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「ミルコは我々の刺客なんです」(バララッパ)…?
2007-01-30 20:40
【UFC】ミルコ、王座奪取後にPRIDE復帰も

 【ザグレブ(クロアチア)29日】2月3日のUFC・67(ラスベガス)で米国デビュー戦に臨む、06年PRIDE無差別級GP王者ミルコ・クロコップ(32)=クロアチア=が、来夏にもPRIDEに復帰する可能性が浮上した。ミルコの代理人が「UFCとの契約は6試合。2、3カ月に1試合を予定している」と説明。ミルコも「UFC王座を奪取したら、リベンジしたい」と、05年8月に判定負けしたPRIDEヘビー級王者エメリヤーエンコ・ヒョードル(ロシア)との対戦を希望した。
 UFC初陣となる、6戦6勝のエディ・サンチェズ(24)=米国=を撃破し、UFCヘビー級王者ティム・シルビア(29)=米国=への早期挑戦を狙う。金網マットは初体験だが、「油断はしないが、とくに対策もない。いつものオレ流でいく」。世界最大の格闘技団体UFCを制圧し、PRIDEとの2冠へ。野望が広がる。



つーか問題は、その「来夏」時点でヒョードルがPRIDEとゆーイベントに居残っててくれるかどうかなんですが…。

つーか問題は、その「来夏」とやらまで果たしてPRIDEとゆーイベントがちゃんと存続してるかどうかってことなんですが…。

重症のWe are PRIDEなヲタ連にも、こんなの真に受けるヤツぁ、さすがにいないでしょ(笑)。
アフォクサ。>サンスポ

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相撲。全員が八百長否定…ってそりゃそうだろうよ…。
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ステキすぎるぜアキラ兄さん
2007-01-28 09:03
管理人より

今回、前田日明による書き込み及びコメントが全て、第3者により削除されてしまいました。
サーバ履歴やIPから削除した者を発見しだい法的な処置を取る方向で検討させていただきます。
ファンの皆さまにご迷惑をおかけいたしました事、深くお詫び申し上げます。


いやぁ?、その「前田日明による書き込み」とやらの内容が内容なだけに、
“第三者によってブログに落書きされちゃった”
ってことかと一瞬誤解しちゃいますたよ、ぼかぁ。


よくわからんけど、つまり、

27日、前田日明が例によって某清純や山口某やらの悪口を書き散らした。
同日(?)、「第3者」によってその記事及び寄せられたコメントが削除された。
28日未明、管理人のおわびとともに27日付で件の記事復活させた 「勝手にけさないでね?」
って流れとゆーことですか?
おいおい、ホントかよ…。

実際のところは、

我々単ヲタと同次元(いや、それ以下?)の、まさに『便所の落書き』にマズイものを感じた管理人が慌てて記事削除(必然的に寄せられたコメントも消える)した。
自分が書いたものを勝手に消されて激昂したエセガチ王が管理人に一発食らわせて(笑)同じ記事を再度アップさせた。
そんで、これじゃあ消えた記事にコメントつけてくれてたヲタ連にカッコ悪くて説明がつかないんで、(かなり強引だけど)「第3者」を登場させた。

ってとこじゃないの?(笑)

もしブログ管理人の言ってることが本当だとするならば、エセガチ王は「法的処置」云々どころか、その「第3者」とやらの“ご厚意”に感謝すべきだと思うけどね。自身の過去を顧みれば。
ま、「今だに」この人を持ち上げて慕い続けてる狂った連中にすれば、そこが ステキ♡ なんだろうけど(苦笑)。

アキラ兄さんとかさぁ、バッカじゃねーの?とかいつも思ふ。…あわわждЯШ

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えー、今回は前田ヲタさんは読まないよーにお願いします。…ってこれまた遅いですね(笑)。
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UFC67?やっぱLYOTOでしょ!
2007-01-26 00:36
えー、皆さん、“留守中”たくさんの香ばしいお米をありがとう。
ヒマを持て余してる方が多いようで、とってもうらやましいです。<これマジね(笑)。

■2月3日 ラスベガス 『UFC67?ALL OR NOTHING』

<ライトヘビー級>
LYOTO vsサム・ホーガー

そりゃあ、
「やっぱり  なんじゃないか…?」
と思わないではない。
直近の試合ではV・ホワイトごとき(失礼)に判定までいっちゃってるし、しばらく前にKのリングでやったグレコ戦やらBJ戦にしても見るには見てるけどほとんど印象に残ってない。

でも、なんつってもあの フランクリン戦の衝撃 が忘れられないんだよなぁ、LYOTOに関しては。

今回、ミルコやら乱屁児やらの影に隠れてしまってて扱いも低いけど、僕的にはLYOTO参戦にヲタてぃんこ激勃ちっす!(笑)
相手のホーガーは『56』に出てて一応ココの観戦記にも登場はしとりますが、困ったことにまたーく憶えてない(笑)。
ま、僕のヲタ・アンテナにひっかからなかったんだから、とくにどうってことのない選手だな…
と勝手に決め付けて、ここはLYOTOが豪快KO勝利で ROAD TO LIDDELL の大きな第一歩を踏み出すことに期待しますよ?♪


…でもそんなこっちの期待すかしての塩判定勝ちに1000円(笑)。

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しかしUFCはいよいよ駒を揃えてきますたな。<お約束とゆーことで(笑)。
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生きてます
2007-01-22 01:34
こないだのサクちゃんネタの記事で皆さまから糾弾されたショックから、もう記事を書く気力が萎えてしまいますた…





とゆーようなことは全然なく、単にいろいろと忙しくて何か書けるような余裕がないだけです。

いろいろと格ヲタ心をくすぐられるネタもあがってるようですが、今日のところはとりあえず生存報告まで。

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僕と同じく田村もサクちゃんのセコンドについてモノ申してたみたいね。<怒れサクヲタ!(笑)
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お待たせしますた。>サクヲタさん(限定)
2007-01-14 11:39
とゆーわけで、サクヲタさんが僕に謝罪とやらを要求してきてる件ですが、結論から言うと、

はぁ? なんで僕が謝らにゃならんのよ?

