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ニッポン、いったいどうしたってんだ?!
2006-05-31 07:16
僕はサッカーヲタではないんですが、昔っから日本が出ようが出まいがW杯のときはわくわくしてますた。<典型的な悪しきファン…。
しかしなぜか今回は、大会目前というのにま?ったく気分が盛り上がらないから困ったもんです。
僕の、日本の成績予想は

3戦全敗=1次リーグ敗退

であります(笑)。
まあホームで眠たい試合ばっかやってる日本に対して“萎え”しか覚えてないわけですが、開催地でホスト国ドイツと実質的な最終テストマッチってことで、今日はわざわざ早起きして観てあげることにしますた。
すると…

■5月30日 レバークーゼン 『国際親善試合』

日本2?2ドイツ

ど…、ど、どうしたんだ?! ニッポン!

なんできっちり2本も決めるんだ?! 高原!
 まるでFWみたいじゃないか(笑)。

まあ2?0から勝てなかったのはセルジオさんたちの指摘どおりもちろんアレだけど、後半、ドイツとドイツの観客を本気にさせたことは大いに評価していいんじゃないでせうか?>サッカーヲタの皆さん
本番がすこ?し楽しみになってきますた。

しかし松木さん、高原のゴールに絶叫するのはいいとして、ゴールシーンのVTRにまで「ほら入った!」ってのはのめり込みすぎ(笑)。

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もしかしたら1勝くらいできる…ってのはやっぱ早計ですかな?(^^ゞ
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奇跡は起きず?ホイス惨敗
2006-05-30 01:05
■5月27日 『UFC60?HUGHES vs. GRACIE』

<ウェルター級>
マット・ヒューズ(1R4分39秒、TKO)ホイス・グレイシー

選手たちの予想、当然ながらヒューズの勝ち予想ばかり。
ミレティッチなんて「血まみれの見るに耐えない試合になる」とまで言い切っちゃってます。
失礼な!…とは言えないのがツライところです。
しかし煽りVでのホイスは、「ヒューズがどうやって私を倒せると言うのか?」だって。
うーん…いや、何も言うまい。

例のテーマ曲でオクタゴンへ向かうホイスの横には…おおっ!エリオ爺の姿が!
リングアナの選手コールではホイスに大歓声。さすがはアメリカと言うべきか、どこぞの国のヲタどもとは違って“先駆者”への敬意を忘れない。ヒューズも今日だけはヒール役です。

試合は、いや、もうあまりにあんまりな一方的展開。
いきなりサイド奪われーの、腕はとられーの(ストレート・アーム・バー)、バックマウント許しーのと、“庭”であるはずのグラウンドでレスラーに完璧にコントロールされて、最後はうつ伏せでカラダ伸ばされーのでタコ殴りされてホイス、ジ・エンド。
柔術家を名乗るのもおこがましいと評されてもしょうがない惨敗。
やはり奇跡は起きなかった…。

“世界のTK”がこの結果を受けて、
「一つだけじゃなくて、何でもできないと勝てない、いまの総合を象徴した試合」
とか言ってたけど、僕は
「イメージだけで実際には斬れる武器を“一つも”持ってないホイスが負けた。ただそれだけの試合」
と位置付けすべきだと思いますたね。


まあとりあえず、ってことで。
大会全体の感想はまた近いうちに。

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わかっちゃいたけど、やっぱり切ないですな…。
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奇跡は起きたか??タランドス編
2006-05-28 10:09
はい、クワネタです。
bottaさん以外の方は読み飛ばしてもらって結構です。(ウソ)

昨日、暴きますたよ。タランドスの産卵セット。
♀が産卵材に潜って1ヶ月弱。
ちょっと早いかとも思いますたが、最近仕事で大ヘマやって落ち込んでる自分に何か明るいニュースを…との焦りも手伝って割り出すことにしますた。

タランドスの♀って、産卵材の中に自分がスッポリ入れる広い空間、いわば分娩室みたいなのをつくり、材の削りカスを固めた産卵床に神秘的な緑色の卵を産むとのこと。
で、失敗してる場合は、セットしても♀が産卵材に潜らずエサばっか食ってるとか、潜り込んでも数日ですぐ出てきちゃうとかになるらしいけど、僕のタラ♀ちゃんはしっかり材に潜ったままま?ったく外に出てこなけりゃ、エサにもま?ったく手をつけてない。
こりゃもう「明るいニュース」にしかなりようがない!
ってことでとりあえずヘマのことを忘れ、自分がクワ1年生であることも置いといて勝手に盛り上がる我が気分♡

で、結果ですが…

卵!卵!卵!
相変わらず写真ヘタクソでスマソ…

産んで素股!

じゃねーや、産んでますた!11個も!


…ええ、でもね、回収したのは全部卵。
幼虫は1頭もいなかったのであります。やっぱ早すぎですた…。orz

これからこの卵を管理して人工的に孵化させなきゃいけないわけですが、自慢じゃないけど僕はこれ苦手なんですよ?。
ニジイロクワガタの卵をほぼ全滅させて、それがトラウマになってて。
しかもタランドスの人工孵化は他よりちょっと難しめってハナシを聞いてるしなぁ…。

今回、卵は確かに緑色ではあるんだけど、なんかどれもミョーにくすんでるカンジがする。
こいつら、ちゃんと生きてるのかなぁ? さっき「早すぎですた」って書いたけど、実はもう腐っちゃってるんじゃないか?
なんつーか、“神秘的”ってイメージからすると外れてるような気がして、なんかヤな悪寒がカラダを走るのであります。
まあ確実に2個は死んでるな。黒っぽくなってるし…。

なに見てんのよ!プンスカな♀たん
割り出し中、興奮して首(?)をブンブン上下させて激しく威嚇してきた♀たん。あれは“警告”だったか…?


