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尻軽男にさようなら?『武士道』追加カード
2006-07-24 23:20
ウェルター級GP 2回戦のカードについては触れるタイミングを完全に逸してしまいますた。
まあありゃ別にどーでもいいんですけど(笑)、こっちにはちょっと、ね。

■8月26日 『PRIDE武士道?其の十二?』

<決定カード>
青木真也vsジェイソン・ブラック
川尻達也vsクリス・ブレナン
帯谷信弘vsギルバート・メレンデス
日沖 発vsジェフ・カラン


無責任な格ヲタとしては、引退撤回は大歓迎ですが。
そして、どうせウソつくんなら、ついでに「修斗」の枠にとどまることなくデカい舞台でやってる姿見せてもいいんじゃないか、と。
つーか、見てみたいぞ、と。


うん、ぼかぁ確かに以前こんなこと書きますたよ、青木クン。
でもねぇ、オマワリさんになってからたった2ヶ月でトンズラこいちゃうのはまだしも、ついこないだ
「一生修斗しかやりません!」
なんて涙ながらに宣言しときながら、それから半年も経たないうちに
「まだ、ほかを見たら強い人間がいた。修斗ではチャンピオンになったし、これからは武士道でがんばりたい」
とかのたまってあっさり「デカい舞台」に鞍替えしちゃう、そーゆーサマを実際目にすると、やっぱこりゃ素直に拍手する気にはなれんわ。 格ヲタとしては許せても、人として許せないとゆーか…。<あーそーですかエラソーですかそりゃどーもスマソね。

いや確かにファイターとしては強いし、将来にもおおいに期待できる逸材とは思いますけどね、でも、僕の中ではあんたに感じてた、他の連中にはない特別な何かが崩れちゃいますたよ…。(´・ω・`)ショボーン

なんつってる僕は、たぶん青木クンよりもっと“ガキ”…なんだろうなぁ(苦笑)。トシは思いっきり食ってるけど。


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「ほらね。元警察官だって上がっちゃうくらい“キレイ”なリングなんですよ、ウチは」
…ってか?(笑)>榊原たん
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今年もとばすぜ!?HERO'S「豪華カード続出」
2006-07-23 10:05
人気選手の元気と宇野がケガで間に合わないという、まったく理由になってない理由でいきなりシード。
えーい!この際だから、ついでにもっと人気者のKIDもシードにしちゃえ!
ってことで、昨年はベスト8枠のうちなんと3枠が日本人えこひいきシード。
まあ、こんなことやっちゃうようなところには、いくらトーナメントだからって“競技性”みたいなもんを求める方が悪いのかもしれませんが、今年はさらにとばしてますヘロヘロヘロス(笑)。

■8月5日 『HERO‘S 2006?世界最強決定トーナメント準々決勝』

<ミドル級トーナメント 準々決勝>
宇野 薫vsブラックマンバ
高谷裕之vsJ・Z・カルバン
所 英男vsアイヴァン・メンジバー
安廣一哉vsハニ・ヤヒーラ


前回のファイナリストという(昨年に比べりゃずいぶんリッパな)それなりの理由でシードされたKIDと元気の2人がいきなり下りちゃうわ、1回戦で消えたはずの所が“人気”だけで復活しちゃうわ、さらにはライトヘビーに続いて総合経験ゼロの“身内”がペケーニョやらシャオリンやらの強者を押し退けて「推薦」で出てくるわと、こりゃもうツッコミ入れるのもアホらしいほどの凄まじさ。
でも一応お約束なんでやります(笑)。

HERO'S公式 

「KID選手らの欠場を受け、急遽ホームページ上で誰に出場してほしいかをファンの方に投票してもらいました。我々としてもファンの方の声を重視しようということで、投票の結果を踏まえ残り3枠の選手を決定しました。まず投票でダントツの一番人気だったのが所英男選手、そして2位が高谷裕之選手でした。高谷選手は昨年のベスト4ということで、文句なしの資格があると思っています。残り1枠はアレッシャンドリ・フランカ・ノゲイラやヴィトー“シャオリン”ヒベイロという声もありましたが、すでにトーナメントには2名ブラジル人がいるので回避。そしてレミギウス・モリカビュチスも鼻の手術であるとか、体調を万全に戻してからK-1 MAXの方での復帰を考えていますので、これも見送ることにしました。というわけで残り1枠の主催者推薦は唯一、KID選手の顔を腫らせたことのある安廣一哉選手ということで決定いたしました」

