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柳龍拳先生がいつの間にか復活してる件について
2007-03-27 00:21
昨年、我が国の格闘技界にさわやかな風を吹き込んだ、 大東流合気道の達人・柳龍拳先生
“ミルコやヒクソンも逃げ出した”とゆー神秘の実力をミジンコほども発揮できず無残に散ったその姿に、多くのヲタが(爆笑の)涙を流してから4ヶ月。
たしか、「他流試合」において初めて負けを喫した直後には謙虚なこと書いておられたように思いますが、もうほとぼりが冷めたと判断されたか、いつの間にかまた高らかにラッパを吹いておられるようで…。

『交流戦規約』(異種格闘技)より

勝ちさえすれば良い、という考え方はよく有りません。
  相手を気使う勝ち方にこそ意義があります。
  これまでの他流試合は、ノールール、つまり『素手』が
  主流のため、ケガが伴いました。しかし私は、
  相手方にケガをさせたことは全くありません。
  相手方の強い要求で、試合前に話し合って、
  友好的な交流試合用のケガのしないルールを決め、
  安全のために目、鼻、耳、口、への
  攻撃は『張手』以外ダメと決めたところで、本人
  そっちのけで決め、始まれば、グローブを付けずに、
  コブシを顔面のみに集中的に多用する「他流試合」の
  ままです。
  勝ってしまえば違反事実や、骨折が発生しているのに、
  改めて謝罪の電話が一度もない団体側の態度。
  配慮は無用となり、負けられまいと、勝ちにこだわるのは
  決して悪いことではありません。(本人は必死で攻撃)
  友好的ルールに変更しても、双方に考え方が違い、
  結果はケガ(骨折等)が生じてしまいます。
  友好的にルールを守る人。そして見学者を気遣う。
  それに対して守らない人では、対戦に対する心構えが
  違います。ケガ等は、自分持ちになり人生にも悪影響
  してまいります。(一生背負うかも)。
  とにかく出血多量(骨折)の場合は、今後は試合を
  中止とします。見学者や、視聴者はルール説明をハッキリ
  とは聞いておりません。ですからルール内で闘って勝ったと
  勘違いしてしまいます。


なんか日本語メチャクチャですけど(笑)、要するに言いたいのは

あんときゃ相手が卑怯にもルールを破ってきたんであって、わしゃホントは負けとらんのじゃ!

ってことなんでせうね。
えー、某「団体」の皆さんはちゃんと先生に「謝罪」するよーに(笑)。

んで、さらに勢いづいたか、これに続く「付記」がまた…。

最近自慢げに自分は強いと挑戦して来た方々は、
   是非私と対戦して、真偽のほどを自身でご確認ください。
   別世界が存在することを、柳 龍拳が全魂をもって
   本気で証明させていただきます。
   気功のみで話しにもならないで勝つかも
   「合気の証明」という考えから、今までは「空手」を
   使わないで気一本で証明して来ました。
   しかし、相手方の資質の問題があり、100%とは
   行きません。本来、私の一番の得意は空手と柔術です。
   ですから今後は、打撃に対しては、特殊気功空手を
   用いることを宣言しておきます。

   卑怯よばわりされないためです。
   むろん「気合術」や合気術は使います。
   打撃に手も足も出せず、一方的に
   「なぐられてのばされた」のではなく、
   その場に即して、そのように終らせなければいけない時も
   有るということ
です。
   それはせっかく来場した多くの見学者のためと、相手方の
   さまざまな内容によるためです。
   攻撃はいくらでも出来ても、医学的立場上心臓病のため、
   ワーファリン常用で出血止まらず反撃できない理由が
   あることを別の角度から見ぬく見識が必要
です。


いやぁ?、見事なオチです。
サイコー! いちいちツッコミ入れる必要もなし(笑)。
まったく懲りんジイちゃんやなぁ…。

大東流マンセ?! 柳龍拳先生は永久に不滅ですっ!