…あわわ、しまった!火に油注ぐような言い方になっちまった(笑)。

そりゃ僕が “桜庭がウソついてる” とか “秋山はシロ” とか書いてたなら、たとえこんな「唯我独尊日記」での発言であっても謝りますけどねえ…。(^^ゞ
そもそも関係者でもない、単なるヲタに過ぎないことを常々自認してる僕がそんなウカツなこと言えるはずがねーだろっつーの。


メンドくさいけど、サクヲタさんたちが反応した桜庭についての記事について振り返ってみます。

まず6日の分

自分の必死のアピールをきちんと理解できない(「一心同体」でない)者や、あるいは技術的にはシロートでしかない(“有事”の際にまったく役に立たない)者を真剣勝負の“大一番”のセコンドに選ぶのはどうよ?
(実際に豊永やら下柳やらが何をしたかと言えば、秋山のカラダや道着をチェックして彼のシロ裁定を“後押し”しただけ。桜庭にとって何のプラスにもならなかった)

自分のアピールが負け惜しみの類のウソではないのならば、そしてさらに相手の秋山サイドがそれを否定してみせたことを思えば、早く自分の身に起こった状況について公の場できちんとコメントを出すべき。
(そうでないとFEGがコトをうやむやにはしない限り、ファンには実際に何があったか伝わらない。 <あの時点ではFEGが自分たちの非を認めるとは到底考え難かったのは前記事に書いたとおり。)


ってこと。

そしてサクヲタさんにはもっと刺激的だったと思われる(笑)7日の分は、

ストップがああも遅くなった事情には桜庭の事前申し出による裏ルールの存在があったからではないか?
もしそうであれば(ホイラー戦での行為との矛盾から)サクちゃんの“ダブスタ伝説”に新たな1ページが加わることになるわけだが、それがどうであろうとカンケーなく、自らの意思でヘロスに参戦しときながら、かつて自分が声高に(グレイシーに対して)非難してみせた行為、すなわちルール(試合時間)変更を要求した時点でもう…だよね。

※誤解のないよう言っときますが、ルール変更(ストップ極力排除も含めて)要求それ自体が悪いって言ってるんじゃないよ。「お前がやるかぁ?」ってこと。

ってことで、ヌルヌル自体のことには一言も触れちゃいない。 つーか、もともと意識的にそのつもりで書いた記事だし。

そして、ローション事件についての僕の最終見解は、

今回の一件は、FEGが“競技”を統括する組織としてもうぜ?んぜんなっとらん、ってことに尽きる。
とゆーことです、結論は。


だったわけですよ。
桜庭編や番外編(?)ばかりに着目して、ちゃんとこう(↑)書いてるFEG編、そして秋山編を一切無視して言及もせずに、たとえば「秋山反則してましたよ!桜庭悪くなかったですよ!」 とかわざわざビックリマークまで付けて迫られても困っちゃいますぅ?♡
僕に “桜庭嫌いのヌルヲタ” とかのレッテルを貼るのは自由ですが、だったらFEG編や秋山編にもせめてコメントのひとつくらい付けといてくださいよ、とブツブツ言いたくもなります(笑)。

まあサクヲタさんたちがFEGの英断による予想外の“吉報”にウカれる気持ちはわかりますが、勢い余ってか「僕にはサクちゃんしか見えない」ってのがモロに出ちゃってるサマはちょっと格ヲタとしてマズくないすか?
と逆に問いたい気分ですよ、ぼかぁ。


とまあこんなとこです。

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正直FEGに対しては(今回限定で)「ゴメンね」してもいいかな、とちょっと思ってます…。(^^ゞ
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「まさかあのFEGが」…ですたね。>ALL
2007-01-14 11:10
秋山が“塗ってた”かどうかは、いまさらどんなにヲタ連が半狂乱で騒ごうともわかりゃしない

秋山の試合直後の「曖昧とゆーかビミョーな言い回し」、そして角ちゃんの具体性ゼロの「厳重」とやらのアピールから、ヒジョーにアヤシイとは見てたものの、試合後に桜庭側セコンドも立ち会わせたうえでチェックさせてなお「秋山のTKO勝ち」とした以上、当然こう(↑)睨んどりますたよ、ぼかぁ。
まさかFEGがこれをひっくり返しちゃうとはねぇ…。

おそらくはFEG内部でも最終的にどうするか相当揉めたに違いないと思いますが、秋山に対する処分が重いか軽いかはとりあえず置いとくとして、そして桜庭のアピールを聞き入れない割にはあまりに遅かったストップ(とくに“選手保護”を打ち出してるヘロスにおいては超異常の遅さ。梅木の言だけで納得はできない)とかグローブの件とかに物足りない部分は残るにしても、ここまで競技統括における自分たちのダメっぷりを公に晒してみせたことは評価していいんじゃないでせうか。
…え?まだまだ甘いですか。 ははは。
もっとも今回のFEGの“英断”は、抗議したのがサクちゃんだったからこそ、とゆー気がしないでもないけど。

