スポンサーサイト
-------- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | page top↑
OCEAN’S TWELVE (Soundtrack)
2005-06-11 15:14
042.jpg

オバカ映画好きな僕が一流役者ぞろいのちゃんとしてるこんな映画をいたく気に入ったとかそーゆーわけではもちろんないが、昨日タワレコで購入。

なぜ観る気もしない映画のサントラを買ってしまったかっつーと、収録曲のひとつ、『Ascension To Virginity』が欲しくて欲しくてたまらなかったから。
フュージョン界の大御所Dave Grusinによるこの曲は、もともとはあのオバカ・エロコメ映画『CANDY』('68)のメインテーマで、この映画のラスト、Ewa Aulin演じる白痴ロリータのキャンディ・クリスチャンがてくてくと夢遊病者のようにさまよい歩くシーンに合わせて、「ラララ?♪」と流れるのがなんともカッコイイのだ。
しかしながら『CANDY』のサントラは出てなくて(大昔のアナログ廃盤はどうにも高値…)がっかりしてたところ、この曲が偶然『OCEAN’S TWELVE』に挿入されてるのを発見して、急ぎ購入した次第。

勇んでCDセットすると…。
お目当ての15曲目、クレジットの演奏時間は「5:05」だが、これからってときの3分弱でどういうわけかフェードアウト。
あとの2分は「・・・・・・・・・・・」とジョン・レノンの 「ヌートピア国際讃歌」状態が続くのであった。
なんだかよくわからないけど、しくじっちまったのは間違いないようだ。くそっ!
別窓 | [Rock] 本日の1枚 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
[Rock] THE POOH STICKS / “Alan McGee” CD (FIERCE/FRIGHT026)
2005-04-18 19:57
111_1128.jpg
80年代末当時、大御所PASTELSやTV PERSONALITIESなんかと並んで、大好きだったPOOH STICKS。
アルバムジャケでティンコ出すような変態男が率いるこのグループがこの後メジャーレーベルへ行っちゃうとはまったく想像できなかったけど、完全パワーポップと化したそれ以降にはがっかりさせられたもんだ(笑)。
いいかげんな7インチやらブートまがいの超ヘタクソなライブ盤やらを出してた頃の方が断然よかったし、"On Tape"なんて、インディーポップ史、アノラック史に燦然と輝く超名曲だと思ふ。

その名曲を含むこの作品は、彼らの初期シングル6曲(+あえぎ声など2トラック)を収めたCDボックスセット。
といっても中身は、フツーの薄型ジュエルケースに収まったCDに、メンバーのふざけたコメントがコピーされた安っぽい色付き紙数枚がテキトーにホッチキスで留められたのがついてるだけのハンドメード色がきわめて強い(=強過ぎる)いいかげんなものだけどさ。
しかしこのボックスって、あんまり所持してる御仁はいないんじゃないかなぁ?
持ってる方いらっしゃれば、ぜひコメントください(笑)。

あと、彼らはVASELINESのカバーである"Dying For It"もグーですな。
自慢じゃないけど自慢するなら(笑)、この7インチ片面シングルも所有してまつよ、オジサンは。

別窓 | [Rock] 本日の1枚 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
[Rock] The La’s
2005-04-16 19:24
s.jpg
前も書いたけど、もうこの数年はロック…それも自分が愛したごく狭い範囲(ジャンル)のことすらまったく掴んでいないし、また、そういう気もほとんど消失してしまってるんだけど、こないだ彼らが活動再開し来日もするとのハナシをネットで見かけたんで…。

The La's。リバプール出の彼らのたった1枚のオリジナルアルバムが出たのがもう15年くらい前か。
“普遍性”って言葉がぴったりの良質の曲が多くて、確かにこのアルバムにしてもハズレというか駄曲は一切なく、90年代英ロックの名盤のひとつだと思う。
アコースティック系にしてもちょっと“崩れた”タイプを嗜好してた僕みたいなのは、それゆえとくに当時イレこんだグループではなかったんだが、久々に彼らのCD引っ張り出してリー・メイバースの歌声聴いてたら、彼らが出てきた当時の、いろんな個人的な思い出…甘いのやら酸っぱいのやら苦いのやらが甦ってきて、しばし感慨にふけってしまいましたよ、オジサンは。
別窓 | [Rock] 本日の1枚 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
[音楽] MY BLOODY VALENTINE / UNTITLED(cre055t)
2005-03-10 15:54
mbv.jpg

最近、なんとなく、マイブラの『LIVE IN OSAKA 1991』なるブートCDを買った。
マイブラ専門の(ブート)レーベルからで、サウンドボード音源でクオリティー高めとかなんとかの風評に惹かれてのことだったんだが…ま、所詮ブートはブートでしかないのをあらためて確認しただけですた(笑)。

で、CREATION移籍第1弾であったこのシングル、彼らの本格的キャリアはここから始まったと言ってもよい、記念碑的内容。
LAZY在籍時までの没個性な印象を一変させた、M?の"You Made Me Realise"は、上記の『LIVE IN ?』を含めライブの〆に使われていた彼らの代表曲。
全5曲ともアルバム未収、且つ版権の問題で(?)廃盤のまま再発の目途も立ってないため、マイブラヲタの間ではオークションでもかなりの高値で取引されてるみたい。
僕は、これの発売当時、CDプレイヤーを所有してなかったんで(=ピュアオーディオ派・笑)アナログ12インチを購入した。

ついでに、自慢じゃないけど自慢すると(笑)、僕はあの超レア盤『ECSTASY』 (『ECSTASY&WINE』じゃないよ、念のため)を所有しとるよ。えっへん。
当時2,000円弱だったけど、それがいまや…。
別窓 | [Rock] 本日の1枚 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
[音楽] WIRE ON THE BOX: 1979
2005-02-25 13:19
wire.jpg

この数年、音楽誌を立ち読みすることすらなくなってしまった僕みたいな者はリリースされたことすら知らんかったわけだが、いまやこんなのが出るご時世なのか…と中年ロックファンを唸らせてくれるのは間違いない、WIRE全盛期の逸品。
2nd『Chairs Missing』?3rd『154』の時期の、西独の音楽番組“Rockpalast”でのスタジオライブを収めてありまつ。
しかも、ご丁寧にDVD(インタビューも収録)&CDのカップリングで。

WIREは80年に解散後も何度か再結成してて、最近がどうなのかは上記のような状況にある僕は知らんわけだが、それでもこの時期の彼らが最高っ!と断言します。はい。
当然だが、本作を見る(聴く)前には、上記2枚を含む、初期のオリジナル作品を味わうべし。
別窓 | [Rock] 本日の1枚 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
BACK | 新・24 hour VT People |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。