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メインだけでヨシ(笑)?本日開幕K‐1 GP
2006-09-30 07:57
■9月30日 大阪城H 『K-1 WORLD GP 2006 IN 大阪?開幕戦』

<GP1回戦>
ルスラン・カラエフvsバダ・ハリ
レミー・ボンヤスキーvsゲーリー・グッドリッジ
グラウベ・フェウトーザvsポール・スロウィンスキー
セーム・シュルトvsビヨン・ブレギー
レイ・セフォーvsステファン・“ブリッツ”・レコ
アーネスト・ホーストvs藤本祐介
武蔵vsハリッド“ディ・ファウスト”
ジェロム・レ・バンナvsチェ・ホンマン


行数稼ぎでずらずらとカードを羅列してしまいますたが、う?ん…、この面子じゃあどう組み合わせたとしてもワクワクしようがないにしても、辛うじて興味を持てるのはバンナvsホンマンだけです。(キッパリ)
ま、この興味にしても、たとえばこないだのミルコvsシウバ、ミノタウロvsジョシュやヒューズvsBJとかに抱いたそれとは明らかに“別種”なのは言うまでもないですが。

どうあれ、普段の生活ではキーボツする機会がもはや皆無に等しいゆえ、せめて格闘技では…と思ってる僕ですが、シュルトたんにハァハァできた昨年に比べ、今年のGPはピクリともきそうにありません。

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それにしてもバンナ、やる気のなさ丸出しでステキすぎ…。
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「宇宙一」にも倒れない、メヒコの父ちゃん最強!
2006-09-29 10:01
…なわけねーな(笑)。

■9月27日 後楽園H 『ガッツファイティング』

亀田大毅(8R、判定2?0)バレリオ・サンチェス

サンチェスの戦績、コール時にテレビ画面に出たテロップによると24勝(17KO)12敗2分
ん?各紙で報じられてた戦績は17勝(12KO)15敗2分だったが…?
って、こんなのいつものことだし別にいまさら騒ぐことでもないわな(苦笑)。
でも今回の相手はこれまでの“馬の骨”とは一線を画す「世界ランカー」だそうだし、そーゆークラスの選手に関しての“情報操作”はもうちょっと控えめの方がいいんじゃないか?>TBS。。。と余計なお世話をしてみる(笑)。
(ちなみにboxrecによるとサンチェスの戦績はこちら。)

しかしなんつーか、よくもまああんなレベルで「宇宙一」だの「地上最強の覚醒」だのと吠えられるわなぁ…。
この妄想・妄言ぶりは、
覚醒剤でもやっとるんちゃうか?
と心配する次元でっせ、ホンマ(笑)。
相変わらずジャブも足も使えない。コンビネーションもなく、ただ力まかせにフック振るうだけで単調きわまりない戦いぶり。
リングサイドの観客の退屈そうな顔、顔、顔…。

おそらくは今回のサンチェス父さんも、協栄側から「アタマくっつけてベタ足で殴り合ってね」と“亀田スタイル”に付き合うように指示されてたと思うんだけど、それでも老いた自分を倒せない、終盤少しだけボクシングやってみたらまるでついてこれない2号の扱いにはホトホト困ったことだろう。

悪いことは言わんから、2号は1号に追従したビッグマウス・キャラはやめた方がいい。
試合後にサンチェス父さんとのキャリアの違いを強調して自ら“弁明”してたのも心底カッコ悪かったし、あのキャラ貫く姿は、見てて1号よりさらにツライもんがある。

つーかそれ以前に、そもそもボクサーに向いてないんじゃねーの?ってハナシもあるわけだが。(^^ゞ
サンチェス父さんの試合後のコメントも、才能もないのにやれ歌手になるだの俳優になるだのとウカレてるバカ息子に対して 「ま、20歳までは好きに遊ばせてやるけど、その後はこっちに帰ってきてちゃんと働きなさいよ」 と言ってる田舎の親父みたいなカンジだったしね(笑)。

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バンナは「飛行機が遅れた」そうです…(苦笑)。
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不死鳥・桜庭は“裏ルール”で復活だあ?!
2006-09-28 01:32
桜庭和志、無念のドクターストップ! 10.9HERO’S欠場
「椎骨脳底動脈血流不全」で1カ月の安静が必要 (スポナビ)


引退しろとは言わないが、サクヲタどもも今度こそ、「桜庭ならばやってくれる」という根拠の無い期待を抱くのはもういい加減でやめませうね。

昨年6月、アローナ戦惨敗を祝して(笑)こんなこと(↑)書いたんだけど、いやもうヌルいのはやめてはっきり言うべきですね。

い・ん・た・い・し・ろ・!

