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リアルタイム速報!『武士道-其の十三-』(前半)
2006-11-05 19:53
16時からリアルタイムで随時更新していきますんで、テキトーにリロードしながらご覧くださいませ。

■11月5日 横浜A 『PRIDE武士道-其の十三- ウェルター級GP2006 決勝戦』

PPV放送席、解説は本部長と世界のTKでいつものとおり。
今回初の試み(?)として、入場前の控室が映し出される。
五味の表情、けっこうナーバス?

オープニング。“ナレーター立木復活”に会場歓声。<僕はどーでもいいですが。(^^ゞ
入場式。寝技王改め保身王・菊田に大歓声。なんで? うわ、バートン老けたなぁ。 おっ、青木も人気あるじゃん。
フィリオとカーンにはもっと声援飛ぶかと思ったが…。

<第1試合・ウェルター級GP リザーブマッチ>
○ゲガール・ムサシ(2R、判定3-0)ヘクター・ロンバート×

こないだの郷野戦に続いてのムサシ戦。すっかりタッキーの尻拭い役として認知されますたロンバート、相変わらずスゴいカラダです。
タックルから組み付いてTDしたロンバートだが、まるで“柔”の心を忘れたかのように力任せに首をキメにかかったのが祟り、逆にムサシにバックにつかれる。
タッキー戦と同じ展開に持ち込んだムサシ、がっちり相手のカラダをロックしながら首を狙うが詰めが甘く、結局膠着ブレーク。
スタンドではムサシのヒザとロンバートのパンチがぶつかる。両者早くも息切れ気味?
2R。またもバックについたムサシだが、攻め手なくまたも膠着ブレーク。一方のロンバートもまったくつまんないねぇ…。(-.-)
TKから両者に苦言。「この試合の意味合いを考えろ」。
確かに「もしかして決勝に…」のチャンスがあるリザーブマッチとは思えない淋しすぎる内容ですた。

<第2試合・ウェルター級GP 準決勝>
×三崎和雄(1R 9:43、腕ひしぎ)パウロ・フィリオ○

レフェリーチェック時、両者目を合わせない。
開始からじっくりチャンスを窺うフィリオ、ややてこずりながらも組み付いて投げて上をとる。
三崎の首を固めながらPGして一気にマウントへ。見事にポジションキープしてコツコツとパンチを落としながらスキを狙う。本部長いわく、「これはヒクソンの戦い方ですよ」。
徐々に激しくなるフィリオのパウンド。残り30秒、TKシザースで脱出を狙う三崎の腕を十字にキメてジ・エンド。
いやぁ?、これはまさに“ヒクソン流”だわ。シビレタ…。

<第3試合・ウェルター級GP 準決勝>
×郷野聡寛(2R、判定0-3)デニス・カーン○

さあカーン、フィリオに続いてきっちり頼むよ?。
郷野の入場、DJ OZMAとかゆー人が出てきますた。いろいろアジってますが、オッサンの僕はこんな人知らないんで、ただただウザイだけっす…。(-.-)
郷野のパンツには「このGP今日でおシュウマイ 横浜だけに」。はは…。
一回りカラダがデカい感があるカーン、単発で打撃を当てるが、郷野のカウンターを警戒してか、さほど出て行かない。
2R。攻めなきゃ勝てない郷野だが、カーンのプレッシャーの前にちょっと攻め手がない。下になったグラウンドでもこれといった仕掛けもできず、あっけなく終了。
ショボい内容だけど、まあとにかくケガもなく決勝に進んだのでヨシとするか…。>カーン

