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ファニーゲーム FUNNY GAMES ('97)
2007-04-30 21:59
ファニーゲーム

えっと、ホラーじゃないです。
でも、ホンっトに な映画です。

幸せを絵に描いたような、夫・妻・息子(10歳くらい?)の3人家族がバカンスを楽しみにやってきた別荘にアヤシイ若者2人組(ハンサム&デブ)が礼儀正しく&図々しく割って入り、そんでもって神経逆撫でするようなやり口で3人を皆殺しにしちゃおー!とゆー、ただそれだけのストーリー。
延々と ヤ な展開が続いた終盤、極限状況の中でボロボロになった妻がついに2人組の隙をついて銃を奪い反撃! 見事デブの方を撃ち殺すことに成功。
さあ、ここからハナシが動くかと思いきや…


唐突に片割れを失ったハンサムは、
「しまった!リモコン、リモコン!どこだ?、リモコンは!」
と慌てふためく。
…ん?なんだ? リモコンって?
とこっちが一瞬考えてるうちにリモコンを手にしたハンサムがそれで早戻し操作をすると、なんと!
シーンがそこから数秒前、妻の反撃の直前のところまで遡っちゃいます。
んで、リスタートした今度は、妻の反撃はあえなく失敗に終わり、結局そのまんま終焉までまっしぐら。
リアル、緊張感たっぷりの展開なのに、こんなムチャクチャな脱力手法を駆使してまで観る者をテッテー的に胸糞悪くさせようってんだから、ある意味スゴイ映画である。 …あるのか?^^;

僕はもう二度と観ないと思うけど、「あたしたち、幸せすぎて怖いね♡」とか本気で思ってるティンコ&オメコはこのGW期間中にぜひ見てくれたまへ。 ネタバレしちゃったけど(笑)。

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亀吉2号、今回も圧勝! さすがである。 …あるのか?^^;
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え?っと、K-1ハワイです。
2007-04-30 08:53
あはは?、ヤングなサクヲタ諸君、GW、ヤッてますかぁ??
風呂に入って寝るだけ?♪
「独りきり」ではないにせよ、この頃僕はすっかり 『働く男』 を余儀なくされ、この2週間、皆さんの癇に障るカキコができずとても残念ですた、すた、すた、すた、すた、すた、すた。
Pヲタ衝撃の、あのミルコ惨敗にすらまったく触れることができない体たらく。
それにしてもいきなりUFCの放送終わっちゃったのは、いまや“ライト級”のヲタである僕のようなヤツにはメチャ痛い…。

と軽くこの数日を振り返ったところで、あの伝説のソウルGPにはかなわないにしても、かなりアレな顔ぶれが揃った

■4月28日 ハワイ 『K-1 WORLD GP 2007 IN HAWAII』

の地上波観戦の雑感をば。

<スーパーファイト(?)>
澤屋敷純一(2R 2:52、KO)ランディ・キム

やっとKに現れた期待の新星・澤屋敷たんですが、しかしこりゃあまりにロコツすぎるだろ、な“売り出し”カード。
ここはシロート相手にダ、ダ、ダ?ンと一気にブッ倒してもらって盛り上がろうぜ!
…との思いが込められてたはずですが、あらま、澤屋敷たんってば、またもやカウンター戦法?<陸上選手にビビってどーする…?(-.-)
ま、それでも“元・日本最強”のタケゾーさんより早い時間で決めたのはさすが…とムリヤリ持ち上げときますか(笑)。

<GPトーナメント 1回戦>
マイティ・モー(1R 1:37、KO)どーでもいい韓流巨デブ

誰も倒せなかった韓流大巨人をブッ倒して絶賛ブレーク中のモーたんですが、しかしこりゃあまりにロコツすぎるだろ、なトーナメントの面子。
1回戦の相手である、この芸無し巨デブはパンチ一発振るわれただけですっかりキンタマ縮み上がりで、フィニッシュも大袈裟に倒れてみせてくれますた(失笑)。

<スーパーファイト>
チェ・ホンマン(2R 2:48、KO)マイク・マローン

おふざけが過ぎて3月にモーに粉砕されてしまった韓流大巨人に復活してもらわなきゃKとしては困るわけですが、しかしこりゃあまりにロコツすぎるだろ…あ、もういいですか、いいですねスイマセン。
非常識すぎる体格差で、パンチが当たったとか当たらないとかゆー前に押されただけで栗男吹っ飛んじゃうんだから、こりゃもう試合と呼べるシロモノじゃございませんですたでごわす。
ホンマン、6月の米国だいなまいっ!!ではレスナーとやるそうですね。 さっきの巨デブほどじゃないにせよ、レスナーなんか、ぼかぁまったくどーでもいいわけですが。