おいおい、ホンマにやったんかいな?「ファン投票」なんか。
だって「KID選手らの欠場を受け」てやったんでしょ? フツーのファンが彼らの欠場を知らされてからこのカード発表会見まで、いったいどんだけの時間があったのよ?
それぞれの獲得票数、発表してみろや(笑)。
で、なに? アンタらが1回“死んじゃった”選手を甦らせるようなチカラワザ使ったのは、「ファンの方の声を重視」してその「投票の結果を踏まえ」たからだって?
バカヤロ、冗談言っちゃいけねーよ。 だったらなんで「すでにトーナメントには2名ブラジル人がいる」なんて勝手な理由で「ファンの声」を無視して、ヤスヒロなんて(総合では)どこの馬の骨だかわかんないようなのを「推薦」するんだ?
じゃあ日本人なんて、いったい何名の方がいらっしゃるんですか?<しかも1回戦やってもいないし(苦笑)。
だいたい何だよ、その推薦理由は。>「KID選手の顔を腫らせたことのある」


…いや、ダメっすね。どうツッコんでも、誰がツッコんでも、ベタベタにしかならんわ、こりゃ(笑)。
それでも主催者さまは、

HERO'Sミドル級の層の厚さを証明するように、ファイナリストの両者が欠場ながら、それに勝るとも劣らない出場選手が決定。

だそうです。
あー腹いた(笑)。


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しかし所ってのはアレかね?恥とかプライドって言葉を知らないのかね?<さすがは前田信者(笑)。
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ヘロヘロHERO'S?キーワードは「いまさら」
2006-07-22 09:44
■8月5日 『HERO’S 2006?世界最強決定トーナメント準々決勝』

<ライトヘビー級 準々決勝>
秋山成勲vs金 泰泳
大山峻護vsホドリゴ・グレイシー
カーロス・ニュートンvsメルヴィン・マヌーフ
桜庭和志vsケスタティス・スミルノヴァス


いやぁ?、まさに 世界最強 を決めるに相応しい面子…なわきゃねーな、こりゃ(苦笑)。

谷Pが「内定」とか言ってたBJがダメってこたぁ薄々…じゃなくて1週間オナニーしなかった高校生のザーメンくらいに“濃々”感づいてたし、いまさらそれをブツブツ言うつもりはないですけどね、あまりにお手軽じゃあないですか。代打が“身内”の(しかもとっくの昔に引退してる)金ちゃんってのは。
さらにこの総合デビューの老雄を秋山と当てるって…。もう噴飯を通り越して脱糞しちゃいますよ、ぼかぁ。
いくら秋山のバックに“朝ズバッ”みのもんたがついてるからって(笑)、こりゃ気を遣いすぎだろ。

ホドリゴもなぁ…。PRIDEデビュー戦であの松井“効いてねーよ”大二郎さんからきっちりタップを奪うという離れ業をやってのけたときはかなーり期待してたんですけどねぇ…。(遠い目)その後はあの輝きはどこへやらで日本人選手相手に膠着試合のオンパレード。起死回生と個人的に注目してた『ROTR』でのBJ戦では実質階級下の彼に完敗を喫したとくりゃあ、さすがに興味も失せちまうってもんです。
まあ実力的にはこの面子なら 世界最強 の座に近いと思わないではないですが、次は  「さいきょういちぞくのぎゃくしゅう」 とか、子供向けヒーローもののタイトルみたいなテーマでサクちゃんとやらされて(当然の)判定負けってとこですかな?
…つーか、大山戦は?(^^ゞ <無視(笑)。

んでマヌーフの相手に“抜擢”されたのがニュートン。
いかにも谷Pが好きそうなタイプだし、過去にも打撃系のペレやらアンデウソンやらと名勝負をやってる実績もあるし、まあ気持ちはわかる(笑)。
僕的にもヒクソンを尊敬してるところなんかヒジョーに評価してますが(笑)、だからといっていまさらこの人にこのトーナメント唯一の期待の星・マヌーフを食ってもらうのも困るので、今回もひとつ“名勝負”でとどめてもらいたい(笑)。

で、最後、サクちゃんの相手は「リトアニアの高田」っての?
うはは、サクちゃんのヘロスデビュー戦、いきなりヤオっちゃいますか。
…え?そーゆー意味じゃない??? こりゃどーもシツレイしますた?。


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で、なに? KIDもゴネてるんだって?
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PATRICK SULLY-CVゲト!
2006-07-17 10:59
いやぁ?、つい衝動買いしちゃいますた。(^^ゞ

PATRICK SULLY-CV (BRN)

PATRICKのスニーカーって定番品以外は量産してないから、買うか買わないか迷ってると主要なサイズはすぐに無くなっちゃってアウトになりますからな…。

このSULLY-CVは、“PATRICKのPATRICKたる証し”というべき例の2本ラインが前方爪先部に入ってる珍しいタイプ(?)で、キャンバスアッパーの肌触りや色合いもシブくてグー。
ということで一目惚れ。
素足に履きたくなる一足であります。


