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KID反則負け!(神の声)
2008-01-29 21:57
三崎vs秋山の “無効試合” に対し、

「じゃあKIDのアレはどーなのよ?」

とゆー、まるでホニャララな声がにわか三崎ヲタ連を中心に湧き上がったのは記憶に新しいですが(笑)、いまさらながらこの KID vsヤヒーラ のフィニッシュシーンを検証してみたい。


現時点での大ナマー!審判団の公式見解を要約すると、

コーナー際にてKIDのパンチを食らった時点でヤヒーラはKOされている。
KIDの最後の反則の蹴りは、ヤヒーラが “死んだ” 後に放たれたものである。
よって、KIDに1ペナを課すものの、試合結果は KIDのKO勝ち で変更なし。


とゆーことですかな。

それを踏まえてビデオをじっくり見る…までもないですな、こりゃ(笑)。
もう、さらっと見ただけで、

ヤヒーラはパンチで腰を落としはしたものの、その後も蹴りにきたKIDの足を捕まえにいってる。
レフェリーは、KIDのパンチでヤヒーラが腰を落とした時点においては、まだ戦況(攻防)をじっと見ており、両者の間に割って入ろうと “起動” したのは、KIDがロープを掴んだまま座り込んだヤヒーラに蹴りを2発放った後である。
ヤヒーラはこの蹴りによって、(レフェリーによって試合続行不能と宣せられるほどの)大きなダメージを負った。


以上のことが確認できますから、こりゃ単純明快に

インプレーでの反則攻撃によりヤヒーラを試合続行不能にしたKIDの反則負け

ってのがまっとうだと思います。
こんなもんが1ペナで済むなら、もう “やったもん勝ち” の世界ですよ、ダンナ。


てなことを試合直後のインタビューではまったく語ってなかったヤヒーラですが、実は提訴していたとのこと。(^^ゞ
この提訴、どうも本人の意思が置いてけぼりにされてる感も否めないこともさらに置いてけぼりにするとして(笑)、審議結果を大胆に予測すると、ズバリ!

谷Pは思い切って裁定ひっくり返しちゃうとみた!
…あ?、言っちゃったよ(苦笑)。

しかも、無効試合みたいなハンパはやらずに、ド?ンと(まっとうに) KIDの反則負け にしちゃうね。

たとえどんなに人気者でもダメなものはダメ、許せないものは許しちゃいけないんですよ…とのキビシイ姿勢(公正っぷり)を満天下に示すことで、自分に向けられた「圧力」だかなんだかのホニャララな批判の矛先をかわし、同時にホニャララなヲタ連を失望させた、三崎vs秋山の審議結果に “説得力” を持たせる。
これにより、ホニャララなヲタ連も両者の再戦の必要性、必然性を認めざるを得ない。
さあ、どーする? 三崎。 やれんのか?逃げんのか?

とゆー絵を書こうとしてるんじゃないかと。 う?む、きわめて高度な戦略ですな。 …ですか?(^^ゞ
いまはたぶん、裁定ひっくり返して反則負けにしちゃうことに対する “補償” についてKIDサイドと詳細を詰めてるところですよ。 …ですか?(笑)


まあ、勝手な妄想はともかくとして、まるでホニャララな皆さんにとってはこの試合の審議結果がどーなるか、けっこう気になるところではないでせうか?

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なんのこたぁない、あっさり負けますたね(苦笑)。>ハンド日本婦女子
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郷野センパイ、頼んます。
2008-01-27 20:05
いやぁ、リキ入った一番ですたね。 いいもん見せてもらいますた。>白鵬vs朝青龍


裏返しに投げ飛ばした白鵬が、座布団の舞う中、土俵を下りようとする朝青龍を呼び止める。

朝青龍! (← 呼び捨て) あんたは昨年、多くの相撲ファンや爺さま、婆さまたちを裏切った。
俺はあんたを絶対に許さない。


…でも、今日、この土俵で戦って、あんたの気持ちが俺に伝わってきた。
これからは、ファンや爺さま婆さまのために、誠意と謝罪の気持ちをこめて相撲をとってほしい。
どーですかぁ!? 皆さん!

…相撲サイコー!
皆さん! モンゴル人は強いんです!


てなセンスレスなことを白鵬が言うわきゃないですが(笑)、いや、でも表彰式前に流れた君が代がどうにも違和感ありまくりで、僕は思わず笑いがこみ上げてきますた。
あそこはモンゴル国歌を流すほうがピタリとハマッったように思ふ。


ハマると言えば、三崎の秋山戦劇勝(当時)後のインタビューが載ってる、例の 『kamipro』 の大晦日詳報スペシャル号に、郷野と長南の対談が載ってて、僕はいまさら読んでみたんですが、ここで二人がしゃべってることが、この白鵬と朝青龍にピタリとハマっちゃうんですね。

