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“神の子”は落としどころ模索中…
2006-11-29 22:57
KID 大みそか「Dynamite!!」出撃へ

 “神の子”が大みそか出撃へ!山本“KID”徳郁(29)が、K-1「Dynamite!!」(12月31日・京セラドーム大阪)参戦の意向を日本レスリング協会に伝えていたことが28日、本紙の調べで明らかになった。
 08年北京五輪出場を目標に掲げるKIDは、来年のレスリング全日本選手権(1月26?28日)フリースタイル60キロ級に出場予定。日程的な問題などで大みそか参戦は正式発表されておらず、前日、公の場に現れた本人も明言を避けていた。
 関係者によると、すでにKIDから協会側に大みそか参戦の意思が伝えられ、対戦相手には同じレスリング出身の外国人選手がリストアップされているという。一方、全日本選手権のエントリー締め切りは12月4日。28日時点で、まだKID陣営から申し込みはないが、協会側には出場する方針を伝えており、年末年始の過酷な“プロアマ連闘”に挑む構えだ。


この期に及んでいまだエントリーなし、しかも本番1ヶ月前に“寄り道”って…。
いやぁ?、さすがは神の子、余裕だよなぁ。

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勢いだけで五輪行けるなら、そりゃ誰も苦労せんわな…。^^;
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まわしをたたいたら怒られますた…(´・ω・`)
2006-11-28 00:23
<大相撲>朝青龍のけたぐり「品格にかける」…横審が小言

 大相撲の横綱審議委員会(横審)が27日、両国国技館であり、九州場所で全勝優勝した朝青龍のけたぐりについて、出席した全8委員が「やるべきでない。品格にかける」と、きつい小言。
 問題の一番は8日目の稀勢の里戦。石橋義夫委員長(共立女子学園理事長)は「いまさら星を変える訳にもいかないが……。受けて立つ余裕を見せてほしかった」。内館牧子委員(脚本家)に至っては「けたぐりという言葉自体、品がない」と話し、果ては朝青龍が制限時間を迎えた時まわしをたたく所作に「横綱がみっともない」。
 これには北の湖理事長が「取組直前の所作については直せないし、あれがなくなったら終わり」と苦笑い。今年は19種の決まり手で幕内最多67勝を勝ち取った横綱にとって「奇襲」も作戦のうち。非の打ちどころのない勝利につけた、精いっぱいの注文か。【上鵜瀬浄】
(毎日新聞) - 11月27日19時47分更新


うはは。
そりゃガイジンに母屋とられちゃって悔しいのはわからんでもないが、ここまでくるともうホントに「小言」ですな。失笑。
まったく「みっともない」し「品格にかける」よな、横審のジイ&バアどもは。 とくにバア(笑)。

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このところ手抜きばっかりだなぁ…。(^^ゞ
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“ヒクソンも逃げ出す武術家”結果
2006-11-26 22:35
柳龍拳vs岩倉豪

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うーむ、しかし柳総裁はどーゆーシナリオを描いてたのかな…?
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“ヒクソンも逃げ出す武術家”、本日他流試合!
2006-11-26 17:23
こちらでLIVE更新中です。(試合開始は19時らしい。)

この65歳のジジイ…あ、ジジイなんて言っちゃいけませんね。

えー、この柳龍拳なる武術家のHPによると、自らは

最近では、K-1はじめ、ミルコ・クロコップ等のプライド側にも申し込んであります。しかし私とは戦いません。空手についても世界的に有名な日本の某選手にも申し込んだのですが、対戦を拒否されました。それ以外の国内の有名な人々も、こぞって拒否してきます。

てなくらいの達人だそうで、なんか過去にはヒクソンに勝つ方法を伝授すべく高田を呼びつけたり(結局足を運んだのは高田じゃなく鈴木氏だったとか…って、おい!マジで行ったんかよ?!)、さらには赤パン田村や勃っちゃった元気にもチョッカイかけたとか、そーゆー実績もお持ちのようです。
ちなみにこの達人の大東流合気道の『稽古日程』のところを覗いたら…
わはは、ちっとも「日程」じゃありませんがな、柳総裁。^^;


とゆーわけでこの「目潰し・金的以外なんでもあり」の懐かしの究極マッチ、格ヲタもネタ・ウォッチャー(笑)もハズさないよーに。
無論、近場のヲタは“決闘場”へすぐさま駆けつけるべし。

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やばい。なんかどきどきしてきちゃったよ、俺…(笑)。
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泥、泥、泥…?ZST11
2006-11-24 15:52
■11月23日 ディファ有明 『ZST11』

伊藤健一(2R、時間切れドロー)吾妻エメルソン
長井憲治(2R 0:48、ドクターストップ)小柳津 弘
鈴木信達(2R、時間切れドロー)ペトラス・モリカビュチス
伊藤博之(2R、時間切れドロー)奥出雅之
勝村周一朗(2R、時間切れドロー)今泉堅太郎
所 英男・バレット・ヨシダ(1R、時間切れドロー)稲津 航・佐東伸哉
矢野卓見(2R、時間切れドロー)フーベンス・シャーレス
小谷直之(2R、時間切れドロー)エリカス・ぺトライティス


