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仕事師参上!?ヘロス5.3
2006-04-30 00:52
■5月3日 『HERO’S 2006?ミドル級世界最強王者決定トーナメント開幕戦』

<追加カード>
曙vsドン・フライ
山本宜久vs WAKASHOYO


そりゃ俺はいい仕事をやってきた“漢”だぜ。あんたも知ってるようにな。
でもな、いくらその俺でも、今度のこれは正直厳しいぜ。
あいつ相手にするくらいなら、俺は箒(ホウキ)とやる方を選ぶね。そっちの方がいい仕事ができると思うよ。 
…おい、何笑ってんだよ! 勘違いすんな。俺は本気で言ってるんだぜ(怒)。
帰れコノヤロー!


というやりとりもあって(あってません。たぶん、ですけど。)、交渉が難航。
結局、発表が大会4日前となってしまいますた。>ボノたんvsフライ
確かに、「フライ選手は相手のいいところを引き出してくれる」とかさっそく甘えたことぬかしてる(笑)超デブ&超デク相手にいい“作品”をつくりあげるのは、エチゼンクラゲを美味しく調理するくらい難しかろうが、ここは仕事師の意地に賭けてみたい。<何を?

もう1試合は何気に観てみたい好カードですな(笑)。
こっちがせっかく「若翔洋」を単語登録してやってたのにあっさり改名、という裏切り行為はいただけないけど。
でも笑えるから許す。
とゆーわけで…、

何なんだよ、“WAKASHOYO”ってのは。 ぶはははは…。

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「スーパーバイザーが発掘した」(笑)ウワサの大巨人はどーなったの?>谷P
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まだですかぁ?榊原たん
2006-04-26 23:46
■5月5日 『PRIDE無差別級GP開幕戦』

吉田秀彦vs西島洋介
美濃輪育久vsミルコ・クロコップ
藤田和之vsジェームス・トンプソン
アリスター・オーフレイムvsファブリシオ・ヴェウドゥム
ジョシュ・バーネットvsエメリヤーエンコ・アレキサンダー


カード発表が遅いのはいまに始まったことじゃないにしても、もう10日を切っちゃってますぜ?
しかも今回はPPV料金も一気に50%もアップですぜ?
なのにまだこんだけなんすか? え?榊原たん。

ウワサでは高阪vsハントが決定してるらしいけど、まあこれにしても「50%アップ」に相応しいほどのカードであるか否かは…。(^^ゞ
ヒョードルのシードは既定、目玉たるべきシウバも「出ない」と言ってるそうだし、これじゃあ修斗Devilockばりに値下げ断行しても罰が当たることはないんじゃないの?
つーか下げれ(笑)。

ちなみに僕はヲタの哀しさ、「プラチナ」買ってしまいますた。不覚… orz

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「出ない」って公言してる人をいつまでも引っ張らないで欲しいもんですな…。
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そろそろいくかぁ!? タランドス
2006-04-25 01:03
ヘロスには文句たれたし、今度はPRIDEを…
と思いますたが、どうにも気が乗らん。
よってクワネタ(笑)。

身の程知らずにも、大枚はたいて購入してしまった“アフリカの黒い宝石”タランドスのペア
そろそろ羽化して半年になるんで昨日あたりから試しにペアリングしてみたところ…

おフェラ中…?

おー、なんかいいんじゃないすか?
♂がエサくってる♀のカラダをイヤらしくオヒゲで愛撫しながらしっかりガードしちゃってるし。

え、オメーらもうヤッたのか? ヤったな? ヤったよな? クソー、オメーらできちまったのか、こんちくしょー!

と興奮したイキオイで、タランドスの産卵材としてクワヲタの間で大評判らしい「ハイパーレイシ材」なるものを注文してしまいますたよ。わはは。
ま、そう簡単にはいくまいと思いつつ、なんかドキドキしちまいます…$$$$

ついでに我が愛クワたちの近況。

○産卵セットから10月に割り出したギラファノコの幼虫のうち1頭(♀?)が早くも前蛹(サナギになる直前状態)に?<初めてのクワブリードなんでよくわからん…(苦笑)。

○産卵セット投入後、わずか10日で昇天してしまったウォレスノコの産卵セットのケース側面に複数の幼虫確認。あきらめていたけど、ちょっと割り出しが楽しみになってきた。

○卵が孵化せず、わずかに幼虫3頭の成果で終わったニジイロクワを再度セット。今度はいけそーな予感…。

…ああ、また“更新稼ぎ”をしてしまった(苦笑)。

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ねぇ、ほんとにシウバ出るんすかぁ?榊原たん。
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HERO’Sショボン玉追加…(´・ω・`)
2006-04-23 09:51
■5月3日 『HERO’S 2006?ミドル級世界最強王者決定トーナメント開幕戦』