まあどこまでこーゆーリング外での反則行為を取り締まれるかというと結局いたちごっこになっちゃう気がするし、前に書いたように最終的には「選手の良識」にかかってくるわけですが、今回のFEGの英断…“苦渋の選択”ともいう(笑)…が某Pとかの競技統括面にもいい意味で影響を与えることになればいいな、と思ふところです。

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“サクヲタさん限定記事”は次回に。
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秋山アウト!
2007-01-12 00:10
【K-1】12・31秋山VS桜庭問題に決着!秋山が違反で失格、ノーコンテストに


審判団の皆さんが大丈夫だという判断と、セコンドの人もこれは大丈夫だという判断を得たので…

試合直後の秋山の、この「曖昧とゆーかビミョーな言い回し」にやっぱり“真実”が隠されていたわけですな。

FEGの裁定については、僕に対するサクヲタさんからの“謝罪要求”へのレスと併せて後日カキカキしたいと思っとります。

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今宵はコレ一色…かな?
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クマクマンボおまえもか<そりゃそうだ(笑)
2007-01-10 23:45
スポナビ同様、秋山vs桜庭、いわゆるローションマッチ問題にかかる谷Pの会見コメントを報じる記事がいきなり跡形も無く消えちゃったGBR。
この件についての釈明記事が本日アップされますた。

【編集部より】1月8日の記事削除についての理由とご説明 2007/01/10

件の会見終了時に、

FEG広報担当者から「今日はMAXの会見なので、MAXの記事をお願いします。その問題に関しては調査後、公式見解を出しますのでそれから書いてください。なので今日は控えてください」

と言われても、それでもなお「今日」書くことに決めたからこそ、アレをアップしたんでしょ?
それを

主催者である?FEGからは一度も連絡などは受けていません

にもかかわらず、わざわざ“やっぱマズかったかな…?”なんつって「自主的に」、つまり自分たちで勝手に蒸し返して、挙句にアップした記事をいきなり削除とゆー、情報サイトとしてはまったく信じられないムチャやっちゃうわけですか、あんたらは(苦笑)。
そーゆーとこですか、あんたんとこは。 >クマクマンボ

そりゃたしかに格ヲタって、オツムの強さに恵まれてない不幸な人材の宝庫ですよ(笑)。
宝庫ですけどね、でもこんなアフォな弁明はいくらなんでもナメすぎじゃないっすかぁ…?(^^ゞ


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もはやいつものような“谷Pはウンコ(笑)”とか、そーゆー軽いハナシじゃないな、こりゃ。クワバラクワバラ…。
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「徹底検証」…消えた
2007-01-08 22:58
桜庭からの秋山戦抗議を受け徹底検証へ=K-1 Dynamite!!
2007年1月8日(月) 18時10分 スポーツナビ

昨年大みそかに開催された「K?1PREMIUM 2006 Dynamite!!」」(大阪・京セラドーム)で、桜庭和志が対戦相手の秋山成勲の体が滑るので試合を止めてチェックしてほしいと要求した問題で、試合直後に桜庭サイドから抗議文書が提出されたことを受け、K?1を主催するFEGの谷川貞治イベントプロデューサー(EP)は、9日にルールミーティングを開いた際に、この問題について詳しく検証していく方針を示した。

 8日、都内で「K?1 WORLD MAX 2007」の記者会見に出席した谷川EPは、会見終了後の囲み取材に応じ、“桜庭問題”についても言及した。FEGでは9日、都内で「Dynamite!!」のレフェリーや審判団全員を集めてルールミーティングを行い、各試合を止めるタイミングが適正だったかどうかや、大会運営のあり方を検証する予定だ。このミーティングで谷川EPは桜庭から文書で提出された異議申し立ての件についても協議し、検証していくことを明かした。谷川EPは話し合う前の現段階では何も言えないと断った上で、「ミーティングで徹底的に検証するべきだと思っています。選手に確認しないといけないこともたくさんあるでしょうから、公式見解は後日発表することになるでしょう」と、今後の対応について述べた。
 両選手にとってもファンにとっても公式見解が出されるまではスッキリしない思いが続くだけに、詳しい検証に基づく早急な対応が求められる。


すでにあちこちで話題ですが、 ↑ ってのがスポナビにアップされてて、さすがのFEGもこの騒ぎでは重い腰を上げざるを得なくなったか(それでもグローブ問題はスルーされてるようだが(^^ゞ)…
とか思ってたら、なぜかソッコーで跡形も無く消えちゃってます。

当然“圧力”がかかったと思われますが、んなことしたら余計に騒がれるだけだろーに。>FEG
もうこりゃ、ヲタ連をさらにヒートアップさせようとわざとやってんだろうな、たぶん(笑)。

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…ハッ!谷P、まさか森○さんみたいなことにはならないだろうな?
((;゚_゚)ガクガクブルブル
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だから桜庭って嫌いなのよ
2007-01-07 18:04
ローションマッチ絡みの番外編(?)です…。


桜庭絡みの試合における、ヘロスルールでは到底あり得ないあの遅いストップ判断は、桜庭サイドからの事前要請、つまり
「KO、ギブアップ以外のストップはナシにしてくれ。自分の戦意を尊重してほしい」
という類の訴えから生じた“裏ルール”によるもの。

いうのが巷の格ヲタ大多数の見方のようなんですが、豊永らセコンドがあの「危ない」状況でもなおタオルを投入しなかったことを思えば、これはたぶん当たってるんじゃないでせうか?