いやぁ?、こんな煮え切らない連中よりも、ZSTガールの泥レスを僕は見たいっす(笑)。

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だから「5分2R」なんてヌルイのはいいかげんにやめろっつーの。
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Oh No?! ヒューズ陥落?UFC65
2006-11-23 08:02
近頃は「ネット断ちするぞ!」と殊更気合を入れる必要もない。
ほっといても“断たざるを得ない”状況下にあると、こーゆーときは気分的に楽だ。わはは。
とゆーことで、今回もしっかりWOWOWで“生”で観ますた。

■11月18日 サクラメント 『UFC65?Bad Intentions』

<ウェルター級タイトルマッチ>
ジョルジュ・サン・ピエール(2R 1:25、TKO)マット・ヒューズ
※GSPが新王者に

リングイン前、セコンド陣ひとりひとりと抱擁を交わすヒューズを見て僕は思いますた。
ああいう姿を対戦相手に見せてはいけない。自分にない何かを誰かに求めているようにしか見えず、つまり自信のなさをアピールしてるようなものだ、と。 <元ネタ知ってるあなたは今日から僕のお友達です。ようこそNRTへ(笑)。
UFCヲタの皆さん、ここは「ヒューズはいつもひとりひとりと抱擁してるけど?」ってツッコミはなしでお願いします。^^;

ヒューズを見て「調整はバッチシっすよ!」と解説のTKがのたまわれた、その数秒後、彼がリングインしたと同時に宇野たんから「ちょっとカラダが細い」との指摘が。
うん、単ヲタの僕もはっきりそう感じますた。ハッタリなしで(笑)。
あとでバウレビ見たんだけど、ヒューズは右ヒザを故障してた…のかな?
対するGSPが、ヒューズの

「サン・ピエール、心身ともにしっかり準備してきてくれよ」(煽りVより)

との希望どおりに仕上げてきてたこともあって、期待の大一番は意外な展開のワンサイドゲームで終わりますた…。

次、ヒューズにこっぴどく制裁くらうと見た(笑)。

ええ、両者の再戦を前に、僕は確かにこう書きますたよ。
でもね、今回は、

くぉら、マット!お前がしっかり準備してこんかいっ!

ってのがすべてだったんじゃないでせうか?
…ええ、言い訳ですけどそれが何か?

ま、そーゆーのを抜きにしても、GSPがほんとにスバラシイ選手であるとゆー事実にもちろん変わりはないわけですが。<LOVE♡
ラバーマッチは両者万全のマットうなコンディションでヨロシクね。…オソマツ <(_ _)>

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他の試合もスカッとさわやか決着で面白かった。<約1試合を除いて(苦笑)。
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ちょっと前ならサイコーですた?ヒョーvsハント決定!
2006-11-21 22:22
■12月31日 埼玉SA 『PRIDE男祭り2006?FUMETSU』

<ヘビー級タイトルマッチ>
エメリヤーエンコ・ヒョードルvsマーク・ハント

僕はハントに関しては 「ヒョードルに勝てる可能性が最も高い選手」 と位置づけてますた。しばらく前までは。
その当時だったらサイコーに盛り上がれたんだけどねぇ…。
よりによって(相性的に最悪な)ジョシュなんかをぶつけるからハントの“幻想”が壊れちゃうんだよ。ブツブツ…
ちょっとタイミング的にハズしちゃってるし、ここでいきなりハントにタイトル挑戦権を与えるってのもいまいちスジが通らないんじゃないかと思ふ次第。

まあ確かに本部長さまの仰るとおり、スタンドでのハデな殴り合いで「一発当たれば…」だろうけど、現実的には、“実は堅実派”ヒョードルがDSEの期待をあっさりすかし、手堅くダルマさんを寝転がしてチョン!
ってとこじゃあないでせうか?
僕はそう睨みますた(笑)。>榊原たん

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えー、つまり言いたいのは、UFCの感想は後回しってことです。(^^ゞ
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Qちゃんおつかれさまですた。…え?まだ?
2006-11-20 02:05
土佐が優勝 高橋は失速し3位=東京国際女子マラソン

 東京国際女子マラソンは19日、東京・国立競技場発着で行われ、土佐礼子(三井住友海上)が2時間26分15秒で優勝を飾った。2位は尾崎朱美(資生堂)。連覇を狙った高橋尚子(ファイテン)は終盤に失速し、3位に終わった。

強豪外人の招待なし。
ライバルと思しきは、安定感こそあるが決して“トップ”とは言えない土佐礼子のみ。
すなわち、Qちゃんの、Qちゃんによる、Qちゃんのためのレース

とゆーことで、「尚子健在」のお膳立てほぼカンペキ。
陸上に疎い、且つヘソ曲がりな僕みたいな者からみると“プロテクト臭”すら感じる大会でありますたが、Qちゃんもやっぱ寄る年波には勝てず、ってことなんでせうか…?
強豪揃いの厳しいレースに身を投じての負けならまだしも、こりゃあモロに裏目に出ちゃいますたなぁ。

まあ、金メダルとったのも、もう6年も前だしな…。
なんかふくらはぎを痛めてたとかなんとかで本人は引退否定してるようですが、もう 「おつかれさまでした」 でいいんじゃないでせうか? …ダメ?