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いよいよ明日は「緊急重大発表」!
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最後のバララッパ…
2007-03-24 08:26
UFCがPRIDE買収

総合格闘技イベントの「PRIDE」が、米最大の総合格闘技団体「UFC」に十数億円で買収されていたことが23日、複数の関係者の話で明らかになった。27日午後5時から東京・六本木ヒルズアリーナで公開記者会見を行い、UFCのダナ・ホワイト社長はじめ選手らが出席して大々的に公表する。
 1997年に誕生したPRIDEは、高田延彦VSヒクソン・グレイシーなどの一戦で人気を集める一大イベントに成長。だが、00年から放送してきたフジテレビに昨年6月契約解除され、番組打ち切りとイベントから完全撤退された。年間十数億円とも言われる興行権料、放映権料などの収入源とともに大きな母体を失った後もイベントを存続させていたが、かねてからの選手の高額ファイトマネーなどがかさみ、ついに力尽きた。
 関係者によれば、会見ではUFCとPRIDEの「提携」が発表されるようだが、実質的にはUFCに完全に吸収されるという。主催会社DSE(ドリームステージエンターテインメント)の榊原信行社長は退任。DSEは事実上清算され、UFC直系の新会社が設立される見込みという。「PRIDE」の看板が消滅するかどうかは不明だが、4月8日の「PRIDE34」(さいたまスーパーアリーナ)がDSE主催の最後の興行になりそうだ。
 DSEはこの日、公式サイトで「重大発表公開記者会見」の開催を発表。「ファンの方々、マスコミ・関係者の皆様方に向けてPRIDE史上最大の発表を行います」と予告しているが、内容については触れていなかった。
(2007年3月24日06時04分 スポーツ報知)


会見ではUFCとPRIDEの「提携」が発表されるようだが、実質的にはUFCに完全に吸収されるという…

うっわ?、報知って、以前小川vs吉田をすっぱ抜いて榊原たんの怒りを買ったことがあったけど、今回もズバッ!と斬り込んでます。
死に際の者の首をわざわざ絞めにいくとは…
「そこまでやるか、報知」と言いたい気分でせうな。Pヲタ連は。
…あ、もちろん僕もPヲタですけど。(^^ゞ

最後のバララッパ、しかと聴かせていただきますぜ!>榊原たん

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手抜きやなぁ…(ボソッ)
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パーラやる気なし?坂田空勝
2007-03-19 21:37
■3月19日 『ガッツファイティング』

<WBA世界フライ級(…じゃねーだろ)タイトルマッチ>
坂田健史(3R 0:14、TKO)ロレンソ・パーラ
※坂田がタイトル獲得

うわ、こりゃヒデーや。
2Rに坂田のボディーブローに嫌がる素振りを見せたパーラ、3R開始ゴングが鳴ってもコーナーから立たず。
おいおい…。(-.-)

坂田に罪はないけど、最初っから最後までパーラはまともにやる気なかったんですな。
坂田のこれまでの3度の挫折はいったい何だったんだ…?(苦笑)

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TBS、余った時間もうちょっとどうにかせぇや…。
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やべ、やっちまった…。
2007-03-14 00:12
唐突ですがタランドス♀の蛹です。

露天…
もうすぐ羽化のはずだけど…

いや、昨年6月に一緒に採った連中がカワラ菌糸ボトルの中で羽化していく中、外からまったく様子が窺えないのが1頭いるのがどうしても気になり、意を決してホジホジしてみたところ、ありゃりゃまだこんな状態だったとゆー、ただそれだけのハナシ。 ボトルにカメラつっこんで撮ってみますた。<暗い…。(^^ゞ

まあいまのところ元気にケツ振ってるけど、せっかくつくってた蛹室を壊しちゃったんでコイツはちゃんと羽化するのはムリかなぁ?
勿体無い&カワイソなことした…。orz

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で、ヘロスは…?(^^ゞ
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【厳重】マヌーフ快勝【改正】
2007-03-13 00:40
■3月12日 名古屋RH 『HERO'S 2007 開幕戦』