で、その桜庭は、あの“出世試合”ホイラー戦のときには、

キメきれずタップを奪うことができず、そのまま時間切れになってしまうとの焦りからホイラーの戦意を無視してレフェリーに自らストップを要請。
そして首尾よくレフェリー判断かドクター判断かもはっきりしない(あとで双方が「自分はとめてない…」)ストップ勝ちを得て、得意顔で勝ち名乗りを受けたばかりか、ホイラーのファイターとしての訴えを観客の前でバッサリ“断罪”して、自分の勝利の正当性をアピール。

てなことをやってるわけですよ。

そんなヤツが、もしレフェリーのストップ権限を排除した裏ルールを要請してたとするなら、

“立場変われば…”の腐ったダブルスタンダード野郎

という、桜庭に対する自分の認識の正しさに僕はあらためて確信を深めちゃいますな。わはは。

ま、グレイシーのルール変更要求を単純に「わがまま」と決め付けてたくせに、知らん顔で自分の試合についてサクちゃんルールを要求してる時点で、どんな筋金入りのサクヲタでも彼の厚顔無恥なダブスタぶりを否定できやしないわけですが(笑)。

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…あ、また忘れてた。今回もサクヲタさんは読まないよーに!…(笑)。
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ローションマッチその後?FEG編
2007-01-07 10:49
角ちゃんのサイト、12月31日の日記より抜粋。

身体が滑る云々かんぬんに関しては、サブレフェリーによる事前チェック、そしてクレームを受けて試合直後リング上で為された再度チェック、及びリングを降りてからの再チェックでも、オイルその他禁止された材料を身体に塗った痕跡は認められなかった。

試合自体は厳重なチェックの後にゴングが鳴っている?


「サブレフェリーによる事前チェック」が本当に角ちゃんの言うように「厳重」なものだったか、そこが重要なんだよ。
観客や視聴者が不審に思ってるキモは、

秋山は少なくとも入場してからのチェックは道着姿のままでしか受けておらず、ゴング直前に裸になってからはノーチェック

ってとこなんだから、これについて審判部長として自分たちの体制に決定的な不備がなかったと言いたいのなら、せめて

道着を着るか脱ぐかについて“直前のインスピレーションで決める”ことが認められた秋山選手に関しては、当然ながら入場前に道着着用及び裸のいずれの状態においてもサブレフェリーによってきっちりとチェックしてあるわけで?

ぐらいの具体的な記述が必要だわな。
僕があんたの立場なら、そーゆー書き方をしますけど?>角ちゃん
まあ仮にそうであったとしても、桜庭を含め他の選手には「サブレフェリーによる事前チェック」、さらに“メインレフェリーによるゴング直前チェック”の双方を受ける義務が課せられてる以上、秋山に対する後者の漏れとゆー事実は揺るがないわけだが、直前チェックは言うちゃ悪いが単なる“再確認”に過ぎないから、これであれば(少なくとも今回ほど)大騒ぎにまではなり得ないと思ふわけです。

角ちゃんだってバカじゃあるまい。 ただひたすら「厳重」、厳重と連呼してりゃ世間さまに納得してもらえるとは本気で思っちゃいないだろう。
なのになんでそーするかとゆーと、結局そーするしかないから。
つまり、公にきちんと説明できるほどの「厳重なチェック」は実際にはやってなかった、ってことでしょ。
そりゃ最終的にはどんなルールを設けようともあんたの言うとおり、

後は選手の良識に委ねるしかない

になるわけだが、あんたらがそんなセリフ吐くのは100年早い、と思っちゃうわけよ。

…とか、ぐだぐだ書くのもバカバカしいんだよなぁ。
“グローブ”についてはまったくスルーしてて、そのまま今日に至っても何の“回答”も示してないわけだからもう何をか言わんやでしょ、コイツら…(苦笑)。

念のため言っときますけど、サクちゃんルール(1R10分・2R5分)を認めたり、フツーなら当然ストップすべきところをあのスミルノヴァス戦同様明らかに引き延ばしたりしてたところから、“桜庭を潰せ、秋山をエコヒイキしよう”って意思はFEGには全然なかったとは思います。
今回の一件は、FEGが“競技”を統括する組織としてもうぜ?んぜんなっとらん、ってことに尽きる。
とゆーことです、結論は。

ま、ヲタ連が騒げば騒ぐほど、連中は“因縁の再戦”でもうひと商売できるとほくそ笑んでるに違いないとか思うわけですが(笑)。

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LYOTOがUFC参戦するとかしないとか…。ワクワク
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ローションマッチその後?秋山編
2007-01-06 15:32
秋山が“塗ってた”かどうかは、いまさらどんなにヲタ連が半狂乱で騒ごうともわかりゃしないわけですが、試合後会見での実際の秋山のコメント(Yahooの動画より)がまたなんともアヤシイんだよなぁ…。

えー、あのなんか、僕のカラダが滑ると…あのー、言われてたみたいなんですよね。で、まあ後で審判の人と相手のセコンドの人と、あのー、集まってですね、自分のカラダを全部触ったとき、ま、あのー、セコンドの人…ちゃうわ、審判団の皆さんが大丈夫だという判断と、セコンドの人もこれは大丈夫だという判断を得たので…ということです。

「大丈夫だという判断を得た」 とは、こりゃなんとも曖昧とゆーかビミョーな言い回し。
当然この会見時点で秋山は桜庭サイドから…とゆーか桜庭ひとりから(笑)自分にどんな疑いをかけられたかは充分認識していたはずだし、で、そーゆー状況で、“完全シロ”なヤツの口から出てくる言葉じゃないような気がするんですけどね、これは。
まず言うべきは、「自分はそんなことはやってないですよ」 だと思うんですがどーでせうか…?