<第4試合・ワンマッチ>
○ムリーロ・ブスタマンチ(2R、判定3-0)ユン・ドンシク×

ユンさまは10キロ以上減量したそうで。
序盤から引き込みを見せてグラウンド勝負へ誘うブス先生。コーナー際で下から左腕を十字にとりかけるが、ユンさまもこらえてブレーク。
以後、(いろんな意味で)静かにグラウンドが展開される中、終盤にブス先生がバックマウントをとるもキメにかかるには至らず1R終了。
2R。やはりグラウンドの展開だが、常に先手をとっているのはブス先生。ユンさま、まったく仕掛けることができないまま終了のゴングを聞く。
う?ん、結果論だけど、これ、やる意味あったのかねぇ…?
会場が一気に冷えたんじゃないか?(苦笑)

<第5試合・ワンマッチ>
×帯谷信弘(2R、判定0-3)ルイス・ブスカペ○

組み付いて足掛けてTD、あっさり上をとったブスカペ。帯谷も踏ん張るが、以後、ねちっこく食いついてくるブスカペのペースで試合は進む。終盤、ブスカペの四点ヒザで帯谷が流血。
2R。ブスカペのいきなりの飛びヒザがヒット!打撃でも押され出す帯谷は気迫こそ見せるが、相変わらずペースを握れない。
残り2分、上になってようやくパウンドが当たり出すとブスカペも鼻血。しかしその後のスタンド打撃で帯谷が打ち負けて帳消し。ジャッジはフルマークでブスカペ。だな。
でも喜んでる場合じゃないんじゃ…?(苦笑)>ブスカペ

<第6試合・ワンマッチ>
×前田吉朗(1R 1分未満、フロントチョーク)ジョー・ピアソン○

ピアソンの体重は聞きそびれたが、前田は65.4キロとか。う?む…。
いきなり打撃で先手をとられた前田が後退。首を捕られてそのまま逃げることできずタップ。オイオイ…(-.-)
前田は体重も合わないし、もう『武士道』はやめといたら?

<第7試合・ワンマッチ>
○菊田早苗(2R、判定3-0)ジョン・フランソワ・レノグ×

近藤と引き分けたとはいえ評判はよくなかったようだし、レノグって選手、わざわざ階級落としてまでやるような相手なんすかね?>菊田
開始早々、あっさりグラウンドにもち込んだ保身王。レノグの長い腕、脚を狙うもキメきれず。
う?ん、タッキー戦同様、見る者をイライラさせようって作戦か…?(苦笑)
と思いきや、実はすっかりスタミナ切れてた菊田。2R早々からスタンドでパンチを食らいまくる。「いけぇ?!レノグ!」(笑)
だがレノグも詰めきれない。両者ぐだぐだのうちに終了のゴング。
ジャッジは三者とも菊田。…でもツマランね。

ここでGP決勝が予定どおりフィリオとカーンになったとアナウンスあり。パチパチ。

<第8試合・ワンマッチ>
○美濃輪育久(2R、判定3-0)マイク・バートン×

こら!美濃輪!入場なげーぞ!(笑)
で、バートンにその技術があるか無いかは知らんが、35キロの体重差で四点ありでやらせるとはさすがはDSE…。
キャベツに勝ってるとはいえ、残念ながらとくに総合のスキルはなさげなバートン。腕十字を逃れる奮闘を見せ、ラウンド終盤にはヘロヘロながら黄金の左を乱打して美濃輪を追い込む。
2R。疲れたのか、美濃輪を待ってるのか、動かないバートン。<間違いなく前者だろうけど(笑)。
美濃輪の右パンチを食らいながらも首相撲からのヒザから左パンチを繰り出し、美濃輪の顔を腫らせる。
結局、意外にも判定にもつれ込み、ジャッジは三者とも美濃輪。ま、体重差を考慮ってことですかね?
どーでもいいですがフレッシュサポーターのねえちゃんたち、喜んでます(笑)。

ここで前半終了です。15分の休憩です。
それにしても今日はなげーな…。

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リアルタイム速報!?PRIDE無差別級GP決勝戦(後半)
2006-09-10 18:24
では後半。残り3試合です。