<GPトーナメント 準決勝>
マイティ・モー(1R 1:50、KO)ヤン・ノルキヤ

ノルキヤが勝ったのって、えらくひさびさじゃないのかしら? しかしその1回戦は無情の放映カット。 またもやブザマに撃沈される姿を晒す、ただそれだけのためにテレビに出てきたかと思ったら意外に善戦。
まあ、モーの1回戦の相手がなにしろアレだったからそりゃ光って見えるわな、ってハナシもないではないですが、一応根性も見せてくれますた。…かな?
モーは勝つには勝ったが、手負いのノルキヤ相手に内容は…。 あの大振りフックはそりゃ面白いけど、そこまでの選手ってカンジが見えた希ガス。

<スーパーファイト>
レミー・ボンヤスキー(3R、判定2-0)グラウベ・フェイトーザ

まるでアレなカードが並ぶ今大会において、“掃き溜めの鶴”な好カード。
展開は地味ですたが、両者ともさすがに他とは一線を画すホンモノをカンジさせてくれますた。
ちょっとグラウベのお腹がいつもよりアレだったような気がしますたけど、あえて無視。(^^ゞ

<初代ヘビー級王者決定戦>
バダ・ハリ(1R 0:58、KO)藤本祐介

なんでこの2人が“王者不在の挑戦者決定戦”に出れるのか?<答:日本人だから
…なタケゾーとのダメダメな“準決勝”を勝ち上がってきたフジモッチャン、予想どおりとゆーか、予想を上回る見事な“お呼びでない”っぷりを見せてくれますたね。 GJ(笑)。
しかしこの「ヘビー級王座」とやらの位置づけ、やっぱりピンときませんな…。

<GPトーナメント 決勝>
マイティ・モー(3R 0:46、KO)アレクサンダー・ピチュクノフ

いくら“モーの、モーによる、モーのためのトーナメント”とはいえ、放送されるトーナメント絡みの試合が彼の分だけってのはこりゃあまりにロコツすぎるだろ…って、だからもういいですか、いいですねスイマセン、どーもスイマセン(笑)。
ダウンの応酬もあって、巷では割と好評だったみたいですが、どぉ?なんすかねぇ?
僕はやっぱりモーの“限界”が見えちゃったってことの方が印象強いんですが。


ま、一言で言えば、別に見なけりゃ見なくてもよかった大会ですたな(笑)。
実家の集まりの喧騒の中で見たんで魔裟斗の解説がよく聞こえなかったのが少し残念ですた。

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ケルブスたん、産んでなさそ…。(-.-)
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JBCヘタレ杉
2007-04-17 23:49
暴言続けば試合成立させず…JBCが亀田父に警告

 JBC(日本ボクシングコミッション)は16日、「亀田3兄弟」の父・史郎トレーナー(協栄)=写真=に対し、威圧的な言動を慎むことなどを求める通告を出した。同トレーナーは先月24日、長兄・興毅が判定勝ちしたノンタイトル戦後、試合を裁いた浦谷信彰レフェリーに暴言を吐いた。これを受けて、審判、タイムキーパーなどで構成する試合役員会が10日、厳正な処分を求める要望書をJBCに提出していた。
 協栄ジム・金平桂一郎会長(41)はこの日、史郎トレーナーの謝罪文を同役員会に提出。JBC・安河内剛事務局長は、それぞれに言動などに注意するよう文書で通告し、「今後、同じようなことがあれば、史郎氏がセコンドに入る試合には試合役員を派遣しない」と警告した。同トレーナーは昨年9月、二男・大毅の試合後、リングサイドで起こった暴力騒動に加担しようとしたとして、JBCから厳重注意処分を受けている。


どうなるかちょっと注目してたけど、結局、間接的な書面のやりとりでチョンですたか。

いいトシして自分のケツを他人に拭かせて恥ずかしくないのか?