今回、もし秋山がシロだったとしたら、あらぬ疑いをかけられるのはそりゃ心外だろうけど、ここまでヌルヌル騒ぎがデカくなったのは自分に柔道時代の姑息な“実績”があるからこそってのがあるわけで。
ま、こっちも(桜庭同様)、憾むなら自分を憾めってカンジで、僕は同情する気はまったく湧いてきませんなぁ。

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『ローションマッチその後』、次回はFEG編(の予定)。
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ローションマッチその後?桜庭編
2007-01-06 14:24
いまさらこれについて書くのもアレな気がするけど、スルーはできないからなぁ。(^^ゞ


テレビ放送では、試合終了後、桜庭のアピールを受けたレフェリー梅木が秋山の上半身を軽くチェックするところしかなかったけど、バウレビによると実際のところは、

チェックを容れられなかった事に抗議を続ける桜庭の様子を訝った谷川貞治FEG代表は、勝ち名乗り直後の秋山の体と試合前に脱ぎ捨てた柔道着の両方をチェックを指示。桜庭側セコンドも立ち会いの元チェックが行われたが、不正なオイル類は検出されなかったため、梅木レフェリーの判定を認めた

とゆー流れだったらしい。

「桜庭側セコンドも立会いの元」のチェックがどのようなレベルだったかはわからないし、そしてそのとき下柳に何ができたかは知らないが(笑)、ここまで現にやって彼らから異論が出なかったのなら、桜庭はもうブーたれるのはやめて潔く負けを認めるしかないだろう。
もし、自分のセコンドが信用できないと言うのなら、責めるべきはそんなセコンドを選んだ自分だろう。
いや、大事な大一番でそんなセコンドに頼るしかない自分の人徳の無さを憾むべき、と言うべきか…。

ファイターとセコンドは一心同体でなければならない。試合の日にだけ来て、セコンドにつくというのでは決して良い形とは言えない。お互いを知り尽くしているからこそ的確な指示が出せるし、ファイターもその指示に安心して従うことができる。やむなくタオル投入があったなら、そしてそれがホイラーが投げ込んだものならば、私はきっと納得できるだろう。
(ヒクソン・グレイシー著 『闘いの教科書』 247ページより)

とにかく桜庭は、きちんと公の場で早くこの件についてきちんとコメントを出すべきだろう。
「ごめんなさい」でもいいし、あくまで負けを認めず自分の主張を貫いたっていいと思うが、でも、相手にケチつけといてそれが通らないから引き篭る、ってのはあまりにも無責任でみっともないと思いますけど?
あんたのセコンドさえそっぽ向いたアピールを機に“公式な”完全勝利にケチつけられることになった秋山は、少なくともあらためて公の場で(おそらくは何を言っても文句つけられるってのを覚悟のうえで)疑惑を否定してみせたし、彼のセコンドについた山田トレーナーは「言いがかりはよしてくれ」と自身のブログに書いたそうだから、なおさらそうじゃないすかぁ?サクちゃんよ。

ま、ズル賢い桜庭のことだ。
サクヲタを中心にヲタ連が勝手にヒステリックに盛り上がってくれてる以上、ここは「沈黙は金」ってとこかな…?

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あ、言い忘れたけど、今回はサクヲタさんは読まないよーに…ってもう遅いですね(笑)。
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『Dynamite!!』 観戦記(除:ローションマッチ)
2007-01-03 15:53
毎年カミさんの実家で年越しすることになってるにもかかわらず前年はこれをすっぽかしたんで、今回は逃げるわけにはいかず。
とゆーわけで、DVDプレイヤーもない、当然スカパーやWOWOWなんかあるはずもないカミさんの実家では『だいなまいっ!!』をリアルタイム観戦するしか選択肢がありません…。
僕に気を遣ってチャンネル譲ってくれた実家の皆さん方、ちょっと負のオーラを感じないではありませんですたが(苦笑)、どうもありがとうございますた。
そしてワーワーギャーギャー楽しそうに走り回りながら無神経にテレビの前を何度も横切ってくれたガキども、今度遭ったらシバくぞ!


■12月31日 大阪ドーム 『K-1 PREMIUM 2006 Dynamite!!』

えー、とてもすべての試合についてはムリです…。^^;

アンディ・オロゴン(3R、判定3?0)金子賢

僕はガチガチの“精神論者”じゃないけどさ、いまのオメーの立場ですべてを捨てて真剣に格闘技に取り組んでいこうってんなら、いくらなんでもシルバーのモヒカンはねーだろ、と。>金子
僕が(金子をコーチした)桜庭や魔裟斗だったら、その“カン違い”を絶対に許さないと思ふ。<シツコイけど僕はガチガチの精神論者ではありません…。

永田克彦(1R 4:12、TKO)勝村周一郎

フツーにカラダが違いすぎ。 ただそれだけでしょ…。

金泰泳(1R 2:48、KO)石澤常光

なんで会見とかでいちいちマスク被るのかってゆーと、やっぱ自分を干した(?)プロレス界のイメージダウンを狙ってるんだろーな、石澤は(笑)。

所英男(3R、判定3?0)ホイラー・グレイシー

ホイスと戦う際には“判定までいったら内容問わず所の勝ち”としてた僕ですが、今回は“判定までいったら内容問わず所の負け”でいいでしょ。
そりゃホイラーはホイスよりも技術は上でしょうが、その分ホイスよりジイさんだし(御年41歳)カラダも小さいんだからさー、所が成長を示すならここは一本勝ちしなきゃマズイわな…。
とゆーことで、所よ、とっとと妄想エセガチ王から離れなちゃいよ(笑)。