■9月10日 さいたまSA 『PRIDE 無差別級GP 2006 決勝戦』

場内休憩の間、放送では準決勝を終えて引き上げてくるミルコとジョシュの姿が流される。
まだ余力たっぷりの感のミルコに比べると、ジョシュはさすがに疲弊してるか?
“日本人最強(何の?)対決”の退屈な時間がいい休憩になってりゃいいが…。

続いて流されたのは、アレキサンダーの試合後インタビュー。もっと訊くことねーのかよ?ってくらいの“間”がツライですな…(笑)。
CMでは、PRIDEアメリカ大会『REAL DEAL』の現地向けのヤツが流れますた。

休憩開け。
ウェルター級GPで残ってる日本人2人、三崎と赤アフロに白スーツ姿の郷野がリングイン。
そして、ライト級タイトルの防衛戦が決定した五味もベルトを肩に続く。
フツーに挨拶した三崎と五味に対し、郷野は「前の試合」の日本人対決のおかげでリラックスすることができたとかで(笑)下ネタギャグを連発。

<第7試合>
○マウリシオ・ショーグン(1R ?、TKO)ザ・スネーク×

198センチのスネーク、さすがにデカい。ショーグンとの身長差は16センチ。
慎重なスタートのショーグンに対し、得意の打撃を当ててくるスネークにちょっとオッ!
ヤバいと判断したか、ショーグンはあからさまにグラウンド狙いへ。しかしポジションこそ取り放題だが決めきれず、するするとスネークに逃げられる。う?む…。
ま、最後は業を煮やしたかのように踏みつけてTKO勝ちしたけど、本調子にはまだまだかな?

ここで本日の入場者数のアナウンス。47410人、超満員だそうです。

<第8試合>
○ヒカルド・アローナ(1R 4:28、タップアウト)アリスター・オーフレイム×

あー、そーいやこの二人、前にやることになっててアローナがドタキャンしてますたな。忘れてますた。
しかしこの試合、アリスターは何をテーマに戦えばいいのでせうか?>榊原たん
ん?アリスター、94キロ?この試合、契約体重は何キロなんでせうか?
体格で圧倒的に有利なアリスターは打撃でプレッシャーをかけていくがアローナの左ロー一発でヒザをやったか、バランスを崩してしまい、アローナがグラウンドで上に。
バックについて後ろから首を狙いながらパンチ、鉄槌…。最後はアリスターが唐突にタップ。

<第9試合・PRIDE無差別級GP決勝>
○ミルコ・クロコップ(1R ?、タップアウト)ジョシュ・バーネット×

さあいよいよ決勝。
ミノタウロとの激闘ですでにジョシュの顔はボコボコ状態。スタミナ面も含め、フツーに考えりゃミルコが圧倒的に有利か?
そのミルコは、花道で観客を煽るジョシュを冷たい目で見下ろす…。
レフェリーチェック時、笑顔でミルコの腫れた右目上を指差すジョシュ。心理作戦か?
当然のように前に出て行くジョシュにミルコが挨拶代わりの強烈な右ミドルキック。思わず息が詰まった(?)ジョシュに対し、その後もミルコの鬼神のような打撃が続く。
いつもより強さ、速さとも数段上のよう。グラウンドにもつれても常に上をキープ。下から三角を狙うジョシュの攻めも余裕でクリア。
ブレークでスタンド再開後、今度はシウバを葬ったミルコの左ハイが炸裂!
倒れながらも気迫でミルコにしがみついていき、なんとかグラウンドに逃げるジョシュだが、ここからのミルコのパウンド、鉄槌の厳しさはもう筆舌に尽くし難い(?)。
ジョシュも信じ難いほどの執念、気力でこらえ続けたが、最後は眼窩底骨折したか、右目付近を押さえてついにタップ!
いやぁ?、今日のミルコはカンペキですた。
ジョシュにミノタウロ戦のダメージが残ってたのは事実だろうが、僕はそれ以上の差を感じますたよ。


いやぁ?、それにしても4人にはいいもん見せてもらいますた。
ヲタとして、心から「ありがとう」と言いたいです。
では皆さん、おつかれさんですた!