ああ、「明るいニュース」だったはずが、ずいぶんトーンダウンしちゃったよ。トホホ…。

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実はもう1頭タラWD♀をセット中。(←バカ)
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奇跡は起きるか?ホイスvsヒューズ
2006-05-27 21:25
■5月27日 『UFC60?HUGHES vs. GRACIE』
<ウェルター級>
マット・ヒューズvsホイス・グレイシー

どうやったらこんなカラダがつくれるのか?(笑)
毎度おなじみ、ホイスのヒンジャクっぷり…

今大会、サクちゃんがわざわざ会場観戦するそうで。
どうせ敵地に乗り込んで戦う度胸なんて無いんだから、この大一番の前に神聖なオクタゴンにヘラヘラ顔でしゃしゃり出てくるような無粋はカンベンしてもらいたい(笑)。
とゆーわけで、いよいよ迫ってまいりますたなぁ。
今回は他のカードなんかどーでもいい。この1試合だけで僕のヲタてぃむぽは直立ですっ!

といっても、以前から言ってるように勝敗は見えている。
ヒューズがよっぽどのアクシデントに見舞われでもしない限り、ホイスの勝つ目は無い(はず)。
5分3R。
膠着ブレークはメチャ早。
とにかくグラウンドで下にいる方が圧倒的不利な判定基準。
ホイスよ、あんた、これで戦ってマジで勝てると睨んでるのか?

それでもなんとか“目”を見出そうと試みるなら、過去のヒューズの黒星が柔術系の技術の前に喫したものが多いってことか。(デニス・ホールマンにチョークと腕十字で2回、BJ・ペンにはチョークで、いずれも完敗)
しかしホイスの柔術家としての技術レベルには、彼をヒクソンと並んでリスペクトしている僕でも疑問符をつけざるを得ないってのが正直なところ。
本人は“ヒクソンの10分の1”と称していたが、実際はそんなレベルにもないのではないか…?
(余談だけど、昔、まだホイス全盛の頃、ヒクソンがインタビューで「練習ではホイスに負けることがありますか?」と訊かれて、「Never, never」と “苦笑しながら” わざわざリピートして答えていたのを読んだ記憶がある。)
最近(大晦日)では自分よりはるかに小さい所相手にさえアップアップの戦いぶりでキメきれなかったホイスが、近頃はグラウンドテクの上達も著しい“牡牛”を15分の短い間に仕留めちゃうとは到底思えない。
次に、じゃあホイスがヒューズをテイクダウンして、キメきれないまでもグラウンドで上のポジションをとり続けることができるかっつーと、これもまず考えられない。

いや、悲しいけど、もうこれ以上あれこれ考えるだけムダって次元じゃないかと…。

はっ!?
もしかして、いや、まさかとは思うが、ホイスは長く封印されていてグレイシー一族でもごく一部の限られた人間しか知らない秘技を…、アレを解禁しようと決意したのでは?
やめろ、やめるんだホイス。 あれだけは、あれだけは…。

とか無いよね、やっぱ。(^^ゞ

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WOWOWで29日(月)22時OA! 当然ネット断ちして“生”観戦ですっ!
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徳山くん、とっとと引退しなちゃい。
2006-05-26 06:48
王者徳山、続行へ 亀田らとの対戦が前提
2006年5月25日(木) 17時52分 共同通信

 世界ボクシング評議会(WBC)スーパーフライ級チャンピオンの徳山昌守(金沢)は25日、大阪市内の所属ジムで記者会見し、話題性のある選手との試合が実現することを前提に、現役を続ける意向を明らかにした。
 徳山は引退を決意していたが、金沢英雄会長の意見を受け入れて翻意したという。ジム側では保持する世界王座は返上しない方針で、フライ級ホープの亀田興毅(協栄)かWBCバンタム級王者の長谷川穂積(千里馬神戸)との対戦を希望している。
 会見で徳山は「ビッグマッチだったら現役を続行するのか」との質問に「はい」と苦渋の表情。「自分の中で出ている答えを発表できないのは残念だ。亀田との試合は魅力。本物と試合をしていないので、本物のボクシングを教えたいというのはある」と厳しい顔つきで話した。


あんた、「ビッグマッチ」ができないんなら引退する覚悟なんでしょ?
だったら、
「おい、亀吉!俺がそのメッキ剥いだるわ。来んかい!」
とか、このくらい威勢のいいこと言えんのかねぇ…?
“人気者にあやかりたい”と公の場で懇願する前に、もっと「プロ」として自分を磨きなちゃい。


<追記=27日06:36>
これ書いた後にいろいろ目にしたんだけど、この件にはどうも裏事情があるみたいで、この共同通信の報道だけをもって徳山にブツクサとケチつけるってのはちょっと短絡的だったみたいですな。
ごめんね、徳ちゃん…。  

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仕事でとんでもないヘマをやらかしてしまい気分は↓↓↓
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ヒクソン6-4桜庭
2006-05-22 18:15
当閑散ブログにおいても、日本ヒクソン党(通称:NRT)同志であるヒロシさんからも昨日コメント欄に情報お寄せいただきますたが、なんか巷では俄かに盛り上がってるようですなぁ、ヒクソンvs桜庭

たとえばこんなとこでも、「勝つのはどっち?」なんて気の早い企画やってますねぇ。
僕がちょい前に覗いた時点では、57-43でヒクソン優勢。
格ヲタ向けサイトでもないのにサクちゃん支持の方が少ないとは正直意外。
やっぱヒクソンが与えたインパクトの方が、サクちゃんのそれよりデカかった…ってことですかね?
なんてこと書くと、サクヲタどもが組織投票しそうだな(笑)。

