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魔裟斗がV!
2006-06-30 07:04
さあいよいよ今夜はMAXだっ!
ま、見るのは明日になりますけどね…。<毎日遅くまでおつかれさんな僕。。。orz
とゆーことで、出勤前にちゃっちゃっと予想。

■6月30日 『K-1 WORLD MAX 2006 世界一決定トーナメント』

<準々決勝>
○魔裟斗(3R、判定)小比類巻×
この二人、かつてはともかくいまはとんでもなく差があると思ふ。なにより精神力に。

<準々決勝>
○カラコダ(2R、KO)サワー×
“漢”ならパンチ1本で勝負だぜ!のカラコダの対応力がさらにアップしてて番狂わせが。

<準々決勝>
○クラウス(2R、KO)ドラゴ×
正直クラウスには僕は飽きちゃってるんですが、BTTの新鋭あたりにはまだまだ負けません。
いまや僕の格ヲタ度はこんな呆けレベル(↑)に近いような気がする…(苦笑)。

<準々決勝>
○ブアカーオ(延長1R、判定)佐藤×
僕は前回やっと佐藤について“目覚めた”んだけど、こりゃぐだぐだの消耗戦となりそな気がする。

<準決勝>
○魔裟斗(3R、判定)カラコダ×
ボクサー上がりとは思えない対応力は魔裟斗をも追い詰める。
しかしまたも勝ちを盗まれるカラコダさんが哀しい…。

<準決勝>
○クラウス(3R、判定)ブアカーオ×
くどいようですが、クラウスには飽きてるんですよ、僕は。
このへんで退いてもらわないと困るんですが(笑)、ブアカーオが佐藤との消耗戦で疲弊して…ってことで。

<決勝>
○魔裟斗(2R、KO)クラウス×
ははは…、谷Pおめでとう!
図らずもあんたの思惑どおりになっちまいますたよ(笑)。


…しかし谷Pよ。
あれが真実というのなら、なぜそうまでしてサップにこだわる(使いたがる)のかが、あっしにはど?も解せないんですがね…。


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明日はPRIDE GP!<こっちは生PPV観戦予定。
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リ・ベ・ン・ジ
2006-06-25 09:47
せっかく更新する時間ができたんだから、

スーツでキメたサクちゃんの横の秋山さんはどこのヨゴレですか?
とか、
中尾のキス・ギミックは痛々しくて見ちゃいられないなー
とか、そーゆーのを書くべきと思うんですが、それでもあえてクワネタに走ってしまう僕はもはや格ヲタ失格です(笑)。


卵11個を回収したものの、不安が的中し結局1個も孵化せず見事に玉砕しちまった“アフリカの黒い宝石”タランドスですが、それとは別にもう1頭の♀(WILDもの)でもセット組んでますた。<当時なんとなく手持ちぶさただったんで。(^^ゞ

セット開始は5月14日。この♀はWILDものゆえ青姦バリバリのせくす♡済と思われますが、念のため♂と2日間同居させてさらに子種を仕込んでもらってます。
産卵材は前セットで使ったハイパーレイシ材(2本セット購入の残り1本)で、♂の“愛”を注ぎ込まれた♀たんは程無くして材に潜り込んだまま出てこないとくれば、こりゃもう前回の経験上間違いなく産んでる!との自信はありますた。
その一方で、これがスカだったり、あるいはまた卵のみだったりしたときのがっかり感を思うと、発狂して自宅の窓から飛び降りて足を骨折する(2階だから死ねない)自分の姿も想像しちゃったりするわけです。

で、昨日、意を決して割り出し敢行。震える手で、セットしてた材をちまちまと崩していったところ…

至福…


キタ━(゚∀゚)━!!

やっぱり キテタ━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━━!!!

狙いどおり幼虫ゲット! その数、11頭!(奇しくも前セットで回収した卵の数とおなじ)
やっぱ前回は割り出しが早過ぎたんですな。 意識して前セットよりもちょい時間を置いてやっぱ正解だったぞ、と。
とゆーことで、
タランドス幼虫

ほれ、もう一丁!