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『NOAH』、見ますた。またもや唸らされますた…。
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芸風はそのまま?ボビー復活
2006-07-14 21:31
“ボビー節”だかなんだか知らんけど、いざとなったら 「ボタンのかけ違い」 なんてセリフがすらっと出てくるほど日本語達者なガイジンさんにいまさら 「テクニックよりキムチで」 とか言われても、こりゃどう対応すりゃいいものか困っちゃいます…。

ボビー・オロゴンがK-1で出直し、7.30札幌大会に電撃参戦

ボビーのやる気を認めた谷川プロデューサーは、なくなったJAPAN GPの代わりに、各世界地区大会の優勝者、もしくはベスト8クラスのファイターとの試合をGP開幕戦出場への査定試合として用意。試合に勝てば出場権を与えることを明言した。
 谷川プロデューサーは「これくらいのレベルの選手でないと、みなさんが納得しないでしょう。ハンパな相手は考えていません」


う?ん、デビュー戦でいきなり 「各世界地区大会の優勝者、もしくはベスト8クラスのファイター」 とやれちゃうことに 「納得」 できちゃう 「みなさん」 って、いったいどんな“みなさん”なんでせうか?>谷P

…あ、そうか。 たとえこんなのであっても、「世界地区大会」の「優勝者」や「ベスト8」には違いないわけだしな。
なるほど、あのトンデモGPトーナメントにはそういう狙いがあったのか…。
策士・谷P、おそるべし(笑)。


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で、結局あんた何歳なのさ?>ボビー
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マンセ?!PRIDE GPカード決定
2006-07-13 22:56
■9月10日 『PRIDE 無差別級GP 2006 決勝戦』

ミルコ・クロコップvsヴァンダレイ・“20億”・シウバ
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラvsジョシュ・バーネット


はい!ハイ!Hi!…
うっはー、もろフンイキはヘンな宗教団体か催眠商法…。
なんつーかもう、「なんかヤバいぞ、こいつら…」の域に達してるんじゃないでせうか?(^^ゞ

で、顔ぶれとしてはまあ文句のない4人ではありますが、ミルコを中心に過去にやってるカードが多いせいで、組み合わせはどうしても限られちゃうしねぇ。
ま、「これ以外にない」ってところですかな? いや別に文句はないです…。

僕は、シウバはいまのミルコにはあっさり勝っちゃうと睨んでますが、そうなると決勝戦の勝敗への興味は薄れちゃうなぁ。
まあこりゃ ミノタウロvsジョシュ が事実上の決勝戦ですな。
“60億分の1”ヒョードルへの挑戦者決定戦としては、相性的・戦術的に彼に対して勝つ目ほぼナッシングのミノタウロはもうお腹いっぱいだし、ここはやっぱジョシュに勝ってもらわないと面白くないぞ、と。

いや、ホントはヒョードルvsハントが見たかったっす。 ジョシュのアホ…。

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そーいや、こないだのPPVのとき、次回の放送予定に言及してなかったような…。<単なる記憶違い?
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そりゃたまにはハズレもあるわな?UFC61
2006-07-12 00:00
アタリ続きだったUFCですが、今回はちょ?っとツラかったですな…(苦笑)。

■7月8日 ラスベガス 『UFC61?Bitter Rivals』

<ライト級>
ジョー・スティーブンソン(2R終了、TKO)イーブス・エドワース

スティーブンソンは『TUF2』の優勝者とのこと。スタンドではイーブスにリードされるも、しつこく足タックルを仕掛けTDし、上から強烈なヒジを振るう。これで額を切り裂かれたイーブスはC級ホラー映画ばりの大流血!
にもかかわらず、何故かなかなかストップをかけなかったレフェリーのビッグ・ジョン。おめーは島田か?

<ヘビー級>
フランク・ミア(3R、判定3-0)ダン・クリスティソン

203センチのクリスティソンはTUFからUFNを経ての本戦入り。といっても実力よりもキャラ優先っぽく、噛ませ犬の臭いがプンプン。
でも!しかし!だが!今回のミア、なんですか、あのデブっぷりは。おめーはリコか?(笑)
でっぷりした腹周り。もっさりした動き。上をとってもキメきれず、逆に下から腕をキメかけられる体たらくに、もはや元チャンプの面影ゼロ。なんでも所属してたチームを離れたそうですが、こりゃ当分はタイトル戦線に絡むのはムリだな…。
放送では2Rカットされるのもやむなしの内容で辛勝したものの、客席からブーイングを浴びてますた。