ちなみに僕がヒクソンに1票投じたところ、「不正」扱いではじかれちゃいますた。
早くもサクヲタどもが裏から手を回してるもよう…(笑)。

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なんだかんだ言っても、やっぱみんな興味あるんだな、ヒクソンには。
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シンデレラボーイは険し?稲田完敗
2006-05-21 12:46
■5月20日 『デラホーヤ・プロモーション』=ロサンゼルス

<WBC世界ライト級暫定王座決定戦>
ホセ・アルマンド・サンタクルズ(6R2分8秒、TKO)稲田千賢
※サンタクルズが暫定王者に

今日の朝刊のテレビ番組欄見るまで、こんなのあるとはまったく知らなかった(苦笑)。
WOWOWでの生中継、こないだのデラホーヤは見なかったけど、今回は観ることにしますた。日本人選手の海外でのタイトルマッチなんて、そうあるもんじゃないしね。

もともとこの暫定王座決定戦、稲田は“あの”シリモンコン(タイ)とやる予定だったのが、シリモンコンの病気により急遽相手が変更になったとのこと。
稲田にとっては中立第三国での試合のはずだったのが、いきなり敵地(サンタクルズはアメリカ育ち)でやるハメになったわけで、こうなりゃ普段は希薄な僕のナショナリズムにも火がつくってもんです(笑)。

ぐわんばれ稲田! <ちなみに僕はこの人のこと、今日の今日まで知りませんですたけど何か?

…はい、終わりますた。
稲田、残念ながらま?ったくいいところなし。
緊張してたか、もともとあんなカンジなのか僕は知りませんけど、シロート目にもぎこちなく映る動きでサンタクルズに一方的に追われ続け打つ手なし。
5Rのセコンド浜田の「詰めて打ち合え」という、もはやヤケクソの指示がかえって火に油をそそぐ結果となってしまい、最後はめった打ちを食らう最中、レフェリーが割って入りますた…。

突如相手が想定してたシリモンコンとはタイプが異なり、リーチも自分と同じくらい長いサンタクルズに変わっちゃったことで戦術を一から練り直さざるを得なかったであろう稲田サイド。
急なハナシとはいえ、降って湧いた“世界”奪取のチャンス…しかも地元で…に意気軒昂のサンタクルズサイド。(彼はもともと5月5日に試合の予定があり、それに向けて調整してたんでコンディションも悪くはなかった。)
その差が如実に出ちゃったとか、まあ同情すべき点もないではないだろうけど、正直僕は、「こんなんで“世界”を舞台にやってもいいの…?」とか思っちゃいますたよ。

俺ってラッキ?♪ byサンタクルズ

とゆーことで、悪いけど、とくに見るべきものも感じるところもない試合でございますた…。


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カゼで体調最悪です…。ゴホゴホ
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そうですか 積まれますたか シウバたん
2006-05-18 20:39
ヒョードル当然の欠場により、PRIDE無差別GPに2回戦からシード参戦となった、ミドル級王者シウバの「熱いメッセージ」

「無差別級GPにはずっと出たいと思っていた。もちろん誰とでも闘うが、相手も向かってくる、そして自分も向かっていける、ハートのぶつかるような試合がしたい。それこそがPRIDEの闘いだと思っている。それはヘビー級でもミドル級でも関係ないんだ。私は応援してくれるファンのために闘う」

ふーん、「ずっと出たいと思っていた」んですか…。

「シウバを出す準備もありましたが、本人の意向も含めて7月からのミドル級戦線に照準を絞り、秋に予定されているアメリカ大会でミドル級のタイトルマッチをやりたいと考えています」

なんてことを榊原たんが言ってたけど、あれは…???

って、んなちいせぇこたぁどーだっていいじゃ?ん。
PRIDEなんてそんなもん、そんなもん。
スジが通るとか通らないとか、アンタそんな固いことばっか言ってるとハゲちゃうよ(笑)。

で、この後さらにドンデン返しで、
ミルコ欠場⇒結局ゼンツォフ参戦…か?(笑)


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つまり、またもやアメリカ大会は“延期”です、ってことを言いたかったんだよね?>榊原たん  …って違いますたか。(^^ゞ
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「原文まま」
2006-05-18 20:30
NOAHのKENTAさんがご結婚されたそうで。
以下、本人からのメッセージ。

この度、入籍をいたしたことを、ご報告します。
家庭を得た事で一層、努力していこうと思っております。
今後共、変わらぬご声援をお願い致します。

(原文まま)

そうですか、いたしたでござるか。
おめでとうでござる(笑)。

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プロレスラーとかプロレス団体の「メッセージ」って、昔から“香ばしい”のが多いんだよなぁ…。
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PRIDE無差別GP、次はこれでキマリっ!
2006-05-16 23:24
…って遅いんだよ、いまさら(苦笑)。
でもまあ一応やっときます、2ndラウンドの組み合わせ予想。

えー、まず言うまでもないとゆーか、当然の大前提とゆーか、

ヒョードルは出ません。(キッパリ)

彼の場合、トーナメントに出ないからってとくに文句つけるヲタはいないでしょ。
他の連中と別格扱いできるだけの誰もが認める実績があるわけだし、それでも文句があるヤツぁ、……許してください(笑)。
まあ榊原たんにすれば、“PRIDE LOVE”みたいな浪花節が通用しそうになく“隙あらば動くぞ”みたいなフンイキのヒョードルにいつまでも「最強」だか「60億分の1」だかに居座られるのは、もうハゲが10個くらいできちゃいそうなくらい不安だろうけど、無責任な立場のヲタとしてはあとでGP覇者と戦えばそれでOKってカンジですね。