昔から桜庭の、人気を嵩にかけた偽善ぶりやダブルスタンダードな言動が大嫌いだった僕としては、この人がムチャやってどうなろうと正直知ったこっちゃないわけですが、いまだ注目度(だけ)は高い選手だけに、このままやってモロにリング禍の主役でも演じられた日にはまだボクシングとかと違って歴史の浅い総格界はひとたまりもありませんからな。
そんなことになったらヲタとしてはかなーりメイワクだしぃ?。
え?冷たいですかそーですかどーもすいませんお褒めいただき光栄です(笑)。

しかしおそるべきは、この期に及んでもなお「大みそかに向けて?」とか公言できちゃう谷Pですな。 大みそかってすぐそこだろ(苦笑)。
SVとやらを務めるエセガチ王にしても、これに負けじと「1日でも長くファイターを続けられるよう?」とかのたまってるから困ったもんです。

ま、本番ド直前になって“桜庭ルール”に変更しちゃったり、もう“死んでる”のにドント・ムーブで生き返らせちゃうような荒技をヘーキでつかうくらい気合が入ってるしね、ヘロスは(苦笑)。
その気になりゃあ「桜庭の頭部への打撃は一切ダメ!」っつーような“裏ルール”を対戦相手に押し付けるくらいのこたぁ造作ない、ってことをアピールしたいんでせうな。たぶん。

それにしても、使い古しってだけならまだしもすでに半壊(つーかそれ以上か)のヤバイ商品に手を出しちゃって…
高い買い物しちゃったわなぁ、Kは。


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UFCへのお米どうもです。しかしみんなヒューズに辛いのねぇ…(苦笑)。
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BJ is BACK! されどヒューズ強し
2006-09-26 01:00
■9月23日 アナハイム 『UFC63?Hughes vs. Penn』

<ウェルター級タイトルマッチ>
マット・ヒューズ(3R 3:53、TKO)BJ・ペン
※ヒューズがタイトル防衛

UFCまんせ????!
終わった瞬間、マジで叫んでしまいますたよ、ぼかぁ。

(超)ひさびさに引き締まったカラダで出てきたBJの1・2Rのスバラシさ、そしてこれを撥ね返して見事リベンジを果たしたヒューズの、もう“鬼”としか形容するしかない強さに大感動。<これじゃあホイスが子供扱いされるはずだわ…(苦笑)。
いやぁ?、とにかくすべての格ヲタ必見です!

しかしGSPよ。
アンタ、オクタゴンに上がって、この大激戦を制したヒューズを前にして「すごいとは思わない」とかシツレーなこと言い放ってますたけど、ダイジョーブですか?
次、ヒューズにこっぴどく制裁くらうと見た(笑)。

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こんな闘いを目にしてもこの程度(↑)しか書けないんだから我ながら困ったもんです・・・。
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なちゃけないぜ徳山くん…
2006-09-25 06:52
「徳山vs大毅」実現へ両ジム会長が初交渉

以前、ここで徳山に「とっとと引退しなちゃい」と書いて、その直後に「ごめんね」したことがあったけど、やっぱ謝って損した。

「徳山、とっとと引退しやがれ!」

あんた、何が悲しゅうて仮にも9度(だっけ?)も王座防衛した実績ある世界チャンプが、亀吉長男ならまだしもその二番煎じでまだランキングにすら名を連ねてないたかだか17のボーズを相手にチマチマせにゃならんのよ。
しかも向こうからどうこう言ってきたのならともかく、こっちから頭下げて「やらせてください」って…
情けないことこの上なし。
そしてたぶん相手にされないだろうしね(笑)。

所属ジムに問題があるとかないとかのウワサもあるようだけど、ここまでくるともう徳山自身の精神性が問われてもしょうがあるめー。
少なくとも僕は“乞食”に用はねーな。


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ヲタの皆さん、今夜はUFCです。ヒューズvsBJ、お見逃しなく。
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33歳・妻子持ち・刺青あり
2006-09-17 12:45
■9月16日 ディファ有明 『PANCRASE 2006 BLOW TOUR』

<パンクラス・ゲート>
坂口征夫(2R 2:47、KO)小野明洋

だってボビー・オロゴン程度の“いまさらタレント”の弟ってことだけで、いきなりK-1 MAXでテレビ地上波デビューができちゃうんですから(笑)。この国の格闘技界は。
ならば、親父は“世界の荒鷲”坂口征二、そして弟は女性の間で“目にしただけでお股ユルユル”と称されてる(称されてません)人気俳優・坂口憲二とくれば、その気になればやれいきなりHERO'SだのPRIDEだの(あ、こっちはヤバいか…^^;)で華々しくデビューすることだってできただろうにねぇ。

