スポンサーサイト
-------- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | page top↑
ホイスのUFC帰還に思ふ…
2006-01-19 00:41
タイトルマッチになるかどうかは未定だけど、やっぱり現行UFCルールでやるみたいですな、ホイスvsヒューズは。
近年、ホリオンの手を離れてからのホイスの“駄々のこね方”には、あくまで完全決着にこだわるヒクソンと比べてなんとも中途半端なものを感じてたけど、こうもあっさりと“完全迎合”しちゃうとは正直意外ですたよ。

で、ホイスの発言(バウレビより)。

「(UFCルールは)私は好きではありません。ジャッジを通じて勝つことができるルールだからです。だからこそマット・ヒューズとの試合に合意したのです。ルールが試合を作るのではなく、ファイターが試合を作るわけですからね。マットは、闘いに出てくる選手だというのを知っているからです」

「だからこそ」ですかそーですか。なんかわかるような、わからないような…。(^^ゞ
要するに、ヒューズに対して、
「あんたほどの選手なら、まさか判定に逃げるようなマネはしないよなぁ?あ?ん?」
と牽制してるんですかね?

しかし僕は、ヒューズがホイスの“期待”に応えて「闘いに出て」きたとしても、現行のUFCルールでやる以上、ホイスに勝つ目があるとは思えないですな。(もちろんヒューズが判定も視野に入れてきた場合は言うまでもない。)
そりゃヒューズがポカしないとは限らないけど(実際しそうなタイプではある…)、それでもホイスはあまりにキメが弱い!弱すぎる! …ともう言い切っちゃいますよ、僕は(笑)。

まあ、せめて大晦日に階級下の所を相手にスパッと一本キメてくれてりゃあ、こっちの見方も修正を余儀なくされたかもしれんけど、見事に期待を裏切ってくれますたからねぇ。
正直あの内容には失望しちゃったし、もはや40歳目前のあの華奢な体には到底ヒューズの圧力を捌く力は無いと見る。

もちろん“パイオニア”としてのホイスにはいまも最大級の感謝の念を抱いてるけど、その感情を抜きにして一ファイターとして見たときのいまの彼から(強い・弱いは別にして、)かつての独特の“色気”が感じられなくなってしまったのはエリオ直系グレイシーシンパとしてはさびしい気がするわけで、結局僕が感じてたあの色気はホリオンが醸し出してたんですな…。

「だからなんだ?」と言われても困るんですが、熱さまシートの貼られた頭で思いつくまま書いてみ素股…いや、書いてみますた(笑)。


TNX FR UR CLICK!

人気blogランキング

FC2 Blog Ranking
スポンサーサイト
別窓 | [プロ格] La voz de 格ヲタ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
<<“マスコミ”という名の犬どもへ | 新・24 hour VT People | “This is my house,”?ホイス、UFCに帰還!?>>
コメント
■ 色気というか
私は「殺気」みたいなものを感じましたよ、昔は。
多分、ホイス自体は少し衰えたのはあるかもしれませんが、基本的には昔と変わってないと思うんですよ。
でも、他の選手がVTのコツをつかんできたので、ホイスも絶対的強者ではなくなり、我々が彼を見る目も変わってしまったんではないでしょうか。
UFCに出るというのは、道場の経営もきびしくなってきたのかもしれませんね。
2006-01-19 01:38 | URL | gaucho #-[ 内容変更] | top↑
■ >gauchoさん
確かにリング上でのホイスには「殺気」がありましたし、同時に悲壮感すら漂わせてて、初期UFCでの表情なんていまみても惚れ惚れしますよ(笑)。
僕は、あの真夏の国立『Dynamite!!』で、エリオのセレモニーに“自分の試合(吉田戦)の前にもかかわらず”リングに上がってきて笑顔を見せてたホイスに「脱・ホリオン」の“悪影響”を感じ、ショックを受けたもんです…。
2006-01-21 11:23 | URL | サイコマフィア #-[ 内容変更] | top↑
コメントの投稿














管理者だけに閲覧

トラックバック
トラックバックURL

  • FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
  • | 新・24 hour VT People |
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。