で、だからといってミドル級王者シウバが彼の代わりにエントリーするとか、敵前逃亡の某ブタ野郎がブヒブヒ鼻を鳴らしながら出てくるとか、そーゆーサプライズもありません。
アレキが1回戦で負けてしまったゆえ、ヒョードル推薦(笑)によりレッドデビル同僚のゼンツォフがすんなり出ちゃうわけです。
ムダな期待なんかせず現実を見つめる…というのが当ブログのモットーです(笑)。
そーゆーことでハナシを進めますんでヨロシク。


まず日本人2人ですが、いくらDSEとてこの両者をここでぶつけるようなベタベタなこたぁまあしないでしょ。
DSEは吉田には“勝ち上がり”を、一方の藤田には単純に“盛り上がり”を期待してると僕は睨んどります。

まあもちろん吉田が勝ち上がるには、残った他の面子にはいつぞやの大虚人シルバみたいな安牌はいないし、ヤオに応じてくれそうな仕事師もいないわけですが、そんな中でも吉田が勝ち上がる可能性を強引に(笑)探るとですな、彼がこの2回戦の段階で絶対避けるべきは柔術家ですな。

いや別に僕は「柔術>柔道」とかそんなくだらんこたぁ思わないけど、こと総合ルールでやるならば、“寝たら「待て」”でやってきた柔道家が“寝てからが勝負”の柔術家に敵うわきゃないんです。
吉田サイドもそれはわかってるはずだし、柔道家としてはキメられたり絞め落とされたりってのが世間のイメージ的には最悪。今後のことを考えてもこれは何より避けねばならない。
ミノタウロにしろファブリシオにしろ、吉田が寝てから対等に渡り合える相手ではないし、このへんはJ‐ROCKが間違いなくDSEに釘を刺してるはず(笑)。
あと、何のステータスもない無名選手に負けるのもマズイってことで当然ゼンツォフも除外。一度勝ったハントとの再戦も、リスクに比して得られるリターンはそれほど多くはなかろう。
とゆーことで残る相手はミルコとジョシュになるわけだが、自分が負けるにふさわしいほどのステータスをすでに確立してて、キメられたり絞め落とされる“最悪”の危険がなく、尚且つもしかしたら勝ちが期待できる相手となると、こりゃもう前者になりますな。
他のヲタがどうなのか知らないけど、僕はミルコに以前のようなオーラを感じない…。


藤田はDSEにすれば、もう勝つとか負けるとかそーゆーのはどーでもいい位置付けじゃあないすかね?
トップと五分でやりあえるような技術を持ち合わせてないことはすでに露呈しちゃったし、DSEがなんとか彼を勝たせようにも、残った面子でそれが確実に期待できる相手は皆無。
で、ゴリラが柔術家にあっさり絡め取られるのを観て喜ぶ客はいないだろうし(笑)、ジョシュとはプロレスラー同士(笑)ってことでアウト。
ゼンツォフは残った面子の中では藤田が勝てる可能性が最も高いように思うが、やはりあまりにジミすぎて旨みがなさ過ぎる。
とゆーわけで、とにかく超人的な打たれ強さを前面に押し出して会場を思いっきり沸かせりゃよし!というDSEの期待にも合致するし、藤田サイドも「自分にはもうこれしかない!」ってことでめでたくハントにキマリ!
そして付け加えると、このカードが2ndラウンドのメインカードに抜擢されることになります。

はい、もうあとはカンタンですね。
万一吉田が勝ち上がったときのために、「柔術家は早めにどっちか潰しとけ」ってことでミノタウロvsファブリシオ。
そして、最もおいしくない男、“21世紀のボブチャンチン”ことゼンツォフの相手はジョシュが務めることになります。

とゆーことで、マジメに予想したらまったく没個性、他のヲタ連と変わり映えしない4カードになってしまいますた…(苦笑)。

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妄想に付き合っていただいてありがとう(笑)。
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遅報!サップ逃亡!?
2006-05-14 22:36
K-1オランダ大会。
レミボンvsバンナの好カードに加え、マヌーフのトーナメント参戦と、ひさびさにちょっとワクワク感ありってことでしばしネット断ちして地上波観戦。
まあ、別にいまさらサップなんかに期待しちゃいなかったが…

サップ“逃亡”についてのFEGの公式見解

いやぁ?、これはヒドイ。
なんかごちゃごちゃ言ってますが、真相がどうであれ、これは「メジャー」を自称するプロモーションにあるまじき、そして許されない大失態だわな…。

とりあえず 遅報 ってことで(笑)。

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まさか、いまさらサップ引き抜いたりしないよねぇ…?(^^ゞ>榊原たん
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桜庭PRIDE離脱の真相
2006-05-11 23:56
とか 無差別GPカード予想 とか 武士道ウェルター級GP一部カード発表 とか、格ヲタならそーゆーのを書くべき時期になんですが、クワネタでGO!(笑)

あの非業の死から1ヶ月強。
GWの最終日、ケースの外から幼虫が見えてたウォレスノコギリのセットを暴いてみますた。
実質わずか10日あまりの産卵セットでほとんど数は期待できなかったわけですが…

割った材からこんにちは

けっこういますた!ニョロどもが。

結局、産卵材から9頭、マットから9頭の計18頭。
まあノコギリなんでフツーならもっと産むんでしょうけどね。
僕のクワキャリアとあの悲惨な“事件”を思えばよく採れたんじゃないかと。

つーか、命を張って卵産んでくれた♀には悪いけど、ぶっちゃけスペース的にウォレスだけで18頭もいると困るんですけど…。(^^ゞ


えー、あと、大枚はたいたタランドスはGW初日に「わざわざ」なレイシ材をセット。
投入した♀は、3日後に材の中に潜ったきり出てきません。
こ、これはもしかして、もしかしてるのでせうか…?