メルヴィン・マヌーフ(1R 2:36、TKO)高橋義生

おや?選手コール中にもかかわらず、ゴング直前のリング上でマヌーフを取り囲んだレフェリー陣が彼の脚を拭き拭きしてる。
おいおい、

塗布物を試合前日から使用禁止する項目に関しては、ワセリン・滑り止めはもちろんのこと、スキンクリームなども使ってはいけなくなる。ただし、すべての時間を審判員が監視することは困難なため、とくに会場入りをしたときに厳重なチェックをする。
ヘロス公式サイトの記事から抜粋)

んじゃなかったの? いったいどんな「厳重」ですか…。(-.-)
そして、“厳正”だかと大見得切った以上は、リング上でちょっと拭き拭きしたくらいで“試合成立”とみなしちゃマズイんじゃねーの?
んで、試合は高橋のタックルを切りまくった…ぬるぬる効果と指摘されても否定はできまい…マヌーフがタコ殴り。そのまんますんなり彼の手がレフェリー豊永(大晦日でセコンドながら桜庭の必死のアピールを“無視”した実績あり・笑)によって挙げられちゃいますた。

ファイトマネー5割没収だかなんだか知らんけど、おいおい、これじゃ結局“やったもん勝ち”じゃん…(苦笑)。
KO決着の割に客席が引いてたのは、マヌーフのド迫力ぶりだけが理由ではあるまい…と思ったりしたけど、どうでせうか?

いや、そりゃどうやろうとチェックかいくぐっちゃうヤツはいる、カンペキは不可能、前に書いたように 最終的には選手のモラル ってのはわかってますよ。
わかっちゃいるけど、やっぱ“昨日の今日”であるし、こりゃちょっと突っついてみたくもなるわい。

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ヤマヨシの爆笑マッチとか、哀しすぎるサクちゃんとかについては後日また(予定)。
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本日HERO’S?ド直前戯言
2007-03-12 10:39
えー、ヘロスに萌え萌えのヲタの方は読まないでください。


とゆーことで、なんか本戦前の「オープニングファイト」とやらにお笑いのガイジンさんが出るそうですが、お笑いに疎い…つーか、いまのお笑いってオモロイかぁ?…な僕はさっぱり盛り上がりません。 『エンタの?』、ありゃヒドイね…。(-.-)


高橋vsマヌーフ

ジョシュ、ヒーリング、ボブチャンチン、ビクトー、そして今回はマヌーフ。 ハデに玉砕してくれるし、ガイジンを“顔見せ”レベルで使おうってときの便利屋ですか、高橋は。
今回はいつにも増して“ド”がつくほどハデに逝っちゃってください。

モーvsキム・ミンス

なんかルールを厳正化とかなんとか言ってますが、打撃の試合やってからたった1週間の間隔で試合に出しちゃう、そーゆーのをまずは何とかしちゃってください。
しかもミンスって、あの“トゥー・ビッグマウス”のヤマヨシさんに一本勝ちしてるし、あの伝説のソウルGPのファイナリストでもあるし、こりゃあモーは大ピンチだろ…。<ウソ。

上山vsシャオリン

昨年のヤヒーラに続いて今度はシャオリンかよ…。 ヲタ注目の選手の“デビュー戦”になんで上山なんかを抜擢するのか理解に苦しむ。
体格差があってもきっちり固められてオシマイだな。

高谷vsジダ

SBにも出てたジダ、今回はサクちゃんのご推薦だそうで。
CBAとの絆をアピールして、古巣PRIDEに嫌がらせしてやれってことかな?(笑)

ヤマヨシvs柴田

昔、たかだか顎の骨折られたくらいのことでしつけーな、ヤマヨシは。
んなどーでもいい、カビの生えた古?い因縁持ち出されてもこっちはリアクションに困るんだよ(苦笑)。
どうせなら元師匠のエセガチ王関連で高橋に噛みつけよ。…ってヤマヨシにそんな度胸はないな。(^^ゞ

GG vsノルキヤ

…次いこ、次!