<トーナメント1回戦>
宇野 薫vsオーレ・ローセン

ははは、やっぱこうなりますたか。
敢えて他の連中とズラしてもったいぶって発表するようなカードでもないのに結局そうならざるを得なかったところに、ヘロスの苦しい事情が窺えますな。

しかし他のトーナメント4カードもそうだけど、こんな大して意味のないカード組んでまで「1回戦」なんかやる必要があるのかねぇ?
どうせクソガキ、元気、所、宇野のヘロス四天王は“必須”なわけでしょ。
だったら、わくわく感がまるでない「1回戦」を“水増し”的にやるよりも、最初から上記4人に適当な外人や日本人新顔の4人の計8名のトーナメントにした方がビシッと引き締まって緊張感も出るし、大会のカード編成にしても“縛り”がなくて自由度が増すんじゃないでせうか?>谷P
もちろんこれはPRIDEにも言えるわけで。
トーナメントだのグランプリだのってのはたまにやるからこそ観る側もわくわくするんであって、やたらと“箔”つけることにこだわっても肝心の中身が薄けりゃ逆効果ってことに早く気付いてほしいもんですな。
なあ乱屁児。

あと、ついでですが、

★曙は大巨人と

って、サンスポさん、これは明らかに違うんじゃ…?(苦笑)

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僕的には、曙vs吉江の早食い競争がよろしいかと…。
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「最強」ですかそうですか?HERO’Sトーナメント開幕戦
2006-04-22 10:14
■5月3日 『HERO'S 2006?ミドル級世界最強王者決定トーナメント開幕戦』

<スーパーファイト>

山本“クソガキ” 徳郁vs宮田和幸
秋山成勲vs永田克彦


<ミドル級トーナメント1回戦>

所 英男vsブラックマンバ
上山龍紀vsギルバート・メレンデス
門馬秀貴vsJ・Z・カルバン
レオナルド・フランカ・ノゲイラvsアイヴァン・メンジバー


「ははー、私めをご指名いただくとは身に余る光栄でございます」
と宮田がアタマを下げたかどうか知らないけど(下げてません)、個人的には候補だった3人(宮田・宇野・所…だったっけ?)の中からいま一番観てみたい相手を選んでくれやがったな、クソガキめ(苦笑)。
まあ観てみたくなったのは宮田の前戦があまりに素晴らしかったからなわけですが、無論あれは相手が急遽代打参戦だったことを差し引く必要はあります。
あるにせよ、あの試合で宮田が見せたムーブに、彼が総合での戦い方を体得し、いよいよそのポテンシャルをフルに発揮できる態勢をきっちり整えてきたように感じたのであります。<所謂ヲタの直感、ってやつですか(笑)。
それでも“柔”な選手にはまだまだかわされてしまう可能性は高いけど、幸いクソガキはそういうタイプではないですからね。
まあとにかく、クソガキにスパッ!とタックル決めて、鋼のカラダでがっちり押さえ込み…という、ヲタのてぃむぽを硬くさせるシーンを見せてもらいたいもんですよ、宮田には。

もうひとつのスーパーファイト、秋山vs永田弟は、両者ともこれまでの対戦相手と試合内容から総合格闘技のファイターとしてのランク(実力)はまだよくわかんないところに位置づけられてるわけで、個人的にはあんまり勃たないですな。 まあ、「どっちが強いか?」という意味では悪かないカードではありますが。
キメがある分、秋山じゃないの?…って、ただそれだけなカ?ンジ。

んで、2006年の“本旨”であるはずのミドル級トーナメントのカードですが、一応「世界最強?」とか謳っちゃってるわけでしょ?
それがいくら開幕戦とはいえ、よくもまあこんなツマンナイのを並べたもんだよなぁ…としか言いようがない(苦笑)。
シャオリンも「ケガ」で出ないし、トーナメント残り1試合は結局宇野vsローセン…だったりしますかぁ?>谷P
しかしペケーニョが修斗での防衛戦を優先した(修斗愛?)一方で、トップコンテンダーのメレンデスはコチラとは困ったもんです、ははは。
まあ来ちゃった以上は、まずは「チャンス」だとかのたまってる身の程知らずの上山を半殺しにして(笑)ついでにそのままトーナメント制しちゃって関係者やファンを“ドン引き”させちゃってください。

