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メイウェザーvsデ・ラ・ホーヤ?展開MEMO
2007-05-06 15:30
■5月5日 ラスベガス 『THE WORLD AWAITS』

<WBC世界スーパーウェルター級タイトルマッチ>
フロイド・メイウェザー(12R、判定2-1)オスカー・デ・ラ・ホーヤ
 ※ メイウェザーがタイトル奪取

以下、どシロートのメモ。

1R。
前に出てプレッシャーをかけるデラホーヤ。メイウェザーとのパワーの差を感じさせる。
2R。
1R同様、左ジャブから前へ出るデラホーヤの攻勢にメイウェザーが焦りの裏返しの(?)薄笑いを浮かべる。
3R。
デラホーヤが開始から前へ出て相変わらずパワーで圧そうとする。足を使わない(使えない?)メイウェザーだが、それでもこれといったパンチはもらわないのはさすが。
4R。
2分、ロープ際でメイウェザーに右腕を抱えられたデラホーヤが左ボディーを連打。
5R。
メイウェザーが動き始める。ロープ際に詰めて連打するデラホーヤのテンプルに右ショートが炸裂、一瞬ぐらついたデラホーヤはややスタミナが切れ始めた?
6R。
メイウェザーのペースに傾くが、接近するとパンチをまとめて繰り出すデラホーヤも必死に印象挽回?
7R。
スタミナが苦しくなってきたデラホーヤに対し、メイウェザーは自らロープを背負い攻撃を誘う。カウンター狙いというよりデラホーヤの息切れ狙いで終盤勝負に賭ける作戦か?
8R。
デラホーヤ、序盤と終盤にロープ際で手数を出す。メイウェザーも随所で返す。
9R。
WOWOW放送席では「メイウェザーは一発逆転を狙わないと」。だが、現地HBOの実況席ではメイウェザーがポイントリードしているとの情報が入り、解説の小泉氏らに動揺が走る(笑)。
苦しさを感じさせながらもなんとかついていくデラホーヤだが、手数はめっきり落ちる。ロープ際でこそ連打を繰り出すも有効打はなし。
10R。
はっきりとメイウェザーのスピードがデラホーヤを上回る。ガードにも余裕のあるメイウェザーは手数でも圧倒。
11R。
完全にメイウェザーのペース。デラホーヤはスタミナ切れ気味のところにボディーブローをもらい苦しそう。メイウェザーのスピードにパンチも空を切る。
12R。
序盤からデラホーヤが前に出ていくが、メイウェザーのスピードに翻弄され細かいパンチをもらう。だがメイウェザーは、力を振り絞り最後もラッシュを見せたデラホーヤを詰めきれず。 つーか、詰める気なし?

ジャッジは割れますた。(メイウェザー 113-115、116-112、115-113)
ちなみに僕は、とくに目立った有効打がそんなになかったように思えたこともあり、そして小泉氏らに引っ張られたか(笑) 116-112でデラホーヤですた。(^^ゞ

リング上でのインタビュー。
早口で自チームの勝利をアピールしたメイウェザーは「(デラホーヤの)パンチは受けなかった」、「勝った者が強い」、さらに「もうやることはない」と引退を示唆。
デラホーヤは「自分が勝ったと思う」。そして引退については「またこの後に考える」と保留?
さわやかに締めたデラホーヤの笑顔はほとんど傷無しですた。

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デラホーヤの嫁さん…ええなぁアレ。
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