Living Dead(笑)vs PLAY BOY

秋山の愚行に救われてまたも生き長らえてしまったサクちゃん。 いよいよ相手探しも限界にきたようです。
PLAY BOYのスペルごまかしてヲタ連のSHERDOG検索から逃れようとしても、我らが くまさん が許してくれませんぜ♪>FEG
サウナ地獄に沈められた後じゃあ、さすがのPLAY BOYも早くイっちゃうんじゃないか?(笑) 残念ながら「精力と闘争本能がうまくマッチ」することはなさそうだ。
…あ、そんでまたこの試合だけ“サクちゃんルール”採用だ。 “厳正且つ公平に”頼みますよ?。>“競技”部門の皆さん(苦笑)。

宮田vsブラックマンバ

本日唯一の(?)まともなカードか?
KIDに4秒殺されたのには閉口だったが確実に総合の実力は上がってる宮田のスカ勝ちを予想&期待。

宇野vsアリ

「あのカラム・イブラヒムの従兄弟」とか言われても、カラムさんについてはいまや“ゴリンで金メダル”よりも“ゴリラにあえなく殴り倒されたヤツ”ってイメージの方が強いんで、どうにも盛り上がりようがない(苦笑)。
正直、GGとノルキヤの次にどーでもいいカード。

所vs安廣

サクちゃんが嫌がったからかもしれんけど、急遽出場の代打選手がいきなりメイン張っちゃうんですからやっぱヘロスってスゲーや。
フツーに永田が出ててもおんなじ印象だったろうけどさ、しかしなんともスケールの小さいメインだなぁ…(苦笑)。
 

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皆さん、インフルエンザにご注意を。
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『Fight Of The Living Dead』
2007-03-12 00:42
今回のヘロス、もし大会タイトルがあるなら僕はこんなの(↑)にします。 ダメ?^^;

スポナビより。

桜庭の相手であるPLAY BOYは、来日の段階で5キロオーバーという大失態を演出。会見にも出席することなく、この日は減量に努めることとなった。
だが来日早々、女性スタッフに声をかけまくっているとの情報もあり、“精力”の部分ではまったく問題なし。精力と闘争本能がうまくマッチすれば、桜庭といえども厳しい戦いを強いられそうだ。


もはや記事にする方もヤケクソでテキトーなこと書いちゃってます(笑)。

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ヤマヨシが必死すぎてイタイ…。
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アッチッチだよ千代大海
2007-03-08 22:11
千代大海 在位新記録に意欲

大相撲春場所(11日初日、大阪府立体育会館)で大関在位49場所となる千代大海(30=九重)が、新記録の樹立にどん欲な姿勢を示した。
今場所で勝ち越せば、その後2場所での陥落はないため、先代・貴ノ花の在位50場所を抜いての歴代1位が確定する。それだけに千代大海は「よくやってこられたなと思う。1年前くらいから意識するようになった。何でも記録は大事」と熱い思いを口にした。
7日はじんましんのため、大阪・東住吉区の山阪神社内の部屋で調整。「調子はいい。あすは佐渡ケ嶽部屋に行きたい」と意欲的だった。


そりゃあこの人がいまさら横綱なんかになれるとはツユほども思ってませんよ。
思ってませんけど、曲がりなりにも大関である以上はとりあえずウソでもいいから「頂上目指す!」みたいなこと言うべきだと思いますが…?
千代大海関、上に昇ろうって気概が「1年前くらい」にすっかり失せちゃってることを激白してます(笑)。

まあ、素直でよろしいとほめてやってもいいけど、いったいどこが「熱い」やら「意欲的」なんだか、あっしにはさっぱりわかんねーや。 別にわかんなくてもいいけど。(^^ゞ

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いやぁ?、しかし今度のヘロスはスゴすぎだろ…(苦笑)。
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角ちゃんがエエカッコしーで吠えた件
2007-03-07 00:32
両選手! この試合は初代ヘビー級チャンピオン挑戦者決定戦という大事な試合です。
双方、手数が少ない! クリンチが多い!
この延長戦でも同じような試合内容であれば、双方に資格がないとして両者失格にします!