ムダに写真を多く載せてみますた。記念っつーことで(笑)。
とりあえず回収した幼虫は1頭ずつ小分けしてマットで管理。
近々カワラ菌糸ビンに投入する予定ですが、オススメがあれば大至急教えてください。極力お安いヤツを。(^^ゞ>クワヲタの皆様

タランドスは幼虫でになるのも多いそうだけど、金かけてんだから(笑)なんとか無事に育ってほすぃ…。

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ちょっと気を抜いてる間にスゴイことになってますた…。(^^ゞ
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いよいよ今夜!ジーコジャパン崖っぷち!
2006-06-18 11:45
…とリキ入れたい中、こんな脱力記事が…。


ジーコ大逆転策、手の内見せない撹乱戦法
テレビ取材に無気力装い…


【ボン=久保武司】勝利のためには、味方から欺け?。日本代表の運命が決まるクロアチア戦が18日(日本時間同日午後10時)にキックオフする。16日はジーコ監督のもと、全体練習が行われたが、その内容は誰の目にも低調だった。しかし、これには大きな理由が。クロアチアに手の内を見せないジーコ流・撹乱(かくらん)戦法だった。

…おひおひ、マジですか。
ここまでくると、ワールドカップ専門のにわかサッカーファンとしてはもうなんつーかバカバカしくて笑いしか出てこないんですけど。(^^ゞ

確かに見た目には、ぎこちない練習だったが、その証拠にジーコ監督は選手にカミナリを落とすことはなかった。

いや、これまでのことを考えるとね、どこがどう悪いんだかジーコにはわかんない、と。ただ単にそれだけのことじゃないんですかね?(笑)
あっしにはど?してもそうとしか思えないんですが。

体調を崩している中村に関しては、どのチームスタッフに聞いても「不安はない」と言い切る。
「俊輔は、すぐ熱を出す。いつものことだから心配はありません」と涼しい顔だ。


へー、そーすか。
「すぐ熱を出す」ヤツに大事な大事な大事な試合を任せて、そんで「涼しい顔」してられるってスゲーですな。
ビバ!ジーコジャパン!(笑)
「不安はない」ってのは、“ベストコンディション”とゆー前提でしか出てこないはずのセリフだと思ってますたよ、あっしは。
この期に及んで「治りかけたはずの風邪を再びこじらせて発熱」するなんてヤツに対しては、あっしみたいな凡人にはこりゃもう自覚の欠如と責めて何らかのペナルティーを課す以外に思いつかないんですが。(^^ゞ
もしこれが「いつものこと」ってんならば、やっぱムッシュ・トルシェの見る目は確かだった…ってことじゃあないんですかね?>サッカーヲタの皆さん


いや、そりゃね、ホントに「大逆転」だの「撹乱」だののためのブラフかもしれませんよ。
でも、こんな“小細工”はね、それ相応のレベルに達してる連中がやってこそサマになるってもんでしょ。
なんか見てる方にすれば、こーゆーのめちゃくちゃカッコ悪く見えてもうたまんないんですけど(苦笑)。

マスコミもいまさらこんなヌルいヨイショ記事書いててどーすんのよ…。
ヨソの国のマスコミみたいにビシッ!と言うたらんかい。ビシッ!と。


ま、頼れるのはやっぱジーコの ラッキースター だけですかね…?


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巻を出せよ、巻を。>ジーコ どうせハズれるにしても無策にまた柳沢とか使ってそーなるよりまだマシだと思うぞ(笑)。
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谷P、次の屠殺人は?
2006-06-18 08:59
【新日本】曙、HERO’S参戦に意欲

(17日、神奈川県大和スポーツセンター、観衆=2200=満員)曙が、HERO’S(8・5有明)と新日本G1(8・6新潟開幕)の“掛け持ち”出陣に意欲。03年のプロ格闘家転向後は体重210キロ前後だったが、「現在は190キロ台。中国茶のおかげかな」と、10日の中国・散打大会(華南省)観戦の際に購入した“秘薬”の効果にニッコリ。5月3日のドン・フライ戦で骨折した左足小指もほぼ回復。6人タッグでひじ爆弾やしこも披露した。


「こいつぁスゲーや!いよいよ第64代横綱が本気出しちゃうよ!」
とかなんとか燃え(萌え?)上がりたいところですが、哀しいかな“210キロ前後 → 190キロ台”ってのがいったいどのくらいのスゴさなのかイマイチつかめない。
199.9キロだって一応190キロ“台”ってことになるわけだし…。(^^ゞ

