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リアルタイム速報!『武士道-其の十三-』(前半)
2006-11-05 19:53
16時からリアルタイムで随時更新していきますんで、テキトーにリロードしながらご覧くださいませ。

■11月5日 横浜A 『PRIDE武士道-其の十三- ウェルター級GP2006 決勝戦』

PPV放送席、解説は本部長と世界のTKでいつものとおり。
今回初の試み(?)として、入場前の控室が映し出される。
五味の表情、けっこうナーバス?

オープニング。“ナレーター立木復活”に会場歓声。<僕はどーでもいいですが。(^^ゞ
入場式。寝技王改め保身王・菊田に大歓声。なんで? うわ、バートン老けたなぁ。 おっ、青木も人気あるじゃん。
フィリオとカーンにはもっと声援飛ぶかと思ったが…。

<第1試合・ウェルター級GP リザーブマッチ>
○ゲガール・ムサシ(2R、判定3-0)ヘクター・ロンバート×

こないだの郷野戦に続いてのムサシ戦。すっかりタッキーの尻拭い役として認知されますたロンバート、相変わらずスゴいカラダです。
タックルから組み付いてTDしたロンバートだが、まるで“柔”の心を忘れたかのように力任せに首をキメにかかったのが祟り、逆にムサシにバックにつかれる。
タッキー戦と同じ展開に持ち込んだムサシ、がっちり相手のカラダをロックしながら首を狙うが詰めが甘く、結局膠着ブレーク。
スタンドではムサシのヒザとロンバートのパンチがぶつかる。両者早くも息切れ気味?
2R。またもバックについたムサシだが、攻め手なくまたも膠着ブレーク。一方のロンバートもまったくつまんないねぇ…。(-.-)
TKから両者に苦言。「この試合の意味合いを考えろ」。
確かに「もしかして決勝に…」のチャンスがあるリザーブマッチとは思えない淋しすぎる内容ですた。

<第2試合・ウェルター級GP 準決勝>
×三崎和雄(1R 9:43、腕ひしぎ)パウロ・フィリオ○

レフェリーチェック時、両者目を合わせない。
開始からじっくりチャンスを窺うフィリオ、ややてこずりながらも組み付いて投げて上をとる。
三崎の首を固めながらPGして一気にマウントへ。見事にポジションキープしてコツコツとパンチを落としながらスキを狙う。本部長いわく、「これはヒクソンの戦い方ですよ」。
徐々に激しくなるフィリオのパウンド。残り30秒、TKシザースで脱出を狙う三崎の腕を十字にキメてジ・エンド。
いやぁ?、これはまさに“ヒクソン流”だわ。シビレタ…。

<第3試合・ウェルター級GP 準決勝>
×郷野聡寛(2R、判定0-3)デニス・カーン○

さあカーン、フィリオに続いてきっちり頼むよ?。
郷野の入場、DJ OZMAとかゆー人が出てきますた。いろいろアジってますが、オッサンの僕はこんな人知らないんで、ただただウザイだけっす…。(-.-)
郷野のパンツには「このGP今日でおシュウマイ 横浜だけに」。はは…。
一回りカラダがデカい感があるカーン、単発で打撃を当てるが、郷野のカウンターを警戒してか、さほど出て行かない。
2R。攻めなきゃ勝てない郷野だが、カーンのプレッシャーの前にちょっと攻め手がない。下になったグラウンドでもこれといった仕掛けもできず、あっけなく終了。
ショボい内容だけど、まあとにかくケガもなく決勝に進んだのでヨシとするか…。>カーン

<第4試合・ワンマッチ>
○ムリーロ・ブスタマンチ(2R、判定3-0)ユン・ドンシク×

ユンさまは10キロ以上減量したそうで。
序盤から引き込みを見せてグラウンド勝負へ誘うブス先生。コーナー際で下から左腕を十字にとりかけるが、ユンさまもこらえてブレーク。
以後、(いろんな意味で)静かにグラウンドが展開される中、終盤にブス先生がバックマウントをとるもキメにかかるには至らず1R終了。
2R。やはりグラウンドの展開だが、常に先手をとっているのはブス先生。ユンさま、まったく仕掛けることができないまま終了のゴングを聞く。
う?ん、結果論だけど、これ、やる意味あったのかねぇ…?
会場が一気に冷えたんじゃないか?(苦笑)

<第5試合・ワンマッチ>
×帯谷信弘(2R、判定0-3)ルイス・ブスカペ○

組み付いて足掛けてTD、あっさり上をとったブスカペ。帯谷も踏ん張るが、以後、ねちっこく食いついてくるブスカペのペースで試合は進む。終盤、ブスカペの四点ヒザで帯谷が流血。
2R。ブスカペのいきなりの飛びヒザがヒット!打撃でも押され出す帯谷は気迫こそ見せるが、相変わらずペースを握れない。
残り2分、上になってようやくパウンドが当たり出すとブスカペも鼻血。しかしその後のスタンド打撃で帯谷が打ち負けて帳消し。ジャッジはフルマークでブスカペ。だな。
でも喜んでる場合じゃないんじゃ…?(苦笑)>ブスカペ

<第6試合・ワンマッチ>
×前田吉朗(1R 1分未満、フロントチョーク)ジョー・ピアソン○

ピアソンの体重は聞きそびれたが、前田は65.4キロとか。う?む…。
いきなり打撃で先手をとられた前田が後退。首を捕られてそのまま逃げることできずタップ。オイオイ…(-.-)
前田は体重も合わないし、もう『武士道』はやめといたら?

<第7試合・ワンマッチ>
○菊田早苗(2R、判定3-0)ジョン・フランソワ・レノグ×

近藤と引き分けたとはいえ評判はよくなかったようだし、レノグって選手、わざわざ階級落としてまでやるような相手なんすかね?>菊田
開始早々、あっさりグラウンドにもち込んだ保身王。レノグの長い腕、脚を狙うもキメきれず。
う?ん、タッキー戦同様、見る者をイライラさせようって作戦か…?(苦笑)
と思いきや、実はすっかりスタミナ切れてた菊田。2R早々からスタンドでパンチを食らいまくる。「いけぇ?!レノグ!」(笑)
だがレノグも詰めきれない。両者ぐだぐだのうちに終了のゴング。
ジャッジは三者とも菊田。…でもツマランね。

ここでGP決勝が予定どおりフィリオとカーンになったとアナウンスあり。パチパチ。

<第8試合・ワンマッチ>
○美濃輪育久(2R、判定3-0)マイク・バートン×

こら!美濃輪!入場なげーぞ!(笑)
で、バートンにその技術があるか無いかは知らんが、35キロの体重差で四点ありでやらせるとはさすがはDSE…。
キャベツに勝ってるとはいえ、残念ながらとくに総合のスキルはなさげなバートン。腕十字を逃れる奮闘を見せ、ラウンド終盤にはヘロヘロながら黄金の左を乱打して美濃輪を追い込む。
2R。疲れたのか、美濃輪を待ってるのか、動かないバートン。<間違いなく前者だろうけど(笑)。
美濃輪の右パンチを食らいながらも首相撲からのヒザから左パンチを繰り出し、美濃輪の顔を腫らせる。
結局、意外にも判定にもつれ込み、ジャッジは三者とも美濃輪。ま、体重差を考慮ってことですかね?
どーでもいいですがフレッシュサポーターのねえちゃんたち、喜んでます(笑)。

ここで前半終了です。15分の休憩です。
それにしても今日はなげーな…。

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