ジャイアント・シルバ(1R 1:02、アームロック)曙“春はマケボノ”太郎

ボノたん、12月8日の参戦記者会見時には1日2時間の猛練習(笑)をアピールし「197キロ」と200を切って誇らしげだったそうですが… 果たしてテロップに出てきた数字は、うはは、しっかり「212.9キロ」ですた。
猛練習の合間に佐山と一緒にケーキ食い過ぎたのかしらね? 例の“秘薬”も効き目が切れちゃったか?
またも世間を爆笑させてくれたボノたんいわく、
「半年くらい、何もぜず、練習だけをしたい。一から出直し」
「(プロレスも)すべて休業し、練習に打ち込みたい。そうしたい、じゃなくて、そうします。そして、違った曙を見せたい」
よし!あたしゃ、“見れない”に全財産賭けますけど、誰か勝負してくれる“漢”はいませんかぁ?
いませんねー? そりゃそうだ(笑)。

須藤元気(1R 3:05、三角絞め)ジャクソン・ページ

何が年末の朗報だったかって、これでもう元気のダラダラ入場&オナニーパフォーマンスを見なくてもすむってことに尽きますね。

山本“KID”徳郁(1R 3:46、KO)イストバン・マヨロフ

ま、グレコの選手相手に“本番”の試運転だの肩慣らしだのもなにもあったもんじゃねーだろ、ってのは誰しも思ってたわけですが、ついでに本番前にもかかわらず「総合に戻りたい」とか本人すっかり開き直っちゃってますね(苦笑)。
…えー、それで“会見”はいつですか?

チェ・ホンマン(1R 0:16、TKO)ボビー・オロゴン

倒れたボビーの足をずるずると引っ張ってたぐり寄せるホンマンの姿、まるでワニか何かのようですた。
で、このアフォな試合でホンマンはいくら貰えたんだろうか?
…何が気になるって、やっぱこれでしょ(笑)。


興奮のローションマッチはあとでまた。

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…って、もうみんないろいろ語っちゃってるから“いまさら”だよなぁ…。(^^ゞ
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UFC66?WOWOW観戦記
2007-01-02 22:17
皆さんこんばんは。
新春スペシャル企画、『大晦日三大興行を斬る!』 その2 の時間がやってまいりますた。
…って、ぜんぜん斬れてないんですけど。(^^ゞ


■12月30日 ラスベガス 『UFC66?LIDDELL vs. ORTIZ 2』

競合が興行…じゃなくて興行が競合したアオリで今回の解説陣はいつものTK、宇野たんではなく、じゅたろう選手と格ヲタ代表の関根・“ラビット”・勤。
UFCの入場シーンはどこぞのプロモーションみたいにダラダラしてないので僕は好きなんですが、でもこのスペシャルゲスト解説のトーク時間(と岡見の煽り?)をとるためにメインを含めて入場シーンがすべてカットされてたのはちょっと不満ですた。

<ミドル級>
岡見勇信(3R 4:03、タップアウト)ローリー・シンガー

岡見、観客のブーイングを浴びながらも危なげない試合運びで徐々に優位に立ち、最後はマウントから得意のパウンドで『TUF』上がりのシンガーからタップを奪いUFCデビューから3連勝。
でも番組冒頭からインタビューだの練習風景だのの煽りVの時間をたっぷりとってもらった割にはなんだかなぁ?、な内容かと。
そりゃ異国のメジャーリングで着実に階段を昇っていく姿には声援を惜しまないけど、“次、タイトル挑戦も…?!”とか盛り上がるにはまだ全然インパクト不足…じゃないすかねぇ?>放送席の皆さん

<ヘビー級>
ガブリエル・“ナパオン”・ゴンザーガ(1R 3:22、腕十字)カーメロ・マレロ

体格に勝るナパオンがマレロをグラウンドでイジメ抜いて完勝。ちょっと役者が違いすぎたな…。

<ウェルター級>
チアゴ・アウべス(2R 1:10、TKO)トニー・デ・ソーザ

ウェルター3強を追うグループに位置する“UFCのKID”アウベスがデ・ソーザのタックルを切りまくり、鬼パウンド。
最後はドンピシャカウンターのヒザを顔面にぶち込んで圧勝。
前にも書いたけど、アウベスはキャラが立ってて今後が楽しみ。

<ライトヘビー級>
マイケル・ビスピン(1R 4:24、TKO)エリック・シェイファー

どっちも僕の知らない選手ですが、ビスピンは『TUF』の優勝者とのことで会場人気高いです。
両者ともノンストップの激しい攻防を展開。シェイファーのねちっこいグラウンドをしのいだキック系のビスピンが打撃で優位に立ち、パウンドで決着。 ビスピンも活きがいい選手ですなぁ。

<ヘビー級>
アンドレイ・アルロフスキー(1R 3:15、TKO)マーシオ・“ペジパーノ”・クルーズ

(現時点では)駒が少ないUFCヘビー級においては注目のカード。
前王者のアルロフスキー、風貌が元のヒゲ面に戻ってます。 うん、やっぱこっちがいいカンジ。
ペジパーノがアルロフスキーの足にしつこくしがみつき、グラウンドで両者が足関節を取り合う展開に。
と、ここでアルロフスキーの蹴りがペジパーノの顔にヒット、レフェリーがこの反則をチェック。フツーなら“反則→ブレークでスタンド再開”になるところだが、ペジパーノがこのままの体勢での再開を強く希望したとかでレフェリーもこれを認めることに。ん?ルール上、これってアリなのかね…?
そして再開と同時に、その瞬間を狙っていたアルロフスキーの右パンチが不用意に上体を起こしてたペジパーノの顔面にモロに炸裂! そのまま上から危険なパウンドを頭部に集めてTKO勝ちし復活をアピール。
ペジパーノはわがまま(?)が仇に。 …つーか、気ぃ抜くなよ(苦笑)。