---長南さんは、ゆくゆくは郷野さんとUFCのオクタゴンで直接闘えるようになりたいって言われてましたよね。
長南 そうですね。アメリカ人たちに日本人の強さを見せたいですね。「あの日本人とこの日本人、どっちが強いんだ?」っていうところまで持っていかないと。
郷野 向こうで「あの二人が闘ったらどうなるんだ?」って思わせることができたら凄いと思うよ。そういう意味では至れり尽くせりの日本でやるよりも、うまくいかない海外でやったほうが人間としても男としても幅が出ると思うんでね。


いやぁ、郷野センパイたち、いいこと言ってますねぇ。

それこそが僕(ら)が日本の選手たちに望む「男」(漢)ですよ。
たぶんセンパイだったら、僕(ら)が三崎センセーの 「日本人は強いんです!」 に対して覚えるショボショボ感を理解してもらえるんじゃないでせうか?

今度、三崎に「本当の強さとは何か?男(漢)とは何か?」を説いてやってください(笑)。


…あれ?何のハナシだったっけ?(^^ゞ

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しかし内館のオバチャンはさぞかしホッとしたことでせうな…。
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本日、完全版?『Dynamite!! 2007』
2008-01-26 09:38
三崎・秋山の件は当然いろんなブログでとりあげてあるわけですが、僕的にはとくに OMASUKI FIGHT さんと WACK WACK MMA ISLAND さんのがとてもオモロイです。

何か書く前にあれを読んでしまうと、僕レベルのお子チャマはたぶん何も書くことがなくなっちゃうんでリアルタイムでは読まないように常々気をつけとります(笑)。
なお、僕よりもっとお子チャマな皆さんは、ウンコ垂れたりとかしてあちらさんのご迷惑になるので行かないよーにおながいしますね。


さて、本日23:00より4時間半に渡り、 TBSチャンネル にてこないだの大晦日の 大ナマ一!! の「完全版」が放送されます。
まあ“本編”はどーでもいいのばっかですけど(苦笑)、この完全版はあの中尾のチュー失神事件もじっくり見せてくれた実績がありますからね。
今回は、孤高のエセガチ王のダサいアレが見どころですかね?(笑)

そしてこれに続けざまに明日04:00から ヘロス韓国大会 もあります。
こちらは1時間半。 地上波でやったのとおんなじ内容かしら?
地上波1時間しかなかった田舎もん(僕を含む)にはウレシイ…
と言えるほどのことでもないんですが、“我らが王者”三崎センセーを守りたくてしょうがないヲタの皆さんはとりあえず見ないほうがいいでしょう(笑)。

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千秋楽の横綱決戦、楽しみであります。
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三崎オワタ
2008-01-25 07:22
秋山選手と三崎選手の試合に関しましては、秋山選手はHERO’Sのチャンピオン、そして三崎選手はPRIDEのチャンピオン。
これはお互いに背負っているものが大きいし、やってきたことも大きいし、どっちが勝っても負けてもやる前から背負っているものが大きいだけに2試合やろうと。『やれんのか!』サイドと再戦をやりましょうとお互いに話し合っていました。
その話が最初から前提にあったので、残念なのは三崎選手自身が『やれんのか!』サイドがブッキングをしていたんですが、聞いたところによると『やれんのか!』実行委員会の人たちにも言わないで他の団体のイベントに出る、これは選手のモラルとして非常に遺憾に思います。



谷Pのこの“暴露”について、GRABAKA総帥の菊田が真っ向反論してますな。
一言で言えば 「んなこたぁ聞いてないよ」 と。

僕的には、谷Pほどのグレイトな人物が、ろくに裏もとらずに、つまり 『やれんのか!』実行委員会が自身の発言をいきなり否定しちゃう可能性がある曖昧な状況下でこーゆーことを公の場で言っちゃうほどバカだとは思えないんですけどね。
それ相応の確信があっての糾弾であるのは間違いないだろう。

もっとも、仮に実行委員会が谷Pの暴露を裏付ける“証言”をしたところで、自称・裏事情通(笑)のヲタ連が

「圧力だ!圧力に決まってる!」

とカニのようにぶくぶく泡吹きながらわめき散らすであろうことも間違いないわけで(笑)。

まあ、このハナシ、FEGと三崎(GRABAKA)の両者が“直”でやりとりしてのことではないし、もしかしたら交渉の当事者である 『やれんのか!』実行委員会の意思が三崎側に充分伝わってなかったとかも考えられるわけで、もうこりゃ、どっちがウソついてるか?だけでなく、もしかしたらどちらもウソついてないのかもしれないってのもアリですからな。
事情通ではない、単なるヲタの僕としてはとりあえずそーゆーことしか言えない。


しかし、残念なことに、こうなると三崎と秋山の再戦ってのはほぼ消えちゃいますたな。
公の場で糾弾された三崎にすれば 「韓国ではなく、おなじところで」 とまで言って決着を望む秋山との再戦から逃がれる口実ができたわけだし、無論、谷Pにしてももはや交渉不可能と判断したからこそ、あえて糾弾に踏み切ったんだろうしねぇ。
まったくもったいないよなぁ…。