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インチキタイトルでスマソです…。<(_ _)>
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そこまでやるか桜庭和志?いまさらHERO’S
2006-05-08 23:33
ほんといまさらですが、一応、ね。

■5月3日 『HERO'S 2006?ミドル級世界最強王者決定トーナメント開幕戦』

いつもながらハズしてますが(笑)、左側が僕が勝ち予想してた選手です。

<スーパーファイト>
○秋山成勲(1R2分25秒、KO)永田克彦×

おっと?、いきなりこれから始めちゃいますか。>TBS
でも入場シーンは秋山のみ、ってことでこりゃ観る前から勝敗が見えちゃいますたよ。
確かに秋山の打撃は柔道あがりの割には非凡なんでしょうが、永田の打撃への対応がこうもお粗末とは…。
秋山さん、「レスリング最高!柔道最高!」って、まったくそんなのカンケーない内容、結果でございますたが?(笑)

<ミドル級トーナメント1回戦>
×所 英男(1R0分43秒、TKO)ブラックマンバ○

マンバってデカイなぁ?とか思ってたら、所のタックルにヒザがドンピシャ!
あらら?、マンバさんってば余計なことを…(苦笑)。
所、ヘタすりゃ本当に、心優しき同僚の皆様と「また一緒に仕事を」しなきゃいけないかも…って、んなこたぁないか。(^^ゞ

<ミドル級トーナメント1回戦>
○宇野 薫(2R4分36秒、チョーク)オーレ・ローセン×

ローセン、ビビることなくリング中央に立ちプレッシャーをかけていくサマはさすがの感。まあ内容、結果はほぼ想像どおりではありますたが、これは相手が悪すぎたゆえ。
今度はもっと適当な相手と、適当なシチュエーションでやらせてあげてくださいよ。>谷P


はい、ここでエセガチ王の呼び込みでタイガーマスク桜庭がリングイン。
しかしわざわざ自分がこれまで長いこと世話になったとこの大事な大会の直前にオポジションのプロモーションのリングに上がってみせるって、桜庭ってヤツは仁義もへったくれもないんだな。 <あまりのことに、実際僕なんかはマジでプリデとヘロスの電撃的な「業務提携」とかの可能性も探ったくらい(苦笑)。
もちろんDSEや高田にまったく非が無いとは言えないだろうけど、そこまでやるかってカンジですな。少なくとも 「(PRIDEには)感謝の気持ちしかありません」 なヤツがやることじゃあないわな。
それに桜庭は、たとえば田村がUインター離れたこととか一方的に非難してたわけだし、そーゆー過去の言動にもきっちり落とし前をつけるべき。
ま、この人の“立場変われば…”のダブルスタンダードはいまに始まったことじゃないけどさ(笑)。


<スーパーファイト>
○アントニオ・シウバ(1R2分49秒、TKO)トム・エリクソン×

「大巨人」とはいくらなんでも書きすぎですたね…(苦笑)。>「ザ・ハイパー・ゴリラ」<ヲタの間では“ペザォン”なんですね。憶えときます。
力なくテイクダウンを許し、まるで総合ド素人ばりになす術なくパウンド、鉄槌を浴び続ける白鯨からはまるで勝つ気が感じられない。その仕事ぶりにはフライのそれとは違って切なさしか感じない…。

<スーパーファイト>
×曙(2R3分50秒、フロントチョーク)ドン・フライ○

試合前の控室レポートにバナナを貪るボノたんの姿が…。
いや、まあいいんだけどさ、ことボノたんに限ってはとにかく“食ってるところ”は映さない方がいいんじゃないか、と(笑)。
仕事師として与えられた“使命”に忠実に真正面から打ち合いに出るフライだったが、にもかかわらずひたすら暑苦しい巨肉塊を押し付けてくるだけのボノたん。さすがの仕事師も表情に焦りの色が…。
最後は業を煮やして仕事を放棄してしまいますたが、こりゃフライを責めるのは筋違いですぜ。>谷P
…って別に責めないか(笑)。
ところでフライは、ケアーばりのヤクチュウになってたそうですな。う?む…。

<ミドル級トーナメント1回戦>
○ハニ・ヤヒーラ(2R、判定2?0)上山龍紀×

よっ!ハニたん、待ってますた!…なんだ、やっぱダイジェストかよ。
内容はよく知らんけど、ま、今回は急遽出場だしとにかく勝ったからいいんじゃねーの?
勝負は次だよ、次。

<ミドル級トーナメント1回戦>
○J・Z・カルバン(1R2分8秒、TKO)門馬秀貴×

いきなりの前蹴りの交錯で後ろに倒れたのは、当然ながらヘロヘロ状態の門馬ですた…。
それにしても、3週間で14キロ減量ってバカですか(苦笑)。まあチャンスが欲しい気持ちはわかりますけど。

<スーパーファイト>
×宮田和幸(1R0分4秒、KO)山本“クソガキ” 徳郁○

さあ、一部ヲタにはけっこう楽しみにされてるカード。試合前の控室レポートでは宮田の気合っぷりが伝えられ、さらに“ヲタてぃむぽ”が硬度を増す(笑)。
が、試合はこれ以上ない瞬殺。まあ確かにクソガキの、右をフェイントにした左ヒザとその当て感は見事ではありますたが、それにしても緊張感無さ過ぎじゃねーの?宮田は。 控室で燃え尽きちゃってどーする?(笑)
とゆーことで、どーもすいませんですた。期待した僕がバカですた。orz
えー余計なことですが、次の日の『朝ズバッ!』でもみのもんたにも笑われてますたよ、宮田さん。


