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報知が消した“捏造記事”を晒す(笑)
2006-11-07 22:34
徳山PRIDE転向…王座返上、ボクシング引退

プロボクシングWBC世界スーパーフライ級王者・徳山昌守(32)=金沢=が、5日、本紙の電話での取材に対し、総合格闘技「PRIDE」からのオファーを受けることを初めて明らかにした。徳山は、6日に行われる日本ボクシングコミッション(JBC)からの事情聴取で、PRIDE転向の意思を正式に伝える意向。王座の返上は免れず、事実上の引退となる。
国内歴代3位の8度連続防衛を誇る名王者が、ついに進退に結論を出した。腹は決まった。WBCからの指導を受け、事情聴取に乗り出したJBCの安河内剛事務局長との会談を前に、徳山が沈黙を破った。PRIDEとの交渉について「オファーがあったのは事実」と初めて認めた。「(PRIDEに)出るとか出ないとか、言い分はある。それを伝えたい」と語った。「もう決めているのか?」という問いに「もちろん」とキッパリ言い切った。
進退が宙に浮いたままの名王者に、PRIDEは早い段階から接触していた。12月31日、「PRIDE男祭り2006」での参戦オファー。対戦候補である五味隆典(28)の実力も申し分ない。セコンドのメンバーなど、詳細も固まっており、別のリングへ移る環境は整った。
紆(う)余曲折があった。2月27日。“ラストマッチ”と銘打たれた初防衛戦で、12回判定勝ち。だが、試合後のリング上では「WBCのスーパーフライ級を卒業する」との表現にとどめ、現役続行か否かで揺れ続けた。それから、既に8か月が経過した。
2日のWBC総会(クロアチア)で、事態は急転した。ホセ・スライマン会長が、立場を明確にしない徳山に対し「事情を聴取するように」と、JBCに指導。WBCトップからの“強制捜査”によって、態度を明確にするリミットが設けられた。安河内事務局長は、6日午後にも大阪市内で徳山と会談。リングを変えて、徳山が新たな戦いに挑むことは間違いない。

◆徳山 昌守(とくやま・まさもり)
1974年9月17日、東京・大田区生まれ。32歳。国籍は北朝鮮で、本名は洪昌守
(ホン・チャンス)。94年9月、グリーンツダジムからプロデビュー。
96年2月、金沢ジムに移籍。99年9月、東洋太平洋Sフライ級王座獲得。
2000年8月、WBC世界同級王座獲得。8度防衛し、04年6月に陥落。
05年7月18日、同級王座奪還。1度防衛。身長171センチの右ボクサー。


んで、昨日、6日ですか、結局徳山はいまさら感たっぷりに(笑)“ボクシングLOVE”を表明してPRIDE参戦を否定しちゃったわけですが。
まあ、これまでの奴さんの煮え切らない態度を思えば、報知が土壇場で怖気づいた優柔不断野郎にハシゴ外されちゃったんじゃないか…、という気がしないでもない。
とゆーか、僕はする(笑)。

しかし、「間違いない」とまで言い切ったこの記事、いっきなり跡形もなく消しやがって。
おめーら、プライドねーのかよ…。>報知

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とゆーことであらためて、「俺って大人げないよなぁ…(笑)」
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