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「リアル・ヒクソン」吠える!
2005-06-21 00:10
ナツラ 「自分は柔道家として、柔道で戦う」

「それは打撃を練習したことで、打撃を見せようとしたからに過ぎない。私は次の試合でも柔道を見せたいと思うし、柔道で戦おうと思っている」

「私は柔道のチャンピオンで、彼は“柔術マジシャン”と呼ばれるほどの一流の柔術家。だったら互いに道衣を着て戦った方が、互いに自分の技術を見せることが出来ると思って、(ジャケットマッチを)提案しただけ」

「エキサイティングな試合を見せるためには“どちらかが倒れるまで戦う”という時間無制限でも構わない」

う?ん、ヲタ連を激怒させたナツラの「強要」とやらは、やっぱりDSE十八番の“つくり”だったのでせうか?(苦笑)

しかし、誰もが「総合格闘家」としての完成を目指すがゆえ、ある意味ファイターの没個性化が進んでいる中での“柔道家だから柔道で戦う”宣言とか、完全決着への言及(どうせなら本家同様に断固要求してほしいが…)とか、なんかヒクソンの姿勢に通ずるものがあるな。
よし、つーことでナツラに肩入れ決定!(笑)

でもいまや柔道は、いわば「膠着するまでが勝負」というルールのもとで争われる競技なわけで、そこでトップを張ってたナツラの技術ってのは、当然そういう競技向けに“特化”されたもののはず。
ナツラに限らず柔道でトップとろうってヤツが、試合であまり実用的でない「膠着してから」の技術を長年本格的に磨くとは思えないし。はっきり言ってそんな“ヒマ”なんてないだろう。
そんな一流柔道家であるからこそ、ナツラがいわば「膠着してからが勝負」の総合格闘技の舞台でいきなりミノタウロ相手に結果を出すとは全然思えないけど、
まあ頑張ってくれ、「リアル・ヒクソン」とやら。


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  • 今日、プライド・オフィシャル・サイトにナツラのインタビューが出ていた。 
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