で、要するに言いたいことは、プリデ観たすぐ後にへロスの感想書くのはかなりツライ、ってことです(笑)。

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たくさんポチっていただいたようで皆さんどうもありがとです。いただいたコメントへのレス、ちょっとお待ちください。<(_ _)>
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ペケーニョ欠場!どうする?!修斗ヲタ
2006-05-07 22:39
■5月12日 『SHOOTO THE DEVILOCK』

<世界ライト級王座決定戦>
(2位)アントニオ・カルバーリョvsリオン武(5位)
 ※ 王者ペケーニョ負傷欠場により王座返上

ドタバタ続きのDEVILOCK大会、とどめの一撃です…。
いや、こりゃもうマッハとルミナにガチでやってもらうしかないんじゃないか?>サステイン

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修斗ヲタなら払い戻しなんて…払い戻しなんて…お願いしますっ!
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煮えきらんなぁ、亀田くん
2006-05-06 23:38
PRIDE無差別GPの「プラチナ」を買って得したこと。
これはもう、亀田亀吉兄弟のオナニーショーを“生”で観ずにすんだことに尽きますな。
ビデオに録っといて早送りで観たら、正味5分であの内容…。
地上波待ちで、あの茶番を“生”で観たヲタの皆さん、どもおつかれさまですた(笑)。

ま、つくる側も別にボクシング番組としてつくってるわけじゃないんだろうけどさ。
ノリとしては、「大家族物語」とかああいう類のもんでしょ。

で、亀吉長男の今回の試合、まあランキング30位の選手との試合でそう謳うのもアレだけど(笑)、たしか『世界前哨戦・最終章』じゃなかったっけ?
なのにもう1戦、オナニーショーやることにしたらしい。
昨日は「最高やった!」と息子をベタぼめしてた親父さん、一夜あけたら「まだまだ話にならへん」と気を引き締めてます!(笑)
まあ「稼げるうちに稼いどけ」ってとこかもしれんけど、なんや、見かけによらず煮えきらんオヤジやなぁ?。

どんなに圧勝しても、ロートルやらアルバイトボクサーとばっかやらせとるうちは、いつまでも世界へ“弾み”がつかんのと違いますか?
今度こそスパーッ!とホンマモンの世界ランカーと、ホンマモンの「世界前哨戦」を組んでみなはれ。
大丈夫や思いますよ、なんせ「カリスマ」でしょ?あんたの息子(笑)。

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二男坊の相手、ありゃ何ですか?(笑)
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これ、かなり笑えますた…。
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リアルタイム速報!『PRIDE無差別GP開幕戦』
2006-05-05 20:47
またまた主催者の意向なんぞ無視し、そして地上波組への配慮の欠片もなく(笑)17時より随時更新していきます!
左側の選手が僕の勝ち予想。 例のサプライズにより、藤田の負けは“完全に”消えた…かな?(笑)


のっけから「人類最強を決める」を連発されても困りますよ、この面子じゃ…(苦笑)
ゲスト解説にはGP落選の自称キング・カズ。 えー、サクちゃんの件には当然(?)誰もまったく触れません。
本部長、ミルコのモチベーションが云々とかでやたらと美濃輪をプッシュしてます。

おおっ!オープニングの煽りVには00年のサクちゃんの勇姿が…。<編集、やっぱ間に合わなかったのね。
リング上に、いつもの本部長とともに「人類最強」、「60億分の1」ヒョードルが。
ニコニコ顔で7月の2ndラウンドからの参戦を表明…「努力します」だそうですけど。(^^ゞ
そして本部長がのけぞりながら「戻ってこいやぁぁぁぁ!」と絶叫して選手入場! ん?どっか間違ってます?
ああ、ミルコにかつてのオーラがまったく感じられないや…。

<第1試合>
○ローマン・ゼンツォフ(1R4分50秒くらい、KO)ギルバート・アイブル×

いまさら「第4代リングス無差別級王者」とか言われてもねぇ…(苦笑)。
グラウンドで腕をキメかけられたアイブルが往年を思わせるエスケープぶりを見せ、一瞬「おおっ!」と思ったけど、立ち上がって反撃の狼煙を…な瞬間、ゼンツォフの左フックがヒットしちまいますた。

<第2試合・無差別トーナメント1回戦>
×アリスター・オーフレイム(2R3分43秒、アームロック)ファブリシオ・ヴェウドゥム○
さあ本日の(数少ない)注目カード。このGP、せめてアリスターが勝たなきゃ面白くない。今日もハンマーは無し。
前も見せたゴエス・キック(笑)でいきなり飛び込んでいったファブリシオ。
しかし今日のアリスターはスタンド勝負。投げても、引き込まれても、足をかけてもグラウンドに長く付き合うつもりはない。スタンド組み合いでのアリスターのヒザが効いてるっぽいファブリシオはグラウンドで上になりたいが、アリスターはこれを許さず。
2R。あれれ?またかよアリスター。さっきの勢いはどこへやらでなんか失速してますけど(苦笑)。
スタンド打撃でも打ち負け気味になり、最後はファブリシオに下から腕を絡め取られあえなくタップ。ガックシ…。

