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K-1 in NZ、スカパー観戦記
2006-03-05 18:07
いつもながらネタバレありまくりですから(笑)、ご注意を。


試合前はバダ・ハリ、バダ・ハリ、またバダ・ハリ…と、FEGもフジもGOLDEN BOYとやらの売り出しに躍起。
「俺が触れるものすべてが金になる」とのたまう若造に、司会の女子アナ(名前は知らん)が「わたしも触ってもらいました♡」<ど、どこをですか…ハァハァ
垢抜けないオープニングイベントでちょっとダレたところでトーナメントスタート。

<トーナメント1回戦>
堀 啓(2R終了、TKO)シリル・アビディ

この二人、2年前にも戦ってるそうですが、まったく記憶にないから困ったもんです(笑)。
開始後間もなく、アビディが堀のインローにバランスを崩し倒れたときに、もともと痛めていたらしい左足首を捻ってしまいダウンをとられる。
左足をひきずりながら根性で2Rも戦い抜くが、結局セコンドからタオルでチョン。
しかし、そんなアビディを攻めきれない堀は情けない…。

<トーナメント1回戦>
ジェイソン・サティー(3R、判定2?0)ポーラ・マタエレ

なんだ、サティーってのは、ハリトーノフのPRIDEデビュー戦の相手を務めた信長さんですたか。
18センチもの身長差、体格差に苦しみながらも、スピード、手数、そして気迫でこれを補い2?0の辛勝で準決勝へ。マタエレはまだ恵まれたカラダを活かしきれてないカンジ。

<トーナメント1回戦>
ピーター・グラハム(3R、KO)バダ・ハリ

さあ大プッシュされてる、本日の主役バダ・ハリが登場!…っていきなり負けてどーする(苦笑)。
僕はバダ・ハリ初めて見たんですが、いや試合は面白かったですよ。
でもいくらなんでもパンチ大きすぎでしょ、この人。攻撃の組み立ても感じられないし、細いカラダともどもまだまだこれからってとこですな。
それにしても、試合終了直前の、フィニッシュとなったグラハムの“ローリングサンダー”はまさにドンピシャですたな。
僕はその瞬間、思わず叫んでしまいますたよ。

<トーナメント1回戦>
ポール・スワロンスキー(3R、判定3?0)ロニー・セフォー

ロニーって、大晦日に田村に付き合わされてあっさり負けちゃった印象が強すぎるんですが、本業ではそこそこのポジションにいるんですな。
スワロンスキーも僕は初見の選手。蹴りはいいけどパンチはまだまだってカンジで、試合はおのずとロニーのパンチvsスワロンスキーのローという展開に。
2Rから徐々にローが効いて踏ん張りが効かなくなってきたロニーを突き放して、スワロンスキーの勝ち。


ここで休憩…じゃないみたいね。
とゆーことは、ここでいよいよスーパーファイトのシュルトたんの出番…じゃなくて、おいおい、もう準決勝やっちゃうの?


<トーナメント準決勝>
ジェイソン・サティー(3R、KO)堀 啓

勝ち残りの中で一番ダメージが少なかったであろう堀にチャンス到来と思いますたが、前の激闘の疲労が色濃く残るジェイソンをやはり詰めきれない。
あれれ?ちょっと目を離してたら、なんかいきなりうつ伏せになってますよ、堀たんが。
あらら、そのままカウントアウトですか。
スローで見たら、“犯人”はジェイソンの右フックカウンターですた。
それにしてももったいないですなぁ、堀は…。 詰めの甘さ、ハンパぶりが命取り。

<トーナメント準決勝>
ポール・スワロンスキー(2R、KO)ピーター・グラハム

スワロンスキーはわずか1試合をはさんでの再登場…って、キツすぎだろ、こりゃ。
1Rはパンチの手数でグラハム。スワロンスキーもローは出すが、疲労からかさすがにちょっと動きが鈍い…。
しかしグラハムも1回戦で受けたダメージが大きかったか、2Rでスワロンスキーのローで蹴り倒されてしまいますた。 戦慄の“ローリングサンダー”は繰り出せず。


ここでやっと休憩20分。


<スーパーファイト>
ピーター・アーツ(3R、判定2?0)セーム・シュルト

あ?気分ワル?。
なんですか、「掴み禁止」ってのは。 「セームは掴みすぎ」を連発してみせる谷P…。
結局、“ルール変えないとシュルトは止めらんない”ってのが明らかになっただけで、そこには「アーツ復活!」とか、そーゆー感動は皆無ですたけど何か?

<トーナメント決勝>
ポール・スワロンスキー(2R、KO)ジェイソン・サティー

もはや満身創痍で足が利かなくなってきたジェイソンに、スワロンスキーが左ローに意識を向けさせといての狙いすました左ハイキック!
さすがの打たれ強いジェイソンもバッタリとぶっ倒れてKO決着、スワロンスキーがGP本戦の切符を手にしますた。本戦前までにパンチを磨いて欲しいところですな。

<スーパーファイト>
レイ・セフォー(3R、判定3?0)フランソワ・ボタ

ラウンド中ニコニコ。ラウンド終わったらニコニコ。まだジャッジも下されてないのにもうノーサイド。
なんですか、あんたらは…。


大会総評 : スーパーファイトが余計ですた。


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コメント
りょもです。シュルトはルールがもろに響いた試合になりましたね。賛否両論おこっています。
2006-03-05 19:37 | URL | ジュン #-[ 内容変更] | top↑
■ >ジュンさん
>賛否両論おこっています。

そうなんですか。
いま、僕はUFC“生観戦”のためにあらゆる格闘技サイトをシャットアウトしておりますもので…。(^^ゞ
WOWOWでの放送が終了してから、ジュンさんとこももちろん、あちこち覗きにいくつもりです。

…あ、そうだ!アリスター勝ちましたね。エッヘン(笑)
2006-03-06 22:38 | URL | サイコマフィア #-[ 内容変更] | top↑
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