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しかし「ペースメーカー」っての? あれ、なんかズルっぽくてヤダなあ…。(-.-)
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長谷川カワイソす…
2006-11-18 07:44
長谷川が徳山戦を拒否したとか。

昔ならいざ知らず、いまのご時世、ボクシングの世界チャンピオンつってもそれで“即メジャー”ではないわけじゃん。
実際、僕みたいな自称格ヲタでも、もうずいぶん前から「現在の日本人の世界チャンプは何人?名前は?」とか訊かれても目を白黒するしかないってカンジだし。<…あ、僕だけすか?スイマセン。(^^ゞ
そんな中で地道に正攻法でプロボクサーとしての己の“魅力”をもってようやく世間に認知され開花しつつある長谷川にしてみりゃ、プロとして己の力で輝いてみせることを放棄して、やれ亀吉兄弟だの果てはPRIDE転向だのと安直姑息な手段で耳目を集めようとするハンパな乞食野郎の“売名”なんかに付き合ってられっかよ、ってとこでしょ。
「海外」がどうこうっつーより、プロとして、男としてのプライド、

「あんまり俺を安く見んなよ」

みたいなカンジかと。

長谷川んとこの会長さん、「ファイトマネー3倍」とやらで彼を口説いてるそうだけど、こんなのは金出せばいいって問題じゃないと思いますがね。

穂積たん、お気の毒…

ま、激戦直後で心身ともに“エンプティー状態”の長谷川を慮ることなく、間髪入れずに嬉々としてこんな会見(↑)開くような無神経な御仁だしなぁ…。
契約がどうだか知らんけど、僕なら本気でジム移籍を考えるわ。>穂積たん

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ヒューズvs GSP(其の弐)はWOWOW 20日22時!
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クレイジーキム祭りの謎&長谷川オメ!
2006-11-14 00:33
記事更新さぼってるにもかかわらず、昨日は何故かけっこうな数のアクセスが。
といってもそこは所詮閑散ブログ、まあ高が知れてるわけですが、調べてみると「クレイジーキム」での訪問がやたら多く、ちょっとした“キム祭り”状態。
実は「クレイジーキム」や「クレイジー・キム」とかで検索すると、どーゆーわけか僕の何でもない過去記事が各サーチエンジンのかなり上位に出てきちゃう関係で、確かに普段からコンスタントにキム目当てでの訪問がけっこう目立つのは目立つんですが、それにしても昨日の“祭り”は解せない。謎だ。
キムが何かやらかしたわけでもなさそーだし。 うーむ…。


今日は、帰ってから遅い飯を食いながら長谷川穂積の防衛戦を観ますた。
亀吉兄弟の“ケンカボクシング”とやらにすっかり馴らされつつあった(僕も含めた)一般人は、コレ観て、
「あー、そーいやぁボクシングって、こんなんだったよなぁ…」
とか、すこーし思い出したりしたんじゃないでせうか?

とゆーことで穂積たん。
“あやかりたい病”の某乞食野郎がさっそくまとわりついてきたようですが(苦笑)、
まあ何はともあれV3おめでたう。

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どうせならイーグルの薄氷の防衛戦も全部見たかった。粟生も。>日テレ
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VARIOUS ARTISTS / THE BRIDGE : A TRIBUTE TO NEIL YOUNG
2006-11-11 00:53
自慢じゃないけど自慢しちゃいますが、僕は一昨日そして昨日と、

癒しの女神Kちゃんと2人っきりでドライブしてしまいますた!
※Kちゃんとは、激忙の職場における僕のマドンナ(笑)です。

まあ残念ながら(つーか当然ながら)仕事絡みのことではありますたが、彼女が他の♂同僚どもには目もくれず(?)連日僕の助手席を選んだのは偶然? それとも…
とか勝手に妄想しつつ、とくに昨日は夜!だったんでハァハァを抑えてヘーゼンを装うのにかなり苦労しますた。
でも、しかし、それでも、そのとき中年オヤジは確実に幸せですた…。

V.A / THE BRIDGE

で、僕は車通勤なんですが、この1ヶ月くらいほとんどずっとこれ(↑)聴きながら運転してます。

ここでいきなりぶっちゃけちゃいますが、僕のロック歴(笑)は、カーペンターズ→ビートルズ→産業ロック(苦笑)→ニューウェーブ(死語?)→アノラック…という変遷で、つまりはニール・ヤングなんてロクに聴いてねーんですわ。スマンネ。
だもんで89年の発売のこのトリビュート・コンピは、別にヤング翁なんてどーでもよくって、個人的にオキニだった連中が多く参加してるという、ただそれだけの理由で当時即買した1枚です。