しかも 「中国茶のおかげかな」「ニッコリ」って、あんた、もうダイエットヲタの主婦レベルですな。
ウソでもいいから「地獄のトレーニングを敢行」とか言えよ。 巨ブタ(笑)。

運動無しで減量しちゃうとリバウンドがものすごいってよく聞きますけど…
とゆーのは、この巨ブタには余計な“茶茶”でしかないですね。
ってオソマツ。m(__)m


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僕もそろそろ“秘薬”が必要になってきますた…。orz
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見た?い!日本人頂上対決
2006-06-16 15:24
■7月1日 『PRIDE 無差別GP 2006 ? 2nd Round』

<ワンマッチ 追加カード>
中村和裕vsエヴァンゲリスタ・サイボーグ
高橋義生vsビクトー・ベウフォート
中尾芳広vsイケメンX


トーナメント4試合が豪華とはいえ、こりゃちょっとロコツすぎだわなぁ…。
ほんと、どーでもいいような、単に興行上の試合数埋めるだけのカード組みやがって(苦笑)。


で、唐突に中尾が参戦しちゃうわけですが。

何度か書きますたけど、僕は(格闘技に限らず)日本人が敵地(海外)で戦うときにはいきなりナショナリズムに火が点いちゃうタイプでして、たとえばサクちゃんみたいに普段僕がアンチやってる選手でさえ、そーゆーときには応援しちゃったりする(と思う)わけですが、こと、この中尾って人だけはそーゆー気になれん(笑)。
あのギョロ目も、意味不明のやたら自意識過剰なカン違いっぷりも、そしてそのスベリ具合も、すべてが見てて“痛すぎ”てもう“生理的不快”の域まで達してしまってるからです。
たぶんほとんどのヲタが僕と同じく感じてるはず。
ありゃもう、天賦の才能としか思えん。
彼は最強の“ナチュラル・ヒール”ですよ。(キッパリ)


で、榊原たん。
いまからでも遅くないから、カードバラして、中尾vs自称キングカズの“日本人頂上対決”(何の?)を実現しちゃくれませんかね?
カズが会見で言ってた「厳しさ」とやらが感じられない上記クソカードなんかより、みんな大歓迎・大拍手だと思いますが。
どーですかお客さん!

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本日のPRIDE存亡情報…
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ギラファ羽化!
2006-06-16 00:11
って、クワコップじゃなくて、♀なんですけどね…。<格ヲタの皆さん、『MF』 は絶対に観ませう♪

ギラファノコギリクワガタ ♀45ミリ五体満足
穴倉から掘り出しますたが…なんじゃこりゃ?暗すぎ(苦笑)。

昨年、突如クワガタにハマってから初めての羽化。
つーか、生涯初めてクワブリードに成功しますたよ。
10月に産卵セットから割り出して8ヶ月…、いやぁ?短気な僕としてはメチャ長い時間でありますたよ。
♂はまだ時間がかかりそうですが、そのうち見事なクワコップが生まれてくるはず…と思ふ。(^^ゞ


…え?タランドス? 何ですかそれは? そんなムシがいるんですか?


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…ええ、お察しのとおりタラ卵見事に全滅しますたよ。それが何か? orz
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スカパーLOVE♡
2006-06-14 22:36
崖っぷちのPRIDEでありますが、とりあえずスカパーは放映継続ってことになったらしい。
仮にフジに倣って完全撤退したとしても、スカパーは契約上は我々「プラチナ」ヲタに対する責任を負う義務はなかったようですが、やっぱ道義的な責任は問われてヒンシュク買うことは必至だったでしょうから、それを回避したってとこですか。

でも、これには
「万が一、今後新たな事実が判明した場合は必要に応じて中止を含めた検討をする」
って“但し書き”がついてるわけで…。

「新たな事実」ってのは、要するに
“榊原たんらDSEの声明(報告)にウソがあった”
ってことなんだろうから、こりゃヲタ連が胸を撫で下ろすにはまだ早いですわな。

だって榊原たん、

「我々は、現在も過去も未来も反社会的勢力とお付き合いをしたことはありません」

とか、とんでもない大見得切っちゃいますたからねぇ…。
そりゃまあ確かに人間ってヤツは、「未来」(と、まあ「現在」も入れとくか…)についてはその気になればどうにでもコントロールできますけど、「過去」までは…無理だわねぇ。
もしタイムマシーンみたいなもん持ってるなら、僕だって無かったことにしたい「過去」がたっぷりあるんでちょっと貸してください(笑)。>榊原たん