さすがに本番は普段のゲートでは考えられないような盛り上がり具合だったそうで、そのへんは「サスガ有名人の…」というべきかもしれませんが、「親父や弟はカンケーない」とエコヒイキをヨシとせず、無名の“その他大勢”に混じっての真っ当すぎるデビューを選んだ真摯な姿勢。 格ヲタとして、ここは素直に支持しますぜ。

「(将来的には)大晦日に出たい」とかなんとか言っちゃってるようですが、ま、そりゃそーだわな。(^^ゞ
どうあれ“太く、短く”、プロのリングで思いっ切りやってください。>33歳、妻子持ち、刺青あり

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川村も勝っちゃったそうだし、尾崎さん、しばし“夢”を見れそ…?(笑)
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UFC?『Ultimate Beatdowns Vol.1』を(チョット)聴いてみた
2006-09-17 08:23
UFCのDVDをググってたところ、何気にコイツがひっかかってきますた。

Ultimate Beatdowns Vol.1

リデルの勝利の雄叫びジャケに誘われてamazonで試聴・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ぶはははははははははははははは。
えい!これでもか、これでもか!
イカくさそうな野郎どもの暑苦しい咆哮のオンパレードはもうネタでやってるとしか思えません(笑)。
いや、そりゃ“究極格闘技”なわけだから猛々しい方向にいっちゃうのはしょうがないにしても、ここまで金太郎飴状態だと、なんつーかこのコンピの製作者は、自らのイメージ貧困ぶりを笑ってほしいんだろうな、と。
それとも、ガサツなアメリカの格ヲタはこんなのでも全然OKってことなんでせうか?(^^ゞ

つーか、そもそもメタルなんてもんは、メタルヲタ以外にすりゃ、あんなのギャグでやってるとしか思えないわけですけど(笑)。
と、他人のシュミにケチつけてる僕は、こんなヘナヘナポップが愛しくてたまらないバカモノですけど何か?

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またもや台風接近ですよ。今度こそヤバそ…。
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ミルコvsシウバでの長い“休憩”について
2006-09-12 22:53
昨日の余談ですけど、気になったのは医師団を含めた審判団の対応。

シウバのドクターチェック時の長いやりとりを見てたら、どうも医師団がCBA側の「やらせろ」に押し切られちゃったようですけど…ありゃどうなんすかねぇ?
そりゃ選手側は「やらせてくれ」って言いますよ。でもいちいちそれに左右されちゃうなら、はっきり言ってあんたら要りませんよ。>「国境なき格闘医師団」

普段から「医師としての責任」だの「選手を守る立場」だのとごリッパなこと言うのなら、たとえ選手から恨まれようが、観客からブーイングを浴びようが、主催者から干されようが、こーゆーときは“医師としてのプライド”に賭けて自分の判断を押し通すべきじゃないすか?
それに、あんなに長い“休憩”があると、明らかに劣勢だったシウバに結果的に肩入れしたことになって、場合によっては試合の流れだって変わりかねないし。

とゆーことで、猛省しなちゃい。>「国境なき格闘医師団」

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次回、ジョシュvsミノタウロに続く…かどうかはわからない。(^^ゞ
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ここで4強の激突を振り返ってみる?9.10 PRIDE GP
2006-09-11 16:28
それにしても昨日は濃厚ですたなぁ?。一部には薄味どころか、まるで“無味”な試合もありますたが(笑)。

とゆーわけでなんか大仰なタイトルがついちゃってますが、よーするに単なる格ヲタ(略称:単ヲタ)がテキトーに思いついたことを書けるときに書くだけのことです。

<PRIDE無差別級GP 準決勝>
ミルコ・クロコップ(1R 5:22、KO)ヴァンダレイ・シウバ
フィニッシュ
戦慄の宝刀、まさに“刈る”・・・ですな。

いやぁ、ミルコが前日会見キャンセルしたことがちょっと気になり、僕は“シウバの勝ち”の賭け金(実際は賭けてないけど…(^^ゞ)を500円から300円に減額したんですが、図らずもこの胸騒ぎが当たってしまった。
やっぱミルコについては、僕が言ったように、その我儘の度合いが彼の調子とゆーか心技体の充実度を語ると考えていいな。…いいのか?(笑)