あと、レスナーをあと一歩まで追い詰めた「実績」が評価されたとかで(笑)ボノたんもあっさりカムバック…って、いまさらコヤツをどう“料理”しようってんでせうか?>(再び)谷P

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ところでシャオリンの「ケガ」ってのは本当なんでせうかねぇ…?
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UFC59?これでオシマイ
2006-04-19 22:51
小出ししてきた『UFC59』のWOWOW観戦記、残りの試合いきます。

<ミドル級>
デビッド・テレル(1R3分8秒、チョーク)スコット・スミス

初参戦のスミスは「鋼鉄の拳」だとかで打撃が得意らしいけど、ほとんどこれを繰り出すこともできず。「尊敬する格闘家はヒクソン」のテレルにグラウンドに引き込まれ、バックマウントからのチョークであっさりタップ。
完敗のスミス、スタンドの攻防の中でなんかあったのか怒ってますたけど、よくわかりませんですた…。

<ウェルター級>
カロ・パリーシャン(1R4分44秒、タップアウト)ニック・トンプソン

強豪ひしめくUFCウェルターの不気味な存在であるパリーシャン。
ケガによるブランクがあるが、早々に柔道仕込みの投げで長身のトンプソンを叩きつけ先手をとり、ヒョードルばりの飛び込みパウンドから最後は金網際でマウント奪取。ヒジで額を切り裂かれたトンプソンが戦意喪失でタップアウトで幕。
パリーシャン、このクラスの相手なら余裕ですな。
で、WOWOWだけど前の試合とこの試合、片っ方しか煽りV流さないんだもん。これじゃあどっちが勝つか観る前からわかっちゃうよ…(苦笑)。

<ヘビー級>
ジェフ・モンソン(3R、判定2?1)マーシオ・“ペジパーノ”・クルーズ

ヘビー級タイトル次期挑戦者決定戦っぽいフンイキ…でありますたが、あはは、こりゃダメですな。重量級柔術家同士のもっさりした試合に会場はしっかり盛り下がってしまいますた(苦笑)。
『UFC57』で元王者ミアを完封したペジパーノの総合への対応力がさらに上がってるか、ちょっと期待してたんですけどねぇ…。興行上もタイプ的に“使えないヤツ”ってカンジだし。
こんなダリぃ試合なんかダイジェストにして、その分“悪ガキ”アウベスの試合でも流せばいいのに。>WOWOW

<ミドル級>
エヴァン・ターナー(1R3分14秒、三角絞め)ジャスティン・レーベンズ

半分赤髪のレーベンズは「マルコ・ファスの秘蔵っ子」とか。 と言われても、僕はファスじゃああんまり胸が躍りませんスイマセン(笑)。
試合は、“デ・ニーロ版マックス・ケイディ”から髪を切って爽やか系の風貌に脱却したターナーがパワーで押しまくり、最後は三角に引きずり込んできっちりタップさせて貫禄を見せつけますた。

<ウェルター級>
ショーン・シャーク(3R、判定3?0)ニック・ディアズ

実力者同士ですたがダイジェスト扱い。チビっ子シャークがパワーで押しきったか?


今大会はいつものネバダを離れて(PRIDEが進出を目論んでた)カリフォルニアでの開催ですた。
榊原たんアウト です(笑)。
そして次回『UFC60』は、いよいよ ヒューズvsホイス ですよぉぉぉぉぉ!
いまのUFCルールではホイスの勝つ目は無いはずだが、果たして“奇跡”は起きるのか…?

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藤田のお相手はやっぱりトンプソンさん…(苦笑)。
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UFC59?ティト、ダナに白旗
2006-04-19 00:31
前回に続き『UFC59』ですよぉぉぉぉぉ!