スカパーにすれば、
とりあえず視聴者に対してちゃんと誠意は見せたぞ、と。
で、あとはもう何が起きようが文句はDSEに文句言ってね。僕らにゃ責任はありませんよー、と。

ま、そゆことじゃないすかね?(^^ゞ

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7月はともかく、9月はない!…と見ます。とゆーことで、やっぱり合言葉は「金返せ!」(笑)
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終戦…ですかね?
2006-06-13 00:21
■6月12日 『FIFAワールドカップ1次リーグ F組』

オーストラリア 3-1 日本


ラッキーな先制点(ありゃキーパーチャージでしょ?)を守りきれず逆転負け。

戦術を感じさせるヒディングの選手交代に比べ、ジーコのそれは意味不明。<僕がシロートだからですか?
あそこで小野投入って…いったい何をしたかったのか、サッカーヲタの方、おせーてください。

しかし終盤5分ちょいで3失点とはあまりに痛すぎる。
早くも“終戦”…ですな。

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やっぱドイツ戦は出来すぎですたね…。>シュート打たないFW陣
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ヒョードル500万、五味400万、ショーグンは100万以下
2006-06-10 11:09
だそうです

あいにく僕は、記事中の「ホジョリゴ」とかいう選手のこたぁ不勉強で知らないんですけど、その人は4000万らしいです。(^^ゞ

しかし、いまさら「鳥越祭」の写真まで貼らなくても…(苦笑)。

どうせならこっちも貼りなさい(笑)。
    ↓↓↓↓↓
「櫻○○志」…
いち早く逃げ出した(?)方のお名前が…

やっぱスカパーもダメっぽいな。
「プラチナ」代、ちゃんと返してね。慰謝料もつけて。

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しかしシウバに「年間20億」って??? マジすか…榊原たん。(^^ゞ
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榊原たん飛ばしすぎ…?
2006-06-09 00:24
“PRIDEファイター50人が集結”とか言ってたから、またヤケクソでスゲェことやるなDSEは…
とか思ったら、ガクッ。 なんですか、あの面子は(苦笑)。

いや、でも、仕事激忙でこの数日ちょっと目を離してる間にPRIDEが大変な事態になってますた。

8日に行われた榊原たんの会見

しかし、
「我々は、現在も過去も未来も反社会的勢力とお付き合いをしたことはありません」
って、まあストレートに“それ”を認めるわけにはいかんでせうけど、こりゃちょっと無理があるんでねーの?(苦笑)
かえって断末魔の虚勢にしか聞こえない…ってのは僕だけでせうか?(^^ゞ

『週刊現代』に対しては告訴だなんだのと息巻いてますけど、ホントに「現在も過去も未来も?」ってんなら、“事実無根の捏造記事に踊らされて一方的に契約解除してきた”フジテレビに対してもそれ相応の対応をとるのがスジじゃあないかと。
世間一般に対するDSEのイメージダウンのレベルからすれば、『週刊現代』のバッシング記事よりもよっぽどフジの仕打ちの方が大きいと思いますが、その割にはミョ?に寛大だな、と(苦笑)。

まあ、とにかくこっちは「プラチナ」買っちゃってるんだし、とりあえず無差別GPのスカパーPPVだけはちゃんとやってくれよな。
発表されたカードには別に文句ないからさ。  …ないこともないけど。ボソッ

■7月1日 『PRIDE無差別GP 2006?2nd Round』

吉田秀彦vsミルコ・クロコップ
藤田和之vsヴァンダレイ・シウバ
ジョシュ・バーネットvsマーク・ハント
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラvsファブリシオ・ヴェウドゥム


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こんなときくらい、わざわざ金払ってるPRIDEオフィシャルメンバー様とやら限定にしてやりゃあいいのにね…。
 ↓↓↓↓↓↓

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リアルタイム速報!?『武士道-其の十一』 後半
2006-06-04 20:58
さあ、あと4試合です。