結果“アタリ”だったわけですが、とりわけ僕の脳天にガーン!と食らわしてくれたのがSONIC YOUTH
連中が選んだのは、 Computer Age なる、ヤング翁ヲタなら唾を吐き捨てずにはおられない、駄曲の誉れ高いナンバーですが(言い過ぎスマソ…)、こいつを疾走感ありまくりにまるで我がオリジナルのごとく見事に料理してくれてます。 とにかく(・∀・)カコイイ!!
とゆーわけで、初聴以降いまに至るまで、こいつは“サイコ的・墓にまで持って行きたい曲”のひとつとしてずっとランキングをキープし続けとります。
ネットで試聴…つーか、これ書くためにちょっとググってみたところ、とりあえず1曲モロ始めから終わりまで(音はプアながら)タダで聴けるサイトがありますた。
ちょっとアドレスのっけるのは気が引けるんで、モノ好き&気が向いた御仁はぜひ探してみてください。<ちなみにあっという間に見つかります。>computer age sonic youth

あと、“オカルト坊主”率いる変態前衛集団PSYCHIC TVが演ってる、(後にかのSAINT ETIENNEもカバーしヒットさせた) Only Love Can Break Your Heart 、これもまた素晴らしかですよ。
他にもPIXIESやらFLAMING LIPSやらの佳曲がズラズラ。まあこのへんはそんだけオリジナルが魅力的ってことなんでせうけど。

とゆーことで、Kちゅわん、またドライブしようね。今度はプライベートで♡
…ああいかん、またも妄想が。

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NIKKI SUDDEN(元SWELL MAPS ← マストです!)、今年3月に死んでたんですね。全然知りませんですた…。合掌。
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報知が消した“捏造記事”を晒す(笑)
2006-11-07 22:34
徳山PRIDE転向…王座返上、ボクシング引退

プロボクシングWBC世界スーパーフライ級王者・徳山昌守(32)=金沢=が、5日、本紙の電話での取材に対し、総合格闘技「PRIDE」からのオファーを受けることを初めて明らかにした。徳山は、6日に行われる日本ボクシングコミッション(JBC)からの事情聴取で、PRIDE転向の意思を正式に伝える意向。王座の返上は免れず、事実上の引退となる。
国内歴代3位の8度連続防衛を誇る名王者が、ついに進退に結論を出した。腹は決まった。WBCからの指導を受け、事情聴取に乗り出したJBCの安河内剛事務局長との会談を前に、徳山が沈黙を破った。PRIDEとの交渉について「オファーがあったのは事実」と初めて認めた。「(PRIDEに)出るとか出ないとか、言い分はある。それを伝えたい」と語った。「もう決めているのか?」という問いに「もちろん」とキッパリ言い切った。
進退が宙に浮いたままの名王者に、PRIDEは早い段階から接触していた。12月31日、「PRIDE男祭り2006」での参戦オファー。対戦候補である五味隆典(28)の実力も申し分ない。セコンドのメンバーなど、詳細も固まっており、別のリングへ移る環境は整った。
紆(う)余曲折があった。2月27日。“ラストマッチ”と銘打たれた初防衛戦で、12回判定勝ち。だが、試合後のリング上では「WBCのスーパーフライ級を卒業する」との表現にとどめ、現役続行か否かで揺れ続けた。それから、既に8か月が経過した。
2日のWBC総会(クロアチア)で、事態は急転した。ホセ・スライマン会長が、立場を明確にしない徳山に対し「事情を聴取するように」と、JBCに指導。WBCトップからの“強制捜査”によって、態度を明確にするリミットが設けられた。安河内事務局長は、6日午後にも大阪市内で徳山と会談。リングを変えて、徳山が新たな戦いに挑むことは間違いない。

◆徳山 昌守(とくやま・まさもり)
1974年9月17日、東京・大田区生まれ。32歳。国籍は北朝鮮で、本名は洪昌守
(ホン・チャンス)。94年9月、グリーンツダジムからプロデビュー。
96年2月、金沢ジムに移籍。99年9月、東洋太平洋Sフライ級王座獲得。
2000年8月、WBC世界同級王座獲得。8度防衛し、04年6月に陥落。
05年7月18日、同級王座奪還。1度防衛。身長171センチの右ボクサー。


んで、昨日、6日ですか、結局徳山はいまさら感たっぷりに(笑)“ボクシングLOVE”を表明してPRIDE参戦を否定しちゃったわけですが。
まあ、これまでの奴さんの煮え切らない態度を思えば、報知が土壇場で怖気づいた優柔不断野郎にハシゴ外されちゃったんじゃないか…、という気がしないでもない。
とゆーか、僕はする(笑)。

しかし、「間違いない」とまで言い切ったこの記事、いっきなり跡形もなく消しやがって。
おめーら、プライドねーのかよ…。>報知

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とゆーことであらためて、「俺って大人げないよなぁ…(笑)」
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リアルタイム速報!『武士道-其の十三-』(後半)
2006-11-05 22:12
休憩中に、決勝に勝ち上がった直後のフィリオの映像が。う?ん、思ったよりは疲弊してるんじゃないか…?
一方のカーンはフルタイムかかった割には元気とゆーか、静かな闘志に陰りが感じられない。

