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[プロ格] 高瀬激白!? 桜庭vsランデルマンの真実
2005-05-06 13:59
リニューアルで格ヲタに大好評の『ゴン格』6月号。
買ったはいいがなぜかじっくり読むことなく、ウンコする片手間にパラパラと目を通してるんだけど、『世界の中量級100人』って特集のインタビューでの高瀬の発言がこれ(↓)。

「(武士道・其の六でのアカーシオ戦について)今回、寝技にこだわって判定までいったら次はノーチャンスということを言われていたので、当初は打ち合ってKOされたらしょうがない…」

興行の主催者にとって何より大事なのがイベントの成功、すなわち客ウケってのはもちろんわかるとしても、でもこういうカタチで勝負に“介入”するのはナシにしてほしいね。ガチンコを売りにしてるんなら。
だって、これ、はっきり言ってヤオを生んじゃうわけよ。

主催者は、片ヤオみたいにどちらか一方の選手に「負けてくれ」とは言わないが、インパクトのある勝ち方以外をそいつに許さない。
「とにかく勝つも負けるもKO・一本による決着でないとダメだ。もし判定まで行ったら、勝とうが負けようが、今後うちが君を使うことはないだろう」
と言い渡しておくわけね。
その選手は当然勝つために全力をつくすが、それでも相手がKOや一本を許さない程度の実力者だったときには、このままでは判定必至…という時点で“寝る”道を選ぶしかなくなる。
この場合、多少フィニッシュが臭かったとしても、その前までの正真正銘のガチ攻防が消臭剤の役割を果たしてくれるから余計にタチが悪い。

ヲタの間で物議を醸した、あの桜庭vsランデルマンの“答え”がそこにある!
…っていまさら何書いてんだよ、オレ(笑)。


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