<ライトヘビー級>
ティト・オーティズ(1R1分18秒、TKO)ケン・シャムロック

「TUF3のコーチ対決!」との煽りもTUF見てない僕にすればまったくピンとこないし、いくら古くからの因縁があるっつっても…ねぇ(苦笑)。勝敗見え過ぎでしょ。
ティトが突っ込んできたケンシャムをリフトアップしてTD、試合前の宣言どおり、上からのティトの右ヒジ連打がケンシャムの顔面に面白いように決まったところでレフェリーストップ。ティトはひさびさにティトの例の墓掘りパフォーマンスを披露。
ケンシャムは「ストップが早い」とレフェリーに抗議、観客も同じく大ブーイング、解説の高阪も「もっとやらせたかった」とか言ってたけど、無防備にガンガンとヒジ食らってたケンシャムは明らかにトンでたしな。ありゃ止められてもしょうがない。
まあ、もしもう一丁やったとしてもおんなじ展開でボコボコにされると思いますけどね。>ケンシャム
でも、確かに圧勝だったとはいえ、これにてティト復活!とするには相手があまりにオヤジすぎて、ちょっとどうですかね?>高阪さん

<ヘビー級タイトルマッチ>
ティム・シルビア(5R、判定3-0)アンドレイ・アルロフスキー

視聴者投票の勝敗予想は923-456でアルロフスキーが大きくリード。いや、当然僕もそう見てますたよ。
前回の負けは、単なる油断。ちょいと気合さえ入れりゃシルビアごときは問題外、と。
開始からスタンドでローを散らしながら鋭いパンチをヒットさせていくアルロフスキーが優位に立ったかと思ったら、一発があるシルビアも徐々に応戦。腹も引っ込みシェイプアップされた上に明らかに打撃テクが向上しているのが単なるヲタの僕にもはっきりわかる。
1Rは“スリリング”という形容も可能。僕もこの時点じゃ「判定はない」と睨んでますたよ。>稲垣さん
しかし2Rになるとアルロフスキーの手数が減ってきて試合はスタンド膠着状態に。
以後、パンチこそ交わすも互いに踏み込めない両者に対し、観客は激しいブーイング。
じっくり構えるシルビアのプレッシャーの前にスタンドで打つ手がなくなったアルロフスキーは、時折リーチを活かしたシルビアのショートパンチを被弾してしまうが、でもどういうわけか最後の最後までスタンド一辺倒の戦いぶり。自分に利があるグラウンドに持ち込む素振りすら見せず、無策のまま終了のゴングを聞いてしまいますた。
タイトル奪還に燃える前チャンプ…とは程遠い淡白さにがっかりしちまいますたよ、僕は。
シルビアは不器用っぽいけど、予想以上に前戦から“上積み”が。まだまだ伸びしろはあるだろうし、このままミレティッチ軍団で向上心を持ち続けていくなら、こりゃけっこうやっかいな存在になるかも。
アルロフスキーが後退し、かつて腕を折られた仇敵ミアもアレだし、残る目ぼしい存在はペジパーノ、モンソンくらいですか?
う?ん、UFCもことヘビー級に関しては、PRIDE勢と絡まないことにはやっぱどうにもならんな…(苦笑)。


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ダナはそんなにお人よしではないと思いますけどね…?
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シウバ、オクタゴン出陣決定!?
2006-07-11 00:45
なんとか見ますた『UFC61』。<試合の感想はまた後日。

つーことで、こないだのサクちゃんは“見学”だけで終わったけど(笑)、今回のシウバは堂々とオクタゴンにリングイン。
なんか観客の反応が思いのほか鈍かったけど、日本の格ヲタが誇るPRIDEのアメリカでの認知度が窺えたような…。
現ライトヘビー級チャンプのリデルとの対戦をアピールしたときはちょっと観客も湧いたけど、これも単にリデルのリングインに対する反応、ってカンジ?
まあとにかく8月にリデルがババルに勝ったら、11月にオクタゴンで両プロモーションの王者同士が激突することが正式にアナウンスされますた。
こりゃシウバはやっぱ9月GPは棄権だな…(笑)。

しかしDSE、ちょっと前までの強気の姿勢はどこへやらですなぁ。
アメリカ進出に際してあれほどこだわっていたPRIDEルールの変更を受け容れ、さらには、大事に大事に囲い込んできたチャンプをいきなり敵地に送り込まざるを得ないんだから。
完全に力関係つーか立場逆転しちゃいますたな。PRIDE<UFC

なんかかつての“新日とUインター”がダブってしまいますた…。


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で、結局UFCはKもPも抑えたってことなんでせうか?スゲ…。
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<追記>
コメント欄で さんからのご指摘どおり「頭悪い」こと書いてたんで、いまさらながら修正しますた。(^^ゞ
カコわるすぎて、穴があったら入りたい…というより、入れたり出したりしたい気分です。
…逝ってきます。
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「増やせ」とはまた笑止な…
2006-07-09 09:39
日本強気!アジア枠「5」要求へ