そんな「大事な試合」をあんな2人に任せるのがそもそも間違いっつーんだよ…(苦笑)。

そりゃ僕も単に勝敗がどうこうではなく、やっぱり内容的にも素晴らしい攻防が見たいですよ。
でもそれは、お互いが“ひたすら相手に勝つために”持てる技術をぶつけ合った結果として“自然発生”するものを指すのであります。
我々のヲタてぃんこは、そーゆーものに遭遇したときにビンビンになるわけ。 でしょ?
そーゆーのが全然わかってないのかねぇ…? 角ちゃんは。

Kで角ちゃんが担当してる“競技”面から言うなら、選手はリングに上がったらそこで勝つために、ルールを破ること以外何をやってもいいわけで、武蔵と藤本の、勝ちにこだわったゆえの(観る側にとっては退屈な)あの戦いぶりは“競技者”としては絶対的に正しい。

その彼らの戦いぶりがツマランとかツマルとかの審判を下すのは観客、テレビ視聴者の我々であり、そしてその審判結果は、“イベント”面を統括する者によって彼らの“プロ”としての今後の立場に反映される(はず)。
そこに“競技”の統括プロデューサー(だっけ?)である角ちゃんの出る幕はこれっぽちもない(はず)。

角ちゃんがやるべきは、たとえ我々が退屈な武蔵らにツバを吐きかけようが、たとえ谷Pが彼らの戦いぶりを酷評しようが、前述した彼らの“競技者”としての姿勢を護り、そして勝負について真っ当な裁定を下すこと(のはず)。
いきなりしゃしゃり出てきて“競技”の責任者としてはまったく不適当なスジ違いのイチャモンつけて自らの言葉に酔いしれる前に、なんであれが延長Rまでいっちゃうのか、そこんとこをきっちり説明しなきゃウソだろ?


とかなんとか半分眠りこけながら書いてみたけど、ちょっと見たところ角ちゃんのアレに不快感を覚えたヲタってあんまりいないみたいでちょっと意外。
選手がリング上でやることについて“第三者”から注文(足枷)がつけられたなら、真剣勝負が好きな格ヲタとしては興醒めもいいところじゃねーの?とか思うわけですが…。
少なくとも僕はそんなものを観るために貴重な時間を費やす気にはなれんっつーオハナシ。

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「(角ちゃんのゲキは)あまり聞いてませんでした」…タケゾー(笑)。
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【偽善】角田信朗【媚び】
2007-03-05 00:44
眠いんでとりあえずタイトルだけ。

本文は明日(以降)。

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他のヲタはアレどう見たんでせうか…?
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リアルタイム速報?K-1 WORLD GP 横浜(後半)
2007-03-04 17:38
再開です。 番狂わせが続いてもシュルトたんは安泰と信じたい…。


<第7試合・ヘビー級タイトルマッチ挑戦者決定戦?>
バダ・ハリ(2R 2:56、KO)ルスラン・カラエフ

なんだかよくわかんないよなぁ。王者もいないのに「挑戦者決定戦」って銘打つのもヘンだが、何よりその顔ぶれがビミョーすぎ…。
煽りV、思いっきりバダ・ハリに肩入れ(笑)。
開始からいきなりハイスピード、ハイテンションの攻防を繰り広げる両者。バダ・ハリのローが効いてるか?
2R。バダ・ハリのカウンターがルスランを捉え出すが、ルスランが鼻血で中断後に猛ラッシュ。一気に旋風に巻き込んで形勢逆転、バダ・ハリがダウン。
立ち上がったバダ・ハリに、とどめと襲いかかるルスラン。が、ここでバダ・ハリの右がカウンタードンピシャで大炸裂!
逆転の逆転KO劇でバダ・ハリがリベンジに成功。