まあ、せっかくの“極悪人”失神KO劇を 上書き で消されたくない類のヲタ連はこれでホッとしたでせうけど、僕は、「喧嘩で勝った」 で自分を納得させて、勝負どころで勝負に出ようとしない御仁には、“漢” としても、“プロ” としても 「失格」 の烙印を押させてもらいますわ。

三崎オワタ。

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片腹痛いよ島田くん…
2008-01-23 07:07
■島田ルールディレクターの見解

 このたび秋山選手からの抗議文に対しての競技統括としての見解を述べさせていただきます。三崎選手の蹴りに対しては反則とも反則でないとも取れます。一連の攻撃の流れで起きた行為ですので、非常に判断が難しいと言わざるをえません。しかし、ルール会議において選手及びセコンドには、『本イベントは、旧PRIDEルールとはまったく違う禁止行為のあるルールですので必ず気を付けてください、そして疑わしきは罰します』と通達していました。そうした意味においては選手サイドのルールの把握の乏しさも認識されます。これにより、三崎選手の明らかに四点ポジションにいる選手を蹴りに行く行為自体は、ルールに抵触していると判断せざるえません。つまりその行為自体がフィニッシュにつながり、一方の選手が試合続行不可能になったというケースは、私の経験値で言えば、1999年9月に行われた「マーク・ケアー × イゴール・ボブチャンチン」戦に、非常に近いケースであると思われます。
 よって今回は、ノーコンテストが適切ではないか、というのが協議陣の判断です。
 今後はより一層、選手には疑わしい攻撃をしないという抑止力になればと思います。そして私も益々の精進をしてジャッジング向上をしていく所存です。



だはは、 明らかに四点ポジション 
ルールディレクター、言い切っちゃってますよ。
「明らかに反則ではない」 だったヲタの方々のはらわたは、いま、マグマのごとく煮えたぎってることでせうな(笑)。

で、先日僕は、個人的な見解として

主催者があえて従来のPルールを捨ててまで“安全性”に配慮したとゆー事実にポイントを置き、アレは反則と判断すべきだと思ってます

記したんですが、結局そーゆーことですな、この裁定は。
そーゆー意味ではカタチ上はまっとうな裁定ではあるかと。 正直、覆しちゃうとは思ってなかったけど(苦笑)。

しかしねぇ、島田くん。
「選手サイドのルール把握」云々言ってるようだが、そんなに力説するほどルール会議で

「疑わしきは罰します」

とまで通達してたんなら、レフェリー、ジャッジ陣の誰かひとりでもその場で“物言い”つけるべきだったんじゃないの? 誰かそーゆー動きした人、いたの?

レフェリーやジャッジに求められるのは、その場のフンイキに流されず、毅然と事前の決まりごとに従って判断を下すことですよ。
それをちゃんとやってくれなきゃ、あんたら、勧善懲悪劇に酔いしれるだけだったフツーのヲタとおんなじレベルですぜ。
いや、彼らと違って金払って観てるわけじゃないから余計にタチがわりぃや(笑)。


とゆーことで、興奮するアナウンサーを遮って「No!No!No!」だったトリッグはもちろんだが、この件について書いた一発目の記事

しかし三崎のあの蹴りは、“秋山が「四点」ではない”ことを確認して、とか、秋山が立ち上がってきたから、とかで繰り出されたものじゃあないわな。
「四点」だろうがそうでなかろうがカンケーない、本能のまま、倒れた相手の頭部(顔面)に蹴りをブチ込もうとした。
そういう意味では、その“精神性”はルール無視の反則と言われてもしょーがないでせうな。


とシャープすぎること書いてる僕をジャッジに加えなさい。 末席でいいから(笑)。

…あ、もうないですか 『やれんのか!』 (^^ゞ

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レナードさん他まだレスしてない方、お待たせしててスマソです…。<(__)>
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(にわか)谷P応援団結成!
2008-01-21 19:12
秋山VS三崎、6月韓国で再戦へ…「Dynamite!」

 昨年12月31日の総合格闘技大会「やれんのか! 大晦日!」で対戦した秋山成勲(32)=フリー=と三崎和雄(31)=GRABAKA=が、今年6月に開催予定の「Dynamite! 韓国大会」で再戦することが最有力となった。
 大みそかの試合では三崎が1回KO勝ちを収めたが、秋山は勝負を決めたキックが、ルール違反とされる4点ポジションの状態でのものだったと主張。今月中旬に「やれんのか! 実行委員会」に抗議文を提出。同実行委員会の笹原圭一代表は「審議中」と話すにとどめ、裁定が覆る可能性は少ないが、週明けには結論が出る予定だ。
 秋山が契約するFEGの谷川貞治代表取締役(46)は再戦の場を提供する意向。三崎は3月5日の格闘技大会「戦極」の旗揚げに参戦することと、秋山の回復が遅れていることなどから6月の実現が濃厚だ。


んー、これ、マジかなぁ…?
『戦極』 のWVRは当面は(?)FEGとの連立は後回しで自分とこ最優先みたいだし、となると、せっかくゲットした貴重な駒、ただいま絶賛信者急増中(笑)の三崎をむざむざライバルプロに譲っちゃいますかねぇ? 凡人の僕なんかだと、当然囲い込みに入ると考えちゃうわけですが…。

ま、フィニッシュが物議をかもした試合の“ホーム&アウェー”のカタチとなる再戦を頑ななまでに拒絶するにわか三崎ヲタ連には少?しばかり気になる記事でせうかね?