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でも 「世界最強」 ってのは違うでしょ…?>実況席 (^^ゞ
・・・はっ!もしかして…。
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リアルタイム速報!?PRIDE無差別級GP決勝戦(前半)
2006-09-10 16:54
ふぅ?、たったいま外出先…まあクワのセールなんですが(笑)…から帰ってきますた。
天気よし。今回はイケそうです。

■9月10日 さいたまSA 『PRIDE 無差別級GP 2006 決勝戦』

実況席。解説はいつも同様に本部長と高阪。
なかなかオープニング・セレモニーが始まりません。
と思ったら、例の横浜国大の皆さんが全国のPヲタのメッセージが書かれたフラッグを手にリングイン。
ショーグンやら吉田やらがそのフラッグを受け取り、客席が一気に盛り上がった…かなぁ?(笑)

オープニング・ムービー。テーマは「生き残れ」。
開幕戦?2回戦の激闘の数々が延々流される。そりゃやっぱり見入ってしまうが、安直といえば安直のような…。

入場式。
GP勝ち残り4人はいずれもいい表情。
注目の2人、中尾は大きく「KISS」と、カズは「I have PRIDE」と書かれたTシャツで入場。
そしてスネークは…いや、何も言いまい(笑)。


<第1試合>
×西島洋介(1R 3:24、チョーク)エヴァンゲリスタ・サイボーグ○

煽りVのテーマは「崖っぷちの殴り合い」。
しかしサイボーグの「冷血改造人間」ってのは…(苦笑)。
首相撲からヒザを防御しきれない西島。サイボーグが両足をすくってTD、労せずしてマウントへ。
西島はグラウンドでは当然なす術なく、右の鉄槌連打から逃れようと裏返ったところをあっさりチョークで落とされますた。血反吐・・・。
タップしてたように見えたけど、まあとにかく“完敗”ですたな。

<第2試合・PRIDE無差別級GP準決勝>
×ヴァンダレイ・シウバ(1R 5:20、KO)ミルコ・クロコップ○

さあここからは一気に館内のテンションもアップ!
入場はシウバから。同僚サイボーグの快勝でさらに気合上昇か。
ミルコは…う?ん、硬い表情。
シウバ102.3キロ、ミルコ100.4キロ。
予想どおり前に出ていくシウバだったが、ミルコは軽く流すと押し返す。ミドルキックに怯んだシウバ。打撃の正確さではミルコが上回る。
グラウンドに持ち込もうとしたシウバだが、上をとったのはミルコ。ここぞと一気に攻める!
シウバはいったんは下から金的蹴り(?)…ミルコが苦笑いでアピール・・・で脱出したが、今度はパンチでダウン。
ミルコのパウンド、鉄槌で出血し、右目が腫れ上がり大ピンチを迎えるが、ここで救いのレフェリーチェック。
ドクター陣はストップさせたかったようだが、CBA陣営からの強いアピールで続行に。
手負いながらも長い休憩でややダメージ回復したシウバがちょっとペースを掴みかけたかと思われたが、目が腫れ上がって視界不良のうえ強烈なミドルも食らい、そこに神経がいったところにミルコの宝刀・左ハイキックがバッコ?ンと炸裂!
シウバが崩れ落ちて幕。
いやはや、ここまで差があるとは…。ミルコたん、スマソですた。<(_ _)>

<第3試合・PRIDE無差別級GP準決勝>
×アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(2R、判定2-1)ジョシュ・バーネット○

