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UFC59?ティト、ダナに白旗
2006-04-19 00:31
前回に続き『UFC59』ですよぉぉぉぉぉ!

<ライトヘビー級>
ティト・オーティズ(3R、判定2-1)フォーレスト・グリフィン

ティト、あのビクトー戦からはや1年2ヶ月、リデル戦ともなるともう2年も前ですか。ふーん…。『TUF』上がりで大人気のグリフィンの前戦は『UFC55』=シノシックをKO…って憶えてない。ああ、つまらんカード揃いで“生”どころかあんまり観る気が乗らなかったんだったな、あの大会は。
で、このセミ試合。人気者同士の激突、且つ今大会のタイトル=REALITY CHECKを象徴するカードで、18,000人満員の会場の盛り上がりはこの日最高潮。事実上のメインですな。(リングサイドには乱屁児の姿もあり。)
気合充分でいい表情してるティトに比べ、グリフィンの表情にはかなり緊張が窺える。
動きが硬いグリフィンをスタンド打撃で制し、低いタックルで上をとったティトはさっそく得意のパターンに。ヒジを振るいグリフィンの左瞼を切り裂き、1Rはティトが圧倒的優勢で貫禄を示す。
しかし2R、ティトが失速。タックルを悉く切られ、手数で勝るグリフィンに挽回を許してしまう。
3Rもタックルを切られ続けるティト。しかしグリフィンにも疲れの色が。スタンド打撃の応酬で手数では劣るものの有効打でティトか…という中、残り1分半でついにと言うかやっとと言うか、ティトがテイクダウンに成功し上をキープ。グリフィンも気持ちが折れることなく残り30秒で脱出してみせ、勝敗は判定に。
テレビ解説のエディー・ブラボーはグリフィンを支持していたが、ジャッジの軍配はティトに。やはり最後のテイクダウンがものを言ったか?
リングサイドで観戦してた王者リデルはこの判定にロコツにシブい顔、会場もブーイング。 <そうかぁ?僕はティトでいいと思いますたけどね。
激しいブーイングを浴びながら勝利インタビューに応じたティトは、イザコザがあったダナ社長にいきなり“白旗”(笑)。オクタゴンへの継続参戦をアピールしますた。

う?ん、ティト、1Rはさすがと思わせたんだけどねぇ。なんか足を負傷してたのが2R以降の失速につながったらしい。
しかし前からそうだけど、ティトの戦い方って、基本的に面白くないんだよなぁ(苦笑)。
キメにいくでもなく、ただひたすらヒジで出血を誘うってやり方に、僕はカタルシスを覚えることはないわな。
そりゃ体力で圧倒できる相手ならまだいけるかもしれんけど、戦い方はワンパターンだし伸びしろももはや期待できないし、あとは落ちる一方でしょ。かと言ってフツーのリングじゃあもっとダメだろうし。
ダナが今後の彼に与える役割は、期待の若手の“踏み台”ってとこじゃないでせうか? <ちょっとヒドすぎか…。(^^ゞ


…そろそろHのトーナメントやPの無差別GPについてもあれこれ書くべきなんだよなぁ。一応ヲタなんだし。
でも…。

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コメント
エディー・ブラボー氏は3Rをグリフィンにつけてましたし、試合後のブーイングも収まりませんでしたね。ボクは3Rティトでティト勝利かなと思いましたが。
ティトは勝ちはしましたが、多くのファンに「右肩上がりではない」という印象を与えたのでは?
2000年にディファのUFC-Jで近藤有己戦を生で見ましたが、今のティトに当時の勢いは感じられませんね。
2006-04-22 18:54 | URL | ヒロシ #mQop/nM.[ 内容変更] | top↑
■ >ヒロシさん
いや、まったく同感。
なんかインタビューでも“媚び”売ってたみたいだし、僕的にはティトはもうけっこう…ってカンジです。
2006-04-25 01:24 | URL | サイコマフィア #-[ 内容変更] | top↑
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