谷P、たんまり金積んで三崎センセーを真の “漢” にしてやってください!(笑)

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えー、入団希望者は必ずポチするよーに(笑)。
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「皆さん、日本人は強いんです!…日本では」
2008-01-19 09:41
えー、残念なことに、三崎センセーは猛ダッシュで(笑) 『戦極』 に逃げ込んじゃいますた。
…ま、所詮その程度の器とにらんでますたけどね。


『kamipro』 のインタビュー読みますた。
秋山との再戦について問われた三崎センセーは

そんな軽いもんじゃないだろう

僕の人生に必要あるのかな
(=必要ない)

とのたまっておられたが、よくもまあ…ですな(苦笑)。

たぶんダンヘンだって、わずか数ヶ月前に勝ったばかりの相手との再戦オファーがあったときにはそう思ったはずですが、それでもなんであの再戦が実現したのかとか、そーゆーところはまったく気にならないとゆーか、思いが及ぶことすらないんだろうな、この人は。

「日本人である」というだけの理由で他の(国の)選手より“優遇”され、“特権”を与えられている。
こーゆー環境に甘えてるばかりか、それにまったく無自覚なんですね、三崎は。
もうね、ほんとこーゆー“エセ日本男児”に 「日本人」云々を語ってもらいたくないっすね、おじさんは。

僕の試合を観て、「あ、日本人って凄いな」って思ってもらいたい

…って、思うかよっ!


秋山憎しが先に立ってるから、みんな決して口にしないようだけどさ、本音の部分では、リスク回避でまた“特権”に与ろうという甘えがむき出しのあんたの選択にガカーリしてると思いますぜ、センセー。

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実は秋山のほうがよっぽど 「凄いな」と思ってる…という方はヨロシク(笑)。
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「秋山のくせに」…?
2008-01-17 05:57
秋山が提訴していた。

公表が何故いまごろなのか、これはこれで気になるところであるが、とりあえずスルーしとこう(笑)。

で、提訴のネタであるあの三崎の蹴りが反則か、そうでないか。
僕の個人的な見解では、主催者があえて従来のPルールを捨ててまで“安全性”に配慮したとゆー事実にポイントを置き、アレは反則と判断すべきだと思ってますが、そうでないと判断する者をオカシイとも思わない。
現にプロの選手や専門家の間でも見解が分かれるような微妙なところであり、少なくとも 「イチャモン」 やら 「難癖」 やらで片付けられる次元ではないわけで、ゆえに提訴そのものがバカげたものとは決して言えまい。


しかしこの提訴で、またぞろ“ある種の”ヲタ連が燃え盛っているもよう。
彼らがこの提訴に憤慨する理由を一言でまとめると

秋山のくせに!

とゆーことになる。 …よーな気がする(笑)。

しかし、ちょっと待て。
納得いかなきゃ抗議するって“権利”が三崎にだけ認められるんなら、こりゃもうハンディキャップマッチじゃないですか。
こんなんで、あんたら満足かね?
秋山に対しては僕もいい感情は持ってないが、しかしいくら“極悪人”であろうが、過去にどんなことをやっていようが、ひとたびリングに上がった以上、そいつにはその試合に関しては対戦相手と同じ権利が付与されるべきでないのかね?


まあ、この提訴が通るかどうかといえばまず通らないだろうけど、真の格ヲタならば、秋山側に「イチャモン」つけて“封殺”するよりも、試合ルール全容すら公にしようとしない主催者側に疑問を抱くべきではないかね?
Pヲタ諸君。

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島田「ハイキック」、本部長「サカボ」…(笑)。
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“三崎信者”へ捧ぐ
2008-01-10 02:43
この記事にて、

「日本人は強いんです!」 は以前からの三崎のキメぜりふ

とゆーヲタ連に対して、

じゃあ、そのキメぜりふとやらは、日本人選手を相手に勝利した際にも彼の口から出てきたことが過去にもあるんでせうかね?