試合ですが、前日計量での体重こそシウバの方が重かったようだが、やっぱリングで対峙すると体格で明らかにミルコの方にアドバンテージがありますたね。
あと、打撃のスピード、威力、正確性も両者の間には大きな差が。
もともとスタンドオンリーならミルコが上でも、総合となるとそうはいかないってのが4年前。
で、今回は、この4年間でスタンドで捕まらない技術、そしてもし捕まっても(少なくともシウバレベルのグラップリングのスキルでは)仕留められない技術を体得したことからくるミルコの自信とゆーか安心感とゆーか余裕とゆーか、それがそのまま結果に反映されたカンジですかね。
ミルコと比較すると、シウバのスタンドは“手数だけの暴れん坊”ってレベルに見えちゃいますた。<シウバヲタの皆さん、スマソ。

で、何が言いたいかといえば、
「やっぱ無差別ってのはイカンよ、榊原たん」
ってことです。
そりゃもちろんシウバの奮闘は称えるけど、もともと階級が違うという“理不尽”を差し引いたとしても、「チャンピオン」がこういう負け方で無残な姿を実際に晒しちゃうと、最終的にはミドル級がいいように扱われ踏みにじられた印象が残っちゃうんじゃないか。 どんなに強いといっても所詮はミドルだろ…、みたいな。
シウバは当初の意に反したGP参戦により大金を得たんだろうけど、それ以上に失ったものが大きいんじゃなかろうか…。
もちろん結果論と言われれば、はい、そのとおりです(笑)。

それにしても榊原たん、今回の結果を受けてもなお、シウバの11月UFC参戦(リデルへ挑戦) をアピールしてるようで。
「シウバが負けることはないと思いますので、ケガから立ち上がって挑戦してちょうどいいくらい」
だそうですが。(^^ゞ
まあそもそも交渉が暗礁に乗り上げて決裂したようだし、単に“言っちゃえば勝ち”ってカンジか?(苦笑)
しかし、年末にヒョードルとの“最強決定戦”が見込まれるミルコばかりか、激闘でボロボロ状態のジョシュにもわずか1ヵ月後の10月アメリカ大会の参戦オファーするって、なんかもうヤケクソになってませんかそーですか違いますかどーもすいませんと自己完結。

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リアルタイム速報!?PRIDE無差別級GP決勝戦(後半)
2006-09-10 18:24
では後半。残り3試合です。


■9月10日 さいたまSA 『PRIDE 無差別級GP 2006 決勝戦』

場内休憩の間、放送では準決勝を終えて引き上げてくるミルコとジョシュの姿が流される。
まだ余力たっぷりの感のミルコに比べると、ジョシュはさすがに疲弊してるか?
“日本人最強(何の?)対決”の退屈な時間がいい休憩になってりゃいいが…。

続いて流されたのは、アレキサンダーの試合後インタビュー。もっと訊くことねーのかよ?ってくらいの“間”がツライですな…(笑)。
CMでは、PRIDEアメリカ大会『REAL DEAL』の現地向けのヤツが流れますた。

休憩開け。
ウェルター級GPで残ってる日本人2人、三崎と赤アフロに白スーツ姿の郷野がリングイン。
そして、ライト級タイトルの防衛戦が決定した五味もベルトを肩に続く。
フツーに挨拶した三崎と五味に対し、郷野は「前の試合」の日本人対決のおかげでリラックスすることができたとかで(笑)下ネタギャグを連発。

<第7試合>
○マウリシオ・ショーグン(1R ?、TKO)ザ・スネーク×

198センチのスネーク、さすがにデカい。ショーグンとの身長差は16センチ。
慎重なスタートのショーグンに対し、得意の打撃を当ててくるスネークにちょっとオッ!
ヤバいと判断したか、ショーグンはあからさまにグラウンド狙いへ。しかしポジションこそ取り放題だが決めきれず、するするとスネークに逃げられる。う?む…。
ま、最後は業を煮やしたかのように踏みつけてTKO勝ちしたけど、本調子にはまだまだかな?

ここで本日の入場者数のアナウンス。47410人、超満員だそうです。

<第8試合>
○ヒカルド・アローナ(1R 4:28、タップアウト)アリスター・オーフレイム×

あー、そーいやこの二人、前にやることになっててアローナがドタキャンしてますたな。忘れてますた。
しかしこの試合、アリスターは何をテーマに戦えばいいのでせうか?>榊原たん
ん?アリスター、94キロ?この試合、契約体重は何キロなんでせうか?
体格で圧倒的に有利なアリスターは打撃でプレッシャーをかけていくがアローナの左ロー一発でヒザをやったか、バランスを崩してしまい、アローナがグラウンドで上に。
バックについて後ろから首を狙いながらパンチ、鉄槌…。最後はアリスターが唐突にタップ。