ジョシュはGP過去2戦に比べるとやや重めか?
1R。スタンドボクシングではさすがにミノタウロが押し気味ながらジョシュも応戦。
そして組んでの離れ際にジョシュの左フックが炸裂しミノタウロがダウン。ドラゴンスクリュー(笑)で立ち上がるミノタウロが逆にTD。あっさりサイド奪取。
なんとかしのいだジョシュがスタンドでフロントチョーク。だが、ちょっとスタミナがキツイか。口が開きだしている。
残り2分。再びミノタウロがサイド奪取、そして今度はマウントから腕十字!
決まったかと思われたが、ジョシュはこれもしのぎ切りラウンド終了。
2R。残り3分のところ、下からジョシュの踵を引っ掛けてミノタウロが上へ。さらにマウント奪取もジョシュがリバース。しかし右腕をたぐって後ろにつくミノタウロ…。いや、わたしゃもうメモしきれませんわ(笑)。
またもジョシュがしのぎ、今度は逆にヒザ十字へ!
ゴングが打ち鳴らされ、一瞬「ミノタウロがタップ!」と思ったが、これはラウンド終了のゴング。
判定は割れたがジョシュへ。う?ん、僕はどっちかっつーとミノタウロだと思ったけどな…。
ジョシュと健闘を称え合いはしたが、ミノタウロはやや憮然とした表情でリングを下りた。

<第4試合・PRIDE無差別級GPリザーブマッチ>
×セルゲイ・ハリトーノフ(1R 6:45、TKO)エメリヤーエンコ・アレキサンダー○

スタンドでアレキの打ち抜くパンチがけっこう当たる。ハリトーノフはやや動きが硬いか…?
しかしここでハリの右パンチ炸裂。前のめりに倒れたアレキに一気に襲いかかりマウントへ。さあ“ハリトーノフ・タイム”か?
と思ったが攻めきれないまま膠着ブレーク。
再開後、押し気味なのはハリ。アレキはややスタミナが怪しくなってきたか?
と思ったが(またかよ…笑)、ここでアレキの右パンチがカウンターで2発炸裂!
ハリがよろめくところを逃さず一気に攻め込み、最後はうつぶせのハリにパウンド、ヒザの雨あられでレフェリーストップ!
ハリは両手を広げストップに不満を示したが、いや、ありゃ止められて当然だったですよ。

<第5試合>
×イ・テヒョン(1R 8:08、TKO)ヒカルド・モラエス○

デカい二人の対決だが、場内はどう反応してよいか戸惑い気味?
イの戦い方はとにかくガムシャラ。スタンドでは打ち負けながらもグラウンドに持ち込み上へ。いつの間にかモラエスが右目下(?)から出血。
イがモラエスのガードを崩せないまま膠着ブレーク。スタンドで勝負に出るモラエスだが打撃にスピードはない。
食らうイも攻めるモラエスもスタミナ切れで、5分で両者ヘロヘロの戦いに。
試合の最中にもかかわらず堂々とコーナーに頭を乗せて休むイの姿に場内がなごむ(笑)。
ここで中断。ドクターがイをチェックし、結局ストップ。
勝ったモラエスの目もうつろ…。
観客の「盛大な拍手」もなし。<ま、なんだかよくわかんないカードだしね(苦笑)。

<第6試合>
○中村和裕(3R、判定3-0)中尾“KISS”芳広×

カズの入場は、またもやドンキのCMタイム。おいおい、こんなのがありなら、みんなやっちゃうよ…。(-.-)
リング上でのコール時、中尾にもカズにもブーイングが聞こえる(笑)。
1R。スタンド打撃では引き出しの多さでカズが上。中尾は大振りの右パンチ一本でこれに対抗。
いやぁ、しかし同じ打撃戦でも緊張感はさっきのGPの試合とは大違い。場内ダレ気味。二人ともさすがであります(笑)。
2R。中尾陣営はグラウンド戦を指示してるそうですが、試合は相変わらず動きのない打撃戦。
ますますダレる観客。膠着ブレークの際に聞こえたブーイング、ラウンド終了時には大きくなってます。
「えー、まだやるのかよ…」な3R。もはや書く気もしない両者のムーブ。タイムストップして両者にイエロー。わざわざストップなんてしなくていい、とっとと終わってください。
やっと終了。観客の誰もが判定なんて気にしてません(笑)。


ここで場内アナウンスが。
GP決勝戦、ミルコもジョシュもコンディションに問題なしとのこと!