と亀オヤジに言いたいところだが、そもそも「暴言」という自分の行為に対する罪の意識自体がそもそも無いだろうからなぁ、このオヤジは。

スポナビによると、コンペエ会長が

今後このようなことのないよう、史郎トレーナーだけでなくほかのトレーナーにもきちんと話をして周知を徹底し、指導監督をしていきます

と述べたそうだけど、「ほかのトレーナー」もこりゃいい迷惑だわな(笑)。

それにしてもJBCのヘタレっぷりは…もう笑うしかないな。
「ライセンス停止などの厳しい処分」を下すかどうかはこの際置いとくとしても、せめて亀オヤジ本人を事務局に呼びつけて直接謝罪させて、そのうえで通告書を手渡すくらいのこともできないのかねぇ?
すでに「厳重注意」の前科もあるんだし、今回そのくらいのことしなきゃ示しがつかんと思うが、まったく毅然とした姿勢が感じられない。
大橋東日本会長が“暴力団排除”とやらを打ち出したのに、JBCがその統括する組織内の人間の威圧的言動に対してこんな甘チャンぶりじゃあ…(以下、眠いので略 Zzz....(_ _*))

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Zzzzzz…
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[動画] ヒョードルvsリンドランド?Bodog Fight
2007-04-15 18:24
■4月14日 ロシア 『Bodog Fight?Clash of the Nations』

ヒョードルvsリンドランド

果敢に前に出てきたリンドランドがヒョードルをコーナーに追い込み、首尾よくモロ差しに組み付く。
吊り上げてTDを狙うリンドランドにヒョードルはカラダを浮かされたが、このピンチにロー…

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アレキvsエリック・ペレこちら
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Pヲタショック!ライト級GP延期
2007-04-15 10:27
どうもっ!孤高のクワヲタです。

えー、本題に入る前に、昨年12月にゲトしたヨーロッパミヤマクワガタ(ケルブス)のペアのその後を。
ちなみにコイツらの産地は南仏、羽化時期は♂が18年9月、♀は同10月となっております。

一般的にケルブスは、羽化してからけっこうな期間じっと寝て、エセ食ったり活動開始するまでかなり時間がかかるそうです。
で、そのとおり♀は到着後ほとんど動くことなく爆睡をキメてますたが、どーゆーわけか♂のヤローは1月に入るとゼリーをがつがつと食い始めますた。
おー、まだ真冬だってのに、コイツぅ、お目覚め早いじゃないかぁ。

…いや、ちょっと待て。
ミヤマっていったん活動始めたら短命な種だから、ヘタすりゃ♀のお目覚め前にこの♂が逝ってしまうんじゃないか?
つまり、せっかくけっこうな銭払って購入したにもかかわらずブリードにチャレンジする機会すら無く終了という、クワヲタとしてこれ以上なく悲惨アンド屈辱的なことになりゃしないか?

日に日に膨らむ、僕のそんな不安を知ってか知らずか、…まあ知らんわな(^^ゞ
♂のヤローはもうやたらと元気にケースの中を動き回りやがる。 走ってはコケてひっくり返ってもがき、起き上がってはまた走り、コケる…。
おいおい、そんな張り切ってたら、おめーさん、ドーテーのまま、せくす♡の味も知らないまま逝っちまうぞ。
統計(何の?)によると、ミヤマの死亡原因の第1位は 『転倒』 だそうで、つまりひっくり返って起き上がろうとバタバタもがくうちに体力を消耗して…ってことですから。あはは?。


んで、ようやくゼリーにアタマ突っ込んでる♀を確認したのが今月1日。 おお!待ってたよ、セニョリ?タ♡
本当はもうちょい余裕をもって(時間を置いて)かけるべきかと思うけど、悠長にかまえてて♂の寿命がきちゃったら泣くに泣けないし、♀もゼリーのおかわりをもペロリとたいらげたし、
ま、いいか?ってカンジで早くも7日にペアリングを試みると…

ケルブスのメイトガード
ズッコンバッコン

ほれ、このとおり。
最初は逃げ惑ってた♀ですが、バックから♂の赤い、カコいい大アゴでがっしりと肩の辺りを巧みに押さえ込まれ耳に熱い吐息を吹きかけられると撃沈してあえなくズブリ♡ …ってちょっとヤラシかったですかぁ?(^^ゞ
サバゲやらウォレスみたいに短気起こして鋏むこともなく、根気よく押さえ込みに徹した♂の口説きテクはなかなかのものですた。
見習いたい(笑)。