休憩終了。いつもならある、休憩明けのイベントもなく、すぐに試合へ。まあ、おしてるしね…。

<第9試合・ワンマッチ>
○石田光洋(2R、判定3-0)デビッド・ベルクヘーデン×

煽りV。なんと!石田、栄えある「青春のエスペランサ」の称号をゲット!
ベルクのベースはキックボクシングとあるが、柔術も黒帯だとか…。<マジ? カラダは石田よりずいぶんデカいな。
パンチをかいくぐってタックル成功、グラウンドへもち込んだ石田が激しく動いて黒帯からサイド奪取するなど一方的に攻めまくる。 えー、あんた、ホントに黒帯ですか?>ベルクさん
2R。石田のタックルにカウンターでベルクのヒザがヒット!しかしひるまず食らいつく石田がそのままTDし上へ。インサイドガードでパウンド、鉄槌を狙うが、悲しいかなリーチが足りない…。
しかし依然として攻めまくってるのは石田。そのまま終了までリードして終了のゴング。
もちろんジャッジは石田。でも言うちゃわりぃけど、あんまり面白くはないね、石田の試合って。爽やかっぽいのも嫌い(笑)。

<第10試合・ワンマッチ>
○青木真也(1R 3:57、三角絞め)クレイ・フレンチ×

アメリカ人なのにフレンチ。フレンチなのにアメリカ人。「ヒューズの後継者」ってマジすか…?
青木は結局ギは無し。またも黄色のヘンなスパッツ姿です(苦笑)。
引き込んだ青木、三角狙うもこれはフレンチが逃れる。リングサイドには青木と戦うはずだったメレンデスの姿が。
スタンドではやや打ち負けるも、再び引き込み同時の三角!今度はがっちり入り、上になったところでフレンチがタップ。
青木がリング上からメレンデスを呼び入れ、「大晦日やろう!」とアピール。でも…例の件もあるし、それはどうかな?(^^ゞ

しかしやっとここまで来たか…ってカンジですな。今日はいくらなんでも興行として長すぎ。
私事ではあるが、録画中のハードディスクの残り容量がヤバくなってきたじゃないか。

<第11試合・ライト級タイトルマッチ>
○五味隆典(2R、判定2-1)マーカス・アウレリオ×

あー、もう国歌吹奏とか認定宣言とかどーでもいいじゃ?ん。早いとこ始めてくれや(笑)。
リングサイドには川尻の姿。コール時、アウレリオにブーイングが飛ぶ。
1R。意外に伸びるアウレリオの右ジャブ。五味は手を出さない。いや、出せないか。
最初のタックルを切った五味、猪木・アリ状態からアウレリオをキック。アウレリオが鼻血。
互いに踏み込めないままスタンド膠着状態で両者に警告。アウレリオのタックルが決まったところでラウンド終了のゴング。
2R。残り3分、2度目のタックルでグラウンドにもち込んだアウレリオ。しかし五味は立つ。
残り時間が少ない中、タックルを仕掛けるアウレリオだが捕まえきれず。かみ合わないまま試合終了。
どっちも決め手はないが、マストならアウレリオじゃないの?と思うが、ここはニッポン、ジャッジは割れたが五味に軍配。
しかし勝者コールにブーイングも。

と、ここで島田がリングへ。いや?な予感が…。
そして案の定、フィリオ左足靭帯負傷の発表が!!
代わりに決勝に上がるのはフィリオに完敗した三崎だとさ。
んでもって、三崎は決勝の入場に間に合わず。急いでパンツ履いてるんかな?(-.-)
もうぐちゃぐちゃだな、今日は…。

<第12試合・ウェルター級GP 決勝>
○三崎和雄(2R、判定2-1)デニス・カーン×

おいおいおい、もう10時になっちゃうよ。ちゃんと最後までPPVやるんだろうな?
国歌吹奏なんかやってる場合じゃねーだろ!ごるぁ!
あれれ?カーンも右肩にデカいテーピングが。まさか…。
そーいや、たしか郷野戦での1発目のパンチが交錯したときスゴい音がしてたような。
右が使えないせいか、TD狙いのカーン。下になる三崎はその肩を中心にキメを図る。
サイドをとったカーンだが右腕の抑えが効かず。ついにはスタンドで三崎に圧されだし、ラウンド終盤には三崎の四点ヒザに捕まり青息吐息。
2R。カーンがタックルで上をとるも有効打なくブレーク。次のタックルは切られて、またも三崎の四点ヒザを被弾しまくり。終盤、起死回生の下からの腕十字もしのがれて、万事休す。
なぜかジャッジのうち1人がカーンにつけてたが(苦笑)、まあこりゃ文句無しで三崎の勝ちだわ。<もちろん「優勝」には文句あるけど。
カーンは明らかに肩の負傷が響いたな…。

最後、三崎の「(フィリオには)試合には負けたが喧嘩で勝った」とか意味不明なアピールには閉口しますたな。<あんた、しっかり「マイッタ!」してたやん…(苦笑)。

いや、もうあまりに長すぎてダレますたよ、わたしゃ。
今回は「いろんなサプライズがある」とか言われてたそうですが、ほんといろいろありますたねぇ…(笑)。
ヲタの皆さん、それではこのへんでさようなら?。

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他のヲタ連の速報はこちらからどぞ。
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リアルタイム速報!『武士道-其の十三-』(前半)
2006-11-05 19:53
16時からリアルタイムで随時更新していきますんで、テキトーにリロードしながらご覧くださいませ。

■11月5日 横浜A 『PRIDE武士道-其の十三- ウェルター級GP2006 決勝戦』

PPV放送席、解説は本部長と世界のTKでいつものとおり。
今回初の試み(?)として、入場前の控室が映し出される。
五味の表情、けっこうナーバス?

オープニング。“ナレーター立木復活”に会場歓声。<僕はどーでもいいですが。(^^ゞ
入場式。寝技王改め保身王・菊田に大歓声。なんで? うわ、バートン老けたなぁ。 おっ、青木も人気あるじゃん。
フィリオとカーンにはもっと声援飛ぶかと思ったが…。

<第1試合・ウェルター級GP リザーブマッチ>
○ゲガール・ムサシ(2R、判定3-0)ヘクター・ロンバート×

こないだの郷野戦に続いてのムサシ戦。すっかりタッキーの尻拭い役として認知されますたロンバート、相変わらずスゴいカラダです。
タックルから組み付いてTDしたロンバートだが、まるで“柔”の心を忘れたかのように力任せに首をキメにかかったのが祟り、逆にムサシにバックにつかれる。
タッキー戦と同じ展開に持ち込んだムサシ、がっちり相手のカラダをロックしながら首を狙うが詰めが甘く、結局膠着ブレーク。
スタンドではムサシのヒザとロンバートのパンチがぶつかる。両者早くも息切れ気味?
2R。またもバックについたムサシだが、攻め手なくまたも膠着ブレーク。一方のロンバートもまったくつまんないねぇ…。(-.-)
TKから両者に苦言。「この試合の意味合いを考えろ」。
確かに「もしかして決勝に…」のチャンスがあるリザーブマッチとは思えない淋しすぎる内容ですた。

<第2試合・ウェルター級GP 準決勝>
×三崎和雄(1R 9:43、腕ひしぎ)パウロ・フィリオ○

レフェリーチェック時、両者目を合わせない。
開始からじっくりチャンスを窺うフィリオ、ややてこずりながらも組み付いて投げて上をとる。
三崎の首を固めながらPGして一気にマウントへ。見事にポジションキープしてコツコツとパンチを落としながらスキを狙う。本部長いわく、「これはヒクソンの戦い方ですよ」。
徐々に激しくなるフィリオのパウンド。残り30秒、TKシザースで脱出を狙う三崎の腕を十字にキメてジ・エンド。
いやぁ?、これはまさに“ヒクソン流”だわ。シビレタ…。

<第3試合・ウェルター級GP 準決勝>
×郷野聡寛(2R、判定0-3)デニス・カーン○

さあカーン、フィリオに続いてきっちり頼むよ?。
郷野の入場、DJ OZMAとかゆー人が出てきますた。いろいろアジってますが、オッサンの僕はこんな人知らないんで、ただただウザイだけっす…。(-.-)
郷野のパンツには「このGP今日でおシュウマイ 横浜だけに」。はは…。
一回りカラダがデカい感があるカーン、単発で打撃を当てるが、郷野のカウンターを警戒してか、さほど出て行かない。
2R。攻めなきゃ勝てない郷野だが、カーンのプレッシャーの前にちょっと攻め手がない。下になったグラウンドでもこれといった仕掛けもできず、あっけなく終了。
ショボい内容だけど、まあとにかくケガもなく決勝に進んだのでヨシとするか…。>カーン

<第4試合・ワンマッチ>
○ムリーロ・ブスタマンチ(2R、判定3-0)ユン・ドンシク×

ユンさまは10キロ以上減量したそうで。
序盤から引き込みを見せてグラウンド勝負へ誘うブス先生。コーナー際で下から左腕を十字にとりかけるが、ユンさまもこらえてブレーク。
以後、(いろんな意味で)静かにグラウンドが展開される中、終盤にブス先生がバックマウントをとるもキメにかかるには至らず1R終了。
2R。やはりグラウンドの展開だが、常に先手をとっているのはブス先生。ユンさま、まったく仕掛けることができないまま終了のゴングを聞く。
う?ん、結果論だけど、これ、やる意味あったのかねぇ…?
会場が一気に冷えたんじゃないか?(苦笑)

<第5試合・ワンマッチ>
×帯谷信弘(2R、判定0-3)ルイス・ブスカペ○

組み付いて足掛けてTD、あっさり上をとったブスカペ。帯谷も踏ん張るが、以後、ねちっこく食いついてくるブスカペのペースで試合は進む。終盤、ブスカペの四点ヒザで帯谷が流血。
2R。ブスカペのいきなりの飛びヒザがヒット!打撃でも押され出す帯谷は気迫こそ見せるが、相変わらずペースを握れない。
残り2分、上になってようやくパウンドが当たり出すとブスカペも鼻血。しかしその後のスタンド打撃で帯谷が打ち負けて帳消し。ジャッジはフルマークでブスカペ。だな。
でも喜んでる場合じゃないんじゃ…?(苦笑)>ブスカペ

<第6試合・ワンマッチ>
×前田吉朗(1R 1分未満、フロントチョーク)ジョー・ピアソン○

ピアソンの体重は聞きそびれたが、前田は65.4キロとか。う?む…。
いきなり打撃で先手をとられた前田が後退。首を捕られてそのまま逃げることできずタップ。オイオイ…(-.-)
前田は体重も合わないし、もう『武士道』はやめといたら?

<第7試合・ワンマッチ>
○菊田早苗(2R、判定3-0)ジョン・フランソワ・レノグ×

近藤と引き分けたとはいえ評判はよくなかったようだし、レノグって選手、わざわざ階級落としてまでやるような相手なんすかね?>菊田
開始早々、あっさりグラウンドにもち込んだ保身王。レノグの長い腕、脚を狙うもキメきれず。
う?ん、タッキー戦同様、見る者をイライラさせようって作戦か…?(苦笑)
と思いきや、実はすっかりスタミナ切れてた菊田。2R早々からスタンドでパンチを食らいまくる。「いけぇ?!レノグ!」(笑)
だがレノグも詰めきれない。両者ぐだぐだのうちに終了のゴング。
ジャッジは三者とも菊田。…でもツマランね。

ここでGP決勝が予定どおりフィリオとカーンになったとアナウンスあり。パチパチ。

<第8試合・ワンマッチ>
○美濃輪育久(2R、判定3-0)マイク・バートン×

こら!美濃輪!入場なげーぞ!(笑)
で、バートンにその技術があるか無いかは知らんが、35キロの体重差で四点ありでやらせるとはさすがはDSE…。
キャベツに勝ってるとはいえ、残念ながらとくに総合のスキルはなさげなバートン。腕十字を逃れる奮闘を見せ、ラウンド終盤にはヘロヘロながら黄金の左を乱打して美濃輪を追い込む。
2R。疲れたのか、美濃輪を待ってるのか、動かないバートン。<間違いなく前者だろうけど(笑)。
美濃輪の右パンチを食らいながらも首相撲からのヒザから左パンチを繰り出し、美濃輪の顔を腫らせる。
結局、意外にも判定にもつれ込み、ジャッジは三者とも美濃輪。ま、体重差を考慮ってことですかね?
どーでもいいですがフレッシュサポーターのねえちゃんたち、喜んでます(笑)。

ここで前半終了です。15分の休憩です。
それにしても今日はなげーな…。

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本日『武士道』、速報やります!
2006-11-05 09:57
『武士道』、こないだの十二ではカミナリのせいでボロボロだったけど、今日は快晴でダイジョブそう。
とゆーことで、テキトーに勝敗予想をば。

<ウェルター級GP リザーブマッチ>
×ムサシvsロンバート○

郷野戦でアタマの悪さを見せつけて(笑)ヲタの期待を見事に裏切ったロンバートさん。
今回はグラウンドにさえ持ち込めればあっさりイケると思うけど、いやいや、ムサシはロンバートより格上である金メダリストをグラウンドで翻弄してみせた選手だからわからんぞ。<あれはタッキーがあまりにもお粗…(以下自粛)
つーか、なんでリザーブマッチが“本戦”より先にあるのよ?
ワンデイトーナメントでは先に試合した選手の方が後にやった選手より絶対有利なわけで、正規の勝ち残り選手がリザーバーよりも不利な条件で2戦目やらされるってのはおかしいぞ?

<ウェルター級GP 準決勝>
×三崎vsフィリオ○

「ここに残った4選手は、間違いなく世界最強の4人です」(三崎)
はぁ??それは自分を買いかぶりすぎってもんだわ。(^^ゞ
フィリオはシャドーボクシングで勝てる選手じゃあないですから、決勝戦のジャマにならないよう早いとこ絞め落とされちゃってください(笑)。>三崎

<ウェルター級GP 準決勝>
×郷野vsカーン○

Yさんによると、郷野は今回入場に5分もかけるとかかけないとか…。オイオイ(-.-)
ロンバート戦では長い入場で敵をイラつかせることに成功したけど、カーンはそんな手にゃ乗らん…
う?ん、奴さん、マイクアピールの途中で感情を抑えきれずいきなり絶叫したり、勝った瞬間にマウスピースを思いっきりリングに叩きつけたりとけっこう激情タイプっぽいし、こりゃわからんかなぁ。(ウソ)
とゆーわけで、決勝戦のジャマにならないよう早いとこ殴り倒されちゃってください(笑)。>郷野

○帯谷vsブスカペ×

いや?、ブスカペたん、ひさしぶりっす。
足関十段に光消されたのがケチのつき始めで、以後パッとしなくなったんで正直もうお払い箱かと思っとりますたよ。
個人的には、ヲタウケのいい帯谷からきっちり一本とって再浮上してほしいところだけど、でもちょっとムズいかな?
また判定決着で今度は本当にお払い箱…にならなきゃいいですけど。(^^ゞ

×美濃輪vsバートン○

バートンって、プロレスでパッとしなかっただけでなく、あの伝説(?)のウィリアムス戦も子どものケンカレベルだったような記憶が…。
なんでいまさら出てくるのか意味不明とか思ってたら、あらら、この人、キャベツに勝っちゃってるのね。(^^ゞ
とりあえず美濃輪のドロップキックをきっちり受けてやってね♡

○青木vsフレンチ×

なんかメレンデス側がKの「二重契約」との主張に「先にPと契約してた」とか反論してるようですが、こりゃつまり「はい、二重契約ですけど何か?」と言ってるわけですな。お粗末…(苦笑)。
青木もさぞや拍子抜けしたことだろう。

<ライト級タイトルマッチ>
×五味vsアウレリオ○

昨日あんなにシラけたこと書いといてなんですが、今朝になったらなんか楽しみになってきますた。オイオイ…(苦笑)
実は昨夜、グラウンドで下になった五味がパニクって苦しんでる夢を見てしまったのです!
どーでもいいけど、もうちょっと楽しい夢とかエロい夢とか見ろや…orz>俺
五味にミルコほどの組ませない(組まれても突き放す)力があれば別だが、スタンドオンリーの展開にはならんだろうし、アウレリオは意外とタフだしね。
ま、喋った時点で夢は夢で終わるってハナシがありますけど。(^^ゞ
で、ほんとに徳山に何かアピールする気なの?>五味たん

<ウェルター級GP 決勝>
○フィリオvsカーン×

たぶんフィリオは楽勝でこの決勝に上がってくると思うが、カーンは爆発力はサイコーとはいえ、タイミングすかされたらけっこう時間かかっちゃうかも…って気がしないでもない。
いや、そんなのカンケーないな。 ズバリ!フィリオが一本キメて見事に念願のNRT入党(笑)を果たす。
そしてリング上でマイクアピール。「タイソンこそサイキョッ!」…あれ?

それではPヲタの皆さん、また16時にお会いしませう!

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残りの3試合は、ブス先生、前田、菊田。どーでもいいですが(笑)。
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『武士道』、明日のみどころ
2006-11-04 09:10
はい、11月に入って初めてのカキコになりますが、ボクシング界では「試合中の採点公開」を導入することになったそうですね。
ついでに徳山も『男祭り』参戦を目論んでるそうですね。

な?に考えてんだ?おめーらは。

…と、とりあえずいま一番言いたいことを一言でシャープにまとめたところで、明日は『PRIDE武士道-其の十三-』ですね。
また今回もずらずらとどーでもいいとゆーか“甘め”のカードが並ぶ中、キラリンと輝いてたのが青木vsメレンデスだったのだが、ちょい前からのウワサどおりにメレンデスのドタ欠が発表されますた。
これは、イ・タ・イ…。
公的には負傷がどうとか言ってますが、フツーに考えるとこれの影響なんでせうな。
しかし谷Pはメレンデスをヘロスでどう使おうってつもりだったんだろ? あんなのとやらせてたら、ご自慢の日本人スターたちが木っ端微塵にされるだけ。得することは何も無いと思うが(笑)。

となると、唯一マジ楽しみなのは、ウェルター級トーナメント決勝戦のフィリオvsカーンなわけですが、
…え?まだ決まってない?
まあ細かいこたぁ抜きにしませう(笑)。
つーか、もしも、万一、このカードが実現しなかったら、PPV買う価値が見出せないんですよ、ぼかぁ…。
ちなみにNRTとしてはフィリオ支持を決めてたわけですが、近頃の奴さんはソンはソンでもヒクソンではなくタイソンにうつつをぬかしてるらしいんで(苦笑)、党議拘束は無しになりますた。
党員の皆さん(約1名)ヨロシク。

あと、五味も雲隠れしたりとか弱気発言してみせてなんとか盛り上げようとしてる(笑)ようだけど、アウレリオはすでに石田戦で色褪せしちゃってる選手だし、ちょっとノレないんだよなぁ…。
僕は五味に勝ったアウレリオの価値を落としかねない石田戦を組んだDSEのマッチメークに疑問を投げかけ、図らずもその不安(?)が的中しちゃったんですが、それでもその結果を無視してこのタイミングでタイトルマッチってのはいったいどうなのよ?とか思っちゃうわけです。まあ、王者に昇りつめた五味がこーゆーローリターンな試合で昇りつめる前のようにちゃんと強さを発揮できるかに興味がありますけど。

とゆーことで「見どころ」どころか、すっかり見る気失せちゃいますたかどーもスマソですね(笑)。

最後に榊原たん。
『武士道』、もうちょっと厳しいカード組んでもいいんでねーの?

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こんなにケチつけてる分際で明日はリアルタイム速報します!<マジメなPヲタの方、重ね重ねスマソです♡
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