国際サッカー連盟(FIFA)理事の小倉純二日本協会副会長(67)が、10年W杯南アフリカ大会のアジア出場国枠を現状の4・5から5に増やすよう提案する意向を示した。アジアサッカー連盟(AFC)を通じてFIFAに要求する。
 今大会のアジア出場国枠は4・5。大陸間プレーオフでアジア5位のバーレーンが敗れ、本大会には4カ国が出場したが、いずれも1次リーグで敗退した。次回は出場国枠が削減される可能性もあるが、小倉副会長は「アフリカはガーナ、北中米もメキシコが決勝トーナメントに残っただけ。南米もパラグアイが敗退しており枠を増やすほどではない」と話した。次回からオーストラリアがアジア予選に参加することもあり強く主張する。



まあ提案は勝手だけど、こんなくだらないこと(↑)言っちゃったら、それこそFIFAに揚げ足とられちゃうような気がしますけど。
「うん。彼らは少なくとも決勝トーナメントに残ったね。で、それが何か?(嘲笑)」

経済的にサッカー環境を整えることもままならないアフリカや中米小国に比べて、日本も韓国も中東勢もずいぶん恵まれてるのに、それで前者にも劣り決勝トーナメントにま?ったく“貢献”できなかったって事実の前には、こりゃ言い訳無用だと思いますけどねぇ…。
だいたい、

次回からオーストラリアがアジア予選に参加することあり…

って、 じゃねーだろ。  だろ。
カッコつけずにストレートに“泣き”を入れた方が、まだよっぽどFIFAの胸を打つ(笑)んじゃないの?>小倉さん

実際、毎回台風の目として活躍が期待されるアフリカ勢、あるいは今回のトリニダートトバゴみたいなところに感じる“可能性”みたいなものが、アジア勢からはほとんど感じられませんからなぁ。
あるのは、頭打ち感だけ、じゃないの? アジア以外の人たちからみれば。
そりゃ僕だってワールドカップでニッポンの試合を見たいですよ。
でもそれは、単に “僕が日本人だから” に過ぎないわけですよ。現状では。
その現状を“直視”しない限り、ニッポンは決して強くならないと思いますぜ。
アジア枠が「4」になるのか「3」になるのか知らんけど、それでこんな失笑ものの論拠を振りかざしてオタオタしてるようじゃあ、世界相手にはとてもとても…(笑)。

と、サッカーヲタでもないのにエラソーでスマソです。

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激忙状態で疲弊しとりますが、格ヲタを名乗る以上、明日のUFCは見せてもらいますよ。課長、わかった?
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猪木が吠えれば世界が笑う
2006-07-04 23:15
猪木のびっくり興行はイバラの道

 猪木-アリ戦30周年記念「INOKI-GENOME」(9・1日本武道館、12・31決勝)、今こそ格闘ロマンの道を突き進め!新日本のサイモン・ケリー・猪木社長(32)は3日、アントニオ猪木(63)がプロデュースする猪木-ムハマド・アリ戦30周年記念興行「INOKI GENOME?格闘技世界一決定戦2006?」(9月1日・日本武道館)で開催される総合格闘技トーナメントの、仰天の出場候補選手を発表した。新日本関係者によれば決勝戦は大みそかが予定され、テレビ2局と交渉中。さながら猪木祭の再現だが、実現までにはイバラの道が予想される。
 サイモン社長は「今は夢や勇気や格闘ロマンが欠けている。『お金じゃない、猪木-アリから始まった格闘技を受け継いでやる』という選手に参加してもらいたい」と、趣旨を熱く語った。
 もっとも、候補選手の出場には困難が伴う。新日本関係者は大会が猪木プロデュースで、新日本はあくまで協力団体であることを強調したが、この日、新日本事務所で同社長が発表したことからも、はた目には新日本の大会として見られそう。
 バーネットとコールマンはPRIDE、小川はハッスル、フライはHERO’S、シャムロック兄はUFC、ルッテンはWFAが主戦場で、他大会への参戦は考えにくい。村上と柴田に至っては新日本の方から絶縁したBMLの選手だ。
 サイモン社長もそれは見越しているようで「難しいかもしれないができるだけのことはしたい。選ばれなかった選手もぜひ自分から名前を出してほしい」と、選手確保にけん命。「猪木-アリが引き分けだったため30年間、眠っていたトロフィーや賞品、2人がプライベートでかけたものを優勝者に渡したい」と、ニンジンもぶら下げた。
 また、大みそかの決勝戦、テレビ2局との交渉という話には「ワールドプロレスリング」を放送し、大みそかには例年、ドラえもんとビートたけしの定番番組を放送しているテレビ朝日が態度を硬化させるのは必至。
 本番までわずかに2カ月弱。この道を行けばどうなるものか…。


