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危うしっ!だいなまいっ!
2006-12-30 15:22
大掃除の息抜き時間に見つけますた。

OZMA「開チン宣言」にサブちゃんキレた…紅白リハーサル

アッコvs進一 昌子巡り壮絶口ゲンカ

うわぁ?、芸人バトルやら砲丸投げ選手のキックボクシングやら巨デブとノッポのダンスやらよりも、こっち(↑)の方がよっぽどガチで面白そ…

と思ったヲタは僕だけではないはず。

ちなみに榊原たん、

「遊びとか、笑いじゃなくて、ちゃんとしたものを伝えないといけないんだ」

とのサブちゃんのお言葉にウン、ウンと頷きながら涙したらしい。

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別窓 | [雑記] 世のできごと | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
大晦日興行直前!
2006-12-30 00:10
にもかかわらず…とゆーか大晦日直前ゆえにバタバタせにゃならんわけで、つまり僕が何が言いたいのかといえば、まともな記事更新なんかできませんよ、ってことですね。
まあ、意味不明のヘンなコメントをチマチマと削除するくらいのこたぁやれてるわけですが(苦笑)。

とりあえず、西ジャワ産ローゼンベルグオウゴンオニクワガタのペアと、先日採れたその卵(デカかった!)を載っけて更新稼ぎしときます。スマソ…。

仲睦まじい…

デカ卵

時間ができたら、大晦日の勝敗予想とかそーゆー誰もがやってること(笑)を御多分に漏れることなく僕もやりたいと思っとるんですが…。(^^ゞ

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何が悔しいって、そりゃペケマス終わった途端のオモチャ投売りセールでしょ…。
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別窓 | [日記] ひとりごつる | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
“神の子”がさりげなく五輪断念を示唆した件について
2006-12-26 01:44
KID、怒りの1RKO宣言、アテネ金メダリストに「ナメるな!」=Dynamite!!
「総合の厳しさを教えてやる」と1RKO宣言


「組んだりしたら強いと思うけど、絶対組ませない」
レスリング練習の成果をあわよくば金メダリスト相手に試してやろう、などという甘い考えはKIDにはない。今回はあくまでも総合スタイルに徹する構えを見せた。

1月には北京五輪への第1ステップとなる天皇杯全日本選手権(東京・駒沢体育館)が待ち受けている。先日、正式に協会推薦で出場権利を獲得でき、「(五輪へ行ける)チャンスだから。大みそかはけがしないようにしたい」とうれしそうな表情を浮かべた。


せっかく協会が 「(五輪へ行ける)チャンス」 たる大会の出場権利を特別に付与してくれたってのに、いまだ何故か動かない。
他の猛者(ライバル)たちが五輪目指して死に物狂いで技術を磨いているであろう本番直前の時期にもかかわらず、練習を中断して別の競技の試合に、しかも“組まない”スタイルで臨む。

「総合の厳しさを教えてやる」って…、あんた、そんなヒマなんてねーだろっつーの(笑)。

まったくおいおい…だよなぁ。 
案の定、本人の口から 「けが」 という“キーワード”も正式に発表されたことだし(笑)、どうやら僕の妄想…いや、予言が現実になりそうだな…。

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吉田ぁ?、もうホジェリオでいいじゃん(笑)。
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12.22 MARSだぴょ?ん♪
2006-12-23 09:24
…いや、某グレート・ブロガーさんのアレをマネしてみたかった。ただそれだけです。(^^ゞ
マイナーなんだかメジャーなんだかよくわかんないところのことなんて、僕なんかに語れるわけがない。

■12月22日 横文 『MARS 06 ?RAPID FIRE』

桜木裕司(2R 1:55、TKO)ファビアーノ・サイクロン

「これでやっと横綱のセコンドにつく資格を得ることができた」

ぶはは、こりゃ近年サイコーの勝利コメントですな。
つまり、いまや誰も憶えていないあの伝説興行、『パンクラスZ』では観客(田舎モン)を近づけないオーラを醸し出していた桜木さんほどの方でさえ、偉大なるボノたんからすれば

「苦しゅうない。近うよれ」

ってレベルってことですよ…ね?

まあいいや(笑)。 とにかく結論は

VIVA!アケボ?ノ!

ってことで…。

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やっぱエントリーしてなかったのね。>KIDたん
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ごめんね亀田くん…
2006-12-21 23:57
■12月20日 有明コロシアム 『亀田のけんか祭り』

<WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ>
亀田興毅(12R、判定3?0)ファン・ランダエタ
 ※亀田がタイトル防衛

サイコ審判の採点(↓)。

   亀 ? ラ
1R) 9?10
2R) 9?10
3R) 9?10
4R) 10?10
5R) 10?9
6R) 10?9
7R) 10?9
8R) 10?9
9R) 10?9
10R)10?9
11R) 10?9
12R) 9?10  ※亀=減点1
計 116?113

もはや言うことなし! まいりますたっ!<(_ _)>
うち合いにこだわらないクレバーなボクシング、まさかここまでできるとは…。
おおかたの予想は亀田くんの負け。
わたしゃ、正直予想できなかったわけですが、
リングに上がる際の表情を見た瞬間、亀田くんの勝ちを確信しますたね。
かなりスピードも増してるし、もともとパンチ力には定評があるし、あとはもう少し
メンタル面を強化すれば…
きっと2年後にはこの世から敵はいなくなるな。
チャンプ!チャンプ! 頼んだぜ!

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…モハマド・サディック46歳(笑)。
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えーと、「がん少年」は…??本日亀田防衛戦
2006-12-20 00:38
“インチキ1位”のランダエダが世間ではいつの間にかまるで最強レベルのような扱いされてるサマに苦笑してるうちに、いよいよ明日…じゃなくて今日になってしまいますた。

■12月20日 有明コロシアム 『亀田のけんか祭り』

<WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ>
亀田亀吉vsフアン・ランダエタ

僕は基本的に「オープン・スコアリング」とやらを導入するのは反対だけど、でもことこの試合に関しては別。
テレビ主導のバブル景気と引き換えにボクシングの威信とゆーか信頼を失墜させたこのカードでこれをやらずしていつやるってのさ?>関係者
ま、何やろうと、観る側がこのカードに対して、そしてボクシング界に対して抱いた疑念をそうそう簡単に払拭できるこたぁないでしょうけど(僕もそのひとり)、せめて公明正大な“姿勢”を世にきっちり示すべきではなかったかと。

ところで、ここ数日の亀吉くんの発言。

「(減量が)うまくいったら、ランダエタはベネズエラまで吹っ飛ぶよ」

「キットカットできっと勝つ」

「36分間オレが何百発、何千発というパンチを打ち込みたいな。それで倒れなかったらアイツがタフやけど、オレのパンチはそれ以上や」

う?ん、どうにも歯切れが悪くて、これじゃあ威勢がいいのか悪いのかわかんないよなぁ。
例の がん少年 のためにもビシッとKO宣言したらんかい!(笑)
まあスポーツ紙からちょっと拾ったものだから、亀吉くんがこのまんま発言したかどうかは知らんけど、“たられば”の連発すなわち不安…とゆーことですかな。
ビッグマウスを売りにしてるヤツが、見る者にそーゆー印象を与えるのはプロとしてどうしようもなくハンパでカッコ悪いと思ふのであります。
ダジャレパフォーマンスももはや“すべる”を通り越して“冷笑”の域に達してるみたいで、なんか見ててツライもんがあるしなぁ…。

まあがんばれや。(ウソ)

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で、「がん少年」はどうしてるの?…ってシツコイな俺。(^^ゞ
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谷Pがいよいよ本気を出してきた!
2006-12-17 08:48
■12月31日 大阪ドーム 『K-1 PREMIUM 2006 Dynamite!!』

<K-1ルール 3分5R>
武蔵vsランディ・キム(砲丸投げ)

とどまるところを知らない谷P怒涛のエキシ攻撃、ついにこんなところまで来ちゃいますた。
「砲丸投げ」 って、あんた…(苦笑)。
谷Pいわく
「武蔵選手は今度負けたら本当にダメなのかと言われかねない」
って、そりゃ違いますね。
こんな超エキシマッチ組まれてる時点ですでに ダメ だと思います。
で、タケゾーくんもこれに負けじと、
「堅く勝ちにいきたい」
とか逝っちゃってます…(苦笑)。
なるほど、「5R制復活」はそんな慎重派タケゾーくんのための“保険”だったわけですな。
谷Pのこの気配り、優しさ…、僕も見習いたいものです。


<HERO'Sルール 5分3R>
金子賢(タレント)vsアンディ・オロゴン(タレントの弟)

<HERO'Sルール 5分3R>
山本“KID”徳郁vsイストバン・マヨロシュ(レスリング)

<HERO'Sルール 5分3R>
曙(巨デブ)vsジャイアント・シルバ(大虚人・バスケット)

<HERO'Sルール 5分3R>
所英男vsホイラー・グレイシー

<HERO'Sルール 5分3R>
永田克彦vs勝村周一朗

<K-1ルール 3分5R>
魔裟斗vsチェ・ヨンス(ボクシング)

<サクちゃんルール 1R10分・2R5分・延長1R5分>
秋山成勲vs桜庭和志

しかしこうやって決まったカード並べてみると、なんかもう、「エキシマッチの“息抜き”にフツーのカードを入れて見ますた」ってカンジですな。
でも貴重なマトモっぽいカードにしても、永田と勝村って階級全然違うんでねーの?
これは、勝村が 「ボノたんとやりたい」 とか言ってたのを、谷Pに逆手にとられたとみた。
谷Pのこの狡猾ぶり…、僕も見習いたいものです。

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さすがに今年の大晦日はカミさんの実家で紅白になりそ…。
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浪花節だよ榊原たん
2006-12-14 23:20
――ヒョードル選手が他団体に出るという噂もありますが?

「3月で噂になっているのはないですね。契約があるので。ただ、契約が守られない業界なので何が起こるかは分からないですけどね(笑)。ヒョードルはPRIDEのチャンピオンという誇りを持っているし、PRIDEにしっかり愛を持ってくれていますから、そんなに簡単にPRIDEを捨てて次の場所に行くということは簡単には考えられないと思います。ただ、どんなスポーツでも選手の移籍はあるし、ヒョードルといわず他の選手に関しても今まであったし、これからも起きること。ただ、ヒョードルに関しては大晦日を最後に他団体に出ますということはないです」


いかん、Pの記事って転載したら怒られちゃうんだったな、たしか…。(^^ゞ

しかし、こりゃ「考えられない」というより「考えたくない」の方が適当じゃ?
榊原たん、なんか単に希望的観測を述べてるだけで、「ないです」ときっぱり言い切る根拠みたいなもんはまるで無さそ。(^^ゞ
「誇り」とか「愛」とかそーゆー浪花節的なものをある意味踏みにじることでPRIDEをデカくしてきたDSEがそれを“命綱”にしちゃってるサマはなんとも皮肉とゆーか…。

ミルコがウワサどおりUFCに行ったとしても、(もちろん痛いのは痛いにしても)そう深刻な問題ではないような気がするが、ヒョードルってのはPRIDEが自らを“世界最高峰”と主張する象徴的存在だからなあ。
彼を抜かれたその瞬間からPRIDEは一気に終焉に向かって突っ走りそ。

なんとか踏ん張ってほしいとは思いますけどね…。 <いやマジで。

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しかし田村はなんで受けたんだろ?わかんね…。
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ケルブス到着
2006-12-14 22:44
ケルブス(南フランス産)♂

くぅ?、シビレル!カッコイイ!
ヨーロッパミヤマクワガタ(ケルブス)のペアが本日届きますた。

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「だから何?」…いや単にそれだけ。(^^ゞ
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“神の子”の落としどころ
2006-12-12 00:52
山本KID大みそか参戦! アテネ五輪金メダリストと対戦=Dynamite!!(スポナビ)

北京五輪を目指すらしいKIDが出場を「明言」してるレスリング全日本選手権。
エントリー期限はとっくに過ぎてる(今月4日まで)はずですが、えーと、この人、ちゃんとエントリーしたんだっけ?
このところきちんと格闘技ネタを拾っているとは言い難いゆえに僕が見落としてるのならスマソですが、この記事の後、そーゆーニュースを目にした記憶がないんですけど。(^^ゞ

いきおいでレスリング五輪宣言しちゃったけど、実際やってみたら現役相手には到底勝てっこないことがわかった。このままレスリングに絞って続けたところで優勝なんて夢のまた夢。
でも五輪云々と大見得切って全日本出場を「明言」してきた以上、エントリーしないままフツーに「やっぱや?めた」ってのは、こりゃあまりにバツが悪い。
かといって、ポーズで正式エントリーしといてからキャンセルするのは、自分目当てに大会の切符を買ったファンや、その切符を売ったレスリング協会のヒンシュクを買ってしまう。
ああ、どーしよ…。

という状況で、KID陣営が谷Pの力を借りて出した答えが、

何でもいいからとにかくレスリングの金メダリストに勝っちゃえば、とりあえずカッコがつくんじゃないか?

…いや、もちろん個人的には全然カッコなんかつかないと思いますが、これがKID陣営の“落としどころ”なんでせう。

まあ、はっきりいって僕は相手の金メダリストのことは全然知りませんが、でもフツーに考えて、「現役バリバリ」であればあるほど、アンタ、んな他の競技なんか真剣にやる(やれる)ヒマなんかねーだろっつーの(苦笑)。
しかも金とったアテネじゃ「55キロ級」で、今回の契約は65キロ。
こりゃもうほとんど“観光旅行”だな。大金積まれて“アスリートの魂”を売ったとしか思えん…。

ま、KID勝利は間違いないとして、以下、想定されるマイクアピール。

その?
「気持ちいいね…。んー、やっぱ俺…、総合やりてーや。みんな…、どうかな?」
 
観客大歓声 → なしくずし的に「北京」消滅

その?
「今日はノリで出ちゃったけど勢いがついたね。このチョーシで五輪に行きたいんで、みんな応援ヨロシク!」

2日後に涙の緊急会見、“拳の負傷”により全日本選手権回避を発表 → やむを得ず「北京」断念

さあど?っちだ?(笑)

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ボノたんも相変わらず素敵コメント。でもツッコむヒマがない。無念じゃ…。
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[動画]ペザウォンvsエリック・ペレ
2006-12-09 20:58
ええ、いまさらですよ。 ただの更新稼ぎですけど何か?

12.2 Bodog Fight?アントニオ・シウバvsエリック・ペレ

ペザウォン、大逆転KO負け。実力差は明らかだったが、これがあるからスーパーヘビー相手の打撃戦は…。

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ま、おなじSヘビーでもボノたんやらバスケット・シウバみたいなド素人相手なら、なんぼ打ち合っても心配なしだろうが(笑)。
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空気を読めない最凶ヒールに乾杯!?K-1地上波観戦記?
2006-12-04 00:27
? の続きです。

<GP準決勝>
ピーター・アーツ(2R 1:02、TKO)グラウベ・フェイトーザ
えー、正直に言いますが、この試合の2Rを迎えるまで、僕はアーツの好調(の一言で片付けるとなんか軽くなっちゃいますが…(^^ゞ)に気付きませんですた。リザーブマッチでの圧勝劇も単にタケゾーが情けなかっただけだ、と。
1Rはこちらの見込みどおりグラウベが優勢。またしてもWHK(わかっちゃいるけどハイ・キックの略ね。念のため)を炸裂させてアーツをぐらつかせ、踵落としまで繰り出す余裕の展開。連続KO勝ちで最凶王者とのリベンジマッチへ進むのは間違いないと僕は確信しますたが、2Rになるとまるで何かにとり憑かれたかのようにアーツが怒涛の猛ラッシュ!
往年を思い起こさせる、ズズズイと前に出て行く圧力の前にグラウベ轟沈!磯部さん無念。
しかし、こりゃまいった。 アーツたん、スマソですた。<(_ _)>

<GP準決勝>
セーム・シュルト(3R、判定3?0)アーネスト・ホースト
いかにKの審判団がジャッジに手心を加えようとしてもホーストが最後まで立ってないことにはそれも奏効しないわけで…てなくらい、僕はシュルトのKO勝ちは堅いと睨んでますたけど、結局ホーストは立ったまま終了のゴングを聞きますた。内容はともかくとして。
いやもういいでしょう、ホーストは。老醜を晒すギリギリのところでのリタイア、いい選択だと思います。
長きに渡って芸術的な素晴らしいファイトで僕ら格ヲタを魅せてくれてどうもありがとう。
でも、なんか復帰するんじゃないか?って気がしないでもないような気がするようなしないような…(エンドレス)

<GP決勝>
セーム・シュルト(3R、判定3?0)ピーター・アーツ
う?ん、負けはしたけど、この日のアーツの奮闘は、もしかしたら今後シュルト攻略の手がかりとなったかもしれない。 …と、単ヲタの分際でエラソーに言ってみる。(^^ゞ
しかしこの日の“ハイパー・アーツ”(おそらく今後再現不可)でも勝てないんだからもう手がつけられませんな、この最凶王者は。
しかもヘタにルールで縛っちゃったからヘソ曲げちゃったのか(笑)“手堅い”方向に進化しちゃってさー、興行上もますます扱いにくくなったぞ、と。
Kを知り尽くしている英雄3人が束になっても敵わない。そして、彼らの後継たるこれといった新鋭も出てこない。
シュルトたん独り勝ちの前には、「129ヶ国」がどーだのとウカれてる場合じゃないよーな気がするぞ(笑)。>谷P

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『Dynamite!!』、ボノたんvs勝村、実現か?(笑)
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12.2 Bodog Fight 結果
2006-12-03 15:32
■12月2日 バンクーバー 『Bodog Fight?USA vs Russia』

ホジャー・グレイシー(1R 3:38、アームバー)ロン・ウォーターマン
エリック・ペレ(1R 2:40、TKO=打撃)アントニオ・シウバ


ほお?、ホジャー、あっさりH2Oマンを関節葬かぁ…。
ゴリラーマンは馬脚を露わしちゃった?

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空気を読めない最凶ヒールに乾杯!?K-1地上波観戦記?
2006-12-03 13:29
■12月2日 東京ドーム 『K-1 WORLD GP 2006?決勝戦』

それにしても「129ヶ国に中継」ってのは単純にスゴイな…。(^^ゞ
残念ながらとゆーか案の定とゆーか、マヌーフの試合(vsセフォー)は流されなかったけど、まあFEGにとってはヘロスでの彼の商品価値に傷を付けないとゆー意味ではいい措置だったか。 <あとで動画拾ってから見よう。

<GPリザーブマッチ>
ピーター・アーツ(1R 2:53、KO)武蔵
観たはずなのにさっぱり記憶にないのが困りモンだけど、開幕戦でタイプ的に最も安牌っぽいハリッドをあててもらいながら負けちゃった武蔵。
リザーブマッチ抜擢も「どうせ本戦には出れないんだから…」みたいな覇気の無さで、まあ別にいいけど、あんたいったい何しに来たの?ってカンジのKO負け。
いや、“アーツ復活”を演出したって意味で、この日の裏MVPか…?(笑)

<GP準々決勝>
アーネスト・ホースト(延長1R、判定3?0)ハリッド・“ディ・ファウスト”
この日で引退のホースト。煽りVで全盛時の勇姿が流れた直後に、いきなりハリッドの左フックに“ダウン”するわ、軽い蹴りの交錯くらいで足がもつれて尻餅つくわ、そーゆーのを見せられると、いくら人としての「心」を消失してる僕でもおセンチ気分にならざるを得ない。
「いったいどーなることやら…」状態から、試合が進むにつれてベテランらしい“インサイドワーク”(by山田隆さん…ってわかる?わっかんねーだろうなぁ…)を発揮してなんとか勝ちはしますたけど、次のシュルト戦(…って僕はまだこの時点でシュルトたんの勝ち上がりは知りませんですたが“確信”してますたから)はあまりにあんまりな試合になりそうだな、と。

<GP準々決勝>
セーム・シュルト(3R、判定3?0)ジェロム・レ・バンナ
シュルト 「ファンに最悪の結末を用意する」 「最悪の痛めつけ方をしてやる」
バンナ 「ファンのためならこの身を捧げる覚悟がある」 「王者になることは確かに名誉だが、それ以上にファンに恩返しをしたい」
…いや、何も言うまい。言わないけど、似合わないヒール役を余儀なくされ、それを淡々とこなす(?)シュルトたんの姿に自然と涙が滲んでくる。ニックネームも昨年の「最凶巨神兵」から単なる「最凶」に“特化”されちゃってるし。
で、僕的にはほとんどこの1試合だけのためにテレビの前に座ったようなもんですたが、内容的には「どれだけトレーニングしても私に勝てるはずがない」ってシュルトの言葉の正しさを証明したようなもんですた。
バンナも“堂々と散った”印象をファンに与えられたし、他のヤツに負けるより面目保ててよかったんじゃないの?

<GP準々決勝>
グラウベ・フェイトーザ(1R 1:11、KO)ルスラン・カラエフ
さっき「ほとんどこの1試合だけのために?」と書いたけど、“ほとんど”でおさまったのはこのカードがあったからです。いやこれは素直にいいカードだと思ふ。
で、試合は、ルスランのラッシュを受け流したグラウベが十八番のブラジリアン“わかっちゃいるけど…”ハイキックを決めるや否や一気に静から動へギヤチェンジして見事なKO勝利! (・∀・)カコイイ!!
この時点では、「やはり打倒シュルトが可能なのは、タッパもあるし“一撃”が期待できるコイツか…」と思ったんですが…。
ルスランは試合後の会見でレフェリーのストップに不満を表明してたようだけど、あんた完全に目が逝ってますたがな。(^^ゞ

<GP準々決勝>
レミー・ボンヤスキー(3R、判定3?0)ステファン・レコ
まるで自分の女を寝取った相手に出遭ったかのようなモロ金蹴り2発でレミボンの戦力を奪いながら倒せなかったレコたん情けなや。
しかしレミボン(当然の)棄権でトーナメントルールにより勝ち上がりの権利を得た
…と思ったらレコも足を負傷したとかで結局リタイア。
まあこりゃ“天からの声”が発動されたに違いないが、詫び状書いてKへの復帰を許されたレコに文句が言えるはずもなく(笑)、ドラマチックにアーツがトーナメントに割り込みを果たしますた。


とゆーことでのんびりと?へ続きます。(たぶん)

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