後半に続きますよん♪


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リアルタイム速報!『武士道-其の十二-』…は終了(断念)しますた。
2006-08-26 18:40
16時からリアルタイムでバソバソ更新していきます!
例によって、左側が僕が勝者予想(一部願望込み)した選手なんですけど、あまり気にしないよーに。
しませんね。そりゃそーだ(笑)。

■8月26日 名古屋 『PRIDE武士道-其の十二-』

試合数が多いためか、放送開始時点ではすでにドクター、レフェリーたちを紹介中。
オープニングセレモニー前に挑戦試合がスタート。
解説は本部長と高阪。

<挑戦試合・ライト級>
×池本誠知(1R3分12秒、腕ひしぎ)中村大介○
動きのあるグラウンドの攻防から中村が見事に一本勝ち。早くも予想ハズしますた(笑)。

<挑戦試合・ライト級>
△阿部裕幸(2R、ドロー)松下直揮△
挑戦試合なんで判定はなし。
別に悪くはなかったと思うけど、2人とも名古屋以外じゃ使ってもらえないな、あれじゃ(笑)。

オープニング・ムービー。“夏”がどうとか言ってますたけど、やっぱ垢抜けないっつーか、正直ピンと来ないっすね…。
入場式。注目の青木は自らを鼓舞するかのように叫ぶ。美濃輪への歓声は相変わらず(苦笑)。フィリオへの声援も意外と多い?
メイン抜擢のバロンはダメだ、あの顔じゃ。<ヲタの直感(笑)。

<第1試合・ライト級ワンマッチ>
○日沖 発(2R、判定3-0)ジェフ・カラン×
カランの右腕には「武士道」の文字が。ヨイショなのか?(笑)
地元抜擢の日沖、圧倒的な身長差を活かしてスタンドでプレッシャーをかける。右ローに顔を歪めるカランは日沖の長い手足に苦しむ…
というところで近くでデカい雷が!一瞬ブチッと音がして画面が真っ青。以後、音声だけで絵が映らない。ああ、チューナーがイカれた…(泣)。
日沖がそのまま勝ったようです。とか、もうどーでもいいです…。orz

<第2試合・ライト級ワンマッチ>
○青木真也(1R2分18秒、三角絞め…なんですか?)ジェイソン・ブラック×
なんか青木、圧勝したみたいです。でも、なんせ画面が真っ青なんで、どーやって勝ったかはわかりません…。orz

<第3試合・ライト級ワンマッチ>
○ギルバート・メレンデス(2R、判定3-0)帯谷信弘×
相変わらず空はピカピカごろごろ。これからずっと“ラジオ”を聴くしかないのか? 空しい…。やっぱりメレンデスが圧倒してるようです。放送席、「危ない」とか「止めないと…」とかしきりに言ってます。
帯谷の顔はだいぶ腫れてるようです。<「ようです」しか言えないのが悔しい…。
終始圧倒したメレンデスだが倒せなかったことに不満気のようです。

<第4試合・ライト級ワンマッチ>
○川尻達也(1R0分29秒、KO…ですか?)クリス・ブレナン×
煽り?の途中でついに音声もあやしくなってきた。いよいよここまでか…?orz
オッサンを打撃で秒殺して、ラウンドガールに抱きついて(?)、マイク握って「完全復活を宣言します!」。

<第5試合・ライト級ワンマッチ>
×クリスチャーノ・マルセロ(2R、判定3-0)石田光洋○
…いや、さすがに音だけではもう限界です。
速報断念、スマソです…。<(_ _)>