いや、普段は提灯記事しかないスポーツ紙がここまでツッコミ入れてるなら、もう我々ヲタがツッコむ余地がないではないか。ツマラン(笑)。
angle JAPANさんによると、この会見で
「発表された出場予定選手は、ジョシュ、ドン・フライ、LYOTO、ルッテン、ケンシャム、ボクサーのトミー・モリソン、コールマン、レスナー、小川直也、村上、柴田、永田、中西、中邑、飯塚、矢野、韓国アマレスナショナルチームのカン・ドング」
だそうですが、上記のデイリーに限らずどの一般スポーツ紙でも具体的な名前は載ってないようです。
まあ、そのまま真に受けてヘタに名前載せちゃうと、自分とこがその選手の所属するプロモーションといらぬ揉め事になることも考えられるし、こりゃまあ当然といえば当然か。
しかしジョシュや小川、村上、柴田のBML勢の名前は厚顔に挙げてるにもかかわらず藤田の名前がないところに、猪木が彼にだけはマジビビってる(キンタマ握られてる?)サマが感じられてちょっとオモロイ(?)。

しかし「テレビ2局」って、テレ朝と、あともう1局はまさかフジ…ですかぁ?
おいおい、そもそもフジのPRIDE撤退のトラブルのきっかけつくったのは猪木さん、あんたのイベントでしょうが(苦笑)。
まさか、フジが“PRIDEは黒。一方のボンバイエは真っ白だった”という認識だとでも?
まあ、またも新日が懲りることなく猪木にいいように振り回されて虎の子のテレ朝をも失うに至るのを眺めてみたい気はするが、フツーに考えりゃ、フジがいまこの時期にあえて危険な橋を渡るようなマネはやんないんじゃないの?
いや、やったら笑うけどさ…。

それにしても寛子vsレイラなんて、いったいどこにどのくらいこんなのを見たいヤツがいると?
やい、サイモン! 答えてみろ!(笑)


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いつも思うけど、サイモンほど間抜けっぽい顔した人ってなかなかいないよね…。(^^ゞ
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眠たいよ吉田さん…
2006-07-02 08:58
昨日のPRIDE GPの雑感をテキトーに。
えー、凍え死にしたくない方は、読まずにとっととお帰りになることをオススメします。(^^ゞ

まずは、メイン。

ミルコ・クロコップ(1R7分38秒、TKO)吉田秀彦

UFCでのホイスのギ着用。あれには当時「どの格闘技が強いか?」がテーマだったからある意味必然性があったわけですが、いまは「誰が強いか?」でやってるんでしょ?
だったら基本的にみんなおんなじコスチュームで競わせなきゃおかしいでしょ。
柔道上がりの吉田の柔道着…しかも改造済み(笑)…はOKで、じゃあなんでボクサー上がりの西島のボクシンググローブ使用はダメなのさ?>榊原たん
答え=「吉田さんだから」(笑)

と、いまさらムキになってどーする?なわけですが、なんか近頃のミルコからは明らかにかつてのオーラみたいなものが感じられなくなってたから、あるいは吉田にもチャンスあり、と正直思わないでもなかったですけどね。
しかし吉田さんの試合後のコメント「ローは警戒してなかった」って、いくらなんでもこりゃ甘すぎでねーの?
それともコスチューム同様、実はこのGPにはあんたの試合だけ“ロー禁止”の特別裏ルールでもあって、ミルコが卑怯にもこれを反故にしちゃったってこと言いたかったんでせうか?(^^ゞ

ま、3年前、田村にあんだけロー入れられまくったにもかかわらず、未だにこんな眠たいこと言えるってのはある意味やっぱ大物なのかもね。
次回は、ローの衝撃を吸収してくれるハイテク素材をつかった新バトルスーツで出陣だいっ!(笑)


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しかしこの試合といい、藤田vsシウバといい、島田のロコツなレフェリングはどーしよーもなくヒドかったですな…。なにが「ギブアップ?!」だバカヤロー。
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リアルタイム速報!?PRIDE GP 2nd Round後半
2006-07-01 20:13
■7月1日 『PRIDE 無差別GP 2006?2nd Round』

休憩時間を利用して、放送では「フジではできなかったこと」が。

まずは中尾の試合後のインタビュー。今日の自己採点は「50点」、GPのリザーバー狙ってるそうです(笑)。KISSキャラの定着は、今日見た限りじゃダメじゃないかと…。(^^ゞ
続いて高橋。「自分に呆れてます」だそうです。
さらには試合直前のシウバと藤田の映像が。
藤田の脚にはテーピング。<おいおい、いまさら“言い訳”はよしてくれよ…。(-.-)