<第9試合・PRIDE無差別級GP決勝>
○ミルコ・クロコップ(1R ?、タップアウト)ジョシュ・バーネット×

さあいよいよ決勝。
ミノタウロとの激闘ですでにジョシュの顔はボコボコ状態。スタミナ面も含め、フツーに考えりゃミルコが圧倒的に有利か?
そのミルコは、花道で観客を煽るジョシュを冷たい目で見下ろす…。
レフェリーチェック時、笑顔でミルコの腫れた右目上を指差すジョシュ。心理作戦か?
当然のように前に出て行くジョシュにミルコが挨拶代わりの強烈な右ミドルキック。思わず息が詰まった(?)ジョシュに対し、その後もミルコの鬼神のような打撃が続く。
いつもより強さ、速さとも数段上のよう。グラウンドにもつれても常に上をキープ。下から三角を狙うジョシュの攻めも余裕でクリア。
ブレークでスタンド再開後、今度はシウバを葬ったミルコの左ハイが炸裂!
倒れながらも気迫でミルコにしがみついていき、なんとかグラウンドに逃げるジョシュだが、ここからのミルコのパウンド、鉄槌の厳しさはもう筆舌に尽くし難い(?)。
ジョシュも信じ難いほどの執念、気力でこらえ続けたが、最後は眼窩底骨折したか、右目付近を押さえてついにタップ!
いやぁ?、今日のミルコはカンペキですた。
ジョシュにミノタウロ戦のダメージが残ってたのは事実だろうが、僕はそれ以上の差を感じますたよ。


いやぁ?、それにしても4人にはいいもん見せてもらいますた。
ヲタとして、心から「ありがとう」と言いたいです。
では皆さん、おつかれさんですた!


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でも 「世界最強」 ってのは違うでしょ…?>実況席 (^^ゞ
・・・はっ!もしかして…。
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リアルタイム速報!?PRIDE無差別級GP決勝戦(前半)
2006-09-10 16:54
ふぅ?、たったいま外出先…まあクワのセールなんですが(笑)…から帰ってきますた。
天気よし。今回はイケそうです。

■9月10日 さいたまSA 『PRIDE 無差別級GP 2006 決勝戦』

実況席。解説はいつも同様に本部長と高阪。
なかなかオープニング・セレモニーが始まりません。
と思ったら、例の横浜国大の皆さんが全国のPヲタのメッセージが書かれたフラッグを手にリングイン。
ショーグンやら吉田やらがそのフラッグを受け取り、客席が一気に盛り上がった…かなぁ?(笑)

オープニング・ムービー。テーマは「生き残れ」。
開幕戦?2回戦の激闘の数々が延々流される。そりゃやっぱり見入ってしまうが、安直といえば安直のような…。

入場式。
GP勝ち残り4人はいずれもいい表情。
注目の2人、中尾は大きく「KISS」と、カズは「I have PRIDE」と書かれたTシャツで入場。
そしてスネークは…いや、何も言いまい(笑)。


<第1試合>
×西島洋介(1R 3:24、チョーク)エヴァンゲリスタ・サイボーグ○

煽りVのテーマは「崖っぷちの殴り合い」。
しかしサイボーグの「冷血改造人間」ってのは…(苦笑)。
首相撲からヒザを防御しきれない西島。サイボーグが両足をすくってTD、労せずしてマウントへ。
西島はグラウンドでは当然なす術なく、右の鉄槌連打から逃れようと裏返ったところをあっさりチョークで落とされますた。血反吐・・・。
タップしてたように見えたけど、まあとにかく“完敗”ですたな。

<第2試合・PRIDE無差別級GP準決勝>
×ヴァンダレイ・シウバ(1R 5:20、KO)ミルコ・クロコップ○

さあここからは一気に館内のテンションもアップ!
入場はシウバから。同僚サイボーグの快勝でさらに気合上昇か。
ミルコは…う?ん、硬い表情。
シウバ102.3キロ、ミルコ100.4キロ。
予想どおり前に出ていくシウバだったが、ミルコは軽く流すと押し返す。ミドルキックに怯んだシウバ。打撃の正確さではミルコが上回る。
グラウンドに持ち込もうとしたシウバだが、上をとったのはミルコ。ここぞと一気に攻める!
シウバはいったんは下から金的蹴り(?)…ミルコが苦笑いでアピール・・・で脱出したが、今度はパンチでダウン。
ミルコのパウンド、鉄槌で出血し、右目が腫れ上がり大ピンチを迎えるが、ここで救いのレフェリーチェック。
ドクター陣はストップさせたかったようだが、CBA陣営からの強いアピールで続行に。
手負いながらも長い休憩でややダメージ回復したシウバがちょっとペースを掴みかけたかと思われたが、目が腫れ上がって視界不良のうえ強烈なミドルも食らい、そこに神経がいったところにミルコの宝刀・左ハイキックがバッコ?ンと炸裂!
シウバが崩れ落ちて幕。
いやはや、ここまで差があるとは…。ミルコたん、スマソですた。<(_ _)>

