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リアルタイム速報!?『武士道-其の十一』前半
2006-06-04 19:12
なんでフツーに「十一」? これまでわざわざカッコつけて“壱”だの“拾”だのってやってたのは何だったの?
とかそーゆーこたぁどーでもいいわけで、とにかく本日16時からリアルタイムでずっこんばっこん更新していきますのでヨロ。
なお、従来の記述方法=結果→経過 を 経過→結果 に変えることにしますた。


■6月4日 『PRIDE武士道-其の十一 ウェルター級GP 2006 開幕戦』

はい、始まりますた。今日は前半7試合、後半4試合だそうです。
ゲスト解説に先日現役引退した“世界のTK”高阪。UFCとPRIDEを股にかけて大活躍です。
本部長挨拶。リングサイドにはウェルター級王者・ダンヘン<あとで挨拶あり?
オープニングムービー、相変わらずカコイイ!
入場式。試合順ではなく、ライト級→ウェルター級の順に登場。
マッハはマスクとかの演出はなくごくフツーに。その相手アルフォンソとやらはいっぱい食わせ物のオーラぷんぷん(笑)。

<ライト級ワンマッチ>
ジェイソン・ブラックvsオ・ウォンジン
ブラックはチョークが得意だとかで、つけられたNNは“首狩ジェイソン”。
突っ込んでいったのはウォンジンだが、ブラックはパンチをかわしてバックにつきグラウンドに引きずり込みそのまままバックマウント→必殺チョーク!
完璧に決まったが、ウォンジンはこれをド根性でしのぎ、さらにポジションもひっくり返しスタンドへ戻す。
決めきれずスタミナ消耗したブラックは口を開けて苦しそう。しかしウォンジンもさすがにキツそう。
両者ヘロヘロ状態でのパンチの打ち合いからまたもブラックがバックをとりグラウンドに持ち込み、最後はバックマウントからパウンド連打、さらにヒザも落とし、ウォンジンのセコンドからタオル投入。
1R4分25秒、TKOでブラック辛勝。

<ウェルター級トーナメント1回戦>
ムリーロ・ブスタマンチvsアマール・スロエフ
上背、リーチで優位のブス先生がスタンドでプレッシャーをかけ続けるが、スロエフも右ローキックで応戦。いつの間にかブス先生の右目尻から出血。
セコンドの指示でたびたびテイクダウンを試みるブス先生だが、スロエフに悉く凌がれ、グラウンドに引きずり込めない。結局オールスタンドで1R終了。
2R。相変わらずスタンドでプレッシャーをかけるのはブス先生だが、スロエフの右ローが効いてるっぽい。
と!その右ローをフェイントにしたスロエフの飛び込みざまの右パンチでブス先生が尻餅!グラウンドを嫌うスロエフは深追いはせず。
結局ブス先生はただの一度もスロエフを捕まえきれず…。
ダウンが響き、判定3-0で前回準Vのブス先生あえなく敗退

<ウェルター級トーナメント1回戦>
パウロ・フィリオvsグレゴリー・ブーシェラゲム
豆タンク型のフィリオに対し、ブーシェラゲムは190センチとこのクラス規格外。
しかしそれをものともせずいきなりのダッシュからブーシェを蹴り倒す。すかさずサイドを奪い、さらにヒクソンばりの高速パスでマウントへ!しがみつくブーシェにパウンドを落とす。
一度はTKシザース崩れ(?)で“地獄”から逃れたブーシェだが、追いかけたフィリオは強烈な投げであっさりテイクダウン。サイドからまたもマウントへ。
ヒクソン仕込みの(笑)イヤらしいパウンドと、さらに鉄槌の雨あられを降らせ、頭を抱えて防戦一方のブーシェにイエローカード。フィリオが圧倒的に攻めまくったまま終了。
2Rもフィリオが身長差をものともせず、デラヒーバの弟子を自在にコントロール。決めきれなかったものの判定3-0で圧勝
NRT入党申請はとりあえず保留ということで(笑)。

<ウェルター級トーナメント1回戦>
長南 亮vsジョーイ・ヴィラセニョール
長南、風邪でもひいたのか、大きなヘンなギザギザ模様の黒いマスクをして入場。ああ、ピラニアを模した演出ですか(笑)。
似たような体型の両者、スタンドで火花を散らす。時折ヴィラのパンチが長南の顔を捉える。
ラウンド残り4分で長南が攻勢に出ると、ヴィラは足を掛けてグラウンドへ。さらに猪木・アリ状態で一撃を狙う。
再びスタンド。残り30秒、やや息が上がったヴィラからテイクダウンしバックを奪うが残念ながらラウンド終了。
2R。スタミナが切れたヴィラを仕留めるかとも思われた長南だが、一進一退の攻防のままゴング。
判定2-1で割れたが、長南に凱歌。長南、短いマイクで観客に御礼。

<ウェルター級トーナメント1回戦>
瀧本 誠vsゲガール・ムサシ
タッキー、道着着用。ムサシを捕まえてテイクダウンし、肩固めから腕十字であっさりキメ…たかと思ったら、ムサシが凌ぎバックマウントを奪い逆襲。
両足でタッキーの胴をしっかり挟み込み、チョークで脅かしつつ後ろから顔面へパンチ、パンチ、パンチ。セコンドの吉田もシブい表情。
と、ここで長い時間両足のロックを外せないタッキーに救いのブレーク。
だがタッキーの右目がおかしい。明らかに眼球に異常が…。
5分36秒、ドクターストップでムサシ劇勝!
ああ、タッキーよ、どこへいく…。

<ライト級ワンマッチ>
石田光洋vsマーカス・アウレリオ
石田、修斗環太平洋ベルトを腰に入場。アウレリオは「時空の達人」とやらに出世してます(笑)。
スタンドの攻防で押された石田が得意のタックルを仕掛けるが、アウレリオはすかさずギロチンに捕らえる。
決まったかと思えたが、これを堪えた石田がここからアウレリオを圧倒。終始上からパウンドで追いまくり、キメきれず消耗した感のあるアウレリオはたじたじ。終盤、下から意地の三角、腕十字を狙うが不発。
ラウンド終了後、両手を挙げてアピールする石田に歓声。
2R、アウレリオ陣営は「スタンドで勝負」とか。下からでは石田の圧力に耐え切れないと判断したか?
またもタックルで上をとった石田はアウレリオの下からの攻めを凌ぎ、インサイドガードから休みなく最後までパウンド、鉄槌を落とし続ける猛攻。
判定は当然3-0で石田。おいおい、勝っちゃったよ、石田…。会場から石田コール。
リングサイドの五味は複雑な表情。高田本部長によると、五味に火がついたとか…。じゃあちゃんとやらせろよな(笑)。

<ライト級ワンマッチ>
川尻達也vsチャ?ルズ・“クレイジー・ホース”・ベネット
試合したばかりの石田、もうセコンドについて茨城勢の結束をアピール。
川尻、ベネットの挑発に付き合わずタックルでテイクダウン。下からアームロックを仕掛けてきたベネットに逆に腕十字を仕掛け脅かす。
いったんバックを許したが、すかさず足関節へ。2分30秒、ヒザ十字でタップを奪い圧勝。負けたベネットは全力疾走でリングから逃走しウケる(笑)。
余裕の勝利の川尻はなんかふてぶてしい態度でマイク。「忘れものを引きずり出す」と観客にアピールして喝采を浴びますた。
五味は首を傾げてトボけてますたが(笑)。


前半戦終了です。

TNX FR UR CLICK!
“木戸銭”をお忘れなく(笑)。
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