<第8試合・ヘビー級タイトルマッチ挑戦者決定戦?>
藤本祐介(延長1R、KO)武蔵

なんでこの2人が“王者不在の挑戦者決定戦”に出れるのか?<答:日本人だから
両者とも、陣営は「前に出ろ」だが笛吹けど踊らず。
前の試合の熱を一気に奪う、予想をまったく上回ることない判定決着であっさり世代交代…と思いきやなんとドローで延長戦へ。どう見ても藤本の勝ちだろ。<因みに魔裟斗の採点では全R藤本ですた。
と、ここで角ちゃんが憤然とマイク片手にリング乱入、「両者ともこんな試合なら挑戦者資格剥奪」だってさ。
おいおい、バカかこやつは。いまさら何言ってんだよ…。
延長R、藤本の左ハイキックで武蔵が前のめりにダウンしてやっと世代交代…って、でもインパクトねーな。

<第9試合・スーパーヘビー級王者決定戦>
セーム・シュルト(2R 0:24、KO)レイ・セフォー

ここまでのところ僕が勝ちと予想した選手がなんか悉く負けちゃってますけど…、シュルトたん頼むよ?!
ああ、試合前のセレモニーがダリぃな。NHKハイビジョン特集が始まっちゃうじゃねーの。さっさと片付けておくれ、シュルトたん!
第6試合に続いて、これも30センチ以上の身長差がある試合。でもホンマンと違ってシュルトたんには入り込ませない武器がちゃんとあるからダイジョブ…
と思いきや、なんとセフォーの左フックで終了ゴングとほぼ同時にシュルトがダウンを喫す! うわぁ?僕のシュルトたん危うし!
しかし2R早々、シュルトたんのカウンター打ち下ろしの左ストレート一発でセフォーが白目むいてダウン。
そのままKOでせっかく盛り上がった場内がすっかり静かに。 わはは、ざまみろ。
ハイビジョン特集にも間に合ったし、さすがはシュルトたん♡


とゆーことで、結論はやっぱりシュルトたんサイキョっ!ですな(笑)。

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地上波、見て損はしないと思います。
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リアルタイム速報?K-1 WORLD GP 横浜(前半)
2007-03-04 16:03
予告なし、気まぐれにやることにした速報です(笑)。
随時更新していきますのでテキトーにリロードしてください。

地上波をマジメに見るつもりのヲタは読まないよーに。


■3月4日 横浜アリーナ 『K‐1 WORLD GP 2007 IN 横浜』

<第1試合>
野田貢(3R、判定3?0)シリル・アビディ

相撲出身らしく(?)実直に前に出てくる野田の圧力に抗しきれず、アビディが2Rにスタンディングダウンをとられそのまま判定負け。
一応“金星”と言えるだろうけど、アビディはもう終わってるわ。ヒド過ぎ…。

<第2試合>
グーカン・サキ(1R終了、TKO)天田ヒロミ

急遽出場のサキのローになすすべなく天田がダウン。“ジャパン”の底力を発揮してくれますた(笑)。
ラウンド終了ゴング後にはへたり込んでしまいセコンドからタオル投入。

<第3試合>
アレキサンダー・ピチュクノフ(1R 2:29、TKO)堀啓

堀ってデカイのに、相変わらず全然圧力感じられないよなぁ。
後ろ回し蹴りでビックリさせられて続く左パンチであっけなくダウン。そのまま順調にダウンを重ね(笑)完敗。

<第4試合>
ザビット・サメドフ(3R、判定2?0)中迫強

「伊達男」じゃなくて“駄目男”が相応しい中迫。なんかいきなり開始ゴング前から右目を冷やしてますたが?(苦笑)
サメドフがえらく小さいにもかかわらず(7センチ、13キロ差)、今日も自分から攻めることなく気持ちで圧されっぱなしです。試合中の目はとても闘ってる男のそれとは思えない…。
ま、とにかくヘンな髪型キメるのに時間食ってる場合じゃないことは確かだな、駄目男は。