<第3試合・無差別トーナメント1回戦>
○マーク・ハント(2R4分15秒、TKO)高阪 剛×

20キロ以上の体重差があるので「四点」は無し。高阪、表情に気合が漲ってます。
スタンドで高阪の蹴りが金的に当たりしばし中断の再開後、ハントの右がヒットし高阪ダウン。すかさずハントがサイドを奪うも、しかし高阪がするするとバックマウントに!
パウンド、鉄槌を落としながらハントの太い首を狙うが、ハントが逃げ切り再度スタンドへ。グラウンドでスタミナ消耗したハント、高阪の気迫のパンチに後退するがやはり一発の重みが違う。ラウンド終了直前には高阪KO寸前に。それでも心が折れない高阪に拍手が沸き起こる。
2Rになっても高阪の気迫は凄まじい。ハントたじたじ。鼻血を噴き出しながら打ち合う高阪の姿はまるで前回大会の西島。結局、もう一度グラウンドに持ち込み上をとるもまたもハントを取り逃がしてしまい万事休す。
いや、よくやりますたよ、高阪さん。長い間お疲れ様ですた。
それにしてもハント。何度もタックル切って「四点」の絶好の体勢になってもきちんと蹴りを控え続けてますた。
あの冷静さはある意味オソロシイ…。

<第4試合・無差別トーナメント1回戦>
×エメリヤーエンコ・アレキサンダー(2R1分58秒、アームロック)ジョシュ・バーネット○

いやぁ、アレキ絞れてるなぁ…。セコンドには当然ヒョードル。
両者とも動きが早い!スリリングな打ち合いで一瞬も目が離せない。
プレッシャーをかけ続けるアレキだが、打っても打っても心折れることなくステップを踏み続けるジョシュに呆れ気味。つーかスタミナが怪しくなってきたか。ヒョードルも心配そうな表情に…。
2R。動きの落ちないジョシュに対し、めっきり衰えたアレキ。初めてテイクダウンしたジョシュが自在にアレキをコントロールし、最後は心を折られたアレキがあっさりタップ。
ぶはぁ?!ジョシュ、つえぇぇぇ!いままで悪く言ってゴメンね…。(^^ゞ

<第5試合・無差別トーナメント1回戦>
○藤田和之(1R8分25秒、KO)ジェームス・トンプソン×

藤田、「四点」OKを出す。
トンプソンがゴングと同時にダ?ッシュ!…は無し。なんと「来い、来い」と藤田を手招き。
藤田のタックルをことごとく切りまくるトンプソン、空気を読まない奮戦(笑)。ヒザを顔面やボディーにぶち込みながら藤田をぎりぎりまで追い詰め、会場を沈黙させる。
しかし藤田はあのケアー戦と同じく驚異の打たれ強さを発揮。最後は攻め疲れたトンプソンを激しく殴り倒しちまいますた!
しかしなんちゅー試合だよ(苦笑)。“らし過ぎ”だよ、ったく…。

休憩に。

<第6試合・無差別トーナメント1回戦>
○ミルコ・クロコップ(1R1分10秒、TKO)美濃輪育久×

ミルコ、「デュラン・デュラン」に戻しますた(笑)。いや、でもやっぱオーラ消えてるわ…。
しかしなんたる体格差。コーナー際での右ボディーブローで美濃輪から悶絶の声。そのままミルコがうつ伏せになった美濃輪にパウンド落とし続けて楽勝。
美濃輪たんの見せ場は浴びせ蹴りのみですた。

<第7試合・無差別トーナメント1回戦>
○アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(1R2分18秒、腕十字)ズール×

体重差76キロとかで「四点」無し。ミノタウロは以前より6キロ増したとか。
あっという間にサイドを奪ったミノタウロがパウンドを落とし続け、マウントから腕十字であっさり。
ああ、僕のズールたん…。(T_T)

<第8試合・無差別トーナメント1回戦>
○吉田秀彦(1R2分33秒、三角絞め)西島洋介×

前の試合終了後すぐには始まらず両者の控室レポートが…。おいおい、そんなに勿体ぶるほど盛り上がってることもなさそうですが?(苦笑)
「捕まる前に倒せるから」と言ってた西島、1分過ぎにあっさり捕まりますた(笑)。倒されもがき続け、最後は下からの三角で幕。
なんですかこれは。(^^ゞ


思いのほか盛り上がった前半戦も、超薄味の後半戦ですっかり帳消し。
結局は、まあこんなもんでしょ、ですた(苦笑)。

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試合なんかより大会後の榊原たんらのコメントの方が注目度大ですな、今回は(笑)。
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PRIDE GP速報!…って意味ないけど
2006-05-05 07:54
私の愛弟子…、いや、愛弟子だった桜庭和志。
なぜ彼は、この世界最高峰の戦いの舞台から降りてしまったのでしょうか。
このPRIDEのリングに集う、熱い、熱い男たちとの戦いにもう背を向けてしまったのでしょうか?
・・・あえて一言だけ言います。

戻ってこいやぁぁぁぁぁぁ?!(号泣)


という本部長のマイクが予定されている(されてません。)本日の『PRIDEグランプリ人類最強(笑)トーナメント』開幕戦。
今回は地上波同日放送なわけですが、亀田亀吉兄弟ですっかり盛り上がった“お茶の間”が、さらに続けてこっちにはしごを掛けてくれるかといえば、こりゃどうなんすかねぇ??
当然ヲタは嬉々としてはしごでしょうが、それ以外の一般層には厳しいんじゃ?