えー、とゆーことでやっと本題に入りますが、PRIDEライト級GP、延期になっちゃいますたね。

とても残念です…。

おわり(笑)。

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北岡、カワイソス…。
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いまさらUFC69
2007-04-13 00:18
■4月7日 ヒューストン 『UFC69?SHOOTOUT』

“地方開催”のせいか、カード的には谷間の印象が強い今回。
WOWOWで放送されたのも5試合(うち2試合はラウンドカット)だけですた…。<ヒーリングも無し。

<ミドル級・5分3R>
岡見勇信(3R、判定3?0)マイク・スウィック

TDしグラウンドで試合をリードしていたにもかかわらず、2R終盤、レフェリー・ヤマサキのロコツにアレな激早ブレークでがっくりしたのか、スウィックのパンチの前にあわや…という場面もあった岡見。
3Rにはヘバったスウィックを金網に追い込んでパウンドの雨を降らせるも、これがまたえらくセコくて力強さが感じられないもの。 疲れてたんだろうけど、あれはちょっといただけなかったぞ、と。
さらにはヤマサキのヤローがまたもロコツにアレで止めなかったせいで、結局判定までもつれちゃいますた。
んー…、無論、アウェーの地でHTDにもめげず勝利を重ねていく姿は、ぬくぬくとしたホームから一歩も出ない日本人トップクラスとされてる連中(サ○とか、ヨッ○―とか、ゴリラとか)より百万倍カッコイイと思ふ。
でも、前2戦もTKO勝ちながら印象は希薄なカンジだったし、今回、このクラスにスカ勝ちしてアメ公どもにインパクト与えてほしかった。
オクタゴンでの勝利インタビューでマウスピース外すのを忘れてモゴモゴ言ってたのも、そして勝利パフォーマンスもまたもや中途半端でめちゃくちゃダサかったし(笑)。 ケンドールとやらの、ティトのさるマネにもかかわらず堂々としてた墓掘りパフォーマンスを見習え。
いや、その前に、とりあえず「狙うはチャンピオンベルト」くらいはちゃんと英語でアピールできなきゃダメなんでねーの?(^^ゞ

<ウェルター級タイトルマッチ・5分5R>
マット・セラ(1R 3:25、TKO)ジョルジュ・サン・ピエール
※セラがタイトル奪取

コラ、コラ、コラ?。
んなとこでいきなり負けてんじゃねーよ…。(-.-)>GSP
とゆーことで、予想だにしない番狂わせに、ヒューズがえらくウケてますたな。「ベルトも~らいっ!」ってか?


しかしWOWOW。
当日放送はいいけど、時間短くするたぁいったいどーゆー了見だぁ? ミノタウロのオクタゴン登場にも触れず終いだったし。
TKのいまさらな“金網講座”もいらぬお節介。あんなもん見せるよりも、もっと試合流してくれたまへ。 次回 『70』は今回と違って注目カード揃いだし、どぞお願いします。<(_ _)>

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それにしても一気に誰もいなくなりますたな、PRIDEは…。
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親亀またも暴れる
2007-04-11 22:23
亀田興毅:父の史郎氏への処分を 東京地区試合役員会

 日本ボクシングコミッション(JBC)のレフェリー、ジャッジらで構成される東京地区試合役員会は11日までに、世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級前王者、亀田興毅(協栄)の父でトレーナーの亀田史郎氏(41)への処分などを求める要望書をJBCに提出した。
 要望書などによると、史郎氏は亀田が判定勝ちした先月24日のノンタイトル戦(東京・両国国技館)後、試合役員の控室で浦谷信彰レフェリーへ抗議したという。「暴言に終始し、脅迫とも受け取れる」として、史郎氏のライセンス停止を含む厳正な処分と、謝罪がない場合は今後一切、史郎氏の携わる試合で試合役員の派遣を行わないなどとしている。
 この件について協栄ジムの金平桂一郎会長は「内容をよく把握していないが(史郎氏が)怒鳴っていたのは事実。私から本人に厳重注意をし、JBCに謝罪文を出すと思う」と話した。
毎日新聞 2007年4月11日 19時17分


…えーと、「先月24日」の試合って、まるで印象、記憶に残ってないんですけど、どんなんだったっけ???(^^ゞ

しかし、もうとりあえずライセンス剥奪しちゃっていいんでねーの?このオヤジは。

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それにしても、いまさら安田って…(苦笑)。>イノキゲノム
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忘れられた功労者…
2007-04-10 00:36
「榊原たん、どもおつかれさまですた!」

