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ここで4強の激突を振り返ってみる?9.10 PRIDE GP
2006-09-11 16:28
それにしても昨日は濃厚ですたなぁ?。一部には薄味どころか、まるで“無味”な試合もありますたが(笑)。

とゆーわけでなんか大仰なタイトルがついちゃってますが、よーするに単なる格ヲタ(略称:単ヲタ)がテキトーに思いついたことを書けるときに書くだけのことです。

<PRIDE無差別級GP 準決勝>
ミルコ・クロコップ(1R 5:22、KO)ヴァンダレイ・シウバ
フィニッシュ
戦慄の宝刀、まさに“刈る”・・・ですな。

いやぁ、ミルコが前日会見キャンセルしたことがちょっと気になり、僕は“シウバの勝ち”の賭け金(実際は賭けてないけど…(^^ゞ)を500円から300円に減額したんですが、図らずもこの胸騒ぎが当たってしまった。
やっぱミルコについては、僕が言ったように、その我儘の度合いが彼の調子とゆーか心技体の充実度を語ると考えていいな。…いいのか?(笑)

試合ですが、前日計量での体重こそシウバの方が重かったようだが、やっぱリングで対峙すると体格で明らかにミルコの方にアドバンテージがありますたね。
あと、打撃のスピード、威力、正確性も両者の間には大きな差が。
もともとスタンドオンリーならミルコが上でも、総合となるとそうはいかないってのが4年前。
で、今回は、この4年間でスタンドで捕まらない技術、そしてもし捕まっても(少なくともシウバレベルのグラップリングのスキルでは)仕留められない技術を体得したことからくるミルコの自信とゆーか安心感とゆーか余裕とゆーか、それがそのまま結果に反映されたカンジですかね。
ミルコと比較すると、シウバのスタンドは“手数だけの暴れん坊”ってレベルに見えちゃいますた。<シウバヲタの皆さん、スマソ。

で、何が言いたいかといえば、
「やっぱ無差別ってのはイカンよ、榊原たん」
ってことです。
そりゃもちろんシウバの奮闘は称えるけど、もともと階級が違うという“理不尽”を差し引いたとしても、「チャンピオン」がこういう負け方で無残な姿を実際に晒しちゃうと、最終的にはミドル級がいいように扱われ踏みにじられた印象が残っちゃうんじゃないか。 どんなに強いといっても所詮はミドルだろ…、みたいな。
シウバは当初の意に反したGP参戦により大金を得たんだろうけど、それ以上に失ったものが大きいんじゃなかろうか…。
もちろん結果論と言われれば、はい、そのとおりです(笑)。

それにしても榊原たん、今回の結果を受けてもなお、シウバの11月UFC参戦(リデルへ挑戦) をアピールしてるようで。
「シウバが負けることはないと思いますので、ケガから立ち上がって挑戦してちょうどいいくらい」
だそうですが。(^^ゞ
まあそもそも交渉が暗礁に乗り上げて決裂したようだし、単に“言っちゃえば勝ち”ってカンジか?(苦笑)
しかし、年末にヒョードルとの“最強決定戦”が見込まれるミルコばかりか、激闘でボロボロ状態のジョシュにもわずか1ヵ月後の10月アメリカ大会の参戦オファーするって、なんかもうヤケクソになってませんかそーですか違いますかどーもすいませんと自己完結。

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