PRIDE < HERO'S
フジテレビ < TBS

…あ、ウソ、ウソ。いやホント、ホント(笑)。

とゆーことで、当ブログ恒例の『リアルタイム速報』ですが、今日はわざわざ覗きに来る物好きなヲタもいないだろうし、やる気はイマイチですが、まあ一応やろうかな、と(笑)。
地上波のみ観戦のヲタの方、後程おヒマなときにでもどぞ。


僕も「プラチナ」(という名のウンコ)買ってなかったら、はしごするんですけどねぇ…。
(亀吉兄弟は録画しといて後から観ます。)

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ヘロス観戦記、書きたいけど書けない…。けど書く予定。(^^ゞ
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桜庭、PRIDEから逃げた!
2006-05-03 22:14
いや、相手の事情や都合も考えず、“PRIDEでやらない”ってだけでヒクソンやら田村やらに「逃げた」と罵詈雑言を浴びせてたアフォ系サクヲタの論に従ってみただけです(笑)。

しかし、ああまでして顔隠すとは…
よっぽど後ろめたいことでもあるのか?(笑)

それにしても、
「今後、なぜここ(無差別級GP)に入らなかったかお分かりいただけると思う」
って榊原たんのお言葉、そーゆー意味だったのかしら?


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まさか業務提携ってこたぁないよなぁ…?
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なぬ?! ヤヒーラ出陣とな?HERO'S勝敗予想
2006-05-03 09:02
この期に及んで2人もメンバーチェンジ…。
ま、なんたってヘロスだもんな。いまさら文句たれる気にもならんわ。

つーか、いきなり出て来てるじゃんか、ハニたんが!

と、しらじらしく驚いてみせたところで予想。

○A・シウバ(1R、KO)エリクソン×

まあ確かにシウバは楽しみといえば楽しみだけど、それ以上に、一時は“最強”の呼び声もあった白鯨の落ち込みっぷり、扱われ方の方が気になってしまう。
そりゃ勝負ってのはどっちに転ぶかわかりませんよ。注目の大巨人を粉砕して白鯨が復活の狼煙をあげたっておかしくはない…とか考えてもいいじゃないかと思います。
でもね、それはあり得ません。もうぜ?んぜんそーゆーフンイキが無いんだもんなぁ(苦笑)。どうせ勝っても皆にそっぽ向かれるだけ。自分の人生ってそんなもんさ。それが腐った白鯨の生きる道…。
しかしエセガチ王、またデカイ顔するんだろうな?。「俺が大巨人を『発掘』したんだ」とかなんとか。
発掘…(笑)。

○曙(1R、乳固め失神)フライ×

おろろ、セミくらいに持ってくるのかと思ったら第2試合ですか。
まあ生で観る方にすればいまさらこんなのをメイン前に持ってこられても困っちゃうだろうし、どうせテレビは録画放送だから試合順なんてどーでもいいしな。
しかし、ある意味、この試合が一番読めない…。(^^ゞ
まあフツーにやればボノたんが勝つわけないと思いますが、フライにはこのデブ&デクに正面からぶつかっていくという“使命”があるわけで(笑)。
乱打戦の最中、相撲仕込みの張り手で仕事師フライがダウン(してみせる)…ってのはあり得るハナシじゃないかと。
僕としては、ボノたんの爆乳に埋もれてフライが窒息失神(してみせる)…に賭けたい(笑)。

○メンジバー(2R、判定)中原×

よくわかりませんが、判定じゃないすかぁ??(笑)

○ヤヒーラ(1R、チョーク)上山×

師匠譲りで「いつでも闘う準備はできている」のかどうか知らんけど、となんかヤヒーラってスクランブル発進ばっかですなぁ…。
それはともかく、ヒクソンシンパとしてその弟子(あるいは盟友)であるヤヒーラに興味津々だったにもかかわらず、僕は恥ずかしながらこれまで彼の試合観たことがないんで、このカード変更は細かいことは抜きにして歓迎。
もちろんメレンデスは強いけど決してメジャー向きのタイプではないから、谷Pにとっても正解…かと。
ヤヒーラ、ド直前の急遽出陣に正直不安はあるが、ここは一気にメジャーに浮上する大チャンスなわけだし、ヒクソン仕込みのテクで上山ごときキュッ!と絞め落としてお茶の間の皆様を唸らせてください。頼むぜっ!

○カルバン(2R、判定)門馬×

なんか体格差がありそうなカンジですが、個人的にはプロレスで(勝つならまだしも)ヘーキで負け役やれるようなヤツは嫌いなんで(笑)、当然カバウカンチ改めカルバン応援。
ま、応援できるほどこの試合が流されるこたぁないと思いますけど。(^^ゞ

○所(1R、チョーク)ブラックマンバ×

マンバ、いまさら「実は総合が本職」ってプッシュされても…(苦笑)。
10月のMAXでもごくフツーの選手としか映らなかったし、どんなにいまさら取り繕おうがイメージ的には単なる噛ませ犬にしか見えないのが悲しいところ(所)である。なんちゃって。…あ、こりゃどーも失礼しますた。

○宇野(2R、判定)ローセン×

そりゃ噛ませ犬の立場を忘れて奮闘してみせたローセンには感動しますたよ。 でも、柳の下にいつもどじょうがいるとは限らないわけで…。
せいぜい身体能力を活かして一本負けを免れるってのが関の山かと。
これを覆して宇野たんをKOしてみせたなら、僕はローセンシンパ宣言します(笑)。

○秋山(2R、判定)永田×

ギを着て戦う元祖がホイスなら、ギを着て戦う連中にギ無しで戦う勇気を与えたのもまたホイスである(笑)。
とゆーわけで、いまさら脱ぐの脱がないのって、あんた落ち目のアイドルですか?>秋山

○宮田(2R、KO)クソガキ×

ヲタの間でも評価が割れてるようですが、僕はこのカード、前に書いたように楽しみであります。
予想はかなり願望入ってますが。(^^ゞ
判定では宮田が勝つ目はまずないから(苦笑)、パウンド葬ってことで夜露死苦!


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TBSさん、ヤヒーラの試合ノーカットっつーことでくれぐれも夜露死苦?!
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