<第3試合・PRIDE無差別級GP準決勝>
×アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(2R、判定2-1)ジョシュ・バーネット○

ジョシュはGP過去2戦に比べるとやや重めか?
1R。スタンドボクシングではさすがにミノタウロが押し気味ながらジョシュも応戦。
そして組んでの離れ際にジョシュの左フックが炸裂しミノタウロがダウン。ドラゴンスクリュー(笑)で立ち上がるミノタウロが逆にTD。あっさりサイド奪取。
なんとかしのいだジョシュがスタンドでフロントチョーク。だが、ちょっとスタミナがキツイか。口が開きだしている。
残り2分。再びミノタウロがサイド奪取、そして今度はマウントから腕十字!
決まったかと思われたが、ジョシュはこれもしのぎ切りラウンド終了。
2R。残り3分のところ、下からジョシュの踵を引っ掛けてミノタウロが上へ。さらにマウント奪取もジョシュがリバース。しかし右腕をたぐって後ろにつくミノタウロ…。いや、わたしゃもうメモしきれませんわ(笑)。
またもジョシュがしのぎ、今度は逆にヒザ十字へ!
ゴングが打ち鳴らされ、一瞬「ミノタウロがタップ!」と思ったが、これはラウンド終了のゴング。
判定は割れたがジョシュへ。う?ん、僕はどっちかっつーとミノタウロだと思ったけどな…。
ジョシュと健闘を称え合いはしたが、ミノタウロはやや憮然とした表情でリングを下りた。

<第4試合・PRIDE無差別級GPリザーブマッチ>
×セルゲイ・ハリトーノフ(1R 6:45、TKO)エメリヤーエンコ・アレキサンダー○

スタンドでアレキの打ち抜くパンチがけっこう当たる。ハリトーノフはやや動きが硬いか…?
しかしここでハリの右パンチ炸裂。前のめりに倒れたアレキに一気に襲いかかりマウントへ。さあ“ハリトーノフ・タイム”か?
と思ったが攻めきれないまま膠着ブレーク。
再開後、押し気味なのはハリ。アレキはややスタミナが怪しくなってきたか?
と思ったが(またかよ…笑)、ここでアレキの右パンチがカウンターで2発炸裂!
ハリがよろめくところを逃さず一気に攻め込み、最後はうつぶせのハリにパウンド、ヒザの雨あられでレフェリーストップ!
ハリは両手を広げストップに不満を示したが、いや、ありゃ止められて当然だったですよ。

<第5試合>
×イ・テヒョン(1R 8:08、TKO)ヒカルド・モラエス○

デカい二人の対決だが、場内はどう反応してよいか戸惑い気味?
イの戦い方はとにかくガムシャラ。スタンドでは打ち負けながらもグラウンドに持ち込み上へ。いつの間にかモラエスが右目下(?)から出血。
イがモラエスのガードを崩せないまま膠着ブレーク。スタンドで勝負に出るモラエスだが打撃にスピードはない。
食らうイも攻めるモラエスもスタミナ切れで、5分で両者ヘロヘロの戦いに。
試合の最中にもかかわらず堂々とコーナーに頭を乗せて休むイの姿に場内がなごむ(笑)。
ここで中断。ドクターがイをチェックし、結局ストップ。
勝ったモラエスの目もうつろ…。
観客の「盛大な拍手」もなし。<ま、なんだかよくわかんないカードだしね(苦笑)。

<第6試合>
○中村和裕(3R、判定3-0)中尾“KISS”芳広×

カズの入場は、またもやドンキのCMタイム。おいおい、こんなのがありなら、みんなやっちゃうよ…。(-.-)
リング上でのコール時、中尾にもカズにもブーイングが聞こえる(笑)。
1R。スタンド打撃では引き出しの多さでカズが上。中尾は大振りの右パンチ一本でこれに対抗。
いやぁ、しかし同じ打撃戦でも緊張感はさっきのGPの試合とは大違い。場内ダレ気味。二人ともさすがであります(笑)。
2R。中尾陣営はグラウンド戦を指示してるそうですが、試合は相変わらず動きのない打撃戦。
ますますダレる観客。膠着ブレークの際に聞こえたブーイング、ラウンド終了時には大きくなってます。
「えー、まだやるのかよ…」な3R。もはや書く気もしない両者のムーブ。タイムストップして両者にイエロー。わざわざストップなんてしなくていい、とっとと終わってください。
やっと終了。観客の誰もが判定なんて気にしてません(笑)。


ここで場内アナウンスが。
GP決勝戦、ミルコもジョシュもコンディションに問題なしとのこと!