<ライトヘビー級>
キース・ジャーディン(1R 4:41、TKO)フォレスト・グリフィン

相変わらず人気のグリフィン。会場から大フォレスト・コール。
岡見の試合とは違って(笑)両者思い切りのいいパンチを繰り出しての激しいスタンド打撃戦。リーチに勝るグリフィン有利かと思ったが、ジャーディンが右アッパー左フックでグリフィンをぐらつかせると一気に速射砲パンチから大きくぶん回すパウンドをガンガンぶち込んで番狂わせの劇勝!
ジャーディンさん、スマソ。<(_ _)> あたしゃ、てっきり人気者の引き立て役かと思ってますたよ…。


<ライトヘビー級タイトルマッチ>
チャック・リデル(3R 3:59、TKO)ティト・オーティズ
 ※リデルがタイトル防衛

さあ今回のメインでありますが、僕は正直この再戦にはたいして興味が湧きませんですた。
初対戦から2年以上経ってるから期間的には充分なんだけど、以降のティトの戦いぶりにとくにインパクトを感じることもなかったし、もとから“金網に押し込んでヒジで出血させてストップを呼び込む”って彼の戦法がひどくツマランってのもある。 (^^ゞ
WOWOWの視聴者予想は1032?486でリデル。僕もリデル絶対有利と見てたんですが、アメリカでのネット投票では意外にもほぼ五分。ふ?ん…。
放送席でも指摘してたようにオクタゴンに入ったリデルの腹がいつもよりポッコリなカンジなのがたしかに気にはなるが、もともとスゴイ腹筋ってタイプではないしなぁ。
試合は、1R終盤の攻め疲れ(ダウンしたティトにパウンド猛攻もレフェリーとめず)からか少し時間はかかりますたが、ティトにペースを握らせず自分のスタイルを貫いたリデルが完勝。
もうちょっと粘れたらティトにも勝機がくるんじゃないかと思いますたが、シロート目にも弱いとわかる彼の精神力じゃあリデルの打撃のプレッシャーに耐え切れないか。
もうリデルの敵は“加齢”だけ…か? 今回それを感じないこともなかったような気もするけど、 個人的にはもうしばらくトップに君臨してスカッとするKO劇でシビレさせてほしいです。


とゆーことで、どこぞの国の二大興行と違って後味スッキリ爽やかなイベントですたね(笑)。
いや、それにしてもメインの会場の盛り上がりはスゴかった!
今回、『PRIDE男祭り』の開始に合わせたかのように次回『UFC67』にミルコ(とランペイジ)の参戦が正式に発表されたそうですが、さらに新たな大物ヘビー級選手も獲得予定とか。
PRIDEが宣言した「攻勢」とやらもまったく相手にしてないってフンイキ…?

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新春スペシャル企画、いよいよ次回は最終回。だいなまいっ!!(笑)
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『男祭り2006』観戦記?後半
2007-01-02 05:57
これ書き終えたら『UFC66』を観ます…。


■12月31日 さいたまSA 『PRIDE男祭り2006?FUMETSU』

五味隆典(1R 1:14、TKO)石田光洋

“なんでタイトルマッチにしないのよ?”と問われれば、そりゃ五味たんがガチガチになっちゃうからでしょ。
ってのは置いとくとして、「いい子ぶってる」だの「友達同士で仲良くやってんじゃねーよ」だの、いちいち頷くことを言ってくれる五味たんステキ♡
石田にタックル仕掛けることすら許さず左パンチでふっ飛ばし、鬼の鉄槌連打で完勝。いやぁ?、スカッとした!
サイコーだったぜ、五味たん!

ジェームス・トンプソン(1R 7:50、TKO)吉田秀彦

道着脱いだ吉田。なぜか藤田ばりにトンプル相手に打ち合いを挑む。って、どゆこと?
ガンガンパンチを入れつつグラウンドで足関やら腕やらキメるチャンスを逃すとトンプルのパワーに圧され出し、いつしか完全にグロッギー状態。エプロンで起き上がれなくなってしまう…。
さらにパンチやヒザを被弾しまくり完全ダウンするが、それでも吉田のカラダを無理やり“ストップ・ドント・ムーヴ”で中央へ引きずるレフェリーに会場ドン引き。ブーイングも飛ぶ。
おいおい、興行上ヒーローを負けさせてはならんってのはわかるにしても、こーゆーみっともない、著しく公平性に欠けるレフェリングはもうよしてくれよなー。 “生ける屍”サクちゃんの試合もそうだけどさ。
一部の方から「人の心を失ってる」と指摘される僕でも“オメーら、いったいどこまでやらすんだよ?”との怒りがこみ上げてくる中、ようやくTKのタオル投入でストップ。ヒデェな、まったく…。
しかし吉田って、自分がいまのPの中で何を期待されてるか全然わかってない…としか言いようがない。

アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(3R、判定3?0)ジョシュ・バーネット

リベンジに燃えるミノタウロに比べ、ジョシュにすれば過密登板の中、期間を空けずしての再戦なわけで、これじゃあどう考えても両者のモチベーションに差がありすぎるわ。
最終盤、ジョシュの“カウンター”のフロントチョークには「大逆転か!?」と手に汗握ったし、結果的には前戦に劣らぬ熱戦ではありますたけどね。
まあ判定に文句はないが、だからと言ってこれで素直に“ミノタウロがリベンジ達成”とは見れないよなぁ…。