後半開始時ダンヘンがリングイン。ジミに挨拶(笑)。

<ライト級ワンマッチ>
桜井“マッハ”速人vsオラフ・アルフォンソ
煽り?、例の事件については“男気”がどうとか言ってますた(苦笑)。“マッハ”ってんなら素人のパンチまともに食らうなよな…。ボソッ
うっは?、胡散くせーぞアルフォンソ。長髪がステキですね(笑)。
マッハは曲を変えて、ドス・カラスJRみたいなアイマスクつけて入場するもすぐに外す。
試合はカウンターの右フック一発でアルフォンソ昏倒。
1R1分5秒、KOでマッハ勝利
マッハ、マイクで例の事件を“弁明”。そしてガキどもがたくさんリングインして何か叫んでますた。うぜぇな…。ボソッ

<ウェルター級トーナメント1回戦>
郷野聡寛vsヘクター・ロンバード
郷野は金髪アフロに白スーツ姿で入場。さらに花道途中でジャージ姿の暑苦しい連中とダンス。ロンバードの血圧を上げて調子狂わせようとの作戦か?(笑)
怒りのロンバード、ゴングと同時に突進!パンチを振るいまくり郷野を追い回す。
しかしこのラッシュを郷野に凌がれ、足関狙いも外されると失速。単発ながら当たる郷野のパンチで顔を腫らすロンバード。このまま郷野ペースで1R終了。
2R。グラウンドでも柔らかさがなく、力で郷野の首をキメにいくロンバード。悪い意味でまったく柔道家っぽさがなく、ペースを奪い返せることなくオシマイ。なんだよ、コイツは…。頭悪いんじゃないの?(笑)
“作戦”的中し(笑)郷野が判定3-0で勝利
しかしマイクは思い切りのよさがなく、トホホの空振り…。

<ウェルター級トーナメント1回戦>
デニス・カーンvsムリーロ・ニンジャ
うーん、カーンが赤コーナーか…。いまのニンジャの扱いが窺えるな。
それにしてもやっぱニンジャは落としすぎだよ。カラダに張りが感じられない…。
いきなりカーンのパンチをもらってふらつき、そのまま追撃食らいまくり、なんと15秒でKO負け
カーンの予想外の、いや、予想を上回る圧勝劇にリングサイドのフィリオとブス先生も目が点。
カーン、マイクで「チャンピオンになる!」と絶叫。

<ウェルター級トーナメント1回戦>
三崎和雄vsフィル・バローニ
ゴング前、マイクがやたらとバローニへの声援を拾ってる気がするがたぶん気のせいだろう(笑)。
いきなりカウンターの飛びヒザを食らうバローニ。力みが目立ち三崎のスピードについていけず、あっという間に開始3分間の“バローニ・タイム”は終了。
パンチもほとんどが空を切り徒にスタミナ消耗、逆にたびたび開始同様の飛びヒザまで食らう始末で完全に三崎ペース。
2R。グラウンドに持ち込まれ腕をキメかけられ、サイドからヒザも食らうバローニ。折れない気持ちは称えるべきだが、もはやそれで立っているだけ。
判定3-0で三崎完勝。でもあそこまで行ったらメインなんだし決めなきゃダメだろ…。
マイク握って郷野との決勝対決をアピール、郷野もリングインし「名古屋ではダンス・ウィズ・ミー」と観客にアピール。


トーナメント、日本人は3人残りか。ああ、タッキーよ…。


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“木戸銭”をお忘れなく(笑)。
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リアルタイム速報!?『武士道-其の十一』前半
2006-06-04 19:12
なんでフツーに「十一」? これまでわざわざカッコつけて“壱”だの“拾”だのってやってたのは何だったの?
とかそーゆーこたぁどーでもいいわけで、とにかく本日16時からリアルタイムでずっこんばっこん更新していきますのでヨロ。
なお、従来の記述方法=結果→経過 を 経過→結果 に変えることにしますた。


■6月4日 『PRIDE武士道-其の十一 ウェルター級GP 2006 開幕戦』

はい、始まりますた。今日は前半7試合、後半4試合だそうです。
ゲスト解説に先日現役引退した“世界のTK”高阪。UFCとPRIDEを股にかけて大活躍です。
本部長挨拶。リングサイドにはウェルター級王者・ダンヘン<あとで挨拶あり?
オープニングムービー、相変わらずカコイイ!
入場式。試合順ではなく、ライト級→ウェルター級の順に登場。
マッハはマスクとかの演出はなくごくフツーに。その相手アルフォンソとやらはいっぱい食わせ物のオーラぷんぷん(笑)。