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えー、無論、木戸銭もいりません…。
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リアルタイム速報!?PRIDE GP 2nd Round後半
2006-07-01 20:13
■7月1日 『PRIDE 無差別GP 2006?2nd Round』

休憩時間を利用して、放送では「フジではできなかったこと」が。

まずは中尾の試合後のインタビュー。今日の自己採点は「50点」、GPのリザーバー狙ってるそうです(笑)。KISSキャラの定着は、今日見た限りじゃダメじゃないかと…。(^^ゞ
続いて高橋。「自分に呆れてます」だそうです。
さらには試合直前のシウバと藤田の映像が。
藤田の脚にはテーピング。<おいおい、いまさら“言い訳”はよしてくれよ…。(-.-)


<第7試合・PRIDE GP 2回戦>
×藤田和之(1R9分21秒、TKO)ヴァンダレイ・シウバ○
頭を剃り上げたシウバは柔術着姿で入場、99.7キロ。藤田のセコンドにはファスとカシン(笑)。こっちは107キロ。
気合充分の藤田が突っ込んでいくも案の定(笑)シウバのパンチを被弾。ボコボコにされるも打たれ強さ(だけ)は一級品の藤田は必死にしがみついてTD!
しかしそこから先がないのが藤田の悲しいところ。シウバの三角に苦しみ、ガードの中で有効打を繰り出すことはできず結局ブレーク。両者にイエローカード。
スタンドでの再開後は長いにらみ合い。出れない藤田にカウンター狙いのシウバという図。
9分、シウバがラッシュ。ヒザをついた藤田の顔面を蹴り上げまくる。それでも本能でしがみつこうとした藤田だが、セコンドからタオル投入でジ・エンド。
藤田、見事なまでにボコボコの完敗ですたな。ま、打たれ強いってだけで武器がないからしょうがないわな…。
シウバは3週間前にアバラを骨折してたことを告白。最後は「PRIDEは死なない!」とアピール。


<第8試合・PRIDE GP 2回戦>
○ジョシュ・バーネット(1R2分2秒、腕がらみ)マーク・ハント×
うわぁ?!ジョシュ、すげー絞れてるよ!顔が別人のよう。
普段から仲がよいらしい両者、ゴング直前のレフェリーチェック時も笑顔で何やら会話。
ハントの強打を怖れることなく組み付いてTDしたジョシュ、あっさりサイドを奪うとあとはハントの巨体をコントロール。ハントのぶっとい右腕を絞り上げて悲鳴を上げさせてあっという間のタップアウト勝利!
いやはやジョシュ強すぎ。脱帽…。


<第9試合・PRIDE GP 2回戦>
×吉田秀彦(1R7分38秒、TKO)ミルコ・クロコップ○
吉田は…出た?!改造柔道着。背中にタックを入れることでパンチが繰り出しやすくなるとか。こーゆーのってどこまで認めるのか、DSEははっきり示すべきだと思うけどねぇ…。
「(殴られたり蹴られたりの)痛みは我慢できる」という吉田、なんとレスラーばりの鮮やかな足タックル(!)でミルコに組み付くことに成功。ミルコの突き放しをこらえ首投げに。
これが惜しくもすっぽ抜けると、あとはミルコのペース。スローなハイキックの空振りで倒れた吉田の領域に自ら飛び込んでいく余裕も見せるミルコ。
ローへの対処が相変わらずできない吉田はダメージが蓄積。最後は「もっとパンチ打って来い!」と自らの顔を叩いて挑発したが、これをあっさりミルコにすかされて(笑)フェイント付きのローで轟沈。
立てなくなったところでセコンドからタオルが投げられますた…。


残った面子は予想どおり。なんかジョシュが走っちゃいそうだな。今日見たところでは。
とゆーことで、ヲタの皆様お疲れさまですた?。


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しつこいですが、木戸銭よろしくお願いします。
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