<第7試合・PRIDE GP 2回戦>
×藤田和之(1R9分21秒、TKO)ヴァンダレイ・シウバ○
頭を剃り上げたシウバは柔術着姿で入場、99.7キロ。藤田のセコンドにはファスとカシン(笑)。こっちは107キロ。
気合充分の藤田が突っ込んでいくも案の定(笑)シウバのパンチを被弾。ボコボコにされるも打たれ強さ(だけ)は一級品の藤田は必死にしがみついてTD!
しかしそこから先がないのが藤田の悲しいところ。シウバの三角に苦しみ、ガードの中で有効打を繰り出すことはできず結局ブレーク。両者にイエローカード。
スタンドでの再開後は長いにらみ合い。出れない藤田にカウンター狙いのシウバという図。
9分、シウバがラッシュ。ヒザをついた藤田の顔面を蹴り上げまくる。それでも本能でしがみつこうとした藤田だが、セコンドからタオル投入でジ・エンド。
藤田、見事なまでにボコボコの完敗ですたな。ま、打たれ強いってだけで武器がないからしょうがないわな…。
シウバは3週間前にアバラを骨折してたことを告白。最後は「PRIDEは死なない!」とアピール。


<第8試合・PRIDE GP 2回戦>
○ジョシュ・バーネット(1R2分2秒、腕がらみ)マーク・ハント×
うわぁ?!ジョシュ、すげー絞れてるよ!顔が別人のよう。
普段から仲がよいらしい両者、ゴング直前のレフェリーチェック時も笑顔で何やら会話。
ハントの強打を怖れることなく組み付いてTDしたジョシュ、あっさりサイドを奪うとあとはハントの巨体をコントロール。ハントのぶっとい右腕を絞り上げて悲鳴を上げさせてあっという間のタップアウト勝利!
いやはやジョシュ強すぎ。脱帽…。


<第9試合・PRIDE GP 2回戦>
×吉田秀彦(1R7分38秒、TKO)ミルコ・クロコップ○
吉田は…出た?!改造柔道着。背中にタックを入れることでパンチが繰り出しやすくなるとか。こーゆーのってどこまで認めるのか、DSEははっきり示すべきだと思うけどねぇ…。
「(殴られたり蹴られたりの)痛みは我慢できる」という吉田、なんとレスラーばりの鮮やかな足タックル(!)でミルコに組み付くことに成功。ミルコの突き放しをこらえ首投げに。
これが惜しくもすっぽ抜けると、あとはミルコのペース。スローなハイキックの空振りで倒れた吉田の領域に自ら飛び込んでいく余裕も見せるミルコ。
ローへの対処が相変わらずできない吉田はダメージが蓄積。最後は「もっとパンチ打って来い!」と自らの顔を叩いて挑発したが、これをあっさりミルコにすかされて(笑)フェイント付きのローで轟沈。
立てなくなったところでセコンドからタオルが投げられますた…。


残った面子は予想どおり。なんかジョシュが走っちゃいそうだな。今日見たところでは。
とゆーことで、ヲタの皆様お疲れさまですた?。


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しつこいですが、木戸銭よろしくお願いします。
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リアルタイム速報!?PRIDE GP 2nd Round 前半
2006-07-01 18:45
■7月1日 『PRIDE 無差別GP 2006?2nd Round』

フジが手をひいたものの、放送オープニングはいつもと変わりなし。
実況は…やっぱりこの人、矢野 武!「誰もが見れるPRIDEから、どうしても見たい人だけが見れるPRIDEへ!」(だったかな?)
ゲストには吉岡“アデランス”美穂。
そして解説におなじみ高阪、そして五味たん! かなりリキの感じられる布陣…ですかな。

オープニングイベント前に高田本部長のリング上挨拶、「すべての“答え”はこれからここで闘うファイターたちが出す!」。
いつになく(?)スゴい盛り上がりでPヲタの熱が感じられる。
「PRIDEは永遠に不滅です」で〆。
入場式は…ごくフツーに。


<第1試合>
×エジソン・ドラゴ(1R4分33秒、腕ひしぎ)パウエル・ナツラ○
「PRIDEヘビー級異種格闘技戦=欧州の柔道王vs南米の拳闘王」と銘打たれた煽り?、やっぱイマイチか…。
リングアナは村上ショージ。ここにも“PRIDE愛”を貫く男が…。
ナツラは今日も裸。打撃勝負のドラゴをカンヌキに捉え、引き込みでグラウンドへ引きずり込み、下からストレート・アーム・バーでドラゴのヒジをキメにかかる。
これは逃げられるも今度は足タックルから上をとり一気にマウント奪取。あっけないほどガンガン入るナツラのパウンドにドラゴ、額から出血。
ナツラはいったんリバースを許すも、闇雲にパウンドを打ち下ろすドラゴの腕を下からキメて快勝。
オッサン、初勝利おめでとー! ドラゴ、とんだ一杯食わせ者(笑)。