<ライト級ワンマッチ>
ジェイソン・ブラックvsオ・ウォンジン
ブラックはチョークが得意だとかで、つけられたNNは“首狩ジェイソン”。
突っ込んでいったのはウォンジンだが、ブラックはパンチをかわしてバックにつきグラウンドに引きずり込みそのまままバックマウント→必殺チョーク!
完璧に決まったが、ウォンジンはこれをド根性でしのぎ、さらにポジションもひっくり返しスタンドへ戻す。
決めきれずスタミナ消耗したブラックは口を開けて苦しそう。しかしウォンジンもさすがにキツそう。
両者ヘロヘロ状態でのパンチの打ち合いからまたもブラックがバックをとりグラウンドに持ち込み、最後はバックマウントからパウンド連打、さらにヒザも落とし、ウォンジンのセコンドからタオル投入。
1R4分25秒、TKOでブラック辛勝。

<ウェルター級トーナメント1回戦>
ムリーロ・ブスタマンチvsアマール・スロエフ
上背、リーチで優位のブス先生がスタンドでプレッシャーをかけ続けるが、スロエフも右ローキックで応戦。いつの間にかブス先生の右目尻から出血。
セコンドの指示でたびたびテイクダウンを試みるブス先生だが、スロエフに悉く凌がれ、グラウンドに引きずり込めない。結局オールスタンドで1R終了。
2R。相変わらずスタンドでプレッシャーをかけるのはブス先生だが、スロエフの右ローが効いてるっぽい。
と!その右ローをフェイントにしたスロエフの飛び込みざまの右パンチでブス先生が尻餅!グラウンドを嫌うスロエフは深追いはせず。
結局ブス先生はただの一度もスロエフを捕まえきれず…。
ダウンが響き、判定3-0で前回準Vのブス先生あえなく敗退

<ウェルター級トーナメント1回戦>
パウロ・フィリオvsグレゴリー・ブーシェラゲム
豆タンク型のフィリオに対し、ブーシェラゲムは190センチとこのクラス規格外。
しかしそれをものともせずいきなりのダッシュからブーシェを蹴り倒す。すかさずサイドを奪い、さらにヒクソンばりの高速パスでマウントへ!しがみつくブーシェにパウンドを落とす。
一度はTKシザース崩れ(?)で“地獄”から逃れたブーシェだが、追いかけたフィリオは強烈な投げであっさりテイクダウン。サイドからまたもマウントへ。
ヒクソン仕込みの(笑)イヤらしいパウンドと、さらに鉄槌の雨あられを降らせ、頭を抱えて防戦一方のブーシェにイエローカード。フィリオが圧倒的に攻めまくったまま終了。
2Rもフィリオが身長差をものともせず、デラヒーバの弟子を自在にコントロール。決めきれなかったものの判定3-0で圧勝
NRT入党申請はとりあえず保留ということで(笑)。

<ウェルター級トーナメント1回戦>
長南 亮vsジョーイ・ヴィラセニョール
長南、風邪でもひいたのか、大きなヘンなギザギザ模様の黒いマスクをして入場。ああ、ピラニアを模した演出ですか(笑)。
似たような体型の両者、スタンドで火花を散らす。時折ヴィラのパンチが長南の顔を捉える。
ラウンド残り4分で長南が攻勢に出ると、ヴィラは足を掛けてグラウンドへ。さらに猪木・アリ状態で一撃を狙う。
再びスタンド。残り30秒、やや息が上がったヴィラからテイクダウンしバックを奪うが残念ながらラウンド終了。
2R。スタミナが切れたヴィラを仕留めるかとも思われた長南だが、一進一退の攻防のままゴング。
判定2-1で割れたが、長南に凱歌。長南、短いマイクで観客に御礼。

<ウェルター級トーナメント1回戦>
瀧本 誠vsゲガール・ムサシ
タッキー、道着着用。ムサシを捕まえてテイクダウンし、肩固めから腕十字であっさりキメ…たかと思ったら、ムサシが凌ぎバックマウントを奪い逆襲。
両足でタッキーの胴をしっかり挟み込み、チョークで脅かしつつ後ろから顔面へパンチ、パンチ、パンチ。セコンドの吉田もシブい表情。
と、ここで長い時間両足のロックを外せないタッキーに救いのブレーク。
だがタッキーの右目がおかしい。明らかに眼球に異常が…。
5分36秒、ドクターストップでムサシ劇勝!
ああ、タッキーよ、どこへいく…。

