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[プロ格] 「ジャンルが違う」 - ルミナ編
2005-04-30 10:42
プロレスを生業としてる永田の立場を考えると、ぎりぎりまで踏み込んだと評価したい「ジャンルが違う」発言。
実は同じセリフをルミナが用いてたんでつね。(「ゴン格」6月号インタビュー)

「やっぱ、俺の場合は結構、昔からコレをやっているんで、プロレスと絡む部分で嫌な時代を経験しているから」
「最近の若い子ってそういう経緯を知らないんですよ。(中略)今の子たちにどこそこは八百長やっていたといっても、ピンとこないですよ。だから、どこかで落としどころを見つけるというか、ちょっとどう言えば良いのか分からないですけど、割り切ることも年齢的に必要なのかと思うこともあるんですよ」
「でも、でもですね、俺の中では許せないって部分があるんです。大きなプロモーションの頭張っている人って、元々はプロレスラーじゃないですか。だったら、自分たちの戦跡にそういうことが含まれているのをちゃんと、チケットを買ってくれる人に説明すべきじゃないのかなと。自分は違うことをやって注目集めていたのに、そういう人がいる下でやるのは、俺にはどうなんだろうかって。そういう拘りが俺には凄くあって。何だろう?そう、ジャンルが違うっていうのか
「(ビッグプロモーションからオファーがあったら)そこのトップの人が元プロレスラーならリング上でマイクをとって、過去を清算してくれるのなら、考えさせてもらいます。(中略)その部分だけは譲れないなぁと」


格ヲタとして、それまでのエセガチ支配をぶち壊してくれたヒクソンに最大の感謝の念を抱いてる僕のようなヤツは、こんな“青臭い”ルミナにシンパシーを感じずにいられない。
もっとも、いまさら「リング上でマイクをとって?」ってこと要求しようとまでは思わんが。

しかしここまで言い切った以上、これでルミナがPRIDEHERO'Sのリングに上がる道は、事実上封鎖だな。
ルミナ自身はこの“封鎖”について、「う?ん、そうなんですかね」なんて言ってたけど、少なくとも、現在進行形の永田との舌戦においていまだにニールセン戦を自画自賛しちゃうような前田のHERO'Sについては、はっきりそう認識できたことだろう(笑)。
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