<ライトヘビー級>
ティト・オーティズ(3R、判定2-1)フォーレスト・グリフィン

ティト、あのビクトー戦からはや1年2ヶ月、リデル戦ともなるともう2年も前ですか。ふーん…。『TUF』上がりで大人気のグリフィンの前戦は『UFC55』=シノシックをKO…って憶えてない。ああ、つまらんカード揃いで“生”どころかあんまり観る気が乗らなかったんだったな、あの大会は。
で、このセミ試合。人気者同士の激突、且つ今大会のタイトル=REALITY CHECKを象徴するカードで、18,000人満員の会場の盛り上がりはこの日最高潮。事実上のメインですな。(リングサイドには乱屁児の姿もあり。)
気合充分でいい表情してるティトに比べ、グリフィンの表情にはかなり緊張が窺える。
動きが硬いグリフィンをスタンド打撃で制し、低いタックルで上をとったティトはさっそく得意のパターンに。ヒジを振るいグリフィンの左瞼を切り裂き、1Rはティトが圧倒的優勢で貫禄を示す。
しかし2R、ティトが失速。タックルを悉く切られ、手数で勝るグリフィンに挽回を許してしまう。
3Rもタックルを切られ続けるティト。しかしグリフィンにも疲れの色が。スタンド打撃の応酬で手数では劣るものの有効打でティトか…という中、残り1分半でついにと言うかやっとと言うか、ティトがテイクダウンに成功し上をキープ。グリフィンも気持ちが折れることなく残り30秒で脱出してみせ、勝敗は判定に。
テレビ解説のエディー・ブラボーはグリフィンを支持していたが、ジャッジの軍配はティトに。やはり最後のテイクダウンがものを言ったか?
リングサイドで観戦してた王者リデルはこの判定にロコツにシブい顔、会場もブーイング。 <そうかぁ?僕はティトでいいと思いますたけどね。
激しいブーイングを浴びながら勝利インタビューに応じたティトは、イザコザがあったダナ社長にいきなり“白旗”(笑)。オクタゴンへの継続参戦をアピールしますた。

う?ん、ティト、1Rはさすがと思わせたんだけどねぇ。なんか足を負傷してたのが2R以降の失速につながったらしい。
しかし前からそうだけど、ティトの戦い方って、基本的に面白くないんだよなぁ(苦笑)。
キメにいくでもなく、ただひたすらヒジで出血を誘うってやり方に、僕はカタルシスを覚えることはないわな。
そりゃ体力で圧倒できる相手ならまだいけるかもしれんけど、戦い方はワンパターンだし伸びしろももはや期待できないし、あとは落ちる一方でしょ。かと言ってフツーのリングじゃあもっとダメだろうし。
ダナが今後の彼に与える役割は、期待の若手の“踏み台”ってとこじゃないでせうか? <ちょっとヒドすぎか…。(^^ゞ


…そろそろHのトーナメントやPの無差別GPについてもあれこれ書くべきなんだよなぁ。一応ヲタなんだし。
でも…。

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運気のみならずランキングも急降下中…(苦笑)。
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UFC59?あららアルロフスキー陥落
2006-04-18 01:41
あはは、仕事で忙殺されてロクに格闘技関係サイト巡りもできない毎日であるゆえ、今回はとくに苦労することなく(苦笑)“生”でWOWOW楽しめますた。
つーか今回はうっかり見過ごしてしまうところですたよ。
とゆーことで

■4月15日 『UFC59?REALITY CHECK』

<ヘビー級タイトルマッチ>
ティム・シルビア(1R2分43秒、TKO)アンドレイ・アルロフスキー
 ※シルビアが新王者に

この試合の前に宇野たんの解説でアルロフスキーの技術分析コーナーがあったんだけど、いやホント、パンチ的確ですねぇ、アルロフスキーは。 <検証Vがキャベツ戦だったってのはこの際置いときませう。(^^ゞ
で、こんなの見せといて結果がこれ(↑)ですから。意外とやるな、WOWOWめ(笑)。
ちなみに視聴者勝敗予想は、682?246で圧倒的にアルロフスキー。もちろん僕もご多分に漏れず。
前回出場の『UFC54』では新兵器のハイキックで見事なKO勝ちを見せたシルビア、13キロも落としてシェイプアップしたとか。リベンジへの意気込みが感じられる精悍な表情。
一方、いまや(ヘビーにろくな人材がいないUFCでは)敵無しのアルロフスキーは長髪をバッサリ切って登場。個人的には以前の狼ヘアの方がよろしいカンジがしますが…。
試合はボクシングに。スピードではもちろんアルロフスキーが上回るが、シェイプアップしたシルビアもちゃんとステップを踏みながら王者を中に入らせず。
“スタンド膠着”と見なした短気な観客からブーイングが出だしたラウンド中盤、前回の対戦同様、アルロフスキーの打ち抜いた右拳が炸裂!衝撃音とともに尻から倒れたシルビアだったが、うまく追撃を逃れ立ち上がる。
と、前に出てくるアルロフスキーに、今度はシルビアのショートアッパー(?)がモロに!
うつぶせに倒れこんだアルロフスキーのバックからシルビアがパンチ連打で逆転TKO勝ち。大方の予想をひっくり返してリベンジに成功。アルロフスキーは苦笑いで「やられた…」の表情。
シルビア、リング上のインタビューでは、1勝1敗となったアルロフスキーとのラバーマッチよりも、以前腕を折られたミアへのリベンジを希望。まあシルビアの「進化」は認めるけど、それでも実力的にはアルロフスキーがずいぶん上だろうからそっちが賢明だな。
しかし…、これでPRIDE vs UFCの“頂上決戦”たるは、ヒョードルvsシルビア…ですか。
う?ん、まったく“夢”ってもんが感じられませんなぁ、このカードには(苦笑)。