後半に続きますよん♪


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他のヲタ連の速報もどぞ。
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PRIDE GP速報やりますよん!
2006-09-10 09:51
本日14時からリアルタイムで こんなカンジ
どうせ地上波ねーんだし、ヲタの皆さん、覗いてください。

こないだの『武士道』はカミナリのせいでぐちゃぐちゃになりますたが、今回はどうやらダイジョーブっぽいです。
どぞよろすく。<(_ _)>

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ヲタ連、勝敗予想で盛り上がり中!
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ミルコ復活?!?PRIDE GP予想の続き
2006-09-10 00:31
だあぁぁぁぁ?!
ミルコの野郎、いきなり前日会見キャンセルしやがった!

さっきこんなことエラソーに書いちまった僕の立場はいったい…。 orz

さらに、GP準決勝の試合順がいきなり変更。
ワンデイ・トーナメントの場合、先に試合をする者の方が後にする者よりもスタミナ的に当然有利なわけで、つまりこれは、後に組まれてたミルコがDSEに対し試合順に強硬にクレームをつけたってことですかな。「じゃあ出ないよ」とか…。
奴さんならやりかねん(笑)。

まあそれだけミルコは優勝したい気持ちが強いってことだろうし、僕自身の説に従うならば、“我儘復活=オーラ復活”になるわけですが、でもやっぱりシウバが勝っちゃうな。
賭けてもいい。300円!<おいおい、下がってるぞ…。(-.-)

んじゃ明日の後半予想。

○中村vs中尾×

いやぁ?、いいね、いいね。まさかこうも早く僕のスバラシイ意見を採り入れてくれるとは。
私、今日からバラ信者です!!…(スマソ、ウソです)
なんかカズは「Do you understand PRIDE?」なるメッセージを入れたタイツ着用するとかで、どうやら中尾のおちゃらけキャラを皮肉ってるつもりらしい。
ちなみに僕は、PRIDEってのは“負けたら撤退”とか言ってて負けちゃっても、コネさえあれば何食わぬ顔して出れちゃうリング、と認識してますが、間違ってますか?(^^ゞ
とゆーことで、当然ここはKISS応援ですよ。<嫌いだけど(笑)。
…でも、たぶん負けるな(ボソッ)。

○ショーグンvsスネーク×

こと総合格闘技においては、おフランス人に何も期待しちゃいけません(笑)。
つーか、もう、「ザ・スネーク」なんつー三流覆面レスラーみたいな名前からして×でしょ、こりゃ。
ま、いいんじゃないすか?素直にショーグンさまの鮮やかな復活劇で盛り上がりまひょ。

○アローナvsアリスター×

いやぁ?、このカードもいいね、いいね。
と言いたいところですが、アリスターはちゃんと計量クリアできたんでせうか?<早くも得意の“いきなり失速”が炸裂する悪寒が…(苦笑)。
ヘビー転向かと思えばまたミドルに駆り出されたりと、どうにも落ち着かないポジションを余儀なくされてるアリスターには、ここで負けたら単なる“便利屋”に墜ちかねないんで頑張ってほすいんですが、アローナはちょっと厳しい相手かと。

<PRIDE無差別級GP 決勝>
○ジョシュvsシウバ×

…ああ、睡魔の襲撃が激しさを増してきた。
僕の予想では、シウバは短期決着KOで、ジョシュは消耗戦で勝ち上がってくるかと。
これにさらに試合順の有利・不利(当然先に試合をしたシウバが有利)が作用するわけですが、それでもいまのジョシュは…ムニャムニャ お休みなさい…。(-.-)zzz


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明日は速報しますよん!今度はしっかりと…やれるかなぁ?(^^ゞ
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いよいよ明日!PRIDE無差別級GP決勝戦
2006-09-09 12:51
いくら激忙だろうがクワショップの激安セールに気もそぞろになろうが、格ヲタである以上、そして何よりすでに前金払ってる以上(笑)、やっぱり見逃すわけにはいきません。>「プラチナ」最終章

“フジ以前”よりむしろカードがゼイタクっぽいカンジですけど、ダイジョーブなのか…?ってのは余計なお世話ですね。>榊原たん

では、ちゃっちゃっと予想をば。とりあえず前半。


■9月10日 さいたまSA 『PRIDE 無差別級GP 2006 決勝戦』

×西島vsサイボーグ○

うん、オープニングマッチとしてはこれが適当か。
そりゃサイボーグはタイプ的に吉田戦みたいな淡白な試合にゃならんでしょうし、見てくれほどの怖さもないでしょうが、それでも西島が勝てるほど総合格闘技は甘いもん…なんでせうか?