<第5試合>
澤屋敷純一(3R、判定3?0)ジェロム・レ・バンナ

澤屋敷なんて選手、ぼかぁまったく知りません。なんかリングアナも名前間違えてたような…?
さらには谷P自ら「無謀なマッチメーク」とか言っちゃってます(笑)。
開始からリングを逃げ回る澤屋敷、追うバンナとゆー展開の中、右フックカウンターでバンナがダウン!
その後もレフェリーに注意を受けながらも逃げ回る澤屋敷を捕まえきれず愚直に追い回すだけのバンナに解説の魔裟斗も“芸が無い”と苦言。
さらに3R終了間際にも澤屋敷の左フックをモロに食らったバンナがダウン。大番狂わせ!
バンナは相手を舐めすぎ&コンディション不良(蹴りをまったく出さず)か…。

<第6試合>
マイティー・モー(2R 0:50、KO)チェ・ホンマン

入場でマイク持って歌っちゃうホンマン。すっかり舐めちゃってますな…(笑)。リングで待つモー陣営も呆れ顔。
ジャブがないホンマンはモーの接近を許し思いっきりのいい、ふりかぶりの右フックに脅かされる。
2R早々、モーの狙いすました右フックがついにジャストミート!ひっくり返ったまま唇を震わせるホンマン、K初ダウンでそのままKO負け!


ここで休憩。 後半に続きます。

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いや今日はPRIDEに負けじと番狂わせ続出ですな…。^^;
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K‐1横浜タダ見!?本日スカパー無料デー
2007-03-04 08:06
とゆーことで、毎月スカパー基本料しか払ってないビンボなヲタも、15時から フジ721 で 『K-1 WORLD GP 2007 in 横浜』 が見れます。

スカパー未加入のヲタの皆さんはお気の毒
…とか憎まれ口を叩きたいところではありますが、いまやKの重量級については早送り再生が常識と化してますし、近頃はウンコしながら飯食うくらい時間を有効に使うよう心がけている僕にすればそれをライブ観戦するなんて時間のグレート無駄な気もしますが、それでもやっぱり“タダ見”とゆー言葉につられてスルーできないのは貧乏性の悲しさか…。
タイトル新設ってなんだかよくわかりませんが(苦笑)、シュルトたん、今日もハァハァさせてね♡

あと、本日は19時から20時50分に、NHKハイビジョン特集で 『世界最強の男はこうして生まれる?バーリトゥードの世界?』 があります。
Kの地上波と重なりますが、良識あるヲタはこっちを見ませう。

ハイビジョン観れないヲタの皆さんはお気の毒。
…と結局憎まれ口で〆っ(笑)。

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かく言う僕もせっかくのハイビジョンなのにアナログでしか見れないけどさ。はは…。
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センセはつらいよ
2007-03-01 23:40
チコク多いとヂゴクに直行!?“勇み足”の中学教諭…

 川崎市教育委員会は1日、市立長沢中学校(渡辺直樹校長)で2年生の学年主任の男性教諭(48)が、遅刻した生徒の名前を「地獄へ直行」などと書いた模造紙に張り出す不適切な指導をしていたと発表した。
 市教委によると、男性教諭は昨年9―12月の間、模造紙を廊下に掲示し、遅刻の回数に合わせて「イエローカード」、「校長面談」、「地獄へ直行」などと書いた場所に生徒の名前を付せんで張った。名前を張られた生徒は計7―8人いたが「地獄へ直行」に張られた生徒はいなかった。
 校長は昨年10月に事実に気付いたが、生徒から人気がある教諭だったことなどから問題はないと判断。しかし、12月にほかの教諭から指摘を受け、外すよう指導した。
 男性教諭は「やり方が間違っていた。申し訳ない」と2年生全員に謝罪、その後校長も全校生徒に謝罪したという。


うわっちゃ? (-.-)
たかだかこのくらいのことで「不適切」とか怒られた挙句、48歳にもなっていちいち厨房相手に謝罪しなきゃならないんだから、ホントもう教師なんてやっとられんわな。

しかもクレーム元が生徒とか父兄とかじゃなくて同僚教諭って…。
こりゃ背景に“不人気者”の、”人気者”に対する妬み、嫉み、怨み…が窺えますなぁ。

(センセになりたくてもなれないような)バカに生まれてラッキー♪
最近つくづくそう思ふ。

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格闘技ネタ扱う余裕無し…。orz
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