あとの試合についてもまた追々書いていきたいですが、例によってどーなるかわかりません…。

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亀吉一家の二男坊、あはは判定ですかそーですかあはははは。
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ウォレスきますた。
2006-04-11 22:26
ウォレスノコギリ孵化

非業の死を遂げた♀の忘れ形見、マットに産んでた卵がたったいま孵化したようです。
ストレス貯まりまくりのツライ日々を送ってる中、唯一明るい話題であります。
マットに埋め込んでる産卵材にもいくつか産んであればいいんだけどなぁ…。

ちなみに、この数日、マジで格闘技界の動向は“まったく”つかんでおりません。
そのままの勢いで、パンクラス4.9を14日の『スカイÅ』で“生”で観ちゃいます(笑)。
杉浦ガンバレ?♪

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ようやくフツーに観ますた?K-1 MAX
2006-04-08 19:09
晴天の土曜日。にもかかわらず今日も僕はたったひとりで仕事してきますた。
毎日死にたいです…。orz

■4月5日 『K-1 WORLD MAX 2006 開幕戦』

小比類巻(3R、TKO)イム・チビン
小比類巻ってすんごくダサいイメージが拭えないんだけど、僕は。あの入場テーマもとんでもなくダサい(笑)。
とりあえずは「ミスター・ストイック」っての? あれ、ぜんっぜん似合わないからやめてほすいです。
でも“ギリギリセーフ”ってカンジで勝ち上がっちゃいますたね。残念です(笑)。

佐藤(3R、判定)ザンビディス
両者の身長差について、畑山は「佐藤はザンビくらいの小さい選手と戦ったことがないだろうからザンビの方が闘いやすい」ですたが、そ?かぁ?
この階級では、ザンビ並みのチビよりも、佐藤並みのノッポの方が稀なんじゃねーの?<よく知らないけどさ。
で、試合ですが、はっきり言ってこれまで興味がなかった佐藤に対する巷の高評価に、いまさらながら「なるほどね…」と納得できたような気がしますたよ。
なんでも1Rに食らったザンビのパンチで記憶が飛んじゃったそうですが、相手の心をじわじわ折っていくかのようなヤラシイ攻め、イイっす! <ホント、いまさらだよなぁ…(笑)。

サワー(延長、判定)アマラ
ラウンドカットされてたんでわかりません。で逃げる(笑)。

クラウス(3R、判定)グンヤー
ラウンドカットされてたんでわかりません。でまた逃げる(笑)。

ブアカーオ(延長、判定)カラコダ
ぼかぁブアカーオ好きだから当然彼に勝ってもらいたかったし、実際1Rはまあそのとおりいきそうなフンイキだったわけですが…。
最後はまあアレだったよね、はっきり言って(苦笑)。
あんなクリンチしまくりがOKなら、首相撲の何がいけないのさ?ってカンジだわな。
しかしカラコダって、パンチしかないのにその順応ぶりとゆーか負けん気とゆーか、とにかく感心しますなぁ。
今回は負けにされちゃったけど推薦枠で残れたし、結果オーライっつーことでま、いいか。 <んなこたぁない…。

ドラゴ(3R、判定)ローセン
あ?、こないだ本職でない“バイト活動”にて僕を燃えさせてくれたローセン、本職ではあっさり負けちゃいますた。
つーか、元気相手の善戦で図に乗ったか(笑)、一気に転職宣言しちゃってますが…どうなのかなぁ?
ドラゴはウワサどおりとゆーか、オモシロイ存在になりそうですな。マンネリの顔ぶれの中、MAXに新風を吹き込んでもらいたいっす。

魔裟斗(2R、TKO)レミーガ
そりゃレミーガは“本職”ってわけじゃないし、体重も軽い。
でもきっちりKOしちゃうんだから、やっぱ魔裟斗は「…強いね」(高田本部長風)。
なんか、試合前の煽りVの「安全運転」だの「消えたKO勝利」だのが癇に障って(笑)燃えちゃったらしい。
いやこりゃあ、対極に位置する佐藤との激突がムショーに見たくなりますたよ。
レミーガ曰く、「精神的な調子は万全だったが、フィジカルの準備はまったくできてなかった」って、フィジカルがまったくダメで“精神万全”って、あんた、どんな人間ですか?(苦笑)