<無差別級GP 準決勝>
×ミノタウロvsジョシュ○

はっきり言います。 「ミノタウロ負けちゃえ!」(笑)
いや、別に彼に恨みはないし嫌いでもないけど、この先のヒョードル戦を考えると、ミノタウロじゃあヘビー級の新展開に期待を持てないんで…。
PRIDEルールでやる限り、ミノタウロはヒョードルには何度やっても判定負けってのが、この僕の目には見えてるのであります(キッパリ)。
…ん?え?と、これって何の予想だったっけ?(笑)

<無差別級GP 準決勝>
○シウバvsミルコ×

ミルコって、以前は前日会見を一人だけ欠席したり我儘ぶりが目立ってたのに、いつからかしっかり協力するようになりますたねぇ。
偶然か否か知りませんが、それと同時に、強者としてのオーラが明らかに薄れてきたわけで。
これは、いまやすっかり戦術を丸裸にされちゃったことで、自分の技術に対する不安が以前に比べて強くなり、それがハッキリ顔に出ちゃってるんじゃないかと。
シウバがビビってカウンター狙いの戦法をとるなら判定。前に出て行くならKO。
僕は後者と予想しますが、どっちにしてもシウバの勝ちは間違いない。
賭けてもいい!500円以内なら(笑)。

<無差別級GP リザーブマッチ>
×ハリトーノフvsアレキサンダー○

リザーブマッチ出場者の選考基準ってのはいったいどーなってんじゃ?
とか、そーゆー細かいことは言いっこなし。
ついでにハリのグラウンドテクがどーだの、アレキはスタミナがこーだのも言いっこなし(笑)。
タイプは違えど激しい打撃戦、期待してますよ。
爆発力でアレキのKO勝ちと見る。

×イvsモラエス○

いったいシルムには最強横綱とやらが何人いるの? って気もしますが、体壊してリタイアしてた“ヒカルドン”モラエスをわざわざ且つまたもや引っ張り出すところを見ると、やっぱDSEはイに相当期待してるってことか。
ま、それでもイが勝てるほど総合格闘技は甘いもん…だったらどうしよう?(笑)


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さすがに落ちまくり…。
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ざまみろ元気(笑)?MAX編
2006-09-05 00:30
■9月4日 有明C 『K-1 WORLD MAX 2006?世界王者対抗戦』

安廣一哉(3R、判定3-0)アンディ・オロゴン
ブアカーオ・ポー.プラムック(1R 0:15、KO)宍戸大樹
マイク・ザンビディス(3R、判定3-0)TATSUJI
ヴァージル・カラコダ(2R 0:33、TKO)前田宏行
イアン・シャファー(2R 0:59、TKO)須藤元気
アルバート・クラウス(3R、判定2-0)佐藤嘉洋
HAYATO(延長1R、判定3-0)アルトゥール・キシェンコ
アンディ・サワー(3R、判定3-0)小比類巻貴之


相変わらず、そして性懲りもなく「このあと元気!」だの「このあとコヒ!」だののテロップをだらだら垂れ流し続けたTBSはともかくとして、だ。

あんた、ホントにシロートか?な、ボビーの弟…いや、アンディ・オロゴン。
「最後の大物」を相手に格の違いを見せつけ過ぎだろ?な、仁王立ち・ブアカーオ。.。゚+.(・∀・)゚+.゚カコイイ!!
どんだけ「鉄の拳」を食らっても堪えることなく、ザンビを呆れさせたバケモノ・TATSUJI。
(相手が同じタイプのカラコダだったとはいえ、)安易にKに参戦して恥を晒すだけに終わったこれまでの日本人ボクサー上がりとは明らかに一線を画す戦いぶりを披露した34歳・前田。
“掟破りの逆後ろ回し蹴り”にブザマにぶっ倒れた元気(笑)。 シャファーGJ!ー゚)b
“腐っても初代王者”の意地を見せたクラウス。 誰だよ?ドロージャッジしてたのは…。(-.-)
青臭いながら両者ともに気迫と根性で魅せた日欧イケメン対決。
ここぞというときの怒涛のラッシュがさすがなサワーと、ここぞというときに顔を出す弱気のムシは相変わらずなコヒたん(笑)。

いやぁ?、みんなキャラも立ってるし、よかったよ?。魔裟斗の解説もね。
判定決着が多かったけど、それが気にならないほどの“熱”があった!

MAXにハズレなし! …ってホメ過ぎですか?(^^ゞ


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ちなみに 『ざまみろ元気(笑)?HERO’S編』 はこちら
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