<ライト級ワンマッチ>
石田光洋vsマーカス・アウレリオ
石田、修斗環太平洋ベルトを腰に入場。アウレリオは「時空の達人」とやらに出世してます(笑)。
スタンドの攻防で押された石田が得意のタックルを仕掛けるが、アウレリオはすかさずギロチンに捕らえる。
決まったかと思えたが、これを堪えた石田がここからアウレリオを圧倒。終始上からパウンドで追いまくり、キメきれず消耗した感のあるアウレリオはたじたじ。終盤、下から意地の三角、腕十字を狙うが不発。
ラウンド終了後、両手を挙げてアピールする石田に歓声。
2R、アウレリオ陣営は「スタンドで勝負」とか。下からでは石田の圧力に耐え切れないと判断したか?
またもタックルで上をとった石田はアウレリオの下からの攻めを凌ぎ、インサイドガードから休みなく最後までパウンド、鉄槌を落とし続ける猛攻。
判定は当然3-0で石田。おいおい、勝っちゃったよ、石田…。会場から石田コール。
リングサイドの五味は複雑な表情。高田本部長によると、五味に火がついたとか…。じゃあちゃんとやらせろよな(笑)。

<ライト級ワンマッチ>
川尻達也vsチャ?ルズ・“クレイジー・ホース”・ベネット
試合したばかりの石田、もうセコンドについて茨城勢の結束をアピール。
川尻、ベネットの挑発に付き合わずタックルでテイクダウン。下からアームロックを仕掛けてきたベネットに逆に腕十字を仕掛け脅かす。
いったんバックを許したが、すかさず足関節へ。2分30秒、ヒザ十字でタップを奪い圧勝。負けたベネットは全力疾走でリングから逃走しウケる(笑)。
余裕の勝利の川尻はなんかふてぶてしい態度でマイク。「忘れものを引きずり出す」と観客にアピールして喝采を浴びますた。
五味は首を傾げてトボけてますたが(笑)。


前半戦終了です。

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これで本戦切符…ですかぁ??K-1ソウルGP
2006-06-03 22:32
■6月3日 『K-1 WORLD GP 2006 IN SEOUL』

<スーパーファイト>
チェ・ホンマン(3R、判定2?1)セーム・シュルト

<アジアGP トーナメント決勝戦>
藤本祐介(2R、TKO)キム・ミンス

ええ、これまでココでまったく触れてこなかったことからもわかるように期待どころか関心もほとんどなかったですよ、この大会には。
しかしそれにしてもあまりにあんまりですたなぁ…。
トーナメントのレベルは過去最低。立ち技初挑戦の“柔道王”がファイナリストって…
いったいどんなGPですか(苦笑)。

すでに半壊、満身創痍のその柔道王にさえ梃子摺る藤本もアレだけど、自分よりはるかに小さいガオグライ相手にカウンター狙いしかできない中迫に至ってはもうウンコ以下。ありゃ国辱もんですな…。

さらにはシュルトたんまでもが僕を萎えさせるとは…。(-.-)
いくら自分よりデカいのとやるのは初めてとはいえホンマンはまだローも捌けないようなシロートじゃん。
その相手にあの体たらく。まるで試合前に毒入りオレンジでも食わされたかのような、ハァハァにはほど遠い鈍い動き。
舐めすぎてコンディション調整もろくにやってなかったんじゃねーのか?>シュルトたん
それとも、“小銭”と引き換えに働かせまくってGP本戦前に疲弊させたれ!というFEGの姑息な魂胆が徐々に奏功して、“最凶巨神兵”の精神と肉体を蝕んでるのでせうか?

…あ、判定に関してはもう触れませんわ。
「集計に手間取っております」…そうですか、また手間取りますたかハハハのハ。

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う?ん、いつ書きゃあいいんだ? 『UFC60』…。
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『武士道其の十一』?勝つのはコイツだ!
2006-06-03 07:36
と気合入れたところで、所詮単なるヲタだしな。
当然たいしたこたぁ書けまへんわ…。