個人的に激忙状態の最中で集中できませんですたが、まあ充分楽しめますた。さすがはMAX、ってカンジですか。
“首相撲⇒ヒザ”はやっぱ復活させるべきだとは強く思いますが。
決勝戦がある2ヵ月後、きっちり気合入れて観られる状況に自分が置かれてることを祈っときます。ははは…。

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そろそろランク急降下する頃ですかね…?(苦笑)
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リアルタイム速報!『武士道-其の拾-』後半
2006-04-02 19:20
それでは引き続き、主催者側の意向なんてカンケーなくリアルタイムでバンバン更新していきます。

<第8試合>
×近藤有己(1R0分25秒、KO)フィル・バローニ○

バローニの動きがイイ!早い打撃に近藤押されまくり。
ま、序盤さえしのげば…と思われたが、そのまま嵐にまきこまれ左ボディブローから右フックで近藤ダウン!なんと秒殺されちまいますたよ!
本部長も「おいおい…」の惨敗で、早くも“近藤ウェルター最強説”は消えますた。
どーする?!パンヲタ&パンクラス…。

<第9試合>
×ジャイアント・シルバ(1R2分23秒、タップアウト)美濃輪育久○

さあ本日のもっともどーでもいいカード。
おいおい、シルバ、前よりでっぷりしてるじゃん(苦笑)。トレーニング、まったくやってないな。
美濃輪がいきなり前転して足タックルでテイクダウン。サイドから大虚人のボディにヒジ、ヒザ。一発頭にヒザを当てると、シルバが悲鳴をあげてタップ(笑)。
美濃輪はこれで無差別GPの査定合格…ですか?ははは。

<第10試合>
○ダン・ヘンダーソン(2R、判定3?0)三崎和雄×

ん?ダンヘン、腹の辺りが緩んでないか?緩んでるな。
予想どおりのスタンド打撃応酬から3分、一瞬三崎が被弾したかに見えたがダンヘンからテイクダウンしサイドを奪う。しかし三崎は有効打が無いまま取り逃がす。
スタンド再開ではダンヘンが手数と圧力で優勢。三崎はロープ際でダウンするもレフェリーが止めず救われる。逆に足に食らいつき上をとる。
2R。スタミナが怪しいカンジのダンヘンだが、それでも圧力はさすが。大振りのフックが三崎の顔面をしばしば捉え優勢のまま終了。

<第11試合>
×五味隆典(1R4分34秒、肩固め)マーカス・アウレリオ○

アウレリオは「ATT」と入った黒いマスクを被り入場。
五味は2本のベルトを肩にかけて。 <ところでなんで“2本”なのかね?ダンヘンもそうだけどさ。
間合いをとってほとんど接触のないままの両者だったが、五味の左フックをかいくぐったアウレリオが見事なタックルでテイクダウン、自分の庭に引きずり込むことに成功。
あとは五味をコントロール。パスガードをちらつかせながら肩固めに。五味の表情が歪むが、足が残っていたのでなんとかしのぐ。
しかしパスしてからの2度目はカンペキ! 完全失神直前、レフェリーも止めざるを得なかった。
余計な大仕事(苦笑)をやってのけたアウレリオに会場呆然…。


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リアルタイム速報!『武士道-其の拾-』前半
2006-04-02 17:53
主催者側の意向なんてカンケーなく(笑)本日15時からリアルタイムでバンバン更新中!

■4月2日 『PRIDE武士道-其の拾-』

放送席にはこれといったゲストは無し。小池栄子ってひさびさなんだっけ?
その小池の真後ろの客(なんか見た顔のような…)が思いっきり鼻糞ホジホジしてますけど…(笑)。
高田統括本部長が五味の“モチベーション低下”を煽りまくって盛り上げに必死です。
本部長の開会挨拶に続いて選手入場式。
PRIDEに馴染みのない顔が続くのでコールにも沈黙が続く客席(苦笑)。第五試合のアゼレード、ヨアキムからようやく沸き出す。

ちなみに左側が僕が勝利予想した選手であります。

<第1試合>
○イーブス・エドワーズ(2R、判定3-0)池本誠知×

おっ、池本、ちゃんと「スピードマスター」になってる(笑)。
1R、ほとんどスタンドの展開。長い足でハイキック、前蹴りを繰り出す池本だが、一瞬のうちに詰めてくるイーブスの速射砲連打にまっすぐ下がり被弾するシーンが目立つ。
2Rもイーブスのペース。徹底的にスタンドで勝負するイーブスを池本は捕まえきれず。
「スピードマスター」がスピードで完敗…。

