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速報! 『武士道 其の八』
2005-07-17 20:31
リアルタイムで更新していきまつ。

入場式。地元・アマゾンに大声援…てこたぁやっぱありませんですた(笑)。
美濃輪、五味でやっと歓声が「湧いた」ってカンジでつかね、TVからは。

×杉江“アマゾン”大輔(1R2分30秒、ヒザ十字)ジョシュ・トムソン○
アマゾン、組み付いて引き込み気味に投げて上をとる。トムソン、ガードしながら下からアマゾンの頭部にパンチ、けっこう効きそう。
しかしアマゾン、黒帯の実力発揮、サイドから一気に腕十字!
解説席の吉田も唸る動きで見事一本かと思われたがトムソンが粘り、逆にヒザ十字で切り返す!こちらは完璧にキマってアマゾンタップ。
短いながらいい試合ですた。

×アンドレイ・シモノフ(判定、0-3)デニス・カーン○
1R。開始直後にカーンの右が炸裂!シモノフ崩れるも組み付いて追撃許さず。あとはボクシング。時折カーンの右ストレートを食らうもシモノフも挽回。カーンは右目下カット(バッティング?)
残り1分でカーンがタックルに行くも潰される。カーン攻めあぐね気味で、ややシモノフが押してきたか?
2R。1Rでは炸裂したカーンの右が当たらない。逆にシモノフの連打に押されグラウンドに入るもブレーク。両者にイエローカード。
スタンドで分が悪いと見たか、終盤カーンはタックルからグラウンドへ。下からほとんど腕キメかけたが粘るシモノフ耐えてタイムアップ。判定はジャッジ3者ともカーン。序盤と終盤の攻勢でアピール。

×中尾受太郎(判定、0-3)マーカス・アウレリオ ○
1R。アウレリオ、グラウンド狙い。気合十分のしつこい攻めにじゅたろう、やや手を焼く。
しかしパンチでアウレリオが右目下と鼻から出血。けっこうひどく度々ドクターチェックが入るようになる。鼻が折れたかと思ったがそうではないらしい。下からアウレリオが“掟破りの逆三角”を狙うもパワーでしのぐじゅたろう。
2R。左パンチが空を切りアウレリオのタックルもなかなか潰せないじゅたろう。グリーンカード2枚もらう。(アウレリオは1枚)
これといった差はなかったが、しつこさで試合をリードしたアウレリオに軍配。
無念じゅたろう、GP参戦ならず…。

○大久保一樹(1R9分30秒、腕十字)村田龍一×
セコンドに田村と吉田。
村田は予告どおり道着着用、序盤から立っても寝ても大久保を圧倒。バックマウントからチョークとれるかと思われたが、弱々しくも根性で粘る大久保を逃がし、キメのマズさが光る(笑)。
ついに攻め疲れたか、あえなく逆襲を許す。最後は大久保の下からの腕十字に捕まり「アタマ、抜け!」と指示する吉田の目前でタップしちゃいますた。おいおい…。

×戦闘竜(1R2分35秒、KO)ジェームス・トンプソン○
いや?、トンプソン、デカっ!予想どおり(=期待どおり)両者ゴングと同時に激しくダ?ッシュ!
大味なグラウンドの攻防もあったが、決着はやはりスタンドで。打ち合いで下を向く戦闘竜にトンプソンの右→左が炸裂。
お見事、パチパチ…(拍手)

ここで高田統括本部長が「2つの発表」のためにリングイン。
1つ目は武士道GPの開催決定についてで、「あー、そうでつか」ですた。
んで、2つ目は8月PRIDE GPの組合せ決定について。
意表をついて、シウバvsアローナショーグンvsアリスター
「ファンの声を反映させた」とのこと。

×今成正和(1R2分30秒、KO)ヨアキム・ハンセン○
発表でほぼ5キロ差。もちろんヨアキムが重。
今成スライディングで足を狙うがヨアキムスカす。
今成引き込んでグラウンドへ。踏みつけに来たヨアキムの足に「待ってました!」とばかりに絡みつき、あわや一本!と思わせる。惜しい!
スタンドに戻りタックルに行く今成に、うわっ!ヨアキムのあの戦慄のヒザが!モロに入って今成ダウン!
ヨアキムはレフェリーの判断も待たず背を向ける…。いやぁ?スゲ?!