…と問うて数日が経ちましたが、どうやらそんな過去はなかったようですな(笑)。

まあ、こんなのは誰かさんに長々と講釈たれてもらうまでもなく当たり前のハナシで、だからこそ僕を含めた何割かのヲタ連は今回のアレに違和感を覚えたわけですね。

結局上記の問いに対して返ってきたのは、“公的”には「日本人」である秋山を、ダンヘンだかカーンだかと一括りにして「外国人」として扱うとゆー、まったく私的感情にとどまった論なのでありますた。


そりゃね、僕だって個人的には前に書いたように秋山の蝙蝠ぶりには閉口してますけどね、でもあの三崎の発言が、あれだけ多くの人を前に、そしてテレビ中継もされちゃってる“公の場”で為された以上、そーゆー私的感情だけであのシーンを語るのはなんつーか、あまりに“浅すぎる”と思うわけですよ。

実際はそーゆータテマエ(?)を抜きにしても僕は不快感を覚えたし、客観的にみるなら、

公の場で、ああいうタイミング…長々とマイクを使って説教し、そしていったんエールを送って“ノーサイド”となった後…で、ああいうことを言ってしまう

三崎のそのセンスにはやっぱりダメ出しするしかねーだろ、と。

もっとわかりやすく言うなら、

ああいうセンスのヤツに、われわれ「日本人」の代表ヅラされてたまるかよっ!

ってこと(笑)。

…まあ、私的感情で突っ走るしか能がないタイプは、概ねこの“タイミング”についてはヘーキでスルーして、そのデリカシーの無さをひけらかしてくれたりするわけですが(苦笑)。


で、ここで、誰も言わないからおそれながら言っちゃうけどさぁ、>三崎ヲタ連

そもそも、

自国(ホーム)の恵まれた環境にどっぷり浸かりきって、そこから打って出ることもせず、
そんでちょっと海外でやってみたら、いまやテレビ解説者が本業みたいな、階級も下の選手に手も足も出ない、
おまけで言うなら、きっちり“まいった”したくせに「喧嘩では勝った」とか意味不明なことを言ってのける(笑)、


そんな御仁に、

「日本人は強いんです!」

なんて吼えられたところで、おなじ「日本人」としてそこにどんだけの説得力を感じられる?…ってハナシなんですけど。(^^ゞ
…僕のやや長い人生経験から言わせてもらえば、“内弁慶”のヤツに限ってこんな大見得切ったりします(笑)。

こんな詭弁を擁護するよりも、岡見のブサイクなサムライポーズを1万回繰り返しで鑑賞するほうがよっぽどこれからの人生のタメになりまっせ、ホンマに。


ま、んなこたぁどーでもいいけどさ、せっかく谷Pが脱・内弁慶の機会をありがたくも与えてくださろうってんだから、ここは三崎センセーを気持ちよく送り出して、“蛇足”の責任をきっちりとっていただくとともに、我ら古き「日本人」(笑)を唸らせるような “漢” にしてあげようじゃないの。

だからジャマしないでね♡ >(にわか)三崎ヲタ連

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乗り込むなら三崎センセー応援しまっせ!…しつこいけど。(^^ゞ
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「戦極」吼えた!…のか?
2008-01-08 07:00
[戦極] 3.5 代々木第一:やれんのか!スタッフがイベント制作主体に

「戦極」が五味、三崎に興味、“大連立”協力にも前向き姿勢

「戦極」がSENGOKU GIRL募集!

つまりはっきりしたことは、イベント制作の委託と「SENGOKU GIRL」…ですかね?

けど、たとえば煽りVにせよ、たとえば巻き舌のおばさんにせよ、そりゃフンイキづくりにはなるでしょうけど、あくまでそんなのは“演出”に過ぎないわけで。
僕みたいな、「とっとと入場しろ!」とか「早く試合始めやがれ!」みたいなメンドくさがりなヤロウにとっては、単に「あー、そーですか…」ってことでしかない。
はっきり言って どーでもいい んだよね。
ましてや「SENGOKU GIRL」なんてのは、もう 死ぬほどどーでもいい。 モーホーじゃないよ(笑)。

しかし他の部分を要約すると、

テレビはダメでした。
スポンサーははっきりしてません。
新たな獲得選手はいません。五味やら三崎やらがほしいです。
道場もつくりたいです。

ですぜ?(苦笑)
いったいどーゆー狙いで開いた会見なのかさっぱりわかりませんぜ、こりゃ。
もしFEGへの対抗意識をアピールしたかったのなら、もっと実のある会見にしてくれなきゃ逆効果満点じゃないすかぁ?

