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UFC54?WOWOW観戦記
2005-08-23 22:12
8.20、修斗にばかり気をとられてて、あやうくUFCを忘れるとこだったわい(苦笑)。
修斗からそのまま引き続き格闘技サイト断ちして、なんとか“生”観戦を果たせますた。

■8月20日 ラスベガス 『UFC54 Boiling Point』

ジェームス・アーヴィン(2R9秒、KO)テリー・マーティン
アーヴィンは前に観てるはずだが憶えてません。
ルックス愛嬌たっぷりのマーティンは金網での戦い方を熟知してる感で、1Rはアーヴィンを押し込んで圧倒。
しかし2R開始早々、不用意に(?)頭を下げて出たところに、アーヴィンの思いっきりのいい飛びヒザをモロに食らってしまいTHE END。
仰向けに倒れて両手を上に向けての痙攣失神って、初期UFCで印象的なのがあったけど、あんときゃ誰だったっけ?

マット・リンドランド(3R、判定3?0)ジョー・ダークソン
2Rは放送カットされてたけど、パワーで勝るリンドランドが攻めあぐねながらも順当勝ちってとこか。
ダークソン、1度絶妙な外掛けからマウント奪ったんだけどねぇ…。

ジョルジュ・サンピエール(1R4分9秒、チョーク)フランク・トリッグ
さあ本日の裏メインともいうべき好カード。
しかし試合は、早々にテイクダウンしポジション奪取したサンピエールがパウンドで痛ぶりながら見事に“暴れ馬”を乗りこなしマウントをキープ、一方的に攻めまくる展開に。
最後はバックマウントからのチョークでトリッグに何もさせないまま圧勝。
トリッグの「バックマウント→チョーク→タップ」はUFCですっかり定着、もはや芸の域か?(笑)

ディエゴ・サンチェス(2R1分56秒、パウンド)ブライアン・ギャサウェイ
『The Ultimate Fighter』上がり=サンチェスの登場で会場、一気に盛り上がる。
対するギャサウェイはパンクラス、修斗でおなじみのベテラン。あからさまな噛ませ犬…ってことはないな。
1R、マウント奪ってヒジ、パウンドの雨あられを降らすサンチェスに会場沸きまくるも、空気を読まない(笑)ギャサウェイが粘りまくり奇跡的に持ち堪える。
2Rもサンチェスが先手をとり、またも一気にマウントに。このへんの動きはスピーディー。再びヒジを多用しながらパウンドの雨を降らし、ギャサウェイをタップさせますた。
同じ「パウンドでタップ」にしても、いつぞやの図体のデカい某“野獣”のそれには失笑したけど、こっちはしょうがないかと。

ランディ・クートゥア(3R52秒、フロントチョーク)マイク・ヴァン・アースデール
40歳オーバーのおっさんレスラー同士の対決。グレコとフリースタイルの違いはあれどレスリングでの実績はアースデールが上とか。
クートゥア、優勢ながらアースデールの「亀」をなかなか崩せず。スタンドでの打ち合いでは危なっかしい場面も。
両者おっさんの哀しさ(笑)、終盤はどっちもスタミナ切れちゃってますたな。
クートゥア、勝つには勝ったが、いよいよ鉄人にも限界が見えてきた…?

ティム・シルビア(1R4分59秒、KO)トレイ・テリグマン
かつて、代打出陣した『PRIDE.13』で(当時トップだった)ボブチャンチンを食ってしまって場をシラけさせた片肺男ももう40歳か。つーか、やたらおっさんが多いな、今回は。
試合は終始スタンド。テリグマン、時折大きな右フックを振るうもいかんせん相手がデカすぎる。徐々に追い込まれ、ラウンド終了のド直前にシルビアの左ハイキックに沈みますた。
シルビア、新武器としてキック練習してたそうでつ。

ライトヘビー級タイトルマッチ
チャック・リデル(4R2分46秒、TKO)ジェレミー・ホーン
まあ前から体に迫力あるタイプではないわけだが、それにしても肉が萎んでないか?>ホーン
1R、なぜかリデルの間合いで打ち合うホーン。案の定と言うべきか、ガードの間からリデルの右を食らってダウン。
ここでのラッシュは何とか凌いだが、その後もダウン奪ってからのパウンド追撃の好機を放棄してまでスタンドにこだわる(=グラウンドを拒否する)リデルを捕まえられず。
粘りはしたものの、この日3度目の右を食らってのダウンでレフェリーのマッカーシーにギブアップを告げますた。
ホーン、あれじゃあリデルには勝てんでしょ。試合後、勝者にマイクで「ミドル落ち」を勧められてますた。
しかし勝ったリデルも、ダウン奪っといて追撃しないってのはいまどきどんなもんすかねぇ? 個人的にはツマランでつ。
PRIDEで居場所が無くなった(?)乱屁児とのリベンジマッチ、オクタゴンで実現するかな?

次回『55』のメインは、アルロフスキーvsブエンテロのヘビー級タイトルマッチだそうで。
んなもん、『53』でやっとけよ!ってカンジですな(苦笑)。

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