速報の最後、ちょっといいヤツぶって(笑)こう書いちゃったけど、こんなヒドイの見せられちゃあ、こりゃ取り消すしかないわな。

あーに考えてんだ?おめぇーはよー。

しかし、正直僕も後になって気が付いたんでエラソーなことは言えないけど(苦笑)、昨日は“榊原たんマンセ?”ばかりで、PRIDE隆盛の功労者として故・森下さんのことに触れた関係者、マスコミ、そしてPヲタブロガーはまったくいませんですたな。
見落としてたらスマソですが。^^;

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WOWOWはダメだな…。(-.-)
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『悲しきアイアンマン』さんから画像をお借りしました。m(__)m
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リアルタイム速報!?PRIDE.34後半
2007-04-08 19:38
前半に続いて随時更新していきます。
「サプライズ」、あるなら休憩明けか?

本部長がリングイン。「前半5試合、いつものPRIDEが見えましたか?」…おざなり(?)の拍手。
そしてお決まりの「出てこいやぁ?!」で榊原たんを招き入れてバトンタッチ。
榊原たんのお別れの挨拶。「ひとつだけ実現しなかったカードがある」
と言った直後、例のテーマ曲でタイガーマスク桜庭が入場。そしてスーツ姿、涙目の田村が続く
マスク越しに桜庭の涙も見えます。
桜庭、田村もマイクで長めの挨拶。サクヲタ、Pヲタ、Uヲタにはタマランもんがあるでしょうが…(以下自粛)。
注:一応言っときますが、別に桜庭がヘロスを離脱してPに戻ってきたわけではありません。

とゆーことで「サプライズ」も終わったし、本日の興行はこれでオシマイですね。
…とか言っちゃいかんですね。(^^ゞ

<第6試合>
○青木真也(1R 、腕十字)ブライアン・ローアンユー×

そりゃ青木はいい選手だけど、本戦の後半に出てくるのはやっぱちょっと違う気がする。相手も相手だし。
たっぷり時間かけて入場してきた青木。
ローアンユーの飛びヒザを捕まえてグラウンドに引きずり込むが、パウンドを顔面に食らい一瞬ヒヤリ。
しかし2度目のグラウンドでは上をとり、ローアンユーが返すところをあっさり腕十字に捉えて順当勝ち。
青木、マイクを握るも榊原たんへの惜別のメッセージ無し。よっしゃ(笑)。

<第7試合>
×ヒカルド・アローナ(1R 1:59、TKO)ソクジュ○

さあ今大会唯一の惹かれるカードですが、ソクジュの左ヒザにデカいテーピングが。大丈夫か?
が、開始からソクジュの右ローがいい。
そのローに合わせたアローナの片足タックルを“跳ねて”こらえ、離れ際に豪快な右アッパー炸裂!ひっくり返ったアローナにパウンド追い討ちで衝撃のレフェリーストップ勝ち!
勝利のマイクも愛嬌たっぷり。

<第8試合>
×藤田和之(1R 6:37、リアチョーク)ジェフ・モンソン○

“PRIDEとUFCの全面対抗戦の幕開け”という謳い文句に従った煽りV、「これから金網の猛者たちがPRIDEにやってくる!」…そうなのかなぁ?^^;
藤田は「ダン、ダン、ダダン♪」で入場。う?ん、ちょっとクサい気がしますけど(苦笑)。
そして解説席には榊原たんが。
モンソンの愚直なまでに低いタックルをたびたび切ってぺースを掴んだかに見えた藤田だが、いったん捕まるとグラウンドでは亀になるしかない。
バックにつかれるとなす術なく首をとられてタップ。やっぱり「藤田?打たれ強さ=ゼロ」ですたな(笑)。
あはは、いきなりホームで惨敗ですよ、PRIDE陣営(…って誰か残るのか?)