<第2試合>
○中尾“KISS”芳広(1R4分16秒、ドクターストップ)イ・ウンス×
中尾の入場曲はサンダーバード。おい!“KISS”はどうしたんだよ…(苦笑)。
レフェリーチェック時、イは自分の唇を指差しジミに挑発。中尾はレスリングタイツじゃなくてスパッツ一丁。
中尾が低いタックルでTDし、パウンドを打ち込みイを圧倒。イは下から一度腕を狙っただけで防戦一方。
膠着ブレーク時(イにイエローカード)には左目下が腫れ上がっており、眼窩骨折したのか、そのままドクターストップ。
圧勝した中尾、マイクを握り「このリング、サイコー!」と絶叫。


<第3試合>
×高橋義生(1R0分36秒、KO)ビクトー・ベウフォート○
ローでけん制した高橋が足タックルへ。ビクトーが難なくこれをこらえ、激しい打撃戦…
になった途端にビクトーの左パンチが炸裂。腰から落ちた高橋があっけないKO負け。
結果はハデだけど、印象には残らないな。たぶん。


<第4試合>
○アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ(2R2分13秒、TKO=タオル投入)アリスター・オーフレイム×
むむ、アリスター、首の後ろにけっこうデカいテーピングが…。
キックを多用していくアリスターに比べ、ホジェリオはスタンドで手数が少ない。アリスターのローが効いたか、5分過ぎにはバランスを崩すシーンも。
ようやく両差しからTDしグラウンドに持ち込むも、足を利かせるアリスターに苦戦。逆に下からアゴに蹴りをもらう。
ラウンド・インターバル。セコンドに「何やってんだ!」と叱咤されるホジェリオ。アリスターは椅子に座らず立ったまま。今日はスタミナも大丈夫か?
…と思ったけど、やっぱりアリスターはアリスターですた(笑)。目に見えてスピードダウンしてホジェリオのパンチを食らい始めたところでセコンドからタオル。
放送席、「実はアリスターはどこか故障してたとの情報が…」。 いや“どこか”って、そりゃ首んとこでしょ(苦笑)。


<第5試合>
○中村和裕(1R4分49秒、腕がらみ)エヴァンゲリスタ・サイボーグ×
カズの入場。いきなり『ドンキホーテ』のテーマとともに着ぐるみどもがダンス。うーん、ロ・コ・ツ(苦笑)。
カズは柔道着なしのキックパンツ姿。
あっさりTDしてサイボーグの左腕を抑え込んでパンチを落としていくカズ。完全にサイドを奪って何でもやれる体勢にもかかわらず、相変わらず攻めが遅い。
まあ最後はサイボーグの右腕を絞り上げてタップ奪ったけどね…。<2年ぶりの一本勝ちだってさ。
マイクは「皆さん、PRIDE好きですか?」ってクサイよ…。


ここでヒョードルと五味がリングインして挨拶。
五味のマイクはカズの二番煎じ、「皆さん、PRIDEは好きですか?僕も大好きです!」…。
(-.-)


<第6試合・PRIDE GP 2回戦>
○アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(3R、判定3-0)ファブリシオ・ヴェウドゥム×
ファブリシオの柔術の師匠が急死した(殺されちゃった)そうですね。
1R。グラウンドはともかく、スタンドボクシングではさすがに圧倒的な差がある両者。開始直後と残り3分に被弾したファブリシオがダウン。「スタンドで勝負」のミノタウロは深追いせず。
残り1分では、スタンドでは無理とみたファブリシオが“尻タップ”するシーンも。いつの間にかミノタウロの左目尻から出血。
2R。グラウンドに賭けるしかないファブリシオ。せっかく上をとってもミノタウロにあっさりしのがれて打つ手なし。
試合を有利に進めてるのはミノタウロだが、セコンド陣はその動きに不満あり。確かにいまいち精彩が感じられない…。
3R。スタミナが切れてきた両者。グラウンドの攻防が多くなり、ミノタウロが下からファブリシオの首をとりかけたが決まらず。終盤はファブリシオのペースとなるもミノタウロを脅かすには至らず。
結局スタンドを制したミノタウロが判定勝利。


ここで休憩に。
前半戦を振り返る放送席。
“解説”の五味、第6試合について「僕にはなんだかグニャグニャしててわかんない試合でした」とヤケクソで激白(笑)。


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前半のMVPはナツラのオッサンですかね…?
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速報いきます!PRIDE GP 2nd Round
2006-07-01 12:48
奇跡的と評したいほど素晴らしかった昨日のMAXに負けない闘いが展開されるのを期待したい。
と、マジメなヲタぶってみたりする。
フジの手を離れたことでどういう放送になるかも注目されるところ。

16時からこんなカンジでリアルタイム速報しますんでヨロ。


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勝利予想は、ドラゴ・中尾・ビクトー・ホジェリオ・中村・ミノタウロ・シウバ・ジョシュ・ミルコ。ってフツーすぎ…。
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