「ワールドビクトリーロード」 なんちゅー赤面ものの社名をヘーキでつけちまうそのセンスに直感的に不安を覚えてたんですが、今回の会見での社長さんのお顔を拝見して、なおさらその印象が強くなってしまいますた。

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しかし、“日本vs世界”にこだわってるようじゃカードにも期待はでき…(以下自粛)
あと、三崎センセー…、わかってるよね?
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三崎センセーの記事へお米ありがとう (其の弐)
2008-01-06 18:32
怒涛の更新ラッシュ失礼します。(^^ゞ
前記事に続いて、三崎記事3連打 に対してコメントをいただいた皆さんへのレスを。

しつこいですが、基本は
「ワルツにはワルツで、ジルバにはジルバで」
です(笑)。


5日付 三崎はセンセー失格 編


>茂さん

まあ自分で撒いた種ですから自分で拾うしかないでしょう、三崎は。
勝利した“直後”の興奮状態でつい言っちゃった、ってわけでもないですからね、「柔道サイコー!」も「日本人は強いんです!」も。
あのタイミングでああいうことを口にしてしまうセンス、ちょっと信じられないな、と…(苦笑)。


>名無しさん

えーと、こちらの名無しさんは「みみっちい」の方ですね(笑)。
とりあえずコメントの際にはテキトーにHNつけていただければ助かります。<過去にも何度か言ってますけど。(^^ゞ
で、僕が書いたのは、日本人に勝って「日本人は強いんです!」なんて叫んだら、たいていのお客さんは「???」になっちゃうと思いますけど…ってこと、そして、いくらセンスのない三崎でもそのくらいわかるんじゃないかなぁ…?ってことですよ。
まあ、「長文」だったから、きっと「早とちり」されたんでしょうね。スイマセン(笑)。


>名無し2さん

やっぱどう考えてもマズイと思うんですよねぇ、あの流れは。
ああいうのは教育者として絶対にやっちゃいかん…とどっかで読んだ記憶があります(笑)。


>ヤヌーフさん

かつて秋山に向けてもそう書いた記憶がありますが、そもそもあんな打撃オンリーの攻防で、「柔道サイコー!」もへったくれもあったもんじゃないでしょう。 柔道関係者だって困っちゃいますよ(笑)。
まあ僕的には、三崎があのツマラン蛇足発言にきっちり“落とし前”つけてくれりゃあ、それでいいと思ってますけどね。
とりあえず三崎がどう出るか注目しときましょ。


>(またもや)名無しさん

「現場」だと、その場のフンイキに酔っちゃった可能性も…あ、ウソです、ウソです。(^^ゞ
まあでも、アレに秋山へのおちょくりを感じたヲタ連は「社民党」どころの数ではないように思いますけどねぇ…(笑)。

あと、とりあえずコメントの際にはテキトーにHNつけ…(以下同文)


>名無し3号さん

フォロー、どうもお手数かけました。
で、いまのところ、あの

キメぜりふとやらは、日本人選手を相手に勝利した際にも彼の口から出てきたことが過去にもあるんでせうかね?

って問いに対して、答えはどこからも届いていないようです(笑)。


とゆーことで、皆さん、コメントどうもありがとうございました?。<(_ _)>

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名無しさんは次回こそよろしくお願いします(笑)。
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三崎センセーの記事へお米ありがとう (其の壱)
2008-01-06 15:29
書けるときに書いとこうとゆーことでひさしぶりに記事更新に専念してるうちに、ウチにしては珍しく(笑)多くのコメントをいただいてしまいますた。
皆さん、どうもありがとうございました。

とゆーことで、ここで一気にレスさせていただきたいと思います。

なお、僕の基本スタンスは、

「ワルツにはワルツで、ジルバにはジルバで」

ですので(笑)、コメントをいただいた皆さん、そこんとこよろしゅうお願いします。


まずは2日付 「四点ポジション」と三崎の精神性(笑)について

>こっぺぱんさん、NOさん、xxさん

つい「四点ポジション」に「両手・両膝」のイメージを抱いて解釈してしまったヲタはどうも僕だけじゃないようですが、でもたしかに『やれんのか!』の一部公開(笑)されたルールではとくに“膝”にこだわってはないようですね。
しかし一応“競技”として観客に見せるんなら、主催者はルールやら「定義」やらはしっかり「公表」しておくべきですよね。内々では決めてました、ってんじゃあこりゃ何の意味もないわけで。(^^ゞ
まあ、たとえきちんと公表していたとしても、今回のあの蹴りについてはやはり喧々諤々議論が巻き起こった可能性はありますが、このへんは主催者としての“姿勢”を問われてもしょうがないでしょうね。

>虎さん

三崎劇場に対して抱いた感情は異なりますが、あの三崎の「日本人は?」発言への捉え方・感じ方は僕(ら)とおんなじようですね。
アレへの擁護論では「PRIDEんときから言ってた」ってのが目立つ中、スッキリと潔くてグーだと思いました。マジで。


3日付 三崎は反則だろっ!(注:1月3日現在)  編

>茂さん

一応主催者サイドの人間ですからねぇ、本部長さんは。
三崎に肩入れしちゃう気持ちはわかりますが、ああも堂々と“素”をさらけ出しちゃあマズイだろうと…。(^^ゞ
まあ本部長さんはPRIDE時代にもサクちゃんの件とかでロコツにアレでしたし、いまさら言うたところで聞く耳なんか持たんでしょうが(苦笑)。
今回の件は、なんか自身のブログで“弁明”しておられるようです(笑)。

>??さん

「明らかに反則ではない」ですか…。
うーん、あれを是とするか非とするかは、海外でも意見が分かれてますし、どっちにせよ“明らかに”とは現状ではちょっと言えないんじゃないかという気が僕はしております。

