvsクートゥアも3回目かぁ…。
回を重ねるほど体力的にオジサン側はどうしても不利だし、実際最近のクートゥアからはさすがに衰えが感じられる(ような気がする)し、こりゃリデルは完勝しなきゃダメでしょ。
どっちかっつーと、ミアvsペジパーノのヘビー級挑戦者決定戦(?)の方が興味あるかも…。
まあ、どっちが勝っても王者アルロフスキーよりも一、二枚落ちると思うけど。
WOWOWで観戦(=6日22時)。


■5日(日) 『DEEP 23 IMPACT』

隆多vs長南、そして小路vs三崎。
いやぁ?、いいっすよ?佐伯のブーちゃん。恵まれすぎてる日本人選手たちにはこーゆー厳しいマッチメークが必要なんですよぉぉぉぉぉ!
観たい。観たいけど、サムライTVは高杉る…。orz


■15日(水) 『SMACKGIRL 2006 ?女神降臨』

ジョシカクは普段見ないんですけどね、これ読んで今回見たくなっちゃう僕って、やっぱ単純ですか?(^^ゞ
前にどっかで見かけた久江たんの書くあの文字には正直ついていけませんが(苦笑)、ここまで言える度胸とゆーか自信とゆーか、それをきっちり見せていただきたいですな。
本日契約したJ SPORTS 3で観戦(=26日20時)…あっダメだ、『PRIDE.31』とダブるから後日の再放送で。


■17日(金) 『修斗?The Victory of The Truth』

川尻vsハンセンもそりゃ興味はありますけど、両者とも “五味より下”ってイメージが直接的または間接的にできちゃってるからねぇ…。どうしても“胸躍る”ってフンイキに欠けてしまうのが惜しい。
やっぱ実質的メインは、菊地vs青木ですな。
あと、ルミナはハイリスク・ローリターンというべき相手でちょっと気の毒…?
J SPORTS 3で観戦(=18日19時)。


■26日(日) 『PRIDE.31?Dreamers』

無差別GPの査定大会と銘打った谷間大会(笑)。
とはいえ、さすがは世界一のMMAイベント、顔ぶれは超豪華です。
いまのところその顔ぶれの割りにはイマイチなカードが多いけど、ミノタウロvsジョシュとかのウワサもあるようで…。
でもなんか今回は事前のカード情報(ウワサ)がいつもより巷に流れてないような気がしますな。
当然PPVライブ観戦。


しかし、いま気付いたんだけど26日って…なんとアレがある日ではないですかっ!
まいったなぁ、こりゃ…。 

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アレってのはコレのことなんですけどね…。
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