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2008-01-02 09:53
最後のキック&三崎の試合後発言、Wで因縁勃発
三崎が、最後に放った秋山の顔面へのキックがルール違反になる可能性が出てきた。両手、両ひざをグラウンドについた「4点ポジション」の状態で、顔面への蹴りは禁止されているからだ。ただダウンした際、秋山の右手はマットに接触していないように見え、今後詳しく検証されそうだ。また、三崎の試合後の発言も行き過ぎとの指摘もあり、秋山の応援でリングサイドにいたプロ野球・オリックスの清原和博内野手も怒りをあらわにしていた。一昨年のクリーム塗布事件も桜庭の訴えで後日に表面化。秋山が抗議するかどうか注目される。 さすがに秋山も抗議するとは思えないけど(苦笑)、三崎のあのキックが反則か有効かで、ヲタ連の間で議論が湧き起こってるようで。 まあ、「四点」にこだわるなら、僕はあの蹴りに対して反則とのジャッジはできないと思いますな。 蹴りが顔面に当たった瞬間は、秋山の両手、両膝の“すべて”が接地してはいなかったから。 しかし三崎のあの蹴りは、“秋山が「四点」ではない”ことを確認して、とか、秋山が立ち上がってきたから、とかで繰り出されたものじゃあないわな。 「四点」だろうがそうでなかろうがカンケーない、本能のまま、倒れた相手の頭部(顔面)に蹴りをブチ込もうとした。 そういう意味では、その“精神性”はルール無視の反則と言われてもしょーがないでせうな。 …と、「国民(=ヲタ連)の期待」(苦笑)に見事に応えた三崎にケチつけたくなるのは、聞いててキショク悪いものを感じずにはいられなかった、あの“説教”マイクのせいです。<あんなのわざわざ客に向かって言うことかよ。 で、そのあと、「柔道サイコー!」、そして 「日本人は強いんです!」 ですからねぇ…。(-.-) 試合はともかく、三崎のあのヒーローきどりも、始めから終わりまで完璧だった勧善懲悪劇に酔いしれるばかりの観客やヲタ連にも、僕は違和感覚えまくりですたよ。困ったことに。 …と、アワワ言っちまったよ〜、なこと書いたところでハナシを戻しますが、しかし、「四点ポジション」ていったい何なんでせうかね? だって、“あーゆー場面”で両手、両膝の“すべて”が接地している状態なんて、ほんの一瞬のことですぜ? 主催者としてマジメに安全面とやらに配慮したいのならば、 「四点」なら蹴っちゃダメ、「三点」なら蹴ってもOK なルールなんてまったくナンセンス、“実効性”なんかありゃしないことに早く気付くべきですな。 「四点ポジション」なんてアフォな語句は、ルールブックから即刻排除しなちゃい。 TNX FR UR CLICK! 高田本部長のアレにげんなりしたのは言うまでもない…(苦笑)。 ↓↓↓↓↓↓ ![]() |
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ブロガーの中にもあれは「四点ポジション」への攻撃だと言って憚らない人がいる中、試合内容を正確に記述してくれる人がいるのは有難いです。ただ公式サイトに記述されている所謂「グラウンド・ポジション」状態の相手に対する頭部へのキック、ということならば、反則に抵触する可能性はないとは言えないんですよね。まぁ、やれんのかが「グラウンド・ポジション」状態を正確に定義していないので、結局反則になる事はないと思いますが。
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いや定義していないわけないでしょう。
定義はしているけど公表していないと言うだけで。 ルールが公表されているものだけ(4点膝OKと踏みつけ蹴り上げ禁止、しか公表されてない)ってことはありえないですよ。 ■
ああ、書き方が悪かったですね。「グラウンド・ポジション」の定義は勿論しているでしょう、然しそれをアナウンスしていない。これで宜しいでしょうか。
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人それぞれいろんな感じ方はあるもので、俺はあの三崎劇場、高田劇場こそが最高の瞬間だったなw
今まで傍若無人を尽くしても韓国系メディアに散々守ってもらった秋山がついに討ち死にw 赤穂浪士の討ち入りみたいで最高でしたわ あとちゃんと秋山に説教できる立場のやつって秋山より強いやつじゃなきゃだめじゃんw ってことは三崎しかいないわけよ しっかりいうべきとこでいうべきことを言ってくれた三崎選手最高ww あと秋山は韓国では「柔道最高!大韓民国最高!」っつってるので日本人とはとても認められない そんなこという日本人がどこにいるんだw あぁいう日和見的にうまく国籍使い分けるようなやつは駄目だよ^^: 以上 ■ 三崎vs.秋山戦での顔面キックは反則か !?
リンク修正ありがとうございます。
---- http://vote1.fc2.com/poll.php?mode=browse&uid=839489&no=6 【やれんのか!】三崎vs.秋山戦での顔面キックは反則か !? 25文字以内のコメントも書けますが、 特にない場合は未記入で投票ボタンを押してください。 ■
三崎の精神性ですか。エライ人の話によると、殺す気じゃないとKOパンチなんて打てないらしいですから問題ないのと違いますか?試合が面白くなるならストップが遅れても構わないらしいしw
秋山に関してはもう一回くらい負けてから這上がる様を見せて欲しいですね。保護されてのうのうと格闘技界の中心に居座られても目障りだし。 ■
グラウンドポジションの定義‥
たしかに、公表してないだけであって、 定義してないなんてことはないでしょうね。 さっさと公表して、この問題に対する公式見解を発表し、 スッキリ片づけてもらいたいもんです。 ちなみにブログ主さん、 やれんのか!発表済みルールによると、 今回の4点ポジションの定義は 「両手両足など身体の部位4点がマットについた状態」 であって、「膝」は関係ないみたいですよ。 http://www.yarennoka.com/news/detail.php?id=1198590481 問題は手が付いていたか否かですね。 「両手とも接地していなかった」と断言されているということは きっと録画をスロー再生して、じっくり確認されたんだと思います。 できればヒットの瞬間の写真をどこかにアップロードしていただけると 大変ありがたいのですが。 そうすればみんな納得してこの問題は終了です。 |
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最近何かと物議を醸している、大晦日『やれんのか』の秋山VS三崎戦。『僕プラ』編集長の私、マイケルも一言言わせていただきます!
2008-01-03 20:29 僕のPRIDEが消えちゃった…
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