>名無しさん

えーと、(三崎の蹴りは)「販促」ってのは実は僕も考えたんですが、あまりにベタすぎるのでボツにしました(笑)。
ですから、別にわざわざ書いていただくなくてもけっこうです。
つーか、今後間違ってココを開けてしまわないように、アク禁にしといてあげました。



…なんちゃって(笑)。

>(もうひとりの)名無しさん

芝さんがすでに指摘しておられるとおり、今回、「躊躇なく蹴りをぶちこんで」しまってよかったのかなぁ??ってのが巷のヲタ連の議論のテーマですからねぇ…。(^^ゞ
「みみっちい」の一言で片付けられるハナシなら、トリッグだって何も言わなかっただろうし、巷のヲタ連もケンカしませんよ?(笑)。

>芝さん

あれが「不味い」か、不味くないか…。
公表されてるルールや語句の定義の一部だけでは、もうどんなに争ったところで徒労で虚しい気がしております。
実行委員会とやらも、あのビッグ・キヨまで巻き込むほどの騒ぎになったんだから(苦笑)、早く全てを公表して、定義付けなどが曖昧で至らない点とかがあったならばそれはそれとして反省すればいいと思うんですけどねぇ…。


タイムアップなのでとりあえずここで切ります。スマソです。<(_ _)>

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おかげさまでランキングも上がってきますた。謝謝<(_ _)>
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三崎はセンセー失格
2008-01-05 08:44
「日本人は強いんです!」

これ、三崎の “いつものキメぜりふ” として擁護あるいはスルーしてるヲタが少なからずおられるようだが、でもこの弁明はどうみてもムリがあるよなぁ…。

そーゆーヲタ連にちょっと訊きたいんですが、このキメぜりふとやらは、日本人選手を相手に勝利した際にも彼の口から出てきたことが過去にもあるんでせうかね?


僕は、今回のキメぜりふとやらは、彼が(帰化している)秋山を日本人として認めないがゆえの排除的な感情から出たものだったとしか思えないんですね。

いや、別に“認めない”こと自体はそりゃ三崎の勝手だし、そんな個人の感情は別に問題ないですけどね。 トコロによって日本人になったり韓国人になったりする(苦笑)、秋山のそんなご都合主義には僕も閉口してるし。
そーゆー彼のご都合主義が気にいらないのなら、ズバッとそれを指摘してやりゃいい。

…つっても、実際にはそーゆー踏み込んだ、とゆーかデリケートなことを“公言”はできないはずですな、フツー。

で、もし三崎にその“フツー”を超える覚悟があってあのキメぜりふとやらを叫んだってんなら、(あの三崎劇場のクサさはともかくとして)僕が感じたキショク悪さも幾分減ってたかもしれないけど、彼にそんな覚悟があったとは感じられないし、であるならば、あそこであんなセリフを吐くべきではなかったと思ふわけ。

覚悟がなかった以上、あのシーンは、

三崎とゆー日本人が、
日本人の観客に囲まれる中で、
そしてそのほとんど全員が自分の味方であるとゆー絶対的に優位な環境に甘えて、
自分が“エセ日本人”と認識してる人間を、
おちょくった


ように映っても仕方ないんじゃねーの?

しかも、これ、鼻が曲がりそうな臭気漂うものだったとはいえ(笑)秋山に対してエールを送り、わざわざ土下座までして彼をリングから送り出したその後のシーンですからねぇ。
余計にタイミング的にマズいとゆーかタチが悪い。
日本人の僕でさえ違和感を覚えたんだから、韓国の人たちがそれ以上に感情的になってもしょーがないわな…。


説教 → エールを送る 

これがまっとうな“教育”ですよ。
三崎センセーの場合、

説教 → エール → おちょくる

だもんなぁ(苦笑)。
これじゃあ“生徒”も改心どころか、さらにグレちゃいますよ。
秋山陣営が過去の自身の行いに蓋をして(もっとも、蓋をする“権利”は当然あるわけですが…)裁定に抗議したとしても、こりゃなんらフシギはないよーな気がしてしまふのである(笑)。


とゆーことで、三崎にはぜひとも韓国に乗り込んでいただきたいですね。
そして敵地の厳しい環境で秋山を返り討ちにして、
観客に向かって、

「日本人は強いんです!」

としっかりキメていただきたい。

ねぇ、センセーをきどるんなら、そのくらいやってみせてよ?。

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もし本当に乗り込むなら、僕は声をからしてセンセーを応援しますぜ!
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三崎は反則だろっ!(注:1月3日現在)
2008-01-03 23:50
えー、スキだらけの前記事でありましたが…「いつもそうだろ」って追撃はご勘弁(笑)… 『K-1心中』 さんに思いっきりとりあげてもらったり、コメント欄でありがたいご指摘をいただいたりで、ちょっとビックリしております。^^;