■6月4日 『PRIDE武士道?其の十一 ウェルター級GP2006 開幕戦』

○ブラックvsオ×
おっと?!いきなりどっちも知りません(笑)。
となると、“最強集団”ミレティッチ・チームの名に惹かれるのは“単ヲタ”として当然でしょ。

○ブスタマンチvsスロエフ×
そりゃジミではありますし、加齢による衰えだってハッキリ窺えますけどね、一応昨年準Vでしょ。ブス先生は。
Vのダンヘンは不在なんだし、ここは敬意を表してもうちょっと“高い位置”でやらせるべきじゃねーの?
って余計なお世話ですかぁ?>榊原

○フィリオvsブーシェラゲム×
昨日フィリオから僕に、NRTへの入党申請書が届きますた。現在書類審査中です。
「ヒクソンに教わった」にもかかわらず一本をとりにいく姿勢が見えなきゃ申請却下です(笑)。

×長南vsヴィラセニョール○
ヴィラセニョールの“せにょ?る”が気に入った(笑)。
見かけもなんか強そうだし。ごめんね長南。

○瀧本vsムサシ×
“組み技のみvs打撃のみ”なら、まあ十中八九前者が勝つわな。(←僕の信条)
タッキー、勝ったら次は“護衛”なんか雇わずにちゃんとやれよ。
でもなんか優秀すぎるらしいね、あんたの護衛は(苦笑)。

×石田vsアウレリオ○
「いまの時代、打撃ができなきゃオハナシにならないね」
王者に完勝して、そんな巷の“定説”を打ち砕いてみせたアウレリオにとってはまったく旨みの無いカードで気の毒だ。
で、石田が勝っちゃったら、その後はどーすんの?>榊原たん

×川尻vsベネット○
このへんで一波乱起きないとツマンナイし(笑)。

○マッハvsアルフォンソ×
なんか賛否両論渦巻いてますたが、僕は、素人にモロに殴られるってのはやっぱどうかと…(笑)。
「ボコれ!」って言ってるわけじゃないすよ、念のため。

○郷野vsロンバード×
人間として、ひとり必死にこのジミGPを盛り上げようとしてる郷野に一票入れずにはおれんわな(笑)。
でも…負けそ。ボソッ

○カーンvsニンジャ×
別にダメダメな選手じゃない、実力もある。
なのに完全に冷や飯食わされるポジションに追いやられちゃったね、ニンジャは。
今回もいきなりカーンとはね…。内容次第では“愚兄賢弟”のレッテル貼られかねん。

×三崎vsバローニ○
精神沈滞してるいまの僕にとって、三崎みたいな眠たいこと言ってるヤツはいらんのじゃ!
バローニ、「1分」で沈めたれ!1分で!


当日は例によってPPVリアルタイム速報やりますよって、スカパー入ってないPヲタ失格の皆さん、覗きにきてねん。

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いまから休日出勤ですよ。だりぃ?なぁ…。(-.-)
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「フレンチ・トップチーム」
2006-06-02 00:04
って、おいおい、ホントにあんのかよ…?
おフランス人にとっては耐えがたいと思われる、屈辱的なまでにダサダサなネーミングではないか、と(笑)。
なんでもかんでも「トップチーム」ってつけりゃいいってもんでもなかろうに。

とゆーわけでウェルター級GPの台風の目とみられていた(みられてません)ユンさまがウワサどおり“ドタケツ”です。

■6月4日 『PRIDE武士道?ウェルター級GP2006 開幕戦』





ダメだ。

僕が精神的に疲弊してるってのもあるが、これじゃあカードを列記する気にもならんわい。
なんですか、メインが三崎vsバローニってのは(苦笑)。

いくら「開幕戦」っつっても所詮は『武士道』でしょ?
なのに勿体ぶって無難なカードばっか並べちゃってさー。
“出し惜しみ”してもいいようなレベルまでは、まだまだいってないんじゃねーの?>榊原たん

興味を惹かれるのは瀧本タッキーの“護衛”を買って出て、最近やたらと売り出し中(?)のロンバードとかいう人くらいのもんですか。
タッキーをいじめたばっかりに…と泣くことのないよう祈ってますぜ。>郷野

あとはカーンvsニンジャくらいだけど、これも最近のニンジャの低迷っぷりからどうしても盛り上がりに欠けるし。
ライト級ワンマッチのアウレリオvs石田も、組んだ意図がよくわからん。 もういいじゃん、アウレリオは五味とタイトルマッチやらせても。

とかブツブツ文句ばっか言ってる僕は、まだヲタとして半人前でせうか…?(^^ゞ

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Kちゃん、癒してくれてありがと♡
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