閉会式。
シウバやら、ショーグンやら、五味やら、ダンヘンやら、その他多くの選手がリングインしPRIDEへの思いを語る。
そして榊原たんがマイクを握り、10年間放送を続けてくれたスカパーやら、いろんなスポンサーやら、そして選手たちへ感謝の言葉。
最後は本部長。5月のライト級GP開催をあらためて宣言。「見に来いやぁぁ!」で締め。


きっちり締めるべき立場の藤田が期待…いや、予想どおり惨敗しちゃったことで、なんか必要以上にしんみりしたフンイキになっちゃいますたね。
前向きに5月にさいたまでGPやるってのに、まるでお通夜状態…(苦笑)。
で、結局全試合1R決着だったわけですが、面子のレベルのまんま内容的には普段よりかなり薄かったかと。

でも…
「榊原たん、どもおつかれさまですた!」

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う?ん、また「人としての心」云々言われちゃいそ…。^^;
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リアルタイム速報!?PRIDE.34前半
2007-04-08 17:22
“本編”の見どころは、ソクジュの実力測定、そして藤田が馬脚を現すところくらいかなぁ…?(苦笑)
まあ今日は“特典映像”がメインですが。

15時30分からリアルタイムで随時更新していきますのでテキトーにリロードしてください。


■4月8日 さいたまSA 『PRIDE.34』

うわ?!いきなり出ますたよ、恐怖の「購入できません」が!
ようやくつながったのが15時42分。ヤバかったぁ…。(^^ゞ

ジャッジ&レフェリー紹介。
いつもより野口・島田ご両人へのブーイングに勢いがないような…。

オープニング映像。ラモーンズをバックにPRIDE過去の名場面が流れる。
入場式。第4試合の紹介まで会場はシ?ン(?)。ドン・フライの入場で初めて声援がはっきりと。
しかしPRIDEの終焉、大トリが藤田とは…。

<第1試合>
○中尾“KISS”芳広(1R 9:15、けさ固め)エジソン・ドラゴ×

中尾のタックルにあっさり倒され続けたドラゴ。身長差、リーチ差をまったく活かせず、アームロックで脅かされ続け、最後はけさ固めであっさりタップ。
やっぱとんだ一杯食わせ者だわ、コイツは…。
中尾、マイクで「榊原社長にこの勝利を捧げる」と姑息なウケ狙いも反応は…イマサン。

<第2試合>
○バタービーン(1R 2:35、アームロック)ズール×

ズールたんへの声援が少なすぎる。無理もないけど(笑)。
いきなり突進し果敢に殴り合いを挑んだズールたん。やや分が悪いと見るや投げていったんトップをとるも、お団子2個(笑)がもつれて、結局バタービーンが上へ。
そのままポジションキープしてアームロックでズールたんからタップを奪って見せますた。“バタービーン柔術”炸裂!
う?ん、僕のズールたんはこれが見納めか…。

<第3試合>
○瀧本 誠(1R 5:40、アームバー)セルグ“弁慶”ガレシック×

なんかえらく評判いい選手だそうですが、ぼかぁ自慢じゃないけど弁慶なんてぜんぜん知らねーっす(苦笑)。でもなんかよさげなフンイキ…。
タッキーは道着脱ぎますた。
オープニングの弁慶の右ハイキックに客席どよめく。
TDに成功したタッキーだが、腕十字失敗で弁慶に立たれると急に動きが鈍くなり(後でV見たら弁慶のファウルカップが顔面直撃)劣勢に。パンチの打ち合いで出血し上をとられて負けも時間の問題と思われたが、オモプラッタからストレートアームバーで逆転勝利!
嬉しい勝利のマイクは前の2試合と同じくまたも榊原たんネタ…。いいかげん飽きてきたんですが(苦笑)。

<第4試合>
×小路 晃(1R 3:46、TKO)ギルバート・アイブル○

えらい体格差なのにまたしても愚直に“四点”OK出しちゃう小路。“漢”すぎて呆れちゃうぜ、まったく…。
小路がアイブルの打撃をかいくぐりTDに成功するも、グラウンド上達(?)のアイブルの意表をついた足関技に動揺。
いったん仕掛け返したかに思えたが、上をとられてパウンドの雨を浴びたところでレフェリーストップ。