しかし僕のアタマが悪いせいかもしれんけど、『やれんのか!』…あ、一応やれたみたいなんで“?”の表記はやめますた(笑)…のオフィシャル・ルールの「主要ポイント」とやらで示されている、

グラウンド状態において、両手両足など身体の部位4点がマットについた状態、いわゆる「4点ポジション」状態

■4点ポジションおよび“猪木-アリ状態”における足による加撃について
いわゆる頭部・顔面へのサッカーボールキック・踏みつけは反則とする。

【反則】
×4点ポジション・“猪木-アリ状態”から頭部・顔面へのサッカーボールキック、踏みつけ
スタンディング・ポジション状態の選手によるグラウンド・ポジション状態の選手への顔面・頭部へのキック・踏みつけは禁止とする。


とかを読めば読むほど、あのKOシーンを是とするか非とするか、わかんなくなるから困ってしまふ(苦笑)。

なんかいま現在はですねー、あのとき秋山が「四点ポジション」だったかどうかよりも、

秋山が三崎のパンチ食らって倒れてから立ち上がるまでの時間

が、『やれんのか!』のオフィシャル・ルールで言うところの 「グラウンド・ポジション」 にあたるか、否か?
それが重要な気がしております。

それに重きを置くならば、個人的には、あのときの秋山は“立ち上がりきってはいない体勢”だったんだから(修斗やボクシングに倣って)まだダウン状態にあると見なすべきで、そのダウンの時間は「グラウンド・ポジション」にあたるんじゃないかと思ふのであります。

となると、そこへ放たれた三崎の蹴りは やっぱ反則! だろ。 ← サイコマフィア感・H20年1月3日現在(笑)

つーか、「主要ポイント」で誤魔化さないで、オフィシャル・ルール全文と、語句の“定義”を早く晒しなさいよ。>『やれんのか!』実行委員会


【おまけ】 FEGオフィシャル・サイトより
         ↑↑↑↑
      あら?! 「両手両足」が… (^^ゞ


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それにしても、KIDは三崎に感謝だな…(苦笑)。
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「四点ポジション」と三崎の精神性(笑)について
2008-01-02 09:53
最後のキック&三崎の試合後発言、Wで因縁勃発

三崎が、最後に放った秋山の顔面へのキックがルール違反になる可能性が出てきた。両手、両ひざをグラウンドについた「4点ポジション」の状態で、顔面への蹴りは禁止されているからだ。ただダウンした際、秋山の右手はマットに接触していないように見え、今後詳しく検証されそうだ。また、三崎の試合後の発言も行き過ぎとの指摘もあり、秋山の応援でリングサイドにいたプロ野球・オリックスの清原和博内野手も怒りをあらわにしていた。一昨年のクリーム塗布事件も桜庭の訴えで後日に表面化。秋山が抗議するかどうか注目される。

さすがに秋山も抗議するとは思えないけど(苦笑)、三崎のあのキックが反則か有効かで、ヲタ連の間で議論が湧き起こってるようで。

まあ、「四点」にこだわるなら、僕はあの蹴りに対して反則とのジャッジはできないと思いますな。
蹴りが顔面に当たった瞬間は、秋山の両手、両膝の“すべて”が接地してはいなかったから。

しかし三崎のあの蹴りは、“秋山が「四点」ではない”ことを確認して、とか、秋山が立ち上がってきたから、とかで繰り出されたものじゃあないわな。
「四点」だろうがそうでなかろうがカンケーない、本能のまま、倒れた相手の頭部(顔面)に蹴りをブチ込もうとした。
そういう意味では、その“精神性”はルール無視の反則と言われてもしょーがないでせうな。


…と、「国民(=ヲタ連)の期待」(苦笑)に見事に応えた三崎にケチつけたくなるのは、聞いててキショク悪いものを感じずにはいられなかった、あの“説教”マイクのせいです。<あんなのわざわざ客に向かって言うことかよ。
で、そのあと、「柔道サイコー!」、そして 「日本人は強いんです!」 ですからねぇ…。(-.-)
試合はともかく、三崎のあのヒーローきどりも、始めから終わりまで完璧だった勧善懲悪劇に酔いしれるばかりの観客やヲタ連にも、僕は違和感覚えまくりですたよ。困ったことに。


…と、アワワ言っちまったよ?、なこと書いたところでハナシを戻しますが、しかし、「四点ポジション」ていったい何なんでせうかね?
だって、“あーゆー場面”で両手、両膝の“すべて”が接地している状態なんて、ほんの一瞬のことですぜ?

主催者としてマジメに安全面とやらに配慮したいのならば、

「四点」なら蹴っちゃダメ、「三点」なら蹴ってもOK

なルールなんてまったくナンセンス、“実効性”なんかありゃしないことに早く気付くべきですな。
「四点ポジション」なんてアフォな語句は、ルールブックから即刻排除しなちゃい。

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高田本部長のアレにげんなりしたのは言うまでもない…(苦笑)。
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