×三崎和雄(判定、0-3)ダニエル・アカーシオ○
スタンドでボクシング。終盤ややスタミナが切れかけた感もあったアカーシオだが、やはり打ち合いならCBA。
三崎も右パンチで応酬したが及ばず…。

ここで前半終了。
と思ったら、何やら外でゴロゴロ鳴り出し天気が怪しい。
おいおい、受信できなくなったじゃねーの!頼むよ…(泣)。
後半開始までに復活してくれ?!

…一応復活も、たまに切れる信号。ん?、不安だ。
では後半。

○川尻達也(判定、3-0)ルイス・ブスカペ×
本日の“真メインカード”でつね。
1R。打撃優位なはずの川尻、ブスカペの連打に機先を制されスタンドでバックを許ししがみつかれる。倒したいブスカペと堪える川尻、という攻防がけっこう長く続いてブレーク。
再開後はグラウンドで上とってパウンドのチャンスもあった川尻だが、ブスカペのガードを嫌ったかスタンド戦を希望。
ああ、残り1分のところでまたも信号受信不能に…(泣)。
信号復活したときは2R終盤。川尻必死のパウンド?踏みつけ連発!これが決め手となったか?
でも踏みつけ、ロープ掴んでたぞ(笑)。
川尻のマイク、「オーバーワーク」だったそうでつ。ふ?ん…。

本日の観客数発表。9,784人だそうでつ

○美濃輪育久(1R3分11秒、アキレス腱固め)キモ×
美濃輪、当然「四点」OK。
キモはスタンド打撃にいかず、いきなりタックルでテイクダウン。ポジションキープしながらパスを狙い続けるが美濃輪がスイープし、すかさずアキレス!
つーことで会場爆発してますた。

×長南 亮(1R1分40秒、KO)フィル・バローニ○
長南、気のせいかなんだか体型が“小路化”してるような…?
スタンドの打ち合い、バローニの右パンチがよく伸びて長南を捉える。う?ん、まあすぐにカラータイマーが点滅するかな?と思ってたら、カウンターの左→右パンチがドンピシャで!
長南もんどりうってダウン。歓迎されない番狂わせで83キロGPは困ったことに…?

○五味隆典(判定、3-0)ジーン・シウバ×
シウバ、思ったより厳つい風貌。いきなりカポエラ流スピンキックで沸かせる。
しかしスタンドでもグラウンドでも打撃はダメダメっぽい。上とられると、心配なくらいパウンド浴びまくる。
それでも五味の猛攻をのらりくらりとかわし続け、五味にすれば屈辱の2R突入。五味、えらく疲れてるようだが大丈夫か?
2R。両者疲れからスタンドでの攻防ではパンチが流れる。シウバ、攻勢はならないがグラウンドでも粘りまくる。
終了直前、ついに五味が腕十字!堪えるシウバのグリップを切ったところで無念のゴング。7連続KOはならず…。

雷のせいで落ち着いて楽しめんかったわい。
しかもよりによって“真メインカード”で途切れるんだもんなぁ…。


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コメント
TBさせて頂きました!!
川尻戦が途中で見れないのは痛いですよね!PPVはこれがあるから怖いです。
それにしても五味はしっかり勝ってくれますね。途中スタミナ切れた時はヒヤヒヤモノでしたが…。
2005-07-18 20:59 | URL | MMA THE ORANGE #-[ 内容変更] | top↑
■ >ORANGEさん
TB & コメントありがとうございます。

ほんと、まいりましたよ。>雷
五味は連続KO逃したけど、気が引き締まってかえってよかったかもしれませんね。
しかしGP。73キロ級はいいとして、83キロ級は盛り下がっちゃってる感がしますねぇ。
オッサンとしては、美濃輪にもノレないので困ってしまいます(苦笑)。
2005-07-18 23:02 | URL | サイコマフィア #-[ 内容変更] | top↑
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