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リアルタイム速報!?PRIDE GP 2nd Round 前半
2006-07-01 18:45
■7月1日 『PRIDE 無差別GP 2006?2nd Round』

フジが手をひいたものの、放送オープニングはいつもと変わりなし。
実況は…やっぱりこの人、矢野 武!「誰もが見れるPRIDEから、どうしても見たい人だけが見れるPRIDEへ!」(だったかな?)
ゲストには吉岡“アデランス”美穂。
そして解説におなじみ高阪、そして五味たん! かなりリキの感じられる布陣…ですかな。

オープニングイベント前に高田本部長のリング上挨拶、「すべての“答え”はこれからここで闘うファイターたちが出す!」。
いつになく(?)スゴい盛り上がりでPヲタの熱が感じられる。
「PRIDEは永遠に不滅です」で〆。
入場式は…ごくフツーに。


<第1試合>
×エジソン・ドラゴ(1R4分33秒、腕ひしぎ)パウエル・ナツラ○
「PRIDEヘビー級異種格闘技戦=欧州の柔道王vs南米の拳闘王」と銘打たれた煽り?、やっぱイマイチか…。
リングアナは村上ショージ。ここにも“PRIDE愛”を貫く男が…。
ナツラは今日も裸。打撃勝負のドラゴをカンヌキに捉え、引き込みでグラウンドへ引きずり込み、下からストレート・アーム・バーでドラゴのヒジをキメにかかる。
これは逃げられるも今度は足タックルから上をとり一気にマウント奪取。あっけないほどガンガン入るナツラのパウンドにドラゴ、額から出血。
ナツラはいったんリバースを許すも、闇雲にパウンドを打ち下ろすドラゴの腕を下からキメて快勝。
オッサン、初勝利おめでとー! ドラゴ、とんだ一杯食わせ者(笑)。


<第2試合>
○中尾“KISS”芳広(1R4分16秒、ドクターストップ)イ・ウンス×
中尾の入場曲はサンダーバード。おい!“KISS”はどうしたんだよ…(苦笑)。
レフェリーチェック時、イは自分の唇を指差しジミに挑発。中尾はレスリングタイツじゃなくてスパッツ一丁。
中尾が低いタックルでTDし、パウンドを打ち込みイを圧倒。イは下から一度腕を狙っただけで防戦一方。
膠着ブレーク時(イにイエローカード)には左目下が腫れ上がっており、眼窩骨折したのか、そのままドクターストップ。
圧勝した中尾、マイクを握り「このリング、サイコー!」と絶叫。


<第3試合>
×高橋義生(1R0分36秒、KO)ビクトー・ベウフォート○
ローでけん制した高橋が足タックルへ。ビクトーが難なくこれをこらえ、激しい打撃戦…
になった途端にビクトーの左パンチが炸裂。腰から落ちた高橋があっけないKO負け。
結果はハデだけど、印象には残らないな。たぶん。


<第4試合>
○アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ(2R2分13秒、TKO=タオル投入)アリスター・オーフレイム×
むむ、アリスター、首の後ろにけっこうデカいテーピングが…。
キックを多用していくアリスターに比べ、ホジェリオはスタンドで手数が少ない。アリスターのローが効いたか、5分過ぎにはバランスを崩すシーンも。
ようやく両差しからTDしグラウンドに持ち込むも、足を利かせるアリスターに苦戦。逆に下からアゴに蹴りをもらう。
ラウンド・インターバル。セコンドに「何やってんだ!」と叱咤されるホジェリオ。アリスターは椅子に座らず立ったまま。今日はスタミナも大丈夫か?
…と思ったけど、やっぱりアリスターはアリスターですた(笑)。目に見えてスピードダウンしてホジェリオのパンチを食らい始めたところでセコンドからタオル。
放送席、「実はアリスターはどこか故障してたとの情報が…」。 いや“どこか”って、そりゃ首んとこでしょ(苦笑)。


<第5試合>
○中村和裕(1R4分49秒、腕がらみ)エヴァンゲリスタ・サイボーグ×
カズの入場。いきなり『ドンキホーテ』のテーマとともに着ぐるみどもがダンス。うーん、ロ・コ・ツ(苦笑)。
カズは柔道着なしのキックパンツ姿。
あっさりTDしてサイボーグの左腕を抑え込んでパンチを落としていくカズ。完全にサイドを奪って何でもやれる体勢にもかかわらず、相変わらず攻めが遅い。
まあ最後はサイボーグの右腕を絞り上げてタップ奪ったけどね…。<2年ぶりの一本勝ちだってさ。
マイクは「皆さん、PRIDE好きですか?」ってクサイよ…。


ここでヒョードルと五味がリングインして挨拶。
五味のマイクはカズの二番煎じ、「皆さん、PRIDEは好きですか?僕も大好きです!」…。
(-.-)


<第6試合・PRIDE GP 2回戦>
○アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(3R、判定3-0)ファブリシオ・ヴェウドゥム×
ファブリシオの柔術の師匠が急死した(殺されちゃった)そうですね。
1R。グラウンドはともかく、スタンドボクシングではさすがに圧倒的な差がある両者。開始直後と残り3分に被弾したファブリシオがダウン。「スタンドで勝負」のミノタウロは深追いせず。
残り1分では、スタンドでは無理とみたファブリシオが“尻タップ”するシーンも。いつの間にかミノタウロの左目尻から出血。
2R。グラウンドに賭けるしかないファブリシオ。せっかく上をとってもミノタウロにあっさりしのがれて打つ手なし。
試合を有利に進めてるのはミノタウロだが、セコンド陣はその動きに不満あり。確かにいまいち精彩が感じられない…。
3R。スタミナが切れてきた両者。グラウンドの攻防が多くなり、ミノタウロが下からファブリシオの首をとりかけたが決まらず。終盤はファブリシオのペースとなるもミノタウロを脅かすには至らず。
結局スタンドを制したミノタウロが判定勝利。


ここで休憩に。
前半戦を振り返る放送席。
“解説”の五味、第6試合について「僕にはなんだかグニャグニャしててわかんない試合でした」とヤケクソで激白(笑)。


TNX FR UR CLICK!
前半のMVPはナツラのオッサンですかね…?
 ↓↓↓↓↓↓

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