<第5試合>
×ドン・フライ(1R 6:23、TKO)ジェームス・トンプソン○

もう壊れちゃってるわけだし、「男塾」とかホントどーでもいいんですけどね…。>フライ
んで、このカードはあまりにも狙いがミエミエだし。
その期待どおりにレフェリー・チェック時にオデコといわず鼻といわず顔を激しくぶつけ合う両者。フライなんかゴング前から眉間がちょっと切れちゃってますよ(笑)。
あの高山戦みたいな我慢比べの殴り合いも見られた後、グラウンドを経て徐々にトシの差かトンプルが優位に。
最後はトンプルがフライをコーナーに釘付けにしてパンチ、ヒザで滅多打ち。明らかなスタンディングダウン状態にもかかわらず、相変わらず島田は止めない。オイオイ…。
いや、そりゃこーゆー試合も悪かないけど、これはあまりにもベタすぎてちょっと、ね。
敗者フライのマイクは、またもロコツな榊原たん賛辞。
もちろんトンプルもこれに続きますた…。(-.-)


ここで前半終了。
すべて1R決着ですっきりしてるとはいえ、レベル的にはやっぱりどーなのよ?ってカンジですな。
印象に残ったのはタッキーくらいですかね…。


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最後のバララッパ、たのんまっせ!
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速報やります?PRIDE.34
2007-04-08 09:23
■4月8日 さいたまSA 『PRIDE.34』

<追加カード>
小路 晃vsギルバート・アイブル

だはは、やっぱ最後は“真のミスターPRIDE”、小路の出番ですたか。
非情に首切りされたところからのド直前の代打オファー、しかもヘビー級…
それでも出陣しちゃう小路はまさしく 漢の中の漢 ですな。…生活がヒジョーに厳しいんじゃないか?とか、そーゆーことは間違っても口にしちゃいけないと思います。

とゆーことで、(小路にはまったく罪はないけど)大会のいまさら感とか哀愁の度合いがさらにアップしますた。(^^ゞ
15時30分開始。

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最後のバララッパ=「サプライズ」とやらはあるか…?
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PRIDE.34?チケ余ってます…
2007-04-07 08:00
いまさらな面子が多い中、辛うじて(あくまで辛うじて)ヲタの興味を惹く存在であったアターエフが突如消えますた。
明日が本番にもかかわらず、いまだシウバは「出場予定」のまんまです。

ええ、もう好きにしてください。> 『PRIDE.34?Bararappa Forever』
それでも一応 リアルタイム速報 やる気でいる僕はPヲタのカガミですね。エッヘン!

んで、ホントにシウバが出るんなら、アイブルと再戦させちゃえばいいんでねーの?>DSE
わざわざこれから “X” 探すよりも手っ取り早いし(笑)。
『PRIDE.11』のアレ、あんときゃ僕はこの二人の試合を一番楽しみにしてたのに、シウバの金蹴りでいきなりアイブルが試合続行不能に陥ったとかでチョン。(試合時間たった21秒)
にもかかわらず、フィナーレのリング上でお姉ちゃんたち抱き寄せてへらへらしてたアイブルの厚顔。
沈没する前に、ヲタ連を脱力させたアレにきっちり落とし前つけるのも悪くないと思ふ。<どこが…。(^^ゞ

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同日開催のUFC、こちらも今回はいまいち乗れないっす…。
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いまさらオールスターズ?PRIDE.34
2007-04-03 00:30
■4月8日 さいたまSA 『PRIDE.34』

<追加カード>
中尾“KISS”芳広vsエジソン・ドラゴ
ドン・フライvsジェームス・トンプソン


<既報カード>
藤田和之vsジェフ・モンソン
ヒカルド・アローナvsソクジュ
青木真也vsブライアン・ローアンユー
瀧本 誠vsゼルグ“弁慶”ガレシック
バタービーンvsズール
ヴォルク・アターエフvsギルバート・アイブル


うわっちゃ?(-_-;)
トドメの2カード追加。

「買収じゃなくて“格闘技ワールドシリーズ”の幕開けなのだぁぁぁぁぁぁ!」

とかなんとか無理やり大仰に煽ってみせた割にはずいぶんとショボイでねーの。
ここまでどーでもいいとゆーか、いまさらな面子を揃えてくるとは…参りますた。orz

いや、そりゃあセニョ?ル榊原たんの引退興行なんだし、多少の食い足りなさには目を瞑るつもりだったけどさぁ、
この時期ぼかぁ何かと要りようだし、これで3,000円(税別)ってのはチトつらい。つらすぎる。
とはいえ、今回の見どころは試合じゃないしなぁ。 ここは黙って餞別送るとしよう。
…って全然黙ってないけど(笑)。

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「出場予定選手 ヴァンダレイ・シウバ」<もういいかげん消したら?(-_-メ)
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