<第2試合>
×ポール・ロドリゲス(1R2分29秒、フロントチョーク)石田光洋○

なんだ石田、『桜』じゃねーじゃん…。
首相撲を制した石田が足タックルでテイクダウン。グラウンドでもコントロールしてロドリゲスの立ち上がり際にガッチリとフロントチョークにとり鮮やかな一本。
ロドリゲスはとんだいっぱい食わせもの?(苦笑)
石田、マイクを握って「はじめまして」と挨拶し会場の拍手を浴びた。

<第3試合>
○ジェンス・パルヴァー(1R3分59秒、KO)アライケンジ×

アライのビキニパンツが眩しい(笑)。
両者スタンドで激しい打ち合いを展開。ガードがら空きで被弾しながらも退くことなくパンチで真っ向勝負のアライにパルヴァーもたじたじ…。アライの思い切りのよさに会場も沸きまくる。しかし最後は左フックで倒れこんだアライの顔面にパルヴァーのサッカーボールキックが炸裂!
アライの鼻、曲がってますた…。

<第4試合>
×マーク・ウィアー(1R4分50秒、タップアウト)デニス・カーン○

いやホント、カーンはいかにも「サイボーグ」ってカラダしてるなぁ…。
早々の左ハイキックで会場を沸かせたウィアーだが、その後の足をとめての打ち合いに負け、顔面にヒザも被弾。
不得手なグラウンドでコントロールされまくり、カーンのパウンドで鼻血。最後は右眼に強烈な右パウンドを食らってしまいタップアウト。
いやぁ?、カーン強いね?。「こんばんは、デニス・カーンです」と日本語でアピール。

<第5試合>
×ルイス・アゼレード(1R7分10秒、KO)ヨアキム・ハンセン○

はい、本日最注目のカードです。修斗ヲタのためにも負けられないわな、ヨアキムは。
前に出て行くアゼレード。ヨアキムはガードを固めながらカウンター狙い?
テイクダウンしたアゼレードはクロスガードのヨアキムにスラムを見舞い一気に押し込むが、ヨアキムの一撃で形成逆転。逆に上をとり得意のパウンド処刑パターンに。
しかしこのピンチをしのぐアゼレード。あー、もう書ききれねーや(笑)。
アゼレードがロープをつかんでの踏み付け連発でイエローをもらい、しばし中断。両者にやや疲れがうかがえ…と思ったところでアゼレードの右ミドルキックがヨアキムのボディに炸裂。
これに“お返し!”とばかりにヨアキムが放った左ミドルのヒザがどんぴしゃでアゼレードの顔面に!アゼレード卒倒!
いやぁ?、面白かった?!
修斗ヲタも一安心ってことで、めでたしめでたし(笑)。

<第6試合>
○パウロ・フィリオ(2R、判定3?0)ムリーロ・ニンジャ×

本日の裏メイン?其の弐?。今日はここまでで大会終わっても別にいいんじゃないの?(笑)
で、階級下げてきたニンジャですが、う?ん、ちょっと細すぎの感が…。
しつこく食らいついてくるフィリオに、立っても立ってもテイクダウンされまくるニンジャはまったくペースをつかめない。明らかな劣勢にCBAセコンド陣も一様に渋い顔。
2R。スタンドで勝負したいニンジャが前に出て行くが、逆にパンチを被弾。軽々と抱え上げられ、またしてもテイクダウンを許す。しかしフィリオもサイドをとり続けながらもキメにはいかず、ガチガチの塩漬けにして(笑)オシマイ。
ニンジャ、何もできずに無念の完敗…。

<第7試合>
○郷野聡寛(1R9分くらい、腕十字)キム・デウォン×

前に詰めていきパワーでテイクダウンしたキム。コーナーでパウンド打ちまくるも、郷野のガードの前に有効打は無くブレークに。
再び抱え投げて上をとったキムだが、郷野に体勢を入れ替えられるとあとは防戦一方。3分ほどイジメ続けられて心が折れたか、最後は腕十字にあえなくタップ。
郷野のマイク、「1分ほど時間をください」(笑)とウェルター級を盛り上げることをアピール。でもちょっと冗長だったか…?

ここで前半戦終了。
ちょっと長くなるんで後半、分けますわ。

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速報予告!『武士道-其の拾』
2006-04-01 22:16
■4月2日 『武士道-其の拾』

<変更カード>
アライケンジvsジェンス・パルヴァー

う?ん、今成の代わりにアライって…ダセェ。ダサすぎる(笑)。
なんか近頃好調らしいけど、ジュタロウに子供扱いされたあの試合の印象が僕にはどうも強すぎて…ねぇ。(^^ゞ
とゆーことで、第三試合の予想は、当然

パルヴァー(1R、KO)アライ


すっかり興醒めしたところで(笑)、薄っぺらな勝敗予想-其の弐-。

郷野(2R、判定)キム

キムって人見たことないけど、へえ?、山宮に勝ってるんだね。
でもここは郷野が仇討ちだな。 ラウンドガールいただきっ!とはいかない塩内容で(笑)。

近藤(2R、KO)バローニ

このクラスにやられるようじゃ、“近藤ウェルター最強説”はあえなく序章で終わりですな。
でもバローニがいい具合に“クスリ”効かせてきたら(笑)、ちょっとヤバいかも…。

シルバ(1R、ダイビングボディプレス)美濃輪

いまさら出るんなら、シルバにはこのくらいやってもらわないと(笑)。

ダンヘン(1R、KO)三崎

やっぱ展開はボクシング…だよね?
マカコ戦激勝もアカーシオ戦敗退で帳消しとなった三崎にとっては大抜擢、大チャンスカードではありますが、でも、こりゃいくらなんでも分が悪かろう。
ダンヘンがよっぽどコンディション不良でもないかぎり、番狂わせの期待薄だな。

五味(2R、KO)アウレリオ

余計な茶々さえなけりゃ、悪くないカードと思うんだけど…。
つまらんプロテクトは、結局五味の勝利にケチつけるだけってことに気付くべきだよな?、DSEは。


んで、仕事はとりあえずほっといて(笑)、明日はいつものように『リアルタイム速報』やります。
せっかくの日曜なのに何の予定もなく暇で暇でしょーがない、さらにはスカパーに入るカネもない貧乏でしみったれな格ヲタは、ぜひおいでくださいませ。

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いかんな?、格闘技よりクワの方に気がいってるわ…。(^^ゞ
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悲しくて悲しくてとてもやりきれない
2006-04-01 09:25
3月30日夜。

こないだ首尾よく卵を確認できたウォレスノコのセットをそっと覗いてみると、潜ったマットの隙間に♀の姿をハケーン。
産卵用の材(木)の方にケツを向けてなにやら踏ん張ってるご様子であった。
「おお、こりゃ卵産んでる真っ最中かな♪」
と、ひとりほくそ笑む僕。

一方、同居中の♂の姿は…見えない。マットに潜り込んでいるようだ。
こないだ書いたように、ウォレスは♂による♀殺しがけっこう多い。
せくす♡させるために同居させてからそろそろ10日。目的は達成してるはずなんでセットから♂を取り出したいところであるが、
「せっかく♀がイキんでる最中にマットを掘り返したりするのもアレだしなぁ。それに仲よさそうだったし、ま、いっか…」
睡魔に襲われたことも手伝って、隔離作業は明日以降♂が“地上”に出てきてるときを見計らって行うこととする。

3月31日早朝。

ミョ?に早く目が覚める。
まだ睡眠を貪る愛する妻の髪を撫でながら軽く口づけし(ウソ)、ムシの異臭が漂う、我が書斎にダッシュする。
ウォレスがセットされたケースのフタを開ける…。

惨殺死体

!!!!!

マイガッ!!!

メス???!!!


最初は、産むのを休憩してゼリー(エサ)食いに出てきてるのかと思った。
お疲れさん…とそのカラダを撫で撫でしてやり、労をねぎらおうと思った。
しかし、♀の上翅につけられた鋭い傷をハケーンしたとき、僕はすべてを悟った。

産卵に精を出しててせくす♡の気分でない♀に拒絶された♂が猛り狂い、凶行に及んだに違いない。
♀は狭いセット内を必死に逃げ惑ったのであろう。よく見るとセットがかなり荒れている。
身を隠しても隠しても見つかり、追い回され、そして最後は…。

己の欲望を満たしたい、ただそれだけのために妊婦に手(大アゴ)をかけるとは、

オス???!!!

キサマ、それでも人間か???!
人間か???!人間か???! (違います。ムシです)

憤怒にかられながら僕は♀の亡骸をそっとセットから取り出した…。


同日深夜、のうのうとゼリーを食ってるところを殺人、もとい殺虫容疑で逮捕された♂
惨殺犯

コイツだけは許せねぇ!どうしてくれようか?!

って、そりゃ飼い続けるしかないでしょ…。

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今成の代打、アライケンジだそうで…。どーでもいいですね(苦笑)。
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