<ヘビー級タイトルマッチ>
エメリヤーエンコ・ヒョードル(1R、アームロック)マーク・ハント
 ※ヒョードルがタイトル防衛

おおっ、ハントの目がギラギラしてる!大晦日男、今年もこいつぁやるかもしれん…。
と思ってたら首投げ気味にヒョードルがTD、そのままあっさりマウント奪取で、アララここまで…
と思ったんですが、ここからハントが大奮闘。
もともとスタンド打撃ではヒョードル以上の一発があるうえ、グラウンドでもヒョードルと渡り合い、サイド奪って右ヒジグリグリで嫌がらせ、挙句にアームロックまで仕掛けてみせてもうやりたい放題(は言い過ぎですね…)。
“鉄板”の誉れ高かったカードをヒヤヒヤドキドキもんに変えてみせたその潜在能力にはあらためてオドロかされますた。 負けたけど今回も大晦日いい仕事しますたな。
しかしミルコは出ていったわ、唯一“フレッシュ”な存在であるジョシュは(ヒョードルとすでに決着済の)ミノタウロと必然性がまだ薄い再戦をやらされて負けちゃうわ、頼みの吉田も二線級のトンプルに無残に沈められるわで、ヘビー級の駒はいても今後の展開となるとなかなか難しいカンジがしますなぁ。
とにかく“至宝”ヒョードルだけはなんとしても囲っておかないと、ってとこか…。


全体の感想ですが、「祭り」という名に相応しいかどうかはともかくとしてカード的にはいいものが並んでいただけあって、さすがと言ってよい内容ですた。 レフェリングも別の意味で“さすが”だったわけですが(笑)。
僕的には、

◎=青木、メレンデス、川尻、五味
○=余計な仕事をしてしまった(笑)トンプル、大健闘のハント

ってとこですかね?

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さすがに“観戦一気”は疲れます…。
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『男祭り2006』観戦記?前半
2007-01-02 02:16
皆さん、あけましておめでとうございます。
今年も懲りずに戯言を書き散らしていく所存ですので、どうぞよろしくお願いします。

と、型どおりの挨拶を終えたところで、さて大晦日3興行ですが、今回は『Dynamite!!』はカミさんの実家で皆に気を遣ってもらって(ヒンシュクを買って、とも言う)なんとかリアルタイム観戦、『男祭り』『UFC66』は録画しといて翌日以降に観戦てな具合になりますた。

とゆーことで、まずは『男祭り』を観た直後の個人的雑感から。
ちなみにこれからUFCを観るゆえに現時点では大晦日から引き続いて巷の格闘技サイト断ちをしておりますので正確な試合時間やら大会後の情報やらはわかっておりません。
時間がなくて試合以外の部分についてはほとんど早送りしちゃいますたんで、そこんとこもヨロ。


■12月31日 さいたまSA 『PRIDE男祭り2006?FUMETSU』

田村潔司(1R 1:18、KO)ミノワマン

何ゆえこんな旨みのないカードを受諾したのかは置いとくとして、美濃輪あらためミノワマン(しかしこりゃツマランな…)をあっさりと返り討ちにしてみせた田村。
不本意に“渡された”マイクで 「吉田選手、僕と…」
うわっ!そりゃいくらなんでもヤバイだろ…と一瞬凍りついたのは僕だけじゃあるまい。
「…一騎打ちお願いします」
なんだ、どきどきして損した。 てっきり 「僕と真剣勝負してください」 かと…(笑)。

青木真也(1R 2:04、フットチョーク)ヨアキム・ハンセン

いきなりロー放ってバランス崩して倒れるヨアキム。おいおい…。
スタンド不利の青木がヨアキムをいかにしてグラウンドに引きずりこむか?が注目ポイントだったのに、青木労せずして我が庭に。
それにしても青木お見事すぎ。 川尻vsヨアキム再戦の価値をきっちり暴落させといて「修斗愛」もへったくれもあったもんじゃねーな、やっぱ(笑)。

郷野聡寛(2R、判定3?0)近藤有己

開始早々以外は終始スタンドの展開。前に出ていくのは近藤だが、ペースはすっかり郷野。ただそれだけ(苦笑)。
どっちもサムいね…。 郷野、不機嫌に退場。

マウリシオ・ショーグン(3R、判定3?0)中村和裕

さすがのキングカズもアグレッシブなショーグンとなら、いい試合にならざるを得ないか(笑)。うん、“日本人最強”のポテンシャルは伝わってきますたよ。
しかしスタンドでは気迫で互角以上に渡り合っても、あれだけグラウンドでコントロールされるってのは…「柔くん」としてはちょっとマズくないすか?^^;

ギルバート・メレンデス(2R、判定3?0)川尻達也

まさに“漢”の闘い!
“当てる”パンチじゃなく“倒す”パンチの激しい交錯。差し合い、倒し合いの攻防にも異様に力が入りますたよ、わたしゃ。
いやもう、確かにTKの言うとおり判定結果なんてどーでもいいや。気迫の塊と化し、最後まで倒れなかった両雄に心から拍手を送りたい。
しかし、前の青木といい、この試合といい、こーゆーのをヨソのリングでやられちゃった修斗の心情たるや…。
え?ギャラの桁が違うだろって? そりゃ言いっこなしで(苦笑)。

藤田和之(1R 2:10、タップアウト)エルダリ・クルタニーゼ

170センチ・100キロのクルタニーゼ。なんか空から車でも降ってきてプレスされちゃったかのような体型(笑)。
んでもってパンチ1発食らうと口を押さえて“逃亡”を図り、あっさりとマットをタップ。
前の試合の2人の爪の垢でも飲め!…って、そりゃ酷